エランの本棚から

bf75f0cf.jpgケバブ時代には、流暢な富山弁でお店をしていたエランでしたが、あの頃は、ひらがなとカタカナ、入口出口、男湯女湯(これらが分からないと大変なことになるので)くらいしか読めませんでした。それが、数年前に呼んだ一冊の本がきっかけで、読み書き&文法の日本語勉強をはじめ、最初は小学生の国語の教科書音読、ディズニーの本、マンガ、今は新聞や簡単な本もゆっくりではありますが読めるようになりました。
そんなエランが、先日買ってきたのがこの本です。
前回のラグビーワールドカップで奇跡の勝利を起こした日本代表のヘッドコーチ エディジョーンズの本です。題名は確かに堅い!でも、ページを開くと面白くって一気に読んでしまいました。日本語で書かれた本を、初めてエランに勧められました。
あと、2年でラグビーワールドカップが日本で開催されます。それまでは、エラン家はラグビー中心で動いていきそうです。

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秋分の日 2017

c92918e7.jpg今朝の子供たちの弁当です なるべく地元の食材だけで作りたいと思い、毎日おかずを箱に詰めています。
主菜は、エランの同僚が罠でつかまえたイノシシ、自家製玉ねぎ⇒新ショウガ多めのキムチ炒め
魚津の方が自家製大豆で作ったがんもと、ご近所さん家のししとうで⇒甘めのがんも含め煮
知り合いの養鶏場の卵と砺波の牛乳で⇒牛乳入りだし巻き卵
庄川町のとうもろこしと、家の畑のキュウリ、プチトマト⇒なんちゃってサラダ
娘のバンド仲間の家の新米に息子の友達の家でなった枝豆

今日こそは、全て富山県産だと思ったけど、こうやって書きだしてみると、県外産が一つありました!土佐産の新ショウガ! あと、調理に使った醤油や油、塩、砂糖は全て県外産ですね。コショーはマレーシア産だったし。すべて自家製の野菜で料理ができたらいいなぁって思っていますが、程遠いです。
子供たちも大きくなって、お互いに共有できる時間もめっきり少なくなりました。子供たちが帰って来て、空になった弁当箱をみて、今日も一日元気に帰ってこれたねって、弁当箱と会話しています。久々の投稿 やっぱり食べ物話となりました。


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スモークツリー

b866d4f1.jpgかれこれ十数年前に、氷見のJA直売所で見つけた”けむりの木” 去年の秋、引っ越し先の日当たりの良い所に地植えをしました。 鉢植えの時は、西側の玄関横に置いといたのだけど、一度もモコモコが出てくれませんでした。それが、南向きの地植えにした半年後、こんな具合でモコモコとけむりの木らしくなってくれました。
この写真は1カ月半くらい前のものです。今では脇からドンドン新しい枝が出てきています。来春のモコモコも期待してみます。

wenwenが小学3年生の時、母の漬けた梅干しがカビてしまいました。その秋に、大好きだったwenwenじいちゃんが亡くなったので、変なジンクスは持ちたくなかったけど、梅干しは一生漬けないでいようと決めていました。
ところが、3年前、お友達に梅干し漬けを誘われてから初夏の行事になりました。私のジンクスをぶっ飛ばしてくれた友達に感謝です。
一年目は、5kg 二年目は7kg 今年は5kg そして、ご近所さんの家に実った梅をいただいたので、今年は3kgの甘梅作りにも挑戦しています。梅の熟した香は幸せな気持ちにさせてくれますね。

エランが大事に育てている”パッションフルーツ”にも、今年は沢山実が付きました。富山の冬に耐えれるか心配なので、もう1冬は室内に移動してあげようと思っています。

畑づくり2年目のwenwen 夏野菜の収穫の時期ですが、まだ豊作からは程遠いので、ご近所さんがいつも新鮮な野菜を恵んでくださいます。これが美味しんですね! きっと来年はもうちょっと実りのある畑になるでしょう。なって欲しいなぁ。

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今頃 帰国報告

743a706d.jpg 三月末のイスラエル帰省は、安い航空券を選んだものだから、移動と乗り継ぎ+時差ぼけで、正味は5日くらいのイスラエル滞在でした。その限られた時間で、ERANの親類や友達と再会を楽しみ、毎日スペシャルな食事をいただき、とっても濃い時間を過ごしました。
普段は粗食な私なので、豪勢な食事は胃袋に堪えました。 帰国後暫くは気力が出なかったです。
そんな体調とは裏腹に、気持ちはとても幸せになれました。離れて暮らしていても、今時ネットがあるからいつでもつながることができるけど、100回スカイプするよりも、一度会える方がよっぽど価値があります。
こんな感じで、今回はイスラエル国内での移動は殆どしませんでしたが、ERANの村の近くにあるモロッコの雑貨屋さんには行ってきました。
写真ではわかりにくいですが、もう、wenwen好みのものがたくさんあって大興奮!
こちらで、洋銀のミントティ用のポットを購入しました。ミントは家にはないですが、レモングラスやゼラニウムが青々としてきたので、こちらでお茶を楽しみたいです。
ポットの写真を載せればいいのにね〜 家に見に来てください。

木綿往生

c866033e.jpgエランの母方のおばあちゃんが、今年100歳になるので、ERAN家はちょっとイスラエルに帰省します。
まだ運転もするし、ケーキも焼くし、毎朝泳ぐのが日課のスーパー婆ちゃんです。
手土産にと、wenwen母が作ってくれたのが今日の写真の草履です。材料は全て明治生まれのwenwen婆ちゃんが着ていた浴衣や着物です。母ちゃんありがとう〜 なかなかの出来ですよ!
抹茶も、国外でもMACHAで通じるようになってきたとか。健康茶としても大人気らしいので、農協さんで粉茶をお土産用に購入しました。

100年前のユダヤ人 プラハ出身 よくぞここまで頑張ってくれたと思います。 流れゆく歴史を見つめてきた婆ちゃんの目の色は深いです。貴女様のお蔭で、皆がここに集うことが出来ます。

こんな理由で、まとまった休みをいただきます。 皆様ありがとうございます!

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3月10日から20日は、高岡ウィング・ウィングへ!

e21a6c2b.jpg本日2月11日付けの富山新聞です
高岡市、南砺市、東京芸大などが協力して制作している法隆寺の国宝「釈迦三尊像」を再現した像が、来る3月10日〜20日、ウィング・ウイング高岡でお披露目されます。それに合わせ、海外向けのメディアを招き、再現像と高岡の鋳物メーカーを取材してもらうそうです。
最新技術と高岡伝統工芸の融合で出来た作品を、世界の人々はどう捉えるのでしょうか? 高岡銅器が異国の街でどっしり鎮座する日を夢見ます。

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レンコンチップス!

04242192.jpg お友達に
「野菜チップスをつくるときは、すき焼き鍋で揚げるといいよ。厚みのある鉄が、野菜を投入しても油の温度を下げないから。」
そう教えてもらってから、パリパリチップスにはまっています。その中でも一番のお気に入りが、このレンコンチップス!加賀レンコン2節分です。
ただ、難点がいくつかあます。
・くっついてしまうので、オイルに放すときは一枚一枚丁寧に浮かせないといけない
・チップスになる野菜は焦げやすいので、揚げているときは鍋を注視してないといけないから、他の作業が出来ない。
・レンコンをスライサーに掛けるのは堅いので簡単ではない!
あーだこーだ愚痴っぽくなりながらのチップス作りですが、黄金色のレンコン山を見たらほっこり笑顔になれます。
お〜い 晩御飯はまだ?
メインよりも、チップスに時間がかかってしまいました。晩御飯何つくろう?

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四里四方な晩御飯

6d13cf0d.jpg今日の晩御飯です
ご近所さんからいただいた赤かぶでつくった千枚漬け
母が農産物直売所で買ってきてくれたセロリを塩もみに
栗入り黒豆(お節料理の残り物)と、これまたご近所さんの畑でなったかぼちゃで作ったコロッケ 中身が甘いので、衣に塩を利かせました
息子が釣ってきた”べら”のカリカリ揚げ 骨までいただきました。

去年は念願の家庭菜園を始めることが出来ました。いざやってみると、思ったように野菜たちは大きくなってくれないし、ヒョロヒョロな葉っぱでも、とどめに虫たちが食べていきます。味の分かる虫さんだこと〜と自分を慰めながら、食卓に並べました。 それを見かねてかも?ご近所さんがお野菜をたくさん分けてくださいました。とりたて野菜の美味しいこと! 今春も畑には立ちますが、焦らず土づくりからゆっくり再開します。

エランも息子も魚釣りが好きです。自分で釣ってきた魚は、自分で処理するというルールがあり、今日はERAN息子が魚をさばいてくれました。生きている魚に包丁を立てるのは命をいただいているということを強く実感します。ごちそうさまでした!

さて、今年も自給率を高めるぞ!



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娘のオペラ

c91f15bf.jpg 今年のクリスマスケーキです 娘がつくりました。オペラは焼くというより、かき混ぜて重ねるケーキですね。今回も娘が作っているのをみてそう思いました。3種類のクリームを用意するのは根気がいること 気の短い私には無理です〜
今度、ERAN家でケーキを準備するのは娘の誕生日 何を焼こうかなぁ〜 ERANか私が担当します。

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ものがたり診療所

昨夜、難病疾患に関連した事例報告と題した ものがたり診療所 佐藤伸彦先生の講演を拝聴してきました。
普段、こちらのブログにはお仕事関係のことは書かないことにしていますが、佐藤先生の御活動について皆様に知っていただきたいと思ったので紹介します。 

今日の日本では、12.5%の方が病院で亡くなっていらっしゃいます。
それが、佐藤先生のお生まれになった昭和33年頃では70%の方々が在宅死だったそうです。
これにはもちろん、社会情勢の関係も大きく、それに伴う医療の介入も変わってきていることもあります。
でも、最後の迎え方の選択肢 どこで?だれと?どのように? それは個々に綴ってきたものがたりとは切り離せないのではないかと佐藤先生はおっしゃいます。
それを、ものがたれるいのち(Biograhical)と名付けています。それに対して、万人の患者さんに共通して行われている医療の対象は生命体としての命(Biological)です。
この二つの”いのち”と”命” NBM(個々のものがたれる医療)とEBM(根拠に基づく医療) どちらが大切と行くことではなく、二項バランスが大切だということです。

昨日は、3件の事例をスライドで紹介されました。 それぞれに各患者さんの生き様がありました。 
90歳代のある女性は、肺疾患があるにもかかわらず、病状が安定したので何をしたいかと問われ、ビールを飲みます。そしたらそれが美味しくって、次にタバコを吸います。
昔、小料理屋さんを営んでいた女性です。タバコを吹かす姿がとても幸せそうでした。
何が正しくてベストの方法なのか? その人らしさ、寄り添い、意思決定支援、共感 その全てが大切なのはわかるが、言葉だけが先行していないか?
佐藤先生も、日々考えながら臨床に立っていらっしゃるのが伝わりました。

是非、こちらをご覧ください 医療法人社団 ナラティブホーム http://www.narrative-home.jp/

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富山県内でケバブを販売しているエラン・デ・ケバブです
ERANdeKEBAB WEBSITE
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