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私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。


先日、念願かなって、日本で有数のいい会社を視察させていただく機会がございました。

日頃、願ってやりたいと思っていることはやはり叶うんですね。
動くか動かないかが重要ですが。


さて、そのいい会社は、伊那食品工業さんです。

東京からだと、4時間ほど。
名古屋から4時間ほど。
関東からいっても、関西から行っても移動時間は変わりないですね。

当日は天候にも恵まれ、非常にすがすがしい気持ちでご案内をいただきました。 

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 今回の企業視察ツアーは、SHIP主催で、お付き合いのあるお客様と共に、「人が幸せになる会社」を作るための研修として企画しました。

伊那食品工業さんの社是はシンプルに「いい会社をつくりましょう 〜たくましく そして やさしく〜」というもので、まさに社内全体からそれを体現されているんだな〜という雰囲気が伝わってきました。

いい会社とは、一枚板になっている会社。
理念の金太郎あめ。同じ考え方で統一されている。
誰に話を聞いてもぶれない。

それを体現してくれたのが、
ご案内頂いた社員の女性です。

ご案内頂いた後に、副社長にお話を伺ったのですが、
3年目の事務の女性社員が話されていたことそのままでした。
これが、いい会社なんだと認識。


反対は、話を聞く社員ごとに言うことが違う。
雰囲気も違う。
統一感が感じられない企業。

これでは、会社が言っていることと社員が言っていることが違うので、
信頼が崩れて、長く続く企業は作れませんよね。
すごくシンプルですが、日常から意識して普通にすることが重要だと思いました。



ご参加者様の感想です。(順不同)

新潟県 I社長
社員のほとんどが”会社に来る事を楽しい”と思っていることに衝撃を受けた。私自身がはたして自分の会社に行く事を楽しいと感じられるのかを自問自答する機会に出来たし、そうなるためには何が必要かを本気で考える必要がある。
仕事は、幸せな人生を送るための手段だと社員には言っている。しかし、その前提として、仕事を楽しむことが必要だと感じた。今回の機会を無駄にしないためにも、社員が幸せを感じて仕事ができるように少しずつ変えていきたい。

新潟県 M社長
社員さんのための働きやすい会社を目指しているが、経営者の覚悟、言行一致がまだまだ足りていないと感じた。社員さん全員で参加することが大事で、コミュニケーションをとっていくことが重要。家族として楽しく働いていくようにするためには絶対に必要。

東京都 K社長
なんと知っても職場環境が素晴らしい。社員が生き生きと働いている。社員の幸せのために会社があり、売上・利益は手段。目的は社員の幸せ。
売上目標は無い。結果。どうしたら人が幸せになるか?自分たちは何を目指すか?
いかに自分も楽しくなれるか?人事評価制度はない。年功序列横並びの昇給。
信頼できるかどうかは、言っていることとやっていることが一致しているかどうか。
日本の老舗のまねをした、日本企業。強い組織は一枚板になれる。
ここから、自分の会社では、人事制度をやめることを決定した。「年輪企業」を目指す


長野県 T社長
根本が間違っていることに気が付きました。
自分と社員が幸せになる。これがベース。
そこから考えると、結構常識が間違えている。
でもそれが大切だし、私が言っていること目指していること。
ただ、やり方を間違っていたと気づいた。 



今後もこのような「人が幸せになる」ための優良企業視察を企画して実行していきます!
 


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花粉症が絶好調のこの頃。

東京に出てきて、十数年。
毎年改善していますが、ピークの時期はしんどいです。


昨年10月に上記のような記事をアップさせていただきました。

営業現場に出かけると良く聞かれるのは
「以前、頻繁に反響来ていたネット完結の定額リフォームってどうなの?」

というお話し。

SHIPでは、2017年のWEBマーケティング方針は、
ARA(アテンション、リーチ、アクション)です。
詳しくは、情報誌Vol9をご覧ください。

vol9

お手元にない場合、上記から購読申し込みができますよ。

単独のネットからの定額リフォーム集客は相当厳しい状況にあると思います。

その一翼を担っていたのは、
グリーさんが運営していた「リノコ」です。

不透明な価格をわかりやすく!

というコンセプトがあり、冠婚葬祭⇒リフォームにも
その定額リフォームの波を持ってきました。


そのリノコさんから、親会社のグリーが撤退。

グリー、リフォームネット販売撤退
http://www.reform-online.jp/news/reform-shop/10764.php
 

上記はリフォーム産業新聞さんの記事ですが、
時代の流れを感じます。


リフォーム業は地域密着業。
リピートのビジネスで、
生涯顧客を作っていく。
LTV(ライフタイムバリュー)最大化をしていく。
住生活のパートナーとして、様々な時代時代の課題解決を。

というのがイメージです。

自社の戦略。
人口減少
空き家問題
移住
中古住宅流通
生涯顧客化

どこに軸を置いて顧客へのサービスを展開するのか?

常に変化に対応する必要があります。
 


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今日はマーケティングの勉強に行ってきました。
色々な情報を仕入れていないと、どこにお客様がいるかわからなくなってしまいます。
 
zappos

さて、この展示会でセミナーを2本受講しました。

1つはコンテンツマーケティングに関してのセミナー
contents


もう一つは、究極の顧客体験の創造というテーマのZAPPOS社のセミナー


コンテンツマーケティングのセミナーでは、
自分の枠で考えていた部分で課題なんだよなぁと
思っていた部分をえぐられた感じがして、非常に納得。

SNS <<<<< eニュースレター

という構図です。


個別に届く媒体と考えると、
eニュースレターの見方が変わってきました。

コンテンツマーケティングを成功させるには?

という6つのステップも非常に参考になりました。

6つのうちで、最も大切なのは、2ステップ目の
コンテンツチルトの段階。
要するに普通じゃない、ひねるってことです。

ここやらないと、他多くと一緒になって、埋もれてしまうってことですね。
コンテンツマーケティングミッションステートメントを作る必要がある。
というのが、必要です。
何でもあり方の部分が重要なんですね。


2つ目のザッポスの話は、
書籍も読んだことがあり、最近読んでいる本ともリンクする部分があり、
良い企業と呼ばれる「人を幸せにする会社」に共通する内容でした。
当たり前ですが、日本でもアメリカでも同じですね。

あり方が重要で、やり方に傾倒せず、
人が一番という考え方。

これが、最短にした表現だと思いました。

SHIPの行動指針のSHIPWAYも少なからず影響を受けているし、
今期のSHIPの方針とかぶっている部分もあったので、いいタイミングで講演を聞けたと思いました。

ザッポスが提供するのは、
「顧客にWOWをお届けすること」
です。

この文化を外部発信することで、ザッポスの魅力がますます輝くものになっていきます。
やはり、うちわで、狭くやっていても、文化を作ってはいけないですね。
突き詰めれば、いい企業は同じ方向を向いています。
そんな企業は文化を作っているんですね


学ぶべき企業や人から学ぶことはもちろんですが、
どこにだって学びはあります。

昨日、ファン顧客育成勉強会の懇親会で、
弊社の齋藤葵から聞いた女子大生の妹の話がまさにWOWな内容で、盛り上がってしまいました。




皆さんなら、どこかにいって、おしゃれなカフェに行きたいとき、どうされますか?

そう、僕なら間違いなくグーグル先生です。

おしゃれなカフェ 表参道

とかで検索します。


齋藤葵の妹は違うんです。
もはや、グーグルは先生でも何でもなく、普段使わないものになっています。
検索の仕方もわからないようですね。


ではどうするのか?


インスタのハッシュタグから情報を手繰るんだそうです。


僕にはこの使い方が理解できなかったんですが、
共感されていた方はいらっしゃいましたので、
特異すぎる情報ではなかったということになります。

amazon

https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/37584


小松のFBで紹介されていましたが、
アメリカでは、Amazonが検索エンジンになっているんですね。

2014年の55%から2016年の26%となり、半分以下に減少。一方で、Amazonを通じて検索する割合は過去2年間で大幅に増加し、2014年の38%から2016年の52%まで上がった。また、18〜29歳のアメリカ人のうち、63%はAmazonで商品を検索するのに対して、21%はGoogleで検索しているなど、若年層ほどこの傾向が顕著だ。このトレンドはしばらく続く見込みだ。 


このトレンドでも出ていますが、若者にとってグーグルは先生ではないってことでしょうかね。
 

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2月の2週目はお客様にたくさんあった週となりました。
あり方の話や、人の話。
集客のアプローチや新しい事業モデルの話。
沢山お話しいただきました。

中心にあるのは、
皆が幸せになるために。
というあり方の部分だと思います。


SHIPでも、ミッションにあるように
人々が幸せになる〜としています。

突き詰めれば、皆同じ方向性で
仕事やプライベートを送っています。

若い20代のメンバーと面談する機会も多く、
50代、60代の経営者の方とお話しする機会も多い。

今週、ある方に
「湯沢さんはなんでSHIPで働いているの?」

と、話の流れの中で聞いていただくことがありました。


僕の人生哲学は、
つねにより良い選択ができるように生涯学び続けること


100歳で亡くなった祖父から教えてもらったことです。
自分が、家族が、周りの関連する人が幸せになるために、
学び続けて、努力して、自分が叶えるべきことをやり抜くことです。
やり抜くべきことは、多くありますが、
行動しなければ、何も変わりません。

沢山の皆さんからインプットをいただき、
それを組み合わせてアウトプットをする。
組み合わせるのは、学んだことや体験していること。
アウトプットしたことが、皆さんのお役にたち、
自分もうれしいから仕事をしているし、
多くを経験させていただいていて、自分のやり抜く方向性と
有っているからSHIPで働かせていただいています。
最高のお客様と最高の仲間と一緒に仕事をさせていただいています。
最高の家族や友人の支えがあり、毎日生きています。


そんな思いで仕事をさせていただいていますが、
そのアウトプットの一つとして、
また、自分の人生でのやり抜きチャレンジの一つとして、

「リフォーム経営者の大人の遠足」

を企画していきます。

意識を変えて、行動に移すには、
まず意識を変える体験を繰り返しすることです。
それを経営者と幹部が体質に刷り込んでいくことだと思います。

その一助となればと、第一回を企画しています。

もともと私の実家が長野県伊那市ということもあり、
皆さんを一度お連れしたいなぁと思っていた企業視察に行きます。
意識を変えて、社員の幸せ、人の幸せを追及する、いい会社になりましょう。

ensoku

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2月6日、職人起業塾が開催されました。
講師はすみれ建築工房の高橋社長。

会場の定員に対して100%声という熱気の中で、
緩急をつけて語る高橋社長が印象的でした。
素晴らしいセミナーでした。

セミナー受講後のアクションが重要ですが、
7月から東京の職人起業塾をSHIP会場で行いますので、
詳しくはお問い合わせください。


kigyou


講演の中で、いくつも気づきがありましたが、
その内容を少しシェアです。

真実の瞬間という本が流行りました。
もちろん僕も読ませていただきましたが、
顧客体験⇒顧客ニーズの変容が起こるので、
真実の瞬間は同じではないし、より細かくなってきているように感じます。

グーグルの打ち出しているZMOTもそうですし、マイクロモーメントという考え方もそこ発展したものです。

Googleの調査によると、消費者が購入の意思決定のためにチェックした情報源の平均は、2010年は5.3個でしたが、2011年は10.4個と急増しており、FMOT(店頭で商品パッケージを見たなど)で購買商品を決定した消費者が77%だったのに対して、ZMOTでは84%とFMOTによる購買決定を上回ったとしています。
(参考:http://smmlab.jp/?p=14104 SMMLAB)
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きっかけ⇒情報収集・下調べ⇒最初の購買の山場(商品説明など)⇒2次体験と共有(商品がよくないと二度と買わない・悪評がたつ)

というモデルです。

2011年の状態で、同時に検討する媒体が10媒体以上ということで、
現在はさらに情報過多になっていることが予想されます。上限はあるので、5倍とか10倍になっているか?というのは疑問ですが、とにかく複数の媒体を検討するので、一つだけに特化する顧客の瞬間へのアクセスでは弱すぎるということです。

マイクロモーメントになると
購買の前の興味にリーチする瞬間で勝負が決まるという考え方。


その後の一生のお付き合いに焦点を持っていくと、
現場ごとの真実の瞬間がありますが、
先の興味の瞬間もとらえる必要があるなと思いました。




講演で一番心に残ったフレーズ。


建築業界の真実の瞬間は?

出会いから完工までのポイント全てが該当するというお話でした。

スタッフだけでなく、現場に出入りする職人さんも
瞬間を担っています。
 

だから、現場に経営感覚を落とす。
これが重要なんだと教えていただきました。

凡事徹底というんでしょうか。
私も一凡人で、
成果を出し続けるためには、
能力×努力の積み上げ。これが大事だと再認識をさせていただく機会になりました。


●職人的マーケティング論

1、あり方を見つめなおす
2、スモールビジネスの鉄則を守る
3、信用と信頼を蓄積する

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2017年始まって、はや1ケ月。
激動でした。
SHIPは12月決算なので、1月は新しい期の始まりで、
年始の小松の方針発表から始まり、各部門の事業計画策定の真っ最中。
常に方針から部門の課題設定を行い、課題解決のためのアクションを高速でまわすってことをしてます。

現場営業や、お客様の対応も途切れなく入ってくるので、
現場モードとマネジメントモード切り替えながらですが、
100%の切り替えは休日だけですね、、、営業日は、メンバーや現場対応で、
スイッチが入らないので、散漫になりがちです。

どうやれば、メンバーがもっと働きやすく、楽しんで仕事ができ、達成に導けるか考えて
実行して壁に当たって、修正してまたやっての繰り返しは楽しいですね。


さて、SHIPでもテーマなんですが、経営者さんと話をする軸は、自社の市場での「価値」の話です。

何で顧客が自社を選んでくれているのか?

自分の会社のことになると色眼鏡でいいように見る方が多いので、
自社の本質的な「価値」は、間違っていることが多いんです。
第三者的に見るとか、第三者から見ればわかりやすいんですが、自分のことはわからないものですね。

だから、僕らのような存在がいて、「価値」の提供ができるんでしょうけど。


最近お話ししているとよく言われるのは
「湯沢さんと話していると、するすると塊がほどけて、線になりやることが明確になります!」とか、「何でも知ってるんですね。アイデアも豊富でいいですね!」とか。

でも、これってもともとその方が思ってらっしゃって整理しきれない部分や、既存でやっていることを組み合わせを変えているだけで、目新しいことや僕がその才能があるってことではないと思います。

凡人ですから(笑)


僕がSHIPの顔として現場に出させてもらうようになった頃、ある経営者の会でお話をさせていただく機会がありました。
その会で、普段通りにお話しさせていただいた時に、その団体を仕切ってらっしゃる経営者様に言われたことが僕の社会人人生での教訓になっています。

「君の話はつまらないというか、価値がない。なぜなら、うわべだけ撫でているだけで、核がない。その数字がなぜ出ているのかの証拠も実物もない。そんな状態で話して人の時間を奪うのは単なる時間泥棒だよ。もっと勉強しろ」

本当に恥ずかしかったし、とても悔しくもありましたが、皆さんの時間を無駄にしてしまった罪悪感で一杯でした。


僕の人生のテーマは「生涯学習」ですが、
一義的なインプットしかしていなかったことを見透かされて、衝撃でした。

そこから、様々な角度からのインプットと、実際に現場に行って目で見て、体験して見て情報を出すとか、相手の時間を思って仕事をできるように徐々になってきたんだなぁと今思います。

20代の初心と、30代の初心と違うように、現在の自分がどうあるべきか?
ということを考えるようにもなれました。

自分の「価値」は?

今後も、周りの皆さんに助けていただきながら、努力の積み上げをしてきたいと思います。


全く話は変わりますが、昨日は大阪のセミナー
大阪といえば、この店という飲み屋さんがありまして、それが下の写真です。

IMG_0643

ホタテの酒蒸しなんだそうですが、これが680円。
お店を移転されるそうですが、理由は「今の店では自分がやりたいことが出来てないんでね。」
とおっしゃっていました。

場所も変わり、固定費も変わります。
客層も変わるし、やり方も変える必要があります。

小松がぽろっと言っていたことが心に留まりました。
「この店は、期待を大幅に裏切る価値を提供しているよね。高品質低価格。それが価値。ただ、本人はなぜ自分の店が選ばれているか、気づいてないんだと思うよ。」


繁盛店でも自分の「価値」を見誤っている可能性がある。


まあ、場所が変わっても必ず行くんだと思いますが、移転前の4月には再訪して、〆をしたいと思いました。


 

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今年もあと3日ですね。
私は30日まで仕事をしています。


今年はどんな年でしたしょうか?

検索で振り替える2016
グーグルの特集を今年も。




https://www.google.co.jp/trends/yis/2016/JP

kensaku


検索にはトレンドが出ます。
では、推移としてはどうなんでしょうか?

Google検索回数、年「2兆回」に、年間推移データも

という記事がありました
あくまでもグーグル自信が発表しているので、
目安ですかね。
少なくとも2兆回以上の検索がある。
時間単位にすると2億2800万件出そうです。

グーグル発表による検索数の推移は、
1999年 年間10億件
2000年 140億件
2001年〜2003年 550億件
2004年〜2008年 730億件
2009年 3.650億件以上
2012年〜2015年 1兆2000億件
2016年 2兆件以上



今年のブログまとめ。
SHIPとしては、不動産領域にも支援を拡大して、住生活カンパニーの支援を掲げた年でした。

前半は

不動産参入
ワンストップリノベーション
ホームインスペクション

の話題が多いですね。



6月を過ぎたあたりから業界が騒がしくなってきました。
増税が延期され、大手戦略も変化。
定額リフォーム参入で、普通の価格戦略が通用しなくなりました。











後半になると、
2017年度を見据えた、企業のあり方の話に。
普通の価格戦略が通用しなくなるので、
価格ではない価値をどう出していくのか?がテーマになることが多かったですね。
企業も人格を持っていくんですね。







今年のブログのまとめをしてみました。


さて、去年の今頃何をトレンドにしていたのか?


動画でしたね。



その前がSNSの業界での活用元年。



トレンド予測した1年後に大体事業になってくるので、
2017年は業界では動画元年でしょうね。
伝えたつもりでなく、伝わるようにするための手段。

さて、2017年のトレンドは?

検索に変わるUX。BOTでしょうか。


これは、来年商品としても出していきたいですね。
ということは、2018年から標準化するでしょうね。

こんなことを考えながらまとめをしている師走の一日です。






 

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先日夢の話について書きました。



会社のクレドにも記載がある内容を転載します。

BASIC10 夢(No1ポジションと成長意欲)
SHIPという舞台でのキャスティング。仕事においては会社と個人の目標を一致させ成長を目指している。


これが今年から追加された項目。
働き方改革を推進してますが、SHIPもまさに渦中にありました。
社内間の仕事環境が悪くなり、歯車が狂いはじめ、生産性が極端に落ちていました。

昨年から今年にかけて大きく改善したのが、社内環境含めた、夢を語れる場づくり。


会社と個人の目標一致というのは、
なかなか理解できない社員もいましたし、僕自体もそうだったのかもしれません。


さて、今年気づいて、
来年早々に僕の夢が一つ叶うためのステップが
実行できることになりました。


地元でのプロジェクト推進が僕の夢の一つですが、
地元での企業視察ツアーが決定しました。


3年ほど、地域シェア率を上げて、業績向上を目指す勉強会を開催し続けていたのですが、
その延長線上で、異業種から学ぶ研修会をやりたいと思っていました。
それを、来年3月に日本一大切にしたい会社にも選ばれていて、
僕も昔から知っているし利用している「伊那食品工業」に訪問することになりました。

地域で長く経営をされたいと思っていらっしゃる経営者様を連れての
企業視察になりますが、こんなにわくわくすることはありませんね。

自分の夢、仲間の夢、会社の夢。

目標一致して、スタッフ全員の方向性がそろうとすごいパワーが生まれます。
そんな環境づくりはやはり人からですね。


さて、僕のツアーもありますが、
2月6日に重要な人に関するテーマの研修会があります。

日本の人口は減っています。
減っていて高齢化するので、その中での職人も減っています。
その中で、人材確保自体も難しいですが、
差別化要素をどう作るかが重要になってきます。
結果的に最大の差別化は人。
しかも現場にいる職人が差別化の要素になります。
現場に経営感覚、理念を持った職人がいたらどうなるか?
面白いですね。これはやりがいがあります。

職人起業塾の記載をそのまま転載します。

日本のモノづくりの根底を支える役割を担う地域工務店の本来の強みは現場にあり!

最終的な評価、結果は全て現場にて表れます。職人、現場管理者に経営感覚を落とし込むことで分業化により失われてきた工務店の現場力を取り戻し、圧倒的な顧客満足を得て、信頼関係を基に次の受注を得られる地域に根付いた工務店となり、外部環境に左右されない強い経営体質を現場従事者の意識改革、理論の習得、実践研修を通して作り上げます。
建築現場に従事する従業員こそ最も濃密な顧客接点であると認識し、今まで行なわれて来なかった現場従事者へのマーケティング理論、コミュニケーションスキル、問題解決能力を向上させる研修を行い、『高い人間力と経営感覚を持った職人、や現場担当者又は未来のリーダー』を育てる研修です。現場従事者へのマーケティング理論、コミュニケーションスキル、問題解決能力を向上させる研修を行い、『高い人間力と経営感覚を持った職人、や現場担当者又は未来のリーダー』を育てる研修です。



セミナー形式です。
2月6日 14時〜17時 懇親会18時から
ご案内は近々できると思いますが、興味あれば直接メールでも電話でもシップにお問い合わせ下さい。
僕のFBにメッセージいただいても構いません!3月の視察ツアーも気になるな〜という方のご連絡もお待ちしていますよ♪

syoku