スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの街・町

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スイスらしい風景

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同じようなタイトルで、

過去にもブログをアップしましたが、

今回のスイスらしい風景は、

先週、スイス国内のダボスへ出張に出ていた

夫 Banana から送られてきた画像です。


Banana が勤務する会社の、

世界各地の支社から、

幹部の社員達が40人ほど集まり、

ダボスで会議が開かれたそうなのですが、

Banana もスイス本社からの一員として

参加していました。


社内の重要な会議のため、

日中はほぼ1日中、

ホテルの会議室に閉じこもったまま

仕事に打ち込む彼らのようです。

同じような会議に参加する機会の多い Banana ですが、

会議を終えた夕刻には、毎回、

色々なレクレーションが準備されています。


今回は、

交流を兼ねたディナーは

ホテル内のレストランではなく、

屋外に出て、みんなで山あいのレストランへ。


スイスらしすぎる風景を眺めながら、

各国からの参加者達も、

とても喜ばれたそうです。

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2泊3日の出張でしたが、

2日目の夕刻は、夕食の前に、

みんなで軽くハイキング!


Banana も含め、

彼らの仕事内容はもちろん、

私が想像出来ないくらい大変なのでしょうが、

忙しく、超ハードなスケジュールの合間にも、

こういう趣向で、

ちょっとした息抜きができるのもの、

スイススタイルなのだなぁ・・

と感じます。


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人気のバイエルン料理のお店 in チューリッヒ ♪

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先日、久しぶりに大人の女子会で、

友人達と夜の外出をしました。


今回出かけたたお店は、

チューリッヒ市内で今、とても人気の、

ドイツ・バイエルン料理のお店、

ROSI です。

Restaurant ROSI Zürich(公式)

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ドイツ料理自体、

普段はいただく機会がそうそうない私ですが、

今回は友人が見つけてくれたお店で、

バイエルン料理に初チャレンジ。


バイエルン州といえば、

その州都であるミュンヘンは訪れた事がありますが、

もう20年近く前の事で、

その時に何を食べたかよく覚えていません。


それ以降は日本へ帰省する際に

乗り継ぎのため空港を利用する程度で、

食事はしないので、

この地方のお料理は、

自分にとっては新しい体験でした。


約半年ほど前?

にオープンしたばかりのお店だそうです。

本格的なバイエルン料理に特化した店を

スイス(チューリッヒ)に出す事は、

お店にとっても、

かなり大きなチャレンジだったのであろうと

思います。


金曜の夜のお店は、超満員でした!

(予約、必須です)

スイスに限らずヨーロッパでは、

お料理やワインなどを味わいながら、

ゆっくりと食事をするので、

夜は、1テーブルに1組で終了

という事も多いのですが、

私達のお隣のテーブルは、

2巡目のお客様も入られたほどの混み合い。


ワイワイ賑やかな雰囲気で、

とても楽しかった〜。

いつもは少々声を落として

友人達とのおしゃべりを楽しむのですが、

この日ばかりは周りも賑やかなので、

結構大きな日本語で会話しても、

周りに響く心配もありませんでした(笑)


お店のスタッフの方が、

初めての来店かどうかを尋ねて下さり、

友人のうちの一人も色々と質問してくれた結果、

お店のオススメのお皿を組み合わせた、

トライアルのコースをそれぞれで注文しました。

ワインはドイツの白ワインを、

3人で1本注文 ♪


今まで目にした事もなかった、

興味深いお料理が並びます。

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上の写真の真ん中の白いものはチーズですが、

お店のサイトを見ると、

このお料理の写真が載せられており、

代表的な料理のようです。


3人分が一つのお皿に乗り、

全部のお料理をシェアしていただきました。

楽しさも倍増〜。

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上の画像 右は、メイン料理のポーク。

カリカリの皮もいただきます!

左端は、紫芋っぽいお芋の付け合わせで、

これも美味しかった ♪


途中で取り皿と、ナイフ&フォークも

綺麗なものに取り替えて下さり、

お店のスタッフの方々もフレンドリーで、

とても雰囲気の良いお店でした。


最後のデザート(コースに含まれる)だけは、

一人一皿ずつです。

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新しい体験に、

楽しいオトナの女子の夜でした


緑の木々に囲まれた

お店構えも素敵でしたが、

広々としたテラスには

ピンク色の椅子が並べられ、

真夏のシーズンには、バラに囲まれた、

素敵なガーデンテラスとなるようです。


また新しいお店にチャレンジしながら、

友人達と、

チューリッヒのレストランを

開拓してみたいと思います!


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美しい器に惚れ惚れ〜古城ホテルの朝食(Schloss Schauenstein 6)

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前回の記事、

三ツ星スイス人シェフのお料理 後半(Schloss Schauenstein 5)

からの続きです。


翌朝の朝食は、

前の晩、ディナーの後のお茶菓子をいただいた

サロンにていただきました。

窓が開け放たれた朝のサロンは爽やかで、

小鳥のさえずりを聴きながら、

前日の昼間、夜とはまた違った印象です。

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朝食は9時半頃にいただきましたが、

私達がこの朝の一番乗りとの事でした。

宿泊ゲストはみんな、

前日に美味しいディナーを堪能した後、

朝もゆっくりスタートのようです。

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このサロン内が、

今回宿泊をしてみて、

ここがかつては、古城だったのだなぁと

強く感じる印象の部屋でした。

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室内の雰囲気も素敵なのですが、

テーブルに並べられた

美しい器に惚れ惚れとしました。

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フランス有数の磁器の町 リモージュの名窯、

ベルナルド(Bernardaud)のコレクションです。


ディナーの際は、

シェフの独創的でカラフルなお料理を際立たせるため、

全てが白で統一されていましたが、

異なった雰囲気の部屋で、

それぞれのシーンに合わせての

テーブルコーディネートも魅力的で、

とても興味を覚えました。


朝食はビュフェスタイルで好みのものをいただき、

メインはメニューの中の、

卵料理、その他から、

好きなものを調理していただける、

5ツ星ホテル等ではよくあるスタイルです。

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一見、ごく普通の朝食ビュフェに見えますが、

それぞれの素材は、

シェフが自ら吟味した、こだわりの食材の数々・・。


メロンは独自の栽培で、

非常に甘みのある希少なメロンの栽培方法に

成功したのだそうです!

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温かいお料理は、

夫 Banana も私も、メニューの中から、

エッグベネディクトを選びました。

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エッグベネディクトは、

なかなか自宅で作る機会は無いのですが、

旅行に出た際には、

各地のホテルでの朝食の時にも

よく注文をします。

その中でも、今回のは、

今までいただいた中でも、

飛び切り美味しいものでした!

朝からシアワセ〜。


のんびりと朝食を楽しませていただき、

その後、古城ホテルを後にしました。


自宅に戻り、1週間くらいが過ぎた頃、

小さな封書が自宅へ郵送されて来ました。

開けてみると、

(スイスの場合、

封書に差出人の名前が書かれていない事も多い)

それはこの古城ホテルからのもので、

とても趣味の良いお花の絵のカードに、

"宿泊をして下さりありがとうございました"

と一言だけメッセージが綴られていました。


宿泊中も、帰宅後も、

決して差し出がましくは無い、

けれどもとても温かで、

隅々にまで目の行き届いた真心こもったサービスに、

とても感激の滞在でした。


「また行きたい!」と簡単には言えない、

超お贅沢なステイでしたが、

とても心が満たされた、

まだ味わった事のない、

スイスで新しい、思い出に残る貴重な体験でした。


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