スイスの街角から

スイス在住15年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

英国の実家にて

英国の叔母を訪問


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(本日の写真はイメージ)

英国滞在中、

4年振りに義理のおば(叔母)の住む家を訪ねました。


亡くなった義母の家からは、車で片道約2時間のドライブ。

観光客が集うリゾート地、サマセットにある、

マインヘッドという海辺の町で、

今年86歳になった叔母は、今もひとり暮らしをしています。


ちなみに前回、

叔母を訪問した際のブログ記事はこちら

家族のあり方(2012年 9月3日)


夫 Banana の父の妹である彼女は、

かつてはキャリアウーマンで、

定年を迎えるまでロンドンの中心地で働いていました。


子供を持たなかった叔母夫婦は、共にリタイアした後、

二人でこの英国の避暑地であるマインヘッドに移り住んだのだそうです。

その後、彼女の夫が他界した後はもう数十年、

同じ場所で一人暮らしを続けています。


亡くなった義母とこの叔母は、

同じ年齢なのですが、とても対照的な女性です。


同じ一人暮らしと言えど、

10年程前に一戸建ての家を引き払った義母は、

★リタイアーズアパートメントを購入し、

そこで一人暮らしをしていました。


(★ 高齢者専用の分譲マンションで、それぞれの住居はすべて独立。

敷地内に共有の娯楽室やサロンもあり、

気がむけば他の老人達と時間を共有できるし、

自分の部屋にいれば一般のマンションと同じ。

昼間はスタッフが常駐しており、

夜の緊急時にはパニックボタンを押せば、

救急センターへ繋がるシステムが完備)


家族(実の娘とその家族)も近くに住んでいて、

離れて暮らしている Banana も年に数回は定期的に帰省していたし、

経済的にも大きな不安はなく、

端から見ると、とても恵まれた老後を送っていた義母です。

しかし彼女は、いつも心の中に心配事を抱えており、

物事を悲観的に考えてしまう人でした。


実は叔母を4年間も訪ねる事が難しかった理由は、

息子夫婦(Bananaと私)が叔母を訪問する事について、

その事を義母があまりよく思わず、

訪れようとする度に機嫌が悪くなってしまうという

問題が生じていました。 

義理の妹は、年に1〜2度、訪問しているようです。

義母が元気な頃は一緒に訪ねていたので問題はなかったのですが、

体調を崩してからは、

自分の息子には自分だけを見ていて欲しい、

"自分だけを構って欲しい"

という気持ちが強くなっていた義母の、

いゆるジェラシーに近いもののように感じました。

もちろんその間も、

叔母とは電話でのコンタクトは取っていました。


義母と反対の性格を持つ叔母は、とても楽天的で、

「いつだってなんとかなるさ、人生楽しまなきゃ・・。」

と考える、とても明るい人なのですが、

そのポジティブな性格が、

現在では少し災いしてしまったようにも感じてしまう生活環境です。


叔母の住む町はリゾート地なので、

夏になると多くの観光客や避暑客が大勢駆けつけるのですが、

郊外にあるため、車を運転できないと、

どこにも出かける事ができません。

最寄りの空港はヒースロー空港になるのだそうですが、

義母の家からヒースローまでも、車で1時間半はかかりますから、

マインヘッドから空港までの距離は、

車で3時間半近くかかる事になります。

マインヘッドの町には電車 (列車) の駅が無く、

観光客達は、マイカーや観光バスで足を運びます。


そんな叔母も、

5年程前までは車の運転を続けていたのですが、

持病が悪化したのを機に運転をストップ。

住宅地の周りにはバスも走っていないため、

現在は、スーパーに出かけるにも、

タクシーを利用しなければならないのだそうです。


日本でも過疎化が進む町では、各地で同じような例を

よくニュースで目にしますが、

英国でも高齢者にとっては、とても深刻な状況です。


義母の場合、

心配性だった義母は、70歳を少し過ぎた頃、

まだ体の自由と判断力が優れている頃に、

当時住んでいた場所からほど近い場所に新築された、

リタイアーズアパートメント(フラット=マンション)を購入し、

引っ越しました。


以前住んでいた場所は車でしかアプローチできない場所でしたが、

引っ越した先は、

フラットの目の前にバス停がありました。

5分程歩けば、町のメインのショッピングストリートと

ショッピングモールがあり、

スーパーもホテルも、パブも近くにありました。


人の幸せの度合いは本人にしか計れませんが

結果的に義母の選択は、人生のタイミングとしても、

とても正しい決断だったのだと思います。


叔母は夫の思い出が詰まった家を手放したくはなかったのだろうし、

リタイアしたばかりの頃から親しい付き合いを続けている友人たちと

離れて新天地へと引っ越すのは寂しかったのだと思います。


しかし、その友人たちも一人、また一人と亡くなり、

仲のよい親しい友人も、体調の変化などで、

以前のようにはつき合えなくなってしまい、

今では週に1度、気の合う友人たちとパブでランチを楽しみ、

それ以外の週に1度、

タクシーを利用して買い物に出かけるのが習慣なのだそうです。


週に2度はヘルパーさんが訪問してくれるのだそうで、

全く人付き合いが無くなった訳ではないのですが、

とても社交的だった叔母からすると、

寂しいと感じる時間を過ごす事もあるようです。


そんな叔母ですが、

甥であるBananaと、私の来訪をとても楽しみにして、

とても喜んでくれました。

私達が渡したちょっと早めのクリスマスプレゼントは、

クリスマスの日の朝に、楽しみに開けるのだそうです!


義母の住む町に移動する前に、ロンドンで数泊した事を伝えると、

「今頃、オックスフォードストリートの

クリスマスライトは綺麗なんでしょうね〜

町を歩いてみた?

ロンドンのイルミネーションは楽しめた?」

と、矢継ぎ早の質問。


前回の記事では義母の思い出についてふれましたが、

ロンドンは叔母にとって、思い出の深い場所であるようです。

ロンドンの中心地、

パークレーンにあるオフィスで仕事をしていた彼女は、

お昼になるとセルフリッジズで同僚達とランチをして、

クリスマスの前にはロンドンの町の通りを歩くのが

とても楽しみだった・・。


自分達がつい数日前に歩いていた通りを、

かつては叔母も歩き、同じデパートに通っていたのです。


活き活きとした表情で語る叔母の顔を見ていると、

若き日のキャリアウーマンだった叔母が、

颯爽とした姿でロンドンの町を歩いている姿が

目に浮かんできて、

義母の若き日の姿の写真に一緒に写っていた叔母の姿と重なり、

知らなかった昔の叔母の思い出にも触れる事ができて、

私も嬉しくなりました。


なんとなくなのですが、

これからは歳を重ねたおじいちゃんやおばあちゃんを見ると、

この人は若い時、どんな姿で、

どんな人生を過ごしてきたのだろう?

と、興味を抱いてしまいそうです。


年を重ね、老いる事は、悲しい事なのだろうか?

と、最近よく考えます。


元気だった祖父母が老いて、亡くなってゆく姿を目の当たりにし、

その後は自分の両親を看取り、

義母を亡くし、

年老いた叔母の様子を見て、感じる事です。

老後の生活は自分達にも、

いつかそう遠くは無い日にやってくる現実・・。


年齢を重ねた老人にも、若く希望とエネルギーに満ちあふれ、

輝いていたいた日々は誰にもあった・・。

そのままずっと輝き続ける事ができる老人は、

どのくらいいるのだろう?


自分はどこで、どんな最期を迎えるのか?

考えだすと、眠れなくなってしまいます。

私の性格は、

叔母よりもむしろ、義母に近いのかもしれません。


実の息子・娘ではない、

叔母にとって、親戚という間柄の私達には、

彼女に直接してあげられる事は限られてはいるのですが、

また次の機会にも、元気で再会できますように・・
と、

願わずにはいられません。


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故人の思い出


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英国滞在4日目の夜です。

今回の英国訪問の大きな目的は、

夫 Bananaの亡き母が住む街を訪問するためで、

お楽しみのロンドンは2泊だけ。


ロンドン各所のクリスマス前の美しいイルミネーションや、

新しく開拓した和食フュージョンのレストランについてなど、

ロンドンの最新情報については、

スイスへ戻ってゆっくりと写真を整理した後に綴る事にします。


現在、バース郊外のコッツウォルズの村々にほど近い、

かつては義母(Bananaの母)が住んでいた街の、

小さなホテルに滞在中です。


今も義理の妹(Bananaの妹)家族が住むこの街にやってきた

大きな理由は、

今年4月に85歳で他界した義母の遺品の整理をするためと、

彼女が住んでいたマンション(フラット)が売れた事により、

部屋の大掃除と遺品の形見分けをする事が大きな目的です。


昨日はロンドンから移動した後、

かつて義母が一人暮らしをしていたフラットへ直行。

部屋の中のほとんどは、

近くに住む義理の妹夫婦が彼らの空き時間を利用して数ヶ月かけ、

綺麗に片付けや、家具や電化商品等、

大きな品物の所分ををしてくれており、

私達夫婦が手伝ったのは、

義母が日常用品として使用していた

キッチン周りの備品などの片付け、

地元のアーティストとして活躍していた

彼女の生きた証のひとつともいえる、数々の水彩画の作品の仕分けなどです。


この絵を整理する作業に、

思いがけず、てこずってしまいました。

ほとんどの作品はフレームに入れたまま保存されていたため、

これを一つ一つ外し、

まずはBananaが保存しておきたい絵を選択して、

(義理の妹夫婦は絵画に一切興味なし)

他の作品は、

中だけ取り出してどこかへ寄付をする予定です。


数十点ある作品のフレームは外してゴミ処理場へと運んだのですが、

数があったため、重量もあり、

大きな作業となりました。


とは言え、

義母が他界して以来、

義理の妹夫婦がコツコツを片付けを進めてくれていたのですから、

私も出来る限りの手伝いはしたいと思い、

自分の出来る範囲で頑張りました。


絵の他は、義理の妹とBananaが母の思い出として

キープしておきたいもの以外の日用品は、

どこかへ寄付するか、

チャリティバザーなどに出せそうなものを除き、

その他はすべて廃棄せねばなりません。

悲しい事ですが、一部を除き、

遺品のすべてを残しておけない事が現実です。


一日かけて整理をして、

ゴミ袋何十個だったのか?

日常生活で使用していた陶器類なども含め、

2台の車で、すべてをゴミ処理場へと運びました。


英国には、なんでも廃棄できる持ち込み用の

「無料」ゴミ捨て場のような施設があり、

その敷地の中でごみを分別して廃棄できるシステムになっています。


義母が所持していたいくつかの品は、

前回に続き、今回もスイスへ持ち帰る予定です。


今日は義母の自宅に保管されていた、

アルバムと写真の整理で一日を費やしました。


残されていた写真の中には、

義母の父(Bananaの祖父)が、

第一次世界大戦に出かける前に撮影した軍服姿の写真や、

義母の母(Bananaの祖母)の写真、

私が会う事のできなかった義父の(Bananaの父)の写真など、

数々の写真が残されており、

まるでタイムスリップしたかのよう。


何よりも驚いたのが、

義母の若かった頃の写真です。

16歳の頃、友人と共にはつらつとした姿で微笑んでいるものや、

義父との結婚式の写真、

結婚してBananaと妹が生まれ、

休暇先で幸せに満ちあふれた躍動的な写真もたくさん残っていました。


一番驚かされたのは、写真の中の義母のそれは美しい事!

私が知っている老人の義母の姿はそこにはなく、

手足の長い、スラリとした細身の体型で、

まるでモデルのようにポーズを決めている若き日のビキニ姿の写真や、

ロンドンの高級ホテルに宿泊し、

ドレスアップして、エレガントでとても美しい姿、

妻として、母として愛され、

幸せに満ちあふれていた若き日の義母の姿がそこにはありました。


私がBananaと出会った頃には既に他界し、

会う事が叶わなかった義父は、

写真撮影はかなりの腕前だったようです。

今でこそ、デジタル化し、

気に入らない写真は何度でも撮り直しの出来る時代ですが、

当時はそんな時代ではなく、

すべてはフィルムの写真であるにも関わらず、

被写体(家族)がとても自然体で、

妻も子供達も、とても活き活きとした、

素晴らしい写真が残されている事、

写っている妻や子供達は、

撮影した夫(父親)をとても信頼し、

写した側の夫(父親)は、包み込むような愛情豊かな気持ちで

撮影した事が、

会った事のない自分にも、すべての写真からとても伝わってきて、

とても感銘を受けました。


これは自分自身の家族についても言える事ですが、

私達が亡くなった家族を忘れない限り、

故人はいつまでも自分の心の中で生きている・・。

と、あらためて感じさせられました。


そして、なんとなくなのですが、

今日、写真を見ながら、

Bananaと妹が、

若き日の彼らの両親の姿や、

自分達が子供だった頃を思い出し、

しばしの間、思い出にふけった事は、

何よりの故人の供養になった事だろうと思います。

きっと天国のBananaの両親も、喜んでいるに違いないと、

ちょっとしんみりとした気持ちになりつつも、

義母が私に、


「どーお、私の若き日の姿、

私はいつもおばあちゃんだったワケじゃないのよ。

こんなに綺麗だったの。

夫や家族に愛され、幸せに満ちあふれていたの。

私の若かった頃の姿も、記憶に焼き付けておいてね・・。」


と、語りかけているようで、

残された家族にとっても、自分にとっても、

いろんな意味で、とてもよい1日となりました。


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スイスに戻りました


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(本日の写真はイメージ、数週間前に自宅近くの散歩道で撮影した1枚)


土曜日の夜、スイスに戻りました。

緊急入院した英国の義母の容態は日に日に回復し、

月曜日には無事退院できる運びとなりました。

義母はトイレにも自分で行けるようになり、

室内では歩行器を使用し、

自由に歩き回れる程元気になりました。

見舞いの人がいる際にはずっと話もしているし、食欲も旺盛です。

何よりベッドの上でも髪をとかし、お化粧も欠かさないのですから、

見た目も良好です(苦笑)

そこが病室である事をのぞけば、

義母はクリスマスに会った時よりも元気な様子にもうかがえます。


緊急帰省したまま、

ずっとそのまま英国に滞在とはいかないので、

Bananaはとりあえず1週間だけ仕事を休む予定を立てていました。

万一最悪の場合が起こったとしても、

一旦スイスには戻らなければならない事もふまえ、

スイスへの戻りのチケットも予約していたのですが、

義母が元気になる姿を見届け、

こんなにもホッとした気持ちで、予定通りにスイスに戻って来られようとは、

予想外によい意味での驚きでした。


英国では義母の住まいは、

私達が滞在できる状況ではなかったため、

Banana と共に、

病院と義理の妹と義母の住まいからも遠くはない、

ホテルに滞在していました。

ホテルと言っても、

いつも休暇で過ごすロンドンの高級ホテルとはほど遠い、

病院へ通うのに便利な、

ハイウェーに近いモーテルのような施設で、

シャワーと清潔なベッドがあるだけの格安ホテルです。

バカンスではないので当然の事です。

とはいえ、英国の大型チェーンなので、

特に大きな問題もなくそこで6日間過ごしました。


そんな状況でも、

夜眠ると朝までグッスリと、夢も見る事なく熟睡で、

我ながら毎日よほど疲れていたのだと思います。

ほぼ毎晩、ホテルの横にあるパブで、

とてもヘルシーとは言いがたい食事をしていたため、

日に日に胃も重くなってきてしまい、

白いご飯とお味噌汁が恋しくて恋しくて仕方ありませんでした。

今夜は自宅へ戻った後、早速ご飯を炊き、

おむすびとお味噌汁を作りました。

自分にとっては数日振りの、最高に贅沢な夕食です!


最終的には、Bananaも妹と会って話し合う事ができ、

仲良く義母の将来の事について話をする事も出来たようです。

彼女が抱えていたストレスは、

直接Bananaに向けられていたという訳でもなく、

大きな原因は、義母が倒れる前からの長期に渡る、

彼女との仲違いからが一番の原因である事も分かりました。

そんな行き違いが発生する度、 

兄であるBananaは離れて住んでいるから、

いやな思いや大変な思いを直接しなくて済む、

義母に何かあれば、いつも自分が駆けつけなければならない。

「フェアじゃない」

というところから、

兄へと、怒りのほこさきが向いてしまったようです。

それについてはBananaも言いたい部分はいろいろとありますが、

彼女の言い分も理解はできます。


今回の英国への帰省は予期せぬ急な出来事で、

最初に義理の妹から、

義母が心臓発作で緊急搬送され、

もうダメかもしれないから帰ってきて欲しいとの

知らせを受けて緊急帰国しました。

到着した際の義母の様子は落ち着いており、

最初は、妹からの知らせは少しオーバーだったのかな?

という気がしなくはなかったのですが、

救命救急への搬送時の話や、

病院に到着した時の話を聞くと、

一旦止まった心臓が動き出さない可能もあったのだそうで、

病院へ搬送する救急車の中で救急隊員に、

「間に合わないかも・・。もうだめかもしれません。」

みたいなニュアンスの事を言われたのだそうで、

そんな状況での義理の妹のパニック状態を考えると、

やはり思い切って帰省してよかったのだと思っています。


何よりも私達が英国にいた事で、

自営の仕事と子育てと主婦業と、

それに加えての自分の母親の問題を抱えて疲れている彼女を、

ほんの少しだけ休ませてあげる事の手伝いが、

ちょっぴり出来たようにも思います。

義母にしても、

可愛い長男が真っ先に駆けつけてくれたのですから、

これほど嬉しい事はなかったようです。


今回の義母の短期での回復具合は、まるで奇跡のような事です。

短期間にいろいろと大変ではあったけれど、

なんとか一旦落ち着きました。

これからの事はまた、これからの事。

考えなくてはならない事は山積みですが、

とりあえず今夜は自分のベッドで、ゆっくりと休む事にします。
 

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