n アーティスト革命 - livedoor Blog(ブログ)

2007年11月15日

引越しました

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。この度、アーティスト革命は http://ameblo.jp/artists-revolution/ に、引越しをいたしました。お手数ですが、ブックマークの変更をお願いします。今後も当ブログを宜しくお願い致します。

eqschool at 17:04 

2007年08月25日

アーティスト革命

加速的情報化が進む現代社会の中、一番大切な『心』を救済するため、アーティストと共に革命を起こし、新しいイデオロギーの元、組合、財団を作り、産業化し、国を変えていきましょう。
日本中をアーティストで一杯にし、町のいたる所で音楽、歌声が流れ、パフォーマンスを見ることができる環境。人々はその存在から、感動を得て、心満たされることができます。
太古の昔、紀元前15,000年前の石器時代から洞窟の壁には絵が描かれ、歌、踊りがあり、全ての文明はアーティストが創りあげてきました。さらに、アーティストたちは独自の感覚で未来を予言することができ、そして、実力をつければ世界を自分の望む方向に導くことができる、世界で最も重要で尊敬される仕事でもあります。
シェイクスピアの中にも答えがあり、
『人生は一度だけの大冒険、人は皆役者で、自分だけのオリジナルのドラマを作ることができ、周りの人を観客にして、自分が主役になれる。一度だけの人生をより楽しくエンジョイし、ドラマティックにしなくてはならない。』
目標をみつけ、人に感動を与えよう!と ・・・。
今悩み苦しみ迷いを持っているアーティスト達は、自身と信念と誇りをしっかり持って、決して諦めないで、努力し続けてください・・未来を変えるのは貴方達です。
やがて来る世の中の大変化、それを支え、助け、創り、想像するものもアーティストです。
プレイヤーが人々に与える影響力は大きく、特に現代の混沌としてる日本では絶対に必要不可欠な人間としての基礎要件です、
人に感動、夢、希望、一筋の光を与え、生きて行く上で心の支えとなるアーティスト・・・
恋人、親子、仲間が心豊に、時、人生を噛み締めながら味わいを持って生きてゆけ、次の世代を担う子供達に生き方、人間人生の道案内をし、心有る人々を形成し助ける為にも創造者であるアーティスト達と共に革命を起こし世界中がアーティスト社会となることを目指します。

現在のアーティストの状況・・・
親は子供の将来の事を思い芸術は無駄で下らないと思い言う
それは、子供への責任、配慮である
          ↓
何故なら簡単にはデビュー出来ないと思い
世間体、生活の安定、将来を心配する
(どんな世界でも本物、一流はとても難しい、特に芸術家は形が見えにくいだけにハードル、レベルが通常の学習より高い)
しかし心の安定は?
          ↓
でも、誰かが表現者にならなくてはいけない
          ↓
一番良いのは親、兄弟、講師もプロデュースが出来る位レベルを上げ
子供、後輩の一人一人の可能性を究極まで引き出し創り育て道案内を出来るようにする
          ↓
そして今、世界は危機的状況の中でアーティスト産業の確立を早急に行わなくてはならず、このままでは更に育たず創れません、目標が無い現代、アーティスト達は直ぐに立ち上がり革命を起こさなくてはなりません。


eqschool at 16:14アーティストについて 

感じるということ

情動(感情より一時的なもの))とは、エモーション、生命を流れるエネルギー(e-motion)です。
今、ここにある自分の状態を知覚することで呼び起こされる情動が、身体に生理反応を引き起こし、行動化されるという一連のエネルギーの流れです。
思考優位の現代社会では、個人がそれぞれ独特に物事を感じ表現する機会を、時間的にも精神的にも生産性向上という名目の下、私達は失いつつあります。
感情は自分の心の中で生まれた分身です。その時は気づかなかったり、忘れていたつもりでも、ひっそりと生き続けている感情エネルギ−です。一度生まれたエネルギーは、失われることなくずっと心の奥で蓄積されて、解放されたがっています。
“堪忍袋の緒が切れる”ということわざが在りますが、溜まりに溜まった怒りのエネルギーが爆発するという状況をよく表しています。
大切な分身である感情を再確認し、ゆっくりとかみしめると、今までとは違ったプラスのエネルギーに転換することができるのです。エネルギーの質を変えることで、滞っていた感情エネルギーがやっと解放されていくのです。

感情を解放するには様々な方法が在ります。
例えば、美術家。彼らは利益を求めて絵や彫刻を創造しているのではありません。
美術は人間の根源を探る活動と言えますが、美術は空間に造形化できるという利点が在り、それを利用することで、人の様々な感情をそこに表現できるのです。
エネルギーに、絵や彫刻を用いて出口を与えることで解放するという方法を、美術家は
行っていると言えるでしょう。

そして、面白いことに、動いたり話したりしない絵画や彫刻から私達は何かを感じ取ることができます。これは、美術家のエネルギーの伝達が起こっているように思えます。
それほど、彼らの伝達能力が高いとも言えますし、エネルギー自体が強さを内包しているのかもしれません。
しかしながら、以心伝心ということわざがあるように、我々、普通に生活している人にも何らかの受信能力は残っていて、彼らの想い、感情を受け取ることはできるのです。
ただし、日々の生活に追われていると、その心の余裕をなくしてしまうことは在ります。
状況によって、せっかく生まれ出る感情を無視して素通りしてしまうからでしょう。
逆に考えれば、ちょっとした心のクリアスペースを生活の折々に創ることで、エネルギーを育てることができるのではないでしょうか。


eqschool at 16:12こころ 

2007年08月21日

人格の形成について

個人のライフプランを考える際、その人の人生の目標は何であろうかということが問われますが、その目標を見定めるためには、アイデンティティーの確立と人格というものに目を向けないわけにはいかないでしょう。

人格(personality)とは、
【その個人の思考・感情・行動の根底にある持続的で一定したパターン】 
と定義されており、生まれながらの遺伝的要因と後天的な環境的要因の影響と、それら
の相互作用によって個人の成長に合わせて、通常、発展的に適応的に形成されていきます。

環境的要因の中には、個人の身体的なもの(事故や病気など)、国や地域による文化的背景、自然環境、社会環境(家族、学校、職場など)があげられますが、昔から日本では 三つ子の魂百までと言われるように、幼少期における経験や体験が、人間としての人格形成に大きく影響を与えていると思われます。特に最近わかってきたことでは、幼児期に適切な親の愛情を受けられずに(育児放棄等)育った子供は、表情(笑顔等)が少なくなったりする傾向があるようです。

現代社会では、少子化、核家族化により、家族内でのコミュニケーションに、大変化が起こりました。おじいちゃん、おばあちゃんとの触れ合いや、兄弟間の競い合いや励ましあいとい、近所の友達と喧嘩もしながら遊ぶといった、人格を形成していく上での経験が明らかに不足してきてしまっています。過去にはこういう体験の中から、日常生活で自然に相手の気持ちを感じ取ったり、自分の気持ちを汲み取ってもらったりという繰り返しの中で、小さい時から、自然と自身の感情に向き合ったり、表現したりすることができていました。
学校や社会に出た時、感情を認識できませんと、ストレス耐性が低くなったり、適切な心の防衛機制が働かないということが起こり、不登校や適応障害といった不適応状態に陥ると考えられます。しかしながら、人格は、環境的要因の影響を多く受け、成長によって形成されますので、適切な感情認識、表現の場や方法を与えることで、適応的に変化することが可能です。

感情は、人間の精神にとって根源的なものであり、場所や時代に関係なく、生きていることの証であるとも言えるでしょう。悲しみであれ、怒りであれ、感情は生きるためのエネルギーとなります。
例えば、人は感情に火がついた時、爆発的な行動力を発揮することができます。 感情は人間の行動力を引き起こすエネルギー源と言ってもいいでしょう。
誰でも、自分なりの感情パターンを持っていますので、日々の生活の中で、自分はどういう体験(刺激)をした場合に感情的な反応をするかに注目する癖をつけていると、自分の行動のパターンも自ずと見えてきます。そして、その感情の起伏が起こるような体験を、自分の実現したいことに結び付けていけば行動に変化が起きてきます。
その積み重ねは人格にも影響を与え、それまでの一定したパターンが、変わっていくのです。



eqschool at 17:33こころ 

2007年08月01日

人に伝える事とは

『伝える事』とアーティストの重要性

人は物事を記憶し、情報を収集し、考えを伝達する本能があり、それに喜びを感じます。 起源となる石器時代は、本来、動物であったことで、危険な所、食料、水、薬など仲間を助け、生き残るために最低限な情報交換、生活、共存、繁栄から始まりました。聞く側も、生存のために絶対に聞き取り、完全に記憶に残しました。現代は余りにも膨大な情報の中で、人は相変わらず習性で集め、詰め込み過ぎて、消化不良となり、良い物、悪い物の判断が難しく、伝えられなくなっています。例えば大量の広告がありすぎるために、『今日は、このダイエット食品、明日はこのダイエット食品、あさっては・・・』となり、それではどれが?という判断が出来なくなっています。
そして、いくら 頭に情報が詰まっていても、回りの相手に伝える方法、手段、伝わり方のレベルや相手が心開き聞く耳、体制となることなどの条件によって、伝わり方は変わります。そして、軽く伝わるより 心に強く残ることが重要 です。
重要なテーマを、的確に伝え心に残すことが出来れば、表現者としては一流、本物といえるでしょう。確実に伝達できれば、目の前の人も周りも迷わなくなり、一人の人に与えたインパクトあるメッセージは、その先に果てしなく広がります。(※ ただし画家の様に没後、有名になることもあります。 これも伝えることの難しさといえるのではないでしょうか)
的確に伝わったメッセージに対しては、人は興味を持ち始め、その後は 自己学習能力 が高まり、自然と、想像を超えた吸収力を持って進化し始めます、やはり、どんなに学習し知識を持っても 人に伝え、理解を得ることは別の仕事 です。 政治家の様な強い語りが信念の固まりに聞こえるのは、 言葉の伝え方、 パワーの重要性を物語っているといえるでしょう。
(芸術的学習とは)想像力中心の為、表現方法・答えは無限にあり、人間の一生の間に答えが出ない事も有ります。教え方、伝え方も広範囲ですが記憶に残す事、インパクトを与えることは深い学習です、そして人間本来の生き方の中で一番重要な学習です。
通常学習は理論的ではありますが答えは一つで丸暗記型、それではインパクトが薄い為、伝え方、記憶に残すこと自己学習能力を高めることが難しいのです。
太古の昔、まだ情報そのものが少ない時代、伝わってきたメッセージ、情報は強いインパクトを持って、必ず記憶されました。
全ての情報が危険回避、衣食住など生きるための重要なメッセージだったからです。そして個々に入った情報は、伝わるという出口を持っており、人から人へ必ず伝わっていました。同じものを共有することで、仲間意識も生まれ、安心感を得ていたと思われます。
しかしながら、現代では、インターネットなどを介して情報の入り口は広くなりましたが、あまりにも膨大な量で、入ってきた情報、全てを記憶することは不可能になっています。
大容量の情報の中から、本物の言葉、内容を見極めるのは大変難しく、その結果、言葉の本当の意味を図りかねたまま、個々の中で埋没してしまっていると言えるのではないでしょうか。そのような状態では他者に伝わるわけもありません。その結果、価値観は多様化し過ぎ、それぞれが互いの考えを知りえないため、不安感や、孤立感、が増大していると思われます。膨大な情報化時代の今、伝えるということの難しさは計り知れず、言葉、音、香り、視覚、全てを使用しても、的確に伝えることは困難であり、記憶中枢に残すということに至っては、皆無といえるでしょう。 又、周り、相手が真剣に聞き取る状況を作り出すことは、情報化が進んだため、興味が細分化されてきており、伝えるということをさらに難しい状況にしています。 つまり、記憶する事と、伝えることは一つでしたが、現在は別々の作業となってしまっているのです。 多くの学者は新しい情報を収集し分析、研究をしますが伝えることが出来ません。
伝えることのプロは心のメッセンジャー、伝達者の芸術家です。 現代人は、お金で何でも買えると考えがちですが、苦労の無い所には、感動・情熱が無く、心には伝わらず、本当の意味では知識にはなりません。教養とは心に伝える事ではないでしょうか。
的確に伝え、迷わない。迷った時は、内なる心の声に耳を傾け、それに従う。心の声を聞き取れるように、自分を磨く。 お金・情報を集め、あまり考えず使うよりは、美学・芸術学を吸収し心理学で考え、心を伝える術を身につけることが大切だと考えます。


eqschool at 17:55アーティストについて 

人類滅亡

1.どこを見ても問題山積み
2.企業の隠蔽
3.政治のごまかし
4.人同士の思いやり
5.環境(オゾンホール、酸性雨、ダイオキシン)
6.人口問題、1900年まではゆっくりとした人口増加(20億人程度)
  現在2000年で60億人
  2050年予想100億人
・温暖化
・森林伐採(移住、生活等)、二酸化炭素増大を含めた大問題を今更解決策を講じていて間に合 うか?
・人間の目的・土地取引(元々はただの土地0円、0メートル地帯、断層の上の土地の値段もじ)
・領土?(世界、人類は一つ)
・政治家(投票のあり方、癒着、投票率)
    (投票、時間、時期を長くし場所を広く取り、ITも取り入れる)


eqschool at 17:52情報化と有限資源 

アーティスト学は人生を変える

アーティスト学・・・聞きなれない言葉だと思います。
実際のところ、数学、科学、哲学、心理学のような、学問として一般的に認知されている言葉ではありません。
しかしながら、後述するアーティスト達の生き方には、今まで、お伝えしてきました、人間らしく生きるためのリファレンスが、沢山詰まっています。
海外では、アーティスト達の社会的価値が認められていて、アーティスト産業というものが確立されているほどです。アメリカの一流の俳優学校は、日本の東大以上のレベルと言われていますし、犯罪者の更正プログラムには、演技の学習が取り入れられ、衝撃的な変化を与えるという、画期的な結果を出しています。

ここで提唱するアーティスト学は、人間を中心とする学問という意味では、心理学と共通するところが多くあります。
側面として異なるのは、心理学は理論、内面からのアプローチが中心となっていますが、アーティスト学は、外面からのアプローチも重要視しています。
例えば、自分に自信がない人が、ネガティブな心を残したままでも、使用前、使用後のように、外面から磨き上げることで、他者に与える印象は、ずいぶんと違ってきます。

笑顔でいる時間、笑顔の質、雰囲気を変える、洋服の色、着方、ヘアーカット・カラー、メイク、ポーズ、歩き方、言葉の表現方法やイントネーション、目の輝き・・・その人のマイナス要因をプラスに変えるコンテンツは、無数にあるのです。
ご存知のこととは思いますが、アーティスト、役者は、その役になりきるために、15キロ太ったり、痩せたり、タバコ・お酒をやめたり、始めたり、修行に何十年もかかるような事を、あたかもその道のプロのように見せることが出来ます。
外面の変化により、他者へ与える印象は格段にアップしますので、それに伴って、自分が感じる他者からの評価が上がり、自尊心も養われていくことになります。

それに加え、自分自身の外面的変化を注視するようになると、他者の変化にも目がいくように、つまり観察力が磨かれていきます。
観察力を活かした、コミュニケーションが日常で行われるとどういったことが起こるのでしょうか?
イメージしやすい状況としては、「おはよう」と声をかける時に、相手の服装や顔色、ヘアースタイルを気にしているかいないか・・観察力があれば、いつもの「おはよう」に、ニュアンスを加えたり、ポジティブなメッセージを伝えることができるのです。
ヘアースタイルを変えてはつらつとした雰囲気の相手には、「すてきだね!似合ってるよ!」という肯定的なメッセージを率直に伝えたり、いつも、ビシッとスタイルを気にして決めている人が、乱れている感じがあれば、すごく元気な声で「おはよう!!」と言うより、(大丈夫?)の気持ちを込めての「おはよう」のほうが、相手は助かるかもしれません。
平易な言葉で表現するなら、心遣いと言えるでしょう。
せっかくの心遣いを、相手の気持ちや状況に合ったものにするために、観察力は必要なことなのです。

 観察力がついてくるとそれに伴って、表現の仕方に変化が現れてきます。
人間は、方法や方向性に違いはあるとは言え、自分を表現したい、分かりやすく言うなら、理解して欲しい、分かって欲しいと言う欲求を持っています。
しかしながら、男性においてはそういう欲求を仕事以外の日常生活で、表すのは恥ずかしいとか、格好悪いとかいう気持ちが働き、なかなか行動としては見せることができない場合も多いと思います。女性の場合ですと、人に嫌われたくなくて、NOと言えないとか、独りになるのが怖くて、本当の自分を出せずに相手に合わせて装うような経験は少なくないのではないでしょうか?
 性別は異なっていても、人に嫌われたくない、完璧な自分でありたい(あるように見られたい)という欲求を誰もが持っているものですが、現代社会においては病的とも呼べるほどになっており、心は加速度的に不自由になっているように感じます。

心理学で理論を知り、理解し、アーティスト学で行動を変化させる・・・
混沌とした現代で、人間らしく生きていくために、是非、EQテストを活用し、ご自分の心の分析をされた後に、アーティスト達の行動を参考に、内外面、両方向からの変化を起こしていただきたいと思っております。


eqschool at 15:48アーティストについて 

アーティストたちの自己コントロール

N.Y にある、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジャック・ニコルソン、ダスティン・ホフマンなどを送り出した、アクターズスタジオで取り入れられている演技方法に,
『メソッド演技』というものがあります。役者の芸術家としての価値を確固たるものにするために、俳優の全面的な能力を開発するシステムの必要性を感じた、スタニスラフスキーによって創始されました。
そこにある理念は、俳優自身が、自分自身の喜怒哀楽だけではない複雑な感情を感じ取り、解放することで、演技においても、実生活と同じ本物の感情を自然に起こし表現するというものです。笑い、怒り、悲しみ・・・どの感情状態にあるとしても、テクニックだけではリアリティーに欠け、他者に感動を与えることは出来ません。
俳優という個人が自分を完全に把握し,コントロールすることができるようになって、初めて可能になるのです。
アーティスト達は、迷いや不安にとらわれた時、『内なる自らの心の声に耳を傾ける』と言っています。他者の意見や、状況を認識した上でも、自分に内包された真実の欲求に従えば、自ずと道が開かれるということです。
しかしながら、そのための精神力を保つのは並大抵の努力ではありません。多くの場面で、抑圧と直面することになりますから、日ごろから自分の心の声に耳を傾けたり、客観的に自分を分析したり、時に自分自身に心から共感し、ありのままの自分を受け入れる作業をする必要があります。 もともと、人の心の動きが分からなければ、表現者となるのは難しいと言えますが、それ以前に、自分自身を知ることのほうが、難しいのです。そのためには、心理学的な学習も不可欠になっています。常に目標設定を明確にし、迷わず進むためのコーチングから、行動と思考が言語や神経からどんな影響を受けているかを体系化したNLPや本書で取り上げているEQなどがあります。
行動は、感情に支配されていますので、それを逆に利用して、感情をコントロールすれば、状況に合う、心が伴った行動が取れることを俳優は理解し、演技に反映させているのです。

EQが提唱する感情知能指数を、わかりやすく表現しますと、
ー分の感情がどれくらいわかるか。
⊆分の感情をどれくらいコントロールできるか。
自分の感情をどれくらい表現できるか。
ち蠎蠅隆蕎陲鬚匹譴らい知ることができるか。
チ蠎蠅里い蹐い蹐粉蕎陲砲匹譴らいうまく対応できるか。
ということになります。
この全ての要素が、私達に感動をもたらしてくれる俳優達の演技の中に、活かされているのです。


eqschool at 15:45アーティストについて 

アーティストについて

アーティストと聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?
人間は、紀元前12000年前から、洞窟の壁に絵を描いたり、祭事の際に踊ったりしながら、普遍的に持つ心のテーマを、世代を超え、性別、国境を越えて表現し、伝える人が、心のメッセンジャー、アーティストとして存在し、多くの人を力づけ、助けてきました。
 現代においては、芸術家、画家、音楽家、建築家、写真家、小説家・・・・多くのメッセンジャーが、画家であれば、絵をとおして、音楽家は音楽をとおして、多くの人に感動を与えてきました。
絵や、音楽を普段見聞きすることがない人でも、映画を見て心を動かされたことのある人は多いと思います。
監督、脚本家などが伝えたいメッセージを、身体、五感、言葉など私達と共通のツールを使って、表現し、その表現の強さで伝えているのが俳優という仕事と言えるのではないでしょうか。
映画の中で彼らが演じる、心の底から楽しくなるような笑顔、身体がふるえるような激しい怒り、悲しみ・・共演者と交わす言葉の数々。
私達の日常の中でも、共感しやすい場面も多く、実際、意識はしていなくても何らかの形で
自分に取り入れていることもあると思います。良い例が、アクション映画を見た後、映画館を出る観客の多くが、歩き方などに変化が起こるということなどがあげられるでしょう。
アーティストが影響を与えているのは、心に対してです。通常、目に見える怪我であれば、気遣うことができ、それなりの手当ても出来ますが、目に見えない心の傷に対しては、どうしたら癒すことができるのか、難しさを感じたことがある人は多いことと思います。
アーティスト達は、目の前にいる人だけではなく、自分の作品を見た不特定多数の人に対して、心を動かすメッセージを送っています。自分の全てを注いだ作品が人々に与えた結果をダイレクトに受け取ることができなくても、自分を信じ、行動しているのだと思います。
何故なら彼らは己の魂の力、つまりは感受性、集中力、良い趣味、根性、忍耐力、そして神、あるいは宇宙からのメッセージを伝える者としての自覚とその能力を、誠実に一生の仕事として誇りを持っているからです。



eqschool at 15:44アーティストについて 

いじめの問題、人としての『教育』のありかた

教育はその時代背景、文化によって変わります。
今の日本で一番大切な教育は、イマジネーション能力、洞察力ではないでしょうか。
学校現場では、今 再び『いじめ』の問題が取りざたされています。
この問題も、本来、大人たちが受け止めていくべきはずの、行き場のない不安感や焦燥感を子供たちがどうにかして、発散させようとした結果と考えられるのではないでしょうか?
昔から受け継がれてきた日本人の貧乏子沢山といった家族スタイルの変化、又、第2産業の農業、漁業を生業とする中で、皆が協力し合い共に生きていくということが得意な民族だったDNAも、少子化の波に流され希薄となり、初めて向かえる新時代の日本の社会形態に、日本人全てが戸惑い、苦しんでいるという要素もあるかもしれません。

『いじめ』は、いじめる人、いじめに加わる人、いじめを止められない人、いじめられる人で、構成されていきます。
その意味合いも、気になるから、からかうといったものから、自分の苛立ちのはけ口として
行われるものまで、様々ですが、多かれ少なかれ、相手を気に入らない、生意気だ というような、上から見下す気持ちがその中にあるものです。人間には、こういった少し傲慢な、時には残酷な部分が潜在しているのです。
しかしながら、成長としつけ、人間関係の中で、どこまでが許容範囲となるのか、それを超えたら、どうなるのか。といったことを学んでいくことで、その感覚は段々と穏やかになっていくものです。
許容範囲のラインは、社会的な価値感という背景もありますが、自分がされたら、どう感じるだろうか?に沿って、成り立っているのではないでしょうか?
たたかれれば、痛い、意地悪をされれば悲しい。最近の子供たちは、この当たり前の感覚が育っていないのです。

ここ数年、詰め込み型の学習が問題視され、かたちばかりのゆとり教育が実施されてきましたが、現実的には学力低下につながっただけで、現在の教育における最優先テーマは、相変わらず能力、点数至上主義で 現実的には変わってはいません。
学校とは、本来、教科学習だけを行うところではありません。
感受性豊かな時期に、同世代、先輩、後輩、教師や職員と出会う中で、協調性、思いやりの心、ありがたみ、恥じる心・・様々な人としてのあり方や、心を、人との触れ合いをとおして身に付けていく場所でもあるのです。
人格は、基本的には子供の時期に、人との会話の中、触れ合いの中で形成されます。
少子化、核家族、拝金主義、格差社会、マンション、インターネット、セキュリティ等など、めまぐるしく変化し、忙しすぎる現代の日本では、ユックリとした会話、心が触れ合えるような時間が、大変少なくなってきています。
人との会話、触れ合いが無いと、その時期が空洞となり記憶もままならず、子供、赤ん坊の心のまま体だけが大人となります。
感情が少ない事で一見クールで大人の感じに見えますが、そのように見えてしまうことが実は大問題といえます。一番、面倒でヤヤコシイ、人間同士の関わりの増える学校、社会の中で、突然の様に急に、大人の心を要求され膨大なストレスを感じ、回避の方法も分からず困惑、混乱、迷い、自己回避、自己防衛の為、子供の様にキレ、人に当たり、又は、自殺、引きこもる というようなことが起こってくるのです。

いじめの問題は、いじめる側の、自分でも気がつかないストレス、経験不足からくる他者の気持ちへの想像力の欠如と、周りにいる大人たちが能力至上主義の価値観に、そして忙しさに流れ、触れ合う時間を失ったために生まれた産物といえるでしょう。
女優のジェーン・フォンダ がこう言っています。
『人は皆、いくつもの人格を持って生まれ、成長に伴い、自分でひとつ選ぶか、あるいは親から促されたひとつを選び、社会生活を送ります。残された人格は退化していってしまう。
けれど俳優の場合は、全ての人格がその人の中で生かされており、誘い出されるのを待っている。』
 
つまり個人の、性格や傾向、可能性は固定されたものではなく、環境、人間関係、そして、自分自身のありようで、どの様にでも変化させることができるということです。

そして、もうひとつ問題になるのが、便利過ぎる現代社会、何でも簡単に手に入る事があげられるでしょう。掃除も洗濯(クリーニング)も料理(コンビニ)も、昔は全てにおいて時間がかかり、その時間の中には人間関係が介在し面倒で大変で苦労した事が当たり前で、その事により人との関わりが生きて行く事の絶対条件でした。
苦労することも人格形成、人間関係に重要なことです。結婚・仕事は苦労、努力する事であり、他人との触れ合い関わりがある面倒な事です(一人ひとりが人を支えあう)、長く付き合う為には、この人なら一緒に苦労したいと思える人、仲間を探すことです。大変なことですが、人は一人で生きて行けないことをよく考えてください。後は誰と生き何をするのか(目標創り)投げ出さないことが答え。アルバイト、恋愛は簡単で何時でも止めることが出来ますが、その気楽さが今の社会問題に繋がっているのです。
苦労が無いと人間とは言えません。人との関わりの中で感情の学習は行われます。
海外では異なった言語が使われたり、外面的に明らかに一人ひとり違いが分かること(白人、黒人、宗教、全く違う異文化)から、幼児期より人格形成、人間関係処理能力が求められ、また分かりやすいですが、日本人は同じ様な顔をしていることや、語らぬ、察する文化(農民は人を相手にしない)、南無阿弥陀仏(まかせる)文化が根本的にあり、分かり合えると勘違いしているように感じます。情報化時代の昨今においては、心は全く様々で他の方向を見ていることも認知しなくてはなりません。(昔は、あ、うんの呼吸など、多分分かってもらえると思っていたが今は有り得ません)

人と人のつながりはとても難しく、自分の想像を遥かに越えた考えを持っている人もいます。世界を見れば生まれた地域、環境によって想像も出来ない程の違いもあります。
人は生きていく上で同じ人類である人間と、付き合ってゆかなければなりません。
孤島に一人で友人も家族もいなければ生きてはいけません。

共存すること。共存するには助け合っていかなければなりませんし、助け合うには、相手の気持ちを汲み取る、想像力、洞察力は不可欠です。
そして、お互いにその姿勢を持って交流することが必要になります。
誰かに、助けられた、大事にされた、わかってもらえたという体験は、心を豊かにし、他者へのバトンとなります。
嬉しい、ありがたいという暖かな気持ちを忘れずに、大人から子供たちへ、子供たちは友人や後輩へ渡していくことが、最終的には自分自身を幸せにします。

 学校教育の中でも、教科書をこなし、記憶して点数を上げることばかりではなく、人間としての教育を考え始めていますが、旧体制の日本のシステムでは教師自体が多忙であることもあり、困難を極めているのが現状です。
その中でも、授業にゲスト講師を迎え、人間らしくあることのメッセージを伝えたり、
個人の意見を発表するスタイルを導入して、個人の意見を尊重しつつ、自分の考えを提案していく練習をする学校も増えてきています。

米国の授業では当たり前の、ディベートは、相手を打ち負かすためにあるのではありません。
相手の意見を黙って聞き、どんな考えを持っていて、自分とはどこがどんな風に違うのかを知ったうえで、相手を認め尊重するようになることを目的としています。
違う価値観を認め合うのは、口で言うほど易しくはありません。評価的な意識がどうしても働くものだからです。しかしながら、『みんな違ってそれでいい』という観点に立てば、いじめの問題にしろ、劣った人や逆に優れている人、又外見の違う人などを批判的な目で見ることはしなくなりますし、本当の意味で、個性の尊重、個性を伸ばす教育が出来るのではないでしょうか?



eqschool at 15:41教育・学習・いじめ について 

スクールポイント

入門カリキュラム
講師、スタッフは入門コースと言う事を良く認識し生徒中心で考える。
初めての経験の人が中心なので決して不安感を与えない。
一般的でない芸能、芸能幼稚園を想像して下さい。
・友達を作る感覚の確認(目標、夢、人気者となれる様に)
・自己紹介、アイドルネームを伝える
・「どんな些細な事でも言って下さい」と伝える
・相手の緊張を瞬時に打ち消す
・常に同じ目線で話を行う、座る、立つ、寝転ぶ
・教えるのでなく、伝える
・言葉使い、意気投合するまでは、優しく、丁寧に、敬語、ゆっくりと、心を込める
・どんな状態でも常にニコニコと笑顔(明るく、楽しく)
・各所で誉める、笑いを取る
・帰りに一人一人に意件を聞き満足度の確認(レベルの高い方は初級に進める.又、満足感高い
方には、協力し仲間を増やす為、友人に遊びに来てもらう)
・握手をし、その日の良い所をオーバーに誉める(宿題、悪い所は絶対に言わない)
(確認)学校が嫌い、先生がうざったい、行きたい所が無い、やりたい事が無い、
  まず見せて感動を与える、心満たされる方法、安心楽しめる方法、盛り上げ方
  出席しない生徒へのリサーチ、笑顔、
・生徒のニーズは常に多種多用な変化をします、それをいち早く感じ取り敏速に対応しなくては
なりません
・生徒の心の宿題を敏感に汲み取る能力を高める
・遅刻、休みがちな、生徒の心理状況を感じ知り理解する
・生徒との協力、一体感、情報収集、悪い所は全員で研究し向上する           
・同じ目的価値観の仲間を増やし夢の確立、不足部分を協力し合う事で親近感が高まり良いシス テムが構築できる
・厳しさ完成度の追求は必要では有るが絶対に中級以上という事を明確にする
 進級テストにより分ける、本人のやる気が出る前に厳しい事を言うと、プライドが極端に傷つ き挫折し、せっかくの才能も開花しない事も最重要視する

インターン生の可能性
  入門コースは極力、レベルの高い研究生が行う事が良い、家族で言うと、お兄ちゃん役の感覚、一芸は確実的に行う事ができるが、それ以外に関しては気楽に伝え教える。
本科のコースは基本的に厳しくなる為、入門は楽しませて、やる気を高め自己学習能力に目覚めさせる努力が一番となります。



eqschool at 15:30スクール 

ライフプランと自己コントロール

先進国では情報化が進む中、ストレス回避の方法、心が豊かとなる事を、感受性が強く吸収力の高い子供の時期に、教育の中で効率的に取り入れています。
アメリカにおいては、幼稚園でプレゼンテーションの仕方を教え、小学校から幅広いカリキュラムの中に本格的な演劇・映画・プロデューサー・アーティスト・エンターテイメント等のカリキュラムが組み込まれ、一流の講師が、色々な可能性を秘めた子供・若者の素材・可能性を限り無く引き出します。
通常の日常会話の中でもシェイクスピアの言葉の、『人生は芝居、人は皆 役者、人生は変えられる』ということを良く言います。
心・感情・イマジネーションの学習をする事で、内外面が磨かれ心豊かに育ち、一人一人の個性・可能性が高められ、社会的知性・人間関係処理能力・情動コントロール・表現力・プレゼンテーション・コミュケーション能力等も同時に身に付きます。又、20才位で自立し独立する習慣が有る事から、10才位までに人生・方向・生きる道を決める為の教育プランを作成しています。
人は夢・希望が無いと生きていけず、その為には想像力・価値観・目標の設定、そして人・仲間を作り出す為の表現力・コミュニュケーション能力が求められます。
現代では、社会・企業・学校・家庭を含め全てのシーンにおいて、コミュニケーション・人間関係処理能力が絶対的に不足し、その事が日本の将来を大きく揺るがす危機的な状況となっています。本来コミュニケーションとは言葉だけでは無く、心を伝える事です。
アーティストは混沌としている現代社会、人に夢・希望・感動を与え、生きて行く勇気につなげる、心のメッセンジャーという重要な仕事を担っているといえるでしょう。
我々の実生活においても、俳優業と同じ様に、友人と喧嘩をして、カッカしていても笑顔にならなければならない場面、具合が悪くボッーとしていても迫力の有るプレゼンテーションが必要なとき等が有り、そういった状況においての自己コントロールは、通常の社会においてもとても重要で、人間(人)が生きて行く上での必要最低の基礎条件です。


eqschool at 15:22人生・愛・別れ について 

EQスクールとは

Emotional 感情Quotient指数(IQ、intelligence知能)心の知能指数、学習です、IQ中心型の日本ですが、世界的にはEQが中心です、どんなに勉強が出来て、お金儲けがうまくても、嫌な人になっては成功しません、学問的知性より社会的知性を中心とする事が一番重要です。
EQスクールでは、まずEQテスト等を行い心、心理を一定に数字化して分析し、それぞれの個性、習性を理解します。
だだし、心理学と同様に学習、講義型となりますので、それだけでは理論的で長い時間がかかり、外面に出し仕様、利用する事は実用的では有りません。

EQ芸能スクールとは
通常の心理学・人材開発・自己開発セミナー・EQ等は、奥が深く内面から変え次に外面となりますが、それではあまりにも時間とお金がかかる為、EBAでは、外面的アプローチにより内外面を瞬時に変えます。
例えば、
ヘアー・化粧・ファションのショップに行っても、本当に自分に合った物なのか分かりません。
モデルレッスンでは、その人に合ったカラー・カット・スタイル・ポーズ等を作り、そしてカメラアングルを探し写真と言う形にします。
ボーカルレッスンでは、一曲でも自信を持った唄を歌える事、大勢の人と歌を練習する楽しみを覚えます。
演技レッスンでは、感じが良い受け答えが出来ることや、人気者になれる事を学びます。
芸能スクールでは一人一人の生徒を、究極まで磨き可能性を引き出しプロデュースすることがメインの仕事です、
生徒は研究生と言う考えで、幼児からシニアまで幅広く、使用前後の様に変化した後、心、心理に興味の出た方々と共に、一生学習と考え研究を行います。
次世代を担う子供達を救い、現状の社会、政治、経済、教育の思想観念を変えます。

・ 心豊かな子供達を育て、安心出来る環境空間作ります
・ 楽しめる時間、ハッピーになるスクール(笑顔、幸せな顔)
・ 心からほめられる、喜びを与える(オーバージェスチャー、通常テストで100点をとってもあまりほめられない)
・ 今の子供達は(子供の心を持った大人を含め)危機的絶望の中で生きている
21世紀知的社会を見据え進化した教育を研究、開発しなくてはなりません、どんなに良い環境・設備を持ってしても、肝心な生徒が心を広げなければ全く無駄な時間となります、目的価値観がしっかり定まらない状態では先には進みません。まず生徒の興味の対象を同じ目線に立ち、共に模索し入り口を見つけ楽しませ、心から誉め、やる気が出るまで待ちます、子供達は加速度的情報化の中、迷い苦しみ危機的状況を迎えている事を、きちんと向かい合って見据えなくてはなりません。時間は果てしなくかかり誤魔化しや逃げは効かず、共に近道は無く、しかしながら迷いは時間の無駄と言うことも良く認識理解することが重要です、子供達が心豊かに夢を持って生きて行く方法を伝えることが教育と考えます。

EQアカデミー実技カリキュラム
実生活においても、俳優業と同じ様に、友人と喧嘩をして、カッカしていても笑顔に成らなければならない場面、具合が悪くボッーとしていても迫力の有るプレゼンテーションが必要なときが有り、このことは通常の社会においてもとても重要で、通常人間(人)が生きて行く上での必要最低の基礎要件です。
例えば、
人間関係処理能力・社会的知性は
・自分を良く知り・落着いて見つめる
・目標・価値観を定める
・共通目的の友人、仲間を作る
・回りの人うまく付き合う方法、
(心の開き方、見方、聞き方、触れ方)等
交渉術は
・上司と部下、親と子、恋人、友人などとの会話、交渉の仕方
・その場面ごとのローケーション、外から見た雰囲気(第一印象)
・相手の目、雰囲気、感情の動き、目的、気持ちをいかに汲み取り理解し自分   
 の感情に重ね合わせる事が出来、より良い伝え方を行う方法の研究、実践
情動コントロールは自分の心のコントロール
・恋人、親、兄弟、友人等と大喧嘩した直後でも、周りに絶対察知されない位の笑顔、雰囲気造りが出来ます。
・体調が良くなく、全く元気が出ない時でも、緊張感、迫力の有る喧嘩のシーン等を行えます。
外面的プレゼンテーション能力は
モデルの様に自分に一番合った、服装、スタイル、髪型、カラー、ポーズ、歩き方、後ろ姿、カメラアングル、メイク等を覚える事で、他人、外から見た時に、自信の有る歩き方、見せ方、優しい雰囲気、身のこなし等ができるようになります。
内面的プレゼンテーション能力は
各シーンで心の声を聞き、顔色、イメージ、雰囲気を見、考えての話し方
強く、弱く、声のトーン、ジェスチャー、場面、気配り、汗、鼓動、目配り、等々、相手の方々の心に入りやすいパターンの学習を行います。
イマジネーション能力は
概念にとらわれない想像力を高めます
コミュニケーション能力は
どんな難しい状況下においても、相手の無言のメッセージを敏感に汲み取り理解し感情をつなぎます
瞬間で人を魅了する能力
第一印象で人は90%決定すると言われています、アーティスト等はオーディションを含め瞬間でプレゼンテーションを行います
通常の社会においても
・履歴書などの写真
・プロモーションビデオ
各種プレゼンテーション・親御さん・恋人・先輩・教師・面接などの場面で応用、併用が出来、人生を生きやすく心豊に致します、まず各種のプログラムから自分探しを始めましょう

(演技・ロープレ)
台本は無い、リアリティ、実践的に行う、議題・題名、一つ一つをまず考え研究する。
自分が感じれば相手に伝えやすい、感じないと分からない、怒り・恋愛・楽しみ、相手を見て色々な角度で感じる、知る、怒った表情
場の雰囲気、タイミング、誉める、叱る、早すぎても遅すぎてもズレると極端に伝わり方が変化する(挨拶、拍手、お悔やみ)様子を伺う、見るのでなく感じる、おもんばかる、配慮する。
まず聞く・聞き取れるか・見る本質を見られるか・感じるか・想像・心の中の言葉、意味・目を隠し、耳を澄まし、触れ、臭い、味覚、勘、インスピレーション、サイレンス、ジェスチャー、目・顔の表情(笑顔、苦痛、無表情)・雰囲気・鼓動・汗・上がる通常でない自分
伝え方・話し方・見方・雰囲気
怒り方・誤り方・断り方・(強く、弱く)
上司と部下・親と子・友人・恋人

(成りきるとは・役作り)
協調性・共感性・インパクト・説得力・自己統制力
外から見た感じ方・色・音・臭い・
五感の記憶、人や物を何かに見立てる、例えば「この水をウオッカと思って飲む、一種の自己催眠、信じて飲み続ける、すると効いてくる、衣装を着る時も同じ魔法が有ると信じる、これを着た瞬間、役に変身する、メイクも同じ具合が悪く汗ばんだ感じ、霧を振りかけそれを、毒、と思うそうすると自然と気分が悪くなる、共演者にも同じ事をし、同じ観点で感じる、
(例えば)外人から見ると納豆・くさや、はとても臭くて食べ物とは思えない、
海苔も紙の様に見えます、その時の感情表現方法

(見ない・聞かない・言わない)
人間は視覚に八割、頼っている、目を隠し見ない事で、聞く、触る、嗅ぐ、を強く感じ知る。次に聞かない、話さない事での感覚のレベルアップを学習する事で感性、感受性は著しく高まり、最後に言葉を話す様にする事で、気が付く事は、世の中って、こんなに聞こえる、感覚、感じる、見過ごしていた物がとても多かったと。
障害者、外国学校などでのコミュニュケーションの取り方も学習となる。

(匂い)
匂いは、視覚・聴覚、写真・ビデオなどの様にインパクトは無いが、ゆっくりじっくりと重く感じる、例えば、大事な人との別れで徐々に無くなっていく香りが一番の辛い悲しみとなり、無くなる事の不安、そして将来に渡って同じ匂いに出会った時、思い出す情熱、感情は一生の物となる。
人は、好きな匂い、嫌いな匂いによって気分が良くなったり悪くなったりする。

(ボイス)
・ 心に届く歌声(特にバラード)とは、中途半端にうまいより、心に残る事
・ゴスペル、皆で声を揃えて歌う、音痴でも恥ずかしくない自分を創る
・ポイントレッスン、箸・ハンカチをくわえての呼吸。
・口角筋を作るトレーニング、頬っぺたの筋肉を意識し大きく引き上げながら
ララリル、リラリル、ルラリルラ

(音)
爆音、川の流れ、小鳥のさえずり、サイレント、インパクト、余韻

(モデル)・ 一人一人に合わせた美の追求
ウォーキング、ポージング、ヘアーカラー、カット、メイク、カメラアングル等を通じてより美しく回りに見られる様に、研究、見られるとは・・・
・ 心に通じる美しさとは
・ ウエイトを維持する為にも心の安定感が必要
・ 面接等で歩き方、座り方、写真等を通じての見せ方、見られ方
使用前、使用後

(面接は)
語先後礼(まず挨拶を先にし、その後お辞儀をする)
・ 会釈、15度、失礼します的(目安は自分の身長の長さの目線)
・ 敬礼、30度、宜しくお願い致します(身長の半分)
・ 最敬礼45度、どうしてもの挨拶(つま先を見る)

(コミュニケーションとは)
積極性・共感性・論理性(分かりやすく解説)
大半が人間同士・会話ですが、人とは千差万別で、心もオープンにしない為、分かり合うことは難しく、特に最近の日本ではコミュニュケーションが不足し、取れなくなっている事で、人との会話が余計面倒となり孤立してしまっている人が多く、と言っても無理やり会話を試みても難しいというのが現状です。
アメリカでは、人との関わりを面倒と思わず、そう感じることもありません。当たり前の様に、コミュニケーション能力が高い人々が、一日平均6時間位会話をし、反対に日本ではコミュニケーション能力が低い人々が、3時間位しか会話をすることに使っていません(アメリカは世界中から想像の出来ない種族が共存している事もあり必要に迫られている事も要因の一つと考えられています)

現在、企業が新入社員に求める能力の一番はコミュニケーション能力で、それにかける費用は年間385.5万円といわれ、その定着率は30%という統計が出ています。もし能力が備わっていた場合、仕事・友人・就職・恋愛等で得るメリットや将来性はとても大きいと思われますが、但しライセンスが今は無く評価も出せません
(何故コミュニュケーション能力が無くなったのか)⇒心について(心の学習)
(日本でも1950年位までは子供、人が多く、その上農業、漁業など人々との泥臭いかかわり合い人間関係の中ではコミュニケーションは簡単でした)

(コーチングとは)
傾聴(更に良く聞く)、質問上手、承認(誉める、誉め上手)

(交渉術)
合意形成(いかに相手の感情を理解し感じ取るか)

(親子の会話)
現代の親は子育てに、ほんろうされている、親自体がEQの学習をする
* 子育て支援のページ

(ポイント)
*人は第一印象で全てを決定づける事が強い(90%が決まる)
 笑顔・姿勢
*人に好かれる事は才能
*自己PRは自分の魅力
*自己分析
*相手の考えている事を見抜く力



eqschool at 15:18スクール 

就職・仕事について

人間は、それ程、器用では無く、同時に違う事に集中出来ませんが、しかし、一流になる為には、一つの道にかけ続けなくてはなりません。
それなのに、急加速的な情報化時代の時間の流れでは、どの道に進むか、ゆっくり考える時間も無いまま就職してしまう事で迷いが生じ、かえって無駄な時間となる事が有ります。
(最近の企業の従業員は仕事が面白くない80%と回答)

◇ どの種類の仕事に付くか? 
医療・福祉・製造・金融・飲食・不動産・サービス・IT・芸能

◇ 何を目的とするか?
お金・地位・名声・名誉・将来性・楽しみ・夢

◇ 誰と付き合うか?
苦労・同じ方向性・心ある人・人生の道案内・魅力・感動
デジタル化が進むと将来、心が無くなり、子供、孫の事を考えると大問題
アナログは心が中心となります

世界で一番重要で素晴らしい仕事とは、
・エンターテイメント、芸能業と言う職業・仕事の内容(他社比較、)
・アーティストという仕事で人を助けられるとしたら、
・アーティストは、社会、世の中、人々、に与える影響力、感動、勇気、夢、希望、光、救い、癒し、人の心、心の満たし、心のつながり、表現、理論etc.は膨大です。
・世界、人類の中で一番誇りを持て、重要で尊敬される仕事はプレイヤーズで、人間本来の基礎要件です。
・アーティストは、人として、とてもレベルの高い仕事で、心のメッセンジャーとしての、品位・プライドも必要です、人生を賭けられる仕事です
・ 場の雰囲気を敏感に汲み取る能力、表現力が高く、コミュニュケーション能力が深く強い。
・中途半端では出来ず人間としては相当レベルが高い仕事です
・一生涯行っても、奥の深い仕事、(人・人生・愛・心・感情etc.)
・苦労→楽しみ→感動
・人に夢と希望と感動を与え、人をプロデュースする仕事です
プロデュースとは
芸能の本質は、そのタレント個々の秘められた可能性を、協力し共に探し、育て、創り、究極まで導き出す事です。それだけに、人間としてかなりレベルが高く、本質、内外面を見抜く力が必要となります。
能力を見抜く
一番大事な事は、やはり本人のやり遂げる信念、努力です。
タレント自身の素材と考えを尊重しますが、基本的には長年経験豊かなプロデューサーに任せて、より良い作品を作り上げる事・方法が良いプロデュースとなります。それだけにハイレベルで完成されたプロとしての仕事が必要となります(物では無く、人という無限大資質という難しさ)


eqschool at 15:08人生・愛・別れ について 

人間時間

━ もし、私は死なないと言う人がいたら、教えてください・・人間はいつか死を迎えることをよく理解し、人はそれ程器用ではないことも、理解してください。忙しい日常ですが、忙しいとは心を亡くすこと・・・
 そして、人間だけが豊かな感情と、深い『心』を持っています。その感情、心によって
 行動は支配され、時に天国へ、時に地獄へと導かれていくのです。
 そんな特別なものを持っているにもかかわらず、大半の人は上手く利用できずに、他の
 本能的に生きている動物と変わらない一生を送ります。
一度の人生をよく考え、エンジョイし、悔いの無い生き方をしなくてはなりません ━

人は生きる時間が決まっています。せいぜい長くて八十年(世界の平均寿命40歳)程しかありません。その中で、睡眠中は自分というものを認識できませんし、かといって自分を認識していると思っている、起きて、行動している時でさえ、実際のところ、自分が自分であると認識できるのは、わずか、10%にしか過ぎません。
・ 睡眠時    0%
・ 通常時   10%
・ 感情移入時 50% 〜
その中でも、お腹が空いたり、好きな人と会ったり、美味しい物を食べたりした時、病気や怪我をした時、怒り、笑い、悲しみ、感動などの、感情が強く変化する時ほど、「自分」という事を強く確認できるタイミングと言えるでしょう。

その時々に本来の自己確認をし、自分とは何かを常に認識する事は、限られた人間時間という中で生きていくにはとても重要なことです。
何が自分なのか・・・自分とは何か・・何処へ向かって生きたいのか・・
全ては自分の感情に耳を傾けることから始まります。

とは言え、忙しく時間が流れる情報化時代の現代では、ユックリ、満足に自分を確認するために取れる時間は0%に近づき、時間を確保するには、相応の意識化と努力が必要になります。EQの中で言われる人間関係処理能力とは、通常社会での重要度としては言葉どおり人間同士の触れ合いの頻度が多い程必要とされますが、情報化が進む程その価値観は薄れます。  
そこで問われるものは、『人間とは』と言うテーマ、人間がいる以上永遠のテーマの一つです。 人間とは所詮動物で、生まれ育ち死ぬ、唯それだけの人生ですが通常の動物との違いは考える知恵・想像力を兼ね備えた動物であることです。その為に与えられた使命は膨大となり悩み、苦しみ、痛み、幸せ、楽しみ等々が有り、そこから発生するものは果てしなく、人間本来の使命、何の為に生きるのかを常に考えさせられます。答えは永遠です、それが解った時点が人生と言う人、愛と言う人・・・間違いなく言える事は、情報化と人間らしさは反比例します、その為現代の社会ではより人間を知る努力をし、人を愛することを考えることに時間をかける事が一番と考えます。

自分確認のためには、難しい技術が必要というわけではなく、日常の中で誰でも、十分に行えることです。

1 自分の感情を認識するということ。
易しく表現するなら、「今、瞬間の自分の気持ちを感じ取ること。」です。
嬉しい、悲しい、腹立たしい、寂しい、恐怖感、絶望感・・
様々な感情は、独立して存在することばかりではありません。
例えば、友人や恋人に裏切られたような気がして、怒りを感じている時でも、そのどこかに、悲しさや寂しさを含んでいることは、良くあるのではないかと思います。

2 行動は感情に支配されているということ。
私たちはロボットではありませんから、日々淡々と仕事をこなしているような場合でも、その時々の身体面と、何よりも感情によって変化が生じます。
例えば、同じ内容の仕事を頼まれたとしても、明るい気分の日と、そうでない日、あるいは、好意を持った相手からとそうではない人からとでは、受ける気持ちが違わないでしょうか?
また、上記のような裏切られた場合においても、怒りが表面に現れてくれば、
売り言葉に買い言葉のような状況になるでしょうし、悲しみばかりを必要以上に感じるとすれば、人間不信になり、その後の人間関係における行動に変化をもたらすかもしれません。

3 感情をどう理解し、利用するか。
さて、行動に大きな影響を与える感情をどのように理解するか・・
その前に感情は自分自身が生み出しているのだということを理解してください。

 様々な出来事や他者による刺激
       ↓
 個人の価値感・過去経験・考え方 など
       ↓
       感情

上にあるように、同じ事柄が起こっても個人によって生まれる感情は違ってきます。つまり個人の感じている感情は『その人特有なもの』であり、他者や事柄によって『感じさせられたもの』ではないのです。
もちろん、普遍的なものとして、誰かが亡くなったときなど、悲しみの感情が起こるということはありますが、そういう場合においても、『感じ方』には違いが有ります。
自分自身のものとして感情を受け止めないと、『あの人は私を怒らせてばかりいる』と思い、相手が悪いのだと不毛な責任逃れをしたり、逆に怒りっぽい人に対して、『私のせいであの人を怒らせてしまう』と余計な責任を感じてしまうことが起こるのです。
自分自身の感情と相手の感情、この境界線をはっきり捉えることが出来るだけで、自分の感情をコントロールでき、イライラしたり、不安や心配にエネルギーを浪費したりする必要をなくすことができます。

次に、感情を利用するために『出所』を認識し、整理します。
どんな事柄で、自分の何を刺激されて、どのような感情が生まれてきたんだろう・・・ここが見えてくると、自分の心の癖に気づくことになりますので、行動として現れる前に、自分に対して客観的になることが出来ます。
例えば、感情の中でも、怒りは大きなパワーを秘めています。
怒りが高まってくると、物を投げてしまうという行動を起こしてしまう人がいるとしましょう。その感情に支配されたままであれば、周りに迷惑をかけたり、批判を受けたりするような行動となって表出されてしまいますが、自分の感情を認識することで、感情と行動の間に距離が生まれ、自分を外から眺めるように、
(このままだと、何かを投げてしまいそうだ、損をするぞ)
というような警告を自分に発することが出来ていきます。
そして、その秘められたパワーを、もっと有効な行動へ変えることが可能になるのです。
満足できることが無い人間は、さらに時間を無駄にしてしまう傾向があります。心の癖の悪影響ともいえます。
自分が満足の出来る行動変容は、自己肯定感を高め、不自由な思い込みから解放させてくれるでしょう。                                    

瞬時に大変化する情報化の中で本当にやりたい目標が定まらない現代と違って、昔はもっとゆっくり時間が流れており、仕事も人間関係から始まり、例えば近くで働いている魅力の有る本物の大人に惚れ、その人を目指しました。
今は人に惚れると言うよりは情報に惚れる(溺れる)事が多く、日々、次から次へ新しい物に変化する事が一番と考えられ現代人は翻弄されています。
世界一の女優、ジュリア ロバーツは現在の成功の満足感より、例えメジャーになれなかったとしても女優以外の生き方をまったく考えていなかった事で自分の人生がとても生きやすかったと言っています。
やはり有限資源で有る人間として一度の人生を有意義にする為に、はっきりとした目標・価値観を定め、無駄な時間を使わない方が良いと思われます。
目標・価値観を見つける事が難しいと言うより、本物を探す事が一番です。
前述してきましたように、本来の自分を確認できる時間は、一生の中ではとても短いホンの一瞬です。その短い時間を、自分を知り磨き、使い分ける心のための時間として有意義に使うことを考えてみませんか。


eqschool at 15:03こころ 

確認作業

・子供の学習
・子供から学ぶ
・自分を知る、自分とは(問いかけ)
・人間を知る、人間とは
・心を知る、心とは、心の点検
・幸せとは
・心豊とは
・何をしたいか、するか
・誰の為に生きるか、何の為に生きるか
・人間のあらゆる感情学習
・家族とは
・外から自分を見る癖をつける
・むやみに満たされすぎると失墜する
・精神のリラックス
・自分達が未来を変える(待っていても変らない、何もおこらない)
・人生は変えられる(ポジティブにいられる為の時間を増やす、その為には徹底したリサーチ、 目標価値観設定)
・人生の始まる時間、輝ける時間、考える時間
・人生は大冒険・自分だけのドラマ
  
子供に聞く

・学校が楽しいか
・やりたい事は有るか(確実的な)
・心を広げられる親友はいるか(心をつなぎ止められる友人が作れない)
・貴方はどんな人、誰なのか?
・子供から教えてもらう、子供力、遊ぶ力、熱中する力、好奇心、思考方法、行動能力、その中 から考えもつかない、及ばない物、事が生まれる。
・何故学校へ行っているか → 大半が世間体、友人、親に言われ、夢・目標が無く、なんとな くだから学校が嫌い嫌だ、つまらない、そして無理をして行くからそれに拍車がかかり、欠  席、遅刻、成績、相談する人もいなく、先生、親がウザクなり、目標が確定しないのでキチン とした友人も出来ない、
・小・中・高校の意識調査(進学塾英才教育の子供達を含め)で『成績が良くなる事を考えてい る』では日本33.2%、米・中・韓は75%であり、勉強しても良い将来が有るとは思え  ず、大学・家族にも期待をせず、興味は漫画・ドラマ・人気者などで、リーダーシップをとり たく無い、その上、コミュニケーション能力も高まらず、高校卒業生徒の70%は軽いう病、 60%は自分嫌い、いつ切れるか分からない、70%は何の為に生まれ、生き、学校に行って いるか分からない、やりたい事が無い、生きる事の不安、迷い、悩み、自信が持てない、心の 空洞化、孤独、疎外感。

大人が考えている程、今の子供達は生きて行く事が簡単でなくなっているといえます。
とてつもない苦しみの中で夢も無く育つことで、笑顔の中で薄く繊細な未熟なガラスの心は必要以上に傷つきやすくなっています。人を信じたり好きになったりして裏切られた時の事が怖く不安である為に、余計心をオープンに出来なくなって(昔と違い子どもが少ない事で心が育っていない)孤独を感じるようになるのです。 これでは一体、何の為の教育なのでしょうか?
子供の心を知る為に、まず、理解しないといけない事は、子供は心を容易には広げず、本当の事は簡単に言わないので、果てしない時間をかけじっくりと子供と同じ目線で、やりたい事、興味の有る事を共に探す事、そして、その行動を心から誉め(常に心から誉める)少しずつ広げた心を、見て、聞いて、触れて、知る、好みの変化を敏速に聞き、リサーチすることです。

親に聞く
・子どもの目線で考え見ていますか
・子供に本当にぶつかっていますか
・ぶつかれますか
・子供が何を考えているのか、知っていますか?
・子供が望んでいることですか?
・本心で親子の会話をしていますか
・子供の幸せとは何だと思われますか?
・子供からみた家族とは、どのようなものだと思われますか?
・仕事とは
・結婚とは
・孫、子孫、社会、教育とは
・子供の心のままの大人
・子どもの可能性は無限大で有る事を理解していますか?
・人を信用してはいけないと伝えますか(本当は人を信じ助ける事では)
・泣かず笑わず騒がずと伝えますか
通常の親は一生賢明仕事をし、経済的、物質的に良い生活が出来る事、良い学校に行かせる事が一番と考えていますが、その事を子どもがどう理解しているか、望んでいるかまでは考えていません。
レールの引かれた教育、特に1.29人と少子化が進む事で親は、余計に期待をしますが、兄弟が少ない事で代弁者もなく、子供は更に心が充たされずストレスが増えます。
そして、中途半端に物質的に満たされていると、欲が無くなり、余り考える事をせず、心の学習をしない為、心が弱く、未熟のままで、心を満たされたいと言う欲求ばかり高まり、小さな事でも心の悩みとなってしまいます。世界的に21世紀知的社会時代では、心の豊かさが求められていますが、今こそ、その事について真剣に考えなければなりません。
昔は貧乏で物が無く食事もままなりませんでしたが、夢・生きる希望が有り、心つながる仲間もいました。
子供のやりたい事に耳を傾け、親の価値観で物を言わない、子供達に作らせる等のことが普段の生活の中で自然に行われていました。
今の子供は、見た目から感じる視覚が重要になり、感覚の誤差ずれがおこり自覚が薄れ、仕事の実体験、人生体験が減ってきていると思われます。
片親・家族が少ない
愛情欠乏症の子が多い
トム・クルーズは、自分の人生の中で一番幸せな時は、父親が離婚し家を出て行った後、母親が三つの仕事を掛け持ちし、家に残された姉と共に過ごした時期が強い愛情を感じ、そして、その年のクリスマス、プレゼントが買えず詩を交換した日が、貧乏、苦労では有ったが一番幸せでしたと言っていました、やはり、幸せとは拝金主義とは異なります。


eqschool at 13:52人生・愛・別れ について 

気になった小説家の話(引用 ワールドサテライト)

心のデフレ

歴史をずっと振り返ってみますとね、
例えば奈良の東大寺の造営なんてのもその当時の失業対策だったり困窮財政出動だったりしたって話があるくらいなんですよ。
ですからもう千年以上も昔から不景気、デフレ、インフレ、リストラ、失業問題っていうのは、繰り返し繰り返し日本人が体験してきていてわけです。
江戸時代には徳政令とかいろいろ出しながら失業対策・物価の対策をしたわけです。現代でいうところの不良債権問題もそうですよ。
不良債権問題っていうのは日本の歴史の中でね、ものすごく大きな特徴なんですよ。
ですから今に始まったことじゃないんでこれくらいは何でもないんじゃないか。
それよりも一番大きな問題は、例えば年間三万三千人を超えるというまあ自殺者もひっくるめて、心のデフレっていうか精神的な破局(心の不良債権)みたいなものが、今、神代以来の大きな問題としてわれわれの前に表れてきたんじゃないかと思うんですね。

レポーター 
自殺者の数が三万人越という事からもわかるように、日本人の強さっていうのがだんだん脆くなってきて逆境に弱くなって来ているような感じがしますよね。


ベトナム戦争六十年代から十五年間でしょ。アメリカの歴史の消えない傷跡なんですけども、これでの五万ちょっとです。
十五年間の泥沼の戦争で五万ちょっとのアメリカの人命が失われているわけですね。
今われわれは二年間で六万六千人っていう数字を考えますと十五年のベトナム戦争に匹敵する戦争を二年間でやってしまったという事になるんです。

ナレーター
この戦争を五木氏は"インナーウォー"(心の中の戦争と呼ぶ)。

レポーター
そのあの今おっしゃった例えばその自殺、いのちを軽く見るというこの傾向、これは?

これはやっぱり、あの戦後のドライ思考というものに関係があると思うんですよ。戦前のあのジメジメベトベトとしたカビの生えそうな家族制度とか、保険主義、いろんな物を排除して女工哀史とか身売りするとかそういうことを無くそうと、こういうことでね乾いた社会を趣向してきた訳ですね。つまり悲しむとか、絶望を噛み締めるとか、暗い想いに浸るとか、嘆くとか、泣くとか、こういう事は全部マイナスであるというふうに抑圧されてきたのが戦後の五十年の歴史なんですね。

レポーター
グローバルスタンダードではなく、日本のウェットの社会から逸脱してですね、迎合していくためには、どうしてもドライを演出しなければいけないという部分もありますよね。

しかしね、それはちょっと間違っているような気もするんですね。必ずしもヨーロッパやアメリカの近代社会がドライ思考であったかどうかって言うとその背景にはキリスト教的世界観という留め金があるわけですね。
ですから、やはり自由競争市場原理っていうけれども、人間の欲望の赴くままに自由競争に放置しておけば弱肉強食の修羅の巷になると、しかしそこにちゃんとした"インビディブルハンドオブゴッド"という大前提があって、神の見えざる手が必ずやそこまで極端なところを落ち込みかけたらバランスを取り戻してくれるであろうという神を信頼っていうのが根本にあるでしょ。
これがね、この間もアメリカ行ってアメリカのコインにウィットラスティングゴッドって書いてあるんでお金までこんなこと書いてあるのかって驚いたんですが、神無き市場原理っていうのは、これはちょっとありえないと思うんですよ。
ですからグローバライセンションするときに我々は和魂洋才というような事をいって向こうのシステムは入れるけれど、魂みたいなものはちょっとお断りをするという形で、戦前はそこに天皇制と新党、国家新党って入れてきた訳ですね。
戦後はそれが無くなったから仕方なしに無魂洋才でやってると、そういう無魂洋才と洋魂洋才がね、正面からぶつかった時にね、たちうちは出来ないんですよ。
ですからあの日産のゴーンさんも経験がカトリックだって聞きますとね、なるほど、彼は胸を張ってリストラをする。
なぜか、これは自由競争は神の御心に添うものだから、自分のやっている事はミッションだってこういう信念があってやってる人と、いやあ気の毒だな、ここで首切るなんて自分には出来ないと思いながら自分はそういうリストラやって胃潰瘍になる日本の経営者との差は大きいですよ。

ナレーター 
日本人の心の拠り所とはなにか?この壮大な問いに答えようとする五木氏の近年の著作。いずれもベストセラーとなっている。

あの、時々講演とか引っ張り出されてお話することがあるんですが、最近はほとんど銀行業界とかね、医者の内科学会とかね、なんか今つまり経営とか実業とか経済とか専門でやってる人たちがそういう話で無い話を聞きたいという要望が物凄くおおいですね。
ですから僕が行って全く艶な話をする訳ですけどもそういう話でいいんですか?と言っても、いやそういう話を実は聞きたいというのはポーズだけではないと思いますね。

ナレーター
五木氏が関わった一冊の絵本。以外にも多くのビジネス戦士達の心をとらえているという。いったい何故か?五木博之氏が翻訳したアメリカの無名作家の作品"リトルターン"。すぐれた飛翔能力を持つ渡り鳥が突然飛べなくなる所から始まる物語だ。
ある日僕は飛んでいたのに、次の瞬間、不意に飛べなくなったのだ。そして結局僕は自分の内面が壊れたとの結論に達した。

ナレーター 
訳も無く飛べなくなった鳥への反響は大きかった。引きこもり、病気、仕事の行き詰まり等、つらい体験をびっしり書き込んだ読者カードが大量に編集部に届いた。
最後には生きる価値に目覚め再び飛び立っていくリトルターンの物語への感動や共感が綴られている。

僕はこれは若い女性が読んでくれるだろうと思ってたんですが、現役のサラリーマンからですね、四十〜五十歳のビジネスマンの読者が多いので非常に驚きました。
意外にそういう人達が読んでる。
そしてリストラだとか色んな問題にぶつかっている人達が具体的なノウハウではなくて、つまり社員をどう動かすかではなくて心の問題として今の自分たちの困惑した状態を真剣に考えてるなって気がしたんです。
なぜかわからないけどっていうのがね、今の理不尽。
こんな事があっていいのか。こういう思いを抱いている人がたくさんいると思いますね。

レポーター 
でもあの本の中で飛ぶばかりが鳥の生き方ではないと。で、そう思ったときにまた飛ぶことができたと。

人は生きていく道は色々あるから、大きな会社から首になったからってそんなことで飛べなくなったら鳥は鳥ではないっていう考えは捨てろっていってる訳でしょこの本は。
飛べなくなったって鳥なんだと。
だからね勤めは辞めたってねそれはいいじゃない、なにかあるよっていうこういう事なんですね。それは大変かも知れませんけども、ゼロから出発するって考えれば人間は相当な事をやれるんじゃないでしょうか。

レポーター 
三十五年間ずっとヒット作を書き続けていらっしゃる。これは凄いですよね。

自分で考えないんですよ。自分の中を空っぽにするんです。何にも考えないで真空状態にするとその中にバキュームのようにこう声無き声っていうか、今度はこういう小説書いて欲しいんだよとかこういう物語オレは持ってるんだけどあんた書かないとか色んな声が聞こえてくるんだよね。
だからマスメディアっていうけど、メディアってミディアムでしょ元々は。
霊媒ですよ、いたこですよ。
ですからそういうね、百万の読者がいたら百万の読者が皆一つずつ自分の物語を持ってて、皆は実は書き手なんですね。
その人達が書かない仕事を代理としてその人達の物語を組み込んでそして自分が纏め上げて投げ返す、皆にお返しするという仕事をやってますから。
お寺の鐘があるでしょ。あれは自分でなれないですよね。
やっぱりゴーンと撞木をつく人がいて撞木がぶつかって音が出るでしょ。
作家は鐘だと思うんですよ。つかれて鳴るんです時代と読者っていうそういうものに。
~引用 ワールドサテライトより~

歴史に見る構造改革

レポーター 
歴史の背景から全てお調べになって書いてらっしゃる。それを今の時代に当てはめますと、今どんな時代と似ているというふうにお感じですか?

やっぱりね、今までの歴史になかったんですね。何でなかったかっていうとITなんていうのはね考えられなかったんですよ。
だからしいていえばね、戦国時代ね。
つまりあの応仁の大乱後の日本の、色んな意味で「勝つ社会が崩れて無必要になった時期」。下克上っていうんですか。
つまり能力と数字だけ、実績だけが勝負だという時代が一つと、もう一つはね、幕末の開国時代ですね。
つまりGセブンなんかの日本の金融政策、特に経済政策に非常に厳しいプレッシャーがかかっていくという、こういう時期なんですね。
だからIT、インターネット、パソコンの発達で個人の情報処理力が非常に高まりましたよね。
結局今まで情報収集とか分析とか色んなものを引き出すことに費やしていた手間と時間がね、一人一人のものになってきちゃった。と結局個人の自己完結度っていうのは非常に高まっちゃったから。と物凄く意見の多いうるさい客、あるいは住民が増えちゃった。だからこれはやっぱり容易な時代じゃないですね。

ナレーター
作家 どうもんせいじ七十四歳。東京都庁で広報室長や、政策室長を職歴に美濃部都政の終わりを機に作家に転身した。歴史上の人物を題材に今に通じる経営戦略、組織論を描く。

レポーター 
会社との距離の持ち方。この理想的な距離の持ち方っていうのはどういうものでしょうか。

今はねITの影響でさっき個人の自己完結度合いが高まったっていったでしょ。
これを社会学者は大衆の文化。つまり文化した大衆、文衆って言ってるんですよ。
その特性はなんであるかっていうと、選ぶ選択の傾向を非常に強めてるという。
会社との付き合いでも、上司が部下をというだけではなくて、部下も上司を選んでる訳ですよ。今の世の中は。
だから、子供が親を選ぶ事もあるし。親は選ばれてる事に気が付かないんですよ。
いつまでも子離れしなくて、子供から親も選ばれている。
もっといえば会社では部下から上司も選ばれているし、学校では生徒から先生も選ばれている。この危機感をもっともたなきゃいけないと思うんですね。

レポーター 
例えばリストラを受けた人達がその転機をどう生かすべきですか。

やっぱりね、今までの仕事の内容、生き方が全てであったという価値観はいっぺんクリアしたほうがいいですね。一掃してね。
そこでやっぱり、生まれ変わったらというね、新しい生命力と、やっぱり後ろはもう一度黒板消しちゃって、チャラにして雄々しく前へ一歩踏み出していくって事がやっぱ大事でしょうね。

レポーター
歴史上の人物でそういう何かそれまでの人生とは変わって、転機があってそこからこう自分自身を奮い起こしたっていう人物はいますか?

皆そうじゃないですかね。信長だって柴田勝家とか林秀定達に、お前は駄目だから弟を用意するよと、どきなさいって言われたクチでしょ。
で、クソと思って谷底から蟻地獄を這い上がるような、いわゆる自己を奮い立ててきた訳でしょ。伊達正宗だって母親に嫌われて結局は弟を立てられようとした所を、母親を追放してやるとかって色んな苦労をしてる訳ですよね。
彼らは生きても地獄を見てきてる訳ですから。
だけど偉いのはそういう不幸な経験をしたから、いずれ偉くなってこれを仕返しをしてやろうという気は全く彼らはなかった。
むしろ二度とそういう思いを他の人間にさせたくないという所が一つのヒューマニズムの動機になってますね。

レポーター 
立派ですね。

そうですね

レポーター
小泉総理自身は歴史上の人物に例えると誰ですか?

んー本当はね、やろうとしていることは織田信長的なんですよ。
だけど、反町君ほどの無茶さというかな、迫力がねやっぱり多少まだまだ織田家系累代の重臣達のしがらみというか、意見尊重的なとこがまだ無視できない訳でしょ。
ただ信長の傭兵、いわゆる右腕、左腕として使っていたのは一方が羽柴秀吉であり片方が明智光秀なんですね。
これはつまり両方とも中途採用者であり、共にまたあの流動者出身、いわゆる放浪の果てにたどり着いたという。っていうことは逆に言うと情報が凄く豊富なんですよ。

レポーター 
明智光秀と羽柴秀吉。その二人をですね、例えば田中真紀子さんと福田官房長官になぞらえる事は難しいですか?

難しいですね。田中さんも福田さんも、まぁ今の例でいえば古い織田家の体質の上から出てきた人ですからね。
つまりあの中で信長が求めたのは彼の旧価値観の破壊という作業のターゲットというような、あの一所懸命、一つ所に命を懸けるという土地にしがみつく財産感。
あるいはそこから生まれる仕事のやり方。
小泉さんの場合には一人だって出来ないんですからね。
やっぱりこれは組織を動かさないといけない。そうなると、トップの他に補佐役なり中間管理職、ミドル。こういう層の中からある程度の理解者、あるいは協力者がいないとやっぱり改革は無理なんですよね。
だからその辺の見極めの今、まぁタユタユかな、あるいは模索なのかなっていう気がしないでもない。昔書かせてもらった上杉よざんなんかについて言ってもですね、あれはまぁ名君であり名開拓者だといわれているんですけども、単にバランスシートに出ていた赤字をゼロにしたっていうんじゃなくて、あの頃バブルで荒れちゃってた、まぁあそこは米沢でしたけれども、地域を限ってますけども、多くの日本人が自分だけよければいいみたいな気になってた、その現象を心に生じた赤字とみたわけですよね。
だから改革を行うならやっぱりバランスシートの赤をきちんとゼロにすると同時に心の赤字もね、そういう風にしなきゃいけないんだと。
で、そういう事からスタートを切った訳ですね。これがある意味では受けたっていうとおかしいけど、何のための改革かと言った時に、もっと皆が皆を信じあうような気持ちにもっとなっていくという。

レポーター
今の推し進められている改革はそれと比較するとどうでしょうね。

あのね、目標がよくわからないんです。
百表の米もね、あるいは痛み、歯食いしばるのもわかるんだけども、その後ね国政サービスとしてどういうメニューが、定食コースでいいですから。高いレストランなんて思わないけれども、何食わされるんだろうかというね、そこが掴みきれない。
地方自治体や必ず都道府県市町村は企画部とか計画関係のセクション持ってるんですよ。
でそれはそこの組長のトークの長期構想なり長期計画なりが持っていてそれを一年度ひっぱなして数字で貼り付けて予算化してる訳でしょ。
やっぱり、政府はないかなと。この国をどうするっていう事を考えるセクションが。いきなりいままで大蔵省に、財務省にいっちゃってたから、予算にいっちゃってたから、まぁ議員さんもねどうしてもお金の引き合いになっちゃうわけでしょ。
だから、その前に政策が欲しいんですよ。さっき言ったメニューっていうのはそういう意味であって、国政サービスのメニューっていうのは日本をどうするのかっていう。
その中で国民の果たすべき義務はわかりますそれはね。
だけどもじゃあ今度は権利としてもらえるサービスの中身がね国政計画のどういうような一つの青写真っていうかな、図面があってそれがどうフィードバックするのかっていうのが、わからない。
~引用 ワールドサテライトより~


たくましい自由度

レポーター
恋愛の小説をお書きになるようになったのはいつ頃からですか?

それはね、三十代〜五十代ってもうね女を捨てちゃってると思ってるけど、とんでもない。捨てるに捨てられない形でありますし、多分死ぬまでくっついてくるだろうって思ってますし。その現場報告として小説を書いていくっていうか(笑)。

レポーター
でもなぜいつも恋愛なんですか。それが別の形の、例えば親子愛だとか夫婦愛だとか。

でもね、あなたもそうじゃないですか。
新しい人間と出会ってね、まっさらな気持ちでドキドキしたり、自分の素直な部分を溶け出したり、一番クリエイティブな自分に変えれるその瞬間っていうの、それはあの、普通の人間関係でやっぱそれなりに役目を負っているから、役割で付き合ってるんですけど、男と女の接触の部分では、それが溶けちゃって、中から一番の本姓のものが溶け出しちゃう。繕いもできなく溶け出しちゃう。
そういうこう摩擦熱みたいですね男と女は。
で、摩擦熱からなんか溶け出すものってのを小説にすれば宝に溢れてるわけで、一番面白いわけで。
こう社会的な役割は企業小説なんかありますけどそれじゃつまんない。
意外な部分が飛び出してきたり、本人も気がつかなかった自分が顔を出したりするのはそういう局面なんですよ。

レポーター
企業組織に属した男性ってのは小説の主人公にはなりにくいって事をおっしゃってますが。

本当はね私も主人公にする時に、まぁ大学の先生であるとか、研究家であるとか、作家であるとか自由人である職業を選んでしまう。それは時間的な余裕ではなくて、魂の自由度ってのが、やっぱり説得力があるから。

レポーター
ってことは組織に属している男性陣ってのは魂の自由度がないんですか?

それはね、相当縛られているという事の自覚がないんじゃないんでしょうか。私達は全共闘世代ですから色んな理論的な事をぶつけ合って激論したボーイフレンドもいましたけど、そういう人がね後々再開して久しぶりにお酒でも飲もうかって話したら凄くつまんなくなっちゃってて、自分がいかに早く出世したとか、早く課長になったとか、そういう事しか自慢できることがなくなっちゃってる。
そういう組織の中での評価ではなくて個人としてそれ以後何を身に付けてきてどんな思いで生きてきたかっていう事を語れなくなっちゃってるなっていうのが実感として具体的にもありましたからね。自分の人生の中で仕事が何割占めてるんだろう、生きがいの中で何割占めてるんだろうってちょっと真面目に考えて欲しいのね。
それがもしかして八〜九割占めてたら僕の人生はリタイヤした後はどうなるんだろうっていう不安にかられちゃうと思うんですね。
やっぱその割合を、仕事以外の割合を努力して増やしていただかないと。

レポーター
生き方ってものをもう一回問い直す。つまり組織に属している自分、会社で仕事ばっかりしていた自分っていうものをもう一度考え直さないといけない時期にきているわけですね。

そうですね。だから少なくともサラリーマンの方は五時以降に同僚と一緒に居酒屋に行くのはやめませんかっていう事です(笑) アナザーワールドですよ。私アナザーワールドって言ってるんですね。映画でも文学でもそうですけど今こうやって単一で生きている時間軸の中で現実否応なく毎日ありますけど、もう一つの世界を空想面のなかで遊べるその豊かさってのは目に見えないですよね。アナザーじゃなくて三つ四つかまわないんだけど、それを持って欲しいなと思うのね。
何もそれはアナザーウーマンで別の恋をすればいいという事ではないんですけど、でもそれももしかしたら含まれるかもしれない。結果としてね。
ともかく一色に染められた人生なんてつまんないです。やがてその色が消えちゃうんですから。
やっぱり自我っていうものが希薄なのかな日本人って。お金だけに頼ってて経済力だけがプライドだったから、それがこけちゃったら全部なくなってる。
でも今こそある意味では日本人のアイデンティティーってのが作れる時かもしれないなって。何か本当に魅力的なものを今の時代に作ろうと思ったらね、必ずそこには、えっそんなものーそれ非常識じゃないのとか、それはちょっと無理じゃないというようなものこそ価値があると思うんですよ。
九十九人の人と違うこといっても構わないし、そういうのが容認されてるっていうのが大人の世界だと思うんです。大人というのが何かというのは非常に難しいけれど、自分の事について自分が全責任が負う覚悟があれば何をしてもいいという事だと思ってます。
五十代以降ある程度がんばってきてそこで自信がついて先が見えたと、見えたっていうのも変だけどやるだけの事はやったと、そういう人達が自信をもって自分の個性を回復する。

レポーター
そうするとその先ほどのお話にあったような組織に属している人間でも主人公にとして書きたくなる日ってのは来ますかね?

書きたくなりますよ

レポーター
じゃあ最後にですね、日本経済蘇るためにどうするべきか。なんかアイデアありますかね?

遊んでください。本当に楽しむ事をして下さい。
遊んだことが一番仕事の身にもなるんだと思うんですよ。
私は自分が楽しんだことが一番結果的に小説の力になってます。
特に企業の上の人達。若い人達の模範となるように遊んで欲しいなと思います。
~引用 ワールドサテライトより~


個職双善

レポーター
特に私が感動しましたのが、闇が矛盾を押し付ける。多分皆さんもそういう事感じてると思うんですよね。

そうですね、だからそれぞれがとっても困難な時代なんだけど、考えたら人間としては素晴らしい時代を生きている訳ですよね。自己を確立しつつ刺激にどう反応していくかっていうゲームを非常に楽しめる。
この詩に表現したように国内的にも国際的にも二十四時間ものがどんどん動いているっていう状況の中で、情報が次から次へと飛び込んでくる訳ですよね。情報に無頓着で生きる事ができればいいんだけどそうはいかないですね、やっぱりね。
時代に即応してその情報に反応しながら生きていかなきゃいかない。ただ、それを間違えると、うごめかされるだけになっちゃうんですよね。

レポーター
自分がなくなってしまうっていう。

だから情報に適正に反応していく。
情報の選択と選択した情報に基づいて自分はどう動いていくかっていう事をしっかりやらないといけない。
とあわせて自分の意識とか価値行動ってのをしっかり組み立てて生きていかなきゃいけない。
その両方を上手くやっていかなきゃいけない時代だっていう、まぁその難しいんですよって話をこの歌に託した訳ですけどね。

レポーター
特にあの言葉を駆使して今の人間が営む経済的な 不渡りですね。
この歌詞を書いてくださったってのは本当に素晴らしいと思うんですが、
今あの金融業界実に大変ですね。

哀れになっちゃいますね、見てると。
別にこんなことになると察知してね、ちょっと早めに引かせて頂いた訳ではないんですけど、ただ金融機関に限らず僕らの若い頃からどんどん人間の組織化、管理化が進みましたよね。自由業といっても本当の意味での自由業は存在しない。
アウトサイダーと呼ばれた芸術家の皆さんでさえね、組織社会に組み込まれていったような時代、そんな中に生きてきて組織社会での人間がもう末期的な症状にあるなってのは感じましたよね。

レポーター
それはどういう時に感じたんですか?

だからそれは非常に下世話に言わせていただくと、個の総失とか、もともと個があったのかどうかも問題だけれども、我ってものがもうなくなっちゃって生きてるっていうかね、組織の価値構造の中で皆うごめいちゃってる。
でそれはやっぱりおかしな社会になってきますよね。
で、これから僕なりの言い方をさせて頂くと、好むと好まざるに関わらずね、あるいは経済人一般人を問わず自己選択的な人生を歩まざるを得ない時代が到来してると思うんですよね、それぞれがね。

レポーター
でそれはある程度その組織の中も個を許容するという部分は出来てきたという風に考えていいのですか?

経営の立場にしてもね、君達の面倒は一生見るよっていう経営はもう出来なくなっちゃってるでしょ。
だからそれぞれがそれぞれであれ。でしかも創造的な能力を発揮してこの企業で貢献してくれって嘘なく言わざるを得ない時代がもう来てるんじゃないですか。

ナレーター
今も銀行員時代も年間五〜六十曲を作りつづける。一昨年2000年にはデビュー三十周年を迎え、記念のコンサートツアーを行う。去年ガンが見つかり胃の四分の三を摘出する大手術を受けた。

レポーター
敵が自分の何かしら生きがいみたいなものを、おおばさんが以前いらした時ではないですけど本業とは別にもっていれば、仕事での生きがいっていうものは全くそういうなんていうのか、人と恋、例えば争う、あるいは領域を奪い合うっていうことじゃない所に多分もっといくと思うんですよね。本業の中でも生きがいみたいなもの。

ただ、僕の場合もね仕事以外に歌があったから救われたっていう事がそりゃないとは言わないけど、別のことをやってるって意識が全然なかったんですよ。
いわば同心円的な活動っていう僕の場合意識ですから、日記を書いているようなもんで、歌作りなんていうのは。だから僕思うんだけど仕事以外に趣味があるから救われるっていうのは本当の意味で救いになってるかなって思いますね。
要するにそれは言い方かえると仕事場では私じゃないけど趣味の時間には私に返るとかいう意味でしょ。相変わらずますます厳しい時代になっていくと、そこにいればずっと安穏という時代じゃないですよね。
いつリストラ受けるかもわかんない、君要らないよといつ言われるかわかんないって時代だから。
仕事人としてもね、私でいるという風に暮らさないと充実した人生にならないと思うんです。個職双善っていいますかね。
私の時間も職場での時間も両方私っていう言い方が出来なければね。年間やっぱ二千数百時間仕事のために使ってるでしょ。その時間は自分じゃなくていいなんていってたら不幸ですよ。

レポーター
胃を四分の三切除なさって、まだ一年経ってませんよね。

そうですね、もうすぐ一年ってとこですかね。
もうすぐ一年も経つのに体はなかなかいう事聞かないですね。お腹を切り裂かれる手術をしたわけですから。
体力がまだ十三キロ落ちたままで、まぁ食がすすまないせいですけど。だから筋力もないですよね。歌には一応そういう体力が必要ですから。

レポーター 
でもお声はもう変わらず、ねぇ。

でもここまで来たなっていう感じがあって、まぁ不幸は不幸でしたけど喜びもあってね、一ヶ月毎に歌える歌が増えていくんですね。
今のこの体力、この気では歌えないなっていう歌が翌月になると声の高さと声の量が出てきたりしてね。それは嬉しい事ですね。
やっぱり人間って普通であることがどんなに素晴らしいことかって言うのが実感させられますね。
~引用 ワールドサテライトより~



eqschool at 13:46コメント(0)徒然なるままに・・Poem 

心について

心とは、答えは無限大ですが、心の表現者、メッセンジャーはアーティスト達です。アーティストは中途半端に物事が上手くても駄目で、下手で有っても心に伝える事が何より重要な仕事です。
本当に大事なことは目で見ても解らず、心で見なくてはなりません。

心の学習
・・・子供が少なく、自然、動物との触れ合いが少ない事、金権政治、拝金主義、管理、格差社会、核家族、衣食住にも困らない為、ありがたみも感じない等、現代社会は全くと言う程、心の学習はしていません。
1950年以後に生まれた大半の人々、大人、親も子供時代に心が出来上がっておらず、子供をどう育てるか・どう触れるかそして自身の情動、怒りのコントロールの方法が分からないため難しくなっています。
子供も親・教師・友人を頼りたいものの、互いに心の経験・体験が少なく未熟なので心底、相談も出来ず悩み苦しんでいます。
社会的知性、人間関係処理能力、コミュニケーション能力、情動コントロール等が不足している事で人との携わり方がとても複雑・奇々怪々でガラスの心となってしまいます。
ガラスの心は直ぐ壊れてしまいそうに弱くもろく、その為、簡単に心をオープンに出来ず、もし騙されたり、捨てられたり、心変わりが有ったりすると割れて元に戻らない事を心配し、本心で人と付き合い、生きられず、心のストレス(うつ)となっていきます。
子供を中心として親、兄弟が共に心の学習をし、プレッシャーに強く、衝撃を吸収し、大人になった時(よく強い犬は吠えないと言うと同じ)心をオープンにして、人を面倒見る、信用する、助ける(人を信用しない様にと教えられる事自体が問題)、心豊かになれる学習はとても重要です。

(人だけが深い感情・感受性を持った動物)

人だけが考え悩む(犬や猫は、手を組んで考えたり悩んだりしない)
感受性を高める、6感を敏感に感じる能力、本質の追及する事で自己表現、コミュニュケーション能力が高まる。
気ずかい・神経質

(人の性格)
人は生まれた最初は感覚から始まり、次に嗅覚・視覚・聴覚を覚える、感覚の可能性は無限大である。
そして、赤ん坊のうちは頭が柔らかく回転が速く何でも吸収する、次第に大人になると過去の記憶と情報を制御する事で人格・個性を形成する、有る一定を超えると頭・体が付いていけず、又、それが癖となり大人となるが感覚が減り概念が出来る。
概念の良い所は個性、悪い所は思い込みによる間違いが有る。

(人・心・怒りの研究・理論・学習)イライラ・切れ(七秒間違う事を考えると落ち着く・確実的な目標を持つ事で感情コントロールが出来る)
怒りの種類、言葉・サイレンス・無視・威圧・暴力
怖く見せる人は感受性が高く心が不安定な人が多い
人間本来の心の動き怒り方、自分の為、相手の為
好き嫌い良い悪い喜び苦しみ強い弱い
同じ考え方感じ方をする人々は感性が同じ仲間なので、もめごとが多い、但し同類と言う事を良く理解し力を合わせるととても大きなパワーとなる
又、怒りは恐怖心を無くなす事で失敗し後悔する事が多いが、情動コントロールする事が出来れば大きなメリットとなります、そして、人は苦しみ怒りの中から想像出来ない発想力が出る。
(悩んでいる人・喧嘩をしている人へのコーナー)
外面的な苦痛、キズ等は見え、怪我をする予測もつく事が有りますが、内面的な苦痛は見えない、理解も出来ず予測不可能

(心理学とは)
歴史的に大昔より研究されていますが、現代に至っても分からず解明出来ていません。
物理学は物を数字化できる事で疑問を解消できるが(物が落下する速度等)、
心は見えない、見せる事が出来ない為、疑問が多く特定出来ません、
心はどこに有るか胸・頭・・・
例えば親切心を数字に出来るか、人によって感覚、考えが明確でない為、常に親切か、何回なのか、心からの笑顔なのかハッキリしません
人は心をストレートに表に出す時、出さない時があり、自分・他人の事が分かりません。
通常、家・家族といる時、長く暮らし一緒にいる事で、心を広げ安心をしている為、その習性・行動で偽りの無い本来の心が有り、心の動きが理解できます、例えば、親が子供の顔色を見て「今日、顔色が悪いがどうしたの?何か有ったの?」等と生活時間が長い事で一定の生活行動が分かり変化(行動・心の変化)を敏感に汲み取る事が容易となります
占い師は人間に付いての知識と観察力に優れ、クライアントが何を考えているかを予測し、一つ当てる事で信用され他の事も受け入れてもらえます。反対に見ず知らずの人から予測されると警戒をします。観察力は日常でも意識をすれば高まります、電車の中で席を空ける人、車の譲り合いをする人、予測は出来ます。
心理学・心はとても奥が深く、解明する事は人間の永遠のテーマで、内面から学習し、そして外面へとなりますがその為には途方も無い時間がかかります。その為、EQではテスト等を通し、心を有る一定の数字化にし分析し、自分の情動に関して、知り、制御し、表現する方法、又、他者の情動に関しても、知り、適切な対応をする方法を理論的に学習します
心 ⇔ 行動 等で自分や他人を感情行動で数字化する
EQ芸能スクールでは、瞬時に外面から学習し、直ぐに実践で利用・使用できる様に致します、上司と部下、友達、恋人等とのコミュニケーションのしかた、面接でのウォーキング、ポージング、写真などを行い、その後内面を理解致します     


eqschool at 13:44こころ 

政治について

アーティストから見た政治

神も無く、誰に祈るか分からず、何処に信念を求めるか、そんな世の中で、本来、政治とは国・人の手本なることが責務と考えます。
本当の苦しみを知らない政治家に良い政治は出来るのでしょうか?
1950年から始まった金権政治、拝金主義、格差社会の広がり、変らない教育、政治、社会の有り方。
勉強、テスト、出世、お金、数字ばかりで忙しく、友人も作れず、人間関係、コミュニケーション、交渉が出来ず、人の気持ち思いやりが分からず、感じとれず、何のための人生か、誰のための人生か、誰と生きるかも分からず目標を見失う若者達。
今の世の中、日本は変だ、おかしい、間違っている、不公平です、豊かな国で、知恵、技術、が有るといわれているが、心の貧乏、心の病、格差社会は広がり、必死で一生懸命、働いても暮らしが良くならず、苦しい。
年金も、医療も含め、病人、老人、女性、弱い立場の人々は地位も向上せず、少子化なのに子供一人を満足に育てるのも難しく、何も残らず、この様な現状を理解出来ますか、納得できますか? 税金、年金などは強制的に徴収され、何に使用しているか分からないまま、勝手に使用され、罪にならない、重罪という意識がない、これは、国民への冒涜、泥棒、盗みではないか、臭いものには蓋をし、犯罪率が増え、どんなに理論的に考えても大問題です。
法律とは、国民の為であり、未来の為ではないのですか?
国民を馬鹿にした様な態度、不当な官僚、政治家、役所、公務員、教育者、企業家に言いたい、問いかけたい、危機的状況の世の中、何の為の人生か、生きるとは、心とは何か、ごまかし法律違反の収益も納得いかないが、一番は21世紀知的社会と言われているのに、人助けを明確に出来ているでしょうか。
良いお金の使い方とは、本当の意味の社会責任型投資を、行う事であり、そうでない事には納得いきません。
誰が政治、経済、教育を管理監視し変えるか、それは国民であり国民の義務です、そして特に社会に大きな影響力を持っている芸術家は直ぐに立ち上がり、心の表現者としての責任を果たさなくてはなりません、歴史的には芸術家はその時代の権力者に支配されていましたが、現世界では確かな力を持ち始めています。何故なら独自の感覚で未来を予測する事が出来るからです。直感と情熱で文化文明を創り上げ、芸術家の才能を結集する事で社会を動かす時代となりました。世の為、人助けの為、未来の為、心豊かな国にする為、革命を起こし、新しいイデオロギー体のアーティスト産業を創り、確立し、心、夢、美、未来をはぐくむ、次の時代の創造者達を育て与えるアーティストと共に、全員で立ち上がり、政治、国、人生、未来を変える事をめざさなくてはなりません。


改革とは、痛みを伴なう事、改革の中心は世界、政治であり、その時期時代により大きく変わる事が必要で、特に現代は価値観、システムが急加速的な変化、多様化をし続け忙しく、その中で重要な事はやはり人、心、であり人間が人間である為の人生を考える事が最優先である、国民の為の政治なら、改革革新は止まらず勇気を出して突き進む。

”提言“   新しい法律改正の元には、過去の不正、間違いは一切問わず罰せず。

新しい基準が生まれ、変わる時期は価値観(心)の変化が中心である。国民が望む道の設定はそれ程難しい事では無く、効率的に行なう為には、それまでの過去に有った不可思議な不正は全て免責とする事が改革を早め、本来の政治に近づく事となると考えます。

教育改革、少子化も同じで、スピィードが求められています。

“定義”  1、一家庭、子供を三人とする
      2、既婚者優遇
      3、外国人増加
      4、教育改革
1、昔の中国の一人っ子政策と同じ様に、一定時期、国、大企業(トヨタの様な)が協力し一つの地域でサンプルケースを作る。
三人の子供を儲けた家族は、その子供に掛かる衣食住教育費の免除。
2、(1)の事が実施出来た家庭は安定するが、長期間の結婚生活を行なう為には、価値観、人格、趣味、匂いが合うパートナーのセッティング。
やはり国、大企業が協力し、心の神秘を研究、開発を行えば時間は短縮となります。
3、外国人の受け入れ定住化。グローバルとなる事、感性の多様化に合わせ想像を超え   
  た国民同士の融合。外国人の価値観、信仰心、家族第一主義、人生設計重要視、衣食住伝統文化の違い、アーティストの地位。
4、海外の教育環境との大きな違い、芸術家中心社会、アーティスト産業の確立、管理社会、成果主義との決別。
  シニアの協力、高齢化となる日本、日本人本来の文化伝統心を持っているシニアの感性を継承できない事は大きな損失となる、少子化の中経験未熟な昨今の親に協力し子供育てをバックアップを行う。

テーマは “子供は奇跡を起こし未来を変える”



eqschool at 13:41コメント(0)現代社会の問題点 

2006年10月21日

喧嘩をして時間を無駄にしているものへ

喧嘩する者へ

職務中、家庭、学校で、喧嘩が起こる時、それが相手の為にしている事なのか?
いいえ、大半はイライラの中でただ怒っているにすぎません。

「納得がいかない」とか「気に食わない」とかという考えは、自分が相手を下に見ていて、たまたま同等の発言をしたので「生意気だ!!」という発想だったりします。
(もし、自分より下なら面倒を見てあげて教えてあげなくてはなりません)
まずはイライラをなんとかしてください。

落ち着いた状況が作れないイライラを制御できない者は、自分の戦いが出来ない弱虫です。言葉では出さなくても態度がイヤミな者も自分の負けです。

人をしかる事が出来る人とは
・相手の意見を黙って聞きます。
・自分がどんな人間で、相手がどんな人間かが分かっていると、相手にとって自分の理解できない所を知っている事で、相手を認め、尊重できる様になります。
・相手の立場を考えます。
・結局相手の言いたい事は、自分も普段そう思っている事です。ですから「そうですね」「私も自分でそう思っていまして話を話をしたい」とか、自分の悪い所を認めます。その上で2人で話し合います。あとは相手が若く自分自身を理解しないなら、相手のやりたいようにさせるしかないでしょう。なぜなら自己中心で本当に大事な事が分からなければ、後で後悔をするまで待つしかないです。その時に手を差し伸べ協力する事が一番大事です。

共存
人と人のつながりはとても難しく自分の想像を遥かに越えた考えをもっている人もいます。世界を見れば生まれた地域、環境によって想像も出来ない程の違いもあります。
人は生きていく上で同じ人類といる人間と付き合ってゆかなければなりません。
孤島に一人で友人も家族もいなければ生きては行けません。

日本、自分のまわりの狭いテリトリーの中でも、皆さまざまな考えを持って生きています。
例えば学校、今の学校、学習は記憶中心型で、生きていく中で一番大事な人間同士の付き合い、触れ合いの勉強をしません。
記憶、集中力の高い人は、一般的に我慢強く、記憶中心型の通信簿では高い採点となり、学習力中心の今の世の中では将来は国の骨格となる人が大半です。
(政治家、官僚、弁護士、会計士、裁判官、検事、大会社社長役員etc.)
但し、得てして、その様な人々は、デスクワークは得意だが、オットリとしていて、ユックリとジックリと考える為、ノンビリとしていて、どちらかと言うと日本では、自己中心でデリカシーが少ない人が多いように感じられます。

知能指数の高い人の大半は、行動力が早く、スピーディー、ひらめき、発想力が豊かですが、我慢がきかず、ジックリと机に座って記憶する事は一般的に苦手です。
その様な人が、のんびりしている人を、学校に行っている時に、軽蔑をしたがる傾向が見受けられます。
一番大事な事は、お互いを思いやる心、おっとりしている人には、スピーディーな人が、体力でサポート、おっとりしている人は、記憶力でサポートし、相手の事を良く見つめ、共存する事が必要です。
日本は今まで閉鎖的で、外国との付き合いが少なく、同じ民族だけが中心でしたが、今後グローバル化が急加速する事で、想像も出来ない国の人々とも付き合ってゆかなければならず、学習のあり方、共存のあり方、人との和という方法を、より勉強しなければなりません。
特に怒りを持った時こそ、落ち着いて一番の敵は自分という事を良く知り、理論と行動で生きて行く事。
一度しかない人生、有限資源を考えると短いものです。より効率的、戦略的に確実な目標を作り、それに向って仲間を作り、協力して行く事の意義の重要性を常に考える事が一番、人間としてのメリットが高くストレスが少ないと考えます。





eqschool at 16:57コメント(0)こころ 

ポイント総合

・幸せは待っていても来ず、変わらない、心の学習をし心豊となることで
人生は大きく変わる、変えられる、幸福となる幸福感が得られる(⇔不幸となる)
人生とは振り変えると過去の思いが、心、感受性に敏感に伝わります
思い出は全て、光、輝き心の思い出となる
・年を取ると守りに入る、何の為の守りか?
長生きした大人たちは、子供達の幸せの手助けを行う
・人生とは、旅、冒険の途中、心命の学習
・人生を噛み締めて大事にする   稲妻、無関心
・情報化時代、忙しく過ぎ、心が落着かず乱れ、心の泉が枯れ
津波の様な膨大な情報に押し潰され、自分を見失いがちになり
本物の言葉、人に気がつかなく、唯、むやみに時間ばかりが通り過ぎて行く世の中
・怒りは知恵の敵、行動は思想の敵、理の定義、理学、知的意識 
・偶然は無い
・一生の仕事とは、働く事の意味、理由
仕事⇔遊び、ビジネスマン⇔クリエイター、数⇔心は全て反比例し、全く逆方向に向かって行きます、通常の社会でも学校、病院、弁護士、映画制作etc.良い物・事を行う・造る為には、お金、時間が限りなく必要で、数字中心では、人が創造性を持ち生きていく意味・価値が無く両方を確立する事はとても難しく大変な作業です
・有限資源、「もし私は死な無いと言う人がいたら教えて下さい・・・人間はいつかは死を迎える事を良く理解して一度の人生を良く考えエンジョイし悔いの無い生き方をしなくてはなりません」
「人はそれ程器用ではない事も理解して下さい」
「忙しいとは心を亡くす事」
・ 自分達のかけている物、不完全な世界、完全を求める世界、長い時間がかか 
  る、大事な物が見えない
・人を好きになる、愛する、信じる、育てる、伝える、教えてもらう
・歌は人生そのもの、声と魂の結びつき、その時代背景を映り出した、心の声、
その時々の人生、世の中
・心に残る歌、ラブソング、口ずさんでいられない、聴いて、夢、愛無しでは
 生きて行けない
・20才頃の歌は、一生の歌となる人生となる、心豊か
・外国では心豊かな人が多い
・失敗を恐れない、自分に自信を持つ、アメリカでは本当に一生懸命頑張って失敗したら回りは共感し誰もが応援してくれる、その事で失敗を恐れず自分に自信が付く、一方日本では失敗をしてはいけないと教えられている。
・理論的に考えると何もしないで何も変らないリスクと何かして変るリスク、どちらがメリットが有るかは、一目瞭然です。(迷う事のリスクと迷わない事のリスク)
・時間の無駄、本当にやりたい事を見つけ腹をくくりやり遂げる
平たんで楽な道、デコボコだらけの曲がりくねった道、苦労する事が多い程、心豊かになると分かるのは、ずーと後の事です
・情報化時代、忙しいばかりで個、人格が無くなる人間はそんなに器用でない
もっとゆっくりと見・覚えないと(アナログ的に)良い結果とならない本物の言葉・人が分からない
・楽しみ→見つける
・衣食住が満たされると有りがたみ目標が薄れる
・分からない事は次の宿題とする
・重要なのは自分が変われば周りが変わる未来を変えるのは貴方です


eqschool at 16:55徒然なるままに・・Poem 

Poem 金・数字

もし人類に数字が生まれなかったら
心が中心となり、相当神経質な人でも
待ち合わせは朝一番、日が出たら
太陽が真上になったら、沈んだ程度となる。
日時計から数字が生まれ、始めたのか。
お金が生まれたのはいつか。
人が、つくったものであっても
数字、お金、よい所と悪い所・・・
昔は物々交換、お礼のしるし
一生懸命やっていただいたので
こんなのどうですか
こんな事をやったので
こんなものはどうですか
数字が生まれた事で人間同士が比べたり
人が人を比べる?
格差をつけたりその時代時代で貧富を作ったり
情報化時代となり人が人を差別したり比べたり
おかしい
人は通常みんなおのおの一生懸命生きてる
一人一人意味があって生きているのに
数字、お金ができた事で人が人を縛る事もなぜか・・・
確かに神経質は人によいシステムではあるが
数字で人を縛るのが比べるよりよいか
所詮人は人は人、
生まれ(スタートライン)、生き、
“死ぬ”というゴールがあることはどんなにもがいても変わらない
もしもっと人が進化したら
死がなくなるかもしれない
でもそれって人間ではなくなる事。
ゴールがない事は
スタートラインもなくなり
やはり人ではなくなる
考える事、楽しい事、泣く事、苦しい事
すべてが人間の感情となり細胞ができ喜び
育ち楽しみ、悲しむというセットがなくなる。
長生きをし細胞が古くなると
無欲になっていく
次を育てる、そんな再生
細胞、人、星まで
夜の静けさ、落ち着き、不安
朝、光、楽しみ、安定、ざわめき、安心
宇宙を見ても星の光とそのまわりの暗黙、苦しみ、神秘、
親子、愛、憎しみ、苦しみ
人というものの意味は計れないが、
やはり始まりと終わりがあり、
そのセットが人、本来の意味である。

確実に進む情報時代、
プライバシーもなくなり始め、情報という数字が差別が人と心を
決めることが本当によい事か、
また考えなければならない時代がおとずれる。
21世紀知的社会という新しい人類のチャレンジ、
人間の試み、全てが一つになり始めている。
巨大な宇宙から見たら、人は人類と
一つの小さな世界。人と人が助け合う事の必要性。
人類はもっと今後の人類というもののあり方を見つめなおす時期に来ている
と考えます。





eqschool at 16:54コメント(0)徒然なるままに・・Poem 

悩みについて

悩みが無いところには発想は生まれない
人間の性質、心に問題が無いときは人生は滑らかで平たんで、その時は内的な力は使わず利用しない。
もし問題が多いとき、悩みを抱いている時、その問題が大きいければ大きい程、その時こそ人間本来の内的な力が出て、発揮させられる
困難な状況が有ったからこそ内的な力が強く高まり、それを克服するために通常では考えられない閃きアイデア、苦しいことへの逆転の発想、果てしない最高のチャンスが有り、一つ一つ乗り越えた時、難しいことが有ったからこそ新しい経験が出来、未来へとつながる。

困難があったとき一つは
全部を失って絶望して希望を失ってマイナスだけ憂鬱な側面(何もない) もう一つは、困難に直面したことにこそ熱意決意を高める余計に強くする。自分の目的、可能性、使命がはっきりとする。人は絶えず苦しみの中で生きているのでは無くそれを可能性として克服する

自分との戦いが一番大事
困難に出会った時、簡単に解決を急ぎ考えが少ないと、わがままになり、時には暴力、戦争にまで発展し最終的には自分自身が弱く逃げた事になり成長せず後悔をする。
人生の中で最も悲しいことは友人、大事な人を失った時。人は一人では生きられないことをよく理解する。
わがままな暴力は一時的な満足であり長期的には何も無いただのデメリット、自分にとってとても有害。
基本的な人間性とは、我々人間は社会的な動物コミニュティ共同体の中で生き住んでいる。
自分が一番という考えは間違いと言う事を、はっきりと理解し、我々人類一人一人の生存その物が他人に依存している事を考える。
例えば無人島に一人しかいなければ希望も夢も無く最後には自殺をする。人はたった一人では生きれない、なぜなら人間は人間を必要としているのです。人間が社会で生きてゆく事、存在その物が、友人、そばに人がいることが生存の基礎要件、幸せの基礎要件として必要 。

他人に気をかけ面倒を見る
その事を良く適切にはっきり、きっちりと理解して生きる事が、究極的には自分の為となる。
暖かい心を持つ事がすぐに大変なメリット、プラスにつながり、心が平和になり、その結果みんなが幸せを感じハッピーとなる。他人にメリットが出ることがすぐに自分のメリット、幸せとなることと理解し、隣人を破壊する事は自分を破壊する事と言う事をよく認識する。

感情とは深い合理性
人間的な色々なエモーション、感情は人によっては論理も無く、自発的に破壊的な感情になる事がある(固執、怒り)その事はマイナスな感情、有害な側面だという事をよく理解し、気をつけ
判断力の欠如、知性が無くなる時は時間をおき思考する。
別な感情は、思いやりの心、これは良く考えて分析した結果出てくるものです。

人間の有り方を含め自然に対する考え、木、鳥等、違った生命形態も考える
全ての生ある物、命の形態を尊重する、その事が回りにも影響を与える 。
自分自身の心に正しいと言える事になる。

心の奥底の静けさ
人間感情の表面の波は押し引くが、海面下の奥底は常に静か。自分を無くす事が出来る事が真の強さと知り、良い事と悪い事をはっきり分ける、意思の力を高める。

自分への不安
コミニュケーションが下手で、自分に自信が無く、惨めだと考えるとき、小さな事は忘れとらわれず、人類全体の事を考えてみる。 人は本来、優しさ思いやりが有るはずです、行き詰まりを感じた時は、目の前だけでなく大きく広い視野で考えれば、広い世界新しい世界が有り、同じ環境の仲間、 もっとひどい環境で悩んでいる人々・・その全てを見つめ助ける協力者はどこにでも存在する事を知る。人と人との触れ合い、角度を変えた思考見方、新しい環境を作ることで
何も悩み心配する事は何も無くなり、安心、落ち着ける場所、協力者はそう遠くない所にいます。

声のトーン、落ち着くトーン
論理の内容と、声の論理、人の情から出る心の奥底の声を持つ事が、回りの人々に安心感を与え、夢、目標とつながります。 一人一人が心のトーンを考える。

物質的な満足は限界が有り、心の満足を考える
目標、希望、夢、イデオロギー、一人一人がクリエイターと言う事を知り、ヒーリングパワーを確認し自分を造る。全ての行動が心につながり、情を持つ事の意味、愛情を知らない人の心の有り方を考える。 自分を大事にすることは幸せになりたいという論理

回りへの影響、思いやりを持つ
あまりにも怒り、嫌うとマイナスエネルギーが増え身体、心にも良くない。他人に対して冷たくすると他人も自分に対して冷たくなると考える事となり、恐怖、孤独観念が高まる、その結果全ての人が敵と考える事になる。間違った感情に支配されず論理、知性を高め、有益、有害排除を考える

心のゆとり、心からの笑顔
心、精神、頭脳は小さいが、その中には膨大で世界、宇宙、無限大な物が詰まっている。
細かくきちんと分析をし感情を広く考える。人間は有限資源で何時かは死ぬと言う事をよく理解し、無駄の無い大事な一度の人生をより戦略的、効率的に送ることを考え、心の方向性、落ち着き調和を考える。現在の圧倒的情報量の中で、時々立ち止まり、心の幸せを見つめる時間を造り考える。



eqschool at 16:51コメント(0)こころ 

2005年09月27日

アットマーク・インターハイスクール

2005年9月22日アットマーク・インターハイスクールと全面提携を致しました本日より当スクールのカリキュラムも単位として認められる事になりました、数ある高校の中でアットマークと提携致しました理由は、当校の考えと同じで、一番に生徒、子供の事を考えておりベンチャー精神にて新しいスクール革命を行って行くと言う考えに共鳴したからです、生徒が学び楽しめ学習が楽しくなれることを絶えず考えまず子供達が求めている事に耳を傾けじっくり聞き(子供達は聞いてくれる人がいないので聞いてくれることを求めてる・少子化による教育の大変化)何を考えしたいのかを知り、そして近未来の学校・教育を見据えインターネットを最大限に利用することで何時でも何処でも誰でもどんなシーンでも学習ができコーチィング・スクールカウンセラー・サポートティーチャーも充実することで一人一人の個性を生かし心のケア内面動機を高め自己学習(自己で興味の有ること、学習方法を考えプランを立てる)を確立していきながらEQ能力を併用することで更に構築することができる様になりました。

eqschool at 18:56コメント(0)スクール 

2005年09月09日

人間とは

EQの中で言われる人間関係処理能力、通常社会での重要度としては言葉どうり人間同士の触れ合いの頻度が多い程必要とされますが、情報化が進む程その価値観は薄れます、そこで問われる物は人間とは、と言うテーマ、人間がいる以上永遠のテーマの一つです。人間とは所詮動物で生まれ育ち死ぬ唯それだけの人生ですが通常の動物との違いは考える知恵・想像力を兼ね備えた動物である、その為に与えられた使命は膨大となり悩み、苦しみ、痛み、幸せ、楽しみ等々が有りそこから発生する物は果てしなく人間本来の使命、何の為に生きるのかを常に考えさせられます、答えは永遠です、それが解った時点が人生と言う人、愛と言う人、間違いなく言える事は、情報化と人間は反比例します、その為現代の社会ではより人間を知る努力をし人を愛することを考えることに時間をかける事が一番と考えます。


eqschool at 21:42コメント(0)人生・愛・別れ について 

2005年08月28日

情動コントロール

特に価値観の異なる数々の人が集まりコミュニケーションをする場面があればその能力の重要性は確実に理解出来ます(グローバル情報化時代)、想像、理解を超えた奇々怪々の人間達が共存する為の必要条件、今後の加速的意識変化にともない心の体力をつける事、人との付き合い程ややこしく面倒な物はなく、心の豊かさがさらに求められます、自分との戦いと思いがちですが、情動コントロールを学習する事でその一部は解消されます、役者の場合心の切り替えを瞬時に行うことができ、友達恋人と大喧嘩をした直後であっても心から笑顔のシーン、熱があり具合が悪くボーとしている状態でも迫力のある喧嘩のシーンを行うことが出来る、一般の社会生活に置いても同じ様な数々の場面があり、その能力を高めることで生きる為のメリットは膨大です、気持ちの切り替えの方法の一つは七秒間他の事を考える、大半の怒りは落着いて損得を考えるとデメリットの方が多く、もし重要な怒りの場合は戦略作戦を考え的確確実に行動を起こすことが人生の勝利につながります。

eqschool at 14:55コメント(0)こころ 

2005年08月16日

子育てについて

子育て支援と言っても、その中身・問題はとても広く解決する為には膨大な時間がかかります。効率的に行う為には、同じ考えの仲間を作り、人の数で社会、政治、経済、教育を変えて行かなくてはなりません。子育ての問題点、一番重要な事は人間本来のあり方、生まれ育ち死ぬ有限資源である人、人間と言う種族を後世に残す為には、子供達がいなくては始まりません。子供を育てる環境と子供達が生きやすい環境を考え作らなくてはなりません。特に最近の日本では、とても問題が多く重大で、本来政治家、国民が一丸となって真剣に問題定義をし解決をしなければいけません。問題の根源、1950頃までは第二次産業で漁業、農業等、人との協力、触れ合いが中心の仕事が多く、昨今一番難しいと言われている人間関係のトラブルも無く、大人達も協力し子供達を育て、子供も泥んこまみれになりながら伸び伸びと心豊かに育ちました。本来、子供を育てると言う事は、限りない可能性の有る子供の才能を同じ目線で考え悩み、我慢と根気と努力をし続ける事です。最近の研究結果では子供は生まれた瞬間ゼロ歳児から話す事は出来ないが人格が形成されており、現在の通常教育を押し付ける事により、親子のバランスが取り辛く子育てが難しいと考えます通常教育とは、泣かず、騒がず、人を信用せず、記憶能力中心の考えで、まるでロボットです。子育ての悩み⇒子供の欲求が解らない、情報が膨大でどの情報を信用し役立て良いか解らない、子供との接触経験、育児経験不足、夫・協力者が近くにいない、その中で三歳半までに「打つ」「つねる」「縛る」という幼児虐待となる状況が67%にもなっております。一番必要ななことは、時間を止め、一日一時間で良いから頭を空っぽにして、人、人生、愛、心について考えることです。
関連サイト子育て支援

eqschool at 16:00コメント(0)人生・愛・別れ について 

倫理

倫理とは道徳、モラル、重要な事は人間同士の価値観、心、感情の損得、価値観の違いにより損得感の違いが大きく変わる。昨今、日本の問題点は、政治・経済・教育・環境・人間・心全てに置いて、倫理を無くなし、方向が見定められ無く、加速的な情報化時代の中、何処に向かっているかも分からず、多くの問題点を出し続けています。政治家について、特に金権政治化となってからは、どんなに悪い事を行ってもトカゲのシッポ切りの様な状態で、政治家グループ倫理感の欠除は著しく法律改正を直ぐにしなければならないと考えます。例えば、政治献金はどんな形で有っても処罰の対象としない、只し常にフルディスクロージャーをする。又は、とてつもない罰金、処罰を課す。大手企業、銀行等も同様と思う。法律とは人間本来の倫理感であり一番は、心、情動からくる損得勘定で有り価値観の違いにより広く左右される教育に関してロボットの様な講師がロボットの様な生徒を育てる記憶力中心型のシステムから直ぐ脱却しイマジネーション能力を高める教育に変更が必要と考える。倫理の定義に元ずき同じ価値観を持った人々により、待っていても変わらない世の中を自分達一人一人の努力で、倫理、法律を作り新しいイデオロギー体の構築を目標とし日々学習、研究して行きます。



eqschool at 15:59コメント(0)現代社会の問題点 

2005年08月15日

戦後60年

今日は戦後60年と言う事が朝からメディアに数多く流れ、その中で特に興味が出た内容は、鹿児島の特攻隊が利用していたトメさん食堂、毎日飛び立っていく特攻隊員が笑顔で「行って参ります」と一言、そして戦時中特攻隊が残した親、家族、恋人への数々の届かない心の手紙、その内容は60年経った現在でも時を超え新鮮で人間本来の基礎要件の詰まった言葉の数々でした、やはり本物はいつの時代も変わらないと思いました、日本の現在はその時代とは比べもにはならないですが違う意味で大変で心の戦争時代と言われています、昔は情報が乏しく迷いが少なく目標の設定が安易でした、膨大な情報化時代によって便利では有るがとても忙しく確実的な目標設定が出来にくくなっていいる世の中、人としての本来の生き方、夢、楽しみ、人々との触れ合い、情などを考えると心の戦いと言われる今の日本、所詮人は人生まれ成長し死ぬその中で心有る生き方、人自分は何故生きるのか?と言う回答を含め、とても考え深い物が有りました。

eqschool at 20:25コメント(0)情報化と有限資源 

2005年08月14日

学校教育について

先日、生徒より大学まで出たのに目標やりたいことがなく、後で考えるとこれと言って特に学習覚えたこともなく何の為に費やした時間だったのか、分からなかったと言っていました(現在の社会問題)、そこで当スクールのスタッフにも聞いた所、同じ様な意見が多かった義務教育の一環的に取り合えず先生、親、友達が言うので高校、大学位は出ておこうと言う意件が大半でした、その中で「私は大学を出て少しでも色々な情報を集めて生きる事にプラスにしたい」「目標はスポーツ(剣道)でした」と言っていた従業員がいました、最初の意見は現代人だなと思い、良い見解では有るが生きる道を見つけることに苦労している様に感じました、スポーツの従業員は何故その道に進まなかったのかと聞いた所「その道では生活が出来なかった」と言っており、やはりクリエイター等が生きて行くことが難しいおかしい世の中と痛感致しました(アメリカではクリエイター、イギリスではデザイナーを教育、確立する環境が整っている)。さて、本来の学校・教育・先生とは何でしょうか?国・時代背景によって異なりますが現在の日本では、20世紀の戦争、焼け野原からの高度経済復興力の時代では無く、21世紀知的社会を見据え進化した教育を研究、開発しなくてはなりません、どんなに良い環境・設備を持ってしても肝心な生徒が心を広げなければ全く無駄な時間となります、目標価値観がしっかり定まらない状態では先には進みません、まず生徒の興味の対象を同じ目線に立ち友に模索し入り口を見つけ楽しませ心から誉め、やる気が出るまで待ちます、子供達は加速的情報化の中、迷い苦しみ危機的状況を迎えている事をきちんと向かい合って見据えなくてはなりません、時間は果てしなくかかり誤魔化し逃げは効かず、共に近道は無く迷いは時間の無駄と言うことも良く認識理解することが重要です、子供達が心豊に夢を持って生きて行く方法を伝えることが教育と考えます。
世界教育基準を研究致しますと現在の日本社会状況での教育は矛盾が有ると思います、記憶力、IQ中心、ロボット教育的、泣かず、騒がず、人を信用せず、周りが全て敵で心をオープンにした友人仲間が作れず、教師、両親に逆らわず服従し誰にも相談もできず、教科書授業を丸暗記し100点が取れれば優秀な生徒と言う考えが中心で、心、人に多大な影響力を与えるクリエイター、人間関係処理能力などの評価は全く無く、そんな状態で現代社会に出て生きて行く事は、とても大変な人生道となる事は明確と思います。

教育の素晴らしさ
教育は人を変える力が有り、運命さえ変える、そして教養とは教え育て伝える事、面白く楽しく素晴らしいもので有り、学習で一つの物を追求、調査、研究し専門的になっても表現が出来ないと人に伝えられません。大事な事は感動、興奮などから楽しさ素晴らしさを教え、自己学習に目覚めさせる事が一番です、つまらないと良い授業とは言えません。
(教師とは)どんなに学習、勉強が出来て、豊富な知識を持っていても、それを的確に伝える事は全く別の事です、それが出来なくては、良い教師、真の教養とはなりません。(宝の持ち腐れ、伝える方法の研究)
(説教とは)教え導く為に言い聞かせること、また、堅苦しい教訓を言う、戒める、誡める、間違いを教えることです。(但し、現代の間違いとは何でしょうか?言い聞かせても伝わらなくては意味が無いのです。)


本来の学校とは教育目標とは
学習とは身に付けた事が、将来、継続的に自分の為に役に立ち、利用出来るかが問われ、そのように教え育むことが教育です。そして、学校とは将来ある子供たちの大切な命を預かり、育てる場所といえるでしょう。アメリカでは、EQ教育が重要視されており、レクチュアを受けたものには、ライセンスが交付され、情動コントロールが優れたものであるとして、企業からも非常に高い評価を受けています。
しかし、現在の日本の教育の現状はどう思われますか?
変化の無い決まったカリキュラム、忙しく選択権の少ない進学・就職。
教師は、テストの点数・通信簿・偏差値の事ばかりが中心となり、人・人生・生き方・心・感情等は全くと言う程、度外視となっています。
現代人は、社会に出た時に周囲に強調できない者が多く見受けられますが、それは学力、能力、IQを重要視した教育を行ってきた結果と言えると思います。
本来、果てしない可能性のある人のイマジネーション能力が、失われつつあるのです。

      IQ的システム(数字中心)   EQ的システム(心中心)

     記憶能力主義(丸暗記)      イマジネーション
       情報              芸術性
         不安      ⇔        安心
        デジタル            アナログ
         個人               家族
        情報化社会            人間時間
ロボット             人間

今後は日本でも二方向、二局面から子供の教育を行うことが必要であり、ある意味この学習は正反対のカリキュラムであります。IQ学習は現在の教育そのものであり、EQ学習に関しては全くと言って良い程行われていない状況です。もしEQ能力を持たずに社会に出た場合、現在その人数は500万とも1000万とも言われている、引きこもり、ニート等を中心とした、人との共存意識が欠落した大人が、目標も定まらないまま、不安定な人間関係の中で居場所を失うことになります。
又、その事による連鎖した問題点も数多く発生し、理論で理解するばかりで変化しない現代教育の矛盾には、憤り、を感じます。社会、大人たち、そして教師がむやみに悩み、戸惑っている状態の中で、子供たちは不安定さを増していっています。





関連サイトEQスクールとは

eqschool at 16:16コメント(0)教育・学習・いじめ について 

2005年08月13日

映画 E T を見て

久しぶりにスティーブン、スピルバーグ E T を見ての感想、子供の心、目線で作った作品と言う事を痛感致しました、母子家庭で愛情欠乏症のエリオットと家族に取り残され不安一杯な1人?っきりなET、出会った瞬間お互いに叫び合い、どちらも似た境遇で家族を求めている事で直ぐに親友となり、そして子供の脅威な対象、侵略者の大人から協力し逃げ、、ラストシーンの別れ、ETがエリオットに一言「アウチ」「痛い」と、私が感じたのには、やっと心繋ぎ止める仲間、親友出来たのに別れが有り、家族と宇宙に帰るETが残されたエリオットの心を感じ悲痛な叫びから出た「痛い」と言う言葉一つが全てを超越しました。そしてETが宇宙に帰りエリオットが遠くを見つめ何か考えているシーン、その思考に引き込まれました。子供は敏感な空気を感じ、苦しみの中での発想、強い刺激を受ける、エモーショナルとの強い関連性を更に感じ学習となりました。

eqschool at 17:52コメント(0)人生・愛・別れ について 

恋愛とは

生徒から必ず出る宿題の一つに恋愛が有ります、今の子供達は人との関わり自体がとても難しく不可思議で心の広げ方、伝え方が解らず恋愛と言う物の苦しさ矛盾から教わる素晴らしさを知らず生きています、その上、現代の日本社会では心豊となれる恋愛は希少価値では有りますが、あわてずじっくり心を見る事で理解出来ます。恋愛の、恋とは男女異性間であり見返りを求める事が多い。愛は男女に限らず親子、兄弟、師弟、動物etc.その幅、領域は広く深い、本来の愛とは全てを与え続け決して見返りを求めない事であり、自分の事より相手の幸福だけを考える。人を好きになる事に理論、方程式は無く不可解で予想が出来ず突然訪れます、人は輝いている人には憧れますが防衛本能が有る為、どちらかと言うと暗く、ネガティブ、問題児に意識が行く傾向が有ります。私は、いつも生徒に伝える事は危機的な心理状況な世の中で生きて行くのは、とても大変で人を信用しない事が一番等と言う風潮も有るのですが、出来れば価値観の同じ人とのお付き合いが効率的と思います。価値観があまりに違うと直ぐに気持ちズレが出て良い方向には行きません、共通する物が有れば趣味趣向を通じて長い付き合いにもなり別れても良い関係が続きます、一度の人生を無駄な時間と成らない様、良い戦略を考えましょう、通常好きに成れば成る程、情動コントロールが難しく、悩んだり心配したり独占束縛したくなります、これは恋で愛とは違います本来優しくし尽くして挙げないとならないのにそうはならずストレスが多くなりなす、難しい事では有りますが無理をせず冷静に見極める事により後が楽です、一番は心豊になる恋愛です。

eqschool at 15:17コメント(0)人生・愛・別れ について 

2005年08月06日

人生40才まで

世界の平均寿命は40才、世界人口の100人に1人は餓死しております、そんな中、先進国日本では、物は余り、ゴミは膨大、心は無く、少子高齢化となり問題は山済みです、日本も昔は世界の寿命と同じ40才の時代が有り10代で仕事、生き方を確定し20代で一人前となり後輩の面倒を見て、30才で町国の事を考え40才になったら世界の事を考え自分が得た知識等の全てを次の担い手と成る若者に譲り渡すと言う、今の日本からは想像がつかない時期が有りました、私の考えでは40才以降はオマケの人生と言う生き方が良いと思います、思春期にやりたい事を確実に設定し一生懸命に没頭し成し遂げ、その時期が来たら子供達にその事を教え伝え、残りの人生は頑固にならず欲張らず、人間本来の生き方で有る次世代を担う子供達がより良く安心して生きて行ける環境作りを考えたい思います

eqschool at 23:42コメント(0)人生・愛・別れ について 

2005年07月31日

俳優について

生徒から俳優とは、と言う質問が有り、答えは余りにも膨大で

シェイクスピア
「人生は芝居であり、人々は全て俳優、観客で有る」

スティーブン・スピルバーグ
「人に笑われる事を恐れない、馬鹿にされてもめげない、勇気を持つ事、演技とは勇気」「成長する為には、耳を傾けろ心の声を聞き、囁きを聞き逃さない耳を傾けないと損をし飛躍の機会を失う」

イーサン・ホーク
「成功の決め手は絶望にどう対処するか、誰もが絶望している時代、皆別世界の夢を見ている、でも絶望をポジティブに変えられるなら成功は近くなる」「舞台の偶然性と映像の可能性」「俳優等アーティストは人と触れ合う事で始まる、人ほど千差万別で奇々怪々な面白い物は無い」

アンソニーホプキンス
「リアリズム」「演じる事の意味何の為に演じるのか、それさえ解れば後は簡単」「守るのでは無く立ち向かう、イメージをつかむ役柄の気持ちになる、引き出す、人生も同じ」「役者への不安を持ったときは、全能の神でも疑問は抱く、それも有る程度の迷いは必要、やる気さえ有れば良い、何よりも大切な事は続ける勇気を持つ事、まずは踏み出せ、そうすれば神様が味方になってくれる、いっきに飛ぼうとするな」

ジュリア・ロバーツ
「女優の道以外、考えた事が無かった、その事で何の迷い、ためらいが無く、とても生きやすく、どんなに苦労をしても演じる事、成し遂げる事の喜びが有りました」

リチャード・ギア
「私が俳優になったのは有名になる為じゃない、むしろ自分を忘れたいんだと思う、他人になりたい」「チベット教、仏教に目覚めたのは、仏教は恐れ知らずだから、何にでも挑み探求する姿勢が有る、全てを“謎”で済ませるのでなく、まず挑んでみる、その上で何か違う、思った程良くないと感じたら手を引く、自己の存在すら肯定しない、とても勇気のある哲学なんだ」「生まれ変わりについては、僕がまだ解脱の境地に達してないなら、肉体があるうちに到達したい、だが苦しみがあってこそ修業への意欲もわくんだ」「仏教と芝居の共通点は、同じ道なんだ、仏教は心や感情の本質を探るものだ、俳優も同じだ、人の感情はどうやって生まれるのか、そのエネルギーをどういう形で、どう表現するのか、驚くほど共通性がある」「脚本の役から何かを問われる事が有ったら対話はするが役を演じるのは自分自身だ、共感さえ出来れば誰よりも、その人物のことが分る様になる、試行錯誤はするだろうが演じ方は自分しだい、直ぐにはなじめなくても、だんだん板についてくる、それが俳優の魔法というものだ、僕らは普段の生活でも何かを演じ、ある意味、誰かになりきってる、だから役を演じる時も不思議と一体化できるんだ」「役の演じ方で煮詰まったら少し力を抜く、その人物を知り尽くしたと思った時に一歩引いて考え直すんだ、僕はいい方法だと思ってる、無理をせず空想にまかせよう案が浮かぶのを待とうと、自分という人間を脇に押しやると別の知らない自分が現れてくるんだ」「イメージをもとに役作りをする時、写真はよく使う、何故か刺激を受けるんだ、気になる写真というのは、周りとは違う雰囲気をたたえた男の写真とか、人物の写真とは限らない、風で倒れた木とか、そういうものを見て人間の運命のようなものを感じる事もある、きっかけさえつかめれば後は軌道に乗れる、うまくいくんだ、全ては発見から始まる、一つの方法に執着するのは良くない、可能性を狭めるだけだ、まず自分なら出来ると信じる事、世界が味方してくれると信じること、そこで前に踏み出せる、僕はそうやって力をつけてきたんだ」

レニーゼル・ウィガー
「自分らしさ、何か核となり自分を幸にする物、本質な部分を知る、女優は決して楽では無く苦しい時の方が多く、自分の気持ちを大切にし、役を選ぶ時はプロなら無ければならず、自分を客観的に見て夢を追うより、周囲は貴方を商品として見て金になるかどうかを見ている事を理解する、女優の素晴らしさは予想の出来ない事がよく起こる、突発的な状況で自分が試され慣れていない事に日々迷う、名声名誉等は無意味であり本質は憧れのクリエイター世界に参加出来る事で、沢山学べ才能豊かな人々と色々な角度で自分を表現出来る事は夢であり、常に学習し成功の喜びが女優である」

ぺット・ミドラー
「俳優は現実的でなくては、いけないと思う、でも、うぬぼれも必要、自分は最高と信じつつ現実もわきまえる、存在感は情熱とエネルギー、存在感のある人は、人前に出ると一瞬にして人の目を捕らえ決して離さない、誰にもその物は有るが自信が無いから使おうとしない、皆が使えたら仕事が無くなる。」

トム・ハンクス
「忍の一字、逆境に耐え仕事が無く自分の存在価値をしるす機会さえ無い時でも、それを乗り越える、幻なんて無くだけど一生賭ける夢だから投げ出しては駄目、忍耐は一生必要となる、最終的に評価されるのは芸術家としてよりもプロとしての有り方、死ぬまでプロの俳優だと胸を張って言えるのは何よりも素晴らしいことだから」
「歳と仕事を重ねるうち、役に自分を出すことは少なくなった。むしろ演じることを謎を探る機会にしている。人間とは何という謎だ。」

「人間は演じることを賞賛するか・・。人間には基本的に自分より大きなものの一部になりたい、という欲求がある。俳優はその大きなものを実際に創る側だ。俳優でない人達は、観客として参加する。シェークスピアのような古い時代には誰もが劇場に行った。
 一度きりの舞台を共有するため、現代では、それが映画で、その力は同じだ。俳優の持つ力はカメラという魔法の箱を通して伝わる。観客を完全に魅了する、それが映画の力。
 自分も、物語の一部になった気がして、現実の人生も豊かになる。僕達が今ここにいるのは、そんな瞬間を味わったからだ。観客として、大きな感動を知ったからこそ、創る側に回りたくなる。それが、芸術の力だ。
 だが、その力は思い通りにならない。成功すると思うと失敗し、失敗すると思うと成功する。その証明は到底つかないがとにかくすごい力だ。僕らは、その一部となり、他では味わえない経験ができる。俳優が大衆の心をつかめるのも、そんな映画の力のおかげだ。」


ハリソン・フォード
「俳優は全てをさらけ出す覚悟が必要、人前に出ないとならない、それが仕事、物の善悪や醜さ強さ弱さ争い恐怖を見せる、感情訓練を重ねる事で本物の感情が生まれる」

B・ポアチェ
「主張したいことが有る者が俳優になる」

ジェーン・フォンダ
「女性は、しょっちゅう感情を押し殺していて、その度に声帯を狭めるから、声はどんどん高くなって、本当の自分が隠れてしまう。人が声を失う時は人間関係において多くの女性が経験する、人に嫌われたくなくてNoと言えない。独りになるのが怖くて本当の自分を出せない・・その結果、装い、苦しむ。
  人に気に入られたいとか、完璧になりたいという病的な欲求が現代社会の女性の間に広がっている。この流れを断ち切らなければならない。「完璧」なんて考えは捨てなくては駄目。私達は神様ではない、完璧ではなく、最善を目指せばいい。」
 「私自体の穴を埋めていたのは、その当時、依存症でした。依存症は治したけれど、何も変わらなかった。間違っていたのは、の穴を埋めるために必要だったのは、『心』だったということ。頭で考えるのではなく、実感として、感じること」
 「60歳を超えた時、本当の自分をすっかり取り戻していた。一番大きかったことは、自分を赦す気持ち信じがたいことをした自分の気持ちを理解でき、自分自身を赦した時、哲学的変化があった。」
「人は皆、いくつもの人格を持って生まれ、成長に伴い、自分でひとつ選ぶか、あるいは親から促されたひとつを選び、社会生活を送ります。残された人格は退化していってしまう。
けれど俳優の場合は、全ての人格がその人の中で生かされており、誘い出されるのを待っている。」


チャン・イーモウ
「中国の古いことわざに、まず人を作りその後劇を演じる、仕事は人を表す、人格が出来ていなければ仕事も出来ない、私は色を使う際、基本的な原則が有ります色は人の感情の表現を助けるものです、必ず感情と関係を持たなくてはなりません、映画は人の感情を表現するものだからです、プロとしてのルール、芸術面での追求においては一つの柱が必要になります、動揺してはならない、他のあらゆるものに誘惑されてはならない、芸術作品が良いもので有るかどうかの統一的な基準は全く有りません、最も重要なのは個性が現れているかどうか、それこそ芸術作品の生命なのです・個性を大切にする」

シャーリーズ・セロン
「15歳の時、父親が目の前で射殺という人生経験をし、人格形成に大きな影響があった。」
「俳優は自分の経験、逆境を生かし自分の人生を理解する。役のさまざまな感情を経験する事で得ていなかった物を得る、混乱や喪失感、そして、不可能は無いと知る。」「運命の分れ道など血の騒ぐ事を見つけられる人はラッキー、私は、その時の満足感や熱意、喜びが有り素晴らしい感覚であった。」「感情のリサーチ深い感情表現。ある役では他の俳優と同じ様に体重を14kgを増やしたり出来た。最も重要な事は自分の内なる声に耳を傾ける事。自分の心や体に耳を傾ければ、多くの場合答えが見つかる。」

ジェームズ・リプトンは、
「俳優の多くは、離婚や死による親との別れを子供時代に経験し、感受性の高い表現者としての人格形成に大きな影響が有ったと言う。悲劇も「人生」の一部、強烈な人生経験で感情表現、パワフル等が高まり演技の糧となる。」

ヘレン・ハント
「俳優はカバンに芸術を入れその時々に引き出して使用する、そして、俳優と言う仕事は一生学習が必要な奥深い仕事です」

ケイト・ブランジェット
「人を感動させる事、人類学的に自分や他人と言った観念を超えた大きな行為」「世間的な成功の道筋は確かに有るが、でもそれは非常に厳しい物、常に他人と比較され、直ぐに自分を見失いそうになり、私は、うまく行こうが行かないが自分が、すべきだと思った事に全てを注ぎ込み、それが観客に伝わればと願っている」

アンジェリーナ・ジョリー
「子供の頃から、感情的になると母親から、今何を感じているの?何を考えているの?、と問いかけられ自分の感情を意識し、内側の感情を解放、表現する事を考え。」「学生時代、セラピー、心の治療も単位になる教育の中、コミュニュケーション、感情や思考を表に出し表現する手段、相手の反応を得たかった。演技とは人と対話する最良の方法と思った。色々な物を心に描いて感じ取る、臭い、感触、思い描ける様に。役者を通して、映画製作、脚本創りの学習をし、役になる、外から見る創る、人とのつながり、本当の自分、感情のやりとりを深めた。」

ベン・キングスレー
「芝居は、今も昔も自然に向けて鏡を掲げ善を美しく悪を愚かに見せる、そして、時代の様相をハッキリと映し出す、ハムレットだよ」「感情移入は、沈黙と同じ位大切な要素、俳優は声と体と想像力で勝負をする、その3ッで、違う人間にならなくてはいけない、思い入れが強い程、想像力をかき立てられる」

ジェフ・プリッジス
「五感の記憶、人や物を何かに見立てる、例えばこの水をウオッカと思って飲む、一種の自己催眠、信じて飲み続けるすると効いてくる、衣装を着る時も同じ、魔法の力が有ると信じる、これを着た瞬間、役に変身する、メイクも同じ具合悪く汗ばんだ感じは霧をかけそれを、毒と思う、すると気分が悪くなる」「リラックスする為には、お祈りをする、芝居は色々な側面が有るが一番好きなのは、精神的な側面、お祈りの最後には仕上げセリフを覚え、役に付いて考え、精一杯の努力をした上で、後は魂が正しい方向へ導いてくれる、良く祈るとリラックス出来て不安を跳ね除けられる、もう一つ大切な効果が有る、祈る事で感情が高まる、すると周囲の物と自然に語り合えてそこからエネルギーを貰える、例えば、ハエにも意見が有る、どうしたら良いか?と聞くと大抵、何もするなと答える」「僕は挑戦が嫌い、でも挑戦で得られる快感には心ひかれる、壁を乗り越えられる、挑戦が成功に終わるとは限らないが、少なくとも挑戦したと言う事実は残るし満足感も得られる、人生は常に新たな課題を突きつけてくる、それが人生、一つ挑戦しても次にはもっと難しい課題が待ち受けている、その時の不安や達成感そうした感情全てが挑戦から得られる宝、とにかく楽しむ事」

マーティン・スコセッシ
「俳優の凄さは多くの事を感じ、あらゆることを感じる、感受性、豊かさにある」

ジュリアン・ムーアー
「演技の目的と動機を言葉で言うと、行動に至る動機づけ、それが心情的に理解出来ていないと、的を得た演技にならない、人間的で感情豊かな役を演じたい私達は完璧でないし英雄でもない、不安定で自ら敵を招き悲げき陥ってしまう、それが人の心をうつ、感情は自らわき上がるもので、無理に自分をふるい立たせても駄目、普段の生活どうり、リラックスしていれば自然に気持ちが高まる、大げさな感情表現は演じるのは簡単だが、最初は戸惑う、わざとらしさが有るけど感情にあふれている、感情表現五感の記憶設定された状況の中で自分がどう感じるか、役と自分をつなぐ物を探す演技の土台となる過去を思い出し演じる、リラッスしないと難しい」

バーブラ・ストライザンド
「自己意識の強さは不安の裏返し、強ければ良いと言う事では無く自信を持つこと、信念を口にして行動し、誰に何と言われてもやりたい事は何が何でも行う、妥協せず戦う、自分で感じて理解出来れば後は実行するのみ、創造力・信念こそが現実を明らかにするのだと理解する、意識が現実を生む」「バーナード・ショーのイプセン主義の真髄の中で、思考は物事に勝る、思考の力、フォースとは考えている事が外の世界に反映される、自分に満足出来た時は良い事ばかりが目につき、失敗した時は悪いことばかりが目につく、これは内面的な力が周りの世界に浸透するから、自分の思う通りに評価される(心の強さを出す・愛や愛がもたらす変化)」「人と違っても成功はする、変わろうと思っても自分は自分、アーティストの成功は強さと繊細さの両方、大切なのは敏感になること、真実の力は凄い、作り話は馬鹿げている、そう言う事に敏感でないとアーティストは出来ない、気を付ける、嫌々では良い仕事は出来ない」「ゲーテの言葉で一つ素晴らしい心に残る言葉は、何かをやり遂げようと決めた瞬間に世界は自分の味方となる、迷いが有ると、物事は混乱して収拾が付かなくなる、でも精一杯やろうと腹をくくったら案外うまく行く、リスクは有るけど私は気にしない、喜んで受ける、情熱を感じない事に、没頭出来ない、情熱も無いのに最高の瞬間を生み出したり、俳優から最高の演技を引き出すなんて出来ない」「アーティストは世の中に対して責任が有る、舞台に立つ人は色々な発言をする、大勢の人がそれを聞いている、話す内容に責任を持た無くてはならない、人は世界・国の情勢等に意見を持つ事が当然、抗議や批判する権利が有る市民としてのアーティスト国・政治・社会・教育の事が心配」「ルーズベルト大統領は政治に付いて信念を語らないのは愛国心の無い行為だ、国民の一人として信念を語る事は私達の義務」「ハーバード大学では社会政策の面で映画が及ぼす影響力に付いて、映画というのはその時代の社会問題を人々に印すメッセージ」「お金でなく、好きな仕事をするのは幸せであり、決め手は誠意心を込めれば心に届く、芸術には終わりが無い、いくらでも変化する、芸術は難しい、直感を信じ自分を取り戻せば聞いてもらえる、失敗を恐れずやり遂げる、知の光、光は内面の輝きとも言える(歌は心の声)」

ウィル・スミス
「自分で思い込んでやる、不可能は無い、やり遂げる意思、問題は誰と仕事をするか、本物になれば人生が変わる、本物は目で分かる、映像の中でも自然に輝き主張出来る、皆が無理だと考える事をやってのける、それをずっと目指し何かを成し遂げその為に演じる、唯の映像で終わらない、最初に来て最後まで働く様な人になりたい、人一倍熱心で有りたい、成功の道を切り開くのはひたむきな努力、辛く投げ出したくなる事も有るけど、歯を食い縛り頑張り続ける事、その姿勢や志は演じる役に必ず表れる、僕は今はっきりこう思う、俳優を目指したのは何かを成し遂げ人に何かを伝える為」

モーガン・フリーマン
「俳優の不遇な時期を乗り切るのには、下積み時代は落ち込む事も有った、家賃も払えない、食べてもいけない“もう諦めよう”、でも、いつも誰かが現れて、おごってくれたり“やめちゃ駄目だ”と言ってくれた、そうやめちゃ駄目なんだ(若き日)。」「でも1967年の春には、タクシー運転手や会社務めも考えていたよ、俳優はどうしても無理に思えた、才能は有るさ、でも、同程度の者は大勢いる、何回もやめようと思った、でも、その度に誰かが励ましてくれたんだ、きっとうまく行く頑張れ。」「私は子供達に言う、お前が倒れたら“人は、お前を踏み越えて行く”でも続けていけば誰かが必ず手を貸してくれる“必ずだ”。」「踊り続けなくてはいけないんだ、演技の直感は人生から得るものだ。私しはよく盗み見をする人の様子を真剣に観察する、個性的な人がいるとじっと見てしまうんだ、そして、真似をする、自分に取り入れる。演技の直感のある部分は、人生の中の学習で磨かれるんだ。」

フランシス・フォード・コッポラ
「歴史的にアーティストを雇うのはいつも社会の支配者だ、現代では会社がアーティストを雇い派手な宣伝をして権力を誇示する、だが今やアーティストは雇われると言うより社会の中で確かな力を持っている、何故なら独自の感覚で未来を予言する事が出来るからだ、道具を使い直感と情熱でそれを行うアーティストはよもや雇い人ではない文化や文明を作り上げる立場にあるんだ、私はマルクスの資本論を読んで学び感じた、そして今は信じている、我々の才能の結集により何かが生まれ、社会を動かす時代がいつか必ず訪れる」「私は若い頃この仕事で名声を得、成功しなければと思い、その為には時流に乗る事も必要だが、バランスを考えながら経験を積み有る程度の地位を得る事、後は最初に描いた夢を忘れずにいればいい、実力さえつけば世界を自分の望む方向に導く事が出来る、我々にはそうするだけの才能と力が有るんだ、私は年月をかけてここまで来た、若い世代の人達が後に続いてくれると思うと嬉しい」

トム・クルーズ
「もし天国で神様に会ったらなんて言われたい?との問いに、僕が人々を助けたと認めてくれる言葉、人の為に力を尽くしたと認めてくれる言葉、良くやったと言って欲しい。そして、俳優の大切な事は自信を持つ事、直感、常に人生を観察し色々な物に接する、何かを感じ、何かを思う、皆、自分の声を持っている、誰にも邪魔をさせ無い、やり遂げる、それが自信を生む、正しいやり方など無い、自分の声に自信を持つ、違う観点で自分を見て創造性を高める。次の世代のアーティスト達へ、未来を創るのは君達、僕は君達の努力に拍手を送りたい、そこには信念が有るからだ、だから君達を尊敬し声援を送る、アーティストは世界で最も重要な人達で、真実、文化の偉大さは、その夢に比例し夢を創造するのは、アーティスト達です」

ダスティン・ホフマン
「演劇に限らず、芸術は皆日常では不可能なことをするものなんだ。僕達は完全じゃない。
欠点だらけの生き物だ。人間とはそういうものさ。熱い所に座ったら飛びのくように、
嫌だと思う自分の一面に触れると、無意識のうちにそこから逃げている。自分の中の
悪魔を知りたくないんだ。演じることは、ある意味、その悪魔と握手をすることなんだよ。」
「最悪なのは、失敗することじゃない。ある罪を犯すほうがもっと悪い。それは自分が
傷つかないよう、前にも上手くいった方法で無難に仕事をこなすこと。
自分の才能を否定するのは罪だよ。 失敗するのは当然だ、僕だってする。
皆、何かにつけ“成功、成功 いいだろう”だが、心の底から湧き出るものを表現しなと・・・映画が失敗しようが、多少的外れなことをしようが、本当に。これだと思う
演技をしなきゃ駄目だ。それが、全てだ。」
 
 研究生の質問 『経験と比べて、想像力はどのくらい重要ですか?』に対して、
「ストラス・バーグ監督に『君達の身体は楽器だ。自分をバイオリンのように奏でるんだ。』
言っていたのを聞いて、なるほどと思った。さらに彼は『自らの身体を知り、肉体と感情の結びつきを最大限、理解しろ』と言って、歌を使う練習法を実際に見せてくれた。
立ち上がって、ひとつの歌の単語を伸ばし続け、皆と目を合わせながら、何が起きても動じないようにしてね。でも、リラックスして歌えと言われてもやはり緊張する。
背後から、腕を持ち上げられても、気づかず、腕はそのままに。下ろしても上げても、単語を発声し続ける。座ってやる練習法もあった。
人前や観客の前でリラックスするのは、それ程難しい。だから、リラックスできることや、その場を自分のものにできることが重要なんだ。皆の前で、くそ食らえと言えたりね。 例えどんなに緊張していようと、それに打ち勝たないと。
彼には、五感の記憶も教わった。身体の持つ、感覚の記憶だ。視覚、聴覚、触覚・・
部屋に入ると、ある香りがして、なぜか感情を揺さぶられる。幼い頃、嗅いだ香りだと気づき驚くことがあるだろう?そういう感覚も重要だ。だが、多くの人は勘違いして、それが演技だと思ってしまうけど、ストラス・バーグも言っていたが、それはただの練習だ、そんな事をしていたら、仕事なんて逃がしてしまう。今、準備するから待って、なんて、現場では通用しない。必要なこともあるがね。
彼はこんな事も言っていた。共演者や物からきっかけを得て演じてもいいと。
自分の方法を探すんだ。何年もかかるかもしれない、僕は今も探している。
終わりなんてない、試行錯誤の連続だ。それがメソッド演技だ。
もし、僕が指導者なら、自分で発見したことを教える。例えば、何から何まで実際に感じるなんて、馬鹿げてる、できっこない。驚くべきことだが、監督の指示や脚本家の意図は台詞を言うだけで満たすことができるんだ。演技じゃない、何も感じていないんだ。
脚本には “叫ぶ”と、“くだらないことを言いやがって、全部デタラメだ、出て行け”
“早く” 何も感じていない。それで役目は果たせるんだ、相手役も応えてくれる。
決して、難しいことしゃない。実生活でもあるだろう?“あぁ そのとおりだ”
“今度子供に、指一本でも触れたら命はないと思え!”“分かったな”“俺は本気だぞ”
演技じゃない、大げさなこともしない。昔の映画は、銃を持った男が派手に脅すが、それは違う。演技が必要なのは、銃を向けられている男のほうだ。今では実生活でも、子供だって、わざわざ銃を相手に向けない、銃は持ってさえいれば、演技なんて必要ないんだ。」

研究生の『何故、演じるのか?』の質問に対して
「僕は68歳だが、この歳になっても変わらないものは、本物だと思う。そしてこれだけは確信している。何があろうと演じ続ける。大好きな素人演劇でも演じるだろうし、非米活動委員会が復活して、厳しい取締りを始めても、協力はしないだろう。勇敢だからじゃない、演技はどこでだろうとできるからだ、ここでもね。これ以上、心弾むものはない。
演技が好きなんだ、何処でだろうができる。
ピカソのこんな名言がある。
 『絵の具がなければ、パステルで、それもなければクレヨンで、クレヨンもなければ、鉛筆で・・裸で監獄に入れられたら、指に唾をつけて、壁に書く』と。
そういうものがあることは、とても重要だし、とても運がいい。成功したから言える、と思うかもしれない。でも僕は17才で演技を学び始め、13年後、たまたま『卒業』に出演できた。
でも例え出演しなくても、間違えなく演じ続けている。大学で教えるなり、シアトル劇団に入るなり、とにかく演技はしているよ。だから、君たちの若さなら、どんどん突き進めばいい。大半はまだ20才だろう。周りは『10年先まで見通さなきゃ駄目だ、将来を決めろ』と迫る。ひどい話だ。『将来は?芝居で食えるのか??大学に行かせてるんだぞ。』そうじゃない、焦る必要はないんだ。未来が分からないなんて最高の贅沢さ。演じられるんだ、演じるしかない、正気を失わないために、だ。仕事じゃない、仕事なんて待っていたら死んでしまう。」

キャメロン・ディアス
「舞台と映画は全く違う。そして映画は原作があり、脚本があり、監督がいる。
俳優の味方は想像力。想像力を駆使して物語を組み立て、人物を作り上げる。
原作、脚本、監督が違う考えでも、自分の人生経験を足して、頭の中でひとつの世界を生み出し、どんな疑問も溶かす。演技の基本、役作りは、想像によって役を理解し、物語を語る一員となる。」

ジョディー・フォスター
「大切なのは自分に合ったやり方を編み出すこと。役者の素晴らしい点は、互いのやり方を尊重し、心から打ち解け合って目指す境地へ進めることよ。」
「(映画 フライトプランに出演して)自分の精神を疑うなんて男性なら決して無い。
人間の行動には性差がある。男は連続殺人を犯し、女は我が子を殺す。男は非難の対象を外に求め、残虐性を外に向ける。女はそれを全部打ちに向ける。それが、特性。」
「羊たちの沈黙に出演するために、私は監督に直接会い、自分を売り込んだ。
考え、心理・・・そしてこう言ったの『選択の余地があれば、電話して』って」
「オーディションなんかで、大切なのは脚本を読み込んでおいて、そのままの自分を見せること。自分らしく演じる。格好よく見せるより、演技とは無様な姿をさらすこと。
ダンスが下手で、ダサくてそんな人間を演じるものなの。喜んで笑われ者にならなくては駄目。若い人にはとても難しいことだと思う。
だから、自分自身を見せることはその大きな一歩よ。外見にこだわって金髪にしたり、青い目にしたり、身体を鍛えたり、顔を作っても無駄。自分の中の無様な部分を、恐れずに見せるき。」
「舞台は、演技しか頼るものがない。映画のような照明、編集といった頼れる道具がない。
丸裸にされる。舞台役者を尊敬する。」


ジャン・ルノワール監督
「監督だろうと俳優だろうと、全てを知る必要は無い。脚本の要求全部に応えなくていい。
できる事をやればいいんだ。脚本も演出も足りない部分は、観客が補ってくれる。」

ロバート・ベントン監督
「俳優は自らの小さな罪を認めるだけでは駄目だ。自身のより罪深い部分と向き合わなければいけない。」

バリー・レヴィンソン監督(レインマン)は
「映画のテイクは、俳優が失敗する場だ。芸術には失敗の場が必要だ。」


アル・パチーノ
「私は『感情の記憶(演技法の一つ)』は最近余り使っていない。長年の経験で独自の演技法を身に付けたからね。最終的に演技法とは、経験から自分で見出すものだ。ただ役に共感することはとても大切だし、記憶を呼び起こして感情を引き出すと、そのシーンは演じやすくなる。非常に効果的な方法だと思う。」
「役になりきるとは、イメージをつかむこと。実在の人物がモデルなら、その人物に会ってみる。そして得たイメージを自分の中に取り込み、息づかせる。私は無意識の演技をとても重視している。十分にリラックスして役に入り込めば自然と出てくる。すると自然に多くを吸収し、イメージをつかむ。俳優達にいつも進めることだが、可能な限り沢山の情報を取り込むことだ。すると、無意識の部分まで役が浸透し、自然と表現できるようになる。それが思いがけない瞬間を生むんだ。」
「即興は、役を良く知り尽くさなくては取り込むべきではない。私はあらゆる疑問を投げかけて、答えを出さないでおく。“なぜ?”と疑問を持ち、答えは出さない。
 なぜ?ともちろん、役の設定は明確にしておくけどね」
「目が見えないと自意識が消えてなくなる。自分以外のことに意識が集中する。自分が解き放たれる」「役者とは、無理をせず、時には抑えることも必要」
「ミケランジェロがこう言った、『神よ、私を解き放てば貴方に喜びを』演技でも同じだ。自分を解き放ち役になりきることが大切だ。その時、自分はいなくなる」
「監督の役目は演技を引き出してくれること、そこで、奇跡が起こる。演出家は役にふさわしい役者を見極めること。的確な配役でないと最高の結果は出ない。脚本の力・・僕はトニー・クシュナーとD・マメット、シェークスピアの脚本には手を加えない。脚本に忠実に演技する。素晴らしい脚本はとても重要だから」
「シェークスピアには特有のリズムがある。“弱強五歩格”だ。だが必要なのは台詞に対する欲求だ。シェークスピアは役者だったに違いない、と思われる理由は、台詞の中に全てが込められているからだ」
「とにかく、演技の仕事を探し続けることだ。演じる場を、確保しなくてはならない。
 舞台に立てるなら授業であっても良い。舞台で演じるとワクワクする、なぜなら観客がいるから。アクターズスタジオの魅力はそこだよ。人前で演技ができることが、役者には重要だ。それ以上に価値のあることはない。脚本があり、役者がいて、観客がいる。
 揃っている学びの場。人前で演じることで自分を鍛えるんだ。失敗を何度も繰り返し、
 自分は最低の役者だと思う時期もある。リー・ストラスバーグは“失敗から多くのことを学ぶ”と言った。何でもやってみることだ、そうすれば新しい発見がある。
 先輩の役者として、アドバイスをしたい。どんどん挑戦して発見すべきだ。
 私も挑戦者なんだ。その気持ちがなくなったら、役者を続ける意味がない」

ドン・チードル

「最も重要なのは人物がその瞬間に何を望んでいるかを、探ることだ。どんな演技であれ,そこが、肝心さ。全ての台詞の意図を考えるんだ(スタニスラフスキーの演技法)」
「成功の確立はかなり低い。でも、チャンスをつかんだ者も大勢いる。必ずしも演技がうまくなくても、ただ、とにかく粘り強さが大切だ。不屈の精神が必要なんだ。現代のテクノロジーなら君達は2000ドルで映画を作れる。
映画をだよ!一番映りのいい自分を作品に仕上げられるんだ。自分でやるのが最良の売込みだ、僕は繰り返し、そう言っている。それが、自分の精神と魂を守る唯一の方法なんだ。君達は、必死かもしれない“オレを好きになって、助けて”実は僕が大きな仕事を得たのは、やめてもいいと開き直った時だ。先のことは、わからないものさ。」

ブルース・ウィルスは

「舞台に立つことには、魔力・・何か特別な力があった。と言うのも、子供の頃、僕は言葉がつっかえて上手く話せなかったのが、舞台は大丈夫だった。奇跡的だった。僕はすごく驚いて、よし!これを続けようと思った。それに、別の人間になるのは、楽しいから。」

「早い時期に演劇を始めたが、本格的に始めたのは13歳から14歳。心を決めたのは映画『ゴッドファーザー』の アル・パチーノだった。」

「俳優は自分の嘘を認識できないといけない。真実を言えていないと。どんな肉体的、精神的要素より、大切なのは真実だ。真実を言っていなければ、観客には分かるんだ。」
 
「演技の静けさとは・・演劇の場合は 観客から見えるフレームの大きさは一定、全て目の情報
から入る。一方映画は、フレームが常に一定に変化し、場所全体を写す、ロング、目や顔だけを大きく写すアップもある。アップの時は、殆ど演技をしなくても、意図を伝えられる。だから映画では、控えた静かな演技ができる。」

「メソードは、それまでの不自然な演技を打破して過去のものにした。それまでの演技が,どれほど嘘っぱちだったか、想像も付かない。演説みたいでつまらなかっただろう。そんな演技がなくなったのは、アクターズスタジオの、ステラ・アドラーの功績だ。メソードは、俳優が真実に到達する方法だった。君達も真実を演じるんだ。今の勉強を続けていれば、仕事につながるだろう。泣いたり、笑ったり、感情を表現できるようになる。」

ナタリー・ポートマンは

「ハーバード大学で心理学を学んだ。心理学が追求するのは人間的な問題だけど化学的な実験に基づいて答えを出すところもある。それを数字として演技に取り込んだり、他の人の心や、役を理解しようとする時など、あらゆることに役に立った。」

「筋肉を伸ばし、リラックスした状態で呼吸をするという、呼吸法の訓練は、体が酸素をどう取り入れているのか理解でき、それと呼吸と感情が関係することが分かる。感情を表現するのにどういう呼吸をするといいのか学んだ。また、ダンスも演技にとって肉体の動きを学ぶのにとても重要である。」
 
「最高の俳優達は、事前に全てを準備してくる。現場で自然に演じられるように、本番の前に努力をしている。」
 
「自分が他人より優れていると思ったら、他人は理解できません。俳優の仕事に大切なのは、他人に共感し、その人生を想像できること。自分の人生は楽しむべきだけど、バランスが大切。1人の人間として、他人への共感を失ったら、俳優の仕事はできないと思う。」

「女性詩人のE・S・Vミレーは、自分のやりたいことに自信を持って、行った人。自分の可能性を信じ、怖いとか不可能だとかとか言うようなものに挑戦することで、人は成長できるから。」

 
私が考える役になりきるとは

台本を読んでその役柄になりきる事では有るが、本物は、その人物自身の思考回路の全てになるきる、生まれ育ちから始まり、その時々の環境の変化、癖、笑い、怒り、好き、嫌い、全て、例えば好きになる女性の趣味等も過去からの影響により確立される、母親に似ていたり、そしてその様なタイプの女性に出合った時の動揺、場面、目の動き、心拍数、鼓動、汗、オーラ、ためらい、本来の自分でない状況etc.唯の想像性から始まり確立的なリサーチは創造性の根源となり、その役から始まる果てしない可能性は全く違う心を伝える本物の役者の世界を作る、そして役者とは人としての根源である。



eqschool at 18:43コメント(0)アーティストについて 

2005年07月30日

怒りについて

先日、生徒より怒りについて相談が有りました、「どうしてもイライラして怒りっぽく直ぐにキレてしまい後で後悔し悩んでいます」と言っていました
怒りは全ての恐れを克服する事が出来ます、それを良いエネルギーに変える方法を考える
価値観の違いからくる事も有ります、基本的には自己過信の表れ、キレて冷静さを無くなし後で失敗をしたと思う事が多く、やはり情動コントロールは重要です、いくら頭に「カー」ときても
後で後悔する事が大変なので、怒りの心を通常7秒間別の空間に移動する事の学習努力を行う、
うつ病も怒りをコントロール出来ない事からくる物です他にもタバコ、肥満、お酒etc.
私達は精神的危機の時代を生きています、怒りを良く理解し逃げず真正面からキチンと受け止め向き合い捕まえる、自分の為です、謎が解ければ唯の感情で有ると言う事を良く理解する

関連サイト喧嘩について

eqschool at 20:19コメント(0)こころ 

心について
心とは、答えは無限大ですが、心の表現者、メッセンジャーはアーティスト達です、アーティストは中途半端に物事が上手くても駄目です、下手で有っても心に伝える事が何より重要な仕事です。本当に大事なことは目で見ても解らず心で見なくてはなりません。
心の学習、、、子供が少なく、自然、動物との触れ合いが少ない事、金権政治、拝金主義、管理、格差社会、核家族、衣食住にも困らない為ありがたみも感じず、現代社会は全くと言う程、心の学習はしておらず、1950年以後に生まれた大半の人々、大人、親も子供の間に心が出来上がっていなく、子供をどう育てるか・どう触れるか・情動、怒りコントロールの方法が分からなく、難しい。
子供も親・教師・友人を頼りたいが、互いに心の経験・体験が少なく未熟なので心底、相談も出来ず悩み苦しんでいる。
社会的知性、人間関係処理能力、コミニュケーション能力、情動コントロール等が不足している事で人との携わり方がとても複雑・奇々怪々でガラスの心となってしまいます。
ガラスの心は直ぐ壊れてしまいそうで弱くもろい、その為、簡単に心をオープンに出来ず不安となり、もし騙されたり、捨てられたり、心変わりが有ったりすると割れて元に戻らない事の心配で本心で人と付き合い、生きれず、心のストレス(うつ)となる。
子供を中心として親、兄弟が共に心の学習をし、心・プレッシャー強く、衝撃を吸収し、大人になった時(よく強い犬は吠えないと言うと同じ)心をオープンにして、人を面倒見る信用する助ける(人を信用しない様にと教えられる事自体が問題)、心豊かになれる学習はとても重要です。
(人はだけが深い感情・感受性を持った動物)
人だけが考え悩む(犬や猫は、手を組んで考えたり悩んだりしない)感受性を高める、6感を敏感に感じる能力、本質の追及する事で自己表現、コミュニュケーション能力が高まる。
気ずかい・神経質なども感情を確認できる
(人の性格)
人は生まれた最初は感覚から始まり、次に嗅覚・視覚・聴覚を覚える、感覚の可能性は無限大である。そして、赤ん坊のうちは頭が柔らかく回転が速く何でも吸収する、次第に大人になると過去の記憶と情報を制御する事で人格・個性を形成する、有る一定を超えると頭・体が付いていけず、又、それが癖となり大人となるが感覚が減り概念が出来る。概念の良い所は個性、悪い所は思い込みによる間違いが有る。
(人・心・怒りの研究・理論・学習)
イライラ・切れ(七秒間違う事を考えると落ち着く・確実的な目標を持つ事で感情コントロールが出来る)怒りの種類、言葉・サイレンス・無視・威圧・暴力、怖く見せる人は感受性が高く心が不安定な人が多い、人間本来の心の動き怒り方、自分の為、相手の為、好き嫌い良い悪い喜び苦しみ強い弱い、同じ考え方感じ方をする人々は感性が同じ仲間なので、もめごとが多い、但し同類と言う事を良く理解をし力を合わせるととても大きなパワーとなる、又、怒りは恐怖心を無くなす事で失敗し後悔する事が多いが、情動コントロールする事が出来れば大きなメリットとなります、そして、人は苦しみ怒りの中から想像出来ない発想力が出る。
(悩んでいる人・喧嘩してる人へのコーナー)
外面的な苦痛、キズ等は見え、怪我をする予測もつく事が有りますが、内面的な苦痛は見えない、理解も出来ず予測不可能
(心理学とは)
歴史的に大昔より研究されているが現代に至っても分からず解明出来ていません。物理学は物を数字化できる事で疑問を解消できるが(物が落下する速度等)、心は見えない、見せる事が出来ない為、疑問が多く特定出来ません、心はどこに有るか胸・頭、、、、例えば親切心を数字に出来るか、人によって感覚、考えが明確でない為、常に親切か、何回なのか、心からの笑顔なのかハッキリしません、人は心をストレートに表に出す時、出さない時があり、自分・他人の事が分からない、通常、家・家族といる時、長く暮らし一緒にいる事で心を広げ安心をしている為、その習性・行動で偽りの無い本来の心が有り、心の動きが理解できます、例えば、親が子供の顔色を見て「今日、顔色が悪いがどうしたの?何か有ったの?」等と生活時間が長い事で一定の生活行動が分かり変化(行動・心の変化)を敏感に汲み取る事が容易となります。占い師は人間に付いての知識と観察力に優れ、クライアントが何を考えているかを予測し、一つ当てる事で信用され他の事も聞いてくれます、反対に見ず知らずの人から予測されると警戒をする。観察力は日常でも意識をすれば高まります、電車の中で席を空ける人、車の譲り合いをする人、予測は出来ます。心理学・心はとても奥が深く解明する事は人間の永遠のテーマで内面から学習し、そして外面となるがその為には途方も無い時間がかかります。その為EQではテスト等を通し、心を有る一定の数字化にし分析し、自分の情動に関して、知り、制御し、表現する方法、又、他者の情動に関しても、知り、適切な対応をする方法を理論的に学習します、心 ⇔ 行動 等で自分や他人を感情行動で数字化する。EQ芸能スクールでは、瞬時に外面から学習し、直ぐに実践で利用・使用できる様に致します、上司と部下、友達、恋人等とのコミニュケーションのしかた、面接でのウォーキング、ポージング、写真などを行い、その後内面を理解致します。     
(人生スケジュール・ライフプラン)シェイクスピアの一説に、人生は芝居、人は役者・観客であると言っています。一度の人生を大冒険し一人一人が自分なりのオリジナルのドラマ、台本、シナリオを作り、よりドラマチックにエンジョイし輝ける事が一番です、何才まで生きるか(死は予測つかない)、何才まで輝くか、何才で大きな目標を持ち、輝くか(例)輝き度と年齢のバランス。そして、役者として考えると、役に成りきる事で人生の生きる方法が理解しやすくなります。例えば自分が決めた道が出来た時、どんな苦労でも決して諦めず、逆境からでも這い上がってきます。途中で色々なアクシデントが出た時でも目標の為に情動コントロールを簡単に行う事が出来ます。アメリカではライフプランをとても重要にしています、子供の時期にライフプランを確り10才で決め20才で独立致します。


eqschool at 19:13コメント(0)こころこころ 

2005年07月27日

ギャンブル依存症

先日、生徒より、どうしてもスロットルが止められ無いと言う相談が有り、そう言えば知り合いでもディトレイダーが止められ無く大きな損失を出し、その事が原因で会社、家族が崩壊した人が居た事を思い出しました、アメリカではギャンブル依存症はカジノが出来た時代からと古く
3年位前からはディトレイダーも社会問題となっております、例え収益が出たとしても、その事
にかかる時間、労力も膨大で人類学、人間本来の営みから考えると決してメリットが有るとは思えません、どうしてもギャンブルを行うなら、より戦略効率的に考えますと瞬時に売ったり買ったりをするより、各種な観点から良く研究し長期で付き合え、人の為になり、育てがいの有る企業が良いと思います、例えば村上、沢上ファンド等の考えも良いと思います
この件も心の問題、価値観のずれ、情動コントロール不足と考えます、一度の人生を人間として楽しい生き方を送る事が懸命と考えます



eqschool at 17:34コメント(0)こころ 

2005年07月26日

悩みについて

現代、若者の悩みは、とても幅広く理解する為には世代を越え同じ目線で考え見なくてはならなく膨大な時間を必要とします、それなのに情報の時間は待ってくれず早く
その逆行による反比例はとても難しく人間の宿題と成りつつ有ります
昔は情報が少ない事で選択権も少なく生き方を含め迷わず、時間もゆっくり流れていました、又、心にゆとりも出て生きやすかったと感じます
悩みについての解決提案→悩みについてサイト

eqschool at 20:24コメント(0)こころ 

2005年07月23日

一流、本物とは

先日、生徒より本物とは?、と言う質問が有りました
情報化時代の中、目まぐるしく次々に大変化する現代
ゆっくりと物事を見据える事が、とても難しく、きちんと目標、価値観が定まらない状態では、一流の物を見逃している事も多々有ります
一流、プロフェショナル、本物の人・物とは
1、一芸に飛び抜けている人 2、国境・ジャンルを超え人を魅了し感動・インパクト・与える事の出来る物・人 3、一生の目標価値観設定が確実に確定され一糸の迷いも無い人 4、果てしない情熱を持ち続けられ光輝ける人 
等々と考えます、じっくり観察をすれば周りにも、その様な人々がいるはずですが、
興味が無い事には全くと言って良い程、意識・目が向かず、最近の傾向としては外面に捕らわれがちとなっており本物が見えににくくなっております「大事なことは目で見ても解らず心で見ないと解らない」と言う言葉道理と思います、
 人間が生きて行く上で本物に触れ、知る事は人生を豊かにし生きがいにもつながる事を重要視し理解する事から始めて頂けますと幸いに思います

eqschool at 16:35コメント(0)アーティストについて 

2005年07月22日

先日のイギリス爆発事件より

デジタル時代の運命とは
事件当日のバスに乗車した一人は一階の奥に座って居て、友達と携帯電話で通話中「ドカーン」と爆音がし屋根が無くなり友人とびっくりし呆然とした状態で本人は
無傷でした
もう一人は地下鉄に乗ろうとし閉鎖している為、待ち合わせの友人に携帯電話で相談をしバスに乗り換える様に指示をもらい、次に電話をしたとは「混んでいたがバスに乗れ座れた」と、その直後、爆発音がして電話は不通となりました
その友人は、あの時自分がバスに乗り換える様に言わ無ければと悔んでいました
 人間には運命があり「偶然性は無く、全てが決まっており必然性である」と言っている人がいます
 私が思うのには、人間本来の営みの中では(自然の中)では、その様な事は有ると感じますが、デジタル、コンピューター社会の中では矛盾が出ると考えます
今回の事件の様に携帯電話というデジタル機器による運命の変更は自然への冒瀆で
やはり、デジタルと自然の歪みは大きく、逆方向で、現代社会で生きる人々の心のギャップ、危機的悲鳴は加速的に広がり、生きていく事の矛盾の答えを更に出しにくくくしていると考えております



eqschool at 17:02コメント(0)情報化と有限資源 

2005年07月19日

「自分嫌い」な子供達

7月18日の産経新聞からhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050718-00000000-san-soci
「とても疲れる」「自分が好きでは無い」「自分はいつかキレてしまうかも」
現代の子供達は大人の想像を絶する大変で過酷な人生を送っています
次の時代の担い手となる大事な子供の生き方、心のケアをする為には、全員参加にて
今の思想、倫理観を真剣に見つめ直す時期と考えます

eqschool at 15:39コメント(0)教育・学習・いじめ について 

2005年07月17日

有限資源

人間は有限資源である事を良く理解する
若い時期、死というものを考えず忘れがちであるが
人は必ず終わると言う事をしっかり見つめ、悔いの残らない生き方を考える
輝いている時期は短く、時間は戻らない、その限られた一度の人生を、いかに有意義に生きていくか、戦略効率的(情報収集、学習、研究、)に見据えると
やはり確率的目標価値観の設定行う事に尽きるが、確定する事はとても難しく大変です、近道はありません、やり直しは時間の無駄です、どの道も差ほど変わらず
人は日々悩み考える、
目標意識を高める、
一つの方法は一流の人、物に触れ見る事が重要です
本物は、まったくと別格、別種、異次元でインパクトにより感性は変化します
達成の為の手段方法、やり遂げる強い意識、自分との戦い(一番重要)
欲しい物、必要と思われる物は絶対手に入れる強い意志を持ちましょう

eqschool at 14:57コメント(0)情報化と有限資源 

2005年07月15日

目標・価値観の設定

瞬時に大変化する情報化の中で本当にやりたい目標が定まらない若者
昔はもっとゆっくり時間が流れており、仕事も人間関係から始まりました
近くで働いている魅力の有る本物の大人に惚れ、その人を目指しました
今は人に惚れると言うよりは情報に惚れる(溺れる)事が多く
日々、次から次へ新しい物に変化する事が一番と考えられ
現代人は翻弄されています
世界一の女優、ジュリア ロバーツは現在の成功の満足感より
例えメジャーになれなかったとしても女優以外の生き方をまったく考えていなかった事で自分の人生がとても生きやすかったと言っています
やはり有限資源で有る人間として一度の人生を有意義にする為に
はっきりとした目標・価値観を定め、無駄な時間を使わない方が良いと考えます
目標・価値観を見つける事が難しいと言うより
本物を探す事が一番です

eqschool at 17:19コメント(0)情報化と有限資源 

2005年07月14日

人類と子供

当スクールも、やはり子供達が主役、中心です
その為、子供の事を各種な角度で研究学習して行きます
次世代を担う子供達、人類と言うものを考えると
吸収力が高い若い時期に、色々な知識、経験を子供達にさせる事
特にコミニュケーション、イマジネーション、人間関係処理能力、心を豊かにする為の教育が後世につなげる為に重要です



eqschool at 23:13コメント(0)教育・学習・いじめ について 

2005年07月12日

少子化の問題

日本の少子化、1,29人の大問題
解決方法は政治を中心に子供が生き、育ちやすい環境造りです
例えば、男女同権、女性の社会地位向上、母子家庭、子供を3人以上生んで育てる家庭へ大型の援助etc.
通常の家庭を見ると子供が少ない事により、親が子供に大きな期待をかけ
子供はその期待に答える努力をするが、
一般的教育思想的には、泣かず、騒がず、愚痴を言わず、人を信用せず、親や先生に逆らわず、高い学問的成績を目指す事が全てと考えらています
現代の子供達は、親、大人の想像をはるかに越え、生きて行く事への悩み、矛盾、
不安の中で日々戦っていると言う事を真剣に理解しなくてはなりません
まだ、未熟な経験しか無い子供達には、その事がとても苦しく鮮烈な痛みの伴った生き方となり
思春期になるにつれ、そのギャップは広がり、心と笑顔は大きく反比例し
少しの迷いが出た時、誰にも相談出来ず、苦しみ悩みは増大はします
切れて怒る事が有っても、情動コントロールを身に付ける事でのメリットを理解する事も出来ず、方法も解りません
事の重要性を明確に理解し、今すぐ変えなければなら無く、全員参加で協力し心豊かに成る為の方法、生き方を研究する事が必然的です

eqschool at 20:35コメント(0)現代社会の問題点 

2005年07月10日

デジタル情報化時代

あまりにも膨大で加速的な情報化時代の中で
自分と言う物も見失いがちになっている現代人
居場所探し・目標・価値観の設定がとても難しく
その事を明確に理解し自分と向き合わないとなりません
人間として本来一番重要で有るキーワード
同じ価値観、方向性の仲間・夢・心・イマジネーション

記憶能力・I Q 能力重視の社会・教育もデジタル情報化と同じ現象で
問題もピークを迎えております
その事を各種な方向から考えますと
やはり人との心の触れ合い人間関係処理能力・情動コントロールを高め
学問的知性から脱却し社会的・芸術的知性が重要と考えます。



eqschool at 20:01コメント(0)現代社会の問題点 

EQ芸能スクール東京ユニバーサルアーティスト創設定義

芸能の本質を研究・追求して行く事により
アーティストが社会に与える影響力・重要性を再確認し、そして
EQ(emotional quotient)情動指数
心の知能指数との深い関連性
人が生きて行く上で必要最低限の基礎要件の学習を
EQ芸能スクールで行う為に開校致しました。



eqschool at 17:22コメント(0)スクール 
訪問者数

  • ライブドアブログ