スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

イタリア・シチリア島旅行 2010

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この木なんの木?名前を知らない南国の花


こちら、南国シチリア島を旅行した際に見かけた
お花です。

ハイビスカスにも似ているような気もしますが、

その一種なのでしょうか・・・。

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南国のお花といえば、

ハイビスカスやブーゲンビリア、プルメリア、

それにオーキッドくらいしか思い浮かばない私には、

この花の名前が判らないのですが、

明らかに暖かい場所に咲く花であるようです。


こちらがその木。

ハイビスカスにしては背がとても高く、

風貌も少し異なるような気がします。

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青空に映えるピンクが、とってもかわいいお花です。

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南国とはいえ、かつてよく旅行していたハワイでも、

あまり見かけた事のなかったこのお花。

もしかすると、

ヨーロッパの暖かい地域を中心に生育している木?

なのかもしれません。



その後、ブログフレンドのユミリーナさん

(evening calm)

よりご教示いただき、

この花の名前は、『トックリキワタ』(=日本名)

学名: Ceiba speciosa

という名前の花である事が判明しました。

トックリキワタ

原産地は、ブラジル南部、アルゼンチン、パラグアイ

の南米だそうです。

この花も長い年月をかけて、南米からシチリア島にまで

渡ったのでしょう・・・。


ユミリーナさん、貴重なご情報、ありがとうございました!



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イタリアの世界遺産、アグリジェントの遺跡


こちらはイタリア・シチリア島にある、

かつてギリシアが
この地区を統治していた時代の夢の跡、

世界遺産「アグリジェントの遺跡」です。


この遺跡群は1997年に

ユネスコの世界文化遺産として指定された遺跡で、

アグリジェントの町とは反対側の、

海を見下ろす小高い丘の上に、

ドーリア式の大遺跡群はあります。

ドーリア式



別名「神殿の谷」と呼ばれるこの遺跡群は、

周囲数キロに渡り広がっています。


私たちが宿泊したシチリア島のホテルから遺跡までは、

車で約1時間のドライブ。

遺跡群の入り口に到着すると、まず目に入るのが、

ジュノーネ・ラチニア神殿 (Tempio di Giunone Latinia) 

[ジュノーネ =
ヘラ は ”ギリシア神話の女神” で、

ヘラ・ラチニア神殿(Tempio di Era Latinia)
と呼ばれる事もあるそうです。]



駐車場を降りて入場券(大人10ユーロ・2010年9月現在)

を購入し、順路に沿って階段を登ると、

この大きなギリシアの遺跡が目の前に飛び込んできます。

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ジュノーネ・ラチニア神殿(ヘラ・ラチニア神殿)は、

紀元前460年頃の建造。

紀元前ですよー!!

外部と内部はロープで仕切られており、

中を見学する事はできません。



写真の右手、丘の上に広がるのがアグリジェントの町です。

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見事なドーリア式の柱。

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神殿からの海の見晴らしは絶景!

古代ギリシア人も、

この上から、美しい地中海を見下ろしていたのでしょう。

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遠く(右手)に

見えるのが、

アグリジェントの

遺跡群の中でも

最も保存状態のよい

コンコルディア神殿







ゆっくりと坂道を下り、コンコルディア神殿へ。

途中、道の端々には奇岩が並んでいます。

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ちょっと黄色味がかったこの岩、

とても興味深いのは、

かつて数千年前には海に有った岩のようで、

ところどころに化石が刻まれていました!



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遂に到着、

これが、コンコルディア神殿(Tempio della Concordia)です。


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この神殿は34本の柱が並ぶ、ドーリア式の神殿で、

現存するドーリア式の神殿の中では、

”世界で一番保存の状態がよい神殿” なのだそうで、

この見事な神殿が建築されたのは、

紀元前460〜440年頃というから驚きです。


見事な柱が、とてもよい保存状態で残っています。

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コンコルディア神殿は内部も見学をする事ができました。


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神殿内部も、比較的よい保存状態。


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この神殿からも、アグリジェントの町が見渡せます。

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こちらが

側面からの様子












真横から見ると、意外にもかつての神殿内部の様子が

イメージできるようです。

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そしてこちらが

背後です











コンコルディア神殿から数キロ先に下った場所には、

ヘラクレス神殿(Tempio di Heracle)があります。

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こちらは紀元前520年頃の建造で、

アグリジェントの神殿の中で最古のものだそうです。すごい!

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数々の古代の遺跡はしばしの間、

それはそれは遠ーい昔、


ギリシアがかつて、この島を統治していた頃のいにしえの姿を、

ロマンとともに思い浮かばせます。

まるでタイムスリップをしたかのような、

イタリア・シチリア島、

世界遺産「アグリジェント」の遺跡の見学でした。


本日の記事は、

イタリア・シチリア島旅行 2010
  の関連記事でした。




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イタリア発、日本でも人気のボディケア商品!


こちら最近日本でも人気、

ラグジュアリーなホテルのアメニティとしても
使用されている、

イタリア ACCA KAPPA (アッカ カッパ)の商品です。


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写真・左上から、

ソープ(ラベンダー、ローズ、スミレ)


写真・手前 左が、 フレグランス(ローズの練り香水)

右がローズのハンドクリームです。


アッカ カッパはイタリアで ”140年” もの長い伝統と歴史を持つ、

ハイクオリティクな人気のボディケア商品。

原料も自然な
素材にこだわり、

すべてイタリア本国で生産されている商品だというのも魅力的!


こちらの魅力的な商品の数々、

一部はスイスのデパート、

GLOBUS(グロブス)等でも
購入でき、

一度だけローズのシャワージェルを購入し、

使用してみたところ、

とっても癒され
気に入ったのですが、

しかし、しかし・・・

物価の高いスイスだと、お値段がかなり高額!!

日常使いに使用するには、ちょっと贅沢な商品だったため、

それ一度でその後はしばらく使用をお休みしていたのですが、

先日イタリア在住のブログフレンド、Masamiさんが

ご自身のブログで、

この ACCA KAPPA (アッカ カッパ)

ご紹介をされているのを拝見し、

その商品の詳細やクオリティと、

イタリア本国での価格等について
述べられているのを

拝読してると、
是非ともまた、欲しくなってしまった私・・・。



その記事がこちらです ↓

お気に入りの、ACCA KAPPA のボディケア♪



日本でもスイスでも高額なこれらの商品ですが、

ならば是非イタリアで!と、

今回のシチリア島旅行の際、

パレルモ空港にて購入してきました。


P9203212



Masamiさんが語られていらっしゃるように、

本当にいろんな香りがあり、

私もどれにするか、かなり迷ってしまいましたが、

ソープはお気に入りのローズと、

好みのフラワー系の香りのものを購入しました。

どれも香りはやわらかで、
ほんのり優しく香ります。

ソープは1個が 7ユーロ(約800円)。



こちらは練り香水と、ハンドクリームです。

P9203217


練り香水と通常の液体の香水との違いは、

練り香水は、

オイルやワックスに香料を練り込んで固めた状態で、

香りの持続も ”ほのかな香り” で、長持ちするのだそうです。

また、アルコールを使用していないため、

敏感肌の方のお肌にも優しいのだとか。


イタリア(パレルモ空港)での価格は、

練り香水が、16ユーロ(約1,800円)

ちなみにこちらの練り香水、

日本のあるお店では、同じものが税込みで、

"5,000円以上" で販売されているようです。

イタリアからの直輸入で止む終えないのでしょうが、

10ml入りの小さなサイズですから、やはり高額だな?

という印象です。


ハンドクリームはぬってみると、

優しく高貴でもあるバラの香りがふわーっと広がり、

ビーチリゾートで日焼けした肌にすんなりと馴染み、

とっても癒されます。

お値段はパレルモ空港で、10ユーロ(約1,200円)。


上記すべての総額は、47ユーロ(約5,300円)

大満足のお買い物でしたー。


もしもイタリアへご旅行されるご予定のある方、

こちらの商品はかなりの、おススメですよ〜。


こちらが、ACCA KAPPA の日本公式ウェブサイトです。
       
        ↓

アッカカッパ ウェブサイト


(東京・大阪・名古屋・福岡を中心に、

正規販売店のショップリストも掲載されていますよ!)



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