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(本日の画像はイメージ。2012年6月、ドイツ ハンブルクでの結婚式に参列した際の様子です)

前回の記事を綴るにあたり、

蘇ってきたキモチがあります。

実は英国人の夫 Banana と再婚して以来、

私がずっと感じている、

夫の前妻への強い気持ちです。

と、同時に、数週間後に迫った

結婚式に参列をする事への

ちょっぴり不安な気持ちも・・。


本日の記事は、

ちょっと異例な内容で、長い独り言です。。

受け止め方によっては、

悪口だと感じられる方が

いらっしゃるかもしれません。

ですので、

そのような内容を読みたくない方は、

どうぞ本日の記事は、

ここでスルーして下さい。


では、ここからが本題です。


夫と前妻は英国で結婚、欧州内で離婚し、

その後夫の新しい赴任地となった東京で、

私と出会いました。


夫の前妻はどんな人なのかを一言で示せば、

気性が激しく、気分に波があり、

精神的にもとても不安定な人です。


彼女については、

母親として、娘と息子を、人間として、

素晴らしい「人」に

育て上げたと言う点においては、

正直な気持ちでリスペクトをします。


息子と娘を

シングルマザーで立派に育て上げた過程には、

夫の見えないところで苦労をしながら、

長い道のりでもあったはず。


しかし、自分も一人の女性として、

どうしても理解できなかった事が、

彼女は健康体でありながらも、

離婚した後、一度も働いた事がなく、

前夫の収入源を頼りに

20年近く生活をしてきた事です。


夫が毎月送る子供二人分の養育費を、

自分の生活費としても当てていたのです。

私はこの事について、

ずっと疑問を抱いてきました。


協議離婚した際、

夫は今後の子供達の生活に

少しでも負担が掛からないよう、

当時若くして購入していた

ロンドン郊外の1戸建ての家を

前妻に残していました。


しかし夫の願いとはうらはらに、

彼女はその家を売り、子供達を連れて、

コーンウォールへと転居しました。

その地を選んだ理由は、

単に自分が住んでみたかったからだそうです。


再婚すれば養育費も停止となる事を、

離婚の際に裁判所で決められていたため、

再婚もしませんでした。


今回、ローラが結婚式で、

バージンロードを母親を歩く事を決意した

と聞かされた時、

我が家も幾度となく巻き込まれた

数々の前妻にまつわるトラブル、

出来事が思い出されました。

お酒、金銭、他人への攻撃(言葉で)etc...

モンスター◯◯と化す事が、

多々あるのです。


本日は詳しい内容は綴りませんが、

ローラに対してとても毒のある行動をして、

彼女が泣きながら

父親に電話をかけて来た事が何度もあります。


そんなローラが父親を選ばなかった事について、

残念以上の、

何だか悲しい気持ちが押し寄せるのです。

でもこれはあくまでも、

Banana 側の立場での、

愛する夫が、傷つけられた・・

と言う、

ちょっと怒りにも似た感情でした。

あくまでも私の個人的な感情です。


おそらく、

父としての夫の落胆の感情とは全くのベツモノ

なのだと思います。


私には実際に自分の見ていない

母と娘の歴史を知る由もなく、

そんな彼女と26年過ごしてきた

ローラだけにしか感じられない

強い気持ちがあって、

今回のバージンロードの件での

決断となったのだろうと思います。


長年のフツフツとした気持ちを抱えつつ、

英国人の前妻に、

もうじき対面しなければならない私。


結婚式に、

ローラの花嫁姿と、

ジミーと共に幸せな二人を見るのは

とても楽しみなのですが、

前妻との再会、多分10年ぶりくらい!?


不安で不安で、

コワくて仕方がありません。

怖がる理由はないハズなのですが、

彼女の人となりが・・(苦笑)


しかも、周りは前妻の親族ばかり。

(兄弟姉妹4人とその成人した子供達)


結婚式が行われるのは、

いつも行き慣れたコーンウォールではなく、

別の地域の、

前妻の母親(ローラにとっての祖母)

が住む村にある教会で、

挙式の後の披露宴は、

その祖母の家のガーデンに

テントを張って行われます。

ものすごいアウェー感です。


私、大丈夫なのか?? 


というのが現在の正直なホンネ。

不安が広がります。

まあ、ここまできたら、

トライするしかないのですが。


本日は長文と、取り留めのない独り言に

お付き合い下さったみなさま、

ありがとうございました。


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