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<title>Yohei Komoto STEP and STOP</title>
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<description>Everything's okay in the end. If it's not okay, it's not the end.
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<title>【プロフェッショナルのあなたへ】専門用語、気づかずに使っていませんか？</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------先日、私は出張で広島から福岡に向かう新幹線に乗っていました。その日は全国的に大雪でした。私が乗る予定の新幹線は東京からののぞみだったのですが、岐阜～滋賀のいつものあたりの大雪のため、遅れが30分ほど...</description>
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<dc:date>2012-02-10T08:11:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />先日、私は出張で広島から福岡に向かう新幹線に乗っていました。<br /><br />その日は全国的に大雪でした。私が乗る予定の新幹線は東京からののぞみだったのですが、岐阜～滋賀のいつものあたりの大雪のため、遅れが30分ほど生じていました。<br />（大阪発の新幹線だと定刻運行だったようです。）<br /><br />しかしデキるビジネスパーソンの私は最初から余裕を持ったスケジュールを組んでいたため、30分遅れでも問題ありません。当初の予定の新幹線に乗り込みました。<br /><br />社内でくつろいでいるとこんなアナウンスがありました。<br /><br /><b>「本日は雪のため遅れが生じ、申しわけございません。連絡を取ったところ、小倉駅での特急○○への連絡はすることができません」</b><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);">？？連絡を取ったのに連絡ができない？？<br />何を言っているの？日本語でおk。</span><br /><br />と思いながら聞き直すとおそらく以下のような意味でしょう。<br /><br /><b>「（駅など関係各所へ電話や無線での）連絡を取ったところ、小倉駅での特急○○への連絡（=乗り継ぎ）はすることができません」</b><br /><br />最初の<b>「連絡」</b>は我々が普通に使う「情報伝達」という意味で、2つ目の<b>「連絡」</b>は一般に言うところの「乗り継ぎ」を指すのではないかと思われます。文脈から。そしてあれこれ調べたところ、<b>「連絡（運輸）」</b>は確かに乗り継ぎの難しい言い方でした。<br /><br />ひとつの文章に<b>「連絡」</b>という言葉が2つ、違う意味で入るので、！？と思ってしまいました。<br /><br />この程度だったら推測でわかることですが、もっと隠語・俗語・スラングが混じっていると大変です。しかも業界の内側の人は、それがスラングだとさえ気づいていないですからね。<br /><br />スラングとは少し違いますが、最近私がイラッとしたのが、市や県に提出する公文書です。項目の振り方（A、B・・・1、2・・・）に始まり、「数字やアルファベットは全角でなければならない」「カンマは”、”ではなく”，”でなければならない」など、それって何の意味があるの！？ということばかりでした。<br /><br />内輪で使う分には業界用語は便利なのですが、車内アナウンスのように不特定多数の人に話す場合は注意が必要です。私も研修などでもなるべく専門用語は排除するようにしています。<br /><br />どんなにプレゼンがうまくても、意味が理解されなければ伝わりません。気を付けないといけませんね。<br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1642219.html">
<title>商工会議所のマーケティング（not市場調査）研修を行いました</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------2月7日（火）、広島商工会議所でマーケティング研修を行いました。（画像は開始前の教室）参加者は100人強といったところでしょうか。正式なタイトルおよびサブタイトルは以下の通りです。経営基礎講座Ⅳ「売上げ...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-02-09T18:29:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />2月7日（火）、広島商工会議所でマーケティング研修を行いました。<br /><br />（画像は開始前の教室）<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/e/9/e9933e5a.jpg" title="DSCN1838" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/e/9/e9933e5a-s.jpg" alt="DSCN1838" class="pict" width="360" border="0" height="270" hspace="5"></a><br /><br />参加者は100人強といったところでしょうか。<br /><br />正式なタイトルおよびサブタイトルは以下の通りです。<br /><br /><b>経営基礎講座Ⅳ<br />「売上げ増のためのマーケティング」<br />2 0 1 2 次世代経営者塾</b><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);">・儲かる仕組みを作り成功させた例（事例紹介）<br />・売上げと利益を確保するマーケティング手法（安定経営のために）<br />・社内外のコミュニケーション（気持ちを動かすには）</span><br /><br />4時間の長丁場ということで、途中に2-3人での話し合いなどを多く盛り込みました。<br /><br />冒頭で、マーケティングというと何を連想しますか？と聞いたところ、4人中2人の方が<b>「市場調査」</b>と答えました。<br />（残りの2人は「顧客づくり」などの回答でした）<br /><br />うーん・・・やはり<b>マーケティング=市場調査</b>、というイメージは根強いのですね。<br /><br />化粧品会社勤務のとき、某美容雑誌の記事で「○○マーケティング研究所」というタイトルの連載がありました。それも読者アンケートの結果などから「下着を20着以上持っている人は○パーセント！」といった記事を載せていました。編集者さん、そして多くの読者がマーケティング=調査、のイメージなのでしょうねぇ。マーケティングという響きがいいから単に使っていただけかもしれませんが。<br /><br />それと<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「おそらく大企業はたくさんのお金や人を使って、どんな商品が売れるか一生懸命調べている。そんな風にマーケティング=市場調査するからこそ、大企業はヒット商品を生み出せる。一方、そういうことにお金が使えない中小企業は弱い」</span>・・・といったイメージが多くの人にあるのかもしれません。無意識のうちに。<br /><br />研修をしてみて、言葉は悪いかもしれませんが・・・平日のこういった安価な研修に来る人は「お勉強」に来ている人が多いのかなあ、という印象です。<br /><br />私としては、せっかく平日のWorking hourを潰してこの研修に出ているのだから、役立つ内容を持ち帰って実践してほしい、そして業績をよくしてほしい・・・という願いを元に研修を組み立てています。<br /><br />だから、マーケティングやビジネスの細かい用語はどうでもいいんですね。コンサルのフレームワークとか。そんなのは本を読めばいくらでも書いてあるので。それよりも一つでも「これは使えそう」というものをつかまえて、自身のビジネスに役立ててほしいんです。<br /><br />ところが人によっては「お勉強」をしたがって、用語の意味などを知ってそれで今まで知らないことを知った、楽しい、になってしまうんですね。<br /><br />もちろんこういった研修で何を学ぶか、どう使うかは受講する方の勝手といえば勝手なのですが、カルチャースクールではないのだから何となくもったいないなあという気がしました。もちろんそういう人が多いわけではなく、100人に1人でもいればどうしても目立つ、というだけなのですけどね。<br /><br />研修、特に今回のように不特定多数の方が受講される研修では、たいていこのような「受講者が知りたいことと私が伝えたいことのギャップ」を感じます。もちろんお客様の意向は優先するんですけどね。<br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1638864.html">
<title>本日マーケティング研修を行います</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------本日（2011年2月7日）は広島商工会議所でのマーケティング研修です。4時間びっちりあります。受講者の皆さんも大変だと思いますが、頑張りたいと思います。最近は企業からもマーケティング研修のお話をいただくこ...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T07:51:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />本日（2011年2月7日）は広島商工会議所でのマーケティング研修です。4時間びっちりあります。受講者の皆さんも大変だと思いますが、頑張りたいと思います。<br /><br />最近は企業からもマーケティング研修のお話をいただくことが多くなりました。特に最終消費者向けの製造業・小売業からのご依頼が多いです。みなさん「マーケティングが大事だということはわかっている。けれど何を教えれば・誰に頼めばいいかわからない」ということでお声をかけてくださるようです。<br /><br />短くて2時間から、長くて1日、あるいは2日間じっくりまで、さまざまなマーケティング研修に対応しています。もちろん「12ヶ月連続で、12回異なるテーマで」などのご要望にも対応できます。<br /><br />実際の企業からのご依頼となると、丸一日となることが多いです。内容は理論⇔実例⇔実践を網羅しており、「すぐに実務で使える」ことがウリです。また、ワークを多く取り入れ、丸一日でも飽きさせない内容になっています。<br /><br />ご興味が有る方は気軽にお問い合わせください。
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<title>LCC（格安航空）のPeachの航空券を購入したら翌日に安くなりました</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------ANAの子会社であるPeachが3月1日から運航を開始します。先日行われた「関空⇔福岡、関空⇔札幌が250円！！」というキャンペーン運賃はサイトにつながらず、ゲットできませんでした。というかそもそも広島在住の私...</description>
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<dc:date>2012-02-06T18:40:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />ANAの子会社である<a href="http://www.flypeach.com/" target="_blank">Peach</a>が3月1日から運航を開始します。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/8/0/808b3f2d.jpg" title="Peach_Top" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/8/0/808b3f2d-s.jpg" alt="Peach_Top" class="pict" width="360" border="0" height="268" hspace="5"></a><br /><br />先日行われた<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「関空⇔福岡、関空⇔札幌が250円！！」</span>というキャンペーン運賃はサイトにつながらず、ゲットできませんでした。というかそもそも広島在住の私がその路線に乗る必要自体がほとんどないのですが。お祭りということで。<br /><br />ところが最近、出張で大阪と福岡に両方まとめて行きたいなーと思えるスケジュールがありました。<br />じゃあちょうどいいから定価だけど<b>関空→福岡の片道</b>に乗ってみよう！と思い立ちました。<br />（たまたまですよ、たまたま。決してPeachに乗ってみたくてそういうスケジュールにしたわけではありません。多分。）<br /><br />ところが・・・格安航空（LCC）は、基本的に<b>キャンセルでの払い戻しがありません。</b><br />Peachの<a href="http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/fares/feesandcharges.aspx" target="_blank">料金体系</a>についてはこちら<br /><br />最も安い運賃プランの<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「ハッピーピーチ」</span>だと、取消の場合の払い戻しはないと明記してあります。変更する場合も3,150円もの手数料がとられます。<br /><br />プラス1,700円して<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「ハッピーピーチ プラス」</span>という運賃を選べば取消手数料は1,000円、変更手数料は無料なのですが、1,700円も出しては格安航空に乗る意味がありません。（←この感覚は人それぞれですが。）<br /><br />そのため、旅程が確約するまでチケットをとるのは待っていよう・・・と思っていました。<br /><br />ところがです。先週金曜日には<b>4,980円</b>だったお目当てのフライトが、2日後の日曜日には<b>5,580円</b>と<b>600円値上がり</b>していたのです！<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/d/3/d3f33d1f.jpg" title="Peach_Choice" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/d/3/d3f33d1f-s.jpg" alt="Peach_Choice" class="pict" width="360" border="0" height="268" hspace="5"></a><br />（予約画面はこんな感じです）<br /><br />席の混み具合いなどに応じて、刻々と料金を変えて利益を最大化するのがLCCの手法です。<br />（といっても、この辺は普通の航空会社も実は同じです。）<br /><br /><b>「事前に買えば安く、搭乗日に近づくに連れて高くなる」</b>のがLCCの原則です。<br />600円も値上がりしてしまった、やばい！早く買わないと！ということで、私は変更がきかないハッピーピーチにて、5,580円でチケットを購入しました。<br /><br />他にかかる費用としては、支払手数料が210円。預ける荷物はなし。ということで<b>総額5,790円</b>で購入できました。<br /><br />さらにところがです。日曜日にチケットを購入し、翌月曜日にもう一度Peachのサイトを見てみると・・・<br /><br /><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「あれ、4,980円に戻ってる！？」</span></b><br /><br />そうです。私が5,580円で買ったチケットが、4,980円に<b>「値下がり」</b>してしまったのです。。。<br /><br />「飛行機のチケットは搭乗日に近づくほど高くなる」と書きましたが、実はこういう例外もけっこうあります。<br /><br />以前、中国国際航空でシンガポール行きのチケットを買ったときもそうでした。値上がりしたので、ヤバい早く買わないと！と慌てて買ったら、その後で値下がりして元の価格に戻っていたのです。学習していませんね、はい。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/2/0/205f6050.jpg" title="AirChina_Top" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/2/0/205f6050-s.jpg" alt="AirChina_Top" class="pict" width="360" border="0" height="269" hspace="5"></a><br />（こちらは<a href="http://www.airchina.jp/ja/index.html" target="_blank">中国国際航空</a>のサイト）<br /><br />といってもこれは結果論です。本当に予約客が多くて、その後も価格は上がり続けたかもしれませんからね。とはいえ、2回もこういうことが続くと<b>「あえてちょっと値上げして、予約を考えている客を慌てさせるテクニックなのではないだろうか・・・」</b>と考えてしまいます。<br /><br />---------------------------------<br /><br /><b>さて、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">関西空港→福岡空港</span>のチケットを<span style="color: rgb(0, 0, 255);">総額5,790円</span>で購入しましたが、これは本当に<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「トク」</span>なのでしょうか。</b><br /><br />私は新幹線に乗るときは<a href="http://www.jr-odekake.net/j-west/" target="_blank">J-WEST CARD</a>を使ってe特急券で乗車します。<br /><br /><b>飛行機のPeach vs. 新幹線のJ-WEST CARD</b>を、<b>新大阪→博多</b>の移動で比較してみました。<br /><br /><br /><b>【料金】<br /><br />Peach 7,140円 ※1<br />新幹線 14,080円 ※2</b><br /><br />※1 新大阪→関空のJR1,100円、福岡空港→博多の地下鉄250円を含む。大阪での移動はJRの在来線のみを利用。<br />※2 新幹線はe特急券を利用。<br /><br />料金だけだと、Peachの圧勝です。我が軍大勝利。<br /><br />次に、Peachと新幹線（e特急券）のメリットを比較してみます。<br /><br /><b>【新幹線のメリット】（矢印以下はPeachのデメリット）<br /><br />・乗車する新幹線を無料で何度でも変更できる</b> → 変更不可、ハッピーピーチのみ可<b><br />・取消手数料が少額（210円）</b> → 取り消し不可、ハッピーピーチプラスでも1,050円<b><br />・運行本数が多い</b> → 一日4本<b><br />・駅が街中に近い</b> → 空港は移動が大変<b><br />・乗車の直前に駅に行けば良い</b> → 空港はゆとりを持って行く必要あり<b><br />・荷物を手元に置いておける</b> → 荷物預けが有料、搭乗後に受け取りを待つ必要あり<b><br />・大阪市内、福岡市内ならばそのままJRで乗り継げる</b> → 飛行機は空港to空港のみ<b><br />・自分の席にいる時間が長くパソコン作業なども自由</b> → 飛行機は移動多い上に電子機器に制限<b><br />・車内販売や自動販売機あり</b> → 不明ですが新幹線ほどは多くないはず<b><br />・欠便などほとんどなし</b> → 天候の影響大、他社便に振替なし<b><br />・料金が定額</b> → 料金が変動する（私のように買ってから値下がりすることも）<b><br />・券は駅で受け取れる</b> → 自分でプリントアウト（スマホでもいいかも）<b><br />・席の足元が広い</b> → 足元が狭い<b><br /><br />【飛行機のメリット】<br /><br />・景色がきれい<br />・乗っている時間が短い<br /></b><br />いかがでしょうか？メリットは新幹線の圧勝ですね。<br /><br /><b>このメリット・デメリットを7,000円の差に感じるかどうか、というところでしょう。<br /></b><br />私も今回は比較的自分で時間をコントロールできるスケジュールだったのでPeachにしましたが、もしそうではなく、遅れたり長引いたりする可能性があったら新幹線にしたことでしょう。<br /><br />この辺りはメリット・デメリットをよく吟味した上で、新幹線にするかLCCにするか、はたまた他の交通機関（既存の航空会社、高速バスなど）にするかを選ぶとよいと思います。<br /><br />エアアジア・ジャパンやジェットスター・ジャパンも国内線に参入するそうですし、LCCにはどんどん競争してより良い料金とサービスを提供してもらいたいものです。<br /><br /><br /><br />
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<title>なぜ節分の恵方巻きは普及したのか</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------本日2月3日は節分です。いつからか、節分に恵方巻きとして太巻きを食べる習慣が広がりました。（ちなみに・・・広島では「巻き寿司」というと太巻きを指します。しかもたいてい穴子が入っているので最初の頃は驚...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T18:34:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />本日2月3日は節分です。<br /><br />いつからか、節分に恵方巻きとして太巻きを食べる習慣が広がりました。<br /><br />（ちなみに・・・広島では「巻き寿司」というと太巻きを指します。しかもたいてい穴子が入っているので最初の頃は驚きました。穴子=高級、なイメージだったので。でも関東では巻き寿司というと、ふつうカンピョウなどの細巻きを指しますよね？本題からずれるので深入りはしませんが。）<br /><br />さらについでにですが、なぜ恵方巻きが広がったかというと、広島のセブンイレブンのとある店舗が「関西では恵方巻きという習慣があるらしい」とお店でキャンペーンをしてそこから他のセブンイレブンにも広がっていったそうです。元々は関西の習慣だったのが、広島のセブンイレブンが普及させたんですね。あ、でも関西も全域で行われているわけではないようです。<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom: 0px;"><div class="amazlet-image" style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885749751/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NCSJ8RBZL._SL160_.jpg" alt="太巻き祭りずし新作フルレシピ集―楽しい、きれい、おいしい" style="border: medium none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885749751/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">太巻き祭りずし新作フルレシピ集―楽しい、きれい、おいしい</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size: 80%; margin-top: 5px; line-height: 120%;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4885749751/ctoh-22/ref=nosim/" title="太巻き祭りずし新作フルレシピ集―楽しい、きれい、おいしい" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.03</div></div><div class="amazlet-detail">龍崎 英子 杉崎 幸子 <br />東京書店 <br />売り上げランキング: 345483<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885749751/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left;"></div></div>
<br />【ここから本題】<br /><br />Twitterで「<b>豆をまくよりも後片付けがなくてラクだから代替で恵方巻きが広がったのでは</b>」というTweetを見ました。なるほど確かにそうかもしれません。<br /><br />頭の体操として、他にも広がった理由を考えてみました。<br /><br /><b>●たいてい店で買うから夕食の準備をしなくていい、主婦がラクをできる<br /><br />●「おめでたい」というイベント性、おめでたいことにケチをつける人はあまりいない<br /><br />●お正月から1ヶ月が経ち、日常のイベントに飢えた頃にある（もう少し経つとバレンタインデーがあるが）<br /><br />●スーパーなどは特別な設備投資がいらないから導入しやすい<br /><br />●パン、ケーキなど形状が似たものも応用が可能<br /><br />●人による好き嫌いがあまりない</b><br /><br />どうでしょうか？いろいろ考えられますね。<br /><br />これを見ると、「年越しそば」とちょっと似たものがありますね。<br /><br />いろいろな食品会社が、「○○な日は○○を食べよう」というキャンペーンをしていますよね。金曜日にカレーを食べよう、とか。<br /><br />そういったキャンペーンの成功事例として恵方巻きをベンチマークにしてみるのもよいかもしれません。<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom: 0px;"><div class="amazlet-image" style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072584770/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Pzp9iiZxL._SL160_.jpg" alt="いちばんわかりやすい!飾り巻きずしの作り方―「飾り巻きずしインストラクター」検定教科書 (主婦の友生活シリーズ)" style="border: medium none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072584770/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">いちばんわかりやすい!飾り巻きずしの作り方―「飾り巻きずしインストラクター」検定教科書 (主婦の友生活シリーズ)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size: 80%; margin-top: 5px; line-height: 120%;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4072584770/ctoh-22/ref=nosim/" title="いちばんわかりやすい!飾り巻きずしの作り方―「飾り巻きずしインストラクター」検定教科書 (主婦の友生活シリーズ)" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.03</div></div><div class="amazlet-detail">川澄 健 <br />主婦の友社 <br />売り上げランキング: 8807<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072584770/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left;"></div></div>
<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2949571&name=eplissio&pid=1639658" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1638310.html">
<title>マーケティングのヤマアラシのジレンマ ～ マーケティングがこの先生きのこるには？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1638310.html</link>
<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------ヤマアラシのジレンマ、という言葉をご存知でしょうか？ヤマアラシというよりハリネズミと言ったほうがわかりやすいかもしれません。ある寒いところにヤマアラシが2匹いました。その2匹は体を寄せ合って暖め合お...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T08:17:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />ヤマアラシのジレンマ、という言葉をご存知でしょうか？<br /><br />ヤマアラシというよりハリネズミと言ったほうがわかりやすいかもしれません。<br /><br /><span style="color: rgb(153, 0, 0);">ある寒いところにヤマアラシが2匹いました。その2匹は体を寄せ合って暖め合おうとしました。ところが体に針があるため、近づきすぎるとお互いを傷つけてしまいます。そのため少し離れます。でも寒いのでまた近づくと、やはり傷つけてしまいます。</span><br /><br />このような近づきたいけど近づけないという矛盾した状態をヤマアラシのジレンマと呼びます。またこれが転じて、人間も親しい物同士が近づきすぎるとお互いを攻撃してしまう、だから適切な距離を保つことが大事、という教訓を指すこともあります。<br /><br />------------<br /><br /><b>さて、マーケティングの世界でも最近同じようなことが起こりつつあります。</b><br /><br />私は最近、ある物産イベントに行きました。<br /><br />そこでは地元の農業高校も出品していて、様々な農産物やその加工品を販売していました。<br /><br />私はイチゴジャムに目が止まりました。600gで500円と、市価の3分の1くらいです。さらに原材料もイチゴと砂糖だけで、人為的に固めるためのペクチンなどが入っていません。（ペクチン入りがダメというわけではないのですが。）<br /><br />簡素なパッケージでしたが、高校生が売っているのなら特に儲け主義ということもないだろうし、変なものも作れないだろうから、むしろ信頼できるだろう。そう思って私は購入しました。<br /><br />買った後、私はふと気づきました。<br /><br /><b>「私はこのお店が”派手なパッケージや宣伝、売り込みをしていない”から買った」。<br /><br />「私はこのお店が”儲けを重視していない”から買った」。<br /><br />「私はこのお店が”地味だけど真摯にものづくりをしていそうと思った”から買った」。</b><br /><br />つまり私は、<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><b>このお店が売ろうとしていないから買った</b></span><br /><br />のです。極論すれば。<br /><br />もっといえば商売っ気、<b>「さあこの商品がどんなに素晴らしいかを買い手に伝えるぞ」</b>と気合満点ではなかったからこそ「ここなら信用できそうだ」と買ったのです。<br /><br />さて、翻って私の仕事を考えてみると、どうでしょう。<br /><br />私の専門とするマーケティングとは、どちらかと言うと<b>「さあこの商品がどんなに素晴らしいかを買い手に伝えるぞ」</b>が仕事です。<br /><br />つまり、私のしようとしているマーケティングをすればするほど、買う気は意欲を失う・・・？<br /><br />反対に、マーケティングとはまったく無縁のものほど、買い手に好感をもたれてよく売れる・・・？<br /><br />うーん。<br /><br />これは由々しき事態です。<br /><br />なぜなら、私の存在意義すら問われるわけですから。<br /><br /><b>私の仕事がやればやるほど無駄</b>、ということになりかねません。だって、私自身が<b>「マーケティングっ気がないから買った」</b>のですから。<br /><br />確かにその物産イベントで、いかにもプロ業者っぽいところにはあまり興味を惹かれませんでした。それよりも、役所や商工会の人がハッピに身を包み、慣れない展示や接客を一生懸命やって地味な商品を売っていたほうが、はるかに好印象でした。<br /><br /><b>売ろうとすると、売れなくなる。<br /><br />売るのがうまくないと（スレていないと）、売れる。<br /><br />かといって本当に何もしなければ、それはそれでやっぱり売れない。</b><br /><br />まさに近づきすぎると傷を負う、でも近づいて温まりたい、というヤマアラシのジレンマの状態です。<br /><br />うーん？？？<br /><br />わからなくなってきました。<br /><br />確かに我々は日々、企業やお店の<b>買え買え攻撃</b>に晒されています。広告しかり、宣伝しかり、販促しかり、ステマしかり。<br /><br />だからこそ無意識のうちに<b>「ってことは実は買え買えって言っていない人や企業ほどいいものを作っているんじゃないの」</b>と考えるようになったのかもしれません。<br /><br />マーケティングの2.0だか3.0だか4.0だかわかりませんが、マーケティングが新たな時代を迎えていることは確かです。<br /><br />マーケティングはさらに人の「ココロ」の部分にフォーカスする必要があるのかもしれません。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom: 0px;"><div class="amazlet-image" style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IT5WXQ/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ODElIv4YL._SL160_.jpg" alt="信州須藤農園 100%フルーツ ストロベリー 430g" style="border: medium none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IT5WXQ/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">信州須藤農園 100%フルーツ ストロベリー 430g</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size: 80%; margin-top: 5px; line-height: 120%;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B002IT5WXQ/ctoh-22/ref=nosim/" title="信州須藤農園 100%フルーツ ストロベリー 430g" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.31</div></div><div class="amazlet-detail">スドージャム <br />売り上げランキング: 594<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IT5WXQ/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left;"></div></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2949571&name=eplissio&pid=1638310" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1638284.html">
<title>プレゼンテーションと研修講師は似て非なるもの</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1638284.html</link>
<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------最近、私は研修講師をしていて「プレゼンテーションするのと研修講師をするのって、似ているようで全然違う」と強く感じています。その微妙なところを言語化するのは難しいのですが。-----------私は会社員時代に...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T08:22:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />最近、私は研修講師をしていて<br /><br /><b>「プレゼンテーションするのと研修講師をするのって、似ているようで全然違う」</b><br /><br />と強く感じています。<br /><br />その微妙なところを言語化するのは難しいのですが。<br /><br />-----------<br /><br />私は会社員時代にプレゼンテーションの経験は数多くありました。<br /><br />自分でもプレゼンは苦ではないですし、プレゼンは”そこそこ”うまい方だと自負していました。<br /><br />ところが・・・研修講師となると事情が違います。<br /><br />一番は、<b><span style="color: rgb(0, 0, 102);">「対象者の知識レベルや前提条件がわからない」</span></b>というところでしょうか。<br /><br />会社員時代のプレゼンだと、相手がどんな人かはある程度わかります。同じ会社あるいは同じ業界の人がほとんどですから、何をどの程度話せばいいかという勘所が、考えなくてもわかります。<br /><br />ところが研修講師の場合、誰が受講するかは「出たとこ勝負」なところがあります。もちろん、事前に誰が受講するかを教えてもらうこともありますが、その人の知識やキャラクター、例えばノリがいいかということはわかりません。公開研修だと、会社に言われてイヤイヤ来ている場合もあるわけです。<br /><br />聴衆の知識や意識がばらついているという意味で、研修講師は通常の仕事のプレゼンテーションと大きく異なります。<br /><br />先日も、研修の一番最後の休み時間に<br /><b><br />「あのー・・・すみません、先生がおっしゃっていた”BtoB”ってどういう意味ですか？」</b><br /><br />と質問されました。ある程度ビジネス経験がある人を対象としていた（つもりの）研修だっただけに、さじ加減が難しいなあ・・・と感じました。<br /><br />それにプレゼンは基本的に一方通行ですが、研修は（特に最近は）双方向性が要求されます。いわゆる「おしゃべり上手」がよい講師とはならないんですね。一生修行です。<br /><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom: 0px;"><div class="amazlet-image" style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894713284/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413z-nHOErL._SL160_.jpg" alt="プレゼンテーションzen" style="border: medium none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894713284/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">プレゼンテーションzen</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size: 80%; margin-top: 5px; line-height: 120%;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4894713284/ctoh-22/ref=nosim/" title="プレゼンテーションzen" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.31</div></div><div class="amazlet-detail">Garr Reynolds ガー・レイノルズ <br />ピアソン桐原 <br />売り上げランキング: 1725<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894713284/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left;"></div></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2949571&name=eplissio&pid=1638284" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1638278.html">
<title>組織と人材セミナー2012　岡山・広島で講師を務めました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1638278.html</link>
<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------先日、岡山と広島で開催された「組織と人材セミナー2012」で講師を務めました。告知の記事はこちら内容は以下の通りです。1. 若手社員の傾向1-1. 講師の経験・周囲の声より1-2. 調査より1-3. まとめ2. 若手社員育...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T19:10:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />先日、岡山と広島で開催された「組織と人材セミナー2012」で講師を務めました。<br /><br />告知の記事は<a href="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1627803.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/1/3/13037db1.jpg" title="s-組織と人材セミナー2012in岡山・広島_最終稿-002" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/1/3/13037db1-s.jpg" alt="s-組織と人材セミナー2012in岡山・広島_最終稿-002" class="pict" width="360" border="0" height="510" hspace="5"></a><br /><br /><br />内容は以下の通りです。<br /><br /><b>1. 若手社員の傾向<br />1-1. 講師の経験・周囲の声より<br />1-2. 調査より<br />1-3. まとめ<br />2. 若手社員育成のためにすべきこと<br />2-1. やるべき3つのこと<br />2-2. 社内で伸ばすこと（OJT）<br />2-3. 研修で伸ばすこと（Off-JT）</b><br /><br />まず前半は、現状の若手社員の傾向をお話ししました。<br /><br />私は広島県若者就業サポートセンターのジョブトレーナーとして、あるいは企業の研修講師やコンサルタントとして、多くの企業と接しています。人事担当の方のお話を聞く機会も非常に多いです。一方、大学生の就活支援も行なっています。それらから抽出される「最近の若者事情」のエッセンスをお話ししました。<br /><br />ただ、これだけだと私、または私周辺だけの主観になりかねないので、各種調査結果からわかる若者像のデータをお知らせしました。<br /><br />そして、「じゃあ、そんな若者にはどういう研修や教育をすればいいの？？」を後半にお話ししました。<br /><br />私が繰り返しお伝えしたのは、「今の若者はダメではない」ということ。ただ「変わった」というだけです。みんな音楽を聞くのにCDやMP3、Youtubeを利用するのに「近頃の若者はレコードの良さがわかっていない、だからダメだ」とは言わないですよね。それと同じです。<br /><br />だから、どうやって今の若者の力を伸ばすか、に重点を置いてお話ししました。例えば若者に成長してほしい、と思うのなら、企業の側にも理想の人物像とそれに向かって力をつけてもらうための具体的な施策がないとダメですよね。ただ漠然と「いい人がうちにこないかな」と言ってもダメなわけです。そんなことをお話ししました。<br /><br />時間が短めだったので概要にとどまってしまったのが心残りですが、参加していただいた方に何らかの人材育成のヒントになれば幸いです。<br /><br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2949571&name=eplissio&pid=1638278" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1633354.html">
<title>落合博満講演会2012「今だから話そう。人の育て方、勝てるチームの作り方」を聞きました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1633354.html</link>
<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------2012年1月13日、落合博満氏の出版記念講演会に行ってきました。

采配posted with amazlet at 12.01.19落合博満 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 37Amazon.co.jp で詳細を見る



講演会のチケットは、発売3...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T12:16:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事・キャリア・就活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />2012年1月13日、落合博満氏の出版記念講演会に行ってきました。<br /><br />

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom: 0px;"><div class="amazlet-image" style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016267/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rgVHaT5BL._SL160_.jpg" alt="采配" style="border: medium none;"></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016267/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">采配</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size: 80%; margin-top: 5px; line-height: 120%;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4478016267/ctoh-22/ref=nosim/" title="采配" target="_blank">amazlet</a> at 12.01.19</div></div><div class="amazlet-detail">落合博満 <br />ダイヤモンド社 <br />売り上げランキング: 37<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478016267/ctoh-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left;"></div></div>



<br />講演会のチケットは、発売3時間で400枚全てが売り切れたとのこと。<br /><br />私はドラゴンズファンというわけではないのですが、名監督と言われた落合氏から、チームを率いて成果を出すにはどうすればよいか、などの視点が得られたらと思い応募しました。<br /><br />（結果としては、全然そういったビジネス系の内容ではなかったのですが。笑。）<br /><br />ほとんどが落合氏の思いつくままのトークだったので、万人向けの内容ではありませんでしたが、私がこれは、と思った点がひとつあります。<br /><br />それはシーズン終盤の優勝争いまっただ中で、急な退任が決まったときのこと。当時落合監督は<b>「来シーズンいない自分の言うことなど聞くまい」</b>と、選手に何も喋らなくなったそうです。<br /><br />すると選手はむしろ火がついた。<br /><br />その後の騒動やドラゴンズの快進撃は言うまでもありません。<br /><br />落合氏いわく、<br /><br /><b>「しゃべらなくても人を動かす力がある」<br />「言葉は出したら戻らない。自分を生かすのも滅ぼすのも言葉」<br /></b><br />これはなるほどなー、と思いました。<br /><br />どうしてもリーダーシップというと、いかにして人をまとめるか、そのためにはどんな言葉をどんな風に発するか、ということが注目されがちです。よく「リーダーの名言」みたいなものもありますし。<br /><br />しかしそうではなく、ときには「しゃべらないこと」が最大のメッセージにもなる、と。確かに部下に大きい仕事を任せているとき、本当はあれこれ口を出したくなる。しかしそこをぐっとこらえて何も言わないことで、部下には「信頼されている」と感じさせて、より一層のやる気を引き出す・・・ということが考えられます。<br /><br />-----------------<br /><br />他にも、いろいろとあったのでメモ。本の内容と重なっている部分も多いですが。<br /><br />・ドラゴンズが優勝できたのは横浜のおかげ。なぜか？他のチームはシーズン終盤になると”横浜には星を落とせない”と平気で言っていた。だけど横浜も最下位とはいえプロのチーム、一泡吹かせてやろうと本気になったらどうなるかわからない。だから私は横浜について決して何も言わなかった。終盤、横浜との対戦が少なかったのもよかった。<br /><br /><b>⇒これも、「言葉が大事」というエピソードですね。</b><br /><br />・同じように退任した梨田さんは退任会見をやってしまった。「何でやったんだ」と電話した。<br /><br />・現役時代は所得税と地方税あわせて86%とられた。<br /><br />・野球がうまくなるには？→食べる！運動しながら体重増やすのは大変。やせるのは簡単。三冠王の代償として腰痛・アキレス腱痛に悩まされた。テーピングは1日2本使っていた。<br /><br />・小さいときは野球よりボール遊びをするべき。今のプロ野球選手はボール遊びができていない。今の選手は昔の選手よりも3年遅れている。<br /><br />・巨人はラミレスout、村田inでプラスマイナスゼロ。ラミレスが守れない、というが、守備を教えなかった・やらせなかった球団が悪い。ラミレスのせいではない。<br /><br />・一番すごい選手は？という質問に、投手は金田さん、打者はオレ・・・と笑わせておいて王さん。現役に限ると、投手はダルビッシュ、打者はラミレス。（ラミレスのとき、おお～という声が聴衆からあがりました。意外だったのでしょう）<br /><br />-----------------<br /><br />全体を通じて、落合氏は常に合理主義で、僭越ながら私は落合氏に似ているな、と感じました。<br /><br />あくまでも最も勝利する確率が高い方法を選択し、それを粛々と実行する。カンや雰囲気、ノリといったものに頼らない。だから日本シリーズの「山井の幻の完全試合」もあったのでしょう。<br /><br />一般にリーダー像はいろいろな姿があり、安易に「あるべきリーダー像」を語るのは危険です。それでも、契約に基づき求められた成果（=優勝）をひたすら追い求めた、という点では落合氏は究極のリーダーかもしれません。リーダーは過程ではなく結果で評価されるべきですから。<br /><br />講演の内容自体は正直言って本を読めばわかるようなことも多かったのですが（笑）その姿勢、態度などは非常に参考になりました。<br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2949571&name=eplissio&pid=1633354" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1632625.html">
<title>自分で判断することと手放して背負わないこと</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------東京出張を終えました。この文章は広島に戻る電車内で書きました。実際の業務・仕事以外でも、いろいろと感じることが多い出張でした。ひとつは、自分と世の中・社会、他人との違いや違和感に嘘をつかず、自分の...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-01-17T14:26:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />東京出張を終えました。この文章は広島に戻る電車内で書きました。<br /><br />実際の業務・仕事以外でも、いろいろと感じることが多い出張でした。<br /><br />ひとつは、自分と世の中・社会、他人との違いや違和感に嘘をつかず、自分の気持ちに正直にいよう、ということですね。<br /><br />今まではわりと以下のような気持ちがありました。<br /><br />「自分は少数派だ（だから多数派に合わせなければ）」<br />「自分はそうは思っていないけど、世の中的にはそうなっているんだから多分そうなんだろう」<br />「有名になって、仕事をたくさんして、ちやほやされるためには、世間が求めるものに合わせなければ」<br /><br />だけどそうじゃないな、ってことがわかってきました。というか、自分はそうやって世の中や社会に合わせたり、気に入らない人に合わせたりするのは無理なんだなってことがわかってきました。<br /><br />別にアウトローや一匹狼を気取るとか、そういうことではなく。少数派だろうが、偏っていようが、俺はこうなんだ、そう思うんだからそうなんだ、ってことがもっとあってもよいと思うんです。<br /><br />例えば「人」にしても、いろいろな人がいます。<br /><br />世間的に成功とか、成果を出している人にも、いろいろな人がいます。すげえなあ、と思う人もいれば、なんか気に食わねぇなあ、ってこともあります。<br /><br />今まではその「気に食わない」という感情に対して、「それは嫉妬だ。この人は私より成果を出し、成功しているのだから、謙虚に学ばないと」と思っていました。<br /><br />まあ、それが大人の態度であり、あるべきビジネスパーソンの姿だとは思うのですが、やっぱりそれって無理がきます。気に食わないものは気に食わないし、あわないものはあわないんです。キャビアやフォアグラだって、嫌いな人には嫌いでしょう。それと同じことで、何かスゴイことをしている人だからってそれが自分の目指すべきロールモデルにみんななるわけではないと思うんです。<br /><br />そんなわけで、キラキラしている人、何かの情熱に燃えている人に対して、ただ卑屈に「学ばなければ」となるのではなく、<br /><br />「お前はそれで、確かに耳目を集めてチヤホヤされてるかもしれないけど、俺は別にそう思わないぜ？俺はお前のことをクソ野郎だと思ってるぜ？」<br /><br />っていう態度であって良いと思うのです。別に噛み付く必要はないですが、変に謙虚すぎたり自分を過小評価したりするのもよくないと思うのです。<br /><br />もちろん他者の意見は大事にしつつも、仮に自分がつまらないとか、ニーズがないとか、よくわからないとかって言われても、うるせー俺はこれなんだ！って突っ走ることもこれからは必要だと感じています。<br /><br />--------------------<br /><br />もう一つは、自分がいかに恵まれているか、ということです。<br /><br />それはお金でも仕事でもありません。<br /><br />私は「何もない」のです。それってサイコーに恵まれているんだということがわかりました。冗談でも負け惜しみでもなく。<br /><br />たいていの人はいろいろなことを抱えています。例えば3年前の会社員の私もそうでした。<br /><br />そのときの私は、今のように独立開業するということも人生の選択肢の一つとして考えていました。<br /><br />しかしいろいろな不安が頭をよぎります。<br /><br />会社を辞めたら、収入はどうする？お金がなくなったらどうする？仕事は何をする？ちゃんと稼げる？ご飯をどうやって食べる？借金するの？またお金のことで苦労するぞ？<br /><br />もしうまくいかなかったらどうする？再就職するの？でもその頃はもう35くらいになっていて、ましてや一度開業したような気の強そうな奴は雇いたくないだろう？それにその間のキャリアは空白になるも同然だぞ？広島に行ったら、もう東京には戻れないぞ？<br /><br />と。<br /><br />簡単に言えば、当時の私は定職や収入というものを「持って」いるつもりが「背負って」いたんですね。さらに会社員としてのプライド、いわゆるキャリア、経験、その他もろもろを抱えていました。抱えていたがゆえにそれらが自分にないことが想像できず、手放せなくなっていました。<br /><br />でも2年前、私は勇気を持って手放しました。<br /><br />正直に言えば、その後はかなりの葛藤がありました。<br /><br />仕事や収入がなかなか思い通りにならないことも多くありました。もちろん今でもすべてがうまくいっているわけではありません。それに対して、東京で会社員をしていたころは、それなりの仕事をして、それなりの収入をもらっていたため、その頃と比べて自分がみすぼらしいというか、都落ちしたというか、情けないというか。自分でも失敗だとは認めたくないため、かなりモヤモヤしていました。<br /><br />そんな風にモヤモヤしていたのですが、特に東京でいろいろな人に話を聞くと、みんないろいろなことを「背負って」いるのだとわかりました。会社。仕事。収入。家族。住居。ローン。その他しがらみなどなど。<br /><br />思えば3年前の私もそうでした。「仕事を辞めたら収入が途絶える、キャリアがゼロになる」と。いろいろなものを一人で勝手に背負って、これを手放したら人生の敗北者になると本気で考えていました。<br /><br />ところがそういういろいろな人たちは（お世辞もあるのでしょうが）私のことをかなり本気でうらやましがっているのです。「いいなー、なんでもできんじゃん」と。これは新鮮でした。<br /><br />確かに私は（実現可能性は別として）これから何でもやろうと思えばできます。多額の在庫や借金があるわけではありません。明日から突然パン職人になるとか、やっぱりハローワークに通って就職するとか、海外で就職するとか、やろうと思えば何でもできるのです。これって3年前の自分にはなかった選択肢です。<br /><br />だからもし3年前の自分が今の自分を見たら「うらやましい」と思うことでしょう。確かに仕事の内容や収入といったことは当初思ったようにはいっていません。暮らしも決してリッチではありません。親戚から食べ物をもらうと本気でありがたいです。でも「背負っているものがない、なんでもできる」というのは実はお金には変えられないものすごい財産なんだなーということを最近思い始めました。<br /><br />背負う、というと自分で背負っているような気がしますが、実は「依存」です。例えば東京は3.11の震災の後、帰宅できない人が続出しました。これは公共交通機関に「依存」せざるをえなかったからです。広島だったら、車に乗り合うなどすれば大抵の人は帰れたことでしょう。<br /><br />他にも、例えば家賃が高いから今の仕事に依存せざるをえないとか、周りの人との競争が激しいから資格や過去の業務経験に依存せざるをえないとか。そういったことも含まれます。それらから離れてフリーな気持ちになれたことは、かけがえの無い財産です。<br /><br />--------------------<br /><br />私はペシミスティックなわけではありませんが、決して世の中がこれからよくなるとは思っていません。そのあたりが、ピュアでキラキラした社会起業家やらNPOやらの人とは違うところです。<br /><br />基本的に社会や世の中ってのはクソだし、人間はサボりたくて怠けたくて楽したくて、放っておけばどんどんダメになっていくどうしようもない存在だと思っています。（汚い言葉でごめんなさいね。）だから戦争も起こるかもしれないし、もっとひどい金融危機が起こるかもしれないし、かつて想像も出来なかったような事態が日本、ひいては世界に起こるかもしれないと想定しています。<br /><br />だからこそ、そんなクソな世の中を生きていくためには自分で考えて行動しなくてはならないんです。<br /><br />世の中でスゴイと言われている会社でも人でも、自分が気に入らないものにはNOと言ったほうがいいんです。自分は丈夫な鎧をまとっているつもりでも、単にそれは重い鉄の塊を背負っているだけかもしれないんです。だったらそんな鎧は脱ぎ捨てたて身軽になったほうがいいんです。そんなことを今回の東京出張で感じました。<br /><br />モノや情報にあふれた東京で、それらから脱することの大事さを感じたのだから皮肉なものです。別にこれからは地方の時代だとか、ノマドだとか言うつもりはありません。会社員は会社員のよさがあるし、向き不向きもあります。だけど私はこんなふうにクソな社会構造とクソな人間だらけの世の中で、自分と自分の周りの人がハッピーになるために生きてやろうと思いました。<br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1630890.html">
<title>「東京に住んでいるとよく歩く」は本当か</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------出張で東京に来ています。東京在住、もしくは過去に住んでいた方ならおわかりかと思いますが、東京は地方都市よりも歩く、といいますよね。地方だと Door to Door で車を使うことも多くありますが、東京だとそう...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T01:43:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />出張で東京に来ています。<br /><br />東京在住、もしくは過去に住んでいた方ならおわかりかと思いますが、東京は地方都市よりも歩く、といいますよね。<br /><br />地方だと Door to Door で車を使うことも多くありますが、東京だとそうもいきません。<br /><br />それでも広島だとバス、JR、路面電車といった公共交通機関もかなり発達しており、本来ならそれほど「歩く量」に差はないはずです。<br /><br />でも、東京に住んでいるとよく歩くような気がしますよね。<br /><br />その原因がわかりました。<br /><br />東京は「階段」が多いからではないでしょうか。<br /><br />地下鉄はもちろん、JRであってもすべてにエレベーターやエスカレーターがあるわけではありません。<br /><br />JR新宿駅の西口改札から入り、山手線の池袋方面に乗ろうとしたら、エレベーターもエスカレーターもありませんでした。大きいキャリーバッグを抱えてえっちらおっちらと上ったので、かなり困りました。<br /><br />その他にも、デパートにせよ、駅の入口にせよ、ちょっとした階段が多いです。<br /><br />だからそれで疲れて「東京は、歩く」というイメージがあるのではないでしょうか。<br /><br />--------------<br /><br />これが私のように健康体であったら、疲れるなーという程度で済みます。<br /><br />問題は、ベビーカーを押すお母さんや、車椅子を利用する方などです。<br /><br />例えば目黒駅の入口も、ちょっとした5段くらいの階段があります。<br /><br />私であったら何も考えずに登り下りしますが、ベビーカーがあると大変です。抱えて持ちあげなければなりません。車椅子だったら入ることすらできないかもしれません。<br /><br />他にも、東京だとビルの2階に飲食店などがあることも多いですが、そのアクセスも階段のみ、ということがけっこうあります。<br /><br />このように、歩く距離だけではなく、その疲労度（？）で、「東京は歩く」というイメージが作られているのでは、と考察してみました。<br /><br />（話が飛びますが、階段が多くてベビーカーは大変、といった点でも、（もしするとしたら）東京での子育ては地方よりも大変なのかなー、などとも考えてしまいました。）<br />
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<title>最近の話題 : 黒トマトと新幹線の運転席</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------今日はプライベートネタ2つです。近所のスーパーに黒トマトなるものが売っていました。広島産、1個80円です。となりには黄トマトもあって迷ったのですがこちらにしました。ゴマ油と塩をかけて食べました。味は・...</description>
<dc:creator>eplissio</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T07:24:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br />今日はプライベートネタ2つです。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/2/7/27bd9d59.jpg" title="kurotomato_after" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/2/7/27bd9d59-s.jpg" alt="kurotomato_after" class="pict" width="360" border="0" height="600" hspace="5"></a><br /><br />近所のスーパーに黒トマトなるものが売っていました。広島産、1個80円です。<br /><br />となりには黄トマトもあって迷ったのですがこちらにしました。<br /><br />ゴマ油と塩をかけて食べました。味は・・・普通のトマトでした。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/f/1/f151616d.jpg" title="kodama_after" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/f/1/f151616d-s.jpg" alt="kodama_after" class="pict" width="360" border="0" height="600" hspace="5"></a><br /><br />先日、新幹線のこだまに乗りました。<br /><br />先頭車両のさらに先頭にこのような運転台（の模型）がありました。<br /><br />新幹線が好きな子供は大喜びでしょうね。私以外にも写真を撮っている人がいました。<br /><br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1629151.html">
<title>ソフトバンクビジネス+ITに掲載されました</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------昨年2011年12月20日の掲載ですが、ご紹介を忘れていました。執筆記事がソフトバンクビジネス+ITに掲載されました。現代を乗り切るための「社会問題解決マーケティング」マーケティングは、「売れるものを作る」か...</description>
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<dc:date>2012-01-08T18:43:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>書籍、出版</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br /><a title="20111220_001216" target="_blank" href="http://www.sbbit.jp/article/cont1/24207"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/3/9/39129646-s.jpg" alt="20111220_001216" class="pict" border="0" height="265" hspace="5" width="480"></a><br /><br /><a title="20111220_001253" target="_blank" href="http://www.sbbit.jp/article/cont1/24207"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/b/b/bbb27760-s.jpg" alt="20111220_001253" class="pict" border="0" height="267" hspace="5" width="484"></a><br /><br />昨年2011年12月20日の掲載ですが、ご紹介を忘れていました。<br /><br />執筆記事がソフトバンクビジネス+ITに掲載されました。<br /><b><span style="color: rgb(0, 0, 102);"><br />現代を乗り切るための「社会問題解決マーケティング」<br />マーケティングは、「売れるものを作る」から「社会問題を解決する」へ</span></b><br />（URL）<br /><a href="http://www.sbbit.jp/article/cont1/24207" target="_blank">http://www.sbbit.jp/article/cont1/24207</a><br /><blockquote><br />マーケティングの世界に新たな動きが起こりつつある。これまでは企業と消費者の結びつきによる顧客志向のマーケティングが中心だった。そこに最近は「社会」という新たな軸が加わった、社会志向のマーケティングが盛んになっている。社会志向というと、環境保護やCSRといった、営利によって成り立つ企業の免罪符的な面があることも否めない。しかし昨今では、そうした消極的な社会志向ではなく、企業が積極的に社会の問題の解決に取り組み、同時にそれを収益化する「社会問題解決型」のマーケティングが定着しつつある。<br /><br /></blockquote>続きはリンク先でご覧ください。<br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1628246.html">
<title>広島駅1番ホームのうどん</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------「広島駅の立ち食いうどんでは1番ホームが一番うまい」というのが広島市民の定説（？）になっています。先日、初めて食べてみました。味は・・・他のホームの味を知らないので何とも言えませんが・・・まあ、こん...</description>
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<dc:date>2012-01-07T08:41:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/a/c/ac96d184.jpg" title="Udon_hiroshima" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/a/c/ac96d184-s.jpg" alt="Udon_hiroshima" class="pict" width="360" border="0" height="600" hspace="5"></a><br /><br />「広島駅の立ち食いうどんでは1番ホームが一番うまい」というのが広島市民の定説（？）になっています。<br /><br />先日、初めて食べてみました。<br /><br />味は・・・他のホームの味を知らないので何とも言えませんが・・・まあ、こんなもんかな、という感じです。<br />（ちょっとど○兵衛っぽいような・・・）<br /><br />西日本ならではのカリッカリの天ぷらがすぐにグジュグジュになり、いい味を出しています。<br /><br />（画像はむすび2個付きの天ぷらうどん470円）<br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/eplissio/archives/1627803.html">
<title>組織と人材セミナー2012　岡山・広島で講師を務めます（1/23,24）</title>
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<description>■幸本陽平事務所http://www.ediamu.com/--------------------株式会社 日本経営協会総合研究所が主催する「組織と人材セミナー2012」で講師を担当します。岡山（1月23日・月曜）はこちら広島（1月24日・火曜）はこちら詳しくは主催者にお問い合わせください。（私のお知り合...</description>
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<dc:date>2012-01-06T07:11:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■幸本陽平事務所<br /><a href="http://www.ediamu.com/" target="_blank">http://www.ediamu.com/</a><br /><br />--------------------<br /><br /><a href="http://www.noma.co.jp/" target="_blank">株式会社 日本経営協会総合研究所</a>が主催する「組織と人材セミナー2012」で講師を担当します。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/4/5/45d1ca09.jpg" title="s-組織と人材セミナー2012in岡山・広島_最終稿-001" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/4/5/45d1ca09-s.jpg" alt="s-組織と人材セミナー2012in岡山・広島_最終稿-001" class="pict" width="360" border="0" height="510" hspace="5"></a><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/1/3/13037db1.jpg" title="s-組織と人材セミナー2012in岡山・広島_最終稿-002" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/eplissio/imgs/1/3/13037db1-s.jpg" alt="s-組織と人材セミナー2012in岡山・広島_最終稿-002" class="pict" width="360" border="0" height="510" hspace="5"></a><br /><br /><br />岡山（1月23日・月曜）は<a href="http://www.noma.co.jp/seminar/20120123_okayama_we123.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />広島（1月24日・火曜）は<a href="http://www.noma.co.jp/seminar/20120124_hiroshima_we124.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />詳しくは主催者にお問い合わせください。<br />（私のお知り合いは、お申し込みされる場合は私に直接ご連絡ください）<br />
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