スイスの街角から

スイス在住15年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

コレに決定!〜(海外から日本に家を買う 31)


スクリーンショット 2019-12-14 22.17.26

まぐまぐのメールマガジン、
「スイスの街角から(番外編)」 
次号【Vol.49】は、12月17日(火曜日)配信です。

今週も、スイスと英国の様々な話題満載でお届け致します!

 ((目次))2019年 12月 17日配信 /〈Vo.49〉 

● 最近のスイス 〜 ジュネーブとフランスを結ぶ近郊列車
「レマン・エクスプレス」が開通  
● カトリックの聖地 アインシーデルンのクリスマスマーケット  
● 先日のブログの続き・・スイスの合法大麻について  
● 英国人と紅茶とクッキー 特別な関係  
● ある日突然、自宅の天井が崩落した【連載 第3回】

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
我が家の日本に家を買うストーリー、

前回のブログ記事からの続きです。

 

加湿器のチョイスに散々悩み、


思いのほか時間がかかってしまいました。
 

最初はパナソニックのナノイー機能付き

「気化式加湿器」にしようかと思いましたが、

待てよ、空気洗浄の機能も欲しいなぁ・・

と考え直し、

シャープの「加湿空気洗浄機」を

ネットで注文しました。


実は上記は、いつも都内で宿泊をする

ホテルの部屋に設置されており、

花粉などの微粒子を抑制できる

プラズマクラスター搭載、

静音機能を使用すれば音も全く気にならないし、

外から帰宅した後は、

15分間だけ強いモードにすれば、

一気に空気がキレイになって匂いも消える

など、

以前からいいな〜と思いながら

ホテル滞在中、使用させていただいていたのです。

しかも "加湿機能" 付き。


一旦はそれだけで使用してみて、

もしも加湿が足りないようならば、

寝室用に音の小さなスチーム型など、

小型を買い足そうかと考えています。


スイスの自宅の場合は、

周りの空気も澄み切ってキレイだし、

調理した後、部屋のにおいが気になる場合、

換気扇をつけたまま、しばらく窓を開けておけば、

すぐに部屋の空気も元通りクリーンになります。


けれども、購入したマンションは東京のど真ん中です。

窓を開けてみても、

日本の郊外かスイスのように、

澄み切った空気が

外から入ってくるという状況が難しい事は、

数年前、夫 Banana が約半年間、

スイス本社と日本支社の役職を兼任し、

東京に単身赴任をしていた際に

私もほぼ1ヶ月ごとに、

スイス ⇄ 日本を行ったり来たりの生活をして、

都心の仮住まいに住んでいたため、

実証済みです。


私は花粉症ではないものの、

日本では時々鼻がムズムズしてしまい、

くしゃみが出がちな春先は特に、

空気清浄機は自分にとって、

東京での生活に必需品でした!


お値段の方は、加湿器だけのものと比べると、

思ったよりも高額です。

しかし、こちらも冷蔵庫同様、

今年新しいモデルが出たそうで、

昨年(2018年)の型が、

なんと、既に半額になっていたので、

そちらに飛びつきました〜。


我が家の場合、

日本にいるのは年のうちの数ヶ月だけだし、

ホテルに設置されている、もっと以前の型のものでも、

機能的にはとても気に入ってるし、これで問題有りません。

お店のポイントも使用できて、更に割引購入できました。

結局最終価格は、

最初に予定していた加湿器とほぼ同じ。

またまた大満足です!(笑)


日本を離れて15年。

年に何度も一時帰省はしていますが、

実際に「住む」という意味では、

感覚は鈍っているところが我ながらいっぱいあります。

スイスでの生活においては、

考えてもみなかった事や、

全く必要性を感じないものも、

日本の新居では、

必要性のあるものが意外と多い事を

今更ながら、実感する日々です。

まだまだ忘れている買い足し必要品が現れそうな予感!?

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ブログには書けない、書いていない話題と、情報、
そして、裏バナシも満載のメールマガジン、
【無料お試し読み】ご希望の方は、
こちらよりご登録下さいませ。
「スイスの街角から」番外編 〜 3つの文化に囲まれて
ブログでは書けないあれこれ  

♪ お試し読み期間の最初の1ヶ月間配信分は、
クレジットカードのご登録は必要ありません。

♪ 初月は "メールアドレスのご登録のみ" で、
【号外】を含むひと月分の全て(今月は12月分)を、
無料で試し読みしていただけます。

♪ 登録解除は、いつでも可能です!

メルマガのサンプル版は、ご登録なしで、
下記よりご覧いただけます。
「スイスの街角から」 番外編〜 3つの文化に囲まれて 
ブログでは書けないあれこれ【サンプル版】

バックナンバーはこちらから↓ご購入いただけます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 




にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

寒中水泳大会 in チューリッヒ


スクリーンショット 2019-12-13 22.08.44

寒中水泳大会

先週末の日曜日、チューリッヒを流れるリマト川にて、

サミクラウス寒中水泳大会が行われました。

(サミクラウス=スイスのサンタクロース)


気温11℃ 水温は8℃の中、

この寒中水泳に、今年は過去最多の361名がエントリーし、

うち315名が次々とリマト川へダイブ!

111メートルほどを遊泳したそうです。

冬のスイスの寒空の下、すごい!!

映像を目にしただけで、震えます。


泳ぐというより、水着になっている時点で、

寒がりの私はもうアウトです。(苦笑)


この様子は(画像)は、


スイスのニュース&情報サイト20 Minuten のサイトで公開されています。

Rekord am diesjährigen Samichlaus-Schwimmen(20Minuten)

455B169E25FAC05E5B71409649785FE2

万一の時に備え、ダイバーや救護班が待機していましたが、

事故も大きな問題はなく、無事に寒中水泳大会は終了。


参加者は皆エントリー費を支払って水泳大会に参加します。

その費用は主催者のAllianzを通して、

独立したチューリッヒの援助団体の、

カリタス(Caritas Zürich)に寄付されます。

今年は3, 150フランの寄付金が集まったそうです。

最終的には慈善事業となるところも、

社会貢献に目を向ける人の多いスイスならでは・・

だと感じます。


既に来年(2020年)は、12月6日に開催が決定しています。

今後もチューリッヒの冬の風物詩となるのかも?

怪我人や病人を出さずに、

今後も是非継続していただきたいと思います。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
まぐまぐのメールマガジン、
「スイスの街角から(番外編)」 
次号【Vol.49】は、12月17日(火曜日)配信です。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ブログには書けない、書いていない話題と、情報、
そして、裏バナシも満載のメールマガジン、
【無料お試し読み】ご希望の方は、
こちらよりご登録下さいませ。
「スイスの街角から」番外編 〜 3つの文化に囲まれて
ブログでは書けないあれこれ  

♪ お試し読み期間の最初の1ヶ月間配信分は、
クレジットカードのご登録は必要ありません。

♪ 初月は "メールアドレスのご登録のみ" で、
【号外】を含むひと月分(今月は12月分)の全てを、
無料で試し読みしていただけます。

♪ 登録解除は、いつでも可能です!

メルマガのサンプル版は、ご登録なしで、
下記よりご覧いただけます。
「スイスの街角から」 番外編〜 3つの文化に囲まれて 
ブログでは書けないあれこれ【サンプル版】

バックナンバーはこちらから↓ご購入いただけます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 




にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
メルマガサイト「まぐまぐ!」より、メールマガジンを配信中です。ブログには書けなかったヒミツのお話や、メルマガ読者の皆様にだけコッソリとお伝えする情報も、ココでお届け致します! 初月無料。購読解除もいつでも可能でございます。 ご登録はこちらからです。 ご興味がおありの方は下のバナーから、無料サンプル版をご覧下さいませ〜

記事検索
数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下のバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します! ーーーーーーーーーーーーーー
人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
トリップアドバイザーの、スイス現地おすすめ情報ブログ(おすすめ シルバーカラーのブログ)に認定されました ♪
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterもどうぞ!
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ