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私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


台風が過ぎると一気に秋の気配ですね。
じめじめ感が無くなり、
快適な空気感というのでしょうか。

今回の台風被害にあわれた地域の方々にお見舞い申し上げます。


7,8月とお客様のお話をお伺いしたところ、
低調だったという声を伺いました。
外壁も、まとまった水まわりリフォームのニーズも低調だったと。
数が減っているのかもしれませんが、その中で工事をやっていらっしゃる方も
もちろんいます。


違いはなんでしょうか?


先日も記事に書きましたが、

・大手リフォーム
・大手ECサイト
・WEBを主戦場とする企業のリフォーム需要創出

が起こっています。


わからない上流で、
リフォームがこのような企業に流れていることは想像ができます。


リフォーム市場は停滞気味。
今年、増税がなかったので駆け込みも発生せず。

住宅リフォーム市場_R


リフォーム産業新聞さんから今月末程に、
リフォーム売上ランキングが発表されると思いますが、
上位は増収でしょうね。
また、新興企業として台頭してきている企業も順調に業績を上げていると思われます。

まだまだリフォーム市場は地場工務店などが大きなシェアをとっていると思いますが、
今までの通りに集客や売り上げが上がっていないお客様の声を伺うと、
このまま同じことでは、状態改善は今後も見込めないでしょうね。


状態維持、または堅調に業績を伸ばしている企業様の特徴は
・複数の媒体を使って地域のマインドシェアを上げ、自社のブランディングを継続的の行っている
・集客に手数を出していて、多面的なアプローチをしている
・お客様との関係性を築き、保っていることにより、相見積もりの無い指名客が多い
・軸の事業を軸に、新しい領域にも積極的にチャレンジされている


という企業様でしょうか。


私が行っている勉強会でもお話を伺うことが多いのですが、
現状維持をするにも、軸を持った中で新しいことに着手して、
自社の魅力を磨き続けなければ、顧客離れが止まらないという状態があります。

もちろん、コスト負担をするのはお客様ですから、
より良いサービス、より良い品質、より良い価格を検討して
流れていきます。

数年前までの強みが、現在の自社商圏ではすでに強みでないかもしれません。



自社商圏での強みを絶えず磨き続け、
それを様々な媒体で発信し続けることが、
顧客から忘れられず、絆を創り、この会社に決めた!
という状態を作り続けます。


地域密着の業態であるリフォームは
今こそ大手やネット企業にはできない

 ”自社のお客様に手間をかけること”

をすべきではないでしょうか。


住宅業でなく、サービス業として
お客様に快適な暮らしをご提供すること。

こんなイメージが必要ですし、
実践している企業様も多いです。




 

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8月も半ばですね。
お盆休みが始まっている方もいらっしゃるかもしれないですね。


さて、業界としても、大きく動いた印象がある7,8月となりました。

リフォーム業界へのショッピングサイトの本格事業参入ですね。


7月にヤフーが8月からリフォームカテゴリを新設することを発表しました。
すでに出店している方もいましたが、再整備してのリリースでした。
ヤフーへの出店は初期、固定費、ロイヤリティが無料です。


yahoo




そのすぐ後の8月5日。
楽天かららくらく楽天リフォームのリリース情報が入りました。
楽天が認定して、追加工事費用がない定額パッケージで販売を開始しています。
実際はもちろん現場状況による補修工事などの追加工事は発生するのですが。


rakuten


大手のショッピングサイトがそろってリフォームを扱うようになりました。
昨年の6月にはアマゾンンのリフォーム参入が発表されて、1年たったタイミングですね。

大手が参入してくると、市場が成熟した証拠ですよね。
ここから事業淘汰が始まります。


ドライブをかけるか、より専門特化するなど、
自社の強みの見直しを図っていく時期なんだと思います。


ここで問題なのは、同じ商品を買うなら、どこから(だれから)買うか?です。

この選択肢に最低限入ってこなければならないのですが、
顧客にとっての自社を選んだ時の強みがない場合、
どう選択が起こるのかを想像してみてください。


現在商売されている市場をちゃんと見ていますか?
お客様が変わっていらっしゃるのを知っていますか?


最近、よく耳にするお話は、
・自分の足でポスティングをしてみた。思っている以上に店の周りに空き家が増えていたので、いると思っていたお客がいなかった
・OBさんのフォローを全くやっていなかったが、思い立って訪問してみると、自社ではないところでリフォームや外壁塗装をやっている方の多いこと。ショックでした
・OBさんに力を入れようと、ニュースレターを送ってみた。2割ほどが返ってきた


など。


自分がお客様だと思っていらっしゃる方は、選択肢が増えている状況です。
その選択肢を選ぶのはお客様の自由です。
選択肢が増えればお客様も要望が多くなり、わがままになったと感じるようになるかもしれません。

ただし、今はそれ以上に情報があふれ、
逆に無関心になっている顧客もいらっしゃるという
調査結果もあります。


無関心なお客様に
自社が売ろうと思ったものを売ることができるのか?


さて、そんな出口を手探りで模索するよりも
情報が集まっているところに取りに来た方が早いです。
しかも、単純にあふれた情報を大量にではなく、
きちんと編集された情報を正確に。
そんな機会にSHIPのセミナーをご利用ください。

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関東も昨日梅雨明け。
暑い夏がやってきますね。


さて、今年の1月くらいから注目していますが、
大手ハウスメーカーのリフォーム商品の開発が盛んです。

定額制リフォーム商品

を相次いで発表しています。


今年の1月にリフォーム産業新聞さん調べの
リフォーム売上TOP10に掲載されているような企業は、
定額リフォームパッケージを発表していましたし、販促物にも掲載していました。


住生活基本計画が3月に閣議決定され、
住宅政策が明確になりました。
そののち6月に増税の延期。
5月〜9月で全国一斉での大型イベントを企画していた大手企業は、
リフォーム商品の方向転換をはじめています。

7月に入り、相次いでリフォーム商品が発表されていますが、
お手ごろ感のある、小工事系のリフォームパックも目立ちます。

住友不動産が発表した、帖数かける2万円の内装パック。
8帖以下は一律16万円ですが、10帖で20万程度。
このような商品展開は数年前は全くありませんでした。


データが残っているので振り返ってみると
2014年5月当時で、既に定額制のリフォームカテゴリはありましたが、
ほとんどサイトのメンテナンスは行われていませんでした。
おまけ的な扱いですね。

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2014年9月にサイトリニューアルして、定額の水まわりパックを前面に表示。

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この時に、部分リフォームのカテゴリが出来上がりました。
2016年7月初旬まで、このテイストで展開。

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7月下旬、サイトリニューアルをさらに行っています。
完全に低額のリフォームパック中心のホームページになりました。

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TOPページに掲載されているのは、
よくメニューチラシなどで見る、定額制のリフォームパックのみ。

今まで掲載のあった、施工事例やイベント情報メインでなく、
少額の定額リフォームパッケージが中心です。


市場の節約志向に合わせて、
大手企業も積極的に市場を狙ってきています。

最近、
トイレの40万くらいのリフォームで住友不動産と相見積になり、負けた。
という話を聞きましたが、このような展開が裏で進んでいたということです。


市場が変化します。
今まで、競合と思っていなかった企業が、
かなり上流で顧客を奪っていきます。


今まで地域では小工事中心に展開していたモデルが揺らぎます。
市場の変化を見極めて、手遅れになる前に、調子がいい時期に手を打っていくべきですね。
 

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息子は今日で学校が最終日で、夏休みだそうです。
しかし、ちょっと気が緩んだか、
3連休中はずっと高熱で家の中で安静にしていました。
昨日、学校に行っていましたが、39度ほど熱があり、早退。
最終日の今日もお休みになりました。
同級生の2名が家まで来てくれて、昨日の連絡事項を伝えてくれました。
「お大事にね〜」の去り際の言葉に、
何とも言えない感情になりました。

梅雨明けですかね。

休みに体調が悪くなるというところまで、親に似なくていいですが、
そんなところに親子のつながりを感じますね。

さて、そんな夏本番の今日この頃。


昨日は、ファン顧客育成勉強会でした。
もう31回目で、3年目に突入した地域のファンを増やして、安定経営をしていきましょう!という勉強会。

毎回、私が大手のベンチマークをしているので、時流に合わせた変化をお伝えできています。
今年に入っての各社の変化は、

・6月くらいまで 増税を見越した9月末までに大型案件をとりきろうと、現場見学会などイベント中心。改装ニーズも取りこぼさないように時流に合わせた定額の水まわりなどのパッケージを全社展開

でした。7月からちょっと様子が変わっており、

・小工事への積極介入。10万前後の内装工事でも積極的に定額商品を作って顧客拡大


といった状況に変わってきました。
背景には増税延期と市場の節約志向を色濃く反映した結果。

実際、勉強会の一つモデルとしているキタセツさんも、不況下でも、小工事中心なので安定した経営をなさっていらっしゃいました。

これから、大手との小工事相見積が始まりますね。

異業種参入では、昨年の6月にアマゾンのリフォームが。
そして、今年7月からヤフーショッピングでのリフォームサービスの販売が始まります。
アマゾンは気軽に出店ができませんが、ヤフーは誰でも出店ができます。
リフォームサービスの出店考えていらっしゃる企業様もいますよね。地域密着業なので、広域を対象にするヤフーショッピングのようなサイトとどうかかわっていくか?がありますが、手数の一つではありますね。


そんな中で、ファンづくりも変わってきています。
リアルでファンを創っていく、昔ながらのニュースレターで忘れさせないという手法もまだまだ健在ですが、
インターネット上でのファンづくりの領域にもチャレンジしています。


会員さんで、大阪吹田のワークショップさん。
下記のような施工が得意。もともと家具屋さんで、店舗内装など積極的にやっていらっしゃいます。
時流にぴったりの会社さんですが、職人故プロモーションがへたくそです(笑)


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予算かけずに、手間をかける。
ということで、息の長いファン顧客の育成をフェイスブック上で始めています。
しかし、売り感のないアプローチが功を奏して、引き合いも結果的に生まれています。

相性がいいのは、とがった現場を見ることができる、現場見学会。
驚くほど低コストでの集客が、今ならかなってしまいます。
やっている方がほとんどいないので、先行者利益だとも思いますが、
異業種参入で、どんどん見込みへの上流へのアプローチが始まっているので、
変化していることを意識して、施策を展開する必要があります。

まずは知ること。

フェイスブックに関する最新事例(業界特化)をご紹介するセミナーもやっております。
次回は8月4日です。ワークショップさんの情報も出しています。

fbsemi



 


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増税が延期されましたが、
今後の業界の見通しを持っておくことは重要です。





野村総合研究所が発表したリリース。

https://www.nri.com/jp/news/2016/160602_1.aspx
 
新築の着工棟数の推移。
2030年には54万戸。

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リフォーム市場。
国の方針では、6兆⇒12兆とのばしていく方向性ですが、
予測では、6.5兆円で横ばいに。

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何も変わらなければ、何も変わらないということですね。

市場創造するなど、工夫が無ければ、
計画しているような倍増は無いと。

人が減る中では、
人を増やすか、人を移動させるか、動きがない限りは横ばいということですね。


お客様でも、空き家活用や移住など、人を動かすサービスに
着手されている方もいらっしゃいますが、
新市場の開拓が、これからの課題でしょうね。



 

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暑かったと思ったら、
東京は大雨。
水不足が心配だったので、恵みの雨ですね。
良かった。


今日は出口がない話かもしれないですが、
いろいろ考えているうちに、行動もしてみたので、
アウトプットしています。


さて、雨続きだと、外壁塗装を専門にやっていらっしゃる企業様は
憂鬱な時期を迎えていらっしゃるんではないでしょうか?

塗装工事が進まず、
お客様をお待たせするし、
この時期は、どうしても手が余ってしまう。

倉庫の片づけとか、いろいろ雑務をされることも
あるとお聞きします。

また、この時期とは関係ないですが、
北のエリアの業者様だと、
どうしても冬の時期の施工ができない。

というお話もお伺いします。


以前から思っていたのですが、
時流にもあっていて、
この問題が何とかならないものかと。


ふと思い出したのは、
スウェーデン大使館で行った、
環境循環型住宅のイベントで、
スウェーデンの環境コンサルタントが話していた、
室内の塗装材料に関して。

テンペラとおっしゃってましたが、
以前、北欧の研修に行かせていただいた時に、
その色鮮やかで、明るい空間に心躍っていました。


この写真はその時取ったものですが、物置です。
物置がおしゃれ。

gazou


北欧系のデザインや、最近の素晴らしいリノベーションを行っている
企業様のサイトを見ると思うことは、色が鮮やかなこと。
シンプルもいいんですが、アクセントでカラーを入れたりすると、
精神的にもいい効果があるんだろうなと思ってみています。

インスタグラムのタイムラインを見ていても、目立つのはそんな写真。


室内の塗装はどうなんだろうかと思っていたら、
ちょっと前から知っていたんですが、リフォーム産業新聞の記事で、
日本ペイント×ブルースタジオさんの「EMO」の記事。

http://emo-paint.com/

EMO



記事によると

6月7日に行われた商品発表会で、喜田益夫常務取締役は次のように話した。「内装塗料市場は約20億円と言われています。私どもはEMOで3年後をめどに売り上げ2億円を目指します」

とのこと。材料なので、施工額も入れると、どのくらいになるんでしょうか。
まだまだ発展途上のようですが。


ただ、内装のペイントなら
雨の時も、冬時期でも室内工事のニーズはあるなと。

ということで、
気になっていたカラーワークスさんの
ショールームに行ってきました。


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気さくに対応いただき、
お客様にも紹介して行けそうだなぁと思っています。

中古住宅関連は2025年までに4億⇒8億の市場へと
推移するように、住生活基本計画で計画されています。

空き家の問題もありますし、
快適さの中に、おしゃれに暮らすというニーズも組み合わせる必要があると思います。

これからは、空間提案も含めて差別化を行っていく必要があるのかなと。


WEB関連でも、
目を引くことが出来なければ、
視線を獲得することすらできなくなってきます。
こんなことを考えて、お客様にどう伝えようかなぁと、思案している最中です。



 

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5月後半、スマホの速度が遅くなりました。
速度制限が掛ったんでしょうね。
ルーチンで見ている、

・メール
・日経
・フェイスブック
・スマートニュース
・グーグルアナリティクスアプリ
・LINE
・メッセンジャー

などのアプリが
更新されなくなり、欲しい情報が得られないストレスを抱えました。

仕事でのモバイルの依存度が半端ないですね。
皆さんはどうですか?

気になったので調べてみました。
グーグルが出しているオフィシャル情報です。



日本のスマホ利用率は 54%


では、私もそうですが、
平均スマホをどのくらいチェックしているのか?時間は?

考えてみましたか?




1日当たり、モバイルをチェックする回数 150回

使っている時間 177分





え!っと思う数字ですが、確かにこんな回数かもしれません。


これから出していく数値は、
基本的には、購買行動が多いECサイトの情報が主だった情報源
だと思います。住宅の業界に100%は当てはまらないですが、
指標にはなりますね。




日本では49%が購買判断時に検索結果を考慮するし、
すでに、モバイルの検索数がPCの検索数をすでに超えています。



検索の動機は
・何かを知りたい 66%のモバイルユーザーはテレビCM見た後調べる
・どこかへ行きたい 82%のモバイルユーザーが実店舗を探す
・何かをしたい 91%のモバイルユーザーが作業をしている際にアイデアを求めている
・何かを買いたい 82%のモバイルユーザーが店舗内で何を買うか決断する際に



こんな状態です。

また、モバイルが出てきたことで、
ホームページもモバイルに最適化することが求められています。


例えば、1要素の表示速度に関してのデータ

ウェブページが表示されるまでに10秒以上かかる場合、49%の人がそのサイトをすぐに去る。
モバイルサイトを見たときにいらいらするポイントの1位は表示が遅い


1秒の遅延がもたらす影響は
・ページビューが11%減少
・コンバージョン率が7%減少
・顧客満足度が16%減少


逆に読み込み時間を1秒早くすると27%コンバージョン率が向上するという結果もある


目指すべきロード時間は
1~2秒 好印象
3~6秒 使えるけども、、
7~10秒 遅い、、、
10秒以上 これは使えない


改善の重要事項で効果が一番上がるのは、
・画像の最適化 転送されるモバイルデータの65%が画像




表示するデバイスが変わったことで、
ユーザー側も大きく変化をしています。

モバイルの利用はさらに伸び続けていく状態です。
今後も、専門的に得られた情報は発信をさせていただきますし、
SHIP社内でも対応を進めていきます。

環境が変化しているので、その変化に対しての再投資
も必要かと思いますが、ビジネスにおいて時流に乗り遅れることは
即売上減につながります。


最新の情報はSHIPの様々な勉強会にてご紹介をしておりますので、
お気軽にご参加ください。



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今日は暑いですね。
30度に東京は迫りそうです。

午前中に練馬の介護リフォームを専門にやっている企業様に
久しぶりにご訪問させていただきました。

お互いにいい年齢になったね〜みたいな会話がありました。


さて、介護リフォームに関してそこまで明るくなかったので、
色々お伺いしながら、一般リフォームとの違いを理解できました。

・粗利が高い
・工事単価が低い
・競合が劇的に少ない
・かなり川上からお客様との関係が作れる
・メンテナンスに相当する、モニタリングという定期訪問
・契約率がめちゃめちゃ高い


一般のリフォームとは一線を画す内容ですね。
バリアフリーリフォームのように、一般の企業様もやることはありますが、
専門業者だけあり、スピードも質も全く違いますね。


知らなければ、参入できなかったり、
チャンスに気づいたりできませんが、
知っていて、メリット・デメリットを理解していれば、
既存の知識と合わせて、チャンスを生かせたりします。

今回もまさにそうで、
介護リフォーム・住宅改修に関しての
集客方法や高確率で自社を選んでいただき、
リフォームを受注する仕組みを考えることができました。


知らないことを知ることで、チャンスが広がります。
既存の事業で突破できなかった領域や、売り上げの壁なども、
視点を変えていくことで、突破できるイメージができます。


今回は介護でしたが、
不動産や、中古流通など、自社が得意でない領域の
話を知ることで、やりたい方向性が見つかることもあります。



最近シップでインスペクションのセミナーを行っていますが、
これも新しい領域です。
知ることで、次のビジネスの展開が開けます。

インスペクションを行う有用性をご説明するセミナーは終わってしまったんですが、
実際にホームインスペクションができる資格取得を目的とした研修は行っています。
ご興味があれば詳細をご確認ください。


sikaku