SHIP湯沢の住宅リフォームいい会社

住宅リフォーム業界の今を伝える、現場発信の役立ち情報を配信

私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。

東京は30度越えの真夏日が2日続いています。
暑いですね。
梅雨時期は嫌いではないのですが、じめじめ感との戦いがあります。
もともと、長野の高原で暮らしていたので、じめじめした感じを強く子供の時に感じた事がないのですが、東京に来てからはとても環境に左右されることを感じています。

近々で人生の先輩方から本を紹介され、2つとも手元に届きました。
テーマは共通しているのですが、人生100年時代の生き方です。

長野では、そんな考え方がありまして、僕の生まれ育った伊那市の近くの高森町で生まれた体操がそれです。ぴんぴんころり体操ですね。


1980年長野県下伊那郡高森町で、北沢豊治が健康長寿体操を考案。1983年、日本体育学会に「ピンピンコロリ(PPK)運動について」と題し発表したのが始まり。長野県は男性の平均寿命が1位をキープしていることもあいまって、この運動の普及に力を入れている。2003年には県内でも有数の長寿を誇る佐久市に「ぴんころ地蔵」が建立されている。(引用:ウィキペディア)

こんなご縁もあるんだなぁと思っていますが、このあたりが僕のライフワークにもなりそうな予感です。

住宅の観点も、生涯設計も従来のステージとは異なり、その先の20〜30年という生き方を新しく過ごしていかなければなりません。


【発売開始】「住まいを見直すと人生が変わる」、それは事実です―
http://www.s-housing.jp/archives/128546


上記の新建ハウジングの記事にも今回ご紹介いただいた本の概要が書かれています。

テーマとしているのは、住まいのリノベーション。
昨日ご紹介いただいた本も、焦点を70〜80代をターゲットとしたビジネスモデルとしていました。

さて、この新しい市場の創造はいかがでしょうか?

今日現在、人生のセカンドステージの次のステージを意味する、人生のサードステージという検索に対しての十分な回答はありません。
ただし、住宅の現場では、70代80代の新築・リノベーションの話は実在しており、資産を一番持っている層もこの層です。

子供のため、孫のためという時代もありましたが、今は自分のために使うという価値観もあります。
固定概念を捨てて、この新しい暮らし方に対する層を集めて住宅提案ができる企業が強いですね。

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行列ができる店って、理由があるんですよね。
しかもここはバギーの行列付き。
異様さに、水族館や動物園のバギー置場の印象を持ちましたが、
ここはファミリーレストランです。

100本のスプーン
http://www.100spoons.com/

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スープ専門店「Soup Stock Tokyo」を運営するスマイルズによるファミリーレストラン業態ですね。

子供の初めてや大人のわくわくを叶えるための場所。
誰に焦点を当てるかですが、ファミレス業態でもどの瞬間に楽しみを提供するか?
これは面白いですね。実際に行ってみないとわからないことが多いですよね。


さて、なぜ二子玉川ライズに行ったのかというと、大人の遠足です。
今回は第6回。
二子玉川ライズには、蔦屋家電に入っているPANASONICのショールーム、
リライフスタジオを見学に行きました。

もちろん、参考になりましたが、気づきがあったのは、こちらのレストランでした。


さて、今回の本命は二子玉川でなく、千駄木。
千駄木にある原田左官工業所さんです。
業種は国内唯一の提案型左官。

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知っていらっしゃる方は知っている会社ですね。基本的には下請け主体でやっていらっしゃって、得意は店舗工事。一般の元請工事はほとんどやっていないので、玄人が知っている企業という事になります。

以前、ガイアの夜明けに出演していたので、その時見られた方はいらっしゃるんではないでしょうか。

今回の遠足は、人がテーマでお伺いして、原田社長のお話を直接伺わせていただきました。

左官職人もピークの30万人から現在は6万人程度。
そのうち60代が最も多く、将来的には職人が激減することがわかっている業態です。
そんな中で、左官の仕事もどんどん減り続けており、伝統的な技法も存続が危ぶまれています。

そんな中でも、左官業界、大きくは建設業界のイメージを変えよう!
と精力的に活動して、実際に左官職人を増やし、左官の仕事の領域を増やしていらっしゃる企業がいます。
そんな企業の1社である原田左官工業所さんにお伺いしたのです。

企業訪問すると必ず話が出るのが、人材採用と育成の話。

短期では解決しないので、いつから課題解決に向けて取り組むか?
が重要なんですが、やはり多くの企業様が気づいていないことが多いです。


そのお話を実際実践されていて、真っ只中にいる方から聞くのですから、
参考にならないわけはありませんよね。

実際にはご参加いただいた皆様には非常に響いたお話をしていただきましたし、
若き職人にも直接お話を伺うことができたので、何にも勝る勉強会になったのではと思います。


印象に残ったのは
見習いの話。

見て習うから見習い。
見習いになるためのコツがある。
この話が非常に参考になりました!


何かを知りたければ動いて情報を取りに行く。
インターネットでは流れていない、生の雰囲気を感じることで、
自社の変革に役立つ変化の種を手に入れることができます。
私も昭和の人間で、とにかく現場に答えがあると思って行動しています。
もちろんITは必要な技術ですが、新しいものを生み出すには、
人自体にインプットが必要です。
身体を動かして情報を得ることをこれからも続け、皆様にご提供していきたいと思います。

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ここ数日は、このメンバーで企業見学に行ってまいりました。

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SHIPの役割としては、住宅リフォーム業のWEBマーケティング支援をして、企業の業績アップのお手伝いをすることですが、ご縁を繋いで活かしていくというのも、重要な仕事と思っております。

よく相談されることは、
「こんなことやりたいんだけど、そんなことやっている会社知らない?」
「この会社に行ってみたいけど、知り合いじゃない?」

という要なお話です。

業務外と言えばそれまでですが、そうではなく、とても重要な機会をいただいていると思い、精一杯できることをやらせていただいています。

今回の企業視察では、共通のテーマが見えてきました。

家づくりの日本の常識が変わってきている

という点でしょうか。

粗利にしても、新築のアプローチにしても、リノベーションのアプローチにしても、
常識と思って固定概念になっていることが、体験して知ることで

「あ、違ったんだ」

という変化を起こします。

実際、行動してみないとわからないことばかりで、
情報が氾濫する時代ですが、理解できることはほんの少しで、
どんどん知らないことばかりになっていると実感しています。

だから、折角の機会をいただいたら、一生懸命にできることをやらせていただいています。


今回も、ご訪問した企業様にも、ご訪問させていただいた側にも大変学びが多い濃密な時間を過ごさせていただくことができました。

一番報われるのは

「こんな機会を作ってくれてありがとう!」

というお言葉を頂戴できたときですね。

日本中にいい会社を増やして、幸せな地域創りを進めてまいります。


 

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5月も終わろうとしています。今年に入って、半年、、、早いですね。
今日は東海方面に出張ですが、朝のタクシーでの会話。

運転手さんに、配車アプリでの配車ってどのくらいの比率ですか?
と伺うと、
「最近は8~9割は配車アプリでの利用ですね。え、こんな人が配車アプリ??という方もいるんですが、本人なのかご家族なのかが利用されているんでしょうね。」

という事でした。

また、アプリになって、乗車率って上がっているんですか?という質問もしてみたところ、
「変わらないですね、、そういえばそんなこと考えたことなかったですね。」

というお話でした。
東京の1台のタクシーの方のお話なので、ご参考までにという数字ですが、

雨の日、配車のために電話してもつながりにくい。。
 
という背景には、アプリでの配車が決まってしまい、電話でのご案内がなかなかできない。という事情もあるみたいで、ここでもかなりの転換が起きていますね。

とはいえ、地方に行けば配車エリア外なんてことはざらなので、都会でのお話し限定になるんでしょうけど。

先日も自身で配車アプリを利用しました。
親族の結婚式に出るのに、準備にバタバタして、予定のバスに乗れず、、、
配車アプリで乗車位置と降車位置を指定して、配車時間確認。5分程度の配車という事で、
アップルペイに登録してあるクレジットカードで決済。
配車は実際は3分ほどで配車され、タクシーがどの位置にあるのかが見えるので、それに合わせて移動。支払いは事前に完了しているので、駅に到着後領収書発行してもらい事なきを得た。という状況でした。

これから2020年の東京オリンピックを控えているので、東京も激戦区ですね。
現在の配車アプリの利用率では、参考数値ですが、ある調査では全国タクシーが1位。
海外の方が来れば、そのままUBERを利用されるという構図になるんでしょうね。
神奈川のタクシー会社さんが近々20年を見据えて進出してくるとか、UBER登録の方が増える、
自動運転が2020年までにレベル3を目指してという方針もあります。

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(出典:https://mag.app-liv.jp/archive/117787)

なんにせよ、体験を通じての便利さが生活を変えていきますね。


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4月もあっという間に過ぎて、GW手前。
4月はいかがでしたでしょうか?

先日、ある方とお話ししていて、

「俺三代目。これからの業界を変えていかないとね。」

という会話があり、気概のある機動力のある方だなぁと思っていました。

そんな中、見つけた記事の内容。
販促会議のお任せしたいワタシという記事。
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201805/5second2/013264.php


リフォーム業界でも、代替わりが進んでいます。

情報過多な時代に求められるのは、
ハートフルなサービスだったり、エリアを絞ったきめ細やかなサービスだったり。
記事の内容には大変共感いたしました。

この〇〇なワタシシリーズ。
昔の非常識⇒今の常識
という対比が面白いですので、いくつかご紹介。
等身大から見たマーケットの話で、机上の空論ではないところが
とても共感できると思います。



ご近所との適度な距離感が欲しいワタシ
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201804/5second2/012991.php


バブルに連れてってもらいたいワタシ
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201803/5second2/012785.php


JKなのに居酒屋に行きたいワタシ
https://mag.sendenkaigi.com/hansoku/201802/5second2/012540.php



非常識⇒常識という構図を行けば、
買い物だって対象ですね。
エリア限定ではありますが、何でも(デリバリーやっていない登録店)出前してくれるUBEREATSなどのサービスもあります。
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手数料はかかりますが、今すぐ食べたい!なんて時は注文して待っていれば届くんですよね。


飲食店以外にも、こだわりの食材が最短1時間で届くなんてサービスもあります。

http://vegeryorganics.com/

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リアル店舗も出店して、広くエリアに根付くような商売をされていたりもします。

野菜だけでなく、地方⇒都心を結ぶようなサービスも。

https://www.uoichi.today/participant/

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数タップで新鮮な魚の仕入れが自宅で出来てしまう。


 〇〇なワタシという視点で、現場を知りながらサービスを取り入れていく。大事なことです。

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4月もあっという間に半月過ぎました。
新入社員が入られたり、新年度を迎えられている企業様のお話伺うことが多いですね。

私も研修やら出張やらでバタバタしておりました。
今週は、大阪・新潟の出張となっておりまして、落ち着いているところがないのですが、
大量のインプットはさせていただいております。

今回の大阪出張は、5年続けているファンづくりの勉強会の関西開催で、吹田のWORKSHOP社の企業見学もからめた勉強会となっておりました。

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参加人数20名近く全国津々浦々のエリアから集まっていただき、懇親会の情報交換まで大いに盛り上がりました。


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翌日は、藤井寺のリフォーム会社さんに西日本最大級の住設展示ショールームにお邪魔させていただき、オープン後のお話などお伺いさせていただきましたが、モデルが変わってきているなと、時流を感じることもできました。

2つの企業は対極にいる企業で、SRも180度趣が違うものとなっております。

今回の勉強会でも共感型(SNS)集客をされている企業様もいて、認知⇒興味関心の流れは、本質的には変わらないのですが、アプローチや表現自体が変化しているなぁと感じるばかりです。

SHIPからの情報提供として、クラウドファンディングに関しての情報をお伝えさせていただきましたが、共感を得ながら事業を立ち上げることが普通になってきていますね。
トライアルする企業が2社ほどいましたが、結果が出ればお伝えしていきます。

その勉強会で教えてもらったんですが、僕の出身の長野県でやった建築系のプロジェクトを教えてもらいました。
https://camp-fire.jp/projects/view/9801
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2016年のプロジェクトだったので、すでに終了していますが、目標300万に対して540万集めて、達成しています。

今はすっかり地元にも、県外でもお仕事をされているようで、地元愛が強いので、なんだかうれしいですし、一緒にお仕事をしてみたいですね!


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3月に放送されたガイアの夜明けでカチタスさんと同じ枠で放送されていた企業ですね。
カチタスさんのお話は聞きますが、こちらのお話はあまり皆さんから聞く機会がないですね。アンテナの違いでしょうか。


さて、共感の世界はスピード感も早い。
話が合って即行動。なんていうスピード感で仕事が動いています。その流れに乗っていると、いつの間にか高みに来ている。流れに乗る人はそうやって自分のやりたいことをやっていくんですよね。

新入社員が入ったところで多い話題は、人材育成です。

勉強会の懇親会でも、今回訪問した企業様からも話題が出るのは、人材確保と育成です。
このモデルも変わってきていますね。
普通の人が短期間で仕事ができるモデルを作る。
これが重要なんですね。

AIの話もあり、単純な仕事はどんどん任せて、それ以外の仕事を人がやる。
これは道理でしょうし、そうなっていきます。

では、踏み込んで、実際どうやることでこのモデルが作れるのか?

さまざまな仕事効率化の話をしていただいたり、させていただいたりしますが、
やり方は暗中模索ではあります。
ただ、ロールモデルを知る、知って真似る、真似ることで社内に吸収する。という事はできるはずです。

前回ご紹介したブログの内容も、大きなテーマとしてはそこを扱っています。



何が注目されるか?
一番重要なのは、注目されるようにアピールすることです。

得意な強みを持っていても、誰にもわからないようにしていれば広まっていきませんが、うまくPRができれば、注目される企業として取り上げられていきます。

今回、ショールームをオープンされた企業様も、スタートアップ時にどうやってエリアで認知をしてもらうか?
という答えは単純で、単純なチラシによる接触回数を一定期間上げ続けるという実行です。
具体的には期間を決めて、決めたエリアに毎日チラシをまく事。これだけです。
情報過多の時代に、どうやって顧客の手元に情報を届けるか?目の前の仕事だけに追われてしまうと置き去りにしてしまうアクションですが、当たり前ですが重要です。

わかっていて実行できるか?が難しいとことですね。


さて、4月後半突入。
まだまだ学びつつアウトプットをしていきます。

アウトプットと言えば、日本で一番住宅リフォーム事業者のホームページ制作をしているシップから、
全国48社の企業のデザインが掲載されているデザイン事例集がこのたび完成いたしました。
よろしければ、下記からお申込みください。

成果の出るホームページの作り方ガイドブック


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第5回の大人の遠足、終了しました。
今回は非常に限定的な会になりましたが、
皆様の満足度はいつも以上に高かったかと思います。
ご協力いただきました企業名は事情あり公開できませんが、
大変お世話になりました。

今回のテーマは、
・多店舗展開も絡んだ、新人の即戦力化の仕組み創り
・女性が活躍できる職場づくり
・IT活用した生産性向上と営業力アップ
・新卒採用


を大きくお話を伺いました。

どの企業でも共通することですが、
根幹のあり方がスタッフさんに浸透している企業は強い。
スタッフさんから感じ取れる雰囲気で伝わりますね。


さて、今回は規模感もあったので、
新築・不動産・リフォームなど事業展開もされている企業様が
多くご参加いただきました。
ステージによってお悩みは変わりますので、
人段階先のお悩みがあり、業界も変わってきたなと思う瞬間でもありました。

変わらないのは、人とあり方
ここは各社共通のお悩みがありましたが、
情報交換されていく中で、多くの気づきもあったようです。


私がこの大人の遠足というふざけているネーミングの勉強会をなぜ継続しているか?ですが、
これもSHIPという会社の理念に沿った行動です。

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化創造

これがSHIPのミッションですが、
いい会社を実際に訪問して、知識を実体験(疑似体験になりますが)を結びつけることで
新しい気付きや、実行につながるアイデアが生まれればと思い、継続させていただいています。

自分のモチベーションにもなり、非常にうれしいなと思うのは、

人と人をつないで感謝されること

これが非常にうれしいことであります。


「あの時、湯沢さんに強引に誘ってもらってよかった。転機になりました」


と言っていただけることは、僕の人生にとって幸せなことで、
これがその企業様の地域社会のためになり、いい住まいが増えることで
幸せな家族が増えていく。とてもやりがいのある仕事です。

やりがいのある仕事をしている自分は幸せで、
その幸せで自分がいることで、家族を幸せに、会社にも貢献をします。

いい循環がある環境にいられること自体に感謝ですが、
つなげているつもりでつなげていただいていることに感謝です。


さて、4月は新しい出会いもあれば、別れもある時期。
SHIPでは新入社員が今年も入社します。
偶然ではない運命で入社を決めていただいた社員。
今SHIPで働いている社員を含めて、SHIP自体もいい会社に皆の努力でしていきます。

課題は解決すればいい。
シンプルな思考の元、やる・やれる人が引っ張って、さらにいい会社になり、
影響を及ぼせる範囲を拡大していきます。


さて、第6回の大人の遠足、開催を決定しました。
6月14日(木)
今回は少人数での開催になるかもしれません。
詳細はこれから詰めていきますが、
訪問先は、
第8回日本で一番大切にしたい会社審査委員会特別賞
を受賞されました有限会社原田左官工業所様です。
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経営理念は「夢とロマン」経営方針は「職人を守る」とし、
左官業という難しい業界ながら人を大切にする経営を貫いている

いつかは、つながりのある方にご紹介させていただきたいいい会社として
思っておりましたが、タイミングが合いました。

ご希望の方は、直接メッセージでもメールでも電話でも結構ですので、お問い合わせください。

 

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伝えるべきことを伝わるように伝える。

前回に引き続き、基本的なことなんですが、
時流を鑑みても難しくなってきていますね。


最近、会社で行った経営塾で聞いたお話が印象深かった。

情報過多社会と言われていますが、どのくらい過多なのか?
量で測る方法があるそうで、
ZB(ゼタバイト)という量なんだそうです。


https://www.seagate.com/jp/ja/our-story/data-age-2025/

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記事によれば、2016年での世界中のデータ量は16ZBという量。
2025年には10倍のデータ量になるそうです。
ZBというのは途方もない数字なんですが、

「1ZB」 = 「世界中にある砂浜の砂粒と同等」 の量
 
何だそうです。

この中で、自分たちが伝えるべき情報を顧客に正確に伝えるというのが非常に難しいです。
というより、自分に置き換えても正確に情報を知るというのは、吟味した情報を何度も反芻して整理して、専門家に意見も求めて評価して決めるというやり方になります。
ネットに流れている情報は鵜呑みにできないという事は理解しているので、情報の取得の仕方というのは非常にもどかしい状態になっています。


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今回、水曜日から金沢⇒大阪⇒京都⇒滋賀⇒広島と回って、様々なお話を伺いましたが、
自社がやっていること、他社と違うことをいかに顧客に伝えるか?という事がテーマになっています。
会社の理念とか取組とか。
折角いいことをやっていても、伝わらなければ0になります。
ただ、伝えなければいけない事実があるわけで、各社様
どうやったら伝わるのか?というところを工夫されたり、繰り返したりして、
伝わる工夫をされています。

今回、最後にうかがったマエダハウジングさんで、埼玉のサンビックの友政さんが語っていたことは、伝わるべきことと思いますし、伝え続けないといけない事実だと思います。

SHIPとしては、お客様のこういった情報・取り組みを以下にホームページを使って伝えていくか?がテーマになってきています。
もちろん、草の根活動も必要ですし、ネットの力も必要です。
知った方や体感した方に広めてもらうことも必要です。

業界の当たり前を、生活者の当たり前に。

こんな活動が今年は活発になると思いますが、正しい情報を伝えていくことを最大限、伝える側も努力する必要がありますね。


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先日、とある企業の決起大会で講演をさせていただきました。
社員さん向けの全体講演は、退屈になりがちなので、割と近い話題を中心にさせていただきましたが、講演後の懇親会で関心持っていただけたようで、酒代を工面できたかなと思います。

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この企業の皆さんとかかわって感じた事は、
一体感の大切さです。

同じことを全体でやる。同じフォーマットで決意表明する。
繰り返す。

これが大事ですね。
人が増えれば様々な個性も増えていきますし、やることがばらけがちです。
30人くらいのまとまりであれば何とかなりますが、100名、200名となっていくと、
何でつながるか?という事になってきます。


やはり、あり方でつながるんだと思いました。


ここの幹部の方は、スタッフとの距離が近い。
日頃の関わり合い型の賜物と思いますが、よく部屋に社員に呼ばれて行って、
酒を酌み交わしています。
経営者や幹部と話したい!というのも、その会社の風ですね。

いい会社だと思います。

一丸となって目標を追いかけて達成をする。
達成をするので、賞与も沢山出る。社員旅行もいく。
この好循環ですね。
達成していなければ、何もありません。
不満もありますが、自分たちが変えていかなければ、満足する結果は出ません。

当たり前のことを個人個人が宣言して達成するためにチームで努力する。

この当たり前が難しく感じてしまいますね。
とにかく、変化を嫌うので、少しでも楽に好きなことを。

ベースがあって、楽に好きなことをやっている方はいますが、
それは日ごろ努力されているからです。
何もせず、楽に好きなことをやっているわけではありません。


人の振り見て我が振り直せ


自社だけを見るのではなく、様々な考え方ややり方、あり方にふれて良いところを吸収していく。
大事なことです。

海の近くの素敵な場所で、波音を聞きながら二日酔いの頭痛を抱えて、東京に戻ってきましたが、、
貴重な体験をありがとうございました!

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ひな祭りの時期なので、お雛様を飾りました。
今年、娘は3歳になりました。

小さいころ、長野の実家ではひな祭りも端午の節句も季節ごとの祝い事として当たり前にやっていましたが、最近社内の皆さんの話を聞くと、まちまち。季節の行事をやっていないこともしばしばあるようですね。エリアや家庭環境にもよるかもしれません。

ふと思い出したのは、二木屋の話。

僕が二木屋を知ったのは、故水口健二先生のお話から。
ちょうど、その時お話を伺っていた日本八壺会の会員でもあった司牡丹の方の当時の記事が残っていたので、転載させていただきます。

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老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/50660119.html

詳しくは、二木屋店主の方が書かれた、節季の室礼(せっきのしつらい)という書籍に記載があると思います。

幸運にも、タイミングに恵まれお伺いしたことがありますが、過去と未来を感じることのできる空間は今でいえば非常に贅沢に感じられました。

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僕にとっては、昔実家で味わっていた先祖が連綿と受け継いできた伝統みたいなものが原体験としてあり、懐かしいなぁと思っていたのですが、現代の体験がない方をお連れした時は「日本ぽくてインスタ映えするな!」という感じなのかもしれません。


さて、現代に翻ってみて、ココから考える伝統とか職人とかの話。
少子高齢化、人口減少で日本人は減っています。
人手がいる業種にはたくさんの募集もあり、働き手も多数いて、飽和状態となっています。


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本日の日経の記事でもIT人材不足19年危機という文言が踊っていました。
人気業種と将来的に続ける仕事とは少し違うと思いますが、メディアもあおるところがあり、本質的に自分がどう働くか?というよりは、今人気があって働き手が必要な場所に集まりますね。
かくいう私も学生の時には深く考えて就職先を選んでいたか?というとそうではなく、たまたまSHIPという企業に出会って、こんなに面白い会社があるのか?という衝撃を受けたくらいですから、売り手市場の現在ではなかなか出会いにくいかもしれません。


さて、伝統というと担い手は職人。
下記は伝統工芸と呼ばれる市場の規模と担い手の移り変わりです。


全国の伝統工芸品は1984年(昭和59年)に生産額がピークを迎えました。
そこからバブル崩壊後の長い経済低迷や安価な海外製品の台頭、ライフスタイルの変化などによって生産額も年々減少し、現在はピーク時に比べ5分の1、約1,000億円程度の生産額になっています。
また、従事者の高齢化も深刻な問題です。
経産省の公表によると、平成21年度の時点で50歳以上の従事者の割合は64%、30歳未満が5.6%となっています。

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引用:https://shikinobi.com/traditionalcrafts-info

人が減る時代、人気業種ではない職種では担い手も激減しています。

住宅業界も同じ。
職人と呼ばれる皆さんが減っています。
大工も左官も内装職人も屋根職人も。
様々なところで職人不足が問題になり、職人の皆さんのところに行くと
引き合いの電話がなり続けるというような状況は目の当たりにしているところです。
もちろん、不足しているので腕のいい方は人工も上がってきているのは当然ですね。


少子高齢化なので、平均年齢を見ても50代。
この後、他の産業と同じように大量離職が見えています。
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60歳以上の大工の割合が増え、30歳未満の大工の数が減ります。
2020年位はピークの4分の1になるというような予測も出ていますが、
現場でも今混乱が出ているように将来の話ではなく、今の話です。


では、手をこまねいてみているのか?
そうではなくて、すでに多くの企業が自社大工や職人育成を進めていますし、
現在手をかけていない方でも知って職人や大工に関する問題をどう解決していくのか?
というのは対応できる時期だと思います。


そんな取りかかりとして、様々動かれていらっしゃる方はいますが、
冒頭の水口健二先生の勉強会でも一緒だった、神戸のすみれ建築工房の高橋社長が
開催されています、職人起業塾のご案内をさせて頂きます。
私も数回お話は伺っておりますが、非常にロジカルで聞いていて飽きないし、
実際にすぐ行動できる仕組みも持たれております。
仙台、東京のご案内となりまして、東京の会場はSHIPで行いますので、
経営者ご自身で聞かれるのもいいと思いますし、自社のスタッフ、職人を連れての
ご参加でもいいと思います。

高橋社長のことはブログメディアで熱い思いも行動力もブログ「職人進化論」から伝わります
https://shokuninshinkaron.sumireco.co.jp/?p=13996


高橋社長の熱い取り組みを知ることができるのは下記です!

東北初開催!『ポスト平成の歩き方』

仙台と東京でボトムアップ式実践型現場マネジメントセミナー&厚生労働大臣認定研修入塾説明会開催します!

□3月5日(月)仙台オープンセミナーはこちら

□3月23日(金)東京オープンセミナーはこちら

◆東京、大阪、福岡、鹿児島と全国で開催している





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先日新潟でいただいたチャーシューメン。
東京でも新潟ラーメン増えていますね。意外でしたが、10年以上新潟に行っていますが、ラーメンが有名なんだと知ったのはここ3年ほど。知らないことはとても多いので、知る喜びがいつまでも続きます。
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昨日、東京ドームのイタリアンで人生で叶えたい事を一つ追加できました。
スキーインストラクターです。お金をもらうプロになりたいわけではないですが、ライフワークとして取り組むことを決めました。


人との出会いで人生は変わります。
そんな人に支えられて、ファン顧客育成勉強会は昨日で50回。
特に過去は振り返りませんが、皆さまに支えられてという感謝はあります。いつもありがとうございます。

社内で、
「50回なので、ささやかながら皆さんのお土産をアニバーサリー仕様にしました」
と言ってもらえて、とてもうれしかったですね。


会を通じて、
「私もそのまま企画マネしてやってみたら、手ごたえありました!ありがとうございます。」
とか
「だんだん、近隣の方の反応が変わってきて、知っていただける状態になり、業績も好調です。ありがとうございました」
とか、人生を変えるきっかけになる出会いの提供と情報提供が出来ている場所が50回続いたことは、とても意義があることだなとも思います。

これから、100回に向けてますます会の魅力(自分の足りない実力をつけることが一番ですが)も増していきますので、これからも変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。

どら焼き、大好きです。
子供のころからじいさんばあさんと過ごす時間が多かったため、
もっぱらおやつは和菓子でした。
じいさんが和菓子職人だったこともあり、自宅であんこ作ってくれてたので。

先日も浅草でどら焼きを購入しましたが、上野のどらやきを親戚からちょうどいただき、
食べ比べしたら、圧倒的に上野のどら焼きがうまくて、ショックを受けました。

昨日もちょっと変わったどら焼きをいただきました。ブラウンですね。

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LINE Biz-Solutions Day
というイベントに参加してきました。

皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
LINEの国内ユーザーは7300万人。圧倒的なボリュームですね。
LINEはインフラになりました。このほぼ毎日使うアプリケーション、皆さん活用を模索しています。

そんな活用事例やシステムの紹介が主な内容で、13時半から19時10分というスケジュールでびっしりお話伺ってきました。


強調されていたのは、「みんな毎日使っているのがLINE」という事です。
この毎日使っていて、無視されにくい接点をどう活用するか?という事ですね。

住宅リフォーム業界でも大いに活用の場面はあると思いますし、
LINEを使ったコミュニケーションはスムーズです。

最近は個人メールを開くことは皆無になりました。
未読が数十万件たまっています、、、汗

なぜ個人でメールを使わなくなったか?というと、
それよりもずっと便利で楽しいツールがあるからです。
LINEとかメッセンジャーとか。
友人と連絡取り合うのも電話はほぼしないですし、
母親と連絡取り合うのもLINEです。

便利で快適な体験をしてしまったので、不便なものに戻る気はしません。


では、そんな体験をしているのが7300万人いるという事は、
中心に存在するのはLINEです。
その中心からビジネスを考えていくことは自然であり、必然です。

今年、爆発的に環境が変わってきます。
先に実践されていて、会員を獲得している方はその恩恵を受けますが、
乗り遅れてしまった場合、非常に厳しい状況になりそうです。

昨日のセミナーで共有された事実はスケール感も大きいですし、
非常にワクワクするものでした。


匿名性が高いツールとして、なかなかターゲティングがなぁと思っていた
LINEでの広告宣伝に関しても、第三者のデータをLINEデータと組み合わせることで
解消できそうですし、購買活動のとらえ方もどんどん上流に仕掛けが移って行っています。

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購買に至るまでのステップごとに仕掛けを考えていく必要がありますね。
りふぉーむのチラシは関心持っている層にダイレクトに問いかけて反響獲得から購買まで一気につながりますが、現在は競合もいるし、見積もり比較サイトもある。どう選ばれるか?というのは、同じ設備リフォームを売っている場合、価格要素が非常に強い。

ここを上流から狙いを持って顧客を落とし込んでくることで、選ばれる確率を上げて行くことが必要です。

全てLINEを使いましょう!
という事ではないのですが、
非常に有効なツールであることは事実です。

今年は、しっかりと有効性を伝えて行って、まず皆さんに取り組んでもらうことから始めます。
ご自身でもすぐに解説できますが、使い方に関してご要望があればお問い合わせください。

また、1月19日にSHIP主催で開催したLINE@のセミナーのおまとめも作成しましたので、
期間限定で無料プレゼントいたします。社内での情報認知にもお役立て下さい。

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私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。

2018年スタートして半月。
お会いする企業様から今年の動きをお聞きすることも多くなりました。

さて、5年目を迎えたファン顧客育成勉強会。
今年も新しいテーマを加えて、ファン顧客を増やすための施策を企業の衆智を集めて濃いものにしていきます。

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 今回も各社からファン顧客作りのためのアイデアがたくさん出ていましたが、現場の数字付きでお話が出てくるので、そこが一番参考になりますよね。
僕が話す部分はおまけみたいなものですね。

さて、ますますリフォームにおける外部環境は厳しくなってきてます。
新築減から地場工務店も下請けの企業もリフォームリフォームです。
大手のハウスメーカーも積極的にリフォームに仕掛けをしています。

また、設備メーカーも積極的に低額性のリフォームを展開しています。
定額制のリフォームがさらに市場に浸透していく一年になり、価格での差別化はますます難しいですね。
違いをどこに持たせるか?ここは定義を変えていかなければなりません。


先日福岡に行ったときにチラシ見せてもらいましたが、
Panasonicリフォームのチラシでお年玉パックという記載があり、
水まわりの4点セットが250万という定額で記載されています。

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エリアによってチラシの内容が違うので、全国一斉のチラシではないですが、こんなチラシです。

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千葉では295万のセット商品。

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埼玉では、多くのパック商品が掲載されています。
パナソニックリフォームはブランドとしてパナホームリフォームが社名変更したものなので、子会社で設備の会社ではないですが、ブランド名を関している企業が自社商品の定額商品を出しているというインパクトはありますね。他ブランドのショールームでも定額のご案内をするという話も出ていますし、大手メーカーの定額商品が出そろったのが昨年でしたが、今年は大元の設備メーカーも定額をやっていくという事ですね。

現場には情報があり、対策を一手先にやっていらっしゃる企業様もいます。
そんな現場情報を伝えられるのもSHIPの強みかと思います。
また、同じ見方で複数企業の比較が出来ていくのもSHIPの強みと思っていますので、
「うちの会社は問題ない」
という、単一視点ではなくて、業界の俯瞰的な視点で見ると問題があるかもしれないですね。
その問題であるという判断と、解決策を提案できるパートナーとしてお付き合いいただくことが、
SHIPの価値だと思っております。
今年も様々な変化がありますが、良きパートナーとして成長してまいりますので、よろしくお願いいたします。



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 2017年も終わりです。
今年一年振り返り、来年以降の計画立案の時期ですね。
住宅業界だけではないですが、2018年、2019年、2020年とここ3年ほどで大きく変化があります。
人口減少は進み、給与は下がる。増税があり、消費が沈む。
住宅駆け込みは起こりそうにない。人口減少と世帯の変化がバランスして駆け込めない。
中期の視野は必要です。預言者ではないので、先はわかりませんが、
はっきりと出ている数字から蓄積した経験知識で手は打てますね。

さて、継続は力なりと祖父から教えてもらって、実行もしていたのでヒトよりは決めた事は最後まで続けられるタイプだと思っています。
2014年1月から開始したファン顧客育成勉強会。通称はFIBですが、今月で第48回目を迎え、丸4年活動したことになります。「当たり前」に自分の中でもなってしまっているので、インプットアウトプット癖がついていますが、初めて参加される方に、「あの資料、どうやって作ってるんですか?」と聞かれますが、「はい、一人で作っています」と答えます。大変そうに見えるんですね。


こちらに、FIBの第二回の様子が書かれていますね。

ここから、毎月開催して48回です。
定点観測していて思うのは、周期と時流です。
昨年、2年前、3年前と比べてというような視点で見ていくので、
情報整理された上に、蓄積された情報からの類推ができます。
これに、時流要素+現場の最新情報を掛け合わせると、割と制度の良い予測が出来たりします。
このあたりはまだAIに負けないと思います(笑)

この会のおかげで、自分自身の引き出しを広げることができました。
リフォーム事業から始まり、新築・不動産・エクステリア・他業種。様々な情報をインプットしたおかげで、1言われれば5つくらいを返せるようにはなっています。

「来年のトレンドは?」

なんてお話にも多少お話ができるようになりました(笑)


毎月、貴重な時間を割いて来ていただける会員の皆様に有益な情報を来年もお届けいたします。

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さて、年末なのでグーグルのまとめも発表されていました。


今年は how をテーマに、今年のまとめを。
検索も変わりました。
物でなく、事を検索している。欲しい情報が変わっています。
この変化を柔軟に理解して、どうやったら?を考える脳みそを持っていること。

概念にとらわれずに、受け入れらえれる人間に。
インプットを怠らず、謙虚に積み上げて、信用される人間に。
自身も、家族も、仲間もみんな巻き込んで、いい雰囲気、いい会社、いい社会を作ります。

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今年も残り1ケ月を切っていますね。
先週はほぼ外出でした。望年会も多いです(笑)

ただし、場所と集まる人が大切でただ飲んでいるわけではないですからね。
その場所にしかない情報があります。

さて、今年3回開催した大人の遠足。
宣言通り、年間4回の開催をさせていただくことができました。
これも協力いただける皆さんのおかげですね。
おまけの11月の延長遠足まであったので、実際5回ですが。

今回お邪魔したのは、広島県4年連続NO1売上のマエダハウジングさん。
ご参加者は22名でした。様々なエリアからお集まりいただいていたので、
名刺交換の時の皆さんのリアクションが新鮮。
いつもあっているメンバーではないので、交流度も非常に上がっていました。

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今回は1日で4店舗まわるという強行スケジュールで、休憩ほぼ0でしたが、
濃い時間をご提供できたのではないかと思っております。

4店舗目の、11月にオープンしたM:RENOの会議室で、前田社長からこれまでの
マエダハウジングのヒストリーとこれから戦略・戦術をお伺いしました。

詳しいお話は、お会いした際にぜひお話しさせていただきたいと思います。

また、2017年の総括を考えている中で、2018年のトレンドも見えてきました。
現場で実践されている最先端の情報も、こういう「情報アンテナが高いみなさんが集まる場」
でしかお伺いできない話が非常に多いです。
そんな場の提供を来年もやっていきますね。
来年は1回は海外の研修を行いますので、お楽しみに!

最後に、ご参加いただいたみなさんの感想をご本人のFBから拝借します!
掲載の皆様、お許しくださいね!

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いい会社をつくりましょう。
今年2回目の企業訪問をさせていただきました。
改めて、いい気付きを今回もいただきました。

知っていることと知ることは全く違います。
直接動いてみないとわからないことが多いです。
今回もまさにそういう体験をしていただけたかなと思います。

今年3月にうかがった伊那食品工業さんへ2回目の訪問。


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1回目にご参加いただいたキタセツの北川社長が、
是非自分が一緒に学んでいる皆さんと気付きをシェアしたいという事で、
オファーをいただき実現しました。
もうお一方、喜多ハウジングの西谷社長にも
「一度行ってみたい会社」
という事を、3月のツアーが終わった後で伺ってしまったので、
お声掛けさせていただきました。

車での移動で金沢から伊那は4時間越えだそうです。
その後苦労に見合うお土産を持って帰っていただけたと思いますが。

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今回も少人数でのディスカッション形式で、
・経営の目的と手段
・利益はうんこ
・年輪経営とは
・いい会社とは
・人が輝く職場づくり

など、内容盛りだくさんでお話しいただきました。

普段、口にはしていますが、実行できていないことを実際に実行されている
経営者と企業を前に、お連れした経営者の皆さんは口をあんぐり。
ぐうの音も出ないといった表情で気付きを沢山得られていました。

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50期増収増益の企業の秘訣はシンプル。
気付きの環境と自発的に考えて動く社員さん。
社員さんが楽しんで働ける場所と雰囲気づくり。
会社を良くするには雰囲気を変えること。

この雰囲気を変えることで結果として利益が上がる。

どこから着手していくかは別としても、明確に目指すことは企業皆同じです。

会社見学と講義が終わり、皆さんの感想をシェアしましたが、
やれていないからこれからやればいい。
というシンプルな改善策にもつながり、いい会社が地域に増えていくのを実感できた検収となりました。

伊那食品はご自身で段取り組めば見学可能ですが、
きっかけがなかなかないという方は、私に声掛け頂ければ、
段取りを代行いたしますので、お気軽に。


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11月に入りました。
今年もあと2か月。
来年の戦略を練りだす時期と思います。
今年の皆さんの状況はいかがだったでしょうか?

リフォーム産業新聞さんのリフォーム売上ランキングが今年も発表されました。

都道府県別住宅リフォーム売上ランキング2017

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前回、大人の遠足で見学させていただいた喜多ハウジングさんは石川県No1でした。
おめでとうございます。


利益を上げて規模を維持するという事には、絶え間ない工夫と現場での努力があります。
新しいことにチャレンジしているからこそ、成長があります。
そのあたりを今回の研修では各企業様から学ばせていただきました。

さて、今年最後は広島のマエダハウジングさんの見学に参ります。
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前田社長が本日FBにもアップしていましたが、
M・Renoという商品を展開する拠点として、八丁堀SRがリニューアルオープンします。
11月11日。
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ここのSRで、来年の戦略も含めて、マエダハウジングさんのベンチマークツアーを
行いたいと思います。
当日は広島駅からスタートして、4つのSRを回ります。
なかなか違うコンセプトのSRを短時間で一気に回るというのは無い機会なので、
見ごたえがあるかと思います。もちろん事前にお話しさせていただいておりますので、
各店でご対応いただけます。

最後は八丁堀のリニューアルしたSRで前田社長のご講演と質疑応答。
その後は、広島の幸を味わえる会場での懇親会と、濃い内容の見学ツアーとなると思います。
お席は限定で用意しておりますので、お早めにご予約下さいね!
今年最後のイベントは来年の戦略を立てるためにも重要かと。ご検討ください。


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台風一過で東京は快晴。
気温も高い。

被害にあわれた地域の皆様にはお見舞い申し上げます。


先日、SHIPの創業記念日を迎え、16周年のイベントを開催させていただきました。


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会社が存続しているのも、サービスに対しての対価をお支払いいただいているお客様がいらっしゃるからです。そのサービスを提供しているのがスタッフ。スタッフに感謝の日ですね。
創業の小松からは、創業の日に創業者の話をしてもらいました。
改めて、SHIPのお役立ちの領域はどこなのか?を共有いただき、ココからまた始まりです。

さて、サービス提供しているのはスタッフで、会社の利益を生み出しているのもスタッフです。
SHIPも多くのスタッフを抱えるようになり、笑顔も見えますが、悲しいこともあります。
不平・不満があるのはあります。現場の状況でうまくいかないこともあります。それをただ放置するだけでなく、いい会社を創っていこう!という事で、今回の周年記念イベントで「第一回いい会社を創りましょうプランプレゼンテーション」を開催しました。


いい会社にしたいと思っている人は多い。
ただ、思っているだけで止まってしまって、誰かがやってくれるでは、誰もやってくれ無い。
環境が悪いのは会社や社会のせいだ。というのは間違っています。
自責として生きていく方が楽しくもできるし、幸せにすることができ、幸せにもなれます。
他責でいくら権利を主張しても、何も変わりませんし、どんどん中に入り込んでいくだけです。

今回、初めての取り組みとして実施しましたが、多くの提案が出て、プレゼンされました。
ここから展開されて、実行されて成果が出てくることが楽しみです。
また、これで終わるのでなく、2回・3回と継続して、毎回毎回いい会社に近づいていくイメージは非常にワクワクします。

16年目の誕生日に、自分たちがもっとよくなるための話が出来て、盛り上がり、これからもお客様を増やしていいサービスを提供させていただけるようにこれからも精進してまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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10月に入りました。
今年も残すところ3カ月。
今年設定した課題は解決案と実行と共に先に進んでいますでしょうか?

良いことを聞いた、儲かる方法を知った。
など、何でもいいですが、実行しなかったら意味がありません。


気付きを得る研修に経営者は時間もお金も使いますが、社内で何も展開できない。

経営者は
「なぜ、何も変わらないのか?こんなに経費も使って仕組みを導入したのに」

と思っていらっしゃる方多いですし、実際そうだと思うのですが、
それは独りよがりすぎます。

現場は現場の課題がありますし、それが個人の方向性と一体になり、

経営方針・現場課題解決・個人の夢実現

がかみ合ってこそ、会社としての総合力が上がると思います。


そんな企業を2社、経営者・幹部の方と見学に行ってきました。
訪問企業は事前にご紹介をしていました。

 

1社目は、
株式会社芝寿しさま
代表取締役社長の梶谷 真康にお話しいただきました。

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ご挨拶で書かれているように、お客様のために挑戦という事に沿った、素晴らしい工場見学・ランチ・講演となりました。

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自社製品の価値を社員さんと共に見つめなおし、何が本質的に必要なのか?を日々問い続けて先に進まれていることがありありと社内を見させていただくことで感じることができました。

社内の改革は以下
・お客様評価の徹底的な見える化⇒改善から見える自分たちの成長
・生産性向上のための本質を見極めた攻めの投資⇒寿しは米。妥協しない生産ラインと質向上
・文化を発信するための戦略的な次の一手「冷凍すし」⇒BtoCからBtoBへ

異業種だから。という事は全く関係なく、社内での段取りの付け方や、社員教育など、非常に参考になりました。

SHIPとしても、持ち帰らせていただいた内容を社内に落とし込むべく、「ひらめき改善提案」という取り組みを10月からスタートさせていきます。また、その内容はご報告させていただきますね。

課題を持って参加させていただいたので、より自社のために。という観点からお話を伺うことができました!



2社目は、
喜多ハウジング株式会社さま

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業界では有名ですが、しっかりと学ぶ機会もないので、今回企画をさせていただきました。

当日は西谷社長にアテンドいただき、古民家モデルハウスと減改築平屋モデルハウスを見学させていただき、本社にてご講演をいただきました。

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冒頭には喜多会長にもご挨拶いただきまして、事業の変遷から今後の戦略展開まで具体的にお話をいただきました。

徹底されているのは、他社との違いを作り続けること。
言葉の定義では「独自化」とされていましたが、お客様が理解できるように独自化することです。
このことから、平均単価1800万・相見積もりお断りの結果が出てきていることが理解できます。
プロセスを理解しないと、単にすごい会社で終わってしまうので、何のためにやっているのか?という事を理解することで、自社に足りないことも見えてきました。


●独自化:知る
1、お客様のことを知る
⇒プロとしてお客様の要望を聞いて、こちらの提案をする

2、お客様に知ってもらう
⇒住まいの診断⇒見える化する


●独自化:提案する

1、チームプラン
2、ライフプラン
3、こだわり(地産地消)


●独自化:施工する

1、断熱材自社施工(セルロースファイバー)
2、着工式・中間検査・完了検査
3、パートナーの責任施工

●独自化:お客様満足
1、感動竣工式で満足度チェック
2、社長訪問
3、5人のアフターサービス専門社員によるアフター対応


●独自化:ミッション
「ずっとここにいたいと思うこと。」


多くの企業に足りないことは明確で、
この違いをお客様に知らせていて、認知されているか?ですね。

芝寿しさんも喜多ハウジングさんも営業活動や宣伝活動の結果、知られるようになっているわけで、
ここからしか始まらないなと再認識させていただきました。







余談です。
最近はインバウンドの影響なのか、ホテル料金も高騰気味です。
価格とサービスが釣り合わない宿も出てきているので、自身の経験と顧客へのネタとして民泊することが多くなってきました。
今回の金沢も連泊でアパートに泊まっていました。

実際に泊まった部屋。
今回は、アメニティも充実しており、調理器具と調味料も。
市内のオリジナルガイドブックなどもあり、気合を感じました。手をかけることで、違いを出すことができますね。
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民泊サイトの仕組みも口コミなので、非常に熱心なオーナーの方は、快適な民泊ライフを楽しんでもらおうと非常に工夫されたアプローチをされる方もいます。
こんなところでも差がつくんですから、外部環境も内部環境も見ながら常に違いを伝えていかないと、時流に取り残されてしまいますね。宿にも学んだ金沢研修となりました。


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8月も終わりに。
今年の8月は東京は雨が多く、子供たちのプールのお付き合いが0。
良かったのか悪かったのか。

さて、いい会社づくりのための学びを今年から開催しています。
今回、9月14日に第三回目の開催をいたします。
現在、全国からご参加申し込みいただいております。良い学びになりそうです。


いい会社をつくりましょう 第一弾〜伊那編〜

いい会社をつくりましょう 第二弾〜燕三条編〜


第三弾の今回は金沢。
第一弾の伊那食品工業様に影響を受けたので、テーマをいい会社創りにしています。
ジャンル問わず、顧客に選ばれている本物の企業を体感して、自社に生かすために開催しております。
一流の企業にはその背景に相当のご苦労もあり、その過程を経て、いい会社を創られています。
書籍で読んだり、大勢参加される講演会でお話を聞いたりもいいですが、少人数で直接会話をして、空気感を肌で触れる機会に勝る学びは無いのではないでしょうか?

自己投資はしすぎることはないといいますが、お金も時間も使って学ぶのですから、皆さん本気です。


さて、今回お伺いする先は2社。

株式会社芝寿し様

「雨天キャンセルOKの弁当屋があったらいいね」
その一言から顧客利益優先のサービスが企業の努力によって生まれました。
「経営の目的は人を幸せにすること」 企業は人が創っています。


【企業紹介参考】
「日経ビジネスオンラインより トップリーダーかく語りき お客の利益優先で商売繁盛 日経トップリーダー 2015年11月19日(木)」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/269473/111700019/

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経営の目的は人の幸せ。
と記事中にもありますが、やはり、人が幸せになる会社はいい会社なんですね。
お客様の利益が最優先とは言っているものの、実際に基本に忠実に実行できている企業は少ないのではないのでしょうか?自社の利益優先になりがちで、顧客流出が止まらない。そんなお悩みもよく伺います。

当日は工場見学と社長様のご講演をお聞きして、少人数だからこそできる直接質問の時間なども頂戴しております。
また、お昼は芝寿し様自慢の出来立てお弁当を会社にて頂きます。



2社目は住宅関連の皆さんにはよく知られている企業です。

喜多ハウジング株式会社様

平均単価1800万 相見積もりなし
そう聞くとにわかには信じられません。

【企業紹介参考】
戦わずして勝つ 企業の成長は「ステージを上げること」平均単価1800万円のリフォームを手掛ける先進企業の次のテーマは更なる「絞り込み」



喜多ハウジングさまは、更に次のステージに上がるための戦略を展開中です。
見学の際には、モデルハウスはもちろん、これからのリフォーム市場に対する仕掛け方、人材育成に関してお話をみっちり3時間していただこうと思います。
終了後には、西谷社長もご参加されての懇親会が予定されておりますので、さらに深いお話が反復してお伺いできると思います。


いい会社づくりにご興味がある方は、
下記からお申込み下さい。
ほぼ満席となっておりますが、若干名のお席の確保ができます。
詳しくはお問い合わせください。

ご参加申し込みはこちらからお願いいたします。
http://seminar.shipinc.co.jp/?p=1956




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8月ももう終わりですね。
昨日は月に1度のファン顧客育成勉強会でした。第44回。
毎月開催しているので、3年8か月経過したことになりますね。

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テーマとして、ファンづくり。
リフォームで言えば、何度もリピートしていただける顧客をどうしたら増やせるか?
ということでやっています。

会員さんの中には、回数で言えば40回以上。金額で言えば2000万以上。
そんなファンのお客様をたくさん抱えている企業様がいらっしゃいます。


同じ基準で見てみると

・1度しかお付き合いのない顧客

の比率にも違いがあります。


75%以上いる企業もいれば、50%以下の企業もいる。
何度もリピートしていただくためには、何かアクションを起こさない限り、
黙っていてもリピートはしてくれません。

違いが出るのは、リピートが出るような仕掛けをしているかどうかですね。


重要な要素で
「忘れない」
という要素があります。

忘れなければ、何かあった時に思い出してくれ、連絡をもらえるかもしれません。

ただし、人は忘れていくものです。

下のグラフはエビングハウスの忘却曲線。
1日たつと70%以上忘れてしまうんですね。
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だから、覚えていてもらうには継続したアプローチが必要です。

子供を見ていると、漢字や算数の計算を反復練習していますが、
大人になると理屈は分かっていてもさぼってしまうことが出てきますよね。

顧客に対しても同じですが、忘れられないような仕掛けを作らないと、
「1度だけの顧客」
を大量に作り出してしまいます。

忘れられないための工夫で、季節のお手紙や、ニュースレター、カレンダー配りなど、
皆さん工夫されてやっていらっしゃることがありますが、忙しくなると
すぐに成果が出ないので、止めてしまう事がありますよね。
これでは忘れなられないという目的でやっているのに、真逆の効果を生み出してしまいます。

顧客離れというのははっきり見えないので、気づきにくいですが、
数値化してみると、財産としての顧客が全くいなかった、、、という事に気が付きます。


御社では、一度でもお付き合いのあった方のフォローはされていますでしょうか?


昨年LIXILがPATTOリフォームという小工事定額リフォームブランドを立ち上げました。
そこで背景として記載のあった事実が現状のリフォーム業界を表していると思います。


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100万円未満のリフォーム件数が全体の60%。
50万円未満は40%ですが、そのうちの20%は誰も対応しないという状況になっているという事です。

地域密着、お客様第一主義と経営理念で謳っていても、
中には困りごとの小規模リフォームは面倒で対応されない方もいらっしゃるという事です。


住宅は購入してみると思いますが、
常に何かしらの不具合が時間の経過とともに発生します。
しかも、有事にリフォームの備えをされている家庭は本当に少ないですね。
人がやっていない、面倒くさいことを当たり前にやることが差別化になりますね。

凡事徹底で、当たり前のことができる企業がお客様に選ばれ続けて必要とされます。
雰囲気ではなく、数字で見て見てまず認識することから始めてみてもいいのでは?
と思います。

ファン顧客育成勉強会は会員制ですが、スポットでの体験参加も随時受け付けています。
こんな時代だからこそ、顧客との関係性を見直してみませんか?

 

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8月に入りました。
皆さんは今年、何にチャレンジしていますでしょうか?
働き方改革が叫ばれる中、多くの経営者と話していても、既存業務の延長線上では限界を感じていらっしゃる方が多いです。
その閉塞感を打ち破って、働き方を変えていくには?


社長が変える組織もありますが、
マネジメント層を抱えている企業では、その皆さんの動きも必要です。


かくいう私もその渦中にある人間ですが。
今年から営業部を立ち上げ、7か月経過しました。
その中でのミッションがあったのですが、メンバーの協力もあり、成果が見えてきました。
組織を変えるというのは時間も労力もかかります。

斯くあるべし

という固定概念もあるので、一貫したテーマの中での繰り返しの改善行動が必要です。


その中で、WEBに押されて低迷にあえぐ雑誌業界で、レタスクラブの記事がわかりやすかったので、
引用して、自分たちの行動の振り返りになればと思い、今回の投稿を作りました。


紙の雑誌の可能性を使い切れ!3号連続完売『レタスクラブ』復活の舞台裏
https://www.advertimes.com/20170724/article255054/


主人公は「レタスクラブ」という雑誌の低迷を、雑誌のリニューアルで解決するという名を受けた編集長です。


編集長に就任してまず感じたのは、ムードの停滞だった。『レタスクラブ』の編集部員は、ベテラン10年選手が多い。中には入社以来レタスクラブ一筋という編集部員もいて、よく言えば真面目なのだが、外から来た人間の目線で見ると、守りに入りすぎていると感じた。「レタスクラブはこうあるべき」という、作り守り上げてきたイメージにこだわりが強い。編集会議でも持ち寄った案を各自が発表するだけで、自分から率先して発言する姿があまり見られない。それはそれは、おとなしい状態だった。

これでは到底イキのいい雑誌は作れないと感じ、まず取り組んだのが、編集部の改革だ。

編集コンテンツの改革というよりも、組織再生のような話かもしれないが、いま紙のメディア作りに携わっている人たちに、少しでも参考になればと思う。


まず行ったのが、雑誌ではなく組織の改革という部分が共感できる。
雑誌を作っているのはそこに在籍する製作スタッフで、その人たち自体が変わらなければ、雑誌自体が変わっていかないという事。
これは、社内でよく起きる話だし、僕が訪問させていただく企業でよく聞く話。

「変わらないこと自体が停滞で、世の中においていかれているが、現場ではそれが理解されていない」

状態です。ただ、変わることは大変なので、楽な現状維持という手段を選択している。
ただ、目標はあり、そのための目的を持った行動指針も出ているが、手段と目的をすり替えて、
結局何も変化がないという状態。

この後に、変化をもたらし、成果を上げた具体的な10のポイントが紹介されているが、
お決まりのフレームに入っていない分、現場での言葉に近く、すっと腑に落ちる内容になっている。


よく、停滞や業績悪化を招いているのは社長やリーダーの責任というが、まさにその通りだと思う。

しめくくりの10個目に書かれているのが「正しさより楽しさ」という一文だが、
これが全てを表しているような気がする。
楽しくなければ、人も集まらない。
楽しくないことが長続きするはずがない。仕事を楽しんでこそ、好循環が生まれてくる。



編集部の合言葉の一つは、「紙でできることをやろう」だ。今や紙がネットを追い抜くことは難しいだろう。けれど、紙にしかできないことは何かと考えたときに、まだまだやれることは見つかる。人気となった「ピーナッツのお絵かきブック」は、まさにそのようにして生まれたものだ。実際、誌面に描いてみよう!という紙ならではの特性を活かした企画だ。

よく、「どうしたらヒットを作れますか?」と聞かれるけれど、ヒットを作るのに一番大事なのは、まず「ヒットを作る」と決め、それに沿った行動することだと思う。右肩下がりの出版業界の状況を嘆いているだけではヒットを生むのは難しい。

書籍と違い、雑誌はチーム戦だ。個人の強みと特長を活かしつつ、フォローしあいながら、共通の目的に向かって編集部という「チーム」でこれからも前進していく。
創刊30年目にして再生した『レタスクラブ』が、次はどんなチャレンジをしていくのか、私自身想像がつかず、ワクワクしている。


経営者やリーダーがわくわくしながら仕事に楽しく取り組んでいること。
それをチームで行うこと。
この感覚をいつまでも忘れることなく、今年はあと5か月。来年以降の体制も見据えて普段の努力をしていこうと思います。

 

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2日間、仙台におりました。
地域の状況を知ることが非常に重要です。
通り一辺倒では答えが出ないですが、この変化を感じて、乗り越えていくのが
非常にやりがいがありますよね。

学びを共有していく。
これは、非常に有意義な活動です。
人の幸せを支援することにつながりますので。
グループでやることの強さ。そんな集合知を実体験できる場は大切ですね。

共に学び、共に栄える。
JACKグループの思想です。
仙台で全国大会が開催されました。
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学ぶという姿勢がある方々は、とにかく話をしていて気持ちがいいです。
その裏側もありますが。
午前中に打ち合わせさせていただいた会社の女性の担当の方もそうですが、
自分が恐縮してしまうぐらい、「今」の時間で学べることを吸収しようという姿勢、
尊敬します。

そんな方々が多くいらっしゃる刺激のある会です。

常に姿勢としては、教えていただいているという感謝を感じながら
参加させていただいています。

辛辣なご意見いただく場もありますが、
今日の学びを実践に変えていきたいと思います。


講演の中から、我武者羅応援団の話題。
自分でも常日頃から考えている、掛けるべき言葉。
応援するときの言葉ですね。
非常に納得できるお話と実演で、感動いたしました。



常日頃から、僕は頑張れという言葉が嫌いです。
頑張っている方にかける言葉ではないから。
今日の講演のテーマでは、その具体的なお話を応援のプロからお話を伺うことができました。


重要なのは、常に同じことですね。
まっすぐに、言行一致で、自分が楽しく相手も楽しくなること。
少し未来を想像して、そうなるように努力すること。

継続したアクションを心がけます。




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あっという間に7月中ごろ。
明日からビックサイトでの展示会。
今年もうれしい出会いがあるでしょうね。

さて、先月燕三条に企業視察ツアーに行ってまいりました。

今年2回目の企画。

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僕のモットーは、一生学び続けることです。
しかも、本物を知ること。実際に体感して、ストーリーから知ることです。
前回のツアーは伊那食品工業にお邪魔しました。
地元の本物体験ですね。
いい会社を創る。とはどういうことなのかを学ばさせていただきました。
そんなことをしていたら、参加されていた企業さんから、別の勉強会での見学依頼をいただき、11月に再訪することになりました。動いているとつながってきます。何もしなければ出てこなかったお話し。実際に言ってやることが大事ですよね。


さて、今回訪問させていただいたのは4社。
かなりの弾丸ツアーで参加された皆さんはもう少しゆるい会と思っていらっしゃったみたいですが、ガッツリ学びになりました。
休憩時間ほぼなく、移動⇒見学(学び)の繰り返しで予定びっちりでしたが、皆さん感動レベルで満足いただけたようでよかったです。
簡単に見学した企業のトピックをご紹介。


玉川堂
http://www.gyokusendo.com/
200年企業。革新を繰り返して今の姿。新しモノを毎月生み出す。若い職人。平均年齢35歳。女性が活躍。職人による体感の場が設けられており、50万のやかんが安く感じるストーリーと語り。実演。

●強み
スペック 
鎚起銅器 ⇒ 新しい技術 伸ばさない。打って縮める。
玉川堂の紫 ⇒ 他に出せない色・加工

職人が独立するが、
商売としては成り立たない。
技術があっても販路がない。
いいものを作っても売れない。名前もない。

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snow peak
https://www.snowpeak.co.jp/
働いている社員の方向性があっている。自分たちが作りたいものを創る。仕事に誇りがある。
強制されない共感がある。ポートフォリオ戦略。販促費0円のブランディング。SNSの重要性。

●理念
自分たちが欲しいものを作る

ミッションを中核に据えた経営

社会的使命は人間性の回復

本社五万坪
お客様との距離感を縮めるため。
キャンプフィールドにある
すぐにはなせる、すぐに試せる

創業来年で60周年
元は釣り道具。
現在社長になってからキャンプ用品。
現在は販促費用ほぼ使っていない。

●強み
・つくる
ライフスタイル
オリジナル
システムデザイン
高品質高耐久
ロングライフ
永久保証のアフターサービス


・つながる
店舗の対面接客
リアルイベント
SNSでつながる

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本社があるキャンプフィールドにもお伺いしました。
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SUWADA
統一感あるギャップ。かっこいい職場づくり。見せる工場。
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丸直
高級はしを路線として据えた業態転換。
国内・海外。市場を狙っていく。新市場を創る。

拘った材料で、高い技術力で、いい商品を創る。
そして、広げる。

海外では、スプーン、フォーク、ナイフ
今後は木を使った商品展開をマルナオというブランドでやっていく。

メンバー制をとる。
会員のクラスに合わせてのイベント案内や割引。
差をつける。

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伺った直後のガイアの夜明けに出ていらっしゃいましたね。
この時も社長がいらっしゃってその話で盛り上がっていました。

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宿は、嵐渓荘。
NHKの美の壺「File 412 宿の朝食」で紹介されていましたね。
昭和初期に建築された有形文化財で新潟の地の物をいただきながら、当日の振り返りと自分たちに生かすには?を夜更けまで語らっていました。
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体感してそれを自分たちの企業を良くするために生かす。
このサイクルを実践していくことで、長く愛されるいい会社を創っていける一助のなればと思い、継続していきます。

次回は9月。場所は金沢開催です。


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6月に入りました。
今月終われば、今年も半分終わり。
早いですね。


SHIPでは、4月に今年も新入社員が入社して、2か月がたったところです。
今年は、営業部にも新人の配属があり、皆、一生懸命お客様のために動いています。


新人を見ていて思うことは、そう、素直さです。

素直なことは、何にも勝るというんでしょうか。
指示したことを一生懸命、自分なりに解釈して
失敗して少しできるようになる。
この繰り返しです。

ここで、チームにしている先輩を見ると、
やっていないことの方が多い。
先輩たちは、このことに気づいていないことが多いし、
慣れてしまっているので、それが正しいと思っていさえする。

新人の受け入れというのは、とても刺激になることです。
当たり前のことを当たり前にできるだけですが、
そんな風を吹かせてくれる機会なので、改めて変わるチャンスではあります。

このチャンスをつかめるかどうか?
成果の分かれ目ですね。

自分が持っている固定概念。
これが厄介で、なかなか払拭できないものです。


私も、2歳になった娘がいますが、
彼女の素直さと、行動力には目を見張ります。

毎日できることが増える楽しみ。

新入社員でも同じですね。

謙虚に、初心を忘れず、
常に前向きに。


基本姿勢としてふんどし締め直し、半期の〆をしていきたいと思います。


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最近、会社外に出ている事が多いんですが、

都心の人⇒良く歩く⇒移動手段が電車で他は徒歩
田舎の人⇒歩かない⇒移動手段が車

運動になるのは良いんですが、革靴での移動が限界ですね。
大体、出張に出かけると10km以上歩いていることが多いですね。
運動になりますわ(笑)

さて、今日はお客様とのミーティングはスカイプで。
ストレスのない打ち合わせができます。
データ共有はSNSのグループ立ち上げて、資料と情報は事前にアップしておく。
打ち合わせもスムーズに進みました。
移動時間がない分、お互いにアイドリングタイムがなく、
時間効率的には最高にいいですね。
実際は空間を共有して、空気感も大事なので、
数か月に1回は直接面談させていただいていますが。

そう、直接行かないとわからないことが多いんです。
ネットで流れているニュース、ほんとかどうかわからないじゃないですが。
だから、気になったことは直接足を運んで体感するというのが心情です。
そこに情報があふれているので。

そんなことで、本日夕方からはお客様に情報提供する
インプットの時間でした。
東京という土地は情報があふれかえっていますが、
あふれているだけにしていると、何も残らないんです。
アンテナ立てて、必要な情報は直接取りに行くことが大事なんです。
そうすると、正確な情報をお伝えできるようになりますので。

今日は
「ソーシャルアパートメント」
「アウトドアリビング」
を体感しに。


ソーシャルアパートメントはこれ
https://www.social-apartment.com/builds/view/49

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共用スペースを利用した、1Kアパートですね。
居住空間は最小限。共用部分でカバー。
ビジネスホテルのようなイメージでしょうか。

物件名は「ワールドネイバーズ清澄白河」。築25年の建物を2億円かけてフルリノベーションした、全134室。募集開始からわずか1カ月ほどで、700件の問い合わせと約100室の入居申し込みがあったそうです。

実際、駅からは遠い物件なので、付加価値で1棟丸ごとの物件再生ですね。遠かった。。。
自転車あれば別ですけどね。

フラグシップ的な意味合いもあるので、各メーカーも協賛で物品提供が入っているようですね。
以前、勉強会の会員さんでポートランドに行ってきた方が、カフェ×コインランドリーの話をしていましたが、それも実現していますね。

sosia
ただし、伺った日が悪かったのか、カフェもランドリーもお休み。
もちろん住民でないので、建物内部にも入れませんでした、、、

ということで、
物件のまとめ記事。
http://www.hamalog.xyz/entry/social-apartment_world-neighbors-kiyosumishirakawa



次に
「アウトドアリビング」

読んで字のごとくですが、流行ってますよね。
雑誌先行ですが。
GOOUTとかLEONにも掲載があったようです。

ショップがあるのは表参道。
このお店は3年前にオープンしたそうです。
ショップの店長さんにお話を伺いましたが、
積極的に提案をしているという感じではなく、自然体で営業されているような印象でした。

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ただ、IKEAさんでも最近、1帖あれば何でもできる!キャンペーンを展開されています。
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/2017/earlysummer/

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このあたりは非常にうまいですよね。
都心型のライフスタイルにもちろん合います。
海外ではなかなか展開していないキャンペーンかもしれないですが(笑)

ikea


こんな提案してくれたらうれしいですよね。
屋内では、家具付きのリノベーションはやっていますが、
ベランダの提案はまだ流行っていないですからね。

生の情報は大切です。
夏向けの人がたくさん集まりそうな現場情報もショップでいただいたので、
お会いする方々に提案していこうと思います。やっぱり、楽しく暮らすことの提案は鉄板ですよね!

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先日の秋田県の人口と世帯の月報。
4月1日付けで人口が100万人を切ったというものでした。
仙台市や、北九州市、世田谷区とほぼ同じというツイートがニュースになっていました。

 akita

詳細を見ていくと、
転出による人口減少は4割。6割は死亡や出生のバランスが崩れる、自然減少というものでした。


■秋田、100万人割れ 仕事の確保課題

 大型連休の合間の2日。晴天の秋田県上小阿仁村の山村広場に人影は無かった。村が20年以上前、4000万円をかけバーベキュー施設や広場を整備したが、年に数件しか利用がない。

 「昔は運動会でも使った広場だが小学校も廃校になって使う人がいないのか」。広場近くの実家に東京都内から帰省中の武石誠さん(54)がつぶやく。上京後、セキュリティー会社を立ち上げて30年。久々の故郷を眺めて「仕事がないから人が減っていくのもやむをえない」と話す。

 上小阿仁村の人口は10年前比で24%減の2200人。減少率は県内で最も高いが、秋田県も全国最速で人口減少が進む。60年前に135万人あった県人口が今年4月1日は99万9636人に。ここ10年間で11%に当たる約12万5千人減った。

 その間の減少要因は死亡が出生を上回る自然減が6割、転出が転入を上回る社会減が4割を占める。かつては県外流出が主因だったが、今はそれ以上に自然減の影響が大きい。しかし、効果的な施策は見当たらない。

 「今後5年間で社会減を半減する」。4月の県知事選で3選を決めた佐竹敬久知事は、人口流出に歯止めをかける公約を掲げた。これまで婚活や子育て支援に力を入れてきたが効果は乏しく、社会減の対策を前面に出すことにした。

 若者の県外流出は人手不足に悩む県経済に打撃だ。県内の高校を卒業した生徒の半数以上が進学や就職のために秋田を離れ、多くはそのまま県外で就職する。「若者の県内定着」の旗を振る行政や企業の幹部の子供が、首都圏に出たまま戻らないケースも少なくない。

 大きな要因が賃金を含めて魅力的な仕事を提示できていないこと。厚生労働省の都道府県別現金給与総額によると、秋田県の2015年の平均給与は25万9800円。全国で下から4番目に低く、東京の6割の水準だった。16年度の最低賃金も時給716円で全国最低ラインだ。

 県は秋田版の政労使会議を設立するなどして賃金アップを働きかけたい考えだ。ただ、「我々下請けが賃金を上げられるはずがない」(県北部の中小企業)と反発も強く、人口減に歯止めがかかる兆しはない。
(5月15日 日本経済新聞より)

自然減少は食い止めるための対策が非常に難しいので、
仕事環境などで改善できる社会減少を減らそうという取り組みは、日本のいたるところで実施されている状態です。
akitasi


こちらは、秋田市の年齢階級別の人口移動。
労働人口が外に行って帰ってこない、流入してこないのが見えます。


全国で、人口が増えていないエリアは自然減少もあるでしょうが、社会現象が大きな問題です。
僕の実家は長野県ですが、同じような傾向にあります。



そんな中で、取り組みによっては、労働人口を確保できているエリアもあります。
仕事がない=労働人口を確保できない

という構図(鶏か卵か?という話はあるが)
です。

労働を生み出す、事業を生み出す環境があれば、
活力ある地域を作ることができるということでしょうね。


さて、そんな地域のための仕事づくりをしている企業はあります。
日本で一番大切にしたい会社などにも取り上げられる企業が
代表格ですが、魅力的な地域を作ることも必要です。


そんな取り組みをしているエリアも沢山あると思います。


先日オープンしたGINZASIX
https://ginza6.tokyo/
gsix


その中に、新潟のあるエリアの企業が2社出店しています。
この2社が玉川堂とsnowpeakです。
日本・世界をリードするファッション、ライフスタイル店舗を集めている中への出店。


無形文化財 鎚起銅器「玉川堂」- GYOKUSENDO
http://www.gyokusendo.com/
gyoku


アウトドア用品、ナチュラルライフスタイルプロダクツ製造販売 snowpeak
https://www.snowpeak.co.jp/

snowpeak


ものづくりが盛んで、江戸時代から和釘の加工など、金属加工をメイン様々な工場があるエリア。
街全体で、工場から町おこしを!ということから、工場の祭典をやっていらっしゃいます。
http://kouba-fes.jp/about-2016/
kouba

こんな活動から、若い職人も全国から集め、活気のある環境づくりにも取り組まれています。
創業200年の玉川堂さん。但し職人さんの平均年齢は35歳だそうです。
僕がお伺いした時も、若い皆さんが全国各地から集まり、伝統の技の修練に励んでおられました。

IMG_0893

企業の使命は、継続すること。
人がいることが条件になりますが、そんな状況を地方でも作られてらっしゃいます。


下のグラフを見てください。
これは、燕市と三条市の年齢階級別の人口移動。
秋田市と少し違い、労働人口の増加がみられます。
社会減少はあるものの、秋田市のそれとは異なります。



tubame
sanjo

日本全国で抱える人口減少、産業衰退の出口がここにあるのかもしれません。
日本最先端の本物を支える企業、是非見てみたいですね。

そんな思いもあり、
今回6月に、上記の2社+、7000円以上する爪切りで有名なSUWADAと、15000円の高級はしのマルナオを加えた4社の視察ツアーを企画しました。
これも、いい会社を創るためのヒントになりますね。
どちらの企業も、注目企業になっています。

suwada

maru


詳細は私まで直接メッセージいただければご案内いたします。

この機会をぜひ、ご利用ください。


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ようやく暖かくなり、お花見が最盛期の場所もあるでしょうね。
先日行った仙台では今週末が見ごろだそうです。


今年も沢山のお客様と面談をさせていただいていますが、
毎回学びや気付きをいただいています。ありがとうございます。


今日は名古屋で、住宅リフォーム会社さんの集まる会の勉強会に参加させていただきました。

僕も普段は会社の範囲内での計画達成や軌道修正のことで、
社内にいるときは頭がいっぱいですが、
いの中の蛙にならないようにとは思っておりまして、
外部でインプットさせていただく機会も多いので、少しは意識は出来ているかなと
思います。

本日も、2名の経営者のお話を聞かせていただきましたが、
多くの気づきをいただきました。

結局はどこを見て仕事をするかということだと思います。
適正な采配をして、自分がやる役割を全うするということですね。
組織なら当たり前ですが、ちょっとしたバランスで壊れてしまいます。

まじめに、こつこつというのが一番だとは思いますが、
仕掛けるときは大きく勝負!というのも必要ですね。


SHIPにも、新入社員が入社していただき、
親御さんが大事に育てられたお子さんをお預かりしている状態です。
入社頂いたので、成長のための支援をして、
しっかり顧客からの期待に応え、価値を生み出していかなければなりません。

そのためには、既存社員も自分の役割を全うして、
全社の目標に向かっていかなければなりません。


現場からの突き上げや、リーダー育成など
沢山課題はありますが、解決をしていくだけですので、やるだけですね。

新入生向けの話や研修の中で、
「初心」の話をさせていただきましたが、
いつもその時の初心を忘れず、まじめにこつこつと。 

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先日、念願かなって、日本で有数のいい会社を視察させていただく機会がございました。

日頃、願ってやりたいと思っていることはやはり叶うんですね。
動くか動かないかが重要ですが。


さて、そのいい会社は、伊那食品工業さんです。

東京からだと、4時間ほど。
名古屋から4時間ほど。
関東からいっても、関西から行っても移動時間は変わりないですね。

当日は天候にも恵まれ、非常にすがすがしい気持ちでご案内をいただきました。 

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 今回の企業視察ツアーは、SHIP主催で、お付き合いのあるお客様と共に、「人が幸せになる会社」を作るための研修として企画しました。

伊那食品工業さんの社是はシンプルに「いい会社をつくりましょう 〜たくましく そして やさしく〜」というもので、まさに社内全体からそれを体現されているんだな〜という雰囲気が伝わってきました。

いい会社とは、一枚板になっている会社。
理念の金太郎あめ。同じ考え方で統一されている。
誰に話を聞いてもぶれない。

それを体現してくれたのが、
ご案内頂いた社員の女性です。

ご案内頂いた後に、副社長にお話を伺ったのですが、
3年目の事務の女性社員が話されていたことそのままでした。
これが、いい会社なんだと認識。


反対は、話を聞く社員ごとに言うことが違う。
雰囲気も違う。
統一感が感じられない企業。

これでは、会社が言っていることと社員が言っていることが違うので、
信頼が崩れて、長く続く企業は作れませんよね。
すごくシンプルですが、日常から意識して普通にすることが重要だと思いました。



ご参加者様の感想です。(順不同)

新潟県 I社長
社員のほとんどが”会社に来る事を楽しい”と思っていることに衝撃を受けた。私自身がはたして自分の会社に行く事を楽しいと感じられるのかを自問自答する機会に出来たし、そうなるためには何が必要かを本気で考える必要がある。
仕事は、幸せな人生を送るための手段だと社員には言っている。しかし、その前提として、仕事を楽しむことが必要だと感じた。今回の機会を無駄にしないためにも、社員が幸せを感じて仕事ができるように少しずつ変えていきたい。

新潟県 M社長
社員さんのための働きやすい会社を目指しているが、経営者の覚悟、言行一致がまだまだ足りていないと感じた。社員さん全員で参加することが大事で、コミュニケーションをとっていくことが重要。家族として楽しく働いていくようにするためには絶対に必要。

東京都 K社長
なんと知っても職場環境が素晴らしい。社員が生き生きと働いている。社員の幸せのために会社があり、売上・利益は手段。目的は社員の幸せ。
売上目標は無い。結果。どうしたら人が幸せになるか?自分たちは何を目指すか?
いかに自分も楽しくなれるか?人事評価制度はない。年功序列横並びの昇給。
信頼できるかどうかは、言っていることとやっていることが一致しているかどうか。
日本の老舗のまねをした、日本企業。強い組織は一枚板になれる。
ここから、自分の会社では、人事制度をやめることを決定した。「年輪企業」を目指す


長野県 T社長
根本が間違っていることに気が付きました。
自分と社員が幸せになる。これがベース。
そこから考えると、結構常識が間違えている。
でもそれが大切だし、私が言っていること目指していること。
ただ、やり方を間違っていたと気づいた。 



今後もこのような「人が幸せになる」ための優良企業視察を企画して実行していきます!
 


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花粉症が絶好調のこの頃。

東京に出てきて、十数年。
毎年改善していますが、ピークの時期はしんどいです。


昨年10月に上記のような記事をアップさせていただきました。

営業現場に出かけると良く聞かれるのは
「以前、頻繁に反響来ていたネット完結の定額リフォームってどうなの?」

というお話し。

SHIPでは、2017年のWEBマーケティング方針は、
ARA(アテンション、リーチ、アクション)です。
詳しくは、情報誌Vol9をご覧ください。

vol9

お手元にない場合、上記から購読申し込みができますよ。

単独のネットからの定額リフォーム集客は相当厳しい状況にあると思います。

その一翼を担っていたのは、
グリーさんが運営していた「リノコ」です。

不透明な価格をわかりやすく!

というコンセプトがあり、冠婚葬祭⇒リフォームにも
その定額リフォームの波を持ってきました。


そのリノコさんから、親会社のグリーが撤退。

グリー、リフォームネット販売撤退
http://www.reform-online.jp/news/reform-shop/10764.php
 

上記はリフォーム産業新聞さんの記事ですが、
時代の流れを感じます。


リフォーム業は地域密着業。
リピートのビジネスで、
生涯顧客を作っていく。
LTV(ライフタイムバリュー)最大化をしていく。
住生活のパートナーとして、様々な時代時代の課題解決を。

というのがイメージです。

自社の戦略。
人口減少
空き家問題
移住
中古住宅流通
生涯顧客化

どこに軸を置いて顧客へのサービスを展開するのか?

常に変化に対応する必要があります。
 


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今日はマーケティングの勉強に行ってきました。
色々な情報を仕入れていないと、どこにお客様がいるかわからなくなってしまいます。
 
zappos

さて、この展示会でセミナーを2本受講しました。

1つはコンテンツマーケティングに関してのセミナー
contents


もう一つは、究極の顧客体験の創造というテーマのZAPPOS社のセミナー


コンテンツマーケティングのセミナーでは、
自分の枠で考えていた部分で課題なんだよなぁと
思っていた部分をえぐられた感じがして、非常に納得。

SNS <<<<< eニュースレター

という構図です。


個別に届く媒体と考えると、
eニュースレターの見方が変わってきました。

コンテンツマーケティングを成功させるには?

という6つのステップも非常に参考になりました。

6つのうちで、最も大切なのは、2ステップ目の
コンテンツチルトの段階。
要するに普通じゃない、ひねるってことです。

ここやらないと、他多くと一緒になって、埋もれてしまうってことですね。
コンテンツマーケティングミッションステートメントを作る必要がある。
というのが、必要です。
何でもあり方の部分が重要なんですね。


2つ目のザッポスの話は、
書籍も読んだことがあり、最近読んでいる本ともリンクする部分があり、
良い企業と呼ばれる「人を幸せにする会社」に共通する内容でした。
当たり前ですが、日本でもアメリカでも同じですね。

あり方が重要で、やり方に傾倒せず、
人が一番という考え方。

これが、最短にした表現だと思いました。

SHIPの行動指針のSHIPWAYも少なからず影響を受けているし、
今期のSHIPの方針とかぶっている部分もあったので、いいタイミングで講演を聞けたと思いました。

ザッポスが提供するのは、
「顧客にWOWをお届けすること」
です。

この文化を外部発信することで、ザッポスの魅力がますます輝くものになっていきます。
やはり、うちわで、狭くやっていても、文化を作ってはいけないですね。
突き詰めれば、いい企業は同じ方向を向いています。
そんな企業は文化を作っているんですね


学ぶべき企業や人から学ぶことはもちろんですが、
どこにだって学びはあります。

昨日、ファン顧客育成勉強会の懇親会で、
弊社の齋藤葵から聞いた女子大生の妹の話がまさにWOWな内容で、盛り上がってしまいました。




皆さんなら、どこかにいって、おしゃれなカフェに行きたいとき、どうされますか?

そう、僕なら間違いなくグーグル先生です。

おしゃれなカフェ 表参道

とかで検索します。


齋藤葵の妹は違うんです。
もはや、グーグルは先生でも何でもなく、普段使わないものになっています。
検索の仕方もわからないようですね。


ではどうするのか?


インスタのハッシュタグから情報を手繰るんだそうです。


僕にはこの使い方が理解できなかったんですが、
共感されていた方はいらっしゃいましたので、
特異すぎる情報ではなかったということになります。

amazon

https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/37584


小松のFBで紹介されていましたが、
アメリカでは、Amazonが検索エンジンになっているんですね。

2014年の55%から2016年の26%となり、半分以下に減少。一方で、Amazonを通じて検索する割合は過去2年間で大幅に増加し、2014年の38%から2016年の52%まで上がった。また、18〜29歳のアメリカ人のうち、63%はAmazonで商品を検索するのに対して、21%はGoogleで検索しているなど、若年層ほどこの傾向が顕著だ。このトレンドはしばらく続く見込みだ。 


このトレンドでも出ていますが、若者にとってグーグルは先生ではないってことでしょうかね。
 

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2月の2週目はお客様にたくさんあった週となりました。
あり方の話や、人の話。
集客のアプローチや新しい事業モデルの話。
沢山お話しいただきました。

中心にあるのは、
皆が幸せになるために。
というあり方の部分だと思います。


SHIPでも、ミッションにあるように
人々が幸せになる〜としています。

突き詰めれば、皆同じ方向性で
仕事やプライベートを送っています。

若い20代のメンバーと面談する機会も多く、
50代、60代の経営者の方とお話しする機会も多い。

今週、ある方に
「湯沢さんはなんでSHIPで働いているの?」

と、話の流れの中で聞いていただくことがありました。


僕の人生哲学は、
つねにより良い選択ができるように生涯学び続けること


100歳で亡くなった祖父から教えてもらったことです。
自分が、家族が、周りの関連する人が幸せになるために、
学び続けて、努力して、自分が叶えるべきことをやり抜くことです。
やり抜くべきことは、多くありますが、
行動しなければ、何も変わりません。

沢山の皆さんからインプットをいただき、
それを組み合わせてアウトプットをする。
組み合わせるのは、学んだことや体験していること。
アウトプットしたことが、皆さんのお役にたち、
自分もうれしいから仕事をしているし、
多くを経験させていただいていて、自分のやり抜く方向性と
有っているからSHIPで働かせていただいています。
最高のお客様と最高の仲間と一緒に仕事をさせていただいています。
最高の家族や友人の支えがあり、毎日生きています。


そんな思いで仕事をさせていただいていますが、
そのアウトプットの一つとして、
また、自分の人生でのやり抜きチャレンジの一つとして、

「リフォーム経営者の大人の遠足」

を企画していきます。

意識を変えて、行動に移すには、
まず意識を変える体験を繰り返しすることです。
それを経営者と幹部が体質に刷り込んでいくことだと思います。

その一助となればと、第一回を企画しています。

もともと私の実家が長野県伊那市ということもあり、
皆さんを一度お連れしたいなぁと思っていた企業視察に行きます。
意識を変えて、社員の幸せ、人の幸せを追及する、いい会社になりましょう。

ensoku

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2月6日、職人起業塾が開催されました。
講師はすみれ建築工房の高橋社長。

会場の定員に対して100%声という熱気の中で、
緩急をつけて語る高橋社長が印象的でした。
素晴らしいセミナーでした。

セミナー受講後のアクションが重要ですが、
7月から東京の職人起業塾をSHIP会場で行いますので、
詳しくはお問い合わせください。


kigyou


講演の中で、いくつも気づきがありましたが、
その内容を少しシェアです。

真実の瞬間という本が流行りました。
もちろん僕も読ませていただきましたが、
顧客体験⇒顧客ニーズの変容が起こるので、
真実の瞬間は同じではないし、より細かくなってきているように感じます。

グーグルの打ち出しているZMOTもそうですし、マイクロモーメントという考え方もそこ発展したものです。

Googleの調査によると、消費者が購入の意思決定のためにチェックした情報源の平均は、2010年は5.3個でしたが、2011年は10.4個と急増しており、FMOT(店頭で商品パッケージを見たなど)で購買商品を決定した消費者が77%だったのに対して、ZMOTでは84%とFMOTによる購買決定を上回ったとしています。
(参考:http://smmlab.jp/?p=14104 SMMLAB)
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きっかけ⇒情報収集・下調べ⇒最初の購買の山場(商品説明など)⇒2次体験と共有(商品がよくないと二度と買わない・悪評がたつ)

というモデルです。

2011年の状態で、同時に検討する媒体が10媒体以上ということで、
現在はさらに情報過多になっていることが予想されます。上限はあるので、5倍とか10倍になっているか?というのは疑問ですが、とにかく複数の媒体を検討するので、一つだけに特化する顧客の瞬間へのアクセスでは弱すぎるということです。

マイクロモーメントになると
購買の前の興味にリーチする瞬間で勝負が決まるという考え方。


その後の一生のお付き合いに焦点を持っていくと、
現場ごとの真実の瞬間がありますが、
先の興味の瞬間もとらえる必要があるなと思いました。




講演で一番心に残ったフレーズ。


建築業界の真実の瞬間は?

出会いから完工までのポイント全てが該当するというお話でした。

スタッフだけでなく、現場に出入りする職人さんも
瞬間を担っています。
 

だから、現場に経営感覚を落とす。
これが重要なんだと教えていただきました。

凡事徹底というんでしょうか。
私も一凡人で、
成果を出し続けるためには、
能力×努力の積み上げ。これが大事だと再認識をさせていただく機会になりました。


●職人的マーケティング論

1、あり方を見つめなおす
2、スモールビジネスの鉄則を守る
3、信用と信頼を蓄積する

私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


2017年始まって、はや1ケ月。
激動でした。
SHIPは12月決算なので、1月は新しい期の始まりで、
年始の小松の方針発表から始まり、各部門の事業計画策定の真っ最中。
常に方針から部門の課題設定を行い、課題解決のためのアクションを高速でまわすってことをしてます。

現場営業や、お客様の対応も途切れなく入ってくるので、
現場モードとマネジメントモード切り替えながらですが、
100%の切り替えは休日だけですね、、、営業日は、メンバーや現場対応で、
スイッチが入らないので、散漫になりがちです。

どうやれば、メンバーがもっと働きやすく、楽しんで仕事ができ、達成に導けるか考えて
実行して壁に当たって、修正してまたやっての繰り返しは楽しいですね。


さて、SHIPでもテーマなんですが、経営者さんと話をする軸は、自社の市場での「価値」の話です。

何で顧客が自社を選んでくれているのか?

自分の会社のことになると色眼鏡でいいように見る方が多いので、
自社の本質的な「価値」は、間違っていることが多いんです。
第三者的に見るとか、第三者から見ればわかりやすいんですが、自分のことはわからないものですね。

だから、僕らのような存在がいて、「価値」の提供ができるんでしょうけど。


最近お話ししているとよく言われるのは
「湯沢さんと話していると、するすると塊がほどけて、線になりやることが明確になります!」とか、「何でも知ってるんですね。アイデアも豊富でいいですね!」とか。

でも、これってもともとその方が思ってらっしゃって整理しきれない部分や、既存でやっていることを組み合わせを変えているだけで、目新しいことや僕がその才能があるってことではないと思います。

凡人ですから(笑)


僕がSHIPの顔として現場に出させてもらうようになった頃、ある経営者の会でお話をさせていただく機会がありました。
その会で、普段通りにお話しさせていただいた時に、その団体を仕切ってらっしゃる経営者様に言われたことが僕の社会人人生での教訓になっています。

「君の話はつまらないというか、価値がない。なぜなら、うわべだけ撫でているだけで、核がない。その数字がなぜ出ているのかの証拠も実物もない。そんな状態で話して人の時間を奪うのは単なる時間泥棒だよ。もっと勉強しろ」

本当に恥ずかしかったし、とても悔しくもありましたが、皆さんの時間を無駄にしてしまった罪悪感で一杯でした。


僕の人生のテーマは「生涯学習」ですが、
一義的なインプットしかしていなかったことを見透かされて、衝撃でした。

そこから、様々な角度からのインプットと、実際に現場に行って目で見て、体験して見て情報を出すとか、相手の時間を思って仕事をできるように徐々になってきたんだなぁと今思います。

20代の初心と、30代の初心と違うように、現在の自分がどうあるべきか?
ということを考えるようにもなれました。

自分の「価値」は?

今後も、周りの皆さんに助けていただきながら、努力の積み上げをしてきたいと思います。


全く話は変わりますが、昨日は大阪のセミナー
大阪といえば、この店という飲み屋さんがありまして、それが下の写真です。

IMG_0643

ホタテの酒蒸しなんだそうですが、これが680円。
お店を移転されるそうですが、理由は「今の店では自分がやりたいことが出来てないんでね。」
とおっしゃっていました。

場所も変わり、固定費も変わります。
客層も変わるし、やり方も変える必要があります。

小松がぽろっと言っていたことが心に留まりました。
「この店は、期待を大幅に裏切る価値を提供しているよね。高品質低価格。それが価値。ただ、本人はなぜ自分の店が選ばれているか、気づいてないんだと思うよ。」


繁盛店でも自分の「価値」を見誤っている可能性がある。


まあ、場所が変わっても必ず行くんだと思いますが、移転前の4月には再訪して、〆をしたいと思いました。


 

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今年もあと3日ですね。
私は30日まで仕事をしています。


今年はどんな年でしたしょうか?

検索で振り替える2016
グーグルの特集を今年も。




https://www.google.co.jp/trends/yis/2016/JP

kensaku


検索にはトレンドが出ます。
では、推移としてはどうなんでしょうか?

Google検索回数、年「2兆回」に、年間推移データも

という記事がありました
あくまでもグーグル自信が発表しているので、
目安ですかね。
少なくとも2兆回以上の検索がある。
時間単位にすると2億2800万件出そうです。

グーグル発表による検索数の推移は、
1999年 年間10億件
2000年 140億件
2001年〜2003年 550億件
2004年〜2008年 730億件
2009年 3.650億件以上
2012年〜2015年 1兆2000億件
2016年 2兆件以上



今年のブログまとめ。
SHIPとしては、不動産領域にも支援を拡大して、住生活カンパニーの支援を掲げた年でした。

前半は

不動産参入
ワンストップリノベーション
ホームインスペクション

の話題が多いですね。



6月を過ぎたあたりから業界が騒がしくなってきました。
増税が延期され、大手戦略も変化。
定額リフォーム参入で、普通の価格戦略が通用しなくなりました。











後半になると、
2017年度を見据えた、企業のあり方の話に。
普通の価格戦略が通用しなくなるので、
価格ではない価値をどう出していくのか?がテーマになることが多かったですね。
企業も人格を持っていくんですね。







今年のブログのまとめをしてみました。


さて、去年の今頃何をトレンドにしていたのか?


動画でしたね。



その前がSNSの業界での活用元年。



トレンド予測した1年後に大体事業になってくるので、
2017年は業界では動画元年でしょうね。
伝えたつもりでなく、伝わるようにするための手段。

さて、2017年のトレンドは?

検索に変わるUX。BOTでしょうか。


これは、来年商品としても出していきたいですね。
ということは、2018年から標準化するでしょうね。

こんなことを考えながらまとめをしている師走の一日です。






 

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先日夢の話について書きました。



会社のクレドにも記載がある内容を転載します。

BASIC10 夢(No1ポジションと成長意欲)
SHIPという舞台でのキャスティング。仕事においては会社と個人の目標を一致させ成長を目指している。


これが今年から追加された項目。
働き方改革を推進してますが、SHIPもまさに渦中にありました。
社内間の仕事環境が悪くなり、歯車が狂いはじめ、生産性が極端に落ちていました。

昨年から今年にかけて大きく改善したのが、社内環境含めた、夢を語れる場づくり。


会社と個人の目標一致というのは、
なかなか理解できない社員もいましたし、僕自体もそうだったのかもしれません。


さて、今年気づいて、
来年早々に僕の夢が一つ叶うためのステップが
実行できることになりました。


地元でのプロジェクト推進が僕の夢の一つですが、
地元での企業視察ツアーが決定しました。


3年ほど、地域シェア率を上げて、業績向上を目指す勉強会を開催し続けていたのですが、
その延長線上で、異業種から学ぶ研修会をやりたいと思っていました。
それを、来年3月に日本一大切にしたい会社にも選ばれていて、
僕も昔から知っているし利用している「伊那食品工業」に訪問することになりました。

地域で長く経営をされたいと思っていらっしゃる経営者様を連れての
企業視察になりますが、こんなにわくわくすることはありませんね。

自分の夢、仲間の夢、会社の夢。

目標一致して、スタッフ全員の方向性がそろうとすごいパワーが生まれます。
そんな環境づくりはやはり人からですね。


さて、僕のツアーもありますが、
2月6日に重要な人に関するテーマの研修会があります。

日本の人口は減っています。
減っていて高齢化するので、その中での職人も減っています。
その中で、人材確保自体も難しいですが、
差別化要素をどう作るかが重要になってきます。
結果的に最大の差別化は人。
しかも現場にいる職人が差別化の要素になります。
現場に経営感覚、理念を持った職人がいたらどうなるか?
面白いですね。これはやりがいがあります。

職人起業塾の記載をそのまま転載します。

日本のモノづくりの根底を支える役割を担う地域工務店の本来の強みは現場にあり!

最終的な評価、結果は全て現場にて表れます。職人、現場管理者に経営感覚を落とし込むことで分業化により失われてきた工務店の現場力を取り戻し、圧倒的な顧客満足を得て、信頼関係を基に次の受注を得られる地域に根付いた工務店となり、外部環境に左右されない強い経営体質を現場従事者の意識改革、理論の習得、実践研修を通して作り上げます。
建築現場に従事する従業員こそ最も濃密な顧客接点であると認識し、今まで行なわれて来なかった現場従事者へのマーケティング理論、コミュニケーションスキル、問題解決能力を向上させる研修を行い、『高い人間力と経営感覚を持った職人、や現場担当者又は未来のリーダー』を育てる研修です。現場従事者へのマーケティング理論、コミュニケーションスキル、問題解決能力を向上させる研修を行い、『高い人間力と経営感覚を持った職人、や現場担当者又は未来のリーダー』を育てる研修です。



セミナー形式です。
2月6日 14時〜17時 懇親会18時から
ご案内は近々できると思いますが、興味あれば直接メールでも電話でもシップにお問い合わせ下さい。
僕のFBにメッセージいただいても構いません!3月の視察ツアーも気になるな〜という方のご連絡もお待ちしていますよ♪

syoku



 


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明日で、11月も終わり、
12月に入りますね。
今年もあと1年。
皆さんにはどんな1年になったでしょうか?

自分の勉強会用に今年一年の振り返りと
来年のトレンドなどを出してみようと思っています。

今年一年で大きく動いたこと。
「夢」
に対する考え方ですかね。

正直、ピンと来ていなかったワードが
「夢」に関して。

今年、お客様に教えていただいていたことや、
チームのメンバーから教えてもらっていたこと、
自分の会社員、家族に対して、地域に対してなどのポジションを意識して、
問いかけて見続けることでようやく輪郭を確認することができました。

なぜ、遠かったのか。

正確には腹に落ちない言葉だったのかもしれません。
見ないようにしていたのか?

やりたいことはあるんですが、それが言葉として結びつかなかったということなのかもしれません。


契機は、今年の新卒採用で内定を出させていただいた、
学生の皆さんのプレゼンだったかもしれません。
想いが動くのって、タイミング解らないですね。
そこからは、お客様との関わり合いも変わりましたし、チームメンバーとの関わり合い、
家族との関わり合いも変わりました。

自分がいかに踏み込んで考えていなかったのかが分かりました。


2016年は自分にとって大きな転機な年ですね。


さて、前置きが長くなりました。

住宅業界にとっての大きな転換期にもなりそうなのが今年。
それはまたおまとめした後に私見を。

ただし、社会問題とからめて、間違いなくリフォーム会社様が取り組むべきが、
不動産事業です。
地域を守っていく意味でも、非常に重要です。

シップのセミナー、昔聞いたからいいや。
というお客様にもお伝えしていなかった情報ですね。すみません。

是非、12月の日程で参加をされてください。
hudousan


 

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今週は、日本海側に行っていました。
ちょうど、寒波が来ていた時期に重なりまして、
越後湯沢の駅で、今年初の雪景色を見ることができました。

僕は長野出身ですが、
新潟の湯沢が有名なので、新潟出身だと思われます。

どちらの日本酒も好きですけどね。
今回、新潟にも行っていたんですが、
新潟には、地元のお酒が置いてある店が多いんですよ。
長野県のお酒はあまり見たことがないです。

長野では新潟の酒、見るんですけどね。
近くて遠い新潟県です。


さて、今回の出張では、
サイトの戦略の見直し+スマホ対応の話が多かったですね。

前回の記事で、
スマホ比率が50%を超えてきています!ってこと書いてますが、
スマホが同行ではなく、ライフスタイルに合わせた表現が重要ですね。


今は、とにかく等身大での表現にしないと、
過剰に表現すれば、リアルになった時にギャップが出ますし、
過小に表現すると、本当はいい会社なのに誰も見向きもしません。

伝わるってことは大事なんですね。

また、その多様化する手段も大事。


うちはまだ、、、
みたいな話より、顧客に届かなければ何の意味もありません。


SNSって、どう使えばいいですか?
自分が使っていないからわからないし、そもそもスマホ持ってないんです。
という話も経営者の方からよく聞きます。

お客様の気持ちを理解しよう!と思うなら、
自分も環境に合わせることは必要です。


ちょっと話は変わりますが、
先日、機会があって、日本で2番目の自動車教習所の視察をしてきました。

kyouyuu


免許関連事業は激変です。
明治維新のレベルで世界が変わっていくとおっしゃっていた意味も解ります。

AIによる自動運転が進んだ結果、免許取得の必要性はなくなるでしょうね。


住宅もそうですが、ピーク時に比べて減少しています。
その中で、工夫されていることはとても参考になりますね。
共通することも多いんですよ。

例えば、ブランド確立するために、名前を売る活動。
走らせる自動車は目立つように、ラッピング済み。
キャラクターも作ってパッと見て覚えてしまう印象を。
沿線には同じようにイメージを伝える立て看板。
認知のさせ方はリフォーム業界だって同じです。

SNSの活用。
これも話題を生むように設計する。

使い方がわからないのではなく、
考え方は同じなので、
少なくとも同じプラットフォームにたっておく。

環境を嘆いていても仕方ありませんし、
業界を、経済を嘆いていても仕方ありません。

その中で、どうやってお客様に選んでいただくか?
を日々工夫するだけです。

儲かっている企業には
儲かっている理由があります。
異業種に学ぶことは沢山ありますし、
同業種に学ぶことは沢山あります。

結局、行動すればいいだけですよね。
何もせず悩むのでなく、動いて考えてみてもいいのではないでしょうか。
 

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昨日、今日とあったかいですね。
私はというと、先週からずっと出張でして、
仙台、大阪、兵庫とまわって昨日帰ってきました。

今日は、佃でわくわくする打ち合わせをさせていただき、
疲れはあるものの、
おいしい昼食もいただきましたので、気分は晴れています。

 IMG_0441


さて、WEBサイトを用いたマーケティングを支援していますが、
最近、そもそもの地域での強み設定を見直すケースが増えてきました。
スマホデバイスに閲覧するものが変わった背景も大きいですが、
長らく、モノ⇒コトの変化の話が出て久しいですが、
最近ではその流れが加速しているからでしょうか?

さて、格安スマホのデータ容量や価格帯を巡ったニュースが
頻繁に流れています。
ドコモから本体価格、648円のキャリアを出したり、
格安スマホ業者だけでなく、大手の動きも出てきました。

そんな中、当たり前ですが、
スマホの比率、上がっています。
SHIPがホームページ提供している
住宅リフォーム会社の数字なので、オリジナル指標ですが、
このような状態。
実は8月以降に大きく数字が変化しているんですが、
まとめが出たらお伝えできると思いますが、50%を超えてきていますね。

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これは平均値なので、ひとつひとつで数字を見てみるのが正しいですが、
地方だって、比率は50%超えです。(あくまでも解析ツールの数字は目安ですが)


流れに沿った形で改良をするのは当たり前です。
前回記事にしましたが、新築そっくりさんのサイトもしかり。


見る側の立場に立った
コンテンツ作成を、
入口と出口を意識して設計していくようになりますね。

ぴったりとくるコンテンツ提供が肝になりそうです。

SHIPでも日々、ベーシックの仕様を更新しています。
新しい切り口も多く出てきています。

LINEを使った入口出口
ツイッターを使った入口出口
フェイスブックを使った入口出口
チラシ、ニュースレターなどなど、
入口(興味を持たせるタッチポイント)を意識して
プロセス設計することで、
目的に沿ったサイト構築ができます。

まずは、ミーティングをしましょう。




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だいぶ寒くなりました。
秋を通り越して、冬になってしまいそうですね。

ここ最近は、お客様ともお話しする機会も多く、
ホームページの活用もターゲットに合わせた運用に変わってきています。

若い方向けの中古マンションリノベーションサイトや、
外壁塗装専門サイト、屋根専門サイト、水まわり専門サイトなど、
ターゲットに合わせた形でのサイト構築をコンセプトに沿って作成することが多いです。


さて、先日、リフォーム産業新聞で
住宅リフォーム売上ランキング
http://www.reform-online.jp/news/reform-shop/9738.php

が発表されました。

1位は昨年TOPになった積水ハウスグループ。

seki


2位は9年間連続No1だった、住友不動産グループです。


sumi

さて、先日は2位の住友不動産グループの部分リフォームのサイトをご紹介しました。


 

今回は、メインの新築そっくりさんのサイトに関して。


10月から切り替えられていて、スマホファーストのホームページに刷新されています。

こちらが10月頭までメインで公開されていたサイト。
現在でも、表示はされます。

sokkuri1

 

こちらが、今回リニューアルされた、スマホファーストのサイト。

sokkuri2

コンテンツが全く違います。


旧サイトは、どちらかといえば自社がアピールしたいコンテンツを中心にしたPCサイト。
新築そっくりさんってなんなのか?
最新のイベントは?
お勧めの商品コンテンツは?

といった感じ。


今回の新サイトに関しては、
お客様の興味に寄り添ったようなサイト。
動画満載のサイトになっており、情報量では、
圧倒的です。
しかも、メニューは

お客様にお聞きしました(お客様インタビュー動画)
リフォーム事例
新築そっくりさんの良さ(お客様インタビュー動画)
費用の目安
よくあるご質問

です。


コンテンツの構成はお客様アンケートから作成しています。
顧客が知りたいことをダイレクトにお客様から伝えています。

面白いのは、他社と比べた新築そっくりさんの良かった点。
1位は値段の安さでした。


そっくりさんのというか、リフォームのメインターゲットは50代60代です。

この層に向けての挑戦的なサイトだなぁと思いますが、
時流を先取りして、チャレンジしている姿勢、共感できますね。

「まだまだスマホつかっている人少ないからね〜」

とはもう思いませんね。

 


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10月になりました。
今年もあと3カ月です。

実家から電話があって、今年はキノコの生育状況がよくないようですね。
野菜の値段も下がらないですし、
家計にとっては大打撃です。

一部の数字の話に着目してもダメなんですが、
丁重な消費に対しての定額のリフォーム商品がまだまだ続々と発表されていますね。


LIXILが10月1日から開始した
「リクシルPATTOリフォーム大作戦」

 lixil

メーカーのニュースリリースは下記。

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)では、メーカー、流通店さま、施工店さまが一丸となって新しいリフォーム需要を創造していく新プロジェクト 「リクシルPATTO(パッと)リフォーム大作戦」をスタートさせ、お施主さまのリフォームに関する困りごとを「簡単・早い・明朗」で解決していく新サービス「リクシルPATTOリフォーム」を10月1日(土)より全国で展開していきます。

中古住宅流通の拡大や、ストック住宅の活用拡大などにより、住宅のリフォームに注目が集まる中、小規模(50万円以下)のリフォーム市場においては、相談件数ベースではリフォーム全体の約4割を占めているにも関わらず、そのうちの約2割がお施主さまのニーズに応えきれていないというデータ※1があります。また一方で、お施主さまがリフォームに対する不安や悩みなどの“困りごと”を抱えていることも事実で、中でも 嵌駘僂わかりづらい」、◆岼多瓦靴突蠅瓩襪店がわからない」、「リフォーム期間や、リフォーム後のイメージがわからない」が、“困りごと”の上位を占める結果※2になっています。

http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2016/070_company_0930_02.html?_ga=1.146157684.1534794800.1467699091 

 

LIXIL2


上記画像もリリースからの引用ですが、
これ、聞いたことある話ですね。
わざわざ小工事で出向いていけないので、小工事は入札しないんだ。
または、違う目的で入札をあえてしていくというもの。

実際、ニーズは高いですし、小工事⇒一生のお付き合いと展開している企業様も
いらっしゃいます。

ただし、数字は出ていますが、2割は未対応。
それ以上にもっとあるとは思うのですが、誰もやりたがらない工事があるということです。


ここに勝機はあると思います。
LIXIL加盟店では、条件があり、現場での展開は課題を抱えているようですが、
まず進めるといった状態ですね。


他方では、SUUMO
suumo

LIXIL3


現在は地域限定で展開していますが、SUUMO知名度抜群ですからね。
その上でダメ押しの安心感を持ってきています。

ものすごく安いという価格設定ではないのかもしれないですが、
安心感ですね。


定額リフォーム=激安


価格の入口はあれど、その内容や安心感などが
必要になってきています。

大手が参入した定額リフォーム。
今までの最安・激安路線から方向転換を求められている
企業も少なくないのではないでしょうか?
 

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本日も台風ですね。

今年は何度もお客様先に、

「台風の状況はどうですか?」

とご連絡することと、


「今日のミーティング、現場対応があるので、延期しましょう!」

というご連絡のやり取りが多いですね。


今年の台風の数。
多いのか少ないのか?


欲しいデータが手に入るのが現代。
ちょっと調べてみました。

台風の発生、接近、上陸の数。
7月から10月にかけてなので、
まだまだ上陸の可能性は今後もありますね。

taihu

続いて、接近している数のみの数字。

taihuu


今度は上陸数。
ここ20年で2番目に多いですね。

jouriku


統計から見ても、
今年、日本に上陸する台風は多いことがわかりますので、
住宅に対するダメージも蓄積させれていると思います。


さて、そんなお困りごとが多い状況で、
リアルタイムの情報配信が、お客様の住宅を守ることができますよね。

愛媛県の昭和建設の氏間さん。
お客様からお問い合わせがあった雨漏りの現場の
サーモグラフィーを使った診断の様子を紹介。


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素晴らしい情報配信力だと思います。

企業姿勢をいくら謳っていても、伝わらなければ、
存在しないのと同じです。

現在は来てくれるのを待っているというよりは、
自社の強みを外部に積極的に情報発信して、お迎えに行く企業が増えています。


この流れを傍観するか、少なくとも同じ土俵に乗っていくか、
機会とみて、一気にアクセルを踏みだすか。
後追いの効きにくい状態です。

出来ることをコツコツとという方針でしたら、
是非情報発信をしていきましょう。


 

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台風が過ぎると一気に秋の気配ですね。
じめじめ感が無くなり、
快適な空気感というのでしょうか。

今回の台風被害にあわれた地域の方々にお見舞い申し上げます。


7,8月とお客様のお話をお伺いしたところ、
低調だったという声を伺いました。
外壁も、まとまった水まわりリフォームのニーズも低調だったと。
数が減っているのかもしれませんが、その中で工事をやっていらっしゃる方も
もちろんいます。


違いはなんでしょうか?


先日も記事に書きましたが、

・大手リフォーム
・大手ECサイト
・WEBを主戦場とする企業のリフォーム需要創出

が起こっています。


わからない上流で、
リフォームがこのような企業に流れていることは想像ができます。


リフォーム市場は停滞気味。
今年、増税がなかったので駆け込みも発生せず。

住宅リフォーム市場_R


リフォーム産業新聞さんから今月末程に、
リフォーム売上ランキングが発表されると思いますが、
上位は増収でしょうね。
また、新興企業として台頭してきている企業も順調に業績を上げていると思われます。

まだまだリフォーム市場は地場工務店などが大きなシェアをとっていると思いますが、
今までの通りに集客や売り上げが上がっていないお客様の声を伺うと、
このまま同じことでは、状態改善は今後も見込めないでしょうね。


状態維持、または堅調に業績を伸ばしている企業様の特徴は
・複数の媒体を使って地域のマインドシェアを上げ、自社のブランディングを継続的の行っている
・集客に手数を出していて、多面的なアプローチをしている
・お客様との関係性を築き、保っていることにより、相見積もりの無い指名客が多い
・軸の事業を軸に、新しい領域にも積極的にチャレンジされている


という企業様でしょうか。


私が行っている勉強会でもお話を伺うことが多いのですが、
現状維持をするにも、軸を持った中で新しいことに着手して、
自社の魅力を磨き続けなければ、顧客離れが止まらないという状態があります。

もちろん、コスト負担をするのはお客様ですから、
より良いサービス、より良い品質、より良い価格を検討して
流れていきます。

数年前までの強みが、現在の自社商圏ではすでに強みでないかもしれません。



自社商圏での強みを絶えず磨き続け、
それを様々な媒体で発信し続けることが、
顧客から忘れられず、絆を創り、この会社に決めた!
という状態を作り続けます。


地域密着の業態であるリフォームは
今こそ大手やネット企業にはできない

 ”自社のお客様に手間をかけること”

をすべきではないでしょうか。


住宅業でなく、サービス業として
お客様に快適な暮らしをご提供すること。

こんなイメージが必要ですし、
実践している企業様も多いです。




 

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8月も半ばですね。
お盆休みが始まっている方もいらっしゃるかもしれないですね。


さて、業界としても、大きく動いた印象がある7,8月となりました。

リフォーム業界へのショッピングサイトの本格事業参入ですね。


7月にヤフーが8月からリフォームカテゴリを新設することを発表しました。
すでに出店している方もいましたが、再整備してのリリースでした。
ヤフーへの出店は初期、固定費、ロイヤリティが無料です。


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そのすぐ後の8月5日。
楽天かららくらく楽天リフォームのリリース情報が入りました。
楽天が認定して、追加工事費用がない定額パッケージで販売を開始しています。
実際はもちろん現場状況による補修工事などの追加工事は発生するのですが。


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大手のショッピングサイトがそろってリフォームを扱うようになりました。
昨年の6月にはアマゾンンのリフォーム参入が発表されて、1年たったタイミングですね。

大手が参入してくると、市場が成熟した証拠ですよね。
ここから事業淘汰が始まります。


ドライブをかけるか、より専門特化するなど、
自社の強みの見直しを図っていく時期なんだと思います。


ここで問題なのは、同じ商品を買うなら、どこから(だれから)買うか?です。

この選択肢に最低限入ってこなければならないのですが、
顧客にとっての自社を選んだ時の強みがない場合、
どう選択が起こるのかを想像してみてください。


現在商売されている市場をちゃんと見ていますか?
お客様が変わっていらっしゃるのを知っていますか?


最近、よく耳にするお話は、
・自分の足でポスティングをしてみた。思っている以上に店の周りに空き家が増えていたので、いると思っていたお客がいなかった
・OBさんのフォローを全くやっていなかったが、思い立って訪問してみると、自社ではないところでリフォームや外壁塗装をやっている方の多いこと。ショックでした
・OBさんに力を入れようと、ニュースレターを送ってみた。2割ほどが返ってきた


など。


自分がお客様だと思っていらっしゃる方は、選択肢が増えている状況です。
その選択肢を選ぶのはお客様の自由です。
選択肢が増えればお客様も要望が多くなり、わがままになったと感じるようになるかもしれません。

ただし、今はそれ以上に情報があふれ、
逆に無関心になっている顧客もいらっしゃるという
調査結果もあります。


無関心なお客様に
自社が売ろうと思ったものを売ることができるのか?


さて、そんな出口を手探りで模索するよりも
情報が集まっているところに取りに来た方が早いです。
しかも、単純にあふれた情報を大量にではなく、
きちんと編集された情報を正確に。
そんな機会にSHIPのセミナーをご利用ください。

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関東も昨日梅雨明け。
暑い夏がやってきますね。


さて、今年の1月くらいから注目していますが、
大手ハウスメーカーのリフォーム商品の開発が盛んです。

定額制リフォーム商品

を相次いで発表しています。


今年の1月にリフォーム産業新聞さん調べの
リフォーム売上TOP10に掲載されているような企業は、
定額リフォームパッケージを発表していましたし、販促物にも掲載していました。


住生活基本計画が3月に閣議決定され、
住宅政策が明確になりました。
そののち6月に増税の延期。
5月〜9月で全国一斉での大型イベントを企画していた大手企業は、
リフォーム商品の方向転換をはじめています。

7月に入り、相次いでリフォーム商品が発表されていますが、
お手ごろ感のある、小工事系のリフォームパックも目立ちます。

住友不動産が発表した、帖数かける2万円の内装パック。
8帖以下は一律16万円ですが、10帖で20万程度。
このような商品展開は数年前は全くありませんでした。


データが残っているので振り返ってみると
2014年5月当時で、既に定額制のリフォームカテゴリはありましたが、
ほとんどサイトのメンテナンスは行われていませんでした。
おまけ的な扱いですね。

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2014年9月にサイトリニューアルして、定額の水まわりパックを前面に表示。

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この時に、部分リフォームのカテゴリが出来上がりました。
2016年7月初旬まで、このテイストで展開。

sumitomo07


7月下旬、サイトリニューアルをさらに行っています。
完全に低額のリフォームパック中心のホームページになりました。

sumitomo

sumitomotop
sumitomotop2


TOPページに掲載されているのは、
よくメニューチラシなどで見る、定額制のリフォームパックのみ。

今まで掲載のあった、施工事例やイベント情報メインでなく、
少額の定額リフォームパッケージが中心です。


市場の節約志向に合わせて、
大手企業も積極的に市場を狙ってきています。

最近、
トイレの40万くらいのリフォームで住友不動産と相見積になり、負けた。
という話を聞きましたが、このような展開が裏で進んでいたということです。


市場が変化します。
今まで、競合と思っていなかった企業が、
かなり上流で顧客を奪っていきます。


今まで地域では小工事中心に展開していたモデルが揺らぎます。
市場の変化を見極めて、手遅れになる前に、調子がいい時期に手を打っていくべきですね。
 

私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


息子は今日で学校が最終日で、夏休みだそうです。
しかし、ちょっと気が緩んだか、
3連休中はずっと高熱で家の中で安静にしていました。
昨日、学校に行っていましたが、39度ほど熱があり、早退。
最終日の今日もお休みになりました。
同級生の2名が家まで来てくれて、昨日の連絡事項を伝えてくれました。
「お大事にね〜」の去り際の言葉に、
何とも言えない感情になりました。

梅雨明けですかね。

休みに体調が悪くなるというところまで、親に似なくていいですが、
そんなところに親子のつながりを感じますね。

さて、そんな夏本番の今日この頃。


昨日は、ファン顧客育成勉強会でした。
もう31回目で、3年目に突入した地域のファンを増やして、安定経営をしていきましょう!という勉強会。

毎回、私が大手のベンチマークをしているので、時流に合わせた変化をお伝えできています。
今年に入っての各社の変化は、

・6月くらいまで 増税を見越した9月末までに大型案件をとりきろうと、現場見学会などイベント中心。改装ニーズも取りこぼさないように時流に合わせた定額の水まわりなどのパッケージを全社展開

でした。7月からちょっと様子が変わっており、

・小工事への積極介入。10万前後の内装工事でも積極的に定額商品を作って顧客拡大


といった状況に変わってきました。
背景には増税延期と市場の節約志向を色濃く反映した結果。

実際、勉強会の一つモデルとしているキタセツさんも、不況下でも、小工事中心なので安定した経営をなさっていらっしゃいました。

これから、大手との小工事相見積が始まりますね。

異業種参入では、昨年の6月にアマゾンのリフォームが。
そして、今年7月からヤフーショッピングでのリフォームサービスの販売が始まります。
アマゾンは気軽に出店ができませんが、ヤフーは誰でも出店ができます。
リフォームサービスの出店考えていらっしゃる企業様もいますよね。地域密着業なので、広域を対象にするヤフーショッピングのようなサイトとどうかかわっていくか?がありますが、手数の一つではありますね。


そんな中で、ファンづくりも変わってきています。
リアルでファンを創っていく、昔ながらのニュースレターで忘れさせないという手法もまだまだ健在ですが、
インターネット上でのファンづくりの領域にもチャレンジしています。


会員さんで、大阪吹田のワークショップさん。
下記のような施工が得意。もともと家具屋さんで、店舗内装など積極的にやっていらっしゃいます。
時流にぴったりの会社さんですが、職人故プロモーションがへたくそです(笑)


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予算かけずに、手間をかける。
ということで、息の長いファン顧客の育成をフェイスブック上で始めています。
しかし、売り感のないアプローチが功を奏して、引き合いも結果的に生まれています。

相性がいいのは、とがった現場を見ることができる、現場見学会。
驚くほど低コストでの集客が、今ならかなってしまいます。
やっている方がほとんどいないので、先行者利益だとも思いますが、
異業種参入で、どんどん見込みへの上流へのアプローチが始まっているので、
変化していることを意識して、施策を展開する必要があります。

まずは知ること。

フェイスブックに関する最新事例(業界特化)をご紹介するセミナーもやっております。
次回は8月4日です。ワークショップさんの情報も出しています。

fbsemi



 


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増税が延期されましたが、
今後の業界の見通しを持っておくことは重要です。





野村総合研究所が発表したリリース。

https://www.nri.com/jp/news/2016/160602_1.aspx
 
新築の着工棟数の推移。
2030年には54万戸。

shintiku


リフォーム市場。
国の方針では、6兆⇒12兆とのばしていく方向性ですが、
予測では、6.5兆円で横ばいに。

refofo

 
何も変わらなければ、何も変わらないということですね。

市場創造するなど、工夫が無ければ、
計画しているような倍増は無いと。

人が減る中では、
人を増やすか、人を移動させるか、動きがない限りは横ばいということですね。


お客様でも、空き家活用や移住など、人を動かすサービスに
着手されている方もいらっしゃいますが、
新市場の開拓が、これからの課題でしょうね。



 

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暑かったと思ったら、
東京は大雨。
水不足が心配だったので、恵みの雨ですね。
良かった。


今日は出口がない話かもしれないですが、
いろいろ考えているうちに、行動もしてみたので、
アウトプットしています。


さて、雨続きだと、外壁塗装を専門にやっていらっしゃる企業様は
憂鬱な時期を迎えていらっしゃるんではないでしょうか?

塗装工事が進まず、
お客様をお待たせするし、
この時期は、どうしても手が余ってしまう。

倉庫の片づけとか、いろいろ雑務をされることも
あるとお聞きします。

また、この時期とは関係ないですが、
北のエリアの業者様だと、
どうしても冬の時期の施工ができない。

というお話もお伺いします。


以前から思っていたのですが、
時流にもあっていて、
この問題が何とかならないものかと。


ふと思い出したのは、
スウェーデン大使館で行った、
環境循環型住宅のイベントで、
スウェーデンの環境コンサルタントが話していた、
室内の塗装材料に関して。

テンペラとおっしゃってましたが、
以前、北欧の研修に行かせていただいた時に、
その色鮮やかで、明るい空間に心躍っていました。


この写真はその時取ったものですが、物置です。
物置がおしゃれ。

gazou


北欧系のデザインや、最近の素晴らしいリノベーションを行っている
企業様のサイトを見ると思うことは、色が鮮やかなこと。
シンプルもいいんですが、アクセントでカラーを入れたりすると、
精神的にもいい効果があるんだろうなと思ってみています。

インスタグラムのタイムラインを見ていても、目立つのはそんな写真。


室内の塗装はどうなんだろうかと思っていたら、
ちょっと前から知っていたんですが、リフォーム産業新聞の記事で、
日本ペイント×ブルースタジオさんの「EMO」の記事。

http://emo-paint.com/

EMO



記事によると

6月7日に行われた商品発表会で、喜田益夫常務取締役は次のように話した。「内装塗料市場は約20億円と言われています。私どもはEMOで3年後をめどに売り上げ2億円を目指します」

とのこと。材料なので、施工額も入れると、どのくらいになるんでしょうか。
まだまだ発展途上のようですが。


ただ、内装のペイントなら
雨の時も、冬時期でも室内工事のニーズはあるなと。

ということで、
気になっていたカラーワークスさんの
ショールームに行ってきました。


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気さくに対応いただき、
お客様にも紹介して行けそうだなぁと思っています。

中古住宅関連は2025年までに4億⇒8億の市場へと
推移するように、住生活基本計画で計画されています。

空き家の問題もありますし、
快適さの中に、おしゃれに暮らすというニーズも組み合わせる必要があると思います。

これからは、空間提案も含めて差別化を行っていく必要があるのかなと。


WEB関連でも、
目を引くことが出来なければ、
視線を獲得することすらできなくなってきます。
こんなことを考えて、お客様にどう伝えようかなぁと、思案している最中です。



 

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5月後半、スマホの速度が遅くなりました。
速度制限が掛ったんでしょうね。
ルーチンで見ている、

・メール
・日経
・フェイスブック
・スマートニュース
・グーグルアナリティクスアプリ
・LINE
・メッセンジャー

などのアプリが
更新されなくなり、欲しい情報が得られないストレスを抱えました。

仕事でのモバイルの依存度が半端ないですね。
皆さんはどうですか?

気になったので調べてみました。
グーグルが出しているオフィシャル情報です。



日本のスマホ利用率は 54%


では、私もそうですが、
平均スマホをどのくらいチェックしているのか?時間は?

考えてみましたか?




1日当たり、モバイルをチェックする回数 150回

使っている時間 177分





え!っと思う数字ですが、確かにこんな回数かもしれません。


これから出していく数値は、
基本的には、購買行動が多いECサイトの情報が主だった情報源
だと思います。住宅の業界に100%は当てはまらないですが、
指標にはなりますね。




日本では49%が購買判断時に検索結果を考慮するし、
すでに、モバイルの検索数がPCの検索数をすでに超えています。



検索の動機は
・何かを知りたい 66%のモバイルユーザーはテレビCM見た後調べる
・どこかへ行きたい 82%のモバイルユーザーが実店舗を探す
・何かをしたい 91%のモバイルユーザーが作業をしている際にアイデアを求めている
・何かを買いたい 82%のモバイルユーザーが店舗内で何を買うか決断する際に



こんな状態です。

また、モバイルが出てきたことで、
ホームページもモバイルに最適化することが求められています。


例えば、1要素の表示速度に関してのデータ

ウェブページが表示されるまでに10秒以上かかる場合、49%の人がそのサイトをすぐに去る。
モバイルサイトを見たときにいらいらするポイントの1位は表示が遅い


1秒の遅延がもたらす影響は
・ページビューが11%減少
・コンバージョン率が7%減少
・顧客満足度が16%減少


逆に読み込み時間を1秒早くすると27%コンバージョン率が向上するという結果もある


目指すべきロード時間は
1~2秒 好印象
3~6秒 使えるけども、、
7~10秒 遅い、、、
10秒以上 これは使えない


改善の重要事項で効果が一番上がるのは、
・画像の最適化 転送されるモバイルデータの65%が画像




表示するデバイスが変わったことで、
ユーザー側も大きく変化をしています。

モバイルの利用はさらに伸び続けていく状態です。
今後も、専門的に得られた情報は発信をさせていただきますし、
SHIP社内でも対応を進めていきます。

環境が変化しているので、その変化に対しての再投資
も必要かと思いますが、ビジネスにおいて時流に乗り遅れることは
即売上減につながります。


最新の情報はSHIPの様々な勉強会にてご紹介をしておりますので、
お気軽にご参加ください。



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