SHIP湯沢の住宅リフォームいい会社

住宅リフォーム業界の今を伝える、現場発信の役立ち情報を配信

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します。本日もブログを見ていただいてありがとうございます。

昨日、東京もようやく非常事態宣言が解除されました。
3月より約2か月。在宅勤務も慣れ、仕事の質やあり方を考える今日この頃です。

6月1日以降の働き方を会社幹部でミーティングしていましたが、シップでも新しい働き方が始まります。
お客様に置きましては、在宅期間中もご連絡面ではご不便おかけする部分があったかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

毎日、何らかの形で在宅中はリモート会議をしていたので、ZoomもGoogleMEETも使い慣れてきています。
お客様とのお打合せもすべてオンライン会議でさせていただき、6月以降は直接対面での機会も作っていこうと思います。

シップのお客様でも、今まで「オンライン会議」をやったことない方が9割がただったと思いますが、今では、当たり前のようになっています。
生活者の方のお問い合わせ方法も変わりました。

WEBサイトにオンライン相談の入り口を設けたことで、そこから問い合わせが入るようになりましたし、手段もLINEやZoomやメール、電話など多岐にわたります。
対応する側としては準備も必要ですが、これも変化の一部。当たり前にこの難局を乗り越えていけるように。


本日も、鎌倉のお客様から
「先ほどLINEで問い合わせがあって、そのままZoomで香港のお客様とミーティングしました。」というご連絡をいただきました。
施工実績が数多くあるマンションのOB様の娘さんだったということですが、やり取りもスムーズに終了。4月に入って初めてZoomのミーティングをやりましたが、もう使いこなしていますね。

お客様がどんどんデジタルシフトをしていきます。リフォームは年代が高い方が多いからというのもありますが、遅れてきた領域です。今一度見回して、新しい生活様式にどう対応すべきか?を一緒に考えていきましょう。


 

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久しぶりのブログになりました。
4月はほとんど在宅勤務で、15分単位くらいのスケジュールをこなしています。
在宅になって思ったことは、めちゃくちゃ仕事の効率は上がります。

普段、会社からノートPCを支給していただいていて、社用携帯も持っているので、社内、社外で仕事の環境は全く変わりません。
出張も多いので、外出先での環境に慣れていて、家でも普段の環境と全く変わりがありません。

社員在宅推奨は3月からしていたので、やり取りに関しても普段の会話的なSNSから、業務管理ツールを挟んだ実務のやり取りになっています。
多少、感情がこもらない部分もありますが、問題ならすぐにWEBミーティングで直接話して解決をします。

一つ、ゆとりが全くない。
前出のように15分間隔でタスクを詰めているので、ゆとりがないんですよね。
家でのんびり、コーヒー飲みながらという感じではなく、ひっきりなしにチャットが入るは、携帯が鳴るわ、メールが来るわ、LINEが来るわでその処理で単純に時間がかかりますからね。

今は、多くのエリアで大変な時期。自分が仕事をさせていただいていることに、忙しく働かせていただいていることに感謝の時期です。

お客様とお話すると、「大丈夫?なんかあったら助けるからね」とお声がけいただけることもしばしば。どう考えても景気は減退していきますが、リフォーム業は”必要とされる仕事”です。
言い換えればなくならない需要。
必要とされる手段をとって、必要とされる方にサービスを届ける。このご支援をシップは変わらずに続けていきます。

 


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2月に入り、この週末東京もめちゃくちゃ寒かったですね。久々に寒さを感じてびっくりしました。
今週はまた暖かくなり、週末は寒い予想です。
先週は関西方面にお邪魔して、業界の時流を肌で感じてきましたが、アナログ⇒デジタルの移行は着実に現場でも起こっていますね。
お話をお伺いするところ、1〜4割の幅で前年の集客割れをされている企業様が多かったです。
特に、チラシを大量に配布されている企業様にお話を伺ったので、市況を表している確率もそれなりにあるのではないかと思いますが、増税以降の集客減というのは結果として現れてきているようです。

夏にかけて、キャッシュレス還元が終了し、生活者の消費マインドが落ち込むことは見えていますので、いかに安定して集客をするか?というのは各社様のテーマになっていたと思います。



福岡の企業様にお話聞いたところ

「今年は1月のイベントでの新規向けのチラシ配布を一切やめてみた。浮いた予算はリスティングやSNSでの広告にすべて移動させた。」

というお話を伺いました。規模的には数百万の運用でしたので、かなりインパクトのあるチャレンジだったと伺いました。

結果としては、10数パーセントの集客減。
数字的には落ちていますが、かなりの手ごたえも同時にあったそうです。

この様に、完全にデジタルに移行するのはリフォーム事業ではまだ少し抵抗があるかもしれませんが、

「どんな企業の集客が落ちていないか?」

に対しては、変化する市場に合わせてアテンション(認知)させるルートも柔軟に変更していて、成果測定と考課改善のためのサイクルを回している企業が落ちていないどころか、集客を増やされていると思います。


さて、話は変わりますが、2月6日Googleマップが誕生15周年ということで、ロゴを刷新していました。
これを機に、新機能の追加も決定しています。
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ITメディアによると、3つの新機能が紹介されていました。

Googleマップが15周年で新ロゴに 5タブの新デザインと新機能も

・ホーム画面の変更
・経路検索での便利機能の追加
・ARナビ機能

です。

いずれも、目的地までの経路を調べるだけでなく、その経路上にある情報をいかにわかりやすく、その時に必要な情報を提供して新しいUXを提供できるか?という部分の機能拡張と思います。



ある場所からある場所に移動する必要性はどこでもドアが開発されるまでは必ず存在して、その時々に道すがらの欲求は存在しています。
そんな人のゼロモーメントに地域密着でどうアプローチしていくか?という部分も非常に興味がある情報ですね。

WEBサイトのデータをウォッチしていますが、日に日にグーグルマップ経由のアクセスや反響も増えています。経由するアクセスの特徴としては非常に見込み度の高い顧客が誘導されるので、問い合わせにつながりやすいという特徴も見えてきています。
自社の大切な入口になるグーグルマップのビジネス情報。しっかり手入れをする必要があると思います。 

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1月半分終了。
今年決意したこと、進めてますよ。また半年くらいたったらご報告します。

さて、突然ですがこのお店どう思います?
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流行ってると思いますか?

流行ってます。
行列出来てました。

最近は、近くの店検索はもっぱらグーグルマップで検索します。
評価高い店のフィルタをかけて検索しますが、このお店ヒットしました。
行ってみてびっくりということも多いですが、自分の目で確かめて入るかどうかを決めます。
ここはお気に入りに登録して、この日は違う店に向かいました。



さて、2020年いろいろ動き出しています。
広告領域も活発です。

シップのWEBサイトリニューアルもしまして、商品群の部分鋭意作成中です、、、
お客様から
「商品ないの?(笑)」みたいな突っ込みを受けておりますが、少々お待ちください。


2020年の販促企画のためのメディアと広告の考察



今回、代表のブログに上記の記事がアップされていました。
住宅業界に絞ってメディアと広告考察

・折り込みチラシリーチ数 減
・ネット広告 増
・モバイル向けのメディア 増
・動画、SNS関連メディア運用と広告 増

この辺りの動向が記載されています。

合わせて、地域メディアであったフリーペーパーなども衰退していきます。
行き先を失った広告宣伝費用をどう再分配するか?という時期なんだと思います。
再分配先がネット広告というのはわかる気がしますが、出稿量が増えれば自ずとクリック当たり単価は上がりますし、見込獲得単価も上昇します。


広告メディアの再分配を早くから着手している、もしくは長期間継続している企業様の集客は安定しているのだなぁと改めてこの頃思います。

今日明日で矛先を転換しても、売り上げがすぐに上がってくるわけでないのは容易に想像できます。

先日、弊社の勉強会に参加されている方がボソッとつぶやいていたのですが、
「まだまだやることたくさんあるな。一つ一つ進めていくしかないよな」

やみくもに進めるのではなくて、自社の状況から枠を決めて、
運用する広告の割合を決めて、実行する。

これが、一つ一つ進めるということですね。

WEBメディアではほかにも
・ジオマーケティング(店舗を持っている企業は特に)
・来店計測(エリアに展開するリアル・デジタル広告の効果測定)
・WEBチラシ(計測可能なWEBメディア)

など、新しい技術も活用しつつ配分したメディアで地域の認知度を上げていく活動は継続ですね。

僕が冒頭で紹介した行動も記録されていて、グーグルの情報履歴には僕がこのようなお店を好んでいることが記録されています。そこにピンポイントで広告が出たりするんですよね。

見えない成果を見えるかできる時代。
新しい情報は仕入れ、活用できるものは試す。そんな積極的な動きが必要ですね。

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。SHIPは明日から始業です。住宅リフォーム関連の方は、初売りイベントがこの土日という方も多いので、すでに始業されている方も多いと思います。

さて、お正月も様変わりしてきました。
年賀状の発行枚数も年々減っています。私もめっきりLINEかメッセンジャーで友人には新年のあいさつをするようになりました。

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ピークは2003年の44億5936万枚。それ以降は多少の起伏を見せながらも漸次枚数は減少。直近11年間は連続で前年比マイナスを記録しており、2019年発行・2020年用は前年比でマイナス約8.2%を示している(ただしこれは比較する前年の値に関しては確定値を用いている。前年も当初発行枚数で計算すると上記の通りマイナス約2.1%)。前年比でプラスを示した最後の年となった2008年は、【プリントゴッコ国内販売終了・個人向けプリンタ普及で】で報じている通り「プリントゴッコ」のメーカー販売が終了した年であり、年賀葉書の今後の動向を象徴する出来事の一つであったかのように思えてくる。
http://www.garbagenews.net/archives/2114695.html

一人当たりの枚数も2003年がピークで35枚。2019年⇒2020年では18.6枚という数で半減している。
情報伝達手段が変わり、メールではなく、LINEが日常に溶け込んだことで、LINEで挨拶しても「失礼」に当たらない領域まで来ているのでしょうね。
実際、住所を知らない方へも挨拶ができて便利。あいさつしないほうが失礼に当たるので、LINEはLINEでいい部分保管できているのだと思います。

「わざわざ」年賀状やはがき、手紙をを出すことでの優位性が現代ではありますね。
字が苦手な私は、今年の目標として「きれいな字を身に着ける」ということにしました。
いつの時代にも生きる価値を。今年もよろしくお願いいたします。



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もともと僕自体がキャッシュレス決済が90%なので(現金を持ち歩かない)、今回の流れは当然かなと思っていたのですが、年代別に見ていくと、当たり前でもないのかなと思いました。基準を自分においてしまうと常識を間違えてしまうこともあり、俯瞰的にデータがないかな?と思っていたら、日経クロスメディアが調査してくれていました。

1万人調査で分かったPayPayの実力値 経営統合の影響は?

現場感覚では、年代が高いとキャッシュレスは、、、という意識があると思いますが、年代別でほとんど差がないですね。

お年を召した方のほうが、キャッシュレス決済比率が多いというのは意外な結果でしたが。
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※日経クロストレンドより引用

決済方法は、お年を召した方はほぼクレジットカード。
というか、全体的にクレジットカード決済が多いですね。
データには3位にペイペイがランクインしていましたが、圧倒的にクレジットカードが多いですね。
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※日経クロストレンドより引用

最近、リフォーム会社様でもキャッシュレス決済を採用される方が増えてきました。
今後、ユーザー側の要望もあり支払いできる、できないというのは判断基準の一つになるでしょうね。
ポイント還元も何重にもなっていますから。

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先日行った新橋の日本酒のお店で食べたカズノコ。めっちゃおいしかったんですよ。
大人になって、とっても好きになったもの。鰊と数の子。なんでなんでしょうね。
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この日は6合くらい飲んだと思います。もっとゆっくり飲めばいいんですが、さすがに後半話していたことは忘れましたね。

さて、今回チョイスしたこのお店もそうですが、昔から行きたいと思ってブックマークしていたお店でした。忘れないようにブックマークしてあるんですが、その画面がこんな感じです。
ブックマークは全国で148か所ありました。

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僕は仕事がら、地方もたくさん行きますので、グーグルマップは必需品です。乗換案内からお客様のいらっしゃるところまでのナビゲーション。近くのATMやコンビニ検索、おいしいラーメン検索まで。
時にはカーナビとしても利用します。タクシーの方はいまだにナビを入れないので、道案内をするのに使います。

このマップ、様々な用途が見込まれているし、近くのものを検索するのにいちいち検索窓には入力せず、マップで検索します。

最近、表示されてびっくりしたのは、下記の表示。
エースコンタクトのところに広告表示されているというアイコン。
MIRUというメニコンの新コンセプトの店舗のことです。
ただし、ここの店舗は違ったんですが、、、

何故ターゲティングされたかわからなかったんですが、今日のグーグル広告のブログに下記のような記事がアップされていました。

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https://blog.google/products/ads/local-ads/


 Google マップに、検索されたルートの途中にある店舗の広告を表示する機能が追加された。今後、数週間かけて導入予定としている。

 これはGoogle マップで現在地から目的地までのルートを検索したとき、そのルートから立ち寄り可能な範囲にある店舗にピンを立て、タップすることで広告が表示されるというもの。これまでと異なるのは、特に目的地名や検索ワードと関係がなくとも、そのルート上にあるだけで広告が表示されることで、主に小規模企業向けの広告プランという位置付けのようだ。Google公式ブログ上のサンプル画像を見る限り、表示されるのはルート上の1店舗のみで、検索の邪魔になるほど大量の店舗が表示されるわけではなさそうだが、どのような基準で1店舗だけがピックアップされるのか、また、広告を出している小規模企業があるという理由で最適なルートよりもそちらが優先的に表示されたりしないのか、ブラックボックスの部分も多い。現時点ではまだ利用できず、今後、数週間かけて導入予定とされているので、導入後にどのように表示が変化するか、いまのうちから比較のためのデータを取っておくと面白いかもしれない。

出典:

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1218692.html

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この記事によれば、立ち寄りそうなお店を出してくれるそうですが、この広告だったのかは不明です。ただし、自分の行動履歴から立ち寄りそうなお店をレコメンドする広告は、瞬発力がありそうですね。


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先日、広島でリフォーム経営者サミットを開催しました。情報交換会も盛り上がったのは言うまでもありません。2軒目のバーと3軒目のお好み。広島で〆た一日でした。

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情報は動いて取りに行くもので、じっと待っていても何も起こりません。
行動していくことで集まってきます。シップにも多くのWEBマーケティングの情報が毎日集まってきます。

先日、弊社の高橋君(4期生のトリ君です。)と長崎の中村工務店の中村社長がミーティングで話していた内容がとても共感できたので紹介します。


販促活動にも種類があり、ターゲットも違います。
何を目的に広告をうつのか?
WEBの広告でも

認知のための広告
即反響をとる広告

があります。顧客の関心度によって広告も変わりますので。
下図がそれにあたりますが、この層に対して広告を打ちます。
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・今すぐニーズがある層のニーズをつかむ ⇒ 検索連動広告+ランディングページ
・中長期的な認知獲得に投資 ⇒ 野立看板広告(WEBバナー広告)
・コスパの良い施策に投資 ⇒ 口コミ評価戦略(グーグルマップ活用)


WEBの世界だけでなく、リアルに置き換えると

・今すぐニーズがある層のニーズをつかむ ⇒ 価格明記メニューチラシ
・中長期的な認知獲得に投資 ⇒ 野立看板広告
・コスパの良い施策に投資 ⇒ 口コミ評価戦略

となります。単純な話ですが、リアルでやっている販促活動をWEBでも同じように展開するということです。WEBの利点は数字で状態が把握できるということです。
例えば、野立て看板はリアルではどのくらいその看板を視認しているかは目安でしかわかりませんが、WEBでは月間でどのくらい表示されたか?クリックされたか?というのを把握することができます。

ただ、野立て看板なので会社の認知を上げるための広告で、あわよくば反響が出る(直接電話がかかってきたり、社名を検索したりする)かもしれないですが、主だった目的は認知獲得です。

以下が高橋の報告


ちょうど月曜日に、中村社長が地元のラジオ番組に
ゲストで出演した時に、司会の方から
 
「御社の広告がいつも出てくるんですよ。
ずっと追いかけてくる。とんでもない
ネット戦略を仕掛けられてますよね!
 
それがきっかけで、中村工務店 すまいるリフォーム
で検索して、どんな会社が調べちゃいましたよ。」
 
「はい、そうなんです。逃しませんよ 笑」
 
といったやり取りをされていたそうです。
 
こうした表面に出てくる声があるということは、実際にももっと多くの方が広告で認知をされている、ということです!とお話をしましたところ、中村社長に広告の成果に対してとても喜んでいただきました。

当たり前の話なんですが、WEB広告の目的をしっかり考えることです。
野立て看板の広告は、ふとした時に思い正してもらう、きっかけとして検索してもらうという1つの手段です。これに、様々な要素が絡み合って結果的に多くある情報の中からお客様が自社を選んでいただくことにつながります。

接点回数の話で行けば、ザイオンス効果が有名ですが、
経営者の皆さんの肌感覚でも、根拠はいまいちですがセブンヒッツ理論というのもあります(接触3回で認知され、7回で商品選択率が上がるというもの。

なんにせよ、情報過多の時代、量と質の状態はありますが、顧客に無関心時から継続的に接触して刷り込んだ会社が強い!というセオリーは存在しますね!
WEBでもリアルでも統一性を持った目的別の販促手法を最低3つ以上用意することは必要といえますね。

 

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今日はシップの誕生日です。
お客様あってこそで本日までやってこれました。いつもありがとうございます。
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台風被害にあわれて大変な地域もあり、お見舞い申し上げます。1日も早い復旧をお祈りします。

僕の実家も長野で、大変な状況には幸いなっていませんが、大切な誰かが危険にさらされることはいい気持ちはしないですね。もちろん、僕の家族も同様です。

今回、創業式典に当たり「今までの自分と今の自分、これからの自分の仕事」を考えました。
僕ができることは何なのか?

今年印象深かった事柄が2つ
・100という数字の意味
・次世代に引き継ぐということ

この2つです。

100という数字の意味から、原理原則を知りました。
また、次世代の引き継ぐという地域での役割も強く感じました。

創業式典に思うことは、感謝と決意。


ビジョン100×100
 DERUKUIメンバーの物心両面の幸福とお客様の期待の充足により、2025年100名体制、100万円/人/月の付加価値を創出します


このビジョンを実現することを決意しました。

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今週末、マンションの行事でサンマ祭りが開催される予定ですが、目黒のサンマと同じく、冷凍ものになりました。まだまだ価格下がらないですね。
今年は、サンマまだ食べていないです、、、

さて、9月中旬に大人の遠足に行ってきました!

ご訪問させていただいたのは、滋賀県の匠工房様
不動産、リフォーム、新築、店舗改装と住宅関連事業を一手にやっていらっしゃいますが、
注目は、生産性の高さです。
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今期、売り上げは35億ということで、昨対で130%。
新築事業が伸びたことと、リフォームの大型物件化が進んだこともあり、売り上げが伸びています。
同時に、社内の粗利改善も進められており、粗利は38%ほどということでした。

詳細はリフォーム産業新聞にも掲載されているので、そちらから。
https://reform-smart.com/archives/8211


印象に残ったのは、根源にある考え方。
やはり、会社の在り方と社員の在り方が合致して素晴らしい成果が上がってくるんだということを実感しました。
経営者とスタッフの近さ、改善のスピードなど、環境がありフラットにしているからこそ高速でPDCAが回ることも目の当たりにしました。
伸びている企業はスタッフの皆さんが生き生きと自分の考えを発信して会社を変革していますよね。


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こちらは、買取再販物件と新築物件。それぞれに特徴があり、進化していることもお伺いしてやっと理解ができました。
つながり方は企業様々ですが、経営者のカラーが出ます。そんなカラーは外から眺めていても一向にわからないので、体感するのが一番。そのまままねてもうまくは行きませんが、エッセンスを取り入れて自社カスタマイズして活用させていただくことができます。

夜も素敵なお店をご紹介いただき、熱心に皆さん様々な情報交換をされていましたが、

昼 体感座学
夜 復習アウトプット

というのが一番理解が進みますし、自社に落としやすいですね。

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ありがとうございました!
次回の大人の遠足は12月開催予定。場所は東京の予定です!

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もうすぐ9月。
9月は好きですね。過ごしやすい気候になってきますし、自分の誕生日もあります。
感謝ができる月ということで、日ごろお世話になっている方に改めて感謝を言葉にします。

さて、日本の秋も過ごしやすいですが、企業視察に行ってきたワシントン州のシアトルも非常に過ごしやすい気候でした。25度くらいで湿度が低い。日差しはあるんですが、汗かきません。とてもさわやかな気候でした。

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今回、13名での視察となりました。+メジャーリーグの観戦あ(マリナーズ(菊池)×ヤンキース(田中))の日本人対決も。

メジャーリーグの観戦は1,2日目の夜。2日目に日本人対決を無事観戦することができました。昨年はマリナーズ×エンゼルスでイチロー×大谷を観戦予定でしたが、かなわず、、、
昨年も思いましたが、気軽に立ち寄る娯楽といった感じで、とにかく敷居が低いのと、子供から大人までジャンクフードを食べながら仲間とわいわい楽しむという雰囲気があり、とてもわくわくする空間になっていました。
初日は個室での観戦となりましたが、日本人対決のある2日目はバックネット裏での観戦となり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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28日に6年連続の2ケタ勝利を日本人初達成した田中選手はヤンキースと3年延長の契約か?というニュースが流れていました。6年間メジャーで第一線で活躍する田中選手に学ぶことは多いですね。もちろん菊池選手も活躍されているので、応援します!

さて、主だった視察先は下記。
・Boeing社
・Starbucks社
・Amazon社
・Microsoft社
・IOTハウス見学

いずれもワシントン州に本社があったり起業したりした企業で、貴重な実体験の機会をいただくことができました。

どの企業にも思ったことですが、創業者や代表者のメッセージが非常に強いこと。
歴史をしっかりと刻んでいて、その思想が体感できること。
この企業の歴史とメッセージが社員に浸透していることが強い企業を作っているんだと再認識しました。日本のいい会社もそうですが、いい会社の条件ですね。

写真NGな場所があったので、すべてをお伝えすることができませんが、規模感やその場の雰囲気は体感しないとわからないですね。
私はおかげさまでSHIPで海外研修に何度も行かせていただいておりますが、毎回自分の中の情報をアップデートさせていただき、お客様への価値提供の源泉とさせていただいています。
今回、AmazonGOや4star店舗、AmazonFresh Pickupなど、日本には展開されていないサービスにも触れることができました。顧客視点での店舗展開になっていますが、アメリカの小売市場の激しさも相まってとても刺激的な体験をしてしまい、既存サービスには後戻り的ないなと思ってしまうほどでした。
日本でも無人店舗ができていますが、普通に活用しているシアトルの方は最先端ですね。

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Microsoftでは、VRや顔認証のシステムなどを体験しました。5Gが日本でも開始予定ですが、様々なデバイスがつながれて情報からサービスを展開していきます。Amazon Echoを搭載したIoTハウスの視察もしましたが、今後標準化されていくと日常生活もアップデートされていきます。

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今回、SHIPからは小松と斎藤(社長賞受賞)の3名で参加させていただきましたが、海外に触れる機会を提供いただける環境はSHIPのとても良いところと思っています。
他の経営者の皆さんもそうですが、世界のサービスに実際に触れて実業に生かす。社員の成長の源泉にする。いい企業はいいインプットもアウトプットもありますね。

「世界一のDERUKUI」

を企業理念持つSHIPの社員にもぜひ体験してもらいたいですね。
そのためには、顧客のお役立ちをCredoに沿って実践できるDERUKUI集団である必要があります。
今回の経験もそうですが、常にここを意識してSHIPの企業文化を作っていこうと思いました。

「ならでは」の体験もとても重要で、
その土地でしか手に入らない人生の1枚というのも。

有名な観光地の
・スペースニードル
・マウントレーニア

等にも伺わせていただきました。

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今回ツアーに参加させていただけたのも、日本で通常通り業務をしてくれているメンバーたちのおかげ。お客様にも連絡面では少しご迷惑をおかけしてしまいましたが、ありがとうございました。
今回のツアーで得たものがもう一つ。多分4キロくらい体重が増えたと思います。アメリカの食生活でもアップデートされた6日間でした。
 

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7月30日、31日はビックサイトでリフォーム産業フェアに参加していました。
2日間、メンバーも立ちっぱなしで対応してくれていましたが、善いご縁もできたと思います。
来年入社の内定者3名にもお手伝いいただき、名刺交換をしてもらいましたが、自分たちで目標設定をして積極的に動いてくれていました。

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リフォーム産業フェアのセミナーも多岐にわたりましたが、生産性向上がテーマだったり、経営課題にフォーカスしたものの講師陣が多かった印象です。

何事も着実に前に進まれている企業様が成果を作っていらっしゃいますね。


さて、大人の遠足は9月に行くことが決定していますが、今回は滋賀県です。

テーマとしても、IT活用も進めての生産性向上や、粗利アップのお話をしていただこうと思っております。不動産・新築・リフォーム・店舗改装を滋賀県下で9店舗で展開されている匠工房様にご訪問させていただきます。

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直近のリフォーム産業新聞でも紹介されていましたが、4年前25〜28%だった粗利が現在は38%。
仕組み化で粗利を10ポイント以上アップされている現場を直接視察させていただきます。

さらにその先の粗利40%以上を目指されている最新の取り組みもお伺いできるとのことですので、今から楽しみです!

日程は9月12日13時より、草津駅集合でスタートします。夜もしっかりと時間をいただいておりますので、深いお話も聞けると思いますよ!



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関東、梅雨明け伸びてしまいました、、、来週末くらいのようですね。

昨日はファン顧客育成勉強会でした。
大手の情報共有と、ホームステージングの有効性などを情報共有させていただきました。
ホームステージングとインテリアコーディネートは目的が違うんですね。やっと理解しました。

さて、その中で私から共有させていただきましたが、
10月1日から始まるキャッシュレス・消費者還元事業に関して。
住宅リフォームは事業者登録すれば還元対象となります。
新築住宅は除外されています。

10月1日といえば、次世代住宅ポイントの商品交換が始まる次期。
制度が多いのでごちゃごちゃしそうですが、生活者にとっては還元はメリットがあることです。
もちろん、次世代住宅ポイントとの併用は可能です。

詳しくは、事業解説しているホームページをご覧ください。
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勉強会の皆さんに情報を提供するのが遅れたので、その場で決裁事業者のアポイントを取っていらっしゃる方もいましたが、情報にはアンテナ張っていないといけないですね。

説明会も各地で開催されていると思いますので、中小企業の該当される皆さんは全員ご登録を進めたほうがいいと思います。

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先日、用事があって目黒にいったんですが、線路沿いにあった一角。とてもおしゃれな雰囲気で、統一感もあり、海外かと思うほど。ただ、線路沿いなので、電車は日本。本の一角が海外。やっぱり、統一感て大事ですね。
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今年も半年終わりまして、あと半年となりました。
7月に入ったということで、20卒の採用活動もひと段落して、内定者の研修を今日はやっています。

会社の名刺を変えるプロジェクトをやってもらっていますが、会社の顔でもある名刺とホームページはSHIPでも更新の時期に来ていますね。変えていこう。
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そんな中、学生の皆さんに気づかされたこと。
社会人になったなぁと実感したのは、名刺をもらった時。初めて名刺交換するときなんかはとても気持ちが高揚したものです。
大切に作った自分の名刺ですから、少しでも相手に自分のことが伝わってほしい!と思ってお渡ししていました。

社会人になって10数年。名刺の扱いも慣れてしまい、最近はそんな感覚が薄れてしまっていました。
改めて、先日内定者名刺を渡したんですが、喜んでいただけたようで、皆で手作りした甲斐がありました。

近年、名刺交換した後のルーティンは、名刺情報をスマホで撮影すること。
自分のグーグルアカウントとも、機種の電話帳ともリンクしていて、自動的に情報登録されていきます。端末が変わっても、アカウント情報を入力することで情報が引き継がれます。

名刺交換していなくても、名刺アプリ上で名刺交換ができますし、紙であること自体も重要ではないかもしれないです。自分の存在や会社の存在を相手に伝えて理解してもらう。そんなことが名刺交換ではデジタルでも起こっています。

わざわざ紙で交換するわけですから、ばらまいて交換するのではなく、こだわって交換したいなとも思いました。

名刺プロジェクト、どうなっていくのか楽しみです。SHIPの雰囲気が伝わるような名刺になっていくと思います。


 

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します。本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 今週は梅雨の中休みでしょうかね?


お天気が少し続きました。また、週末にかけてお天気崩れていくみたいですね。

今週は、大阪⇒仙台というような予定で動きますが、18日は6年やっているファン顧客育成勉強会の合同勉強会となります。

いつもは、東日本(湯沢が担当)と西日本(斎藤が担当)でやらせていただいている勉強会ですが、半年に1回、会員企業または地域に根差している・先進的な取り組みをしている企業様にご訪問させていただき、勉強をさせていただく企画を作っています。


今回も20名ほどで伺う予定ですが、同業界内でも情報格差があるくらい、情報の流れが速いです。 また、異業種まで見てしまうと、その流れ方はさらに早く、新しい情報やツール・サービスが次々と展開されていきます。


先日見学に行った400年続く企業様に教えていただきましたが、日本企業の平均年齢は高いということ。文化の違いも影響しているんだと教えていただきました。


「企業の寿命は30年」とかつて言われたが、今ではさらに短い。米調査会社のイノサイトなどの調べによるとS&Pの株価指数を構成する米大企業の平均寿命は1960年には60年を超えていたが、足元では20年程度に"短命化"し、今後は一段と短くなるという。 長寿企業が多いといわれる日本でも、帝国データバンクによると現時点の企業の平均年齢は37.16歳にとどまり、創業100年を超える会社は全体のわずか2%しかない。 (2019年6月17日 日本経済新聞朝刊より 大転職時代の足音)


日本国内に3.3万社あるといわれる業歴100年以上の企業。 記事によればわずか2%と記載があるが、わずかなのか、他の国と比べれば2%もあるのか、とらえ方はあると思います。 間違いないのは、地域に根差したいい会社ということですね。 いい会社を学び、いい人を増やし、いい会社になっていく。この循環ですね。
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暑かったり、大雨だったり。大変な2日間となりましたが、その分学びも深い2日間となりました。

1日目、マエダハウジング社で働き方改革のお話

2日目、八天堂様、虎屋本舗様で企業が取り組むSDGsの学び。

どちらも、非常に大切なんですが、取り組みが進んでいない領域の課題かと思います。
特に、SDGsは業界としてもほとんど中小企業では動きがない領域となります。


前田社長から働き方改革のお話をしていただきましたが、
決めて実行する。シンプルな話ではありますが、実現をするためには段階が必要だなと。

TOPダウン⇒幹部実行⇒現場実行⇒文化

という順番かと思いますが、日ごろからマエダハウジングとしての社風があってこその進捗と強く思いました。

何事も始めないと何も起こりませんが、始めて着実に展開していくベースが素晴らしいと思いました。

詳細は書ききれないので、お会いした際などに御話させていただきます。

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夜は雰囲気のあるお店で懇親会を開催させていただきましたが、
各テーブルで本日の学びをもとにもっといい会社にするためには?という参加していただいた皆さんの会話の花が満開でした。本当にポジティブなお話には元気が出ますし、浸透してきますね。


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2日目は、朝から警報が鳴り響く広島となりましたが、何とか全工程を終えることができました。

朝からお邪魔したのは、くりーむパンの八天堂。ご存じの方も多いかと思いますが、創業85年のお菓子の老舗。素晴らしいビジネスモデルの一端を見学させていただきましたが、さらに深く知りたくなった企業様でした。機会があれば、じっくりと社長のお話を伺う機会を作りたいと思います。

今回は工場見学で、実際に働かれている皆さんと交わる機会がありましたが、挨拶も元気よく、あんなに掛け声がある工場というのは初めてでした。元気な工場ですね。
スタッフの皆さんから経営理念が伝わってくる経験、非常に心地が良かったです。
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工程の最後は、虎屋本舗様。雨の関係で時間が読めなかったので、お約束していた時間の1.5時間前にお邪魔してしまいましたが、何事もなかったようにご対応いただいてしまいました。
自身の身に置き換えると、同じ対応は難しいと思ってしまいますが、本当にありがとうございました。

社長と副社長から、事業継承と次世代の虎屋本舗に関してのお話をしていただきました。
いい人を増やすこと。これがいい会社になるための早道なんだということを改めて。
いい人が増えると、ルールがなくなる。
何かを変えようとすると、ルールで縛りがちですが、全く逆ですね。とても良い気づきになりました。

また、SDGsという取り組み。
まずやっていく。やっていることは大々的にアピールする。そして儲ける。
商売人の本質かなと思いましたが、日本的な経営スタイルは共感ができました。
共創の時代、日本のビジネスモデルは強いですね。
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とっても学びの多い、2日間。僕自身が一番勉強になっていますが、様々な方に支えていただき、この企画が成り立っていることを忘れず、多くの方にご参加いただきたい!と改めて思った2日間でした。

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5月も半ば。遠足シーズンなので遠足のお誘いです。

久々に関西に出張に行っていましたが、そこでお話した2社の経営者ともに「業界のアップデート」に関してお話をして、共感しました。

住宅リフォーム業界の産業構造も変わってきています。
時代の変化の中で社員もその家族も周辺の皆さんを幸せにしながら、顧客に選ばれ続けて永続するには?このテーマでの経営者の悩みは尽きないと思います。

孤独になりがちな経営者はすべてを背負い込み、その中でもがいて苦しんで。
そんな真面目な経営者の手助けを少しでもできないか。日本全国にいい会社を増やしたい。そんな思いを実現したいと遠足開始して10回目です。

さて、今回の遠足は広島。
第4回が広島だったのですが、2回目です。



今回の日程は6月6,7日

ご訪問させていただく企業は

マエダハウジングさん
虎屋本舗さん


です。


マエダハウジングさんは、皆さんご存じの企業様かと思います。
広島No1のリフォーム会社様ですが、最近注目されているのは、働き方改革の部分。
今回はこの部分に焦点をあてて、前田社長にお話しいただくのと店舗やモデルハウスの見学を企画しております。

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リフォーム産業新聞より
https://www.reform-online.jp/interview/15582.php


2社様目は、住宅業界とは違うのですが、老舗の和菓子屋。
虎屋本舗様です。

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https://www.tora-ya.co.jp/


異業種の企業に何を学びに行くか?という部分なのですが、老舗の時流に合わせたチャレンジ部分。自ここを学んで取り入れたい。
具体的にはSDGsです。知っていただく機会にしてもいいですし、具体的にアクションを起こされたい企業様は導入〜展開までのモデルとしてベンチマークされてもいいと思います。

虎屋本舗様は、日本も旗を振って行っているSDGs推進のための取り組みで、特別賞を受賞された企業です。

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6月、広島に皆で集い、学びましょう。


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今年は、新卒担当やってます。
久しぶりに(10年ぶりくらい)にやってますので、その当時よりはだいぶ働く環境も変わっています。
いろんなHR系の勉強をすると、今は仕掛けが早いですね。
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さて、ちょうど先日いいご縁ができそうで、一緒にランチを学生さんと食べてきました。
変わらないことはただ一つ。仕事にかける想いですね。
自分は何のために働くのか?そんな話をして、実現して成長していく姿を見ることができる年代にもなってきました。自分自身もまだまだ成長期です!

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4月に入り、SHIPに入社してくれた新入社員の皆さんも、活躍し暮れています。
新入社員の話題はSHIPのリクルートサイトにて。
https://www.shipinc.co.jp/recruit-career/


さて、採用も何のために?ということですが、企業は最終的には人なので、人をどう確保するか?という命題は常に人口減少の今、付きまといます。

人を採用するというのもありますが、育てて、生産性を上げるというのもセットになります。
また、正社員なのか、外注なのか?パート・バイト?
雇用形態や仕事の発注の仕方も様々です。


さて、昨日は第64回のファン顧客育成勉強会。

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会場は、吉祥寺で特別開催でした。いつもと違った雰囲気でしたが、多くの方にご参加いただけて、現場の実践情報が何より参考になりますし、即実践につながりますね。ご参加いただきまして毎月ありがとうございます。

テーマとしては、
・増税キャンペーン
・平屋ニーズ
・イベント集客
・地域コミュニティ
・5G

と、幅広く情報が出ました。


その後、今回の特別企画で、株式会社ダブルさんの「勝ち続ける経営」のお話。
施工管理のモニタリングが注目されがちですが、根幹にあるのはビジョンから起こしてなりたい姿。


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ビジョン

『建築 × Technology』

2022年までに全ての事業をデジタル(クラウド)化

という旗印のもと、STP戦略で絞り込んだ領域での徹底した利益追求の姿勢がとても参考になりました。
ありがとうございました。

セミナーの後の懇親会で皆さんの話を伺いましたが、「できない」と思っていたことがTechnologyをからめることで出来てくるイメージがついた。というお話をいただきました。

この様な機会をこれからもご提供していき、SHIPとしてもサービスに生かしていきます!


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後、6日で新入社員が入社してきます。
気持ちが改めて引き締まりますし、入社してくる皆さんの初めての社会人生活を送る会社としての責任感もあります。
一緒に着実に成長していければと思います。

さて、皆さんの会社でも新入生(新卒でも中途でも)や転職される方もいらっしゃって、出会いと別れの時期だったりするのではないでしょうか。

人と出会って、採用して、育成して、会社を一緒に良くしていく。
非常に大事なことですよね。

とはいうものの、先日ブログにも書きましたが、採用は変化の時期で、対応できていない企業には、応募が来にくくなってきているのだと思います。

SHIPで支援させていただいている、採用支援WEBサイトも順調にご契約いただいていますし、オリジナルの採用サイトも非常にニーズが高いです。やはり、優先順位一番は、人材確保、育成というところでしょうか。


そんなところで、よく住宅リフォーム業界で一番人気の求人。
そう、施工管理ですね。
これはどこに行っても「いい人いないかな?」といわれますし、募集職種で必ず入っている職種になります。

施工管理専門の転職サイトがあるくらい、ここは人材的に不足しています。
転職サイトの統計情報を見ても、求人数は増加傾向。もっとも採用しにくい職種となっています。


そんな中で、ご縁もあって昔から衝撃を受けてみていた企業があり、ご紹介。

アルバイトのスタッフが施工管理をしているという情報。
にわかには信じられないのですが、本当です。

引用:リフォーム産業新聞
ダブル、再販リノベで年間650棟施工
https://www.reform-online.jp/interview/10445.php
セクション別の施工管理
――アルバイトのスタッフに現場を見させているとは、問題はないですか。

 管理工程を6つのセクションに分けて担当者を決め、それぞれが現場に出向き、自分のセクションをマニュアルに基づいて管理します。例えば、ファーストセクションでは「共用部分の動線の養生を確認し、写真を撮ってデータを上げてください(15分間)」といった作業タームがあります。担当者は現場でその個所を確認し、写真を撮って本社に送ります。それらは本社に3人いるベテラン統括者が確認し、オペレーションの指示を出します。マニュアルさえしっかり出来ていれば、それに基づき現場の最新状況は本社にどんどんストックされますので、我々は本社にいながら全体管理ができます。

――モニタリングスタッフは、自分のセクションだけを管理するのでしょうか。

 会社として1から100まで現場でやっていただきたいことがあるとすると、それらの知識をすべて持った人材を育てるには、長い時間とコストがかかります。しかしどんな方でも、1から20までの担当を毎日経験すればそのプロとなる、という考え方です。また管理を「人」に任せてしまうと、会社として見えないところも出てきますが、このシステムで、現場の状況について、より鮮明に分かるようになりました。

――どんな人が、モニタリングスタッフとして働くのですか。

 全くの素人もいらっしゃいますし、建築を学んでいる学生や、建築士の資格はあるが出産などでブランクのある方、カメラマンもいらっしゃいますね。

――セクションによって、難しさは異なりますよね。

 解体終了時の現場確認から始まり、大工さんが入る前にこちらの計画通りにうまく収まるかどうかの給配管や設備等の下地の確認、また大工さんとの打ち合わせや、設置器具、設備の確認について、スケッチや販促資料用の写真撮影も含め、大体1セクションを4時間見当でお願いしています。そのほか、中間検査や自主検査、近隣の方へのご挨拶や清掃、玄関シートの養生からカーテンの吊るしまで多岐にわたりますが、今までトラブルなどは一度もありません。

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要は、一気通貫の施工管理をセクション別に分けてマニュアル通りに行うシステムを構築した。ということですね。不可能⇒可能にしたということがめちゃめちゃ驚きです。

これもそうですが、職人も多数抱えて、年収800万以上を渡しているという状況を見ても、かなり新しいモデルと思います。

そのほか、非常識なやり方で高収益を上げているダブルさん。非常に興味を持ったので、企業見学させていただく段取りをつけました。


日時:2019年4月16日(火)16時より
場所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目8-4コスモス吉祥寺ビル(株式会社ダブル会議室)

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ご興味ありましたら、お声がけください。
 


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3月に入り、SHIPでも20卒の学生向けの会社説明会や選考が進んできました。
今日も今、3回目の会社説明会をやっています。

私は、今年は採用担当をさせていただいていますが、前やったのはいつだったか、、、10数年前ですね。その頃の新卒採用とは全く手段も含めて、学生の姿勢も違いますが、思ったことがあるので、そのあたりを書いてみたいと思いました。

私がシップに入社したころの就職活動は、ナビ一辺倒。
利用していたのは、マイナビ、リクナビが主。大学での就活ガイダンスでもまずはここを進められます。そのあと、個人活動の中で情報収集しながら徐々に広げていくんですが、当時は珍しかったベンチャー企業のみを集めた就活コンパスという媒体を見つけて、そこでエントリーした1社目がSHIPでそのまま選考を進んで内定をいただいたわけです。

当時のことを思い返してみても、同級生は皆大手の選考や学部推薦などで内定を取っていたと思うので、情報交換する人がいなかったなぁと思いますし、相談する相手もいなかったように記憶しています。パソコンで就活をやっていた時期なので、今から考えると圧倒的に情報がなかったように思います。

現在は、様々な角度からの情報が大学1年生の時点から準備されていて(もっと前からも)、インターンを通じ、社会経験を積んで、様々な角度から企業を見て、自分の働き方や働き甲斐に合わせて企業を選ぶことができる時代。そうですね、企業側も採用に関しての概念をそろそろアップデートしないといけない時期に来ていると思います。

昭和型というんでしょうか、そんな概念を変化させる具体的なキーワードとして

・ポータル型から検索型への変化対応
・スポットでの人材獲得の終焉
・目的のない面談は不要。経営層が面談で判断を間違える
・採用ルートの多様化
・待ちから攻めへ。企業の情報発信力
・必要な時間を本当に欲しい学生に使う
・不要な母集団形成は必要ない

今まで、常識とされてきていた採用に関する考え方は今は昔。
成功している企業はどんな採用を展開しているのか?また、その先の人材育成は?

こんなことを考えていると、経営層だけで考えて採用活動をしていくのは限界になりますし、常態化していく採用の流れに中途半端に社員のリソースを割いて、全く成果が上がらないなんてことも起きています。代理店任せの一般的な採用活動は的を得ず、優秀な人材確保につながっていきません。


さて、昨日はIndeed社主催の OMRSummit Vol2 に参加してきました。会場は大入り。

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さて、OMRとは?というところですが、動画がわかりやすいので見ていただければと思います。

 

なんとなくニュアンスはつかんでいただけたと思いますが、採用活動をしている側のアップデートがされておらず、求職者のほうがよっぽど賢く、情報を持っている。
このギャップは非常に危険です。
人が来ないという前に、興味も持ってもらえない状態に陥ってしまっているのではないでしょうか?

営業に通じるマーケティングはみなさん、リアルもネットも興味があってお金も投下して、費用対効果を見つつサイクルを回されていると思いますが、採用活動に関してはポータルに短期でお金を支払って媒体任せにされていませんか?

採用もやることは全く同じで、常時エリアに対して自社がいざ就職・転職となったときに第一に選択肢に入ってくる仕掛けをやり続けておくことが必要です。そうしなければ、やっている企業とやっていない企業では圧倒的な差がついて、
「うちの会社には優秀な人材どころか、求人応募が一件も来ない」「最近の若い人は、すぐにやめてしまう。昔はこんなことがなかった。これだからゆとりは」
みたいな会話しか経営会議で出てこないのではないでしょうか?

まずは他社を見る。自社の採用プロセスが時代遅れになっていないか?十分に自社の魅力が求職者に伝わっているか?しかも、飾りでなく等身大の姿で求職者に訴求できているか?など、見直していく項目は多そうですね。

人が減っている時代。人を採用すること自体が難しい。その中でも人を採用して育てていかなければ、事業の拡大もありません。そんな観点から、やはり人に関しては最優先事項として取り組むべきではないでしょうか?

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花粉症、毎年思いますが、辛い。。
ただ、これも先代の皆さんが日本の山のことを考えて植えていただいた杉が起こしている事態。日本の山の事情も変わってきているようです。先日出た勉強会で日本の森林・林業に関しての話をされていたので、私的にまとめますが、文章が拙いのと専門家ではないので、誤りがあったらすみません、、、。それと、知識が浅すぎるので、これからしっかり勉強していく意味でも無理やり書きます!


まず、日本に杉林が多い理由。

Q4:どうしてスギ林がこんなに多いのですか。

  戦中・戦後は全くの物資不足で、資材、燃料としての過度の伐採で森林が荒廃し、全国にはげ山が広がり、台風などにより度々各地で甚大な災害が発生しました。また、昭和35年の所得倍増計画、その後の高度成長期における薪炭材の需要の低下と、住宅建築などに伴う用材需要の増大により、天然林を人工林に転換する拡大造林への要請が高まりました。

 こうした中、荒廃した林地への緑化運動の展開や、天然林伐採跡地への植林の拡大にあたり、我が国の固有樹種で加工しやすく、幅広い用途に使えるスギが好んで植えられていきました。結果として、現在では森林の約4割が人工林で、人工林の約4割がスギ人工林となっています。

林野庁WEBサイトより http://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/kafun/qanda.html
日本の森林面積は約7割。そのうちの20%が杉だそうで、戦中戦後の政策により誕生したというのが背景のようです。

2017年の東洋経済で、花粉症に対する特集が組まれていますが、「何故花粉が大量に飛散するのか?」という根本的な話が普段はあまり考えませんが、重要な要素があります。

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スギは樹齢25〜30年を経たあたりから花粉を放出し始め、その後、100年まで勢いは衰えることがないという。現在のスギ林の8割超が樹齢30年以上を経たスギで、これらが盛大に花粉を放出しているのだ。
東洋経済より https://toyokeizai.net/articles/-/161376


記事にありますが、25年たつと花粉を放出。要は適齢期になったという事でしょうか。ここ50年で46〜50年以上の樹級の木が47万ha⇒523万haになっているということです。
もともとは、資源として植えられている杉なので、資源にする時期があるはずです。では、杉はいつが伐採時期なのか?


標準伐期齢というものがあり、これは各市町村で取り決めがあるようです。
今回の勉強会で、間伐と主伐という言葉も知りました。

自分の中のでは、
林を維持するために、間伐が必要。間伐をしていない山が多いので、ひょろひょろとした木が多い。など、勝手にイメージを持っていましたが、なぜ間伐をするか?というのは、主伐をするための準備という事だったのに、全く考えが追いついていませんでした。

そんな中、主伐時期に来ている杉が花粉を放出しているのですね。

もう一つ。勝手なイメージ。

外材価格に国産材価格がまけていて競争力がないので、外材を選択するメーカーが多く、そのために日本の林業は衰退・厳しい状態にある


というイメージを持っていて、全くアップデート出来ていなかったのですが、事情は違うようです。

まず、国産材の価格に関して。


このあたりは、話を聞いていてもなじみがなかったので、データのご紹介だけ。
日本の木材価格は国際基準になっている。日本の杉㎥で13000円。外材も㎥で100ドルというのが基準らしいです。

下記のグラフが諸外国とコスト比較したもの。
日本は山の所有者に変えるお金(山元立木価格)が他の国に比べて低いことがわかります。
このあたりのお話もされていたのですが、内容理解できず。しっかりとこのあたりの話は詳しい方にお話を伺って学んでいきたい内容となりました。

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出典:https://www.dbj.jp/ja/topics/region/industry/files/0000027143_file2.pdf



まとめると、戦後は木自体が育っていなかったので、外材に頼る必要があったが、現在は国産材の価格も変わらず、需要を満たすことができる状態になっている。
また、林業自体も明るい傾向が見えていて、従事者自体の若返りが出てきている。
これからますます、住宅のみならず、非住宅(低層、中高層建築)への利用用途も見えてくるので、業界自体はようやく明るくなっている。但し、生産コストは流通面含め課題解決は必要。
また、2024年から森林環境税が、地球温暖化防止や国土保全のために、森林を整備・管理する財源として創設されます。先行して各都道府県には、森林環境贈与税が2019年から贈与され、支給された、都道府県・市町村は、森林環境譲与税を間伐や人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用に充てることになります。この流れもあり、森林整備や木材利用は今年から様々な部分で目にすることになるでしょうね。


日本の資源としての森林。今回テーマとしているSDGsとも密接にかかわっている内容だけに、しっかりと学びをしていきたいと思いました。


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2月に入りました。
昨日は節分だったので、豆をまきましたが、子供たちにはマシュマロの方が人気でしたね。

さて、注目していなければ気付かないのですが、「SDGs」という言葉を知ってますか?
聞きなれないですよね。

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参照:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40331900S9A120C1L31000/?n_cid=SPTMG053

詳しくは様々な情報が出ているので検索していただければと思いますが、まずは知ることが大事です。大きなうねりとなってくることは間違いないです。

そんな中でも、私の出身の長野県。
日本で最初のSDGs未来都市だったようです。
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参照:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40331860S9A120C1L31000/


取り組みの支援をしているのは政府と地方自治体×中小企業の組み合わせでやっています。
都市部、地方、業種関係なく、誰にでも当てはまる考え方です。
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参考:https://newswitch.jp/p/16330

結果的に、環境貢献している企業に仕事を頼む、入社する、応援するというアクションが起こってきそうですね。

さて、どう知るか?
ですが、アンテナ建てて情報収集することからですね。

今年にはいり、政府機関が主催するイベントも沢山出てきています。
ご自身のエリアでも開催されているはずです。

2月25日のイベントですが、大々的に開催しています。
私も、午前だけかもしれないですが、参加して来ようと思います!
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先日もSDGs未来都市の神奈川県で、全国大会が開催されました
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そこで、皆さんになんとか住宅版のSDGsの取り組みの参考になる勉強会が開催できないか考えていたのですが、3月にその機会を創ることができました!

日時:3月15日 14時〜
場所:川崎市
内容:SDGs未来都市神奈川県×ワンプラネットハウスによる住宅版SDGs勉強会

内容は上記ですが、すでにSDGsを意識して、宣言し、環境循環型住宅を提供しているワンプラネットハウスさんに今までとこれからの住宅に関するお話をしていただこうと思います。

ご興味ある方はお問い合わせくださいね!
今年以降、重要な差別化要素となってくる話だと思いますので、奮ってご参加ください!

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2019年も始まり、もう1月が終わりますね!
年始にたてた計画はいかがでしょうか?
今年変えようと思ったこと、実行されていますか?

さて、表題の通りなんですが、何を思い浮かべますか?

そうです、年末年始はワンピースとコラボレーションしたindeedですよね!



このCM相当インパクトありました。
検索してチェックされた方も多いのではないでしょうか?

さて、昨年から今年に入って、様々な経営者の方にお話伺っていますが、
お悩みの第一位はダントツで「人の採用」です。

人口減少と少子高齢化で、今後も当たり前に起こってくることですね。
転職市場の求人倍率は2.49倍。業種を絞るともっと高まります。

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転職求人倍率レポート(2018年12月)by doda


この状況の中、よくお話を聞くのは

「4週間のスポット採用広告120万かけても、応募が0名だった」
「ずっと求人募集を3か月に1回50万程度で出しているが、60代のかたの応募が2件あっただけ」

というようなお話を聞き続けています。


そんな中、おととしくらいから建設業界でもよく聞くようになってきたのはindeedのお話し。
肌感覚で何等かやったことがある経営者の方は6〜7割といった印象。
もちろんSHIPがお付き合いさせている企業はWEBマーケティングやられている方が多いので、一般的な話ではないですが。


さて、いまさら聞けないのですが、indeedとはなんでしょうか?
訪問者数No1の求人特化型検索エンジン
求人検索のgoogleですね。

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検索している人の85%がモバイルユーザーという特徴もあります。

今の仕事探し。まずはグーグルで求人情報を検索。
上位表示されるindeedに入って、詳細を検索していく。
条件に合った求人を登録すると、AIが判断してどんどん求人情報を送ってくれる。
より使いこんでいくと、自分にぴったりの求人情報が見つかるという仕組みです!


indeedを実際に使っていらっしゃる経営者の方からは、
「1名当りの採用コストは10万円。以前の5分の1になった」
「登録してすぐに応募があり、2名採用することができた」

など、使ってみてよかったという声をお伺いします。
ただ、万能というわけではなく、やはり運用する仕方にももちろんコツがあるようですね。

お伺いしたコツは
・求人情報をこまめに手を入れて、情報を更新していく
・常時掲載しておいて、面談が入り、いい人がいれば採用。もちろん、合わなければ不採用
・露出も大事なので、必要なときは広告をかけて上位表示させる
・勤務地や職種で募集ページを複数作って検索されやすくする
・indeedのみの情報では足りないため、自社のホームページの採用部分を充実。必要なので採用サイトを作ったことで、応募者の企業理解も進み、採用しやすくなった

など。

どれも、やってみればわかることですが、手間も費用も掛かります。

採用サイトはSHIPでも作っていますが、企画やライティング、ページ数やシステムによってまちまちですが、50万〜というようなお見積もりになることもありますし、企画からとなると150万〜というようなボリュームになってしまいます。もちろん、人も時間もかかるので、費用が掛かるんですが、なかなか採用単独のホームページを持っている方は業界にも少ないです。


使っている方は、もちろん、使っていない方でも、そろそろindeed使わないといけないな〜という状況になってきているのではないでしょうか。


ナビや採用媒体に大きくお金をかけても、大手企業に埋もれてしまい、中途半端にやるとほとんど成果が出ないという手も足も出ない状態から、求人検索を活用していくことにより、大手とも同じ土台に地域を絞れば建てるようになってきています。
ホームページが徐々に当たり前になってきたころと少し似ていますね。

さて、そんなindeedが強い求人情報ですが、2019年1月23日、大きくこの構図が変わってくるサービスが始まりました。

検索エンジンNo1のgoogleがしごと検索機能をオープンさせました。



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google japan blog より


皆さんもグーグルで検索してみたら表示されると思います。
ためしに
「東京 デザイナー 求人」で検索すると、下記のように表示されます
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googleに表示される順番は

今まで
広告 > 一般検索(indeedが表示されることが多い)

これから
広告 > グーグル仕事検索 > 一般検索(indeedが表示されることが多い)

今まで、indeedで事足りていた情報も、グーグル上で事足りる可能性があるということです。

2つの違いは下記。
グーグルは採用ページが必須ということですね。
ページが無かったら掲載されないということです。
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要するに、表面積が最大化すると、休職者から見つかりやすくなるので、下の順番

1、求人広告(WEBナビ+紙媒体など)+グーグル掲載+indeed掲載
2、グーグル掲載+indeed掲載
3、indeed掲載
4、何もなし


4の何もしていない人は、採用することは非常に難しい。
唯一、縁故採用等を積極化されている方は全く別次元の話ですが、そうではない方が圧倒的に多いです。


さて、ここまで経営の最大の課題である採用に関してのお話を出してきましたが、人々が幸せになる住まいと暮らしの文化創りを推進するSHIPとしては、中小企業支援をITを通じて実行していく中で、「人の問題」も解決したいと思いました。

そこで、グーグルにもindeedにも対応したパッケージ採用サイトのフレームをご用意しました。
費用は、1.98万/月

皆さんがいい人材と出会い、地域を幸せにして言っていただけるように、費用もぐっと押さえて使っていただける状況を作りました。
多くの皆さんにご活用いただければと思います!


詳しくはこちらのサイトをご覧ください

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、年明け早々は神田明神に行ってきました。

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年が明けると、気持ちが新鮮になりますし、新しいことをやっていこうという雰囲気になります。
節目ですね。

2019年どんな年になるでしょうか?

今年はまた、様々な節目がある年ですので、そのたびに変化が起こるでしょうが、変化に対応していきます。

仕事はじめから今年はまだお客様にお会いしていないですが、皆さんのSNSの配信を見ていると、あっていなくてもやっていらっしゃることがわかります。
コミニュケーションの方法もだいぶ変わりました。
年賀状もそうですね。

平成最後の年賀状、発行枚数は24億枚

 平成31年用の年賀はがきの販売が、11月1日から全国一斉に始まった。日本郵政株式会社によると、平成31年用の年賀はがきの当初発行枚数は、前年の25億8,600万8,000枚を7.2%下回る24億21万2,000枚。東京2020大会寄附金付年賀はがきは、先行販売が10月1
日から始まっている。
出典:https://moneyzine.jp/article/detail/215587

今年は前年比7.2%減。


年賀状を出さない人は約4割

 そんな中、メモリアルアートの大野屋は10月9日〜19日にかけて「年賀はがきと喪中はがき」の意識調査を実施し、その結果を11月5日に発表した。調査対象は全国の10代以上の男女3,473人。

 年賀はがきを出す習慣とその範囲について調査したところ、「出さない」と答えた人は39%で、以下「プライベートで親交のある人のみ出している」(25%)、「仕事関係、プライベート問わず出している」(18%)、「年賀はがきをくれた人だけに出す」(14%)、「仕事関係者のみ出している」(4%)という結果だった。

 また新年の挨拶をする手段として最も重視しているものを聞いたところ、全体では「年賀はがき」を重視している人が最も多く43%、「メールやLINEなどのメッセージアプリ」(27%)、「対面での挨拶」(12%)が続いた。「年賀はがき」を重視する人は50代以上で最も多い傾向があり、「メールやLINEなどのメッセージアプリ」を重視すると答えた人は、若い人ほど多い傾向があった。

出典:https://moneyzine.jp/article/detail/215587


単年で見ると減少率は7%程度ですが、ピークから見れは約50%減です。 


直近2018年発行・2019年用のデータに関しては、2018年8月30日に発表された【2019(平成31)年用年賀葉書等の発行及び販売】にある当初発行枚数の値を用いている。それによれば2019年用年賀葉書の当初発行枚数は24億0021万2000枚。ちなみに2018年用の当初発行枚数は25億8600万8000枚だったので、前年比はマイナス約7.2%。 
↑ 年賀葉書発行枚数(万枚)
↑ 年賀葉書発行枚数(万枚)


自分でも思いますが、年賀状枚数がだいぶ減りました。
実家に帰って両親の枚数を見ると10分の1くらい。
SNS上で新年のあいさつをされている方も増えているし、久しぶりだな!と思う友人も少ないですね。何かやっていることがあるとか、子供の成長なんかは常時目にしていますからね。

何のために出すのか?という部分が重要になってきますね。


あるターゲットにはリーチできる媒体であったり、リーチできないターゲットがいたり。
時代と共に変化していくことはありますが、新年を祝うという感覚は変わりませんね。
由来を知らないと、お祝いムードだけあって何のことやらとなってしまいそうですが。

年賀状は平安自体から続く日本の伝統です。
良いことは残す。枚数が減っても、形を変えてもいいものは残していきます。

平安時代ですから1000年前からある文化ということですね。
ある方のフェイスブックを見ていたら、鏡餅(室町時代 500歳の伝統)、お年玉(500歳の伝統)
と紹介されていました。
年賀状は1000歳の伝統ですね。



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昨日、第60回目のファン顧客育成勉強会を行いました。
永続する企業の基盤を創っていくために、お客様に応援される、ファンを創っていくことを目的として、様々な企業の方に集まってもらい、情報開示をして会の中でモデルをまねて、日本中に「地域にとってなくてはならない会社」を増やしていくために走ってきました。

反響が大量に獲得できた時代には、新規顧客の争奪戦になっていましたが、2019年に増税を控え、大手ハウスメーカーもOB施主に対してのリフォーム事業の強化策を次々と打ち出してきてます。
また、リフォーム事業への異業種からの新規参入者もどんどん増えています。
ただし、リフォーム市場規模は横ばい傾向。地域でのプレイヤーが増えてくる中、OB顧客の高齢化に悩んでいらっしゃるリフォーム会社、工務店様も多くいらっしゃいます。

さて、5年前、どんな状況だったのでしょうか?


2014年4月の5%⇒8%への増税を控え、9月が契約リミットの中のスタートというのが2013年1月の状況でした。
今回と似ていますよね。
今回は2019年10月の8%⇒10%を控えた2019年1月を迎えますが、基本的にやることは変わらないですね。

リフォーム事業はもともとリピートビジネスだったので、OB顧客が100名を超えたりすると、リピートが発生し始めます。何名でもいいと思いますが、きっちり満足のいく施工をして、お引き渡ししたお客様は次の工事も必ずその業者に依頼するんですよね。

2013年当時、丁度転換期。
スマートフォンの普及率が急激に伸び始めて、同時にSNS活用も伸びてきた年でした。
リフォーム事業者の集客もチラシ⇒インターネット集客の芽が出てきた時期で、

検索連動広告×商品LP

で反響が3000円くらいで獲得できていた時期だと思います。
この時のリフォーム業界は、

最安定額価格表示

というのが、反響獲得の最優先の課題でした。

現状でもコストパフォーマンスは重要で、
顧客に見える価格というベネフィットは優先順位が高いですが、この価格あふれる世界になってきて、顧客志向も変わり始めています。
単純に最安価格というものにつかれてきている層もあり、豊かさや快適性や健康面を重視する顧客も出てきていますし、そうアプローチしていけば価格競争に陥らない状態も創りだせます。

・契約率100%の企業がいる
・リフォームの粗利を40%以上に設定している企業がいる
・イベントに4000名以上集める企業がいる
・地域シェア30%以上の企業がいる
・一人当たり生産性がリフォーム業で1億以上の企業がいる

など、一見すると不可能だろうという数字(平均値から概念としてとらえて)も、実際やっていらっしゃる企業がいらっしゃいます。

では、この企業は何をやっているか?

答えはシンプル。ニュースレターを10年以上出している企業です。

「え、それだけ?」

と思う方いらっしゃるかもしれませんが、事実です。
単純にこれだけ。という話ではもちろんないんですが、どの企業にも当てはまる共通点です。


さて、5年前の状況と今、何が変わっているか?
大した違いはありません。ただ、この5年間、顧客との接点を大事にしている企業は、今回の増税でも仕事量を落とすことなく、安定した経営を続けていかれることと思います。
信念を持って継続すること。この実践はうそをつきませんし、始めていない方に追いつかれることもありません。シンプルに次は10年に向けて、継続をしていきますので、会員の皆様には変わらぬご支援をおねがいします。また、未来に出会う、この会に興味をもっていただく方は、地域でなくてはならない企業となるように一緒に学んでいきましょう!

▼お問い合わせはこちらから
https://www.shipinc.co.jp/fib/

 FIB


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今年も残すところあと20日あまり。
1年間早かったかというと、今年は長かったです。
仕事する中で、解決するべき問題があり、その立て直しをしてきて、ようやく回り始めたと思ったら、違う部分から重大な問題が出て、そこの対応。そちらが立て直してきたと思ったら、また元の部分から問題が出てと、組織は生きていて、対処療法的なその場しのぎの表面的な対応では、火は消せないなと思った1年でした。本質的な部分の問題解決を長年着手できていなかったのですが、そこをやります。

さて、自社の問題も沢山ありますが(苦笑)、壁があるからこそ成長していけます。
立ち止まらずに進んでいきます。

そんな中、自社だけでなく、他の企業様も規模は違えど悩みは共通。
地域社会の中で必要とされて長く続く企業づくりを目指しておられます。

よく、鶏か卵か?という話がありますが、そんなことはなく、そこの問題の深堀をして解決していくことが必要です。

そんないい会社創りのための即効インプットとして行っているのが、大人の遠足です。
同業種に限らず、異業種含めて、地域社会で必要とされて、なくてはならない企業を視察させていただく企画です。開始から丸2年経過して、今回8回目の開催でした。

今回は同業種の2社+特典企業訪問をさせていただきました。

1日目は、山口県の株式会社サン・リフォーム様を視察させていただきました。
ショールームは2捕まえていらっしゃいますので、まずは本店と次に2年前に出展された岩国の店舗を視察。

下松本店はオープンして12年。今や単店舗売上8億円の店舗です。
中村社長のキャラクターにも圧倒されて、ショールームの規模感にも圧倒されました。
「中途半端が一番ダメ。バーッとお金使ったら、バーッと帰ってくる。」
とおっしゃるように、他社が追随できないような店舗を構えられており、地域とのつながりを強く感じるようなお店づくりをされていました。

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お話の中で、信義のお話や業界の悪行退治の様な表現がたくさん出てきていましたが、
中村社長のお人柄がうかがえる瞬間でした。理念にも掲げられていらっしゃる、先義後利も、先般の先に仕掛けをして、お役立ちや喜んでもらい、後から利益がついてくるということをまっすぐに体現されているお店でした。

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自ら自社のまとめをしていただきましたが、特徴は3つ

1、イベント集客力
2、市場に対するシェア率
3、従業員一人当たり生産性が高い

というものでした。
地方企業の最大のテーマは小商圏での事業維持・拡大。
このテーマはどこでも当てはまります。
SRのある下松は5万人、光市も5万。周南市が10万の20万人商圏。
世帯数は9万世帯ほど。これで8億やられているという事でした。

サン・リフォームさんと言えば!という代名詞が、1の特徴で挙げられている、イベント集客力です。
この12年で、本店のイベント参加者数は1イベントで4000名以上を集客されます。地方都市でのこの圧倒的な集客は、日々の積み重ねによるもので、決してやってすぐに成果が出るものではありませんでした。
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このイベントの集客は、
ホームページがとか、チラシがとかではなく、総合的な継続した地域とのつながりの結果とおっしゃっていました。
やられていることは、
・ありがとうというニュースレターの2ヶ月に1回の送付 6500
・地域の小中学生スポーツ杯の主催
・地域の交流会への参加
・つながりのある店舗との連携
・花火大会
・地域養護施設の子供たちとの交流

等です。もちろん、紙による販促などはやっていらっしゃいますが、定期のレギュラーチラシは現在折り込みをしておらず、年3回あるイベントの時の当日折込のみという事でした。

イベントの来場の8割はOBさん。社長自ら陣頭指揮をとられて、イベントに朝から晩まで参加され、地域のお客様と交流されています。

2店舗目に移動するときに、どうせこちらに来たのならということで、急きょ1カ所立ち寄りをしました。それが、メディア等で有名な「山賊」
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中村社長が経営者と仲が良いということで、突撃訪問にもかかわらず店舗の見学をさせていただきました。店舗といっても、スケールがかなり大きいですが、表現する方法がないので、実際に行かれることをお勧めします。
ちょっとお茶でも飲んでいきましょうということで、部屋に上がって珈琲を注文していると、入ってこられたのが、山賊のおかみさん。さながら講演会のように(よく講演をされているそうですが)山賊の企業としてのあり方をお話しいただきました。山賊のスローガンは「私の心天下一」というもの。食事を提供する店舗だけれども、形に出ない心も一緒に提供していくという考え方。101歳になるお母さまから教えられたというお言葉を伺いながら、クリスマスシーズンという事もあり、コーヒー一杯に大量のクリスマスプレゼントとして、ソフトクリーム・ヨモギぜんざい・山賊チップス・タオルなどのお土産を人数分頂きました。これが貸し借りの世界で、サン・リフォームさんの先義後利と重なって、深い学びを体感することができました。
中村社長も「こんなにやってもらっては申し訳ない」ということで、その場で山賊のパーティーオードブルの発注を5セットされていらっしゃいました。
「バーッと使ったら、バーッと帰ってくる」
というのも実際に体感させていただきました。

2店舗目に到着し、一通り店内を見せていただき、皆さんでお話しするタイミングで、今後の展望や地域のための事業のお話もお伺いできました。中村社長の想いをじっくりと体感させていただき、皆さん大満足の視察となりました。

夜は、こちらも非常に学びのある食事会となりましたが、会場も素晴らしかった。
フグ料理のお店なんですが、18時には暖簾を締まってしまうといういつ入ればいいのかわからないお店。超人気店です。なんといってもこちらも店主の心意気とコストパフォーマンスですね。
改めて中村社長はじめ、ご対応いただきましたスタッフの皆様、ありがとうございました!
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2日目は、朝からローカル線で2時間かけて、呉に移動。
現在、すでに顕在化した問題としてある、職人不足に関して。
消費税増税のダブルパンチで、すでに足りない職人がさらに足りなくなる状況になってきています。
既に駆け込み需要は始まっていますので、深刻ですね。
受注しても完工できない現場が皆さんでも増えているんではないでしょうか?
これはクレームにもつながり、いいことが全くありません。誰も幸せにならないです。

そこで、視察に訪れたのが株式会社オオサワ創建さま。
大澤社長にご対応いただき、2店舗とリフォーマ―専門学校の視察をさせていただきました。

オオサワ創建さんでは、一般的には多能工と呼ばれる職人をリフォーマ―と呼んでいます。
僕もイメージしていたことの上を言っていたんですが、オオサワ創建さんのリフォーマ―は木工事もやれてしまうというマルチぶり。リフォーマ―専門学校でも、設備の交換だけでなく木工事を教えてできるように付きっきりで指導するというのが一番の違いとのことでした。
後は電気工事の資格を取れば、通常4~6業者必要な和便器⇒洋便器へのリフォーム現場が一人で回ってしまいます。
一人が現場をまわせることで様々なメリットがありますが、

リフォーマ―なら
・社員なので高粗利(給料だから)
・一気通貫で工期短い、工程の急な変更などによるクレームが0に
・社員教育できるので、紹介・追加・リピートが得やすい
・営業/監督が手配する業務がほぼなくなる。生産性高まる

ということです。
ただ、このリフォーマ―は社内で育成するのが不可能に近い。
理由は様々上がりましたが、現役バリバリの職人が一人の人間につきっきりで教えるということでそもそも無理で、この十分な指導ができないので何年たってもものにならないという状態になってしまいます。そこまでの間に離職したり、職人自体をあきらめてしまう人が多い。
そんな体験が自社でもあったから、リフォーマ―育成の専門学校を創ったというストーリーも納得です。

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オオサワ創建さんの取り組みとして、
・人事考課制度
・顧客のデータ管理
・5S活動の推進

など多くのことを教えていただきましたが、率先してTOPが実践していく姿勢にスピード感を感じました。何よりも先を見越しての先手での準備や設備投資。計画性があるなぁと皆さん感心されていました。弊社でもテーマになっていましたが、一人当たりの生産性をどう無理をしないで上げていくか?このテーマはどこでも重要です。サン・リフォームさまでも課題に挙がっていました。
建設業界に限らずですが、3K(もう古い表現ですが)の現場がある業態ですので、この改善をしていかなければ、職人どころかスタッフも集まってきません。

点の対応でなく、面での対応をしていかなければ解決しないですね。


2019年を目の前にして、来期の展開を考えるいい機会にもなりましたし、2025年、2030年で見えている、更なる人口減とリフォーム層の変化、職人不足、ライフスタイルの変化による、家のとらえ方の変化。先を見過ぎても仕方ありませんが、2019年には消費税が増税される予定です。ここに対して、前の仕事を如何に納めるか。需要減が見込まれる2020年をどうとらえて地域での仕事を維持していくのか?年末は翌年の展望を考えてプランする時期。みなさんの来年のプランはどんなプランになりますでしょうか?

SHIPとしても、顧客接点での情報感度を上げて、サービスのブラッシュアップを行い、さらに一歩踏み込んだ関係構築。このあたりが展望になりそうです。テーマはコンテンツ×プロモーション。
課題は山積みですが、チャンスに転換できる要素は満載です!


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年末に向けて、体調管理強化月間なのですが、原理原則を守ると成果が出ますね。
年を取ってきたので、体には気を遣うようにしています。

年月は早いもので、先日娘の七五三をやってきました。
普段はやんちゃで走り回ってけがだらけですが、一瞬だけ静かになる瞬間があり、成長を実感しました。

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娘に限らず、普段一緒にいると気づきにくいですが、息子も大きくなりまして、ばりばり勉強もしているので、親よりも知識がついてきた部分もあり、そこにも成長を感じました。

天才はうちの家系には生まれないので、普段の積み重ねた練習が成果になります。
これも原理原則ですが、意図的にした練習はスキルアップにつながります。ゴール設定して逆算してコツコツと積み上げていくことで、投げ出さなければ必ずやり遂げることができます。

自分にも言えることですが、辛くなってここをすっ飛ばしたくなることもありますが、何度も何度も考え直して実行してみて修正をしてだんだんとよくなっていく。このサイクルを経験することは大事ですね。
ただし、いつまでもそうでいいかというとスキルアップした分は短縮することができ、よりゴールに近いことから着手することもできます。
悩むより考える。考えて実行する。悩む時間が一番無駄で、何もしていない時間になってしまうので、考えて実行を繰り返していきます。

また娘の話。
幼稚園で毎日練習していたのか、少し前にできなかったわたり棒が突然できるようになっていて驚きました。子供の成長を喜べることも幸せですね。社会でも同じで、小さなことが出来るようになった時に褒めてあげて、喜んであげられるような余裕を持って仕事に取り組んでいきます。



 

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最近、チャレンジする大人の背中を見ています。
先日、義理の父が夢の島マリーナに寄港したという知らせを受けて、行ってきました。
船に乗る義父はもちろん初めて見ましたが、その仲間たちが素晴らしい連携をして、航海を成功させようとしているのには、うらやましさを感じました。

何事も信頼する人とのつながりだと思いますが、この御恩と奉公的なつながりは、基盤があってこそだなと思いました。
今回の航路は室蘭を出向してオーストラリアまで公開するそうです。
戦隊の機材の修理をしながら、航路に載って航海をしていく。
途中いくつもの寄港地で仲間と合いながら、自分の夢をかなえ行く姿を見ていると、自分も小さく閉じこもっていても仕方ないな。やれることはすぐやろう。と思えるのです。
近くに夢を持って実現して生きている人がいるということは、幸せなことですね。
皆、様々な夢を持って生きています。大小関係なく、人の夢を応援して、自分の夢をかなえる人間に近づいていければと思います。

さて、自分の夢の実現のために始めた大人の遠足も2年で8回目を迎えました。
今回も皆様のご協力があってこそ。ご縁を大事に、ご縁をつないでいきたいと思います。
日程は12月10日〜11日。興味持ってもらえた方は、お問い合わせください。

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今日は、大田区のキタセツさんで社内勉強会の講師を務めさせていただきました。
人に教えるということは、最高のアウトプットだと思っているので、相談された物はなるべく実施出来るようにしています。
例え、自分がカバーできる領域外の内容でも、既存である情報をまとめて、編集して、わかりやすくお伝えすることで、貴重な時間を無駄にしないようにさせていただいています。

今回は、SNSの活用とMAに関して。
テーマが広いので、聞いていただく側の要望を組んだ形の準備をします。
ふわっとしたテーマである時は、基本フレームを準備して、現場でのお話し内容でやっていくことを変えていきます。
スキルがあって、何でもできるというタイプではないので、事前の準備に時間がかかってしまいますが、相手の喜ぶ顔を想像しながら、自分の糧にもなるというのがわかっているので、すごくいい機会を頂戴しているんだなぁとつくづく思います。

これも、様々な方のお話を伺ったりだとか、議論させていただいた結果だと思いますが、そんな貴重な時間をいただき、私のために教えてくださった皆様に感謝しかありません。
以前は、自分のスキルアップのためにとか思っていましたが、自分軸でなく、人のため。というのがようやくおぼろげながら理解できるようになってきました。


キタセツ様の勉強会もそうですが、これからも社内・社外・家庭・友人関係関わらず、人のためのアウトプットと行動を積極的にやっていこうと思います!


 

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10月はイベント盛りだくさんでした。
プライベートでは地域コミュニティの役員もやっているので、昨日はちょうど防災フェスティバルでした。
大人になると、なかなか避難訓練や避難誘導側の役割を担う事も、昨今の地域のつながりを考えるとなかなかないですが、私が参加しているコミュニティは住民間の交流も盛んで、イベントも沢山あります。
これを、面倒くさいと考えるか、いざというときお互い様と考えるか。
私は田舎育ちなので、お互い様の考え方の方で、先日も実家からさんまが大量に届いたのですが、ご近所におすそ分けしたら、里芋になって帰ってきました。東京でこんな繋がりができるとは思っていませんでしたが、どこに行っても自分が動くか、動かないかですね。

さて、SHIPとしては、内定式と創業イベントを執り行いました。
未来を支えるSHIPメンバーを迎えるに当たり、先輩の1年目の社員が知恵を絞って、自分たちも楽しんでお迎えできるように、精一杯のおもてなしをするのが恒例で、これがSHIPマインドを醸成する機会になっているんだなあとつくづく思いました。

内定者のメンバーの初々しい表情と発言を聞いていると、未来は明るいなぁと思います。

会社の誕生日である、創業記念イベントも10月。今年も様々考えさせられる日になりましたが、問題はどの企業でもコミュニティでもあって、問題は解決すればいいので、そこで動くか、動かないかです。
人生100年時代。せっかくの自分の人生、私は常に動く側で学び、チャレンジしていくんだ!と改めて感じた10月になっています。
 


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先日、38歳の誕生日を迎えました。
最近はフェイスブックでの通知があるので、誕生日を覚えないようになってきていますが、季節の折に感じる思い出と共に「あの人誕生日だなぁ」と思いをはせることも少なくなりましたね。
何となく悲しいので、FB上での誕生日を非公開にしています。

自分の誕生日は、いつのころからか、一番近しい人に感謝する日になっているので、自分のお祝いというよりは、日ごろの感謝を表す日に変わってきているので、そちらの感覚がいいと思っています。

なんにせよ、今年も一つ年を取ることが出来て、関係頂いている皆様には感謝感謝です!


さて、9月の誕生月は2つ、仕事でのイベントがありました。

一つは、福島のアポログループの企業視察ツアー 大人の遠足第7弾
もう一つは、5年ほど続けているFIB(ファン顧客育成勉強会)の京都開催です。


9月11日
福島にアポログループの視察に行ってきました。
アポロガスさんは、日本で一番大切にしたい会社に選ばれている優良企業で、名実ともにいい会社です。


ラジオDJ、着ぐるみ、饅頭……
常識はずれの方法が人柄を鍛える
150のユニーク研修が育てる、地域を支え若手社員
https://business.ntt-east.co.jp/content/keieilab/interview03.html

見学には10数名の企業経営者幹部の皆さんがご参加いただき、
ご案内頂いた相良社長には、何から何までお世話になってしまい、感謝です!

テーマとしては、町の食堂経営というテーマでお話しいただきましたが、
これから地方創生を担う地域密着起業として何を考えて行動すべきか?
という肝の部分のお話が非常に参考になりました。

ご一緒頂いたマエダハウジングの前田社長のFBに感想が記載されています。

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印象的な写真として記載しておきますが、
水素ステーションとMIRAIへの水素燃料の充てん。
早々見れるものではないですね。MIRAIちゃっかり運転させてもらいました。

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最後、まとめで相良社長とセッショントーク形式の質疑応答させていただきましたが、
事業に限らず、人材育成、地域創生のお話など活発に意見が飛び交っておりました。


9月19日は京都にてのファン顧客育成勉強会。
写真だけ見ると、ただの飲み会ですが、しっかり勉強した後の、情報交換会です。
今回は季節の京都という事もあり、納涼床での懇親会を企画しました。
5年来ご参加いただいているキタセツの北川社長に
「ここ何年かで、一番いいシチュエーションじゃない!?」
とおっしゃっていただけたのと、ご参加いただいた皆様、初体験だったので、実体験としてもよかったかなと思います!

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様々な体験を通じて、人とつながり、新しいことが起きていく。
SHIPの仕事として、幸せな地域の住まいと暮らしの文化創りのご支援をこれからもさせていただきます。


 

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すっかりとお盆もあけまして、秋まっしぐら。
台風、今年も多いですね。
2年前に台風の記事書いていたのを思い出しました。


https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/accession/accession.html
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今年の発生数は10で、すでに昨年より多いですね。
2016年にもあと1なので、今年は多い方と言えますね。


さてさて、お伝えしたかったのは、この内容でなく、スマホに関する話題でした。

先日、息子の携帯の契約を切り替えました。
Yモバイル⇒LINEモバイル

月額は1980円⇒1200円となりました。

端末はアマゾンで購入しました。
SIMフリーの携帯 7000円です。

自分もLINEモバイルで同じプランにしていますが、家族の携帯代は3人で8000円です。

ドコモやAUで契約していた時は、1回線で8000〜1万(割賦含め)だったので、
1回線分で3回線分を使えていることになります。
携帯料金の4割削減に言及していましたが、別に削減しなくても、自分で契約内容を見直せば、
全く問題ないと思いますが。

ということで、スマホが一般化した今、スマホの使い方はネット接続ではなく、
お財布として利用する用途が出てきています。


決済電子化で税優遇 政府検討「QR」など導入促す 
利便性向上 海外が先行
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34374260Q8A820C1MM8000/
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この記事です。
皆さんは電子決済つかっていますかね?
自分もかなり思い当たる節があります。
記事の後半に訪日客の約40%は電子決済できないことに不満を持っているという話も書かれています。

僕自身、電子系交通マネー(SUICAをスマホで)などもそうですが、LINEPAY・GOOGLEPAYも使っています。
スマホ一台持って歩けば、東京では暮せています。
地方に行くとさすがに決済できるサービスが少ないですが、、、
履歴も残るので、お金の管理にもなりますしね。現金だとデータ化しなければいけないので、少し面倒です。レシート撮影してというサービスはありますが。

キャッシュレス社会へ半歩 君たちはどう生かすか 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34262080X10C18A8SHA000/
 「ご飯はアップルペイを使えるお店で」。都内で働く水谷優志さん(28)の理想は財布を持ち歩かない生活だ。職場近くのランチはスマートフォン(スマホ)だけを持っていく。晩ご飯も現金で払わないで済む店を選ぶことが多い。日用品は近所のコンビニで買い、支払いは当然スマホだ。

 記者が浅草観光で乗った人力車もQRコードで払えた(8月、東京都・台東区)
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記者が浅草観光で乗った人力車もQRコードで払えた(8月、東京都・台東区)

 水谷さんが使いこなしているのは、スマホによるモバイル決済。アプリに自分のクレジットカードや電子マネーをひも付けし、読み取り機にかざせば支払える。サインや暗証番号の入力が不要という便利さが魅力だ。

 同じく「財布レス」な生活をめざす茨城県の会社員、三宅真太郎さん(23)は飲み会の精算が悩みのタネだ。普段はATMに行くのも面倒で、財布にも現金はあまり入れていない。暑気払いや忘年会などの季節には気が重くなる。


 楽天インサイトによると20〜30代男性は約25%がモバイル決済を使っている。比率は他の世代と比べて10〜15ポイントも高い。

若年層がもちろん多いのだと思いますが、これだけスマホが普及して、
サービスが広がれば自然と電子決済も増えますよね。
お金の流れが変わってくるということですね。

LINEPAYは普及促進と電子決済の牌の取り合いに先手を打った形で、
8月1日から手数料無料を実施しています。

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このお金の流れが変わってくる中で、動きが出ているのが銀行です。


「銀行色」払拭に挑む 
東南ア最大手、シンガポールのDBS 不動産や車仲介、ネット事業拡大 
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33727950S8A800C1FFE000/

銀行が銀行で無くなることが生き残りの方向性という記事ですよね。
既に、銀行窓口で不動産仲介の流れはありますが、リフォームの競合に銀行も当てはまりますね。

栃木銀行のホームページ
LINEPAYとの連携方法を記載しています。こんな流れもありますね。

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お金の流れが変わるというのは大きなインパクトです。
この流れの中で、住宅リフォーム事業者ができることもありますね。

自社に置き換えて、住生活プラットフォーム企業としてできることを想像して実行する。
そんな流れが出てきています。


私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。


今週、久々の関西でかわいらしいお店に行きました。
いつも感心させられるオリジナリティあふれる空間。こだわりがあるなぁと思います。

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懐かしの灰皿。これはバスの灰皿だそうですが電車でもバスでも昔は灰皿がついていたんですよね。
時代を感じてしまいました。


全く話は変わりますが、ネットセキュリティの話、盛り上がっていますね。
昨日の記事、思わず あら〜 と思ってしまいました。

経産省HPに「警告」表示
閲覧ソフト「クローム」最新版で
出典:https://mainichi.jp/articles/20180726/k00/00m/020/038000c

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シップでも最近制作するホームページに関しては全て対応にしていますが、プライバシーを守るための常時暗号化(常時SSL化)です。

SSLとは
SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でのデータの通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐ仕組み(プロトコル)のことです。 
通常ウェブサイトから情報を送信する際には、インターネット上での通信は「HTTP (HyperText Transfer Protocol)」で行われますが、送受信されるデータは暗号化することができず、盗聴や改ざんを防げません。 
しかし、SSLプロトコルを使用することで通信データは暗号化され、第三者が盗み見しようとしてもデータの内容を解読することができません。
出典:https://jp.globalsign.com/ssl-pki-info/ssl_beginner/aboutssl.html

7月24日にchromeがアップデートされたことにより、非対応のホームページに対して、「保護されていません」という表示が出るようになりました。
皆さんのサイトも確認してみてください。

NTT
kanpo
hitati


日本企業の2017年売上企業TOP10の中で非対応は上記3社でした。

自治体サイト、安全対策に遅れ 常時暗号化の対応、わずか37%に
出典:https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180723/mca1807230500007-n1.htm

経産省だけでなく、自治体のサイトも未対応は6割超え。
問題になってからでは遅いので、先にやるべきことはやる必要がありますね。


こういった足元の部分、非常に重要だと思います。
わからないから。で終わらせるのでなく、きちんと情報を仕入れて、時流に沿った形で対策していく。
大切なお客様を守るためのマナーでは無いでしょうか。


 

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住宅のリフォーム専門分野ですが、
洋服のリフォームと分野的に被る部分があるんだなーという記事。

ネットで売る前に…着ない服が「着たい服」に! プロのスゴ技リメイク術
https://ananweb.jp/anew/174628/
上記の記事で紹介されていたのは、ネットで売る前に愛着のある洋服を
着ない服でなく、着たい服にというふれ込み。

住宅だって、住みにくい家でなく住みたい家にする。

ちょっと前に、住みたいオフィスにする。というお話を聞いたばかりでしたが、
何でも売れる時代に、売る前にちょっと考えてみる。という発想に引っ掛かったので、調べてみました。

大阪にある洋服のリメイク、リデザイン、リボーンのお店。

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http://www.redesign-closet.net/

このアプローチはとてもいいですね。次世代のおなおし屋さん。お直し&カフェ
+単なる洋服リメイクでなく、待っている時間も愉しんだり。フランクな店員さんがいたり。
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人が集まれる場所。としてほっとするイベントもやっていますね。
こんな、気軽に集まれる企画はどこの企業でも参考にしたいですね。

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何もせずに人がお店に来ないなら、かき氷配ってみてもいいのでは?と思います。

如何にお客様が喜ぶか?ですね。
 

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東京は30度越えの真夏日が2日続いています。
暑いですね。
梅雨時期は嫌いではないのですが、じめじめ感との戦いがあります。
もともと、長野の高原で暮らしていたので、じめじめした感じを強く子供の時に感じた事がないのですが、東京に来てからはとても環境に左右されることを感じています。

近々で人生の先輩方から本を紹介され、2つとも手元に届きました。
テーマは共通しているのですが、人生100年時代の生き方です。

長野では、そんな考え方がありまして、僕の生まれ育った伊那市の近くの高森町で生まれた体操がそれです。ぴんぴんころり体操ですね。


1980年長野県下伊那郡高森町で、北沢豊治が健康長寿体操を考案。1983年、日本体育学会に「ピンピンコロリ(PPK)運動について」と題し発表したのが始まり。長野県は男性の平均寿命が1位をキープしていることもあいまって、この運動の普及に力を入れている。2003年には県内でも有数の長寿を誇る佐久市に「ぴんころ地蔵」が建立されている。(引用:ウィキペディア)

こんなご縁もあるんだなぁと思っていますが、このあたりが僕のライフワークにもなりそうな予感です。

住宅の観点も、生涯設計も従来のステージとは異なり、その先の20〜30年という生き方を新しく過ごしていかなければなりません。


【発売開始】「住まいを見直すと人生が変わる」、それは事実です―
http://www.s-housing.jp/archives/128546


上記の新建ハウジングの記事にも今回ご紹介いただいた本の概要が書かれています。

テーマとしているのは、住まいのリノベーション。
昨日ご紹介いただいた本も、焦点を70〜80代をターゲットとしたビジネスモデルとしていました。

さて、この新しい市場の創造はいかがでしょうか?

今日現在、人生のセカンドステージの次のステージを意味する、人生のサードステージという検索に対しての十分な回答はありません。
ただし、住宅の現場では、70代80代の新築・リノベーションの話は実在しており、資産を一番持っている層もこの層です。

子供のため、孫のためという時代もありましたが、今は自分のために使うという価値観もあります。
固定概念を捨てて、この新しい暮らし方に対する層を集めて住宅提案ができる企業が強いですね。

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行列ができる店って、理由があるんですよね。
しかもここはバギーの行列付き。
異様さに、水族館や動物園のバギー置場の印象を持ちましたが、
ここはファミリーレストランです。

100本のスプーン
http://www.100spoons.com/

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スープ専門店「Soup Stock Tokyo」を運営するスマイルズによるファミリーレストラン業態ですね。

子供の初めてや大人のわくわくを叶えるための場所。
誰に焦点を当てるかですが、ファミレス業態でもどの瞬間に楽しみを提供するか?
これは面白いですね。実際に行ってみないとわからないことが多いですよね。


さて、なぜ二子玉川ライズに行ったのかというと、大人の遠足です。
今回は第6回。
二子玉川ライズには、蔦屋家電に入っているPANASONICのショールーム、
リライフスタジオを見学に行きました。

もちろん、参考になりましたが、気づきがあったのは、こちらのレストランでした。


さて、今回の本命は二子玉川でなく、千駄木。
千駄木にある原田左官工業所さんです。
業種は国内唯一の提案型左官。

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知っていらっしゃる方は知っている会社ですね。基本的には下請け主体でやっていらっしゃって、得意は店舗工事。一般の元請工事はほとんどやっていないので、玄人が知っている企業という事になります。

以前、ガイアの夜明けに出演していたので、その時見られた方はいらっしゃるんではないでしょうか。

今回の遠足は、人がテーマでお伺いして、原田社長のお話を直接伺わせていただきました。

左官職人もピークの30万人から現在は6万人程度。
そのうち60代が最も多く、将来的には職人が激減することがわかっている業態です。
そんな中で、左官の仕事もどんどん減り続けており、伝統的な技法も存続が危ぶまれています。

そんな中でも、左官業界、大きくは建設業界のイメージを変えよう!
と精力的に活動して、実際に左官職人を増やし、左官の仕事の領域を増やしていらっしゃる企業がいます。
そんな企業の1社である原田左官工業所さんにお伺いしたのです。

企業訪問すると必ず話が出るのが、人材採用と育成の話。

短期では解決しないので、いつから課題解決に向けて取り組むか?
が重要なんですが、やはり多くの企業様が気づいていないことが多いです。


そのお話を実際実践されていて、真っ只中にいる方から聞くのですから、
参考にならないわけはありませんよね。

実際にはご参加いただいた皆様には非常に響いたお話をしていただきましたし、
若き職人にも直接お話を伺うことができたので、何にも勝る勉強会になったのではと思います。


印象に残ったのは
見習いの話。

見て習うから見習い。
見習いになるためのコツがある。
この話が非常に参考になりました!


何かを知りたければ動いて情報を取りに行く。
インターネットでは流れていない、生の雰囲気を感じることで、
自社の変革に役立つ変化の種を手に入れることができます。
私も昭和の人間で、とにかく現場に答えがあると思って行動しています。
もちろんITは必要な技術ですが、新しいものを生み出すには、
人自体にインプットが必要です。
身体を動かして情報を得ることをこれからも続け、皆様にご提供していきたいと思います。

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ここ数日は、このメンバーで企業見学に行ってまいりました。

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SHIPの役割としては、住宅リフォーム業のWEBマーケティング支援をして、企業の業績アップのお手伝いをすることですが、ご縁を繋いで活かしていくというのも、重要な仕事と思っております。

よく相談されることは、
「こんなことやりたいんだけど、そんなことやっている会社知らない?」
「この会社に行ってみたいけど、知り合いじゃない?」

という要なお話です。

業務外と言えばそれまでですが、そうではなく、とても重要な機会をいただいていると思い、精一杯できることをやらせていただいています。

今回の企業視察では、共通のテーマが見えてきました。

家づくりの日本の常識が変わってきている

という点でしょうか。

粗利にしても、新築のアプローチにしても、リノベーションのアプローチにしても、
常識と思って固定概念になっていることが、体験して知ることで

「あ、違ったんだ」

という変化を起こします。

実際、行動してみないとわからないことばかりで、
情報が氾濫する時代ですが、理解できることはほんの少しで、
どんどん知らないことばかりになっていると実感しています。

だから、折角の機会をいただいたら、一生懸命にできることをやらせていただいています。


今回も、ご訪問した企業様にも、ご訪問させていただいた側にも大変学びが多い濃密な時間を過ごさせていただくことができました。

一番報われるのは

「こんな機会を作ってくれてありがとう!」

というお言葉を頂戴できたときですね。

日本中にいい会社を増やして、幸せな地域創りを進めてまいります。


 

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5月も終わろうとしています。今年に入って、半年、、、早いですね。
今日は東海方面に出張ですが、朝のタクシーでの会話。

運転手さんに、配車アプリでの配車ってどのくらいの比率ですか?
と伺うと、
「最近は8~9割は配車アプリでの利用ですね。え、こんな人が配車アプリ??という方もいるんですが、本人なのかご家族なのかが利用されているんでしょうね。」

という事でした。

また、アプリになって、乗車率って上がっているんですか?という質問もしてみたところ、
「変わらないですね、、そういえばそんなこと考えたことなかったですね。」

というお話でした。
東京の1台のタクシーの方のお話なので、ご参考までにという数字ですが、

雨の日、配車のために電話してもつながりにくい。。
 
という背景には、アプリでの配車が決まってしまい、電話でのご案内がなかなかできない。という事情もあるみたいで、ここでもかなりの転換が起きていますね。

とはいえ、地方に行けば配車エリア外なんてことはざらなので、都会でのお話し限定になるんでしょうけど。

先日も自身で配車アプリを利用しました。
親族の結婚式に出るのに、準備にバタバタして、予定のバスに乗れず、、、
配車アプリで乗車位置と降車位置を指定して、配車時間確認。5分程度の配車という事で、
アップルペイに登録してあるクレジットカードで決済。
配車は実際は3分ほどで配車され、タクシーがどの位置にあるのかが見えるので、それに合わせて移動。支払いは事前に完了しているので、駅に到着後領収書発行してもらい事なきを得た。という状況でした。

これから2020年の東京オリンピックを控えているので、東京も激戦区ですね。
現在の配車アプリの利用率では、参考数値ですが、ある調査では全国タクシーが1位。
海外の方が来れば、そのままUBERを利用されるという構図になるんでしょうね。
神奈川のタクシー会社さんが近々20年を見据えて進出してくるとか、UBER登録の方が増える、
自動運転が2020年までにレベル3を目指してという方針もあります。

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(出典:https://mag.app-liv.jp/archive/117787)

なんにせよ、体験を通じての便利さが生活を変えていきますね。


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4月もあっという間に過ぎて、GW手前。
4月はいかがでしたでしょうか?

先日、ある方とお話ししていて、

「俺三代目。これからの業界を変えていかないとね。」

という会話があり、気概のある機動力のある方だなぁと思っていました。

そんな中、見つけた記事の内容。
販促会議のお任せしたいワタシという記事。
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201805/5second2/013264.php


リフォーム業界でも、代替わりが進んでいます。

情報過多な時代に求められるのは、
ハートフルなサービスだったり、エリアを絞ったきめ細やかなサービスだったり。
記事の内容には大変共感いたしました。

この〇〇なワタシシリーズ。
昔の非常識⇒今の常識
という対比が面白いですので、いくつかご紹介。
等身大から見たマーケットの話で、机上の空論ではないところが
とても共感できると思います。



ご近所との適度な距離感が欲しいワタシ
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201804/5second2/012991.php


バブルに連れてってもらいたいワタシ
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201803/5second2/012785.php


JKなのに居酒屋に行きたいワタシ
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201802/5second2/012540.php



非常識⇒常識という構図を行けば、
買い物だって対象ですね。
エリア限定ではありますが、何でも(デリバリーやっていない登録店)出前してくれるUBEREATSなどのサービスもあります。
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手数料はかかりますが、今すぐ食べたい!なんて時は注文して待っていれば届くんですよね。


飲食店以外にも、こだわりの食材が最短1時間で届くなんてサービスもあります。

http://vegeryorganics.com/

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リアル店舗も出店して、広くエリアに根付くような商売をされていたりもします。

野菜だけでなく、地方⇒都心を結ぶようなサービスも。

https://www.uoichi.today/participant/

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数タップで新鮮な魚の仕入れが自宅で出来てしまう。


 〇〇なワタシという視点で、現場を知りながらサービスを取り入れていく。大事なことです。

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4月もあっという間に半月過ぎました。
新入社員が入られたり、新年度を迎えられている企業様のお話伺うことが多いですね。

私も研修やら出張やらでバタバタしておりました。
今週は、大阪・新潟の出張となっておりまして、落ち着いているところがないのですが、
大量のインプットはさせていただいております。

今回の大阪出張は、5年続けているファンづくりの勉強会の関西開催で、吹田のWORKSHOP社の企業見学もからめた勉強会となっておりました。

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参加人数20名近く全国津々浦々のエリアから集まっていただき、懇親会の情報交換まで大いに盛り上がりました。


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翌日は、藤井寺のリフォーム会社さんに西日本最大級の住設展示ショールームにお邪魔させていただき、オープン後のお話などお伺いさせていただきましたが、モデルが変わってきているなと、時流を感じることもできました。

2つの企業は対極にいる企業で、SRも180度趣が違うものとなっております。

今回の勉強会でも共感型(SNS)集客をされている企業様もいて、認知⇒興味関心の流れは、本質的には変わらないのですが、アプローチや表現自体が変化しているなぁと感じるばかりです。

SHIPからの情報提供として、クラウドファンディングに関しての情報をお伝えさせていただきましたが、共感を得ながら事業を立ち上げることが普通になってきていますね。
トライアルする企業が2社ほどいましたが、結果が出ればお伝えしていきます。

その勉強会で教えてもらったんですが、僕の出身の長野県でやった建築系のプロジェクトを教えてもらいました。
https://camp-fire.jp/projects/view/9801
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2016年のプロジェクトだったので、すでに終了していますが、目標300万に対して540万集めて、達成しています。

今はすっかり地元にも、県外でもお仕事をされているようで、地元愛が強いので、なんだかうれしいですし、一緒にお仕事をしてみたいですね!


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3月に放送されたガイアの夜明けでカチタスさんと同じ枠で放送されていた企業ですね。
カチタスさんのお話は聞きますが、こちらのお話はあまり皆さんから聞く機会がないですね。アンテナの違いでしょうか。


さて、共感の世界はスピード感も早い。
話が合って即行動。なんていうスピード感で仕事が動いています。その流れに乗っていると、いつの間にか高みに来ている。流れに乗る人はそうやって自分のやりたいことをやっていくんですよね。

新入社員が入ったところで多い話題は、人材育成です。

勉強会の懇親会でも、今回訪問した企業様からも話題が出るのは、人材確保と育成です。
このモデルも変わってきていますね。
普通の人が短期間で仕事ができるモデルを作る。
これが重要なんですね。

AIの話もあり、単純な仕事はどんどん任せて、それ以外の仕事を人がやる。
これは道理でしょうし、そうなっていきます。

では、踏み込んで、実際どうやることでこのモデルが作れるのか?

さまざまな仕事効率化の話をしていただいたり、させていただいたりしますが、
やり方は暗中模索ではあります。
ただ、ロールモデルを知る、知って真似る、真似ることで社内に吸収する。という事はできるはずです。

前回ご紹介したブログの内容も、大きなテーマとしてはそこを扱っています。



何が注目されるか?
一番重要なのは、注目されるようにアピールすることです。

得意な強みを持っていても、誰にもわからないようにしていれば広まっていきませんが、うまくPRができれば、注目される企業として取り上げられていきます。

今回、ショールームをオープンされた企業様も、スタートアップ時にどうやってエリアで認知をしてもらうか?
という答えは単純で、単純なチラシによる接触回数を一定期間上げ続けるという実行です。
具体的には期間を決めて、決めたエリアに毎日チラシをまく事。これだけです。
情報過多の時代に、どうやって顧客の手元に情報を届けるか?目の前の仕事だけに追われてしまうと置き去りにしてしまうアクションですが、当たり前ですが重要です。

わかっていて実行できるか?が難しいとことですね。


さて、4月後半突入。
まだまだ学びつつアウトプットをしていきます。

アウトプットと言えば、日本で一番住宅リフォーム事業者のホームページ制作をしているシップから、
全国48社の企業のデザインが掲載されているデザイン事例集がこのたび完成いたしました。
よろしければ、下記からお申込みください。

成果の出るホームページの作り方ガイドブック


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第5回の大人の遠足、終了しました。
今回は非常に限定的な会になりましたが、
皆様の満足度はいつも以上に高かったかと思います。
ご協力いただきました企業名は事情あり公開できませんが、
大変お世話になりました。

今回のテーマは、
・多店舗展開も絡んだ、新人の即戦力化の仕組み創り
・女性が活躍できる職場づくり
・IT活用した生産性向上と営業力アップ
・新卒採用


を大きくお話を伺いました。

どの企業でも共通することですが、
根幹のあり方がスタッフさんに浸透している企業は強い。
スタッフさんから感じ取れる雰囲気で伝わりますね。


さて、今回は規模感もあったので、
新築・不動産・リフォームなど事業展開もされている企業様が
多くご参加いただきました。
ステージによってお悩みは変わりますので、
人段階先のお悩みがあり、業界も変わってきたなと思う瞬間でもありました。

変わらないのは、人とあり方
ここは各社共通のお悩みがありましたが、
情報交換されていく中で、多くの気づきもあったようです。


私がこの大人の遠足というふざけているネーミングの勉強会をなぜ継続しているか?ですが、
これもSHIPという会社の理念に沿った行動です。

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化創造

これがSHIPのミッションですが、
いい会社を実際に訪問して、知識を実体験(疑似体験になりますが)を結びつけることで
新しい気付きや、実行につながるアイデアが生まれればと思い、継続させていただいています。

自分のモチベーションにもなり、非常にうれしいなと思うのは、

人と人をつないで感謝されること

これが非常にうれしいことであります。


「あの時、湯沢さんに強引に誘ってもらってよかった。転機になりました」


と言っていただけることは、僕の人生にとって幸せなことで、
これがその企業様の地域社会のためになり、いい住まいが増えることで
幸せな家族が増えていく。とてもやりがいのある仕事です。

やりがいのある仕事をしている自分は幸せで、
その幸せで自分がいることで、家族を幸せに、会社にも貢献をします。

いい循環がある環境にいられること自体に感謝ですが、
つなげているつもりでつなげていただいていることに感謝です。


さて、4月は新しい出会いもあれば、別れもある時期。
SHIPでは新入社員が今年も入社します。
偶然ではない運命で入社を決めていただいた社員。
今SHIPで働いている社員を含めて、SHIP自体もいい会社に皆の努力でしていきます。

課題は解決すればいい。
シンプルな思考の元、やる・やれる人が引っ張って、さらにいい会社になり、
影響を及ぼせる範囲を拡大していきます。


さて、第6回の大人の遠足、開催を決定しました。
6月14日(木)
今回は少人数での開催になるかもしれません。
詳細はこれから詰めていきますが、
訪問先は、
第8回日本で一番大切にしたい会社審査委員会特別賞
を受賞されました有限会社原田左官工業所様です。
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経営理念は「夢とロマン」経営方針は「職人を守る」とし、
左官業という難しい業界ながら人を大切にする経営を貫いている

いつかは、つながりのある方にご紹介させていただきたいいい会社として
思っておりましたが、タイミングが合いました。

ご希望の方は、直接メッセージでもメールでも電話でも結構ですので、お問い合わせください。

 

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伝えるべきことを伝わるように伝える。

前回に引き続き、基本的なことなんですが、
時流を鑑みても難しくなってきていますね。


最近、会社で行った経営塾で聞いたお話が印象深かった。

情報過多社会と言われていますが、どのくらい過多なのか?
量で測る方法があるそうで、
ZB(ゼタバイト)という量なんだそうです。


https://www.seagate.com/jp/ja/our-story/data-age-2025/

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記事によれば、2016年での世界中のデータ量は16ZBという量。
2025年には10倍のデータ量になるそうです。
ZBというのは途方もない数字なんですが、

「1ZB」 = 「世界中にある砂浜の砂粒と同等」 の量
 
何だそうです。

この中で、自分たちが伝えるべき情報を顧客に正確に伝えるというのが非常に難しいです。
というより、自分に置き換えても正確に情報を知るというのは、吟味した情報を何度も反芻して整理して、専門家に意見も求めて評価して決めるというやり方になります。
ネットに流れている情報は鵜呑みにできないという事は理解しているので、情報の取得の仕方というのは非常にもどかしい状態になっています。


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今回、水曜日から金沢⇒大阪⇒京都⇒滋賀⇒広島と回って、様々なお話を伺いましたが、
自社がやっていること、他社と違うことをいかに顧客に伝えるか?という事がテーマになっています。
会社の理念とか取組とか。
折角いいことをやっていても、伝わらなければ0になります。
ただ、伝えなければいけない事実があるわけで、各社様
どうやったら伝わるのか?というところを工夫されたり、繰り返したりして、
伝わる工夫をされています。

今回、最後にうかがったマエダハウジングさんで、埼玉のサンビックの友政さんが語っていたことは、伝わるべきことと思いますし、伝え続けないといけない事実だと思います。

SHIPとしては、お客様のこういった情報・取り組みを以下にホームページを使って伝えていくか?がテーマになってきています。
もちろん、草の根活動も必要ですし、ネットの力も必要です。
知った方や体感した方に広めてもらうことも必要です。

業界の当たり前を、生活者の当たり前に。

こんな活動が今年は活発になると思いますが、正しい情報を伝えていくことを最大限、伝える側も努力する必要がありますね。


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先日、とある企業の決起大会で講演をさせていただきました。
社員さん向けの全体講演は、退屈になりがちなので、割と近い話題を中心にさせていただきましたが、講演後の懇親会で関心持っていただけたようで、酒代を工面できたかなと思います。

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この企業の皆さんとかかわって感じた事は、
一体感の大切さです。

同じことを全体でやる。同じフォーマットで決意表明する。
繰り返す。

これが大事ですね。
人が増えれば様々な個性も増えていきますし、やることがばらけがちです。
30人くらいのまとまりであれば何とかなりますが、100名、200名となっていくと、
何でつながるか?という事になってきます。


やはり、あり方でつながるんだと思いました。


ここの幹部の方は、スタッフとの距離が近い。
日頃の関わり合い型の賜物と思いますが、よく部屋に社員に呼ばれて行って、
酒を酌み交わしています。
経営者や幹部と話したい!というのも、その会社の風ですね。

いい会社だと思います。

一丸となって目標を追いかけて達成をする。
達成をするので、賞与も沢山出る。社員旅行もいく。
この好循環ですね。
達成していなければ、何もありません。
不満もありますが、自分たちが変えていかなければ、満足する結果は出ません。

当たり前のことを個人個人が宣言して達成するためにチームで努力する。

この当たり前が難しく感じてしまいますね。
とにかく、変化を嫌うので、少しでも楽に好きなことを。

ベースがあって、楽に好きなことをやっている方はいますが、
それは日ごろ努力されているからです。
何もせず、楽に好きなことをやっているわけではありません。


人の振り見て我が振り直せ


自社だけを見るのではなく、様々な考え方ややり方、あり方にふれて良いところを吸収していく。
大事なことです。

海の近くの素敵な場所で、波音を聞きながら二日酔いの頭痛を抱えて、東京に戻ってきましたが、、
貴重な体験をありがとうございました!

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ひな祭りの時期なので、お雛様を飾りました。
今年、娘は3歳になりました。

小さいころ、長野の実家ではひな祭りも端午の節句も季節ごとの祝い事として当たり前にやっていましたが、最近社内の皆さんの話を聞くと、まちまち。季節の行事をやっていないこともしばしばあるようですね。エリアや家庭環境にもよるかもしれません。

ふと思い出したのは、二木屋の話。

僕が二木屋を知ったのは、故水口健二先生のお話から。
ちょうど、その時お話を伺っていた日本八壺会の会員でもあった司牡丹の方の当時の記事が残っていたので、転載させていただきます。

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老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/50660119.html

詳しくは、二木屋店主の方が書かれた、節季の室礼(せっきのしつらい)という書籍に記載があると思います。

幸運にも、タイミングに恵まれお伺いしたことがありますが、過去と未来を感じることのできる空間は今でいえば非常に贅沢に感じられました。

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僕にとっては、昔実家で味わっていた先祖が連綿と受け継いできた伝統みたいなものが原体験としてあり、懐かしいなぁと思っていたのですが、現代の体験がない方をお連れした時は「日本ぽくてインスタ映えするな!」という感じなのかもしれません。


さて、現代に翻ってみて、ココから考える伝統とか職人とかの話。
少子高齢化、人口減少で日本人は減っています。
人手がいる業種にはたくさんの募集もあり、働き手も多数いて、飽和状態となっています。


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本日の日経の記事でもIT人材不足19年危機という文言が踊っていました。
人気業種と将来的に続ける仕事とは少し違うと思いますが、メディアもあおるところがあり、本質的に自分がどう働くか?というよりは、今人気があって働き手が必要な場所に集まりますね。
かくいう私も学生の時には深く考えて就職先を選んでいたか?というとそうではなく、たまたまSHIPという企業に出会って、こんなに面白い会社があるのか?という衝撃を受けたくらいですから、売り手市場の現在ではなかなか出会いにくいかもしれません。


さて、伝統というと担い手は職人。
下記は伝統工芸と呼ばれる市場の規模と担い手の移り変わりです。


全国の伝統工芸品は1984年(昭和59年)に生産額がピークを迎えました。
そこからバブル崩壊後の長い経済低迷や安価な海外製品の台頭、ライフスタイルの変化などによって生産額も年々減少し、現在はピーク時に比べ5分の1、約1,000億円程度の生産額になっています。
また、従事者の高齢化も深刻な問題です。
経産省の公表によると、平成21年度の時点で50歳以上の従事者の割合は64%、30歳未満が5.6%となっています。

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引用:https://shikinobi.com/traditionalcrafts-info

人が減る時代、人気業種ではない職種では担い手も激減しています。

住宅業界も同じ。
職人と呼ばれる皆さんが減っています。
大工も左官も内装職人も屋根職人も。
様々なところで職人不足が問題になり、職人の皆さんのところに行くと
引き合いの電話がなり続けるというような状況は目の当たりにしているところです。
もちろん、不足しているので腕のいい方は人工も上がってきているのは当然ですね。


少子高齢化なので、平均年齢を見ても50代。
この後、他の産業と同じように大量離職が見えています。
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60歳以上の大工の割合が増え、30歳未満の大工の数が減ります。
2020年位はピークの4分の1になるというような予測も出ていますが、
現場でも今混乱が出ているように将来の話ではなく、今の話です。


では、手をこまねいてみているのか?
そうではなくて、すでに多くの企業が自社大工や職人育成を進めていますし、
現在手をかけていない方でも知って職人や大工に関する問題をどう解決していくのか?
というのは対応できる時期だと思います。


そんな取りかかりとして、様々動かれていらっしゃる方はいますが、
冒頭の水口健二先生の勉強会でも一緒だった、神戸のすみれ建築工房の高橋社長が
開催されています、職人起業塾のご案内をさせて頂きます。
私も数回お話は伺っておりますが、非常にロジカルで聞いていて飽きないし、
実際にすぐ行動できる仕組みも持たれております。
仙台、東京のご案内となりまして、東京の会場はSHIPで行いますので、
経営者ご自身で聞かれるのもいいと思いますし、自社のスタッフ、職人を連れての
ご参加でもいいと思います。

高橋社長のことはブログメディアで熱い思いも行動力もブログ「職人進化論」から伝わります
https://shokuninshinkaron.sumireco.co.jp/?p=13996


高橋社長の熱い取り組みを知ることができるのは下記です!

東北初開催!『ポスト平成の歩き方』

仙台と東京でボトムアップ式実践型現場マネジメントセミナー&厚生労働大臣認定研修入塾説明会開催します!

□3月5日(月)仙台オープンセミナーはこちら

□3月23日(金)東京オープンセミナーはこちら

◆東京、大阪、福岡、鹿児島と全国で開催している





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先日新潟でいただいたチャーシューメン。
東京でも新潟ラーメン増えていますね。意外でしたが、10年以上新潟に行っていますが、ラーメンが有名なんだと知ったのはここ3年ほど。知らないことはとても多いので、知る喜びがいつまでも続きます。
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昨日、東京ドームのイタリアンで人生で叶えたい事を一つ追加できました。
スキーインストラクターです。お金をもらうプロになりたいわけではないですが、ライフワークとして取り組むことを決めました。


人との出会いで人生は変わります。
そんな人に支えられて、ファン顧客育成勉強会は昨日で50回。
特に過去は振り返りませんが、皆さまに支えられてという感謝はあります。いつもありがとうございます。

社内で、
「50回なので、ささやかながら皆さんのお土産をアニバーサリー仕様にしました」
と言ってもらえて、とてもうれしかったですね。


会を通じて、
「私もそのまま企画マネしてやってみたら、手ごたえありました!ありがとうございます。」
とか
「だんだん、近隣の方の反応が変わってきて、知っていただける状態になり、業績も好調です。ありがとうございました」
とか、人生を変えるきっかけになる出会いの提供と情報提供が出来ている場所が50回続いたことは、とても意義があることだなとも思います。

これから、100回に向けてますます会の魅力(自分の足りない実力をつけることが一番ですが)も増していきますので、これからも変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。

どら焼き、大好きです。
子供のころからじいさんばあさんと過ごす時間が多かったため、
もっぱらおやつは和菓子でした。
じいさんが和菓子職人だったこともあり、自宅であんこ作ってくれてたので。

先日も浅草でどら焼きを購入しましたが、上野のどらやきを親戚からちょうどいただき、
食べ比べしたら、圧倒的に上野のどら焼きがうまくて、ショックを受けました。

昨日もちょっと変わったどら焼きをいただきました。ブラウンですね。

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LINE Biz-Solutions Day
というイベントに参加してきました。

皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
LINEの国内ユーザーは7300万人。圧倒的なボリュームですね。
LINEはインフラになりました。このほぼ毎日使うアプリケーション、皆さん活用を模索しています。

そんな活用事例やシステムの紹介が主な内容で、13時半から19時10分というスケジュールでびっしりお話伺ってきました。


強調されていたのは、「みんな毎日使っているのがLINE」という事です。
この毎日使っていて、無視されにくい接点をどう活用するか?という事ですね。

住宅リフォーム業界でも大いに活用の場面はあると思いますし、
LINEを使ったコミュニケーションはスムーズです。

最近は個人メールを開くことは皆無になりました。
未読が数十万件たまっています、、、汗

なぜ個人でメールを使わなくなったか?というと、
それよりもずっと便利で楽しいツールがあるからです。
LINEとかメッセンジャーとか。
友人と連絡取り合うのも電話はほぼしないですし、
母親と連絡取り合うのもLINEです。

便利で快適な体験をしてしまったので、不便なものに戻る気はしません。


では、そんな体験をしているのが7300万人いるという事は、
中心に存在するのはLINEです。
その中心からビジネスを考えていくことは自然であり、必然です。

今年、爆発的に環境が変わってきます。
先に実践されていて、会員を獲得している方はその恩恵を受けますが、
乗り遅れてしまった場合、非常に厳しい状況になりそうです。

昨日のセミナーで共有された事実はスケール感も大きいですし、
非常にワクワクするものでした。


匿名性が高いツールとして、なかなかターゲティングがなぁと思っていた
LINEでの広告宣伝に関しても、第三者のデータをLINEデータと組み合わせることで
解消できそうですし、購買活動のとらえ方もどんどん上流に仕掛けが移って行っています。

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購買に至るまでのステップごとに仕掛けを考えていく必要がありますね。
りふぉーむのチラシは関心持っている層にダイレクトに問いかけて反響獲得から購買まで一気につながりますが、現在は競合もいるし、見積もり比較サイトもある。どう選ばれるか?というのは、同じ設備リフォームを売っている場合、価格要素が非常に強い。

ここを上流から狙いを持って顧客を落とし込んでくることで、選ばれる確率を上げて行くことが必要です。

全てLINEを使いましょう!
という事ではないのですが、
非常に有効なツールであることは事実です。

今年は、しっかりと有効性を伝えて行って、まず皆さんに取り組んでもらうことから始めます。
ご自身でもすぐに解説できますが、使い方に関してご要望があればお問い合わせください。

また、1月19日にSHIP主催で開催したLINE@のセミナーのおまとめも作成しましたので、
期間限定で無料プレゼントいたします。社内での情報認知にもお役立て下さい。

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2018年スタートして半月。
お会いする企業様から今年の動きをお聞きすることも多くなりました。

さて、5年目を迎えたファン顧客育成勉強会。
今年も新しいテーマを加えて、ファン顧客を増やすための施策を企業の衆智を集めて濃いものにしていきます。

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 今回も各社からファン顧客作りのためのアイデアがたくさん出ていましたが、現場の数字付きでお話が出てくるので、そこが一番参考になりますよね。
僕が話す部分はおまけみたいなものですね。

さて、ますますリフォームにおける外部環境は厳しくなってきてます。
新築減から地場工務店も下請けの企業もリフォームリフォームです。
大手のハウスメーカーも積極的にリフォームに仕掛けをしています。

また、設備メーカーも積極的に低額性のリフォームを展開しています。
定額制のリフォームがさらに市場に浸透していく一年になり、価格での差別化はますます難しいですね。
違いをどこに持たせるか?ここは定義を変えていかなければなりません。


先日福岡に行ったときにチラシ見せてもらいましたが、
Panasonicリフォームのチラシでお年玉パックという記載があり、
水まわりの4点セットが250万という定額で記載されています。

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エリアによってチラシの内容が違うので、全国一斉のチラシではないですが、こんなチラシです。

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千葉では295万のセット商品。

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埼玉では、多くのパック商品が掲載されています。
パナソニックリフォームはブランドとしてパナホームリフォームが社名変更したものなので、子会社で設備の会社ではないですが、ブランド名を関している企業が自社商品の定額商品を出しているというインパクトはありますね。他ブランドのショールームでも定額のご案内をするという話も出ていますし、大手メーカーの定額商品が出そろったのが昨年でしたが、今年は大元の設備メーカーも定額をやっていくという事ですね。

現場には情報があり、対策を一手先にやっていらっしゃる企業様もいます。
そんな現場情報を伝えられるのもSHIPの強みかと思います。
また、同じ見方で複数企業の比較が出来ていくのもSHIPの強みと思っていますので、
「うちの会社は問題ない」
という、単一視点ではなくて、業界の俯瞰的な視点で見ると問題があるかもしれないですね。
その問題であるという判断と、解決策を提案できるパートナーとしてお付き合いいただくことが、
SHIPの価値だと思っております。
今年も様々な変化がありますが、良きパートナーとして成長してまいりますので、よろしくお願いいたします。



私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。


 2017年も終わりです。
今年一年振り返り、来年以降の計画立案の時期ですね。
住宅業界だけではないですが、2018年、2019年、2020年とここ3年ほどで大きく変化があります。
人口減少は進み、給与は下がる。増税があり、消費が沈む。
住宅駆け込みは起こりそうにない。人口減少と世帯の変化がバランスして駆け込めない。
中期の視野は必要です。預言者ではないので、先はわかりませんが、
はっきりと出ている数字から蓄積した経験知識で手は打てますね。

さて、継続は力なりと祖父から教えてもらって、実行もしていたのでヒトよりは決めた事は最後まで続けられるタイプだと思っています。
2014年1月から開始したファン顧客育成勉強会。通称はFIBですが、今月で第48回目を迎え、丸4年活動したことになります。「当たり前」に自分の中でもなってしまっているので、インプットアウトプット癖がついていますが、初めて参加される方に、「あの資料、どうやって作ってるんですか?」と聞かれますが、「はい、一人で作っています」と答えます。大変そうに見えるんですね。


こちらに、FIBの第二回の様子が書かれていますね。

ここから、毎月開催して48回です。
定点観測していて思うのは、周期と時流です。
昨年、2年前、3年前と比べてというような視点で見ていくので、
情報整理された上に、蓄積された情報からの類推ができます。
これに、時流要素+現場の最新情報を掛け合わせると、割と制度の良い予測が出来たりします。
このあたりはまだAIに負けないと思います(笑)

この会のおかげで、自分自身の引き出しを広げることができました。
リフォーム事業から始まり、新築・不動産・エクステリア・他業種。様々な情報をインプットしたおかげで、1言われれば5つくらいを返せるようにはなっています。

「来年のトレンドは?」

なんてお話にも多少お話ができるようになりました(笑)


毎月、貴重な時間を割いて来ていただける会員の皆様に有益な情報を来年もお届けいたします。

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さて、年末なのでグーグルのまとめも発表されていました。


今年は how をテーマに、今年のまとめを。
検索も変わりました。
物でなく、事を検索している。欲しい情報が変わっています。
この変化を柔軟に理解して、どうやったら?を考える脳みそを持っていること。

概念にとらわれずに、受け入れらえれる人間に。
インプットを怠らず、謙虚に積み上げて、信用される人間に。
自身も、家族も、仲間もみんな巻き込んで、いい雰囲気、いい会社、いい社会を作ります。