2014年10月03日

ご無沙汰です


 まったく更新していませんが、少年サッカーコーチは継続しています。

 現在は4年生のヘッドコーチをしています。自分の子供はチームにはいません。

 久々に当ブログをチェックしたところアクセス数がゼロになっておらず驚いています。

 仕事のブログも更新していなかったのですが、そちらはアクセス数は激減していましたので、こちらのブログのほうが仕事のブログよりも読んで頂いた方の数が多いということで、それでいいのかという疑問は残りますが、ありがとうございまず。



epriv44 at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年08月28日

諦めるという選択肢を持たせないために

 子供たちは自分が嫌なことはしたがらないし、人のために動こうとはしない。面倒なことはできればやりたくないし、楽しいことしかやりたくない。
 
 従って、今面倒なことをしていたり、面白くないことをしていたりしている時に、【やらなくてもいい】という選択肢や、【面倒だから諦めよう】という選択肢が常に頭の中にある。

 大人は子供より【やらずに済ませる】とか【面倒だから諦める】という選択肢が頭の中に出てくる回数は減る。子供と大人でその回数が違う理由は、子供はまだ【面倒だけどやるしかないだろうと考え、そしてやり遂げた。】という経験が少ないからだと思う。幼児の時は、基本的にその経験はゼロだ。そして小学生になり、ちょっとづつ面倒だけど朝起きて学校に行かなきゃならないとか、面倒だけど宿題はやらなきゃならないという【諦めたり、投げ出したりしない】経験を積んで行っているのだ。

 やるしかないという経験は、学校などの縛られた環境の中では多く経験することができる。しかし大事なのは、そういう縛られた状態の中ではなく、自分のために【面倒だけどやる。やってみたら達成感があった。】というような経験をさせることが重要ではないか。そういう経験をさせるのが、親だとかコーチが考えなければならないこと。

 先日の少年サッカーの合宿で、雪崩のように複数の選手がもう気持ち悪いと言って練習を休み始めた。ある、有力な選手が具合が悪くなり練習を休ませたあとだった。それほど具合が悪いわけでもない選手の【諦めよう、暑いし、こんなのやらなくてもいいんじゃないか?】という頭の中にある選択肢が、有力選手の休みによって完全に選択可能なチョイスになったのだと思う。実際に暑いし、無理させるわけにもいかないので勿論休ませたが、顔ぶれを見ていると【諦めるという選択肢をいつも頭の中に持っている】タイプの選手が実際多かった。

 そういう選手こそ、面倒だし大変だけどやり遂げたという経験をさせたかった。諦めるという選択肢を持つ回数を減らすために。

PS: 我々は、子供たちがぎりぎり我慢して達成できるようなレベルに負荷コントロールすべきだとも思う。
    今後はその点ももっと考えていきたい。

PS2:更新もしていないのにPVが以外と多くて恐縮しています。


 

epriv44 at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)わりと一生懸命書いたもの(目次) 

2012年06月06日

個性が加速する件

 ブログをUPしていないにも関わらず久々に見てみたら以外にも日々アクセスがあってびっくりしました。
 相変わらず教えていますが、最近考えていることを少し書いてみます。


 選手はそれぞれ個性があります。今日ここで言う個性とは性格という意味です。プレースタイルやフィジカルな個性という意味ではありません。

 そして、その個性は加速していくことが多いのではないか?それが良い個性の加速ならいいのですが、改善すべき個性の加速はなんとか止めなければなりません。逆にサッカーを通じて改善すべき個性が少しでも良い方向に変わることを目指す必要があります。

(A)
 教えている選手で練習の説明やテーマの説明を最も集中して聞き、必ずそのテーマを意識して練習にチャレンジする選手がいます。この選手はこの1年で素晴らしく伸び、東京都の選抜に選ばれました。集中して聞くことだけが上達した理由ではありませんが、聞いてチャレンジしてみることで彼はサッカーの意味を少しづつ理解していき、考えることの面白さも感じ、その結果また新たな意味を知りたいという知的好奇心も生まれ、好循環のスパイラルでぐいぐい上達したという感じです。これが素晴らしい加速です。 

(B)
 一方、小さなころからダントツで上手だった選手で、試合もミニゲームもどうしても勝ちたい、何が何でも自分中心にプレーしたいという性格の選手がいます。チームメイトに遅れている選手が入ると、文句を言ったり、パスを出さずに自己中心のプレーをし、結果的に負けると腐るようなタイプです。チームの雰囲気は悪くなり、他の選手との連携もなく、また他の選手もイキイキとプレーしなくなるので更に状況は悪くなる。状況が悪くなるとやはり平常心ではやらない悪い行動や発言をするようになり、コーチに怒られる。そうなると必要以上にイラつく頻度が多くなりまた怒られる。これが悪い加速です。あまりに悪くなると他の選手からの信頼もなくなってしまう。
 
(C)
 また、おとなしい選手に積極的にプレーするように声をかけ続けてはいるものの、試合中に大声で声をかけられると怒られている感覚になり、ますますプレーに集中できなくなり動きが悪くなるというようなパターンもあります。

 他にもいろんな加速はありますが、、、、


 Aのような選手は、普段も規則正しい生活ができる選手ですので、コーチとして教えている内容がいいと自慢しているものではありません。ミニサッカーのスクールやサッカー番組などからも集中していろんな知識や考えをインプットしているからでしょう。いずれにしても、成長するタイプはこの加速がでるとすごいことになることは事実です。
 
 問題はBです。僕らは何か選手にとっていいことをしなければなりません。そこで最近考えるのが、悪循環のサイクルに自分も入り込んで叱っていると、それを加速させるだけだかもしれない。叱って変わるぐらいだったらとっくに変わっているでしょう。強く頑固な選手であっても、子供は子供。心の中では自分でコントロールできない感情が渦巻いているんです。たっだらまったく違ったアプローチを考える必要があるんじゃないかと最近感じてます。これはなかなか難しいテーマで、今後コーチとして考えていかねばならないことだと思っています。反省もしています。

 Cのタイプに対しては、じゃあ優しくしていればいいかと言うとそうでもないと思っています。綿菓子に触るように接するだけでその選手をより良い方向に変化させることはできないと思うからです。しかし、それでも綿菓子の部分はあるわけですから、壊したりしないように時と場合、その時の選手の状況などを踏まえて何も言わなかったり、言ってみたりする必要があると感じてます。これも難しいテーマです。

 
 そのように考えるとAのタイプはほっといても勝手に上手になるわけですから、僕らコーチはその難しいBやC型の選手たちをどう育成するのか?を悩まなければならないってことですよね。そこがコーチとしての価値の出しどころってことでしょうか?




 



epriv44 at 19:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)気持ちや心関連 

2011年11月07日

成長


 久々の記事です。
 相変わらず週末はコーチしています。
 昼休みに。。。

 幼児は何もかも自分の思い通りにいかないとすぐに泣き出します。
 それが少しづつ成長すると、我慢することを覚えたり、周りの他人(同じ幼児達など)との協調性が生まれたりします。それがまさに成長です。

 そうい幼児が少年になりサッカーを始めます。

 サッカーというチームスポーツを始めると、そこでもまた自分の思い通りにならないことが出てきます。

 好きなポジションができない
 出たい時に出られない
 何かとコーチに指示される
 あいつと同じチームになりたくない

 などなど。サッカーとなるとまたある意味サッカー幼児になるわけです。

 そこで選手として成長するにはその自分の思い通りにならないということをまず受け入れることなのかもしれません。その中で自分らしいプレーをしながらサッカー選手として成長し楽しくサッカーをしてほしいものです。

 また、幼児から少年に成長したとしても、彼らは褒められたくて、怒られたくないという感情を持っています。
 
 なので、こちらは褒めて育てることを考えなければなりません。しかしながらある一定のレベルに到達した選手に対しては、今のプレーの判断はなぜそうしたんだ?こういう判断はできなかったのか?それはなぜだろう?というように評価コメントを混ぜた指導をする必要があります。そこで素直に聞けずに、わがままな感情を持ち続けると、選手としての成長はそこで止まってしまいます。
 ある意味自分の思い通りにはならないし、それでは自分の成長は止まってしまうという考え方を持つ必要があり、それが持てるかどうかが選手の将来に影響するような気がします。

 さらに、子供はやたらと他責を好みます。それは前述の怒られたくない気持ちからだと思いますが、何をしていても、「あれは誰々が何々って言ったからだ」とか「負けたのはあいつらが下手だからだ」などなど、言い訳というか他責というかその手の発言や感情が多いと思います。
 
 この考えは普通の子供です。それで普通です。
 
 しかし、選手として成長するタイプは、下手な選手が混じっていてもそれでも勝ちたい。だから自分はあいつらを上手に使って、早めに指示の声を出して、少しでも彼らが役に立つようにする。自分は何倍も頑張るというような考え方で取り組む選手だと思います。結果、負けたとしてもどうやったらこのチームで勝てるかを考え、自分はどう動くべきかと自責のポイントしか考えないようなタイプです。逆に少々上手な選手であっても他責でわがままなプレーしかしなければ、数年たてば普通のプレーヤーになってしまうでしょう。

 
 レベルはバラバラであっても、それぞれのレベルの選手たちがそれぞれなりに成長して、しかもチームとして一丸となって勝ちに行くようなチームっていいですよね。以前、そのようなチームとライバル関係にあったことがあります。そこのチームの主力選手はJのジュニアユースに合格しました。 
 

 

  

epriv44 at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月23日

4年生


 4年生から教えるのは今年が始めて。過去は全て5年生から。

 それで最近の4年生を見ていると、前回の学年の5年生の時に少しづつ覚えさせたことが現4年でちょっとできているように思える。

 6年の最初に大きな大会があるので、実質は5年の練習が勝負。あと一年ちょっとということ。


 前回の学年よりは少し進んでいるので、これからも学びながら教えようと思う。
 

epriv44 at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月29日

久々の試合


 久々の大会。

 8人制になって特に2チーム出しのチームが増えた地域も多いと思います。
 また、どこのチームでも均等に分けるのか、それとも強いチームと初心者的なチームと実力でわけるのか議論になっていることでしょう。

 
 僕は、僕なりの意見はありますが、基本は監督が決めた方針で進むだけと思っています。どうせ二つの意見があり、どっちを選択しても逆側の人は不満でしょうし、その構図はどうせ変わりません。なので、監督が決めたらそのとおり進むだけというシンプルな考え方がいいと思っています。


 さて、大会で自分が教えている選手達がプレーする姿を見て、いくつか感じたことがありますのでそれをちょっとだけ書きます。


 前回の大会の時にメモした自分のノートを読み直すと、相当成長したなと感じます。春に書いたメモ(キーワード)はほとんどクリアーして、その上の段階にいっています。よって、選手達はそれなりに成長したんだなと感心しています。


 一方で、この前の試合は大差で勝ったりしてそれなりに盛り上がっているのですが、僕は内容としてはこのままだと先は苦しくなるような気がしています。

 
 他のチームよりも内容的にはいいサッカーをしているとは思いますが、上位に行くと、ちょっと良いサッカーをするよりも、上手な選手が縦へ縦へと繰り返し勝負するシンプルなやり方(悪い言い方をすれば一人にお任せ)のほうが勝つ確率は高い場合が多々あります。

 内容的に良いサッカーであっても、圧倒的に良い状態まで差をつけないとゲームの結果にはでてきません。


 弱い相手にちょっと良い内容であったとしても、それは今後もその結果が続くというものではないと考えるべきだと思ってます。そこをなんとか伝え、更に上を目指してこっちも勉強しながら選手に教えていかないとまずいなと思っている今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?



 
 

epriv44 at 18:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年11月03日

中国だとTweetできないのでブログで書いて間接的にTweet

大連は寒い。俺はYシャツの下に何も着ないし、コートも持ってこないし、荷物も飛行機に預けるほどは持ってこなくて、機内に持ち込み。そんな出張がいつものパターン。
大連の空は青い。風ががあるからかもしれないし、北京よりは海にも近、車が多くなっていてもまだまだ北京ほどじゃなく、結果として空気の透明度は高いのかも。

epriv44 at 01:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月30日

数十年ぶりの偶然の再会


 銀座のクラブで盛り上がっていたというか騒いでいた時のこと。
 俺たちの他には客は一人。

 店の人たちとワイワイ騒いでいたときに、店の人たちが俺の名前を何度も読んだ。その名前が他の客の耳に入ったらしく、その人が俺のところにやってきて、<○○さん(俺のこと)、僕です。覚えていますか。小学校の時にサッカーチームの一年下の××です。>と。

 あまりに酔っぱらっていたので、お前のことは覚えていないけどまあ一緒に騒ごう!ということになり何時までだったか覚えていないが騒いでその日は終わった。

 
 次の日に冷静に考えると、もちろん覚えていた。連絡先ぐらいは聞いておけば良かったと思っていたところに店の人から電話がかかってきた。

 
 <昨晩の××さんが明日にはオーストラリアに帰るので、もし今夜も俺が店に来るなら是非一緒にとおっしゃっています>ということだったので、その夜再会。


 そいつは高校もサッカー部だったし、そいつのお姉ちゃんが同級生だったこともあり、昔話をしてその夜も大騒ぎ。

 そいつはオーストラリアで鉱物系の投資会社をやっているようだった。

 銀座に何千件も店がある中で、偶然小さな小さな田舎のサッカーチームの後輩にあうとは。




 
 

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2010年10月05日

村松さんからのTweet

 いや、twitterやってて良かった。

 バルサの練習メニューのロンドモービルについてふと疑問があったのでTwitterでつぶやいてみたところ、フォロー仲間の方から直接著者の村松さんに聞いてみたらとアドバイスをうけ、村松さんに直接DMで聞いてみたところ、ご本人がTwitter上で僕宛に説明してくださった。

<質問> 
 @naotomuramatsuバルサの本読ませていただいています。ロンドモービルは4:1でパス&Goを繰り返す練習ですが、その呼び名は大勢が輪になって回りながらがら踊るように(ロンド)移動(モービル)という呼び名であって、それ以外に深い意味はないと言う理解でよろしいですか?


★★★ 以下は末尾にある本の著者である村松さんのTwitter上のコメントです。コピーして引用させていただきます。ご興味がある方は是非下記の本を購入し、読んでください。大変勉強になります。読んで考えると奥が深いことばかりです。★★★

<回答開始>



@epriv44 こんばんは、村松尚登です。ロンドモービルについて順を追って説明していきますね

@epriv44 ロンドモービルは、いわゆるオシム氏が言っていた「人もボールも動く」に近いと思います。パスを出した選手がパス&ゴーをして別のスペースに動くというのは、メイク・ザ・スペースと同意語です。

@epriv44 誰かがメイク・ザ・スペースをするということは、別の誰かがユーズ・ザ・スペースをするということにつながります。だって、そうしなければロンドの狭いスペースを有効に使えなくなりますからね。

@epriv44 たとえば、自分の右手にいる選手にパスをした後に自分の前方へ移動したとします。その際、自分が移動した先には別の選手がいるとします。ということは、自分が元々いた場所には誰もいないので、先ほど僕のパスを受けた選手の左手にはパスコースがないことになります。

@epriv44 それでは困ってしまうので、一つの解決策は、パスを出した僕とパスを受けた選手以外の二人の選手が時計とは逆回りにくるりとポジションを移動させることによって、バランスのいい四角をつくり直すというものです。

@epriv44 この「賢いポジションチェンジ」を継続的に行わなければいけませんから、まさしく「人もボールも動く」状態がめまぐるしく続きます。

@epriv44 お分かりになりましたでしょうか? イメージとしては、レベルの高いフットサルチームのめまぐるしいポジションチェンジのフラクタルです。ですから、とてもサッカー的な知性が求められる練習メニューです。

@epriv44 以上ですが、お分かりいただけましたでしょうか? ちなみに、ロンドモービルというのは「選手がめまぐるしく動くボール回し」という意味です。

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッドFCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド
著者:村松 尚登
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発売日:2008-12-09
おすすめ度:4.5
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 如何ですか?最近僕は練習前にかならずこの本を読んで、どのテーマで何やろうか考えています。先週末にはロンドモービルを含むいくつかの練習をしたのですが、練習が終わって家に帰ると、選手である息子が練習後に遊びにも行かずに、夕方から爆睡してしまいました。

 妻に、「今日はいい練習したから疲れたのかな?」と聞くと、「そんなことないでしょう。夕べ寝不足なんじゃないの?」といわれました。がっくし。

 昨晩、妻から「確認したら、練習がスピーディーに動かなければならなかったから、あの日の練習は疲れたと言っていましたよ。」と言われました。にんまり。

 知的で頭を使いながら体を動かす練習は、選手達にとっては肉体的にも精神的にも疲れるはずです。

 だらだらと型にはめたオーガナイズよりも、自分自身が次々と周りを見て判断し、そして動くことを繰り返さなければならない練習。それは疲れますよね。このあたりに本にも書いてある日本の練習は長く、バルサの練習は短いという理由もあるのかもしれません。

 それこそ、知的サッカーの入り口であり、練習メニューが試合のためのフラクタルになるってことなのではないでしょうか?

 村松さんありがとうございました。



 

epriv44 at 09:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年08月30日

少年チームの合宿


 チームの合宿に行ってきました。
 3泊4日です。

 各チームにより合宿のスタイルは違うと思いますが、僕らのチームの合宿はサッカー漬けの合宿です。4年から6年までが対象で、練習や同室生活は3学年を混ぜてみな統一メニューを行います。

 目的は、サッカーの上達という意味もありますが、少年育成的な側面も重視しています。練習と宿舎での生活も含めて6年はリーダーシップの育成、4,5年は集団(チームでの)の一員としての自覚、各学年共通で個人としては集中力の向上と心の強化などです。

 3学年合同で行う中、4年生は初めての合宿なので、付いてこれるか、脱落者はでないか?が心配になります。今年は特に心配したのですが、なんと過去最高の頑張りを4年生が見せてくれました。

 50名前後のいまどきの小学生が4日間もずっと親から離れて生活し、普段はすねたり、甘えたりすれば両親や祖父母がかまってくれる状況とは全くかけ離れた環境です。自己中心に周りは回りません。さらに暑く、練習も楽ではない状況で最後まで声を出して、走り続けた経験はきっと彼らのためになっていることでしょう。途中で心がポキッと折れずにやり遂げた彼らをほめてやりたいと思います。

 そんな近況です。


 

epriv44 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)親・コーチ 
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