スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

2018年01月

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観測史上一番暖かい1月 in スイス(一部地域にて)

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日本の一部地域では、

水道管が破裂するほどの寒さが続いているそうで、

今ちょうど目の前で観ているNHKニュースのお天気情報によると、

東京の1月24日から30日までの平均気温は1.8℃だったとの事。

昼間の気温も入れての平均なので、

これはとても低い気温だったのだそうです。

例年に比べると3℃前後低いそうですから、

今年の日本の冬は、とても寒いのですね。

ブログをご覧くださっているみなさま、

ご体調を崩されませんよう、どうぞご自愛くださいませ。


チューリッヒ地方の今日(スイス時間 30日)は、

日差しも眩しく、ポカポカの暖かい1日でした。

外を歩くと小鳥たちのさえずりが響き、

まるで春がやってきたかのようでした。

住まいのあるチューリッヒ湖畔の街の、

日中の気温は12℃。


午後からは、自宅近くに住む友人たちが集まりました。

午前は各々セーターなどを着用していたそうですが、

それではあまりにも温か過ぎに感じ、

出かける前に薄手のブラウスに着替えたのだそうです。

私も今日は、

いつもは春先に着用するカットソーに上着を羽織り、

スカーフやマフラーは無しで出かけました。


前回の記事でも最近のスイスの天候について綴りましたが、

今日のニュースによれば、

今年のスイスの1月は観測が始まって以来、

一部地域で、

最も暖かい1月だったのだそうです。


Parts of Switzerland experience warmest January on record (The Local)

12

ジュネーブでは今年1月、

平均気温6℃を記録したのだそう!

これは1864年に気温の観測が始まって以来、

最も暖かい気温であったとの事です。

ヴァレー州のシオン
の気象観測所では、

1月の平均気温は4℃だったのだとか。

確かにこれらは、

スイスの1月では信じられない暖かさです!


しかし、この極端に暖かい現象は、

あくまでもスイスの一部地域における気温です。


ちなみ昨年のスイスの1月は、今年とは対照的に、

過去30年間で最も寒い1月でした。

この件は、昨年のブログ記事にも綴っています。

30年間で最も寒い1月を記録!(2017年 1月25日)



本日の画像、1枚は、

昨年(2017年)の1月30日に撮影した

チューリッヒ湖畔の街の朝の風景です。

去年の今日は、湖岸とアルプスの山々は雪景色でした。


異常気象とも言えそうな、

こんな暖かい日々を単純に喜んで良いものなのかどうか?

なんだかとても気になる世界の気象状況だと感じるのですが、

とはいえ、

「明日も晴れて、暖かくなーれ ♪」

と、ついつい願ってしまう自分です。


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あともう一息!かな?

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新年が明けたかと思いきや、

あっという間に過ぎて行った今年の1月。

例年この時期は、

とても寒かったり、雪が毎日のように降ったりで、

暗く長い冬のシーズンですが、

ここのところのチューリッヒ地方は、

安定したお天気が続いています。


週末の日曜日は、

夫 Banana と共に終日外出をしていましたが、

自宅へ帰る頃には車の車窓からも、

美しいチューリッヒ湖畔の

冬の夕暮れの空を眺める事ができました。

12月の、夕方5時頃からすでに真っ暗だった時期を思えば、

日も少しずつ長くなってきて、少し気分も明るくなってきました。

春が待ち遠しいなぁという思いがつのります。


一方、スイスのアルプスの一部地域

(アンデルマット、ツェルマット、ダボス)では年明けから、

記録的な大雪に見舞われました。

1月の最初の週から10日前後にかけ、

マッターホルンの拠点であるツェルマットのスキーリゾートでは、

岩崩の影響により交通網が遮断。

更なる雪崩発生の危険も懸念されたため、

列車の運行も運休となり、

リゾートを訪れていた人々は、村を出る事が出来ず、

数日の間、

約13,000 人が陸の孤島と化したツェルマットで

足止めをされた形になり、大きなニュースとなりました。


その間、チューリッヒはというと、

自宅のある湖畔の街も含めて、特に大きな積雪もなく、

雪はちらほらと舞う程度。

同じ頃、冬の嵐がやってきたのには驚きましたが、

それ以外、雪による大きな影響は、

今年はまだ今のところはなく、

とても寒くて凍えそう!

というような気温でもありません。


先日の日本の一部地域を襲った寒波と、

東京都心の稀に見る大雪には、ただただ、驚くばかりでした。

都内に住む友人たちが気がかりでしたが、

通勤途中、危うく滑って転びそうになった・・という友人を除き、

他は身の危険を及ぼすほどの混乱は無かったようで、

ホッとしました。

しかし、大雪の影響で、

通勤(帰宅)時間を多くの人々が早めたため、

あまりにも多くの人が同じ時間帯に駅に押し寄せ、

品川駅など、入場制限をされた都心の駅での大混雑と大混乱に、

また違った意味での都会の恐怖を感じてしまった自分です。


昨年のこの時期はチューリッヒも、寒い寒い冬で、

チューリッヒ中央駅(HB)の噴水が凍りついてしまうほどの

寒さであった事が思い出されるのですが、

今年はそれに比べると、晴れて青空と太陽の光がのぞめる日もあって、

昨年の記憶がまるで嘘のようにも感じられてしまいます。


ちなみにこちらは、昨年の同じ時期に撮影した、

チューリッヒ中央駅前の様子です。

凍りついた駅前の噴水が寒さを物語っているかのようでした

(2017年1月26日撮影)

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2月に入った今週後半からは、チューリッヒもお天気が崩れそうです。

28

いよいよ本格的な雪かな!?

という気もしますが、どうなる事でしょう。


夫 Banana はまたまた海外へ出張の予定で、

自分も遠出をする予定なので、

深刻な雪の影響が出ないことを願うばかりです。


2月を乗り越えれば、本格的な春は、もうすぐそこ!


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旧正月のお祝い料理 〜 今月のお料理教室は中華スタイルで!(in チューリッヒ)

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先週、いつも楽しみに通わせていただいている

チューリッヒのお料理教室  Rico' kitchen in スイス

へ行ってきました。


毎回午前中から出かけるので、

いつも気になるお天気なのですが、

この日は冬の日の小休止で、朝から澄み渡る快晴 ☀︎

湖畔の自宅から眺めるチューリッヒ湖と、

雲ひとつかかっていないリギ(山)が美しく眺められました。

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さて、リコ先生の今月のレッスン、

テーマは、

もうすぐやってくる旧正月(春節)にちなみ、

「旧正月のお祝い、中華スタイル」です。


中国や台湾などでの旧正月に、

みんなが集まっていただけるお料理を中心に、

ワイワイ大勢で楽しめるパーティーにもぴったりの

お料理を教えていただきました。


☆ 2018年1月のメニュー ☆

● もちもち皮の水餃子  〜 中国のお正月料理の定番

● 春餅(チュンピン)〜 立春のお料理

● 台湾風火鍋
 

レッスンで初めてお目見えする素敵なテーブルクロスは、

先生が先日、台湾へご旅行された際に買い求めてこられたもの。

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旧正月のおめでたいイメージにピッタリの、

カラフルで華やかなクロスです ♪

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春餅(チュンピン)は鴨ロースを中心とした

色々な具材を中華クレープに巻いていただくお料理だそうです。

この日も鴨を使いました。


鴨は、自分が日本に住んでいた頃は、

自宅では使用した事のなかった食材ですが、

こちらでは普通のスーパーで手に入れられる食材で、

各ご家庭でも調理されます。

鴨を使用したお料理は、レストランでもよく見かけます。

私も鴨肉が大好きで、スイスに住んで以来、

ヨーロッパ各地で鴨をいただく機会も増えました。


こちらがよいカンジに焼きあがった鴨肉です。

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鴨肉とお野を菜中華クレープに巻いていただきました。

クレープももちろん手作り!

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見た目も綺麗に出来上がりました。

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みんなで作った水餃子も、何とか無事に形が整いました〜。

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こちらは出来上がった "もちもち" の水餃子。

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先生が特別にご用意下さった、

特性ソースをつけていただきました。


本当に皮がモチモチしていて、最高に美味しい!

現地の方々は、水餃子は餡よりもむしろ、 "皮" を楽しみ、

そちらの味わいをメインとしていただくのだそうです。

なので、皮の部分の食感はとてもタイセツ ♪

中の餡にはちょっと意外なお野菜を使って教えていただきました。

口当たりもさっぱりしていて、何個でもいただけてしまいそう!


そして最後は、台湾風の火鍋です。

現在、日本でもジワジ人気の波が押し寄せている、

台湾風の鍋ものだそうです。

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熱々お鍋は野菜たっぷりのヘルシースタイル ♪

こちらにも特性ソースをかけて、

アツアツを美味しくいただきました。

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今月もとっても美味しく、楽しいレッスンでした ♪


この日の日中の気温はポカポカ陽気の11℃。

レッスンの後、ちょっと寄り道をして夕方帰宅すると、

ちょうど美しい夕暮れ時でした。

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冬の間は曇っている事が多く、

こんな景色をいつも眺められるワケではありませんが、

この日は初チャレンジのお料理を教えていただき、

美味しく楽しく試食をし、

そして1日の終わりには美しい風景を眺める事ができて、

とてもラッキーで素敵な冬の1日でした。


ああ、ホンモノの春がやってくるのが待ち遠しい!!


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