スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

日本の味

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レトロな一軒家レストランで、日本の秋を味わう ♪


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本日は、先日の一時帰省中の話題、

日本の秋の思い出です。


東京滞在中、複数の友人達と再会し、

それぞれと夕食に出かけました。


今回の帰省では昼間に時間が取れなかったため、

平日の夜に時間を作ってくれた友人達と、

数日に分けてのお出かけです。


もつ鍋やうにすきなど、

今回は日本食が続きましたが、

この日も日本の秋を味わえる日本食。

以前から気になっていた、

恵比寿の一軒家レストラン、

「えびす あふそや」さんにお邪魔してみました。

えびす あふそや


こちらは恵比寿の住宅街にひっそりと佇む、

昭和初期に建てられた、都内では珍しい建物で、

築75年の古民家を改築して、お店を営業されています。


女性シェフがご活躍のお店で、

季節ごとの新鮮な食材を使った、

体にやさしい家庭料理を味わえるお店との事。

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この入り口に辿り着くまでかなり迷い、

閑静な住宅街を歩き回りました。

自分的には、

スマートフォンの google map を頼らなければ、

多分、辿り着かなかったかも〜?


住所は合っているはずなのに、最後の最後が分からず、

やむなくお電話をして、お宅の位置を確認すると、

すごく目立たない、細ーい路地を入り込んだ場所にあり、

電話した場所からは1分とかかりませんでした。

東京都内の古い住宅街には、

こんな場所がいくつもあります。

(恵比寿駅からは、迷わねければ、徒歩7〜8分)


お部屋は全て個室で、

一階に3室、二階に2室の5室のみ。

私達は一階の2名用のお部屋に通されました。

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どなたかの一軒家のお宅を訪問させていただいたかのような、

レトロでモダンで落ち着く空間です。


室内の調度品も素敵でした。

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お食事は全てコースのみで数種類のコースがあり、

今回は、

「紬コース」に決めさせていただきました。

(予約時にお伝えしました)


こちらのコースは、

季節を感じられる旬の食材をふんだんに使い、

体に優しい『家庭料理』をコンセプトにしながらも、

繊細で大胆なセンスが光る創作和食のコース

との事です。

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まずは先付けの海ぶどうです。

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飲み物は二人とも、

最初は沖縄のビール、続いて宮崎の焼酎をいただきました。


10月のメニュー

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続いて、

● 旬味盛り合わせ(冒頭の写真)

落花生豆腐、有馬餡、柿の白和え、

鴨ロースに粒辛子鯖寿司、赤紫蘇の香り、南瓜蒸し羊羹、

唐墨まぶし菊花の土佐酢ジュレ和えとイクラ、

銀杏、粟麩胡麻焼き


● お造り

本日の白身 鮟肝ポン酢がけ戻り鰹 燻製塩で

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待ってました〜!と、思わず声を出したくなった、

● 松茸と河豚の土瓶蒸し

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秋の味覚に舌鼓〜。

松茸なんて、数年ぶりに味わいました。


● 里芋饅頭おかき揚げ胡桃だれ 針人参

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● 蝦夷鹿 白味噌ブルーチーズソース柚子胡椒をアクセントに

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● お食事

炊き立て 岩手県産「ひとめぼれ」

手製味噌の汁椀、焼き魚、香の物

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● 甘味タルトタタン風さつま芋の焼き菓子

島バナナときな粉のアイスクリーム

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お料理もデザートも、

海外では味わえないものばかり!

全て美味しくいただきました ♪


接待などのシーンで利用される事も多いそうですが、

繊細で、キラリとセンスの光るお料理は、

私達世代の女性同士の会食にも最適だと感じました。


季節を感じさせていただける美しいお料理数々に、

日本の秋を感じ、友人と共に、

素敵な時間を過ごさせていただきました。

おご馳走さまでした。


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うにすきを味わう(2018年 秋)


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本日は秋の日本一時帰省の思い出から・・。


先日の日本帰省中、

ここ数年、この季節の恒例となりつつある、

"雲丹すき" のコースをいただける東京 銀座のレストラン、

「たまさか」さんを訪れました。

たまさか 銀座


帰省すると、

いつも一緒に食事に出かける友人と共に

お邪魔しました。


このお店は私が雲丹好きな事を承知している

友人が3年前に見つけ出してくれ、

初めて雲丹のすき焼きを味わって以来、

二人ともかなり気に入って、

年に一度、通いはじめ、今回で3度目。


秋に帰省が決定すると、

「またあれがいいよね〜♪」

と、二人の間では、

暗黒の了解になりつつあります。


過去のブログ記事はこちらです。

絶品うにすき焼きコースに唸る〜。(2017年 9月17日)

初体験!「特選和牛うにすき焼」(2016年 9月25日)


予約時に個室が空いていれば予約できるので、

数ヶ月ぶりの友人との再会で、

積もる話を誰にも邪魔される事なく、

ゆっくりとする事が出来るのも魅力です。

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普段はカジュアルな大人のダイニングなどで、

日本酒を酌み交わしながら、

おしゃべりに花が咲くのですが、

雲丹が美味しくなる季節に会える時には、

お互いに異なる環境ではあるものの、

頑張っている自分たちへのご褒美で、

ちょっとお贅沢な夕食です。

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こちらが "うにすき" に使用する、

北海道からその日に届きたての特急品の雲丹です!

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台風などが発生したり、

悪天候続きだと、この雲丹が届かないのだそうで、

私達がこのお店を訪れた、

前日までは雲丹が届いておらず、

この日、久しぶりに、

うにすきを再開できたのだそうです。


実はこのお店を初めて訪れた3年前も、

ちょうど台風続きで、

それまでは全く雲丹が届かなかったと

ご案内を受けた記憶があります。

私が日本に到着した時には

その台風も去って晴れていたのですが、

全く同じ状況で、

前日までは、ダメだった・・

と、係の仲居さんが

そんなお話をされていた事を思い出し、

友人も係の女性に、


「カノジョ(← 私のこと)は晴れ女なんですよ〜

ビックリするくらいの!!」


と言って、

仲居さんも私の "うに運" の良さに驚かれていました(笑)


うにすきは、お店の方がお部屋で作って下さいます。

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ちなみに、雲丹が北海道から届かない場合、

もちろんお店からもご連絡がいただけるようですが、

その場合は、

料理長のスペシャル懐石コースに振替できるそうです。


お料理は、まずは先付からスタート。


● 帆立貝と落花生豆腐 

ほうれん草、とんぶり、山えのき、旨出汁

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御碗は、

● 桜海老真丈

松茸 いんげん豆  黄柚子

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● うにすき

無添加うに 牛肉  豆腐  栗麩  玉ねぎ しらたき

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グツグツの音と共に、

シアワセな美味しいにおいが漂ってきました〜。


山わさび、うに醤油でいただきます。

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箸休め、

● 焼鱧と空芯菜の津軽会え

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● ご飯(お食事)は飯炊き、ツヤッツヤの新米

味噌汁 香の物

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● 洋梨のデザート

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毎回の事ながら、

ぜーんぶ美味しくいただきました。

友人との会話も弾み、

とても楽しい夜でした。


こちらのお店は、うにすき以外も、

器、盛り付け、お味と、

料理長のセンスと腕がキラリと光る、

お気に入りの日本食レストランです。


このお店の事を、

他の友人(スイスで出会い、その後日本に帰国)

に話したら、

そのまた友人が次回来日する際、

一緒にこちらへ行くことにしたのだそうで、

早速予約を済ませたのだそう ♪


私もまた、すぐにでも味わいたい!

たまさかさんは都内に数店舗ありますが、

うにすきに関しては、

こちらの銀座店のスペシャルのようです。


スイスでは決して味わえないであろう、

特別なお料理を堪能させていただきました。

おご馳走さまでした。

また是非、お邪魔させていただきます。


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今回の日本土産 ♪(2018年 秋)

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晴天の週明け月曜日。

先週に引き続き、

美しい秋晴れが続くチューリッヒ湖畔の朝です。

今朝は湖上に朝もやがかかり、

とても幻想的なアルプスと、

湖の景色が眺められました。

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夫 Banana は日曜日の夕刻、

無事に日本から戻りました。

スイスー成田発着で、

今回は神戸に3泊、

その前後泊で東京に1泊ずつ、

5泊7日の出張で、

毎度の事ながら、ハードな旅でした。


そんな忙しい夫に日本のお土産を注文するのも

申し訳ないものの、

どうしても持ち帰って欲しいものがあり、

お願いしてみました。


それは、日本の梅干しです ♪

我が家の梅干しは、

いつも日本に帰省する際に仕入れてくるのですが、

自宅に常備しているものが切れかかっており、

次回には必ず〜!

と、思っていたところだったのです。


特に、今回手に入れたかったものが、

本日の画像にある、

紀州南高梅のみかん梅

この時期〜冬場に出回る限定品とのコト。

紀州のみかんと梅のコンビネーションなんて、

素敵過ぎる商品です。

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以前、年末の帰省の時だったか、

都内の某有名百貨店で

このみかんで漬けた梅干しに出会い、

その美味しさに魅了されました。


梅干しに限らず、

基本的に酸っぱいものが苦手な私は、

はちみつ梅が定番なのですが、

この美味しいみかん梅を味わって以来、

また食べてみたいなぁと思っていたのです。


極上の紀州南高梅に

国産みかん果汁を加えて漬け込んだ

自慢の逸品との事。

体にも優しい、低塩の梅干しです。

この画像で1キロ!!


自分が帰省した際に、

1キロのものを購入し持ち帰るとなると、

スーツケースの許容量と、

買いたいもののリスト、

更には既に買ってしまったものの重量や

それらの大きさと照らし合わせ、

重さを考慮してしまい、

ついつい躊躇してしまいます。


たかが1キロ、されど1キロ!!

他に欲しいものを減らして、

航空会社のマックス許容量に収めるための

1キロを捻出するか?

毎回、頭を悩ませる日本帰省

(=海外生活)なのです。


幸い、

(夫に取ってはその逆でしょうが・・  苦笑)

出張で出かけた 夫 Banana は、

スーツを含む着替えなどが荷物の中心で、

今回はさほど荷物が重くはなさそうだったので、

1キロの梅干しの持ち帰りを快く了承してくれました。


いつものように私がスイスからネットで購入し、

都内の宿泊先のホテルを配送先に指定して、

商品を受け取らせていただきました。


いつものように成田空港で、

辛子明太子と、

季節の和菓子も仕入れてくれた Banana、

ありがとう〜

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ちなみに前回の日本土産について綴ったブログ記事は

こちらです ♪

明太づくしのお土産 ♪


Banana のおかげで、

梅干しも明太子も手元に届いて、

これでしばらくの間は安心 ♪

我ながら、「日本人だなぁ」と思ってしまう

ホッコリ気分の朝でした。


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