スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ヨーロッパのクリスマス

☆「スイスの街角から」(swiss_no_machikado_kara) の公式インスタグラムを始めました。→ Instagram

オットのクリスマス料理 (我が家の場合 by 英国人の夫 2017)

ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!

BlogPaint

2017年の我が家のクリスマスは、

スイスの自宅で過ごしました。

この時期に自宅にいるのは、多分5〜6年振りかも?


このブログを長くご覧下さっているみなさまはご存知の通り、

昨年の春に他界した英国の義母(夫の母)の体調が

過去数年に渡ってあまり芳しくなかった事もあり、

クリスマスには、ほぼ毎年英国を訪れていました。


昨年はクリスマスシーズンに

英国へ戻らなければならない理由も無くなってしまい、

なんだか心にぽっかりと穴が空いてしまったようでした。

夫を元気付ける意味と、私自身のパワーアップも兼ね、

昨年は年始まで、日本に帰省しました。


今年は9月にハワイで遅めの夏休みを過ごした後、

夫婦揃って日本に長く滞在したので、

年末年始も日本へは帰省せず、スイスで年越しです。


という事で、今年のクリスマスは、

夫 Banana がクリスマスのランチを料理をする事に。

我が家のクリスマスランチとは、

七面鳥やチキンなどをオーブンでローストして作る、

いわゆる英国の "ローストミール" です。


ちなみにスイスではクリスマスに、

ラクレットや、または、フォンデュシノワーズなどを中心に

多くのご家庭で牛肉、仔牛、豚肉などの

お肉を食べる習慣があるようです。


英国のクリスマス料理のメインは、

ターキー(七面鳥)、チキン、ダックなどの

鶏肉がメインです。

(レストランなどでいただくローストミールは、

魚も選択できるお店がほとんど)


我が家では、

以前は小さめの七面鳥を選んで買い求め、

丸ごとオーブンでローストしていましたが、

どんなに小さなものを選んでも、

ターキーはチキンよりもずっと大きく、

3日かけても夫婦二人では食べきれない事も多かったので、

ここ数年はチキンを丸ごと購入し、

ローストチキンでいただいています。


クリスマス直前までスパ休暇に出かけていた事もあり、

前日に慌てて食材の買い出しへ。

ゆっくりとテーブルコーディネートを考える時間もなく、

お客様をお招きする訳でもないので、

Banana が料理している間に
即席の超シンプルで、

セッティングしました。

BlogPaint

先日自分で製作した、

ミニクリスマスツリーのアレンジメントもいまだ元気で、

先生のおっしゃっていた通り、クリスマスまで持ちました ♪

上記の関連記事はこちら。

手作りのクリスマスツリー
〜 クリスマスツリーのアレンジメントクラスに参加

 in チューリッヒ ♪(2017年12月7日)


以前にチューリッヒのSUMIRENOさんで購入した、

サンクトガレンのレースで作られた

クリスマス用のデコレーションフレームも出しました。

(注:スイスのSUMIRENOさんは2017年8月にて閉店されました)

BlogPaint


まずはシャンパンで乾杯 !

BlogPaint


久しぶりにお目見え、Banana専用のエプロン ♪

BlogPaint


朝早くから起きて、特別な日のランチの準備をしてくれました。

BlogPaint


スタッフィングボール。

BlogPaint

スタッフィングとは、セージやパン(粉)などをミックスして、

通常鶏肉の中に入れてローストするのですが、

このように分けて、

ボール状にしてローストするのもアリなのだそうです。


クリスマスランチの出来上がり〜。

BlogPaint

後から気づきましたが、

焼きあがった丸ごとチキンの写真を撮り損ねてしまいました。

オトコの料理中はキッチンへ近づくと邪魔者扱いされるため、

出来上がった後もおとなしくテーブルで待機していて、

ワタクシとしたコトが、写真を取り忘れ。

全く "インスタ映えしない" 画像となってしまいました(苦笑)


チキンはキッチンでお皿にサーブされて、テーブルへ。

英国式はこの状態で、付け合わせの野菜をシェアして、

それぞれ好みのものを自分でお皿に取り分けます。

これは英国のレストランでいただく場合も同じです。


チキンのおかわりも、キッチンで Banana がコントロール。

本日の私は、お料理からは蚊帳の外(笑)

BlogPaint

BlogPaint


ロースト料理には欠かせない、クランベリーソース。

BlogPaint

甘酸っぱいクランベリーソースを添えて、

お料理の全体にはグレービーソースをかけていただきます。

BlogPaint

クランベリーソースは、4〜5年前までは、

スイスでは手に入れる事が出来ないものでした。

クリスマス前に英国に出かける際は、

よく英国のスーパーで、

クランベリーソースを購入してきたものです。


そのほんの数年後の今では、

クランベリーソースはスイスのスーパー

MIGROSにも、COOPにも、

瓶詰めや缶詰になって売られており、

本当に便利になりました〜。

時代が変わって便利になったのは、

日本食材だけではないのだなぁと感じる瞬間です。


今年はある意味、地味なクリスマスではありましたが、

夫の真心こもったクリスマスのランチをいただいて、

いつものように英国の親戚から届いた

クリスマスプレゼントをクリスマスの朝に開封して、

平和で良いクリスマスでした。


丸ごとチキンは半分近くはまだ残っているので、

明日はチキンサラダか、チキンサンドか、

冷蔵庫の残り物のお掃除も兼ねて、

またまたチキンをいただくコトになりそうです!(笑)


ブログのランキングに参加しています。 記事が興味深い、
または面白いと思って下さる方々、
下のバナーをクリック して、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ロンドンのクリスマスイルミネーション(2017年)


BlogPaint

既にスイスに戻っておりますが、

今回は、

先週滞在していたロンドンの

クリスマス前のイルミネーションの様子を

自分用の記録も兼ねて、写真でご紹介致します。


ハロッズ(Harrods)

BlogPaint

BlogPaint

BlogPaint

ハロッズ界隈(ナイツブリッジ)のイルミネーションは、

先日のブログ記事にアップしています。

ロンドンにいます♪(2017年12月)


冒頭の画像とこちらはオックスフォード・ストリート ♪

BlogPaint

ちなみに昨年と一昨年バージョンはこちら

2016年 クリスマス前のロンドン

2015年 クリスマス前のロンドン


こちらはリージェント・ストリート、

"リバティロンドン(Liberty London)" 前 ♪

BlogPaint


こちらもリージェント・ストリート

BlogPaint


ピカデリー界隈、リージェント・ストリートを抜けて、

オックスフォードサーカスまで、

美しいイルミネーションを眺めながらの散策。

BlogPaint



翌日は、

ピカデリーからメイフェアの方面にも歩いてみました。

BlogPaint


ロンドンを訪れると、

自分の中では絶対に外せないフォートナム&メイソン 🇬🇧

BlogPaint

BlogPaint


ロンドンの中華街 🇨🇳

BlogPaint

BlogPaint


中華街に歩いて行く途中で見かけた、

意外な場所でのプチスイス 🇨🇭

BlogPaint

夫 Banana と私、晴れカップル健在で、

お天気にも恵まれた旅でした。


来年もクリスマス前のロンドンを

訪れる事ができるといいなぁと思います。


ブログのランキングに参加しています。 記事が興味深い、
または面白いと思って下さる方々、
下のバナーをクリック して、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ロンドンにいます♪(2017年12月)


BlogPaint

ロンドンにやって来ました。

偶然ですが、昨年もちょうど同じ時期に、

クリスマスイルミネーションで輝くロンドンにいました。


今回もお天気に恵まれて、到着以来の快晴 ☀︎

スイスでは週末に、

いきなりまとまった量の雪が降ったのだそうで、

友人たちがSNSにアップする写真にビックリ!!

BlogPaint


この旅では、

今まで足を伸ばして事がなかったエリアにも行ってみました。

こちらがその地区の一部の写真です。

BlogPaint

BlogPaint

訪れてみたかったこの場所については、

後日またゆっくりと綴る事にします。


こちらはクリスマス前のロンドンに来ると、

必ずと行ってもよいほど訪れる、おきまりの場所〜。

BlogPaint

BlogPaint

BlogPaint

BlogPaint

BlogPaint

BlogPaint

クリスマスシーズンのロンドンは、

何度訪れても、活気があって、光り輝いていて、

本当に素敵

自分にとっては日々の生活の息抜きもできる、

お気に入りの場所です。


ブログのランキングに参加しています。 記事が興味深い、
または面白いと思って下さる方々、
下のバナーをクリック して、
ランキングの応援をよろしくお願い致します。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
記事検索
数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下のバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します! ーーーーーーーーーーーーーー
人気ブログランキング
トリップアドバイザーの、スイス現地おすすめ情報ブログ(おすすめ シルバーカラーのブログ)に認定されました ♪
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterもどうぞ!
Twitterではブログ更新情報の他、スイス関連ニュースのリツイート、目に入った生活風景の画像など、ちょこっと情報をつぶやいています。
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ