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私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


2月の2週目はお客様にたくさんあった週となりました。
あり方の話や、人の話。
集客のアプローチや新しい事業モデルの話。
沢山お話しいただきました。

中心にあるのは、
皆が幸せになるために。
というあり方の部分だと思います。


SHIPでも、ミッションにあるように
人々が幸せになる〜としています。

突き詰めれば、皆同じ方向性で
仕事やプライベートを送っています。

若い20代のメンバーと面談する機会も多く、
50代、60代の経営者の方とお話しする機会も多い。

今週、ある方に
「湯沢さんはなんでSHIPで働いているの?」

と、話の流れの中で聞いていただくことがありました。


僕の人生哲学は、
つねにより良い選択ができるように生涯学び続けること


100歳で亡くなった祖父から教えてもらったことです。
自分が、家族が、周りの関連する人が幸せになるために、
学び続けて、努力して、自分が叶えるべきことをやり抜くことです。
やり抜くべきことは、多くありますが、
行動しなければ、何も変わりません。

沢山の皆さんからインプットをいただき、
それを組み合わせてアウトプットをする。
組み合わせるのは、学んだことや体験していること。
アウトプットしたことが、皆さんのお役にたち、
自分もうれしいから仕事をしているし、
多くを経験させていただいていて、自分のやり抜く方向性と
有っているからSHIPで働かせていただいています。
最高のお客様と最高の仲間と一緒に仕事をさせていただいています。
最高の家族や友人の支えがあり、毎日生きています。


そんな思いで仕事をさせていただいていますが、
そのアウトプットの一つとして、
また、自分の人生でのやり抜きチャレンジの一つとして、

「リフォーム経営者の大人の遠足」

を企画していきます。

意識を変えて、行動に移すには、
まず意識を変える体験を繰り返しすることです。
それを経営者と幹部が体質に刷り込んでいくことだと思います。

その一助となればと、第一回を企画しています。

もともと私の実家が長野県伊那市ということもあり、
皆さんを一度お連れしたいなぁと思っていた企業視察に行きます。
意識を変えて、社員の幸せ、人の幸せを追及する、いい会社になりましょう。

ensoku

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2月6日、職人起業塾が開催されました。
講師はすみれ建築工房の高橋社長。

会場の定員に対して100%声という熱気の中で、
緩急をつけて語る高橋社長が印象的でした。
素晴らしいセミナーでした。

セミナー受講後のアクションが重要ですが、
7月から東京の職人起業塾をSHIP会場で行いますので、
詳しくはお問い合わせください。


kigyou


講演の中で、いくつも気づきがありましたが、
その内容を少しシェアです。

真実の瞬間という本が流行りました。
もちろん僕も読ませていただきましたが、
顧客体験⇒顧客ニーズの変容が起こるので、
真実の瞬間は同じではないし、より細かくなってきているように感じます。

グーグルの打ち出しているZMOTもそうですし、マイクロモーメントという考え方もそこ発展したものです。

Googleの調査によると、消費者が購入の意思決定のためにチェックした情報源の平均は、2010年は5.3個でしたが、2011年は10.4個と急増しており、FMOT(店頭で商品パッケージを見たなど)で購買商品を決定した消費者が77%だったのに対して、ZMOTでは84%とFMOTによる購買決定を上回ったとしています。
(参考:http://smmlab.jp/?p=14104 SMMLAB)
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きっかけ⇒情報収集・下調べ⇒最初の購買の山場(商品説明など)⇒2次体験と共有(商品がよくないと二度と買わない・悪評がたつ)

というモデルです。

2011年の状態で、同時に検討する媒体が10媒体以上ということで、
現在はさらに情報過多になっていることが予想されます。上限はあるので、5倍とか10倍になっているか?というのは疑問ですが、とにかく複数の媒体を検討するので、一つだけに特化する顧客の瞬間へのアクセスでは弱すぎるということです。

マイクロモーメントになると
購買の前の興味にリーチする瞬間で勝負が決まるという考え方。


その後の一生のお付き合いに焦点を持っていくと、
現場ごとの真実の瞬間がありますが、
先の興味の瞬間もとらえる必要があるなと思いました。




講演で一番心に残ったフレーズ。


建築業界の真実の瞬間は?

出会いから完工までのポイント全てが該当するというお話でした。

スタッフだけでなく、現場に出入りする職人さんも
瞬間を担っています。
 

だから、現場に経営感覚を落とす。
これが重要なんだと教えていただきました。

凡事徹底というんでしょうか。
私も一凡人で、
成果を出し続けるためには、
能力×努力の積み上げ。これが大事だと再認識をさせていただく機会になりました。


●職人的マーケティング論

1、あり方を見つめなおす
2、スモールビジネスの鉄則を守る
3、信用と信頼を蓄積する

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2017年始まって、はや1ケ月。
激動でした。
SHIPは12月決算なので、1月は新しい期の始まりで、
年始の小松の方針発表から始まり、各部門の事業計画策定の真っ最中。
常に方針から部門の課題設定を行い、課題解決のためのアクションを高速でまわすってことをしてます。

現場営業や、お客様の対応も途切れなく入ってくるので、
現場モードとマネジメントモード切り替えながらですが、
100%の切り替えは休日だけですね、、、営業日は、メンバーや現場対応で、
スイッチが入らないので、散漫になりがちです。

どうやれば、メンバーがもっと働きやすく、楽しんで仕事ができ、達成に導けるか考えて
実行して壁に当たって、修正してまたやっての繰り返しは楽しいですね。


さて、SHIPでもテーマなんですが、経営者さんと話をする軸は、自社の市場での「価値」の話です。

何で顧客が自社を選んでくれているのか?

自分の会社のことになると色眼鏡でいいように見る方が多いので、
自社の本質的な「価値」は、間違っていることが多いんです。
第三者的に見るとか、第三者から見ればわかりやすいんですが、自分のことはわからないものですね。

だから、僕らのような存在がいて、「価値」の提供ができるんでしょうけど。


最近お話ししているとよく言われるのは
「湯沢さんと話していると、するすると塊がほどけて、線になりやることが明確になります!」とか、「何でも知ってるんですね。アイデアも豊富でいいですね!」とか。

でも、これってもともとその方が思ってらっしゃって整理しきれない部分や、既存でやっていることを組み合わせを変えているだけで、目新しいことや僕がその才能があるってことではないと思います。

凡人ですから(笑)


僕がSHIPの顔として現場に出させてもらうようになった頃、ある経営者の会でお話をさせていただく機会がありました。
その会で、普段通りにお話しさせていただいた時に、その団体を仕切ってらっしゃる経営者様に言われたことが僕の社会人人生での教訓になっています。

「君の話はつまらないというか、価値がない。なぜなら、うわべだけ撫でているだけで、核がない。その数字がなぜ出ているのかの証拠も実物もない。そんな状態で話して人の時間を奪うのは単なる時間泥棒だよ。もっと勉強しろ」

本当に恥ずかしかったし、とても悔しくもありましたが、皆さんの時間を無駄にしてしまった罪悪感で一杯でした。


僕の人生のテーマは「生涯学習」ですが、
一義的なインプットしかしていなかったことを見透かされて、衝撃でした。

そこから、様々な角度からのインプットと、実際に現場に行って目で見て、体験して見て情報を出すとか、相手の時間を思って仕事をできるように徐々になってきたんだなぁと今思います。

20代の初心と、30代の初心と違うように、現在の自分がどうあるべきか?
ということを考えるようにもなれました。

自分の「価値」は?

今後も、周りの皆さんに助けていただきながら、努力の積み上げをしてきたいと思います。


全く話は変わりますが、昨日は大阪のセミナー
大阪といえば、この店という飲み屋さんがありまして、それが下の写真です。

IMG_0643

ホタテの酒蒸しなんだそうですが、これが680円。
お店を移転されるそうですが、理由は「今の店では自分がやりたいことが出来てないんでね。」
とおっしゃっていました。

場所も変わり、固定費も変わります。
客層も変わるし、やり方も変える必要があります。

小松がぽろっと言っていたことが心に留まりました。
「この店は、期待を大幅に裏切る価値を提供しているよね。高品質低価格。それが価値。ただ、本人はなぜ自分の店が選ばれているか、気づいてないんだと思うよ。」


繁盛店でも自分の「価値」を見誤っている可能性がある。


まあ、場所が変わっても必ず行くんだと思いますが、移転前の4月には再訪して、〆をしたいと思いました。


 

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今年もあと3日ですね。
私は30日まで仕事をしています。


今年はどんな年でしたしょうか?

検索で振り替える2016
グーグルの特集を今年も。




https://www.google.co.jp/trends/yis/2016/JP

kensaku


検索にはトレンドが出ます。
では、推移としてはどうなんでしょうか?

Google検索回数、年「2兆回」に、年間推移データも

という記事がありました
あくまでもグーグル自信が発表しているので、
目安ですかね。
少なくとも2兆回以上の検索がある。
時間単位にすると2億2800万件出そうです。

グーグル発表による検索数の推移は、
1999年 年間10億件
2000年 140億件
2001年〜2003年 550億件
2004年〜2008年 730億件
2009年 3.650億件以上
2012年〜2015年 1兆2000億件
2016年 2兆件以上



今年のブログまとめ。
SHIPとしては、不動産領域にも支援を拡大して、住生活カンパニーの支援を掲げた年でした。

前半は

不動産参入
ワンストップリノベーション
ホームインスペクション

の話題が多いですね。



6月を過ぎたあたりから業界が騒がしくなってきました。
増税が延期され、大手戦略も変化。
定額リフォーム参入で、普通の価格戦略が通用しなくなりました。











後半になると、
2017年度を見据えた、企業のあり方の話に。
普通の価格戦略が通用しなくなるので、
価格ではない価値をどう出していくのか?がテーマになることが多かったですね。
企業も人格を持っていくんですね。







今年のブログのまとめをしてみました。


さて、去年の今頃何をトレンドにしていたのか?


動画でしたね。



その前がSNSの業界での活用元年。



トレンド予測した1年後に大体事業になってくるので、
2017年は業界では動画元年でしょうね。
伝えたつもりでなく、伝わるようにするための手段。

さて、2017年のトレンドは?

検索に変わるUX。BOTでしょうか。


これは、来年商品としても出していきたいですね。
ということは、2018年から標準化するでしょうね。

こんなことを考えながらまとめをしている師走の一日です。






 

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先日夢の話について書きました。



会社のクレドにも記載がある内容を転載します。

BASIC10 夢(No1ポジションと成長意欲)
SHIPという舞台でのキャスティング。仕事においては会社と個人の目標を一致させ成長を目指している。


これが今年から追加された項目。
働き方改革を推進してますが、SHIPもまさに渦中にありました。
社内間の仕事環境が悪くなり、歯車が狂いはじめ、生産性が極端に落ちていました。

昨年から今年にかけて大きく改善したのが、社内環境含めた、夢を語れる場づくり。


会社と個人の目標一致というのは、
なかなか理解できない社員もいましたし、僕自体もそうだったのかもしれません。


さて、今年気づいて、
来年早々に僕の夢が一つ叶うためのステップが
実行できることになりました。


地元でのプロジェクト推進が僕の夢の一つですが、
地元での企業視察ツアーが決定しました。


3年ほど、地域シェア率を上げて、業績向上を目指す勉強会を開催し続けていたのですが、
その延長線上で、異業種から学ぶ研修会をやりたいと思っていました。
それを、来年3月に日本一大切にしたい会社にも選ばれていて、
僕も昔から知っているし利用している「伊那食品工業」に訪問することになりました。

地域で長く経営をされたいと思っていらっしゃる経営者様を連れての
企業視察になりますが、こんなにわくわくすることはありませんね。

自分の夢、仲間の夢、会社の夢。

目標一致して、スタッフ全員の方向性がそろうとすごいパワーが生まれます。
そんな環境づくりはやはり人からですね。


さて、僕のツアーもありますが、
2月6日に重要な人に関するテーマの研修会があります。

日本の人口は減っています。
減っていて高齢化するので、その中での職人も減っています。
その中で、人材確保自体も難しいですが、
差別化要素をどう作るかが重要になってきます。
結果的に最大の差別化は人。
しかも現場にいる職人が差別化の要素になります。
現場に経営感覚、理念を持った職人がいたらどうなるか?
面白いですね。これはやりがいがあります。

職人起業塾の記載をそのまま転載します。

日本のモノづくりの根底を支える役割を担う地域工務店の本来の強みは現場にあり!

最終的な評価、結果は全て現場にて表れます。職人、現場管理者に経営感覚を落とし込むことで分業化により失われてきた工務店の現場力を取り戻し、圧倒的な顧客満足を得て、信頼関係を基に次の受注を得られる地域に根付いた工務店となり、外部環境に左右されない強い経営体質を現場従事者の意識改革、理論の習得、実践研修を通して作り上げます。
建築現場に従事する従業員こそ最も濃密な顧客接点であると認識し、今まで行なわれて来なかった現場従事者へのマーケティング理論、コミュニケーションスキル、問題解決能力を向上させる研修を行い、『高い人間力と経営感覚を持った職人、や現場担当者又は未来のリーダー』を育てる研修です。現場従事者へのマーケティング理論、コミュニケーションスキル、問題解決能力を向上させる研修を行い、『高い人間力と経営感覚を持った職人、や現場担当者又は未来のリーダー』を育てる研修です。



セミナー形式です。
2月6日 14時〜17時 懇親会18時から
ご案内は近々できると思いますが、興味あれば直接メールでも電話でもシップにお問い合わせ下さい。
僕のFBにメッセージいただいても構いません!3月の視察ツアーも気になるな〜という方のご連絡もお待ちしていますよ♪

syoku



 


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明日で、11月も終わり、
12月に入りますね。
今年もあと1年。
皆さんにはどんな1年になったでしょうか?

自分の勉強会用に今年一年の振り返りと
来年のトレンドなどを出してみようと思っています。

今年一年で大きく動いたこと。
「夢」
に対する考え方ですかね。

正直、ピンと来ていなかったワードが
「夢」に関して。

今年、お客様に教えていただいていたことや、
チームのメンバーから教えてもらっていたこと、
自分の会社員、家族に対して、地域に対してなどのポジションを意識して、
問いかけて見続けることでようやく輪郭を確認することができました。

なぜ、遠かったのか。

正確には腹に落ちない言葉だったのかもしれません。
見ないようにしていたのか?

やりたいことはあるんですが、それが言葉として結びつかなかったということなのかもしれません。


契機は、今年の新卒採用で内定を出させていただいた、
学生の皆さんのプレゼンだったかもしれません。
想いが動くのって、タイミング解らないですね。
そこからは、お客様との関わり合いも変わりましたし、チームメンバーとの関わり合い、
家族との関わり合いも変わりました。

自分がいかに踏み込んで考えていなかったのかが分かりました。


2016年は自分にとって大きな転機な年ですね。


さて、前置きが長くなりました。

住宅業界にとっての大きな転換期にもなりそうなのが今年。
それはまたおまとめした後に私見を。

ただし、社会問題とからめて、間違いなくリフォーム会社様が取り組むべきが、
不動産事業です。
地域を守っていく意味でも、非常に重要です。

シップのセミナー、昔聞いたからいいや。
というお客様にもお伝えしていなかった情報ですね。すみません。

是非、12月の日程で参加をされてください。
hudousan


 

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今週は、日本海側に行っていました。
ちょうど、寒波が来ていた時期に重なりまして、
越後湯沢の駅で、今年初の雪景色を見ることができました。

僕は長野出身ですが、
新潟の湯沢が有名なので、新潟出身だと思われます。

どちらの日本酒も好きですけどね。
今回、新潟にも行っていたんですが、
新潟には、地元のお酒が置いてある店が多いんですよ。
長野県のお酒はあまり見たことがないです。

長野では新潟の酒、見るんですけどね。
近くて遠い新潟県です。


さて、今回の出張では、
サイトの戦略の見直し+スマホ対応の話が多かったですね。

前回の記事で、
スマホ比率が50%を超えてきています!ってこと書いてますが、
スマホが同行ではなく、ライフスタイルに合わせた表現が重要ですね。


今は、とにかく等身大での表現にしないと、
過剰に表現すれば、リアルになった時にギャップが出ますし、
過小に表現すると、本当はいい会社なのに誰も見向きもしません。

伝わるってことは大事なんですね。

また、その多様化する手段も大事。


うちはまだ、、、
みたいな話より、顧客に届かなければ何の意味もありません。


SNSって、どう使えばいいですか?
自分が使っていないからわからないし、そもそもスマホ持ってないんです。
という話も経営者の方からよく聞きます。

お客様の気持ちを理解しよう!と思うなら、
自分も環境に合わせることは必要です。


ちょっと話は変わりますが、
先日、機会があって、日本で2番目の自動車教習所の視察をしてきました。

kyouyuu


免許関連事業は激変です。
明治維新のレベルで世界が変わっていくとおっしゃっていた意味も解ります。

AIによる自動運転が進んだ結果、免許取得の必要性はなくなるでしょうね。


住宅もそうですが、ピーク時に比べて減少しています。
その中で、工夫されていることはとても参考になりますね。
共通することも多いんですよ。

例えば、ブランド確立するために、名前を売る活動。
走らせる自動車は目立つように、ラッピング済み。
キャラクターも作ってパッと見て覚えてしまう印象を。
沿線には同じようにイメージを伝える立て看板。
認知のさせ方はリフォーム業界だって同じです。

SNSの活用。
これも話題を生むように設計する。

使い方がわからないのではなく、
考え方は同じなので、
少なくとも同じプラットフォームにたっておく。

環境を嘆いていても仕方ありませんし、
業界を、経済を嘆いていても仕方ありません。

その中で、どうやってお客様に選んでいただくか?
を日々工夫するだけです。

儲かっている企業には
儲かっている理由があります。
異業種に学ぶことは沢山ありますし、
同業種に学ぶことは沢山あります。

結局、行動すればいいだけですよね。
何もせず悩むのでなく、動いて考えてみてもいいのではないでしょうか。
 

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昨日、今日とあったかいですね。
私はというと、先週からずっと出張でして、
仙台、大阪、兵庫とまわって昨日帰ってきました。

今日は、佃でわくわくする打ち合わせをさせていただき、
疲れはあるものの、
おいしい昼食もいただきましたので、気分は晴れています。

 IMG_0441


さて、WEBサイトを用いたマーケティングを支援していますが、
最近、そもそもの地域での強み設定を見直すケースが増えてきました。
スマホデバイスに閲覧するものが変わった背景も大きいですが、
長らく、モノ⇒コトの変化の話が出て久しいですが、
最近ではその流れが加速しているからでしょうか?

さて、格安スマホのデータ容量や価格帯を巡ったニュースが
頻繁に流れています。
ドコモから本体価格、648円のキャリアを出したり、
格安スマホ業者だけでなく、大手の動きも出てきました。

そんな中、当たり前ですが、
スマホの比率、上がっています。
SHIPがホームページ提供している
住宅リフォーム会社の数字なので、オリジナル指標ですが、
このような状態。
実は8月以降に大きく数字が変化しているんですが、
まとめが出たらお伝えできると思いますが、50%を超えてきていますね。

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これは平均値なので、ひとつひとつで数字を見てみるのが正しいですが、
地方だって、比率は50%超えです。(あくまでも解析ツールの数字は目安ですが)


流れに沿った形で改良をするのは当たり前です。
前回記事にしましたが、新築そっくりさんのサイトもしかり。


見る側の立場に立った
コンテンツ作成を、
入口と出口を意識して設計していくようになりますね。

ぴったりとくるコンテンツ提供が肝になりそうです。

SHIPでも日々、ベーシックの仕様を更新しています。
新しい切り口も多く出てきています。

LINEを使った入口出口
ツイッターを使った入口出口
フェイスブックを使った入口出口
チラシ、ニュースレターなどなど、
入口(興味を持たせるタッチポイント)を意識して
プロセス設計することで、
目的に沿ったサイト構築ができます。

まずは、ミーティングをしましょう。