2010年03月07日

3/5 雇用統計発表後の激しい動きから分かること

3/5、22:30に米国の雇用統計の発表がありました。通貨ペアによっては、上下の激しい動きがあり、驚きながら見ていました。

雇用統計発表後の
USD/JPY、AUD/USDを見る限り、円売り、ドル売りです。

EUR/USD、GBP/USDを見ると、EUR、GBPの売りか、USDの売りか激しく争った形跡があります。最終的にUSDの売りが勝りました。

今回の米国の雇用統計は、予想よりも明らかに良かったです。
リスクを取る動きの方が強かったです。
すなわち、円売り、ドル売りです。

乱上下したEUR、GBPは、まだまだ弱く、今後売られる可能性があることがはっきり分かりました。

今まで、短い波は、ドル買いでした。長い波は、ドル売りでした。
今後は、短い波、長い波もドル売りだと思います。

USD/JPYは、長い波はドル売りです。
短い波は、どちらかはっきり読めないです。

頭で分かっていても、USD/JPYは、過去に比べて、非常に低い水準にあるため、USD/JPYの買いに参戦しています。89.3で買ったものを、90.5で売ることが出来ました。

今度、買うときは、87円台で買いたいと思います。



2010年02月27日

現在ドル高トレンド。いつドル安に転じるか?

2009年12月3日にEURUSDは1.514の高値をつけた後、下げに転じています。
政府補助による経済回復のエンジンが停止し、景気が悪化するのを見越しての下げ。
EU圏内のギリシャの財政赤字問題。
でEURが売られています。
EURUSDを日足のチャートで見ると、きれいにエリオット波動が発生しています。
12月22日の安値1.4216をつけに行くまでの、第1波。
1月13日の高値1.4579をつけに行くまでの、第2波。
2月18日の安値1.3444をつけに行くまでの、第3波。
現在は、第4波の真っ最中です。
第4波の次は、第5波の下げがあります。
第1波と同等の下げが見込まれます。
第1波の下げ量は
1.514−1.4216=0.0924
第5波で1.25まで下げると、予想できます。
今までに、かかった日数から判断すると、4月までに第5波の下げが完了すると予想できます。
EURで見る限り、今はドル高です。
4月あたりで、ドル安に転じると予想できます。

2009年3月4日の安値1.2455から12月3日の高値1.514までが、第1、2、3、4、5波だとすると、12月3日からはa波かも知れません。
もし、a波であれば、
12月22日の安値1.4216をつけに行くまでの、小さいa波。
1月13日の高値1.4579をつけに行くまでの、小さいb波。
2月18日の安値1.3444をつけに行くまでの、小さいc波。
に分けることができ、
今度は、上昇のb波となります。
これはどこまで上昇するか、予測できません。
1.514とほぼ同じか、これよりも低いか高いか、大きく3つのパターンがあります。

エリオット波動は、第1、2、3、4、5波の次は、a、b、c波である決まりになっています。
a波は、小さい第1、2、3、4、5波であってもよく、小さいa、b、c波のどちらであってもよいと言われています。

さ〜。この場合は、どちらになるでしょう?
どちらか分からないため、保険をかけるしかありません。
1.34あたりで購入し、もし下がってしまったら、1.25でナンピン買いです。

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2009年05月05日

明らかにドル売りに転換

今までドル高に進む動きがあったので、ドル買いをしていましたが、各国政府の景気刺激策が出そろい、しかも、この効果が出始めているため、ドル安に進む動きが強くなっています。
これからは、ドル高になった時点で、ドル売りのスタイルで臨んだ方が良いです。
この影響を受けて、ドル円以外のクロス円が上昇すると思います。

今から後悔しても仕方がないのですが、3月上旬にドルが一番高くなり、この時点でドルを売った方がベストだったと気が付くこの頃です。
これから先、3月上旬レベルまでドル高になると思わない方が良いかと思っています。

2009年04月13日

方向感のない相場。参加できず。

ドル安なのかドル高なのか分からない相場が続いています。
そういうときは、余り手を出したくありません。
また、買うにしても、中途半端な価格で、ここから下がる可能性があるからです。
EURUSDは、1.32ですが、高いのか安いのか分からない中途半端な価格です。1.30を切れば、これ以上下がっても、戻ってくる確率が高いので、買っても良いです。
値動きも少ないので、スキャルも最適ではないです。

2009年04月05日

ポンド 上げ過ぎ!!

株高の影響もあってか円安に動いています。
とうとうドル円は、100円を突破しました。
2月から長いこと100円手前で跳ね飛ばされていたので、やっと抜けたと言った感じです。
日本の2008年10月ー12月のGDPが年率で、−12.1%である発表があってから、一転して円高から円安に転換しました。この流れがずっーと続いているわけです。
89円で買えば良かったと後悔しています。

ドル円で上昇しているので、ドル高だと思いますが、ユーロドル、ポンドドルが上昇していることから、ドル安円安です。円が非常に弱いと言うことです。
ユーロドル、ポンドドルが上昇しているので、ここは俺が思っている相場ではないと思い、手を出さないと決めていたにも関わらず、ユーロの利下げ時に急上昇したので、思わず手を出してしまいました。1回目の売りはうまく決済できたのですが、2回の売りは急に上昇して損切りしそこねてしまいました。
状況が分からない状態で手を出すものではないなぁと反省しています。

4月の最初は、株を売ってくる人は、非常に少ないので、株高に動くことが、ある証券会社の情報に書いてありました。
4月の初めは、株高、ドル安であることに納得しました。

4月の中旬当たりに、米国の会社の第1・四半期の発表があります。業績が悪いと、株安に動くかと予想しています。
先程の売りポジションを株安ドル高になったときに、決済したいと思います。


2009年03月29日

ドル高でようやく本来の動きに戻った

ドル安に振れていた動きが、3月27日は本来のドル高の動きに戻りました。
FOMC後、大きくドル安に動いたため、今後の動きが読めなくなり、トレードしても損を重ねるため、イライラしていました。
株価と為替は、ほぼ似たような動きをします。
株価が上がれば、ドル安。株価が下がれば、ドル高です。
ここんところ、株価がずっと上がっており、ある程度の高値まで来たので、下げに転じました。為替もドル安だったのが、ドル高に転じました。
NZDUSDの日足では、はっきりとドル高のトレンドが出ていないのですが、EURUSDの日足の見ると、はっきりとドル高のトレンドが出ています。
スキャルピングは、主にEURUSDかGBPUSDの通貨ペアでやります。ドル円以外のクロス円はほとんどやりません。円高円安が混じると、ドル安なのかドル高なのか分からなくなるからです。
ここんところ、スキャルピングを何回かやります。
以前はスキャルピングをやると、必ず損していたのが、確実に勝てるようになりました。時々、読み間違え、損切りが遅れて、大損することがあります。これさえ、無くせば、確実に勝てるではないかと思えるようになりました。
大きく上げたとき、あるいは大きく下げたときに、これに乗っかる方法があります。これから大きく動くと言う雰囲気が出たときに限ります。動きが弱いときは、大きな動きが1分出ただけで、2分目が続かないケースが多々あります。
動きが強いときは、2分目、3分目と続くので、2分目に乗っかります。
3分目あるいは4分目の目前で決済します。まだ同方向に動いているときは、3分目、4分目でも乗ったままです。延長部分は、動きが止まった時点で即、決済です。
試しにやってみて下さい。
スキャルピングが上手く行くようななると、あなたは、市場から金を得る穴をあけたことになります。
スキャルピングが上手くいかない人は、市場へお金を提供する穴が開いています。この穴を開くたびに、確実に損していきます。
そうならないよう、がんばって下さい。


2009年03月22日

3/19 FOMC後の動きに戦意喪失

3月9日3時17分に大きくドル安に動きました。
FRBが長期国債を買い取ると言う話しが出たため、サプライズでドル安に大きく動きました。
EURUSDの売りポジションを直前に持ち、ストップを高めに設定していたため、大きく損してしまいました。
直前までコツコツと稼いだ儲けが、簡単にぶっ飛んでしまいました。
戦意喪失です。
ドル安が6営業日続いており、もうそろそろドル高に転じても良いかなと思った矢先の話しなので、すごく嫌になってしまいます。
政府自ら国債を買うことは、その国の通貨は売りであることは、昔から言われているそうです。そんなことも知らなかったのは恥ずかしいことです。
長期国債の買い取りによって、長期国債の金利が下がりました。
長期国債の金利が最近上がっており、これにつれて住宅ローンの金利が上がっていました。今回の措置は、住宅ローンの金利を下げる効果がありました。
今回は、長期国債を買い取ることによって、何が起こるかについて、色々と勉強なりました。

2009年03月08日

為替の勉強

久し振りに、書き込みします。
仕事、勉強等で、心の余裕がなく、書き込みする気持ちになれなかったです。
書き込みするぐらいなら、もっと、チャートを見て研究したらどうだ!と、自分の心が叫んでいました。
仕事が休みの年末年始は、絶好の勉強機会だと思い、色んな手法、色んなブログ、色んな本を見ました。
こんなかで、唯一役に立ったのは、エリオット波動です。
このエリット波動だけが、チャートの今後の動きを予想できるのです。
エリオット波動の基本は、1、3、5の衝撃波と、2,4の修正波と、aからcの調整波から成り立っており、1,2,3,4,5、a、b、cの順に波動が発生します。
1,3,5波で上昇すると、2,4で横ばいの修正が発生し、a、cで下落、bで上昇します。
チャートを見ていると、今は2波だから、3波で1波と同じ方法に移動すると予想できる訳です。2波は、横ばいですので、売り買いは止めよう。3波に入ったとたんに仕掛けようと、作戦を立てて準備することができることもできるようになります。
では、エリオット波動を勉強したからと言って、勝てるようになったかと言うと、NO!です。
エリオット波動を読み違えて、損しました。
そう簡単に勝てる訳がないです。
この損を機会に別の勉強をしました。


2008年11月18日

ディートレーダへ転向

FXを始めた頃は、ディートレーダを目指していました。
でも、中々勝てず、スワップ派に転向しました。
高金利通貨が大きく下げ、今後も下げることが予想されるため、ディートレーダに転向せざるを得なくなりました。
現在、勝つために、チャートを分析しており、このため、ブログを書く時間が持てなくなって、長いことブログを書いていませんでした。ごめんなさい。
今後、成果が出次第報告したいと思います。

2008年10月12日

破綻寸前のアイスランドに関するニュース

アイスランドに関するニュースを集めてみました。

どうやら、アイスランドは破綻寸前にあり、通貨が下落したため、現物を売るしかない状態にあります。
下落する通貨にユーロペッグ制に移行することは出来なかったようです。
アイスランドは欧州各国に融資をお願いしたが、断られ、ロシアが融資することになったようです。

新興国の通貨は下落傾向にあり、第2、第3の破綻国が出そうです。

金融危機への対応策としてロシアから40億ユーロ(約5400億円)の緊急融資を受けるアイスランド。ネット競売イーベイでは10日、そのアイスランドが売りに出された。競売は99ペンス(約170円)からスタートし、10日の午前時点で最高1000万ポンド(約17億円)の値を付けている。
出品者の広告欄には、アイスランド出身で世界的に有名な歌手のビョークさんは競売の対象外だと書かれている。
これまでに匿名の26人が同オークションに参加し、84回の入札が行われた。
入札者からは「火山・地震保険は付いてくるか」、「支払いは代金引換でいいか」などの質問が寄せられている。

10日、アイスランドでは大量の銀行預金が流出、国家全体の資金繰りが悪化する以上事態となっている。

アイスランド証券取引所は9日、市場環境が異例の状態であることを理由に、すべての株式の取引を停止した。取引は来週13日に再開するという。

アイスランド政府は、9日、資金難に陥っていた同国最大のカウプシング銀行を事実上国有化した。

金融危機に陥っているアイスランドの中央銀行は8日、前日に導入した自国通貨アイスランド・クローナの相場を対ユーロで固定する政策を断念したと発表した。中銀が為替市場に介入して相場を安定させようとしたが、下落に歯止めがかからなくなり、導入翌日に断念に追い込まれた。

アイスランド中央銀行は、通貨クローナのペッグ制を導入する。国営ラジオが7日報じた。1ユーロ=131クローナに固定する。

ロシアのパンキン財務次官は7日、ロシアはアイスランドへの融資についてまだ決定していないと述べた。アイスランド中央銀行はこれより先、ロシアがアイスランドに対する40億ユーロの融資に合意したと明らかにしていた。  財務次官はロイターに「アイスランドへの融資については何の決定もなされていない」と語った。

アイスランド政府は6日夜「金融市場の混乱で我が国は危機に直面した」と非常事態を宣言し、民間銀行を政府管理下に置く法律を緊急に制定した。すべての銀行を国有化し、海外資産売却など再建策を政府が手掛ける。預金は全額保護する方針を示している。ハーデ首相がテレビで国民に「アイスランドの銀行が6日に金融市場で資金を調達できなくなった」と報告。同国の国民総生産(GNP)の何倍もの負債を持つ民間銀行の「実質破綻」により「最悪の場合、銀行とともに国家が破産する危険もある」との認識を示した。
過去数年アイスランドの銀行は市場から資金を調達し英国など海外で事業を積極的に拡大していた。昨年以降の世界的な信用収縮で市場ではアイスランドの銀行の資金繰り不安が浮上し、政府は9月末、資金調達に行き詰まった大手銀1行を国有化。「金融危機対応でアイスランドの財政負担が膨らむ」との懸念から外国為替市場では同国通貨が急落していた。


2008年10月05日

EURISKがオフショアで170で取引き

アイスランドクローナがオンショアに限らず、オフショアでも取引きされています。
アイスランドクローナの流動性が著しく低下したので、オフショアでEURISKが170で取引きされているそうです。

これに関するロイターのニュースを見つけました。

[ICELAND'S FINANCIAL MARKET WOES] will continue into the early part of next week as markets wait anxiously for details of an FX stability plan promised by the govt. A govt advisor, speaking after the close Fri, said the plan would not involve bank rescues. The official claimed that the "equilibrium level" for EUR/ISK was 134-145 but acknowledged that this was unlikely to be achieved in immediate response to the plan. No further details were given though one option being mooted Fri was a large foreign loan. Offshore trading in ISK ground to a halt on Fri as fears mounted about collapse of the banking sector after the govt took a 75% stake in Glitnir. EUR/ISK was reportedly being quoted around 7% above onshore levels (as high as 170 offshore vs 155 onshore at Fri's close).

私の下手な英訳です。
政府が約束した為替安定計画の詳細をマーケットが心配して待つので、アイスランド金融マーケット災難は、来週の初めまで続くでしょう。
金曜日のクローズ後の会見で、政府アドバイザーは、計画は銀行救済を含まないだろうと言った。
職員は、EURISKの安定レベルは、134〜145であると主張しましたが、これが計画にすぐに対応することは疑わしいと認めました。
金曜日に討議される1つのオプションが大きな外国ローンだったが、さらなる詳細がなかった。
政府がGlitnir銀行の株式を75%取得した後、銀行セクターの崩壊について恐怖が高まったとして、アイスランドクローナについて、オフショアトレーディングが金曜日に停止した。
伝えられるところによると、EURISKはオフショアレベルを7%超えた当たりで取引きされていた。(金曜日のクローズ時のオフショア155に対しオフショア170と同じぐらい高い)

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2008年10月03日

アイスランド 金融安定化策を導入予定

我々は、中々、アイスランドのニュースを得ることが出来ません。

ロイターが便りです。

ロイターニュースを見ていたら、こんなビックニュースが流れてきました。

アイスランド、来週初めにも金融安定化策の導入を計画=首相顧問
[ストックホルム 3日 ロイター] アイスランドは金融安定化策を来週初めにも導入することを計画している。ハーデ首相の顧問を務めるTryggvi Thor Herbertsson氏が3日、ロイターに対して明らかにした。  同氏は「ここアイスランドで外為市場をどのようにスタートさせ、確実に金融を安定化させるかを検討中だ」と語った。  具体的な措置についてはコメントを控えたが、「銀行は救済しない。銀行は完璧な秩序を保っている」と述べた。  アイスランド政府が今週、グリトニル銀行 GLB.IC を一部国有化したことを受け、金融システムをめぐる懸念が高まっており、3日のオフショア市場では同国の通貨クローナの流動性が著しく低下した。

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2008年10月01日

アイスランド 銀行再編成

アイスランドクローナの下落により、アイスランドの銀行の再編成が起きています。

以下がロイターからゲットしたニュースです。

アイスランドクローナが対ユーロ EURISK= で過去最安値、銀行業界再編で
[ロンドン 1日 ロイター] 1日の欧州外為市場でアイスランドクローナが対ユーロで150.76クローナまで下落し、過去最安値をつけた。国内銀行の再編が加速していることが背景。  投資銀行のStraumur STRB.IC は、同国の銀行ランズバンキ LAIS.IC の欧州部門を買収する意向を明らかにした。  0955GMT(日本時間午後6時55分)現在、ユーロは対クローナ EURISK= で0.66%高の1ユーロ=150.46クローナで推移。  ドル ISK= は対クローナで0.65%高の106.36クローナに上昇。  アイスランド政府は29日、同国第3位のグリトニル銀行 GLB.IC 株式の75%を取得し、政府管理下に置いている。

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アイスランドクローナ取引き停止

本日会社から帰ってきたら、大変なことになっていることが分かりました。

アイスランドクローナの取引き停止です!!!

以下がヒロセ通商からのコメントです。

本日、カバー先のSAXOBANKより連絡があり、金融市場の混乱でISK通貨のスワップ市場が正常に機能しなくなり、ISKクロスの取引を本日10月1日GMT午前11時30分(日本時間午後8時30分)をもって、当面取引を停止させて頂く事になりました。

お客様が保有されているポジションは、本日GMT午前9時15分から午前11時30分(日本時間午後6時15分から午後8時30分)の間にポジションを決済していただきますようお願い申し上げます。

午後8時30分を過ぎてポジションが残っている場合は、カバー先により自動的に決済が行われますのでご注意ください。なお、取引の再開時期については今の所、未定でございます。

お客様には多大なご迷惑をお掛け致しますが、金融市場の混乱によりこのような結果になりました事を何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

アイスレンドクローナの買いポジションを持っており、泣く泣く決済しました。

いつかは、アイスランドクローナが上昇して元の値段に戻ると信じていました。
評価損が膨らんでも、じっと耐えるつもりでいました。

取引き停止では、どうしようもないですね。
大損して落ち込みます。

まさか取引き停止とは、考えても見なかったです。

9月30日のアイスランドクローナの値動きがおかしかったです。
必ず、反発するところがあるのに、下落する一方です。

まるで糸が切れた凧みたいに、勢いよく上昇していきます。
あ〜これで、アイスランドクローナが崩壊したなと思いました。

思っただけで、決済しなかった自分が非常に悪いです。
危機管理のない人間です。

でも、取引き停止によって、我々を非常に危険な状態から守ってくれたと考えれば、ラッキーかも知れません。

このまま続けていたら、もっとひどいことになっていたと・・・・

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2008年09月29日

アイスランドの銀行が政府管理下へ

アイスランドの銀行が大変なことになっています。

ロイターからニュースをゲットしました。

金融問題はアイスランドにも飛び火し、アイスランド政府は29日、同国第3位のグリトニル銀行 GLB.IC 株式の75%を取得し、政府管理下に置いたと発表した。ロイターデータによると、アイスランド・クローナは対ユーロ EURISK= で144.85クローナと最安値をつけた。

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2008年09月20日

世界的な金融不安を受け、アイスランドクローナ最安値

EURISKは、9月18日に136.28と言う最高値をつけ、
USDISKは、9月17日に95.64と言う最高値をつけました。
ISKJPYは、9月17日に1.089と言う最安値をつけました。
EURISKは、2007年7月24日の安値81.52から54.76も上昇し、率にして、67.2%も上昇したこととなります。
USDISKは、2007年11月7日の安値57.96から37.68も上昇し、率にして、65%も上昇したこととなります。

7月28日に高値130.11をつけた翌日に、急激な下げに転じているので、130当たりで、金融当局の介入によって大きく下がると思っていたのが、止まらず、非常に怖い思いをしました。
こういうときに限って、薄商いなので、非常に勢いよく上がるのだとか、薄商いだから反転する可能性があるのだとか、決済したとたん急に下がったらどうしようとか、150まで行っても資金は大丈夫かとか、色んなことを考えたりします。
今年3月のときの教訓を生かして、決済せずにじっと耐えました。

9月19日の未明に米国が不良債権を回収する機構を作ると言って、始めてアイスランドクローナの下げが止まりました。
人間はやばくなると、何らかの行動を取るものです。

9月19日は、終日ドル安円安となって、クロス円が大きく上昇しました。戻りは非常に早いです。
勇気がなかったので、戻り過程で新規な取引きはやりませんでした。

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2008年09月14日

15日の朝、リーマン・ブラザーズの救済策が出るか?

リーマン・ブラザーズの救済策が、15日のアジア市場の取引開始前に発表されると言われています。
果たして、短い期間に出るのでしょうか?
出ると見て、12日はクロス円買戻しの動きが出ました。
ユーロが売られ、ドルが上がっていたのが、一転してドルが売られる展開となりました。
ユーロドルは、どちらのポジションを持ったら良いのか分からなくなってきました。
ユーロドルの下げ相場は、終わったのでしょうか?
終わったのであれば、今まで何のために下げたのか分からなくなってしまいます。
一時的な上げであれば、今までの下げが理解できます。
1.39まで下げても、ユーロ通貨当局から、まだユーロが高いと言っています。

過去のデータを見ると、
ユーロドルは、1.2が丁度良いところだと思います。

追記
米国金融機関が破綻するかも知れないと言うことで、ドル安になったと思われます。

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2008年09月07日

ポンド決済しなくて良かった!!

ポンドがどんどん安くなるので、一旦決済して底値で再びポジションを持つことを考えました。
一方で、決済したとたんに上がっていったらどうしようと言う不安がありました。
要するに、底値が把握できないから、迷うのです。
ポンドが勢いよく下がると、恐怖感が出てきて、決済したくなります。
8月13日からポンドが下がり始め、9月4日にようやく方向転換しました。
この間に、EURGBPは、0.78から0.814まで0.034ポンド。日本円にして約6.46円上昇です。
GBPCHFは、2.079から1.949まで0.13スイスフラン。日本円にして12.5円下落です。
EUの悪い経済指標が出て、EU金融当局のユーロ安容認の発言が出て、ポンドの下げが止まりました。

この間にEURUSDが、1.498から1.421まで0.077ユーロ。日本円にして11.83円下落です。

EURGBPが評価損していても、EURUSDで評価益が出ていたので、気持ちが大きく萎えることなく、EURGBPを持ち続けることが出来ました。

これから欧州の経済が悪くなり、この中で英国が悪いと言われています。

EURGBPは、ここ10年の高値ですし、GBPCHFは、ここ10年の安値です。高値あるいは安値を更新しても、まもなく本格的に折り返すと見ています。

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2008年08月30日

ポンドが弱い! これで下げ止まりであるといいな

エマージング通貨に偏っているポジションを是正するために、GBPCHFのポンド買いのポジションを持っています。
ポジションを増やそうと買い増ししましたが、買い増しの仕方が非常に良くなかったです。
8月13日に英国通貨当局が、
「金利が現在の水準を維持すれば、インフレは今後2年間で中銀が目標とする2%を下回るとの見通しを示した。」
これを受けて、金融関係者は、目先の利下げに扉を開く内容と受け止めたため、ポンドが大きく下げました。
私自身は、「利上げしなくても、5%の金利でインフレを抑えることが出来る」と解釈して、大きく下がったところで買い増ししました。
半分ぐらい戻したところで、EU通貨当局が、
「ユーロ圏の景気後退に関する議論は誤り、インフレリスク高まった」と言う旨の発言したため、
ユーロを買って、ポンドを売る動きが加速しました。
間が悪いことは、重なるものです。
EU通貨当局はタカ派で、ユーロ圏の景気よりもインフレを抑える発言を繰り返します。EU圏の金利は、4.25%と非常に高く、これで十分です。
このように、ポンドのセンチメンタルが非常に弱くなって、
GBPCHFは、8月28日に1.9989と言う安値を付けました。
ここまでに、下がる過程で、2回買い増ししたため、2.0当たりでは、買う余力が有りませんでした。
ユーロ圏の悪い経済指標が出たので、下げ止まっています。

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ドル高円高の流れがどこまで続くか!?

NZDJPYのチャートを見ると、3月17日に安値を付けた後、上昇トレンドに変わり、円安がずっと続くかと思いました。
7月22日にはっきりと大きく下げ、下降トレンドに変わっています。
7月22日は、EURUSDが大きく下落した日でもあります。
ここで、はっきりとドル高円高に変わったことを示した日でもありました。

これまで、景気減退と言われていたのが、景気後退を認識し始めたため、円高に変わって来ています。
サブプライム問題の震源地である米国が、金融不安を和らげるため、相次いで利下げを行ったため、米ドル安になりました。
ここに来て、米国以外でも景気後退が確認されたため、米ドル高となりました。

ドル高円高は暫く続くでしょう。
来年の3月頃に、景気が上向いて来ると言われており、この頃当たりに再び、ドル安円安に戻るかも知れません。
2006年末に景気後退が認識され、2006年12月から2007年5月15日まで円高となった点で、同じです。

スワップポイント派にとって、クロス円が下がって評価損が膨らむため、つらいかも知れませんが、クロス円が下がることによって、買うチャンスが増える点で朗報かも知れません。

私はスワップ派です。値段を決めてじっくり拾って行きたいと思います。
NZDJPYは、70円以下で拾って行きたいです。
AUDJPYは、90円以下でもまだまだ高く、80円以下でないと、自分ではお値打ちに思えないのです。資源国であるので、NZDよりAUDの方が買われていることを分かっていても、自分の気持ちがそうさせるのです。
GBPJPYは、1万通貨買うだけでも、NZDJPYが3万通貨弱買えます。これが怖くて、中々手が出せないのです。怖いので、180円以下なら拾って行きたいです。
ここまで中々下がらないかも知れません。今年中に、何本か拾いたいと思います。

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管理人プロフィール
トム
普段は某機械メーカに勤めているサラリーマン。もちろん妻、子供もいます。
2006年 仕事に行き詰まり、手っ取り早く儲ける方法がないかと、インターネットを調べていたら、FXに出会い、再び投資の世界へ戻ってきました。
FX特有の変動に振り回されて、150万円も大きく損しました。
悔し涙を流し、何回か挫折しながらも、諦めず、続けた結果、ようやく、自分に合った投資スタイルを見つけることが出来きました。たった1勝でも大きく勝てば、1勝9敗でも勝てるのがFXです。
これからも、大きく勝てる投資スタイルで勝って行きたいと思っています。
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