スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

2011年01月

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スイスの「チョコレート・トレイン」今年も走ります


スイスの夏の観光の魅力のひとつでもある、列車の旅。

スイスでは夏の間の数ヶ月間に、今年も観光用の列車、

「チョコレート・トレイン」が運行されます。


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チョコレート・トレインとは・・・

「ゴー ルデンパス・サービス」と「カイエ・ネスレ」が

共同で実現させたパッケージ「チョコレート・トレイン」。

1915年製のクラシック車両「ベルエポック」または、

モダンなパ ノラマ列車のどちらかの1等車に乗って

レマン湖畔のモントルーから出発。

車窓に広がるブドウ畑や牧歌的な山里の風景を眺めながら、

チーズで有名なグリュイ エールへ。

チーズ工場と中世の古城を訪ねます。

そして、再び電車に乗ってチョコレート工場のあるブロへ。

甘い香りの漂うチョコレート作りの見学と試食が楽しめます。

(上記、スイス政府観光局公式ホームページ、My Swiss jpより

引用させていただきました。)





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グリュイ エールの街での、

チーズ工場の見学も

楽しそう!









運行期間は6月から10月まで。

(スイス政府観光局の案内では6月からと記載されていますが、

下記、Chokolate Trainの英語の案内では5月から運行と表示があります。)


The Chocolate Train   (英語)



6月・9月・10月のそれぞれの月は、月・水・木曜日、

7月と8月は毎日運行予定だそうです。

2011年の料金(1等車・予約席)はそれぞれ、

割引無しの正規料金で 98フラン、

スイス国鉄のハーフフェアカード保持者は 69フラン、

スイスパス保持者は 49フラン。


予約は下記の "Golden Pass Line" のウェブサイトから、


オンラインの予約サイトに入れるようですが、

少々分かり辛そうな気も致しますので、

スイス国内の旅行会社などで予約をされた方が無難かも?

という気も致します。

または、

スイス政府観光局の案内によると、

日本の旅行会社でも予約が可能だそうですので、

ご興味のおありの方はチェックされてみて下さいね!


チョコレート・トレイン(My Swiss.jp の日本語案内)




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サムライ ジャパン、優勝おめでとうございます!


日本チーム、

サッカーアジア杯の優勝おめでとうございます!!

素晴らしい試合に大感動の夜。


試合の模様はアジア杯でありながらヨーロッパでも、

EUROSPORT というスポーツチャンネルを中心に、

試合がテレビ中継されました。

私ももちろん、スイスでテレビ観戦です。


私は英語のアナウンサーの解説で中継を観ていましたが、

日本優勝の瞬間アナウンサーは、


「青と白のサムライ ジャパンがアジアカップを制したー!!」


と絶叫し、

外国チームの試合にも関わらず、

かなり興奮したコメントでした!


ちなみに我が夫は現在日本へ出張中。

感動を日本のみなさん同様に、

日本(東京)で味わったようです。


それにしても延長戦で試合を制するなんて、

さすがは日本!

目も覚めるような李選手の素晴らしいゴールでした!!

チームワークもとても素晴らしかったですよねー。


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選手のみなさん、ただひと言感動をありがとう!!

そして、お疲れさまでした。


次回はコンフェデレーションズカップでの

日本選手のみなさんのご健闘と更なるご活躍に、

大きな期待です!




ザッハトルテをオーストリアのカフェにて味わう


こちらはオーストリア・ウィーンが発祥、

ザッハ・トルテ (Sachertorte)です。

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以前にこのブログでもお伝えいたしておりました、

昨年末のオーストリア・グラーツへの小旅行ですが、

その際にホテルザッハ「Hotel Sacher」
の直営、

( ホテルはウィーンとザルツブルクにあり)


ザッハカフェ・グラーツ(Cafe Sacher)にて、

本場の味をいただいてきました。


ザッハトルテというと、

日本ではオーストリア王室御用達のお菓子屋さん

「デメル」が国内で購入可能だという事もあり

知名度は高いのかも?しれませんが、

ザッハトルテはこの「Sacher ザッハ」のものがオリジナル。

1832年にウィーンの菓子職人フランツ・ザッハが

最初に作った世界でも有名なチョコレートケーキで、

のちに
フランツ・ザッハのご子息

『ホテル ザッハ』を創業したのだそう。


"Sachertorte ザッハトルテ" とはドイツ語で、

Sacher は創作者の名前、

Torteはケーキという意味です。 

(ドイツ語の発音ではザッハと発音せず、

”サッハ” と聞こえるように発音する場合もあります。)




こちらがカフェの外観。

IMG_1826



かなり以前から私のブログを読んで下さっている方々は

ご記憶の片隅におありかもしれませんが、

まだバーゼルに住んでいた頃、夫の1年間の単身赴任で、

私はスイス(バーゼル)とグラーツをほぼ2週間に一度、

行き来していた事があり、

このカフェでもよくひとりでお茶をしました。



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写真はお店の

ウェブサイト
より、

カフェ内部の様子









この、一見雑誌に見えるものがメニューなんですよ〜。

やっぱりオーストリアって、お洒落です。

IMG_1823




今回も夫の仕事中にひとりで、

お茶とザッハトルテをいただいてきました。

PB254081


生クリームをタッープリと添えていただくのが

ウィーン風なのだそうですが、

アプリコットジャム入りのチョコレートケーキに

生クリムームの組み合わせは、

特に女性にとっては食べ過ぎに要注意です(笑)

気になるお味は、私には少々甘過ぎましたー。

でも、

お砂糖の入っていない生クリームと一緒にいただくと、

チョコのスポンジの部分のちょっとビターな味わいを

うまく調和し、美味しくいただけました。



オーストリアの人々はスイスに負けずと劣らず!?

甘いもの(スイーツ)がお好きなのか、

朝食にもこのような甘いトルテを食べるのは珍しくないらしく、

以前この町を行き来していた際スーパーで、

(ザッハのものではありませんが)

朝食用らしきチョコレートロールやお菓子が

たくさん並んでいるのには驚いたものです。


ちなみに以前宿泊した事のあるウィーンのホテルザッハでは、

朝食のビュッフェにも、

このザッハトルテが並んでいました!

その当時は、朝からスゴイ!!と感じたのですが、

意外とあれは、実は当たり前の習慣だったのかもしれません。



こちらはザッハのウェブサイトです。 →  Sacher




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(過去のグラーツに関する記事はこちら ↓ からご覧いただけます。)

華やかな夜のクリスマスマーケット

素敵なクリスマスマーケット(オーストリア編)

オーストリアの世界遺産の町、グラーツ


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