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私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


先日、久しぶり(1年ぶりくらいですね)に実家の長野に帰りました。
高校の恩師の退任祝いだったんですが、
その会が終わった後、地元の友人と22時に合流して、
タクシー乗り場に24時ころ帰ろうと思っていったら、
親戚とばったり。結局家に帰ったのは、27時でした。

地元の行動範囲って狭いですね、、、

どこに行っても誰かに会いますね。
その日、知り合いに5名ほど会いましたからね。

ネットが発達した現在でも、リアルでの接点て大事だなぁ
と思いますね。こんな人と会うことがあると。
 

さぼらないで、外にも出ていこうと思います。


一方、仕事の関連だと、スカイプを使って、短時間で
MTGすることが多くなってきました。

資料共有もできるし、通話の不便さもなくなってきて、
ストレスレスでやり取りをすることができますしね。


地方に出張に行きまくっていたことを考えると、
週5日出ていて、24時間あるうち、
睡眠が5時間程度。
後の19時間でMTGしているのが4時間程度。
移動が6〜7時間を〆ていました。
もちろん合間に仕事できることあるんですが、
活動している3分の1は移動となると、
生産性も上がりませんよね、、、

日常の無駄を省くことで、時間の有効活用ができるようになります。

移動時間=無駄
 
とは言いませんが、何も生み出さない時間は会社にとって削減すべき
対象ではないでしょうか。


以前の働き方を知っている方からシップに関して質問を受けるNo1が

「シップさんて、遅くまでみんな頑張っているよね〜。何時ころ帰ってるの?」

というイメージ。


確かに、以前はそうでしたし、
私も22時以降働いていること(会社にいる)も珍しくなかったです。


お客様の現場状況も同じで、ほぼ皆さん朝早く、夜遅くまで
仕事されています。


現在、シップはほぼ20時までには全員会社を出ています。
もちろん、終わらせなければいけない仕事は残業申請して許可の上
やっています。

ここ数年、社としての方針も生産性の向上ですが、
体現できている状態ですかね。


ITベンチャー企業といえば、昼夜問わず働いているイメージがありますが、
以前、名古屋のお客様に連れて行っていただいた異業種講習の場で、
SHIPと同じような仕事をされている企業の社長様がいらっしゃって、
平然と

「うちの会社は10時出勤。で、仕事が終わったら帰りますし、遅くとも19時までには皆帰ってますよ。趣味の時間も大事だし、クリエイティブな仕事だからプライベートもね。」

という話をされていました。


その時は、どうやったら実現できるんだろう??
と思っていましたが、やればできるんですよね。

ただ、やるかやらないかだけです。


着手のきっかけは様々ですが、
短時間で成果が上がる仕事ができるようになれば、
社員の満足度は上がります。
過程ではもちろん、様々な工夫と努力が必要ですが。

職場環境が変わり、生産性が上がり、
短時間で成果をあげられるようになれば、
社員の満足が上がります。
生産性も上がり、時間的にもできてくるので、
顧客サービスの向上にもつながり、顧客満足も上がってきます。
その結果として、利益も上がってくる好循環。

悪循環はその逆です。
悪循環の時は、利益の減少に始まり、
お客様が減ってしまったり、集客が減ってしまったり、社員自体も減ってしまったりします。

この悪循環を抜け出すには、環境を変えることに着手するしかありません。


さて、そんなきっかけとして、
現場の無駄をとるセミナーのご紹介。
いいきっかけとして、会社を変えてみませんか?


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知らないことを勉強するって楽しいですよね。


僕の子供は上が小学校2年生になるんですが、
工作が好きです。
モノづくりが好きなことは良いですよね。
自分の子供のころ考えるとどうだったんだろう。
理科が好きだったかな。


区がやっている、工作教室に行ってみたり、
塾がやっている工作教室に行ってみたり。
知らないことがわかる快感ってありますよね。


ホームインスペクションのこと知ってますか?
僕も昨日セミナー受けるまではなんとなく知っていた状態でしたが、
内容を知ると、リフォーム業界にあっているなと思います。

いままでできなかったことができるイメージ。
面白いですね。

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さて、今朝の日経にも改めてホームインスペクションの記事が掲載されていました。


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記事の中に
こんな風にインスペクションの普及は紹介されています。


中古の診断普及へ 国交省が改正法案 

 中古住宅の診断サービスは今後利用が増えそうだ。国交省は買い手と売り手に住宅診断のあっせんを希望するかどうかを確認することを仲介会社に義務付ける方針で、今通常国会に改正宅地建物取引業法案を提出した。2018年の施行を目指す。中古住宅への不安を和らげられるとみている。

 ただしサービス業者は公的な資格などがなく、サービス実施後の報告書の体裁も業者によってまちまち。このため国交省はとりわけ重要な建物の主要構造部分と外壁、屋根について報告書の形式を統一する考えだ。これは売買契約の手続きで重要事項の一つとして、売り主と買い主で情報を共有する。


ホームインスペクターのイメージ。
建築のプロで、家の隅々まで見てくれて、機械使いながら診断する。


というのが、もともと僕が思っていたイメージでした。


セミナーを通じて理解したのは、
もっと気楽なものなんだなという印象。


診断とかするので、具体的にイメージしやすい
他業界で考えると、医者ですかね。


研究開発を行っていたり、詳細に顕微鏡とか使って調べまくっている
元のイメージだったのが、

ちょっと熱があるみたいだから、薬をもらいに行くかかりつけ医みたいなのが、
今のイメージ。



基本的には、目視中心の非破壊検査だったり、
無理のない状況での確認だったり。


お客様の安心を作る上では、非常に使いどころがあるし、
ニーズもこれからある。

まずは初めて見て、今後の動向を見ていくというのが時流に合ったやり方なんだと思いました。

現場の皆さんが参加されていたセミナーだったので、
セミナーの内容はもちろんですが、質疑応答の時間が本質的な情報が飛び交いますよね。

年間ですでに180件ホームインスペクションをやっている会社さんもいらっしゃっていたので、
現場経験からの知見は素晴らしかった。勉強になりました。


いつも通りなんですが、
セミナー本会よりも、その後の懇親会は100倍勉強になりますよ!
今回は参加者が少なくて、非常にラッキー。
講師の印南社長やタグチホーム田口社長、エースリフォーム後藤さんと深い話をさせていただきました。

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機会があるから参加するので、
時間が皆さんあると思いますが、セミナー⇒懇親会が鉄板ですね。

これから発表されるビジネスモデルの話しも飛び出していましたし、
ホームインスペクションや空き家に関してはこれから非常に商売になる領域ですね!


さて、まずは皆さんの先入観をとっていただくためにも、
ホームインスペクションを知っていただくセミナーをご案内します。

建築士を持っていなくても、ホームインスペクションはできるんです。
まずは知ってみてください。

次回は5月19日大阪です!

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昨日今日と新潟にいました。

半年ぶりの新潟でしたが、
様子がだいぶ変わっていました。


何の様子化ですが、
競合状況です。


半年前は競合としてそんなに意識していなかった企業が
競合になっている事実。

しかもWEB上でも強い。


やはり、3か月に一度は見なおしたほうがいいですね。
そんなことを決めた企業面談でした。


さて、競合に勝つにはどうするのか?
決めるのは顧客なので、顧客から見た会社の
強みを顧客に届けなければはじまりません。

いくらいい取り組みやコンセプト
仕事をしていても、
届かなければ、知ってもらえなければ無いのと同じなんです。


競合も日々変われば、
情報の届け方も変わっています。

LINEが携帯電話を出します。
今回の打ち合わせでもSNSの話が出ましたが、
「年配の方は使わないでしょ?」

でも、1年後考えてみてください。使っているイメージありません?
そう思わないなら仕方ないですが。
line


アプリや機能限定の使い放題ですが、
こんなプランがサービスを押し上げます。

また、世の中どんどんデバイスに合わせて変化します。
ネットの世界はスマホですね。

グーグルが検索に関してのルール変更を発表しました。
2度目のモバイルフレンドりーアップデートです。

スマホに対応しているサイトの優先度を上げるというもの。
最終的にはスマホ対応していないサイトはスマホでは閲覧不可になるかもしれないですね。
何にせよユーザー目線です。

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スマホを介してデータは消費され、
スマホを介してデータがやり取りされます。

便利な体験をしてしまった今の時代、
スマホ無では生活が困難になってきました。


リフォームの施工現場でも地殻変動が起こっています。
スマホを使った現場情報共有です。
これだけ普及率が上がり、格安のスマホが登場すれば、
ビジネスをするのにももはや必須。
ツールを使うことで不便さが解消され、
生産性の向上が見込めます。施主にとっても、現場が見える化されていることは、
非常に安心につながります。
そんな現場を管理している会社に依頼したいですね。


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オクトさんが販売しているアンドパッドはそのようなニーズに裏打ちされた、
成長型の施工現場communicationツールです。

成長型と書いたのは、オクトさん自体が技術者の集団なので、
開発スピードがめちゃめちゃ速い。
1か月ほどたって話を伺うと、前回ユーザーから出ていた改善要望が
反映されている。

スマホゲームのあぷりなんかでは、改善スピードがめちゃめちゃ速いですが、
このあたりも時流なのかな?と思います。

シップでもプレゼンシステムを販売していますが、
大型のアップデートとなると、年に2回。もしくは1回。
マイナーチェンジひとつするにも数か月の期間を要します。

かたや、アンドパッド。
1週間ほどで機能追加があります。早ければ数日のうちに機能が
開発されています。

どんどん要望を吸収して進化し続けるこのツールは非常に面白い。


また、プライシングがいい。
こんなに成長するのに、安いんですよ。


1現場無駄が省けると早ければ1日で回収できてしまうくらいの
価格帯。
ユーザーが多ければ多い方が無駄は取れますが、
今日話した会社さんは4名ほどですが、
それでも十分にメリットがあるムダとりと言っていただけました。



そんなアンドパッドのセミナー
4月15日にSHIPで行います。
15時〜17時の2時間。

muda



ご参加希望の方は、FBでもいいですが、
直接メッセージを下さい。

また、体験してみたい方、デモもできますよ。
お気軽にお問い合わせください。
 

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初めて告白します。

僕、めっちゃスーパー好きなんです。


あの、ものがいっぱいある感じ。
新しい食材とか、調味料とか見つけたときのときめき。
すごい好きです。
肉とか、魚とか。


今に始まったことではないんですが、
物心ついた時から、母親の買い物には90%は同行。
調子が悪い時以外は必ず。
高校生になっても、大学生になっても。
今でももちろん。

家族を持ったら、妻と子供とスーパーに必ず出かけます。



さて、なんでこんな話をしたのか。
個人的には最強だなぁと思っていた、
大田区大森のダイシン百貨店。
これが、ドンキHDにこのたび買収されました。

donki


ちょうど昨日、大田区のキタセツさんでファン顧客作りの戦略会議を行った後、
鎌倉のシステムショップ萩原の渡邊さんと行ってきたばかりでした。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110302/218694/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110307/218881/
daisin


私も何度も店舗には足を運んでいて、好きなスーパーというかホームセンターの一つだったんですが、
非常に残念ですね。

キャッチコピーは「「電気、水道、ガス、ダイシン!」半径500mのシェア率100%」

地域密着のモデルとして、参考にさせていただいていました。


昨日行っても、どう考えても私の実家にある百貨店と同じ匂いがするのに、
年配の方々でにぎわっていて、ものがたくさんあり、
漬物と梅干のコーナーが通常の3〜10倍ほどあり、大量に販売されています。

通路が広く、すれ違いやすい。


この、超小商圏に絞りこんだ密着戦略。
2011年当時の記事では、ここの転換が経営破たんを免れた戦略転換のモデルとして
取り上げられていますが、
その5年後、時流についけいけず、破たんしています。


この背景は?

消費行動の変化が大きかったんではないかと思います。
スマホが普及して、高齢層でのその恩恵をうける時代では、
リアル×WEBのバランスが取れていないと、持続経営が難しいんだと。


アマゾンは新サービス「Prime Now」を2015年11月19日開始しています。
対象エリアは、
世田谷区、目黒区、大田区、品川区、渋谷区、港区、杉並区、新宿区(一部除く)


この便利さの体験は、当日配送などを超えます。

検索という行為が日常になり、
その検索さえも現在はしない人も多くなってきていますが、
この変化に対しての対応がなければ、
いくら以前最強だったとしても、すぐに陳腐化してしまうということでしょうか?

・テレビ⇒インターネット⇒スマホ
・チラシ⇒WEBチラシ⇒LINEやSNSでのリアルタイムアプローチ
・翌日配送⇒当日配送⇒1時間後に配送(多くの商品が)


変化は常に起こっています。
競合はどこにいるのか?
ここも常に最新にしておく必要がありますね。




私は、地方モデルで地域密着
リアル×WEBでファンを商圏内のシェアではかり、増やし、
地域にとってかけがえのない企業り、地域を元気にすることが
使命と思って働いています。


まだまだ未熟ですが、このような事実に目を向けて、
今後も励んでいきたいと思います。



 

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3月折り返しですね。

東京は桜の開花が見えてきました。
明日から暖かいので、あと一週間といったところですかね。
この時期は別れの季節でもあり、出会いの季節でもあります。


SHIPでも、2017年度入社の採用活動が始まりました。
学生さんからすると就職活動ですかね。


私が就職活動していた十数年前に比べると、就職活動自体も様変わりしましたね。

市場は超売り手市場で、リーマンショック前には届かないものの、
2016年の1.73倍は上回ってくるでしょうね。



大卒者の有効求人倍率(出典:第32回ワークス大卒求人倍率調査,2016年卒,リクルートワークス研究所)

有効求人倍率


私の時もネットでの情報収集はしていましたが、
現在はSNSが普及したことで、情報収集も容易になり、地方学生向けのサービスや商売が活性化してくるなど、人口減少時代の貴重な労働力をどうやって獲得して行くか?が非常に重要ですよね。

内定時期の変動などあり、混乱を招いているので、人事側も学生側もバタバタとする近年ですよね。




IMG_0175

SHIPでも第二回の説明会を本日開催しました。

学生さんもこれからが本番でしょうか、SHIPのことを少しでも知ってもらって、好きになってもらえればうれしいですよね。
SHIPが発信し続けるミッションは「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」です。

この学生さんの中から、未来のSHIPのメンバーが生まれて、日本の住宅業界を変えるような仕事を一緒にしたいですね!


さて、SHIPはマイナビ、リクルートへの企業ページの掲載も行っていますが、リクルートサイトは必要です。
新卒向けはもちろん、中途採用向けにも。
競合他社を見ると、リクルートサイトもしっかり作成している企業が多いですよね。
当たり前ですが、中途労働力も引く手数多。
人口減少時代ですからね。

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SHIPでは、上記のようなリクルート採用のサイト作成も行っています。
サイト作っただけですと、アクセスが見込めないので、アクセスを獲得する広告も一緒に。

コストはなるべく抑えた形で、継続募集をかけることもできます。

ご興味ある方は直接お問い合わせください。



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3月になりました。
商売柄、4月5月の販促のことを考えていたら思うんですが、
先駆けてどれだけ準備してやっと成果のある集客ができるんだなと
つくづく思います。

一過性のはやり、廃りで商売をしていては疲弊するのみ。
本物を追及して、顧客とのリレーションをとっている企業が強いですね。


3月の頭は仙台への出張でした。
2社さんほどと先の話をしましたが、
競合を見てみると半年前と変化している企業もあれば、
全く変わらない企業もあります。

ただし、定点観測して自社の地域でのポジションチェックをしていかないと、
いつの間にか契約がない、、
という状況にもなりかねません。

「問い合わせが減ってしまって、、、」

というサインは競合が変わってきていますね。


さて、先月の記事で


 

というのを書きました。


工務店の切り口としては、家守りとしての住宅診断(インスペクション)から不動産業態に絡んでいく流れです。


建築士の資格を持っている方は、基本的に建築士協会からインスペクション講習会の案内が来て、
取得されている方が多いんではないでしょうか?


今回閣議決定されたのは、

「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo16_hh_000130.html

です。
kizon



よく、不動産事業に興味があるけどねぇ
となってしまう会社さんとの会話は以下です。


・宅建がない
・不動産営業マンがいない。俺がやる
・不動産業者と組んでやればいい
・まずは店舗を構えてやる
・不動産上がりの営業マンを連れてくる
など

どれもうまくいきません。


というより、着手すらできません。

だから、いつまでたっても変化がなく、
結局日々の忙しさに追われます。


今回の閣議決定より、
住宅リフォーム・工務店が
川上に立てる状況になりました。


ここをいかさない手はないですね。


数人の経営者の方にお話をしてみましたが、
皆さん好感触。



代表の小松のブログにこの件の記載があります。
是非読んでください。

「宅地建物取引業法の一部改正、住宅リフォーム会社にとってはチャンス到来

 

 チャンスなので、詳しい説明会を企画しました。
tirashi




 

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先日、東京の郊外に拠点を置かれる、新築メインのお客様のところに訪問しました。

お話伺うと、非常にニッチな層をターゲットとされているのと、紹介が中心ということで、
相見積は0。もし、相見積もりがある場合はお断りをされているそうです。

坪単価は90〜100万。
来年くらいの棟数までは見えており、いわゆる行列工務店さんです。


2017年の増税に向けての関心毎を聞いた時に、

「工務店も、不動産領域に進出。中古を含め、空き家もそうだが、
工務店ができる不動産事業を考えていかないといけないね。」


とおっしゃっていました。


先進的にやられているこの工務店さんも、
新築以外の柱は

OBからのリフォーム
不動産事業

でした。

優先順位で言えば、不動産業が関心が強い領域でした。



さて、本日、シップ未来フォーラムVol6
「リフォーム会社の不動産事業活用戦略」
セミナーが開催されました。

image


テーマがかなり時流に沿っていたので、早々に申し込みが入り、
満員御礼となりました。

遠方よりお越しいただいた皆様も多くいらっしゃいましたが、
遠路、ありがとうございます。


IMG_0116



第一部は、
広島のマエダハウジング 前田社長の講演でした。

マエダハウジングの成り立ちから現在に至るまでを、
企業の目的や社員教育に至るまでお話しいただきました。 


不動産事業に関しては、
始めた当初は全くうまくいかず、 
人も定着せず。という状況だったそうです。

現在は、リフォームのみならず、新築・不動産を扱っているので、
住宅関連のワンストップサービスを提供している状況。
これにより、顧客層が20〜30代に広がったのと、
70代以上では、住み替えなどの領域も広がったとのことです。

全ての層にサービス提供できるので、
より、自社の目指すべき方向性にあってきているし、
地域にも貢献できているとおっしゃっていました。 


リフォーム会社がやる不動産業は、
・提案力 世界にたったひとつ
・ワンストップ
・価値観共有

というポイント。
十分に理解しなければいけないのは、不動産に関する
スピード感覚の違い。
これを理解できないで始めると失敗してしまう。

リフォームの延長で考えないことが重要ですね。
 





第二部は
静岡のオレンジハウス 中戸川社長の講演

ウィットにとんだ幅広い領域のお話で、
懐の深さを感じました。
 
中戸川社長の場合は、もともと不動産業をやられていらっしゃったので、
理解をしたうえで、事業に取り組んでらっしゃいます。 


リフォーム業態⇒不動産業態への
シフトチェンジのきっかけは、
大手や、他県での強いリフォーム事業者の台頭。
価格では勝てない。というマエダハウジングさんと似たような
ことがきっかけだったそうです。 


実際、業態転換の時にちょうどお伺いしたことがありましたが、
社員をリフォーム営業から不動産コンサルタントに変えている
とおっしゃっていたのが印象的でしたが、
やはり、全く違う業種ととらえるべきとお話しされていました。

採用も、異業種からとったほうがいいなど、
目からうろこのお話が満載でした。



2つの企業から考えさせられたことがあります。

リフォーム⇒中古・空き家などをからめた不動産業へ
不動産⇒中古リノベや空き家再生などで事業領域拡大へ 

という事例を今回はお話しいただきましたが、

工務店⇒不動産業へ進出

という部分も考える必要があるな。とも思いました。

順当に行けば、住宅の資産価値評価(インスペクション)領域から
業界に絡んでいく構図が考えられるかな?と思いますが、
実際一筋縄ではいかないだろうなとも思います。


様々な方の意見を伺い、今後考えていこうと思いますが、
セミナーの後の懇親会で多くの経営者の方とお話をして、
不動産業進出への前向きな意見も非常に多かったですね。


今回の弊社から発行されている情報誌にも掲載されていますが、
求められているのは、住生活カンパニーですね。


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1月も終わりですね。
雪の被害にあっていらっしゃる皆様にはお見舞い申し上げます。


さて、今年スタートしまして、皆さんの関心事項は来年の増税ですね。
ホームページにコンテンツを継続して掲載し続けたり、新春チラシに文言を入れてみたりされている方も
いらっしゃいますね。


OB中心でやられている方からは、昨年の11月くらいからちらほらと、

「税金が上がる前に、相談だけしておきたいから話聞いてくれる?」

とご相談が上がってきていることは伺っていました。


商圏シェア率が高かったり、リピート受注が多い会社様では、
このような現象がすでに始まっていますね。

建築の着工棟数などからは読み取れない増税の駆け込み需要は
静かに昨年から動いているということになります。


さて、検索の観点から増税のニーズが顕在化するタイミングを見てみると、
検索のトレンドを探ってみるのがいいですね。

下の図は、グーグルトレンドで「増税」と調べた結果です。
 
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前回の増税が2014年4月。
今回の増税と前回の増税を閣議決定したのが2012年6月。

ここでトレンドの山を見てみると
一番高いのが、増税直前の2014年3月。手前の小山が2013年10月。増税まで半年のタイミングです。

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2012年くらいの小山が増税を閣議決定した2012年の6月。

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ここの動向からみると、
前回の増税で一番最初の山ができたのは、2013年1月で、
翌年4月に増税があるタイミングです。

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ここから徐々に検索数が伸びていき、半年になる時点での10月がピーク。
そののち再度3月に向けて急激に検索数が上がっていきます。


獲得すべきは、直前のリフォームニーズ(このあたりは小工事や短期で終わる工事が対象)
ではなく、まさに今始まっているリフォームニーズ(大型改修や工期がかかるもの)
を狙っていくべきです。

具体的には、新規向けにもOB向けにも展開していく必要がありますが、
リアルでの販促活動が重要です。

ニュースレター、チラシ、ポスティング、営業活動などで情報提供を行い、
詳しくはホームページに誘導。しっかりと自社の考え方を伝えて、
信頼をいただいたうえで契約をしていく。

そんなアクションが必要でしょうか。


考え方として、直前やニーズが高まった時点で仕掛けをすると、
競合が多く、顧客獲得までのコストも高くなります。

時期をずらして、先手で時流に合わせた仕掛けを行い、
信頼関係を時間もかけて構築することで、
競合が少なく、コストも低く抑えることができます。

何にせよ、先を見てみながやらないことや、面倒なニッチなタイミングや市場を
狙っていくことで、相見積もりがなく利益率も高くリフォームを行うこともできます。


データ上では、断片的な情報は読み取れますが、
リアルの情報にはかないません。
前出した通り、ニーズが全体に回るより早く、実際は市場が動き出しています。


今後を見据え、先読みをして、事業体も頭も柔軟にしておくことで、
市場の変化にも対応できる強い会社を作ることができます。

今年は増税がキーワード。
一方では、不動産・空き家対策もキーワードです。


1月27日の日経で
住生活基本計画の改定案が了承されました。
大きく取り上げられていたのは、2023年に500万戸に到達予測の
空き家を25年に400万戸程度にするため、100万戸を抑制するという内容です。

nikkei


国の流れがある中で、市場もそのように形を変えていきます。
まずは先の話を知ることから。
SHIPも不動産支援業を今年から始めます。


下記内容をご覧ください。

hudousan