Eリタイア☆ときどき運用

アーリーリタイア(Eリタイア)と時々・ドキドキの運用記録です。 退職金デビューだっていいんじゃない?

 はい!今年も
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」
に投票しました!
ギリギリで!😇

そして今年もほぼ年記です。
 2017年Eリタイア
  短時間非常勤
  昨年:3月末退職→職業訓練
 今年:興味津々なところに応募しましたが、
  残念ながら🌸咲かず、そのまま引退…🥹
 
今年も引き続き”推し活”もあり全く暇なし…
総金融資産はというと…
丸1年以上働いていなかったけれど、
リタイアした2017年から一応右肩上がりに増えていました🙌
ちなみに本日20231128現在、過去最高😳


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 」に参加するのは
今年でもう7回目😳
2017年の11月から開始して投資歴は7年目突入…
そろそろ中学1年生の長さに!?

今年は、一般NISA枠ロールオーバー分が満額だったので、
枠内で買えないし、下がったら買う気になる質なので
振り返ってみたら1月に投信をちょこっと買っただけで
何も買わず仕舞いで終わりそうです。
そして、現在に至ってもまだ1度も売っていませんが、
これからはロールオーバーができないので、
12月から売っていく予定です。

昨年から投票の配点スタイルが変わっており、
今年も1本目3点、2本目2点、3本目1点と自動配分。
今回も保有中のファンドの1本に絞って投票しました。
もう、アレしかないでしょう
来年からの新NISAもつみたて分は
この1本にしようかなっと。

でもね、来年の投票時には
新たな1、2本入れられるといいなとも思っています。

現在保有中のファンドは昨年と変わらず
以下の24本。
こんなに多いのは、分散の意味でじゃなくて、
気になったものは取り敢えず買ってみる、
似たようなものは比較してみたい
って買い始めたから😅
現NISAの終了と共に売却予定でいます。

投資信託:19本
 eMAXIS Slim 先進国株式
 eMAXIS Slim 新興国株式
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
 eMAXIS Slim 国内株式(日経)
 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
 eMAXIS 日経アジア300インベスタブル
 eMAXIS NASDAQ100インデックス
 eMAXIS Neo クリーンテック
 eMAXIS Neo 電気自動車
 楽天・バンガード 全世界株式
 楽天・バンガード 新興国株式
 楽天・バンガード 米国高配当株式
 楽天・バンガード 全米株式
 楽天・バンガード (株式重視)
 楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)
 ひふみプラス
 げんせん投信
 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) 
 グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)

ETF:5本
 NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型
 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)
 MAXIS米国株式(S&P500)
 MAXISナスダック100
 MAXISナスダック100ヘッジ有

投信のみの本日現在のトータル評価益率は
 昨年+51%→今年+57%。
たまたまだろうけど、こちらも過去一😳

今年は都内の会場で有観客のイベント
&オンライン配信を開催予定
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year2023表彰式」
 2024年1月20日(土)

なお、今年は
「#TwitterFundOfTheYear2023」を同時開催
Twitter(X)分は集計ができ次第、
Twitterアカウント「@fundoftheyear」や
公式Webサイトで結果の速報を発表するとのこと。
(2023年12月頃に発表の見通し)

   

   

三菱UFJ国際投信のブロガー・ミーティング1月25日(水)
リアル会場に久々に参加してきました。

今回もリアル会場とオンライン配信とのハイブリッド開催。
リアルは10名(当日の来場は9名だった模様)ご招待
という狭き門を無事通過。
昨年2022年7月開催時もリアル参加予定だったのですが
コロナ禍の折、リアル開催は中止に。
という訳で、blogも久々に書こうかと…

既にリアル、オンラインで参加された皆さんが
詳細な記事を早々にアップされていますので、
興味のある方は既にそちらをお読みと思います…
なので、当blogではざっくりとした概要
(誤認がありましたらお知らせください)
と、懇親会での三菱UFJ国際投信常務取締役の
代田氏との個別のうれしかった会話を少々書きます。

18:30~受付開始
Wakabaのネームパス(以前よりカラフル)を受取り
サンドウィッチ複数種類からBLTを選択
控室的なお部屋へ
アクリル板に仕切られていて
座席の感覚も広目
テーブルには本日の資料とノベルティ
こちらでMTGが始まるまでお食事
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19:00~ブロガー・ミーティング開催
MTG開催中、会場内は撮影NGだったので
終了後に撮影のため、写真はいつもより少なめ

1.新春放談会

  山崎元氏(経済評論家・株式会社マイベンチマーク 代表)
  小松原宰明氏(イボットソン・アソシエイツ・ジャパン CIO)
  代田秀雄(三菱UFJ国際投信 常務取締役)

このお三方でのトークは2018年3月以来とのこと。
私も参加していましたが、そんなに時が経っていたとは…!
 

テーマは以下の4つ用意されていたようですが
 ①新しいNISA
 ②成長投資枠の使い方
 ③資産形成層とリタイアメント層
 ④債券と株

「放談」なので と①②だけで時間切れとなり
③④はまた次回となりました。
(既にスケジュールを組まれた模様)

①新しいNISA
山崎:
 思ったより枠が大きくなり、金融庁は良くやったな!
 新NISAで大量の情報が出回るが、絞り込むことが大事。
 提供側に"お金のニオイ"がするかどうかで嗅ぎ分けること。
 つみたてNISA適格のような投資家フレンドリーな
 商品を使えばいい。

小松原:
 (投資期間等の)枠が取っ払われて使いやすくなった。
 昔のマル優は幅広く国民に親しまれて使われていたので、
 この制度も同じように広まるといい。
 米国株の例だが2022年までの97年間で1400倍になっている。
 10年で倍になると考えれば、
 生涯限度額の1800万円も3600万円になる計算で、
 2000万円(いわゆる老後2000万問題を指す?)
 を超える可能性が高い。
 投資可能額が少ないと言わずに、ぜひ活用してほしい。
 (グラフ資料は配布されたがHP掲載・配布厳禁)

代田:
 この制度をぜひ長く続けてほしい
 (途中で枠を小さくしたり期間を短縮せずに)
 と金融庁にお願いしたい。

②成長投資枠の使い方
山崎:
 「投資は人それぞれ」に反論。増やしたいのは同じなので、
 人それぞれとぼやかす必要はない。
  ①器(非課税枠)をできるだけ大きく使う
  ②(条件に)合致する商品を使う
  ③合計で考える
 一番効率の良い商品にすれば良い。
 全世界株式の信託報酬が低い投信がファイナルアンサー。
 コア・サテライトは年金運用でやっているからといって
 サテライト部分を勧められることが出てくると思うが、
 個人がマネしてサテライトをする必要はない。
 キャッチフレーズは
 「成長投資枠にダマされるな!」

 また、個人は%(割合)で考えるのではなく、
 金額で考える方が適切ではないかと思う。
 
 自分個人は勤務先の関係で楽天株式1単元、それとVTを持っている。
 個別株は老後の楽しみで、
 自分のお金に関してはあまり興味がなく、入ってきたら使う。

小松原:
 トータル(合計)で考えるというのは賛成。
 アセットアロケーションも大事だが、
 アセット"ロケーション"も大事。
 NISAに何を置くのが最適かを考える。
 収益性の高いもの(株式)に100%使った方が良いのでは。
 それ以外(債券)はNISA枠でなくても良い。
 
 個別株式は成長枠で買えるので、
 自分でポートフォリオを組めるのであれば
 信託報酬もかからず良いのでは?
 
 →個別株は単位が大きいのでやり易い状況にはなっていない。
  これは東証の課題だが。
  個人でやるにはインデックス投資に匹敵するのは相当難しい。
  (山崎)
 
山崎さんの直近のコラムで昨年体調を崩されたと知ったのですが、
ご意見の鋭さは変わりなく、回復中のご様子でほっと一安心。
これからも末永くバッサリと斬り込んで
語っていただきたいな。


2.Q&A 質疑応答

eMAXIS SlimのTVCMについてお金の使い方が派手では?
信託報酬が上がるのでは?
→信託報酬を上げることはとても難しいし(議決をしないとできない)
 考えていない。

TVCM(12月に流れたそう)があったとは
(この頃TVをほとんど見ておらず)知らなかったので
Youtubeで帰宅後見ました。
認知度的に費用対効果はあったそうなので、
今まで投資をしていなかった層を
新NISAで取り込んでいくには、
今からCMでアピールして良かったのではと思いました。
今後も新たなバージョンに期待します。


配信終了後撮影タイム
20230125_200751

20230125_200742

~21:00 
懇親会

懇親会での代田氏との個人的なお話し:

 代田さんからお声をかけてくださり、
 Wakaba=インド株式となっていらっしゃるようで、
 以前から隙あらば要望していた
 インド株式ローコストファンドが
 これまでより実現に近づいている感触が!
 まだ税制面等課題はあるようですが、
 要望する声がSNS等で沢山届いたら
 より加速するかも?
 同じ思いの方はぜひぜひ、声を上げてください!

 併せて引き続きカナダ株式ローコストファンドも
 推してきました。
 個人的理想はインド印+カナダ加の
 インカ株式投信!
 と言ったら笑っていらっしゃいましたが
 モロモロ面倒なことがクリアになったら
 投資としての持続性はかなりある組合せ
 だと思うんだ。
 いつか実現したらいいなぁ

ブロガーミーティングの配信は外部委託せずに
全て社員さんがやっており、
会場設営から機材、操作まで全て自前。
それぞれできる人が集まって
こうして開催できるのが強味とのこと。
毎回思うのですが、こんなに夜遅くまで楽しそうに
やっていらっしゃるのが、うれしくもあり
うらやましくもあり…
ありがとうございました!
また次回の開催を楽しみにしています

~最終ご案内メールより~
【開催概要】
日時:2023年1月25日(水)19:00〜20:00
場所:三菱UFJ国際投信本社もしくは、オンライン配信
(オンライン配信の場合、お持ちのPC、スマートフォン等でご参加いただけます。
当日のご意見、ご質問はチャットでも受け付ける予定です)
費用:無料
※弊社にお越しいただく方の交通費は、自己負担とさせていただきます。ご了承ください。
対象者:下記プログラムにご興味のあるすべての方
定員:リアル参加者:抽選10名、オンライン参加者:先着200名

【プログラム】
 1.新春放談会
  <登壇者>
   山崎元氏(経済評論家・株式会社マイベンチマーク 代表)
   小松原宰明氏(イボットソン・アソシエイツ・ジャパン CIO)
   代田秀雄(三菱UFJ国際投信 常務取締役)
 2.Q&A
※プログラムは変更される場合がございます。
 また、当日はマスコミや販売会社の方も出席される可能性がございます。
※その他、当日は上記プログラム内容以外のご意見、ご質問にもお答えします。
 ただし、時間の関係上、全ての質問にお答えできない可能性があることをご了承ください。
※今回のブロガーミーティングは、ハイブリッド開催となります。
 リアル開催の場所は、三菱UFJ国際投信本社の会議室となります。
下記の住所となりますので、来社される方はご注意ください。
住所:千代田区有楽町1-12-1新有楽町ビル4階(ビックカメラ有楽町店むかい)
(https://www.am.mufg.jp/corp/profile/gaiyou.html)

はい!今年も
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2022」に投票しましたよ~。

そして今年も年記です。
 2017年Eリタイア
 -短時間非常勤
 ー今年3月末退職
 -職業訓練←イマココ
+いわゆる”推し活”もしていたら全く暇なし…
総金融資産は上がったり下がったりしながらも
リタイアした2017年から一応右肩上がりに増えていました
(非常勤での収入は1桁万円前後で支出以下レベル)

202211_総資産


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 」に参加するのは
今年でもう6回目!?
2017年の11月から開始して投資歴は6年目突入…
そろそろ小学校卒業の長さ
現在も一般NISA枠で、下がったなーと感じたら
&新規設定で買うスタイル継続中。
NISAは2018年1月からなので、
この年末でいよいよ
ロールオーバーするか否か…現在検討中。

今年の投票は配点スタイルが変わったようで
1本目3点、2本目2点、3本目1点と自動配分。
今回は保有中のファンドの1本に絞って投票しました。
もう、アレしかないでしょうってことで。
そろそろ殿堂入りしちゃう?
それだとつまらないかな…

現在保有中のファンドは投信が1本増えただけの
以下の24本。(まだ売却経験なし)
投資信託:19本
 eMAXIS Slim 先進国株式
 eMAXIS Slim 新興国株式
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
 eMAXIS Slim 国内株式(日経)
 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
 eMAXIS 日経アジア300インベスタブル
 eMAXIS NASDAQ100インデックス
 eMAXIS Neo クリーンテック
 eMAXIS Neo 電気自動車
 楽天・バンガード 全世界株式
 楽天・バンガード 新興国株式
 楽天・バンガード 米国高配当株式
 楽天・バンガード 全米株式
 楽天・バンガード (株式重視)
 楽天レバレッジNASDAQ-100(レバナス)
 ひふみプラス
 げんせん投信
 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型) 
 グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)

ETF:5本
 NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型
 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)
 MAXIS米国株式(S&P500)
 MAXISナスダック100
 MAXISナスダック100ヘッジ有

投信のみの本日現在のトータル評価益率は
 昨年+57%→今年+51%
昨年よりやや下がったけど、今年もまあまあでしょう

結果は、オンライン開催の
 2023年1月21日(土)夜8時から

なお、今年は2つの投票新設枠もあり、
 ①投資YouTuberが選ぶ! Fund of the Year 2022(β)
 ②#TwitterFundOfTheYear2022(β)
②のTwitter分は集計ができ次第、
Twitterアカウント「@fundoftheyear」や
公式Webサイトで結果の速報を発表するとのこと。
(2022年12月中旬頃に発表の見通し)

   

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