スイスの街角から

スイス在住14年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

2013初秋の英国

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一夜だけの王妃気分!?(南イングランド Buxted Park Hotel)


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先日滞在した英国での初秋の週末を、

自分用の記録としても、日記代わりに綴っている記事の続きです。


2013年 初秋の英国の全ての記事は、
こちらから → ☆


今回の英国は3泊と短い滞在ではありましたが、

友人の誕生日パーティーをブライトン郊外のゴルフ&スパホテルに宿泊し、

彼の記念のバースデーを盛大にお祝いをした後、

郊外にある別のホテルに移動し、秋の南イングランドを満喫しました。


最終日に宿泊をしたのは、

Buxted Park Hotel(バックステッドパーク・ホテル)


イーストサセックス州 ・アックフィールドの、

それはそれは広大な敷地内にたたずむホテルです。


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私たちが訪れた際には、

景色がちょうど夏の終わりから秋に差し掛かるところで、

美しいイングリッシュガーデンに植えられた夏の花々を眺めつつ、

秋の紅葉も始まった頃でした。



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かつては個人の大邸宅であった建物を改装し、

現在はホテルとして生まれ変わったのだそうですが、

建物の中に入ると、

そこは古きよきイングランドの趣の残る空間が広がり、

長い歴史が刻まれた広間はバーやラウンジ、それに会議室として改装され、

各所には調度品やシャンデリアがきらめき、

まさにそこは、

かつては英国貴族の邸宅であったのだな~

とも感じさせられる、自分にとっては未知の世界・・。


今回は英国人である夫 Banana も、

私に美しいイングランドの一片を見せたかったのか(!?)

スイートルームを予約してくれていたというサプライズ ♪


こちらがそのお部屋、

その名も「クイーン・メアリー(Queen Mary)」

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部屋は普段英国を訪れる際に宿泊をする部屋に比べると、

かなり広めのお部屋です。


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一瞬だけメアリー・テューダーにでもなったような

錯覚にとらわれてしまいそう・・!?




冬は暖炉で暖をとるのでしょうが、

室内にはヒーティングもあり、真冬でも暖かさそうです。

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古風な雰囲気を残す室内も、

各室と建物の全館は WIFI が完備し、

バスルームは足を踏み入れるとセンサーにより自動的に換気扇が作動し、

システムは近代的。


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廊下に出ると、

本当に王侯貴族が降りて来そうな階段・・。

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かつてはサロンとして活用されていたらしい部屋は現在はバー。

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バーの奥には別の扉があり、メインダイニングへとつながっています。



宿泊をした日の夜は、ホテルのメインダイニングで夕食をいただきました。


この日は前菜に帆立のグリル・スープ仕立て、

私はメインに鴨を注文。

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この地域では結構美味しい事で有名なレストランではあるらしいのですが、

正直なところ、お味は特に悪くはないものの、

年に1~2度滞在するロンドンのレストランでいただくお料理の方が、

ずっと美味しいと感じました。



こちらは翌朝、宿泊した部屋からの景色。

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美しい朝でした・・。

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こんなに良いお天気の日ばかりであれば、

いつも英国を訪れたいと思ってしまうのですが・・。


今回の滞在では曇った日はあったものの晴れ間が多く、

雨には降られずとてもラッキーでした。


スイスでは雨が降り出すと1日中雨で、

その日のお天気を諦めなくてはならない事も多いのですが、

英国の場合、

雨が降っても数時間後には晴れ間が見えて青空が広がる・・。

という事もかなりあるので、


前回の記事、 


初秋の南イングランド ~ 美しきシェフィールド・パーク・ガーデン ♪



にも掲載したような、

緑に覆われた水辺の美しい景色が広がるのだと思います。


ブライトンとサセックス州の郊外は、

今まで訪れた事の無かった本当に美しい地域でした。


この南イングランドのエリアは私の中で、

是非また戻ってみたい場所となりました。



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初秋の南イングランド 〜 美しきシェフィールド・パーク・ガーデン ♪


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週末を利用した3日間という短い滞在であった今回の英国旅行。

そんな短い間にも、お天気に恵まれた最終日には、

かねてから一度訪れてみたいと思っていた場所へ足を伸ばしました。


その場所とは、

南イングランド サセックス州の「シェフィールド・パーク・ガーデン」です。


英国内に200カ所以上のガーデンパークを所有する

ナショナル・トラストの中でも
シェフィールド・パーク・ガーデンは

春の花々と秋の紅葉が特に美しい事で知られる広大な庭園。


ロンドンからも日帰りが可能なため、

季節を問わず人気の散策スポットなのだそうです。


今回私たちが利用したガトウィック空港にもほど近いため、

スイスへの夕方のフライトに搭乗する前に、

英国最終日の午前中に出かけました。


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9月の始めであったこの日は、

木々もちょうど紅葉が始まっており、期待通りの美しい景観。

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入場口を入るとすぐに、植木の販売をするコーナーもあり、

美しい花々や鉢植えが売られていました。


移動が飛行機でなければ購入して持ち帰る事も出来るのですが、残念!


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美しいもみじ?

の鉢植えも・・。








ガーデンとはいえ、

広々とした敷地内は四方八方に遊歩道が設けられ、

中にはうっそうとした森の中のような場所も・・。


散策していると、どこか東京の新宿御苑にも似ており、

新宿御苑の英国バージョンのような雰囲気にも感じました。

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野に咲く花や、

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見慣れない赤茶けた色合いの樹齢の長い樹木、

木の実等など・・。自然がいっぱい。

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シェフィールド・パーク・ガーデンは、

その水辺が美しい事でも有名なのだそうです。

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訪れたのが開園直後の午前中であった事もあり、

湖面に反射した陽の光が輝いて、それは美しい湖の姿です。


空に浮かぶ白い雲がぽっかりと映った湖面は、まるで鏡のようでした。

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遠くに見えるお城のような建物が "シェフィールド・パーク・ハウス"

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かつては個人の邸宅であったそうですが、

現在は内部が完全に改装され、

高級なフラット(マンション)になっているのだそうです。


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散策途中、こんな不思議な形をした木にも遭遇。

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どんぐり・・?










この色鮮やかな赤い木の実は

誤って口にしてしまうと死に至る事もあるのだそうで、

食べてはならない、まさに禁断の木の実なのだそう。

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紅葉の美しい季節に是非訪れてみたかったこのガーデン、

お天気に恵まれ、本当にラッキーでした。


次の機会にはブルーベルの花が咲き乱れる春にも、

また再び足を運んでみたいと思います。


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海外で日本のMANAGA人気のスゴさを実感!日本フェスティバル in UK(後半)

  
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日本フェスティバル in UK(前半)


からの続きです。


ブライトンでの日本フェスティバル、

日本の品々が並ぶ出店を見ながら散策していると、

目先にはひと際大きなテントが見えてきました。


「カフェがあるから、あそこでお茶でも飲む~?」


と声と問いかける夫 Banana に、


「そうね~。」


と答えたものの、

何やら普通の "カフェ" とは異なる雰囲気を察した私・・。


どこかで見た事のあるような無いような・・!?


入り口に立っていた日本人らしき女の子が

日本語で話しかけてきた瞬間、

そこが



『メイドカフェ』 である事が判明しました。


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秋葉原にある男性が通うメイドカフェとは異なり、

あくまでもその場所は日本祭りのフェスティバルの一角で、


そこではお子様連れのご家族や女性同士など、


様々な人々がお茶を飲みながら休憩をしていたので、


私たちがその場に行って休憩をとってもおかしな事は無いのですが、


なんとなく日本のメイドカフェの印象を思い出し、


夫婦で足を踏み入れる事に躊躇してしまった私たち・・。



ここでお茶を飲んでいる人たち、

本物の日本のメイドカフェを知ったら、ビックリするかも!?


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私たちが訪れた時間帯はちょうどメイドカフェのすぐ隣りで

ショーがはじまったところでした。



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何のショーだろう? とのぞいてみると、

ステージの上ではコスプレショーがスタートしたところで、


パフェーマンスをしていたのは


手足の長い、スタイルのよい英国人の女の子たち。


中には男の子も・・。


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アニメやマンガには全く詳しくはない私なので、

彼女たちがどのマンガの何のキャラクターなのかはさっぱり分かりませんでしたが、

かなり本格的な衣装に包まれ、

堂々としたポーズを決めながらターンする彼女たちの中には、

まるでプロのモデルさんのような雰囲気の少女たちも・・。


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こちら ↓ そのコスプレショーの様子を撮影した動画です。





翌日の日曜日にはコスプレパレードも開催されたようです。


私たちの今回の渡英は、

友人の誕生日パーティーに参加するのが大きな目的で

郊外のゴルフリゾートへ宿泊していたため、

翌日再びブライトンに戻る事は出来ませんでしたが、

スイスで開催される日本のイベントやお祭りとはまた異なった雰囲気の、

とても興味深い英国の日本フェスティバルでした。




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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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