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2018年の新年が明けて、早1週間。

今年も瞬く間に日々が過ぎて行きそうな予感がしています。


日本では8日月曜日が成人の日。

新成人のみなさま、おめでとうございます。

素敵な大人の門出の1日となりますように。


さて、年末年始も無事に終わり、

本日は2017年に書きそびれていた出来事を綴ります。

以前にもブログでお伝えしておりましたが、

我が家の朗報(英国の親戚の結婚)についてです。


過去の記事、


ウェディングドレス(2017年10月8日)

朗報(2017年 7月4日)

の続きです。


12月の記事をご覧下さった方々がご存知だと思いますが、

昨年もクリスマス前のロンドンを訪れました。

実は前回のロンドン旅行は、

いつものショッピングと都会のグルメを楽しむ

普段のロンドン滞在とは異なり、別の大きな目的がありました。


それは、

夫 Banana の娘 ローラの結婚式のための、

"ウェディング・ドレス " をオーダーするコトです。

英国人の夫の娘 (私達夫婦は再婚同士=前妻との間に生まれた子)

が来年の夏に結婚します。


英国では、

ウェディングドレスはレンタルではなく、

個々に仕立てるのが習慣なのだそうです。

彼女がドレス選びのお供に選んだのは、

光栄な事に私でした。


いくつかお気に入りのデザイナーがいたらしく、

ロンドン市内のブライダルサロンの

アポを取っていた彼女と二人で、2日間かけてサロン巡り。

夫と息子の男性陣は、ローラの希望で別行動(笑)


2日間で40着近く試着して、3軒目でようやく、

彼女のイメージにピッタリあったドレスを見つけました。

サーフィンで鍛え引き締まったボディと、

ブロンドに近い美しいブランの髪、

長身でスラリと長い手足を持つスタイルの良い彼女には、

どのドレスもまるであつらえたようにピッタリ!


最終的に彼女らしさを一番表現出来る素敵なドレスを選択し、

早速オーダーして来ました。

この後、生地から彼女の体型に合わせてドレスが仕立てられ、

数ヶ月後に出来上がる予定です。


階級社会の残る英国で、

ロンドンの高級地区にあるブライダルサロンを

夫の Banana 抜きで訪問する事は、

楽天的で、憧れのサロンを

ロンドンの高級エリアに選んだローラと私は少し異なり、

実は自分にとってはかなりハードルも高くて、

プレッシャーも大きかったのがホンネでした。


出かける前には、

色々と自分なりにシミュレーションをしながら、

頭の中でイメトレ(苦笑)

結果、何とか大役を果たす事が出来て、

心の底からホッとしたロンドン滞在でした。


ジャパンセンターと源吉兆庵さんで買い物をした以外、

ショッピングの時間に

全く時間を費やすヒマも心の余裕もない旅ではありましたが、

こんな経験はまたとない機会だろうし、

とても悦ばしい体験でした。


何よりも、今まで見た事の無いような、

溢れんばかりの彼女の笑顔が眩しかった〜。

自分も、とても幸せな気持ちになりました。


Banana には少し申し訳ないけれど、

20年以上前、最初の夫と結婚した際に、

(レンタルではありますが)

ウェディングドレスを選びに行った時の事が、

記憶に蘇ってきました。


その際は、数回のお色直しで和装も着用しました。

ドレスのみならず、

白無垢の後の色打掛け選びにも時間を費やしたなぁとか、

白いウエディングドレスのあとは、

ピンクのカクテルドレスも身につけたので、

衣装選びにはかなり時間と費用をかけました。


和装のかつら合わせをした時の、

今は亡き母の、

それまで目にした事のなかった、

嬉しそうな、少し照れくさそうな、

なんとも言えない表情が印象的だった事を

思い出したりしました。


ちなみに Banana と再婚した時は、

ハワイのリゾートホテルで二人きりの結婚式だったので、

ドレスは白ではない色を着用しました。

なので、自分の中でのウェディングドレス選びは、

別れてしまったとはいえ、

最初の結婚式の思い出が強く記憶に残っています。


今回のローラのウェディングドレス選びは、

私は親しい友人、または、

親戚のおばさんという感覚での同行です。

彼女の母親はまだ健在だし、

コーンウォールの住まいのすぐそばに住んでおり、

二人はとても近い関係です。


私はローラが小学生の時に初めて出会って以来、

年に数回顔を合わせる程度で、

義母と娘という間柄の関係は培ってはきませんでした。

けれども、だからと言って、

二人の間柄が遠いとは思っていません。

それぞれの家族にには、人ぞれぞれ、

自分たちの家族にしか分からない事情もいっぱいなので、

それはこの記事を読んで下さっている皆様が

ご判断くださる事だと思います。


そんな私の昨年の12月の体験を綴ってみようと思います。

長くなりましたが、次回からが、

ロンドンのサロンでの、

ウェディングドレス選びの記事となります。


12月だというのに、

雲ひとつない快晴のロンドンの朝からスタート。

ご興味がおありの方は、

この先もどうぞお付き合い下さいませ。


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