スイスの街角から

スイス在住17年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ロンドン 2018年 6月

こんなカイセキ料理、ワルクナイ ♪


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前回の

ロンドンのミュージカル ♪

との関連記事です。


ミュージカルを鑑賞する前に、

ロンドンのジャパニーズレストランで

早めの夕食をしました。


お店の名前は、

「ROKA」

日本食のフュージョンレストランで、

ロンドン市内に数店舗を展開するお店です。

数年前に別の支店を訪れた事がありますが、

今回はその後で観る

ミュージカルの劇場にほど近い、

ROKA Aldwych  

を訪れました。


ロンドンの劇場界隈のレストランは、

夕方の早めの時間から

営業しているお店が多く、

観劇前に手早く食事できるメニューを

提供しているお店もあります。

こちらのお店も同じく、

夕方17:30から夜の営業だったので、

予約をして出かけました。


ミュージカルは19:30スタート。

劇場まではここから徒歩5分程で

時間に余裕があったので、

私達は通常の夜のメニューでお食事。


お店の雰囲気は、

まさにロンドンのイメージ通り、

お洒落でモダンです。

入り口を入るとバーになっていて、

奥がレストラン。

カウンターの奥では、

炉端焼きが焼かれています。

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単品料理もありますが、

この日は2時間後に観劇が控えていたので、

何も考えずに

次々とお料理を出していただける

コース料理、

「Kisetsu no Kaiseki(季節の懐石)」

を2名分注文しました。


飲み物はミネラルウォーターと共に、

日本酒もちょっぴりいただきました。

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ロンドンの日本酒(Sake)  人気については、

以前に日本のドキュメンタリー番組で

観た事がありましたが、

どの日本食のお店に行っても、

日本からの輸入品の日本酒の銘柄が

それは豊富に色々と揃っていて、

本当に驚かされます。


このお店は日本人スタッフはいないようです。

お店自体は多分、

日本人経営ではないのだと思います。


日本国内でいただく

"懐石料理" とは、

スタイルこそは異なりますが、

この Kaiseki コースが、

予想以上にとても美味しかった!!


まずはお造りから始まります。

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日本国外で、

わさびを目の前ですって下さったサービスは、

初めてのような気がします!

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わさびもホンモノの日本のものでした〜。

ビックリ!!


ほうれん草の胡麻和え

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ネギトロ巻き

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コレ、最高に美味しかった ♪


餃子は皮にしその味がついていて、

こちらも美味。

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海老の天ぷら

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炉端焼は、

椎茸、チキンの味噌焼き、鯛

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炉端焼きも、

「白ごはん下さい!」

と言いたくなるほど、

美味しかった〜。


お料理の最後は、デザートの盛り合わせ

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お料理、デザート以外は

見た目も味もほぼ日本で、

すごく美味しくいただきました。


夫 Banana はお店の人に

感想を聞かれると、

「期待以上、予想外に超美味しかった!!」

と答えて、

お店の方は苦笑い〜。


本人曰く、

海外の "なんちゃって日本食" ではなく、

本当に美味しくいただいたという意味。

これらのお料理を

日本のレストランでいただいたとしても、

とても満足のいく内容であったとの感想でした。


私も Banana と同意見!

普通に美味しかった ♪

味は決してフュージョンではなく、

まさに "日本" そのものでした。

こんなカイセキ料理も悪くはない!


ああ、こんなお洒落で、魅力的で、

気軽に日本食を楽しめるお店が、

スイスにもあったらなぁ。


お値段も、ロンドンの物価を考えると、

まあこんなものだろうと思います。


またロンドンを訪れる際には

是非またお邪魔します!


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ロンドンのミュージカル ♪


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昨日のW杯、最高でした!

イングランドは決勝トーナメント進出。

若返ったイングランド代表、

私が今まで目にした事のないくらい

強い印象です。

日本は執念のドロー。

後半、本田選手の同点ゴールに、

思わず絶叫〜!!


イングランドが既に勝利した後、

余裕いっぱい、英国人の夫 Banana も、

もちろん一緒に日本の応援です。

次回のセネガル - コロンビア戦の結果に関わらず、

日本は次の試合で勝利して、

決勝トーナメントへ是非進んで欲しい!

木曜日のポーランド戦が楽しみです。


さて、本日の話題は以前に少し戻り、

先日のロンドン旅行の続きです。

ロイヤルバレエを鑑賞した翌日の夜は、

ミュージカルへ。

(ロイヤルバレエ鑑賞のブログ記事はこちら)
英国ロイヤルバレエ鑑賞〜
主役は日本人プリンシパルの高田茜さん!
(2018年6月20日)


今回は、

ブロードウェイ版のリメイク版が

ロンドンで大ヒット上演中の

「42nd Street」を鑑賞しました。

42nd Street The Musical

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この日の劇場は、

heatre Royal Drury Lane


他のロンドンの劇場も同様ですが、

1663年に建てられた歴史ある建物内部は、

内装も美しい造りです。

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バーのエリア

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劇場内の天井

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42nd Street は、

構成がラスベガスのショーのようなイメージで、

豪華なダンスが見られるストーリー

である事も分かっていたので、

今回は、

舞台全体が見渡せる2階席、

Royal Circle の最前列

のチケットを入手しました。

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エリザベス女王や、

チャールズ皇太子のための

ロイヤルボックスが設けられているのも、

英国の歴史ある劇場ならではです。

(この劇場には、ロイヤルボックスが2箇所あり)


こちらが、

エリザベス女王が観劇の際に利用されるお席。

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この夜のミュージカルは、

舞台構成に迫力があり、

衣装はカラフル、

俳優さんたちのタップダンスと歌が素晴らしく、

素晴らしいエンターテイメントショーでした。

最高の夜!


2日間で、

全く異なるタイプの

世界最高レベルのショーを鑑賞・観劇して、

感激の二夜でした。


何も考えず、数時間の間、

ただひたすら目の前の舞台の虜になって、

精神を集中して、

笑ったり、感激したり、感動したり・・。

ロンドンのエンターテイメントは最高!


7月のロンドンでは、

現在上映中(〜9月まで)

渡辺謙さん主演、

「The King and I(王様と私)」

を鑑賞予定です。

こちらもとても楽しみです ♪


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英国ロイヤルバレエ鑑賞〜主役は日本人プリンシパルの高田茜さん!


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ロンドン滞在中、

英国ロイヤルバレエを鑑賞しました。


年に数回はロンドンを訪れ、

ミュージカルを楽しむ我が家なのですが、

バレエは公演のタイミングが合わず、

ロンドンでのバレエ鑑賞は今回が初めて。

英国人の夫と結婚して18年目にして、

初、ロイヤル・オペラ・ハウス(王立歌劇場)

Royal Opera House

を訪れました。


この日(2018年6月15日)の演目は

「白鳥の湖」です。

数ヶ月前に、

ロイヤル・オペラ・ハウスの

公演スケジュールをチェックしていて、

今回の滞在では、

ちょうどバレエの公演がある事を確認。


そして、私達が滞在中の金曜日には、

ロイヤルバレエ団で、

日本人プリンシパルとしてご活躍をされる

高田茜(Takada Akane)さんが

主役のオデットを演じる日である事を発見し、

これは行かないわけにはいかない!と、

チケットを入手しました。

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ちなみに英国ロイヤルバレエでは、

2016年に、

日本人の男女お二人(平野亮一さんと高田 茜さん)

が同時に、

名誉あるプリンシパルに昇格されています。

世界にはばたく日本人の活躍が凄い!

素晴らしい事です!!


ロイヤルバレエのチケットは、

入手が困難な事でも知られています。

私達がこの公演について知ったのは、

一般チケットの発売日前であったため、

一般売り出しの前に先行予約ができる、

Royal Opera House の有料会員

の登録をしました。


美しいロイヤル・オペラ・ハウスの外観。

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ロンドン滞在中に同じ公演はありましたが、

高田茜さんが出演されるのは

滞在期間中は金曜日の一夜だけだったため、

どうしてもこの夜のチケットを!

と思って頑張り、

無事にチケットを手に入れました。


こちらがオペラハウスの中。

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内部には3つのレストランと、

バーカウンターがあります。


公演の開始は19:30だったので、

その前と休憩中、観客の多くは、

ここで飲み物をいただいていました。

我が家も休憩中に、シャンパンで乾杯!

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ドアの外は、テラス席

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チケットは、奮発をして、

Orchestra Stalls 中央付近の前から5列目を入手。

遮られるものがなく良い席で、

ステージ全体も、個人個人の演技も、

それはそれは良く眺められました。

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こちらは自分の席から背後を振り返った様子。

いずれも開演前の会場です。

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会場の雰囲気は、

今まで鑑賞したバレエの会場には無い、

独特のオーラに包まれた趣と威厳のある

という印象です。

白鳥の湖は、

他の会場・バレエ団で、

何度か鑑賞した事がありますが、

今回の白鳥の湖は、

新演出も非常に興味深く、

豪華な舞台装飾、音楽、それに、

コスチュームが、それはそれは豪華で美しく、

素晴らしかった!!


近年では、経費の節約もあって、

舞台装飾や衣装にさほどお金をかけていない

オペラやバレエの公演もあるそうですが、

ロイヤルバレエでは、そんな事は全くナシ。


高田茜さんの繊細で魅惑ある演技に、

会場内は魅了され、感動の嵐に包まれました。

もちろん、

他の出演者も含め、演技は全て素晴らしく、

流石は英国ロイヤルバレエです!


なんだか、全てが想像以上に素晴らしすぎて、

目がウルウル・・ 泣けてきました。


公演中の写真撮影は不可との事でしたので、

終了後に1枚だけ。

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ただ一つだけ残念だったのが、

Act 1のパート、

プリンセス役でご出演予定であったソリスト、

金子扶生(Kaneko Fmi) さんが、

当日急遽出演されなくなってしまい、

代役が立てられた事です。

急なご病気、怪我でない事を願います。

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福岡ご出身の Yuhui Choe さんも Act 2 でご出演。

可憐な白鳥の演技が素晴らしかった〜。


全てのダンサーさんが本当に最高でした。

もう一夜、同じ公演を観たいなぁ

と思った程です。

思い出深い夜となりました。

今度は、平野亮一さんご出演の公演も

見てみたい!


また次回、我が家のロンドン旅行と、

バレエやオペラの公演のタイミングが合えば、

是非、訪れてみたいと思います。


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