スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスでの旅・豆知識

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空港チェックイン、便利なシステム in チューリッヒ ♪

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いよいよ待ちに待った日本へ出発!

今回は英国人の夫 Banana と一緒の帰省です。


近隣の欧州諸国を数日旅する場合や、

日本での滞在が数週間の場合は、

湖畔の自宅から空港まで車で出かけ、

チューリッヒ空港のパーキングに

車を駐車したまま

旅行に出る事も多い我が家ですが、

今回は日本での滞在が長いため、

ずっと空港に車を置いておく訳にもいかず、

出発当日は公共交通(自宅からバス&電車)

を利用して、

チューリッヒ空港まで出かけました。


日本の空港のように、

便利な場所に空港リムジンバスは走っていないし、

この場合、

空港までの移動で大変なのが

大きなスーツケースを運ぶコト。


ここでスイスを出発する場合、

(SWISS利用の場合)

とても大きな魅力なのが、

24時間前のチェックインと同時に、

荷物も24時間前から預けられるシステムです。


例えば今回、

搭乗日前日の出発時刻24時間前に、

いつものようにウェブチェックインを済ませ、

その後、

Banana が会社から帰宅するのを待って、

夕刻に車で空港までスーツケースを運びました。


ウェブチェックインは既に済ませてあったので、

SWISSのカウンターでその旨を伝え、

ボーディングパスのバーコードをかざして、

荷物を預け入れ。

その後、また自宅へ帰宅して、

翌日の出発日に手荷物だけ持って、

また空港へ出かけるという手段。


一人で帰省する際も、

当日は Banana は仕事を抜けられず、

平日は空港まで見送ってもらう事が難しいため、

前日の夜に車で空港へ出かけ、

バゲージを預け、また帰宅し、

翌日にキャリーケースだけを持って、

一人で空港へ向かう事もある私です。


ケースは一人で4個になる事も多々あり、

(スーツケース+キャリーケース1個)

自分にとっては、

かなり画期的なSWISSのシステムだと感じています。


通常我が家は、

"スイスー日本" 間を直行便のSWISS か、

ドイツ経由でANA を利用しますが、

同じように前日の荷物預け入れが

出来るのかどうかが気になり、

以前、日本のANAのカウンターで、

尋ねてみました。


すると答えは、

搭乗日の始発の便が出る時間に合わせ、

カウンターが開いた時から荷物の預かりは可能。

しかし、

前日からの預かりは受け付けていないとの事でした。

(確認をしたのは、2017年9月)


日本の場合は、

スーツケースの宅配サービスなども進んでいるし、

空港まで二度出かけるには、

近くはない方々も多いかもしれませんので、

お住まいの場所によっても、

このスイスのシステムが便利かどうかは分かりませんが、

チューリッヒの場合、

市内から空港はすぐそばです。


我が家のあるチューリッヒ州の街からも、

片道1時間かからずに空港へ行けるので、

この荷物預け入れシステムはかなり画期的なのです!


今日はキャリーケース1個とハンドバッグで、

ラクチンで空港に到着できました。


4月に入ってなんだか急に予定が立て込み、

その他、諸々の所用も重なって、

出発までの数週間は、

日々が目まぐるしく過ぎてゆきました〜。

旅の準備は前々日にバタバタでしたが、

何とか予定通りに落ち着きました。


心はすっかりニッポン!

新緑の日本各地がとても楽しみ〜。

久しぶりの夫婦揃っての日本へ、

元気に行って参ります ♪


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スイス−ドイツ−日本へ 国際線50分の乗り継ぎ成功〜。

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4ヶ月振りに日本へ戻ってきました。

今回スイスからは、

ここしばらく利用していたSWISSの直行便ではなく、

ドイツ・デュッセルドルフ空港を経由し、

久しぶりにANA便を利用しました。

春に続き、今回も単独での日本一時帰省です。


飛行機は、乗り継ぎ第1希望だったミュンヘンのフライトは

混み具合から予約を見送り、

今回は運賃、乗り継ぎ時間便宜なども考慮し、

デュッセルドルフを選択しました。


春に予約を入れた際には、

乗り継ぎ時間は1時間とちょっとあり、

経由空港での待ち時間も少ないし、

いつも広過ぎて戸惑ってしまう大きなフランクフルト空港に比べると、

空港の規模も小さく、

乗り継ぎもし易いと思いこの空港を選びました。


ところが後にスケジュールチェンジの連絡が航空会社より入り、

乗り継ぎの時間が50分となってしまいました。

さすがに国際線で50分は大丈夫なのだろうか?

と不安になり、

ANAに問い合わせてみたところ、

デュッセルドルフ空港での国際線への最低乗り継ぎ時間は、

"45分" となっているとの事でした。


真冬で雪の心配もある季節であれば、

他の経由地に変更したと思いますが、

今はまだ夏の終わりだし、ヨーロッパには台風も来ないし、

思い切ってこのフライトでGOして見る事にしました。


結果的には、案ずるより産むが易しで、

50分の乗り継ぎで、今回は全く問題はなし!

スイスからの飛行機に遅れが発生しないかと、

かなりドキドキでしたが、

チューリッヒ発のSWISSのフライトも定刻で到着。


デュッセルドルフ空港に到着すると、

窓の外にはANAの飛行機がすぐ隣りに待機しているのが目に入ってきました!

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スイスからドイツへの飛行中も、

乗り継ぎの事が気にかかってしまい、

正直なところ、ANAのロゴを目の前にして、

あんなにホッとしたのは久しぶりでした(笑)


SWISSの飛行機を降りると、

ほぼ真横に出国審査の窓口があり、

そこでヨーロッパの出国審査を終え、無事に出発ゲートへ。

(スイスとドイツはシェンゲン協定で結ばれているため、

スイスを発つ際には出国審査は無し)

最初の飛行機を降りて、出国審査を済ますまで、

10分もかかりませんでした!


出国審査を終えると、すぐに目的ゲートの前でした。

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以前に同じくスイスからドイツを経由する際には、

過去何度か(数年前までの体験)

経由地でも手荷物検査が行われたように記憶していますが、

今回は手荷物検査はなく、

荷物のチェックはチューリッヒ空港を出発する際に受けた1度のみです。


まるで国内線並みで、国際線の乗り継ぎとは思えない程、

本当にスムーズで、嬉しい驚きでした。


ANAの飛行機に搭乗すると、

今度は先ほど自分が乗ってきたSWISSの飛行機が見えました。

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こちらは出発前のチューリッヒ空港で撮影した1枚。

日本へ戻る自分には、更にテンションが上がります!

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デュッセルドルフ空港での乗り継ぎは、

結果、50分間の乗り継ぎは待ち時間もある程で、

化粧室を利用する時間も十分にありました。


安心したせいか、

ここのところ慌ただしいスケジュールを過ごしていたせいか、

機内では機内食をいただいた後スグに、

到着2時間前に機内の照明が明るくなるまでグッスリ熟睡。


CAさんに、

「綺麗にお召し上がり下さりありがとうございました。」

と、お声をかけていただいた機内食。

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ペロリと全部平らげてしまい、

逆にちょっと恥ずかしい気持ちもしてしまいましたが、

客室乗務員の方々とそんな会話が普通にできる日本のサービスや、

日本ならではのお心配りに気分も落ち着き、

とても快適なフライトでした。


やっぱり経由をしてでもこのフライトに乗りたいなぁと思った

自分の気持ちは正解でした!


こんなに簡単でラクな乗り継ぎであれば、

今後もデュッセルドルフでの乗り継ぎは、

直行便以外では自分の中で、ヨーロッパ内第1位になりそうです。


乗り継ぎ時間が短い事で、

間に合うか!? と、

もう一つ気にかかっていた、

チューリッヒ空港での預け入れ荷物(スーツケース)も

スルーで無事に成田空港に到着しました。


日本列島と付近には、今度は台風16号の影響の懸念があり、

お天気はいま一つパッとしない東京ですが、

初日から体調万全で迎えた日本での朝です。


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2500人の社員の顔が描かれたスイスのフラッグシップ 「Faces of SWISS」

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先日チューリッヒ空港にて、

スイスのフラッグシップである

スイス インターナショナル エアラインズ(以下 SWISS)の新型航空機、

記念すべき第一機目の「ボーイング777-300ER」を目にしました。


この航空機は1月29日に、

2機の戦闘機にエスコートされながら

チューリッヒ空港に降り立ったばかりの真新しい飛行機です。


機体は "Faces of SWISS" と称し、

世界中にいるSWISSの社員の方々、大小合わせて2500人の顔が

機体に描かれている事でも話題になっています。


同社の初のボーイング777-300ERの一機目の飛行機は、

SWISSの社員全員に捧げられているのだそうです。

世界中にいる社員のひとりひとりが、

SWISS全社員を代表しているという事で、

機体に社員の顔を描いたのだそう。


公式ページ特設サイトからは上記の詳細と、

"Faces of SWISS" の新しいデザインが出来上がるまでの行程が

ビデオで紹介されています!
  

Faces of SWISS (Swiss International Airlines)


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先日の英国への旅、行きの飛行機のちょうどお隣りに、

 "Faces of SWISS" のデザインのトリプルセブン(ボーイング777-300ER)

が待機していました。

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SWISSの機内誌でも、この件が特集されていました!

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で、今度は英国から帰国の便、

チューリッヒに到着すると、なんという偶然!!!

またもや同機が、搭乗したSWISSの飛行機のすぐ近くに待機していました。

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こちらの "Faces of SWISS" のデザインの機体は、

一機だけとの事なので、

行き帰り共に近くで目に出来たのは、本当にたまたまの偶然です!

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この機体はまずは、スイス−欧州区間の飛行でデビューし、

その後は長距離飛行に利用されてゆく予定なのだそうです。


ユニークなデザインの "Faces of SWISS"

 一見の価値有りです!!


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