スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

日本の味

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友人からのお土産 ♪


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5月の一時帰省で日本滞在中、

東京を発つ前、

最後の最後に会えた友人から、

とても美しいお土産をいただきました。


彼女は福岡に住んでいた頃、

小・中と、共に一緒に学校に通った幼馴染で、

現在は結婚して、首都圏の街に住んでいます。

前回今年2月の帰省では、

スケジュールの関係で連絡が出来なかったので、

昨年以来の再会でした。


こちらの都合で、

その日たった1日しか空いていなかった平日の午後、

スケジュールの合間をぬって時間を空けてくれた

友人と、数時間ではありますが、

何とかお茶をする事が出来ました。

約1年分、積もる話がいっぱいで、

楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。


別れ際に友人からいただいたお土産は、

初夏の日本を感じさせる、

美しくてとても涼しげな和菓子。

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いつ、どの季節に帰省しても、

本当に惚れ惚れしてしまう、

季節感のある日本のお菓子ですが、

いただいたこの和菓子も、

食べるのが勿体ないくらい、本当に美しい!!


京都で目にした、青紅葉と鯉の泳ぐ池や、

日本各地の美しい新緑の風景を思い出しました。

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お菓子の画像はまだ、

パッキングされた状態です。

賞味期限まであと数日あるので、

もうしばらく眺めて、目で楽しませていただいた後、

大切にいただこうと思います。

Yちゃん、ありがとう ♪


今回は約1ヶ月の日本滞在中、半分が旅行、

あとの半分は、

家探しも含めてほぼ毎日予定が入ってしまい、

お友達にはほとんど連絡できず、

会う事が出来ませんでした。


今回、連絡出来なかったお友達、

ごめんなさい。

次の機会には是非、一人でも多く、

友人達と再会したいと思います!


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漁師料理のお店


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日本滞在も、あと数日となりました。

今回はいつもにも増してスケジュールがビッシリで、

あっという間に時間が経過しています。


家探しの件は一旦おいておいて、

本日は、先日の福岡帰省の思い出です。

博多の味で、大好きなお店に、

数年ぶりに出かけました。

それがこちら、

漁師の料理のお店「せいもん払い」

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お店の前には

いかや伊勢エビが泳ぐ大きな水槽が設けられていて、

それらの料理を注文すると、

そのいけすかの中ら、

すくい上げてその場で料理をしていただく、

まさに、漁師料理のお店です!


過去に綴った、

このお店についてのブログ記事はこちら

博多のアツイ夜、超新鮮は動いてる 動いてる!(2013年 10月19日)


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毎回、目移りしてしまう、

博多の新鮮魚料理と美味しい郷土料理の数々。

この他、その日のオススメは、

お店に掲げられている看板に。

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こちらは博多郷土料理の定番、

胡麻サバです。

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実は英国人の夫 Banana は、

この胡麻サバが大好物で、福岡に戻ると言えば、

「胡麻サバ、胡麻サバ〜♪」

と、大喜びしています(笑)


大好きな黒龍(富山県の日本酒)をいただきながら、

故郷の料理に舌鼓。

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今回はやりイカの活き造りも注文したので、

お造りの盛り合わせは一人前を Banana とシェア。

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こちらが、水槽の中から獲りたての、

やりイカのお刺身〜。

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一応、念のために申し上げると、

新鮮なイカは、透明です!

私はこの透明イカに子供の頃から馴染みがあるため、

遠い昔に大学進学で東京に上京した頃、

真っ白いイカを見て、驚きました。


タコの唐揚げ、

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海老と貝柱のさつま揚げ、

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なども味わい、

最初はこの後、

「お肉料理も注文しよっか」

と Banana と話していましたが、

ここで既にお腹がいっぱいになり、

お肉はまた今度のお楽しみで、

最後のシメは、またまた明太とろろご飯。

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お腹いっぱい、幸せいっぱいになりました〜。

また次回も、絶対に訪れようと思います!


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星付きのお店を貸し切りで!? 京都 祇園 「いわさ起」さんにて


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京都から福岡へと移動しました。

京都滞在中の思い出は、

自分用の記録としても綴っておきたいので、

もう少し続きます。


今回の京都では、

美味しい京都風日本料理をいただける

お店に出かけました。


それがこちら、

「祇園 いわさ起」(ぎおん いわさき)

さんです。


別のお店で長いこと修行をされた大将が、

念願叶い祇園南側にご自分のお店を構えられ、

その開店から2年も経たないうちに、

ミシュランの一ツ星を獲得された期待のお店です。

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カウンターが(確か)9席、

奥に4人がけのテーブルがひとつあるこちらのお店ですが、

実はゴールデンウィークが明けたばかりのこの日は、

京都自体、どこもとても空いていて、

夜に予約のお客さんが私達夫婦だけという、

事実上の貸切状態でした。

ゴールデンウィーク中はもちろん満席で、

この日もランチの時間帯には

他のお客様もいらっしゃったのだそうです。


お料理にはとても手をかけて、

貴重な食材を目利きしておられるので、

当日の予約は受けられないそうです。


最初はプライベートレストラン状態に、

緊張してしまった私達夫婦ですが、

気さくな大将とのカウンター越しのお話も楽しくて、

それは手の込んだ、

貴重な旬の食材の数々を使用しての

美味しいお料理と共に、

素敵な夜のひとときを過ごさせていただきました。


とても気さくなお人柄の大将でいらっしゃるので、

ミシュランの覆面チェックが

どんな感じでやって来たのか!?

などなど、

他にも普段は尋ねる事ができないような話題を

色々と質問させていただいたりしました。


京都料理とひとことで言っても、

地域によっても大きく異なり、

祇園の北側と南側では、

お料理の内容は違ってくるなど、

とても興味深く、貴重なお話をたくさん

うかがう事ができました。


たまたまの偶然とはいえ、

ミシュランの星付きシェフを

夫婦だけで独り占めなんて、

おそらくまたとは無いであろう

貴重な体験に感激の夜でした。


まずはこちらが、

お店からのサービスのシャンパン。

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このお店のお料理は、

シャンパンにも合う事をコンセプトとしているのだそうです。


お料理は一皿、一皿、

目の前に見えるお台所で、

熱いものは熱いうちに、

冷たいものは冷たいうちに出していただけます。

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最初の八寸は、5月のお料理ならではの美しいひと皿。

(冒頭の画像)

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こちらはおそらく初めていただいた、おこぜのお造り。

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おこぜはこの後、

頭の部分を唐揚げにしていただきました。

大将いわく、おこぜは捨てるところがないのだそうです!



飲み物は最初に、夫 Banana と共に、

瓶ビールをいただいた後、

お料理にも合う、

大好きな日本酒「黒龍」をお願いしました。

日本酒はケースに入れられた

アンティークのグラスの中から

好みのものを自分で選んでいただきます。


私がチョイスしたのはこちら。

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これを選択した後で、

このグラスは1800年代のアンティークグラスだと

女将さんに伺い、

思わず、手が震えそうになりました!

グラスに何事もなく、

お酒も美味しくいただけて、良かった〜。

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焼き物は "のどぐろ"

こちらも大の好物の魚です。

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4月の終わり頃から、

5月の初めの短い間にしか使用できないという器は、

鯉のぼりが描かれた可愛い器です。

お料理もさることながら、

それらを盛られた器がどれも美しくて、

見ほれながらのお食事でした。


長い時間をかけて、

大将自らがコレクションされた、貴重な器の数々だそうです。

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最後のシメは、鯛ごはん。

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全て美味しくいただきました。

次回、京都を訪れる際にも、

是非是非お邪魔したいお店です。

Banana と共に、リピートを誓いました。


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