October 25, 2004
靴繋がりで映画の話。
靴馬鹿の自分のためような映画の話。
渋谷で『靴に恋して』というスペイン映画を観てきた。
実は一年前にもこの映画を見たことがあるので、二度目の鑑賞。
スペイン語は殆ど分からないので字幕を見たりで疲れるのだけれど、自分的には今年後半のベストお気に入り映画、かも。
映画は、靴に思い入れのある(あるいは逆に全くない)5人の女性の葛藤が描かれた群像劇。
それぞれバラバラだけれども微妙にからんだ5人の女性とそれを取り巻く男性たちの関係が、クライマックスに向けてぐんぐん繋がっていくあたり、すごくうまいなぁと思いました。
「愛の讃歌」や「The Shadow of Your Smile」のような古い名曲が、古くさくなく印象的に使われているのも面白かったです。
*『靴に恋して』(公式サイト)
割りとイイ男ばかり出てきます。
渋谷で『靴に恋して』というスペイン映画を観てきた。
実は一年前にもこの映画を見たことがあるので、二度目の鑑賞。
スペイン語は殆ど分からないので字幕を見たりで疲れるのだけれど、自分的には今年後半のベストお気に入り映画、かも。
映画は、靴に思い入れのある(あるいは逆に全くない)5人の女性の葛藤が描かれた群像劇。
それぞれバラバラだけれども微妙にからんだ5人の女性とそれを取り巻く男性たちの関係が、クライマックスに向けてぐんぐん繋がっていくあたり、すごくうまいなぁと思いました。
「愛の讃歌」や「The Shadow of Your Smile」のような古い名曲が、古くさくなく印象的に使われているのも面白かったです。
*『靴に恋して』(公式サイト)
割りとイイ男ばかり出てきます。
October 24, 2004
adidasサントス、コンプリート。
今年の夏にゴールドとブロンズの2足買いしてしまった、アディダスのsantosというスニーカー、その後も気になっていた「シルバー」がRestir(リステア)で売れ残っていた(?)ので即購入。これで結局「金銀銅」の3種コンプリート達成。
アルミホイルを巻き付けたみたいにピカピカだ。夜道も安心。
でも今月から通いだした新しい会社の暗黙のドレスコードがまだよく分からないので、もうちょっと様子を見て履いて行こうと思います。
*adidas japan
October 23, 2004
『インファナル・アフェア無間序曲』を観た。
遅ればせながら『インファナル・アフェア2』を観た。
続編ながら設定は第一作目から遡り、警察に潜入するマフィアとマフィアに潜入する警察官の若い時代が舞台。
トニー・レオンもアンディー・ラウも出ていない地味な映画と思いきや、地味なのに先の読めないとても面白い展開。
大勢出てくる登場人物のそれぞれが内に葛藤を抱えていることが描かれていて、悪役ですらも深みがあって魅力的に見えてきます。
ココ(Yahoo!ムービー)に主役3人のインタビューがありますが、一番面白いのがウォン警部を演じたベテラン俳優のアンソニー・ウォン。
映画では実に味のある渋い役を演じていたのに、クールな表情のまま(結構トゲのある)ニヒルなジョークを吐くあたり、日本の芸能人にはない素晴らしいセンスを感じました。
ちょっとイギリス人っぽいセンスかも。
次の第三作が実に楽しみ。日本では2005年GWロードショーとのこと。
*インファナル・アフェア(公式サイト)
続編ながら設定は第一作目から遡り、警察に潜入するマフィアとマフィアに潜入する警察官の若い時代が舞台。
トニー・レオンもアンディー・ラウも出ていない地味な映画と思いきや、地味なのに先の読めないとても面白い展開。
大勢出てくる登場人物のそれぞれが内に葛藤を抱えていることが描かれていて、悪役ですらも深みがあって魅力的に見えてきます。
ココ(Yahoo!ムービー)に主役3人のインタビューがありますが、一番面白いのがウォン警部を演じたベテラン俳優のアンソニー・ウォン。
映画では実に味のある渋い役を演じていたのに、クールな表情のまま(結構トゲのある)ニヒルなジョークを吐くあたり、日本の芸能人にはない素晴らしいセンスを感じました。
ちょっとイギリス人っぽいセンスかも。
次の第三作が実に楽しみ。日本では2005年GWロードショーとのこと。
*インファナル・アフェア(公式サイト)
October 14, 2004
talbyがそろそろ出るらしい。
auのdesign project第三弾として、Marc Newsonによるデザインの「talby(タルビー)」が発表されている。現在INFOBAR(杏仁)を使用中ですが、先日コーヒーシロップをどっぷりかけてしまい、何だか押し込めないキーもあれば、キーの隙間から未だに白い粉がポロポロ出てくるというちょっとした不調気味の現在、新機種には強く惹かれるところ。
早速開設されたサイトを見ると、外面のデザインだけでなくメニュー画面やプリセットの着信音など、ソフト面でも新しいデザインを意識したものが内蔵されている感じ。
発売は12月上旬ということですが、とりあえずは実機の質感を見るのが楽しみ。
*au>design progect>talby (KDDI au)
*ニュースリリース「talby(タルビー)」の発売について (KDDI au)
October 13, 2004
October 12, 2004
言い訳 その一。
2週間ほど更新をさぼってしまいました。
9月まで通っていた学校も、卒業制作など提出して無事修了し、その上今月からは新しい職場に移って働き出しました。
環境が変わって新しい仕事場、気苦労ばかりです。
何もかも周りに訊いて動かないといけないし(「トイレの場所はどこですか?」とか)、何だかフリダシに戻った感じ。
狭い仕事場なので、とりあえずトイレの場所は覚えました。
9月まで通っていた学校も、卒業制作など提出して無事修了し、その上今月からは新しい職場に移って働き出しました。
環境が変わって新しい仕事場、気苦労ばかりです。
何もかも周りに訊いて動かないといけないし(「トイレの場所はどこですか?」とか)、何だかフリダシに戻った感じ。
狭い仕事場なので、とりあえずトイレの場所は覚えました。
September 27, 2004
朝帰りと川崎フロンターレ。
週末は適宜更新さんとこのイベントに行き、朝まで踊って踊って帰ってきました。
その前日も昼まで大酒飲んで身体からアルコールの匂いがプンプン立ちのぼるという最悪のコンディションでしたが、ツボにはまる選曲に、トシも忘れて楽しんできました。
どうもありがとうございます。
というわけで、ぐったり寝ている間に川崎フロンターレはアウェイ水戸でJ1昇格を決めた模様。
おめでとう!!
・・・でもこないだのホーム試合で一緒に紙吹雪撒きたかったなぁ。
その前日も昼まで大酒飲んで身体からアルコールの匂いがプンプン立ちのぼるという最悪のコンディションでしたが、ツボにはまる選曲に、トシも忘れて楽しんできました。
どうもありがとうございます。
というわけで、ぐったり寝ている間に川崎フロンターレはアウェイ水戸でJ1昇格を決めた模様。
おめでとう!!
・・・でもこないだのホーム試合で一緒に紙吹雪撒きたかったなぁ。
September 24, 2004
川崎フロンターレの試合を見に行った。
私は横浜市民だが、川崎フロンターレの試合をときどき見に行く。昨日は、いよいよJ1昇格に王手のかかった大事な試合・・・だったのだけど、1-2の逆転負け。
うーむ、残念。
昇格は次節26日以降に持ち越しだそう。
フロンターレの好きな点は(ちょっと歪んだ個人的嗜好ですが)、実力はあるだろうにガツガツしてない(上昇志向のなさ?)お育ちの良さみたいなところなので、「らしい」と言えば「いかにもらしい」のかも。
写真は等々力スタジアムに向かう途中のケンタッキーにて。
ミスター・カーネルも応援してたのに。
*川崎フロンターレ OFFICIAL WEB SITE
September 21, 2004
照英、鮭、キノコ。
今朝方見た夢にヒグマと照英が出てきて、自分含めて3人で小川を上ってくるシャケを獲った(素手で)。
・・・という美味そうな夢がどうしても醒めても一日気になったので、晩飯は鮭とキノコ類(今日はシメジとマイタケ)でホイル焼きに。
秋ですね。
*照英オフィシャルサイト
そういえば照英さん、今ちょうど泣き虫先生をやってるみたい。
*『スクール・ウォーズ HERO』公式サイト
・・・という美味そうな夢がどうしても醒めても一日気になったので、晩飯は鮭とキノコ類(今日はシメジとマイタケ)でホイル焼きに。
秋ですね。
*照英オフィシャルサイト
そういえば照英さん、今ちょうど泣き虫先生をやってるみたい。
*『スクール・ウォーズ HERO』公式サイト
September 19, 2004
Spoonerism(スプーナリズム)。
私は普段から言い間違いが多い。
しかもアルコールが入ると、自分の意識に反しどんどん言葉の順序を間違える。
最近の作としては;
・しとみひり→ひとみしり(人見知り)
・おれんじかけのとけい→とけいじかけのオレンジ
・マルシア・ガルケス→ガルシア・マルケス
人から指摘されたので調べてみたら、こういう間違いは「スプーナリズム(スプーナー誤法・頭音転換)」とか「メタセシス(metathesis・音位転換)」と呼ぶらしい。
スプーナリズムという呼び方は、そもそもオクスフォード大のスプーナーさんという人がよくそういう言い方をしていたからという由来らしく、そう聞くとただのおっちょこちょいも、何だかアカデミックで粋な言葉遊びのように思えてくる。
ふーん。
しかもアルコールが入ると、自分の意識に反しどんどん言葉の順序を間違える。
最近の作としては;
・しとみひり→ひとみしり(人見知り)
・おれんじかけのとけい→とけいじかけのオレンジ
・マルシア・ガルケス→ガルシア・マルケス
人から指摘されたので調べてみたら、こういう間違いは「スプーナリズム(スプーナー誤法・頭音転換)」とか「メタセシス(metathesis・音位転換)」と呼ぶらしい。
スプーナリズムという呼び方は、そもそもオクスフォード大のスプーナーさんという人がよくそういう言い方をしていたからという由来らしく、そう聞くとただのおっちょこちょいも、何だかアカデミックで粋な言葉遊びのように思えてくる。
ふーん。
