スイスの街角から

スイス在住17年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

独り言

それは、ダメでしょう・・。

ラグビーW杯が遂に終了〜。 

夫 Banana の母国イングランドは、

健闘虚しく、

残念ながら決勝で南アフリカに敗れてしまいました。 


準決勝のニュージーランド戦が

手に汗握る好試合だったので、

決勝のゲーム展開は、少々、残念〜!という気も・・。
 

それにしても南アフリカは強かったですね。

素人目線ながら、観ていると、

選手達の守りが鉄の壁が並んでいるようで、 

あれは破れないなぁ・・と思ってしまいました。


そんな南アフリカを相手に善戦した日本チーム、

あらためてすごい!と感じました。


さて、W杯が無事に終わったと思いきや、

何やら不穏なニュースを目にしました。

試合に敗戦したイングランドチーム。

大きなショックと悔しさからか、

表彰式にて一部の選手が授与されるはずの

銀メダルを、首にかけられることを拒否。

メダル授与の直後に、

それを首から外す選手もいたいう報道。


それは、流石にダメでしょう・・。


実は我が家は、試合終了間近での

南アフリカのトライが決まった時点で試合を諦め、

テレビのスイッチを切っていました。

従い、試合の最後も、表彰式も観ていません。


「銀メダル授与を拒否」なんて、

決してあってはならない、

スポーツマンらしく無い、

全く尊敬できない愚行です、がっかり。


そして、

そのような行動を共にしなかった選手達だっていたのですから、

"イングランド" で一括りにされる彼らが気の毒でなりません。


一部の選手がそんな行動をとってしまった事を、

とても残念に思います。

悔しいのは分かるけれど、

せめて勝者をリスペクトするのと同様、

W杯の大会をリスペクトして欲しかった。


海外のメディアもこのニュースを一斉報道し、

批判の嵐との事ですが、

該当選手に対して、

このまま何のおとがめ無しで済むのかどうか?


本国である英国のニュース各紙、

BBCなどテレビ局のウェブニュースを見てみると、

南アフリカの勝利(優勝)については

報道されていますが、

自国選手のメダルの件については、

記述されていませんでした。

この後で、その問題が大きくなれば、

報道するのかも?


英国人の Banana の反応はというと、

薄いという印象です。

英国のニュースではメダル拒否関連については、

報道されていないので、

実は事の重大さに気付いていないのかも!?

我が家のように、授賞式まで見なかった人もいそう。


「立つ鳥跡を濁さず」ということわざを、

一部のイングランドチームの選手に、

教えてあげたい・・。 と思ってしまいました。


そんな終わりもあったけれど、

全体的には、日本で開催されたラグビーW杯は

大成功だったのだと思います。


次は東京オリンピック!!

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ブログについて、考えてみる。


BlogPaint

最近、ブログについて、

ちょっと考えさせられることがありました。


先日、ある知人の日本人女性が亡くなられました。

この場ではAさんとします。

私はAさんとは個人的に親しいお付き合いを

させていただいていた間柄ではありませんが、

年に1〜2度くらいは人が集まる場所で、

お目にかかる機会がありました。
 

同年代のAさんの訃報に、

驚きと悲しみを抱いた事は言うまでもありません。


プライバシーがあるので多くは述べませんが、

先日、Aさんを知るある共通の知人Bさんと

故人の思い出話をしました。

その時にブログの話題が出て、

同じくブログを書かれているBさんと、

ブログについて色々と話し合いました。

その場では、結論出ずの話題となりましたが、

その後も自分の中では、

とても気に掛かる重要な事柄として、

今も思案中です。


Aさんは生前、ブログを書かれていました。

このブログをAさんは閉じる事なく亡くなられました。

自らの余命を知られた後、思うところがあって、

あえてそのままにしていらっしゃったのか、

容体が芳しくなく、

ブログに手をつける余裕など無かったのかは

定かではありませんが、

ブログは現在も閲覧できる状態です。


ここで私が気にかかったのが、

そのブログには、

モザイク加工していない周りの人々の顔が

頻繁に出されている事でした。

ブログに登場している方々の中には、

私も顔見知りの方も数名いらっしゃいました。


ご本人亡き後も、

ブログは誰かが申し立てをしない限り、

ずっとこの先も、

閲覧できる状態で残るのだと思います。


旦那様は日本人ではないので、

日本語で書かれていたそのブログに彼がアクセスし、

ブログを閉じる事は、考え辛いと思います。


私はブログに登場していないので、

Aさんのブログとは別の事として考えてみるとして、

もしもこのような状況で、

誰かのブログに私も写っていたとしたら、

「まあ、いいわ。」

と、自分は思えるのかどうか? と・・。

実は少々違和感を覚えています。


ブログを書かれているご本人が他界し、

それを引き継ぐ人(例えばPCの操作に熟練した家族)

がいない限り、

これは誰にも起こりうる事態なのだと思います。

ブログを書いている人間の一人として、

全く他人事ではありません。


私のブログには、自身も含め、

友人たちの顔を出してはいませんが、

もしも自分の身に何かが起こった時、

ブログをそのままにして放置状態になってしまう事は、

私は希望しません。


と、すると、元気な間に、

ブログについてどうするかの

意志を記したものをしたためておかねばならないのかも?

ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

書いている本人からすれば、

ある意味、大袈裟でもないのです。


ちなみにSNSは、Facebookの場合、

自分に何かあった場合には

夫の名前を後継人 (追悼アカウント) 登録しています。

なので、少なくとも夫を通して、

Facebookの中の友人達に訃報は伝わるのでしょう。


インスタグラムの方は何もしていませんが、

こちらは風景や食べ物の画像ばかりなので、

特に問題は無さそう。


とすると、気がかりなのは、やはり、

自分が一番大切にしているこのブログです。

こればかりは、英国人の夫が日本語のページを見て、

アクセスできるとは思えない。


ブログを閉じる依頼は、

どのブログを利用しているかにもより、

それぞれ異なるようですが、

本人以外の場合、

(アクセスするパスワードがわからず、認証できない場合)

家族か親族でなければ、

ブログを閉じる依頼は受け付けていないというのが、

記憶に残っているところです。


親しい友人にお願いしておくとしても、

ブログを書いた経験がなければ、

管理ページにアクセスしてメッセージを残すなどの

作業は容易では無さそうな気がします。

しかも、そんな事を頼まれても、友人もきっと迷惑でしょう。


考えはまだまとまりませんが、

ブログはもう10年近くも続けていて、

綴ってきた量もそれなりの量なので、

真剣に考えておく必要はありそうです。


年齢に関わらず、例え病気でなくても、

人間、明日は何が起こるか分からない。

今日も元気に、

いつも通りの朝を迎えられた事に感謝しながら、

1日を過ごそうと思います。

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考え事


BlogPaint

湖を眺めながら、一人考え事をする私・・。

撮影者は、

隠し撮りをした〜!? 夫です。

(2週間ほど前、週末散策にて)


最近、電車で移動中も

ついついスマホをいじってしまい、

ゆっくりと、じっくりと、

考え事をする時間も少なくなっていたような気が・・。


以前は乗り物に乗ると、

車窓から風景を眺めながら、

一人いろいろと物思いにふける事もあったのに。


一度、1週間ほど、

全くネット環境の無い中に飛び込んで、

人間の原点に戻ってみたいと思いつつも、

世の中で何が起こっているのかが

気になって、気になって、

(ブログの事も! 笑)

きっとそんな勇気もない自分です。


水辺の音や、鳥の鳴き声に耳を傾け、

穏やかに、ゆっくりと流れる時間。

ボーッと湖を眺めていた間、

信じられない程のリラックスタイムでした。


今の自分にはきっと、

もっとこんな時間も必要なのかも・・。


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