飛行機 (1)

先日より、

このブログの中にも度々登場した、

将来パイロットになる事を夢見ている

英国の義理の姪が、

初の単独飛行に成功しました。


本日の記事は、

英国の進学費用、彼女の場合・・。(2017年 8月31日)

将来の夢、彼女の場合・・。(2017年 8月7日)

からの続きです。


現在姪は、

スコットランドの教習所で数週間に渡り、

飛行訓練を受けているのですが、

先日は教官の同乗無しで、

初めて単独での飛行に成功したのだそうです!


彼女のソーシャルネットワークのページには、

日々、その飛行についての体験が綴られており、

私もドキドキしながら見守っているのですが、

若くてバイタリティのある彼女は

家族の心配はヨソに、

堂々とした姿で写真に写っており、

どれも笑顔で誇らしい表情のものばかり。

あとは、最終的な技能テストをパスすれば、

いよいよ免許が取れるのだそうです。


航空大学に進学、訓練 → その後 ライセンス

となるのだと、

実は順番を勘違いしていた自分は、


「えぇー!?

そんなにハヤク??」


と、驚いたのですが、

免許は飛行訓練を受けて、

指定の試験にパスすれば取得できるものなので、

正式にパイロットになるためには、

あとは規定に満たす飛行時間、

その他諸々の必要な知識や技能も大学で身につけ、

数年後には、

晴れてパイロットとなれる日が

やってくるのだそうです。


英国の彼女の両親は、

金銭的な意味でも、これからが正念場。

先日ブログにも綴りましたが、

パイロットになるための学校、

訓練校などに通うため、

それらにかかる資金について、

あまりの高さに驚愕した自分です。


ふと、日本ではどうなのだろう?

と、興味があったので、

先日の日本一時帰省の際に、

大学生の息子さんを持つ友人に、

日本の状況を尋ねてみたところ、

やはり日本でも、

航空科、航空大学への進学は、

医学部に進学するのと同様に、

破格に学費が高いのだとか。

もちろん学校のある場所や生活環境、

その学校のランクなどによって、

多少の差はあるのでしょうが、

どうやら、パイロットになるためには、

高額な費用がかかるのは、万国共通のようです。


今回の飛行訓練に関しては、

親以外に公的な機関からの支援もあり、

実現したのだそうですが、

彼女が夢を現実にさせる日が

やって来るのは現実的なものとなり、

もはやもう、遠い日の夢ではありません。


きっと叶えられるであろう壮大な夢に向けて、

頑張れローレン!


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