スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

2012年04月

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熱風吹き荒れた週末@チューリッヒ

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天気予報の予報通り、チューリッヒ地方では暖かいを通り越し、

とても暑い週末となりました。


週末、スイス各地では今年に入り最も高い気温が観測され、

28日の土曜日には、

ドイツ語圏のスイス・アールガウ州 Dottingen で、

最高気温 30、2℃ まで上昇する夏日を記録。


各所で 30℃ を越える日中の気温が観測されたスイスです。


同様に夏の暑さが突然やってきたチューリッヒ湖畔。


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しかし週末の暑さは真夏の快晴とはゆかず、

アフリカから流れてきた 熱風 と、更にはフェーンの影響で、

チューリッヒ地方では、

まるでヘアードライヤーをあてているような、熱風と強風の中での晴天。


暖かくなった・・・ と、喜んでばかりもおられず、

この熱波と フェーン現象 の影響により、

(フェーン現象の解説は ↑ こちら Wikipedia にて)

スイス国内の各地では火災と森林火災が発生。

幸いな事に最悪の事態は免れたのとの事ですが、

この強風の影響で、

消防隊による鎮火には、かなりの困難を期したのだそうです。


今週からはまた少し気温が下がるとの予報で、

本格的な夏がやって来るのはもう少し先のよう。

かなり予測不可能な予感の!? 2012年スイスの春~初夏です。


(参考)

So heiss wars im April bei uns noch nie(20 Minuten ドイツ語)

Fohnsturm richtet Schaden an auf der Alpennordseite(Blik.ch ドイツ語)



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スマホ症候群になっていませんか??


「あなたはスマホ症候群になっていませんか?」


Nikkei Woman Online にこんな見出しで始まる

気になるコラムがありました。


(ちなみに日本国外でこのブログを読んで下さっているみなさまや、

海外に長期お住まいの方々でもしや、

「スマホって何!?」と思われた方、

日本ではスマートフォンの事も省略して、"スマホ" と呼んでいます。)



長い間下にばかり目線を置くスマートフォンの使用し過ぎに

警告を唱える内容の記事なのですが、

日本の場合、電車の中でよく見るかけるその姿勢は、

長時間に及ぶと "ストレートネック" を悪化させるのだそうです。



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Nikkei Woman Online


(記事はこちら→ ) 「あなたはスマホ症候群になっていませんか?」

より一部記事を抜粋させていただきますと、


スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、首が前傾し、


首のカーブが失われてしまいます。

その状態を「ストレートネック」と呼んでいます。

この「ス トレートネック」は、

通常あるはずの首の生理的前彎(読み方:ぜんわん 前へのカーブ)

がなくなり、まっすぐになってしまう状態をいいます。

ひどくなる と、なんと逆のカーブになってしまう場合もあるのです。


との事・・。

かくいう肩こりに悩む私もスマートフォンのヘビーユーザーで、

最近はニュースやその日の話題など、

PCよりもむしろスマートフォンでチェックをしています。


スイスでは列車内や乗り物の中では、

スマートフォンをチェックしている度合いは

世代により異なるような気もしますが、

私が普段利用する列車の印象では近郊列車やバスなど、

短い距離の場合、

スマートフォンをチェックというより、

平日の毎日発行され各駅で手に入れられる、20Minuten や Blick など、

無料のデイリー情報誌を読んでいる人が圧倒的に多いようです。


長距離列車の場合、

男性ビジネスマンたちはPCチェック、またはビジネスらしき電話、

ビジネスウーマンも同様。

(スイスでは一部の車輛を除く列車内では、

携帯電話の通話は "禁じられていない" ため。)

その他の同年代の女性は読書をしている人たちをよく見かけます。

シルバー世代はどちらかと言えば、

お一人よりもパートナーと共に行動されているケースが多いので、

お互いに語り合っているという感じ。

そして学生さんをはじめとする若い世代はやはり、

スマートフォンの画面に見入ったり、

音楽を聴いている人たちも多いようです。


スイスの場合、電車(列車)の中で、

周りの人みんながスマートフォンの画面に見入っているという光景は、

あまり思い浮かびません。


さて本題に戻り、

記事の全文を読むと、更に恐ろしさが倍増。

記事の中にある、

症候群チェックではほぼ全項目に当てはまるような気も・・。



【スマホ症候群チェック(スマホを1時間以上使用している方)】

1. スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。

2. パソコンを一日5時間以上使っている。

3. 猫背である。

4. 天井を見ようとすると首に痛みや違和感がある。

5. 目が疲れやすく、ドライアイになっている。




以前に日本のテレビの番組で、


『人間の目はスマートフォンのような小さな画面を

長時間眺めるような仕組みに出来てはいないため、

あまりにも長い時間に渡るスマートフォンの使用し過ぎには要注意!』


と警鐘していた専門家の発言を記憶しているのですが、

便利なスマートフォンも、

使用の仕方とし過ぎには、注意が必要なようです。


スマートフォン使用時の注意点は
画面を見る際に、


"持つ手の肘の角度は90度で、

反対の腕を持つ手の肘の下に入れること。


目線が上にあがり、


「ストレートネック」の予防につながります。"


との事。


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(画像は
Nikkei Woman Online よりお借りしました。)


 

使用する際の姿勢と、目線を少し正してみるだけでも、

随分と肩こりやが改善されるようです!


私も早速心がけてみようと思います。



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衝撃!インドからの電話サギ(後半)


衝撃!インドからの電話サギ!(前半)  からの続きです。


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(写真はイメージ)



あきれる程の図々しさで再びかかってきた、インド(カルカッタ)からの電話。

2度目も夫 Banana が応答しました。


今度は最初の電話の後、

30分間の間に予備知識をたっぷりと蓄えた Banana は

落ち着いた様子で応対。


ここからはスピーカーフォンに切り替えたため、

私も実際に聞いた会話です。


先ほどと同じ女性は、まずは私が電話口に出られるかを確認、

Banana は私がすぐ隣りにはいるけれど、

自分が引き続き対応する事を説明。

インド訛りの英語を話す

電話の向こうのオペレーター(?)の彼女は言葉巧みに、

自分が  Wndows のセントラルコントロールセンター" から

連絡をしている事、

その場所では世界の Windows を一手に管理している等を

つらつらと並べ、

(記事の前半を読まれた方はご承知の通り、↑ これは全くの ウソ です。)


最初は彼女の説明をあえておとなしく聞いていた Banana でしたが、

彼女が


私の 『PCを一旦シャットダウンし、再度立ち上げ、

指定する画面からパスワードを入力するように・・。』



と、説明しだしたあたりから、


「私達はアナタの言う、

その画面に行って指示されるパスワードを入力するつもりはないし、

正直なところ、アナタの事が信用出来ない。

もしもそこが本当に

Wndows のセントラルコントロールセンターであるならば、

こちらから連絡をしますので、

そのコントロールセンターの正確な位置と、電話番号を教えて下さい。」


と反論。


それでも相手は引き下がらず、

まるでマニュアルを読んでいるかのごとく、


『ここは "Wndows のセントラルコントロールセンター" で、

世界の Windows を管理している・・。』


と強気な彼女に Banana は、


「あなたはカルカッタから電話をしているのでしょう?

先ほど一旦電話を切ったあといろいろと調べて、

あなたが目的としようとするところは、

こちらでは分かっているのですよ!」



と答えた瞬間に、電話はあちらから ガッチャン!!


電話が切られた瞬間、 Banana と私、二人で、


「あああーっ、やっーぱりね~!!」


それにしても、ネイティブ イングリッシュ・スピーカーである

Banana がいてくれて、本当によかった ♪

  
もしも私一人で在宅中にこの電話がかかってきたとしたら、

まさか言われるがままにパスワードを入力する事は無いにしろ、


"自分のPCがウィルスに感染している・・。"


なんて脅された日には、パニックになっていたかもしれません。


そして、更には、

その英語がインド アクセントである事までは、

私には見抜けなかった事でしょう。


とは言え Banana いわく、

相手方はインドの訛りはあるものの、

ある程度以上のレベルの教育を受けたであろう、

教養のある英語であったと言います。

教育を受けた教養のある人であえ、

そんな詐欺まがいのビジネスに加担している事に、

Banana は別の意味でもショックを受けたようです。


その電話がかかって来たのは昨年の秋の事、

おそらく我が家(夫)の名字が

明らかに "英語圏の出身の名字" であったため、

英国で被害が広がっていた詐欺が

ここスイスにまで偶然飛び火したのであろうと思っていました。


と、

この話をある時、

趣味の絵付け教室で語ったのがおそらく昨年末か、

今年の年明けの事。


で数週間前にその教室の仲間でもあり、友人から届いたメール。


「うちにも来たよ~、アノ電話!

Apfel から話を聞いていなかったらひっかりそうだったよー。

キタ~って思ったから、

アナタ、この界隈では有名人よ!

って言ってやったら、

向こうから電話がガチャンと切られたわよーー(爆)」


何と、明らかにスイスのご名字でもあるお宅にまで、

アノ電話がインド訛りの英語でかかってきたそうなのです!

最初のステップでは、

もはや英国では引っかかる人も少ないと考えた詐欺集団が、

今度は近隣諸国の英語を話しそうな名字の家庭にまで手を伸ばし、

更にはそこもダメならば、

今度は辺り構わず電話帳で調べた相手に、

スイスの家庭ならば、英語を話せる人も多いだろう・・と

予測して、

度重なるダメもとで詐欺にひっかけようとしている事が明確です。


その後、我が家にもまたまた、

先週は今度は女性ではなく、別の男性から、

そして手口は最初と全く同じ・・・。


友人の彼女の放ったセリフがやけに気に入り、

今度は私の方から、


「アナタ~、この界隈では有名人よ!

私はアナタが誰だか知っているのだから、

もう2度とかけて来ないで下さい!!」


と我ながら驚く程強気に、今度は私も対応。


その後今週に入り、またインドっぽい訛りの英語で、


『重要な件でアメリカからかけているんだけど、

旦那さんいるーー??』


なんて電話もありましたが、

こちらが


「どちら様ですか?」


と尋ねても、

自分(相手)が誰であるかもちゃんと名乗れない電話であったので、

もしかするとそれも同類の詐欺グループだったのかもしれません。


長くなりましたが、本当に悪質な詐欺です。

最初はイングリッシュ・スピーカーにターゲットを絞った

電話詐欺儀なのかとも思っていましたが、

スイス人の旦那様を持つ友人宅の例にもある通り、

どのお宅にも可能性のある電話詐欺です。

しかも、自分はひっかからないだろうと思ってはいても、


"PCがウィルスに感染しているかもしれない・・。"


と、

誰もがそう言われれば、心配で不安になってしまう、

人の弱みにつけ込んだ非常に悪質な、カルカッタからの電話詐欺です。


そして、

引っかかってしまえば、

大切なPCを乗っ取られてしまいかねない犯罪です。


みなさまもどうぞご注意下さい。



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