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私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


関東も昨日梅雨明け。
暑い夏がやってきますね。


さて、今年の1月くらいから注目していますが、
大手ハウスメーカーのリフォーム商品の開発が盛んです。

定額制リフォーム商品

を相次いで発表しています。


今年の1月にリフォーム産業新聞さん調べの
リフォーム売上TOP10に掲載されているような企業は、
定額リフォームパッケージを発表していましたし、販促物にも掲載していました。


住生活基本計画が3月に閣議決定され、
住宅政策が明確になりました。
そののち6月に増税の延期。
5月〜9月で全国一斉での大型イベントを企画していた大手企業は、
リフォーム商品の方向転換をはじめています。

7月に入り、相次いでリフォーム商品が発表されていますが、
お手ごろ感のある、小工事系のリフォームパックも目立ちます。

住友不動産が発表した、帖数かける2万円の内装パック。
8帖以下は一律16万円ですが、10帖で20万程度。
このような商品展開は数年前は全くありませんでした。


データが残っているので振り返ってみると
2014年5月当時で、既に定額制のリフォームカテゴリはありましたが、
ほとんどサイトのメンテナンスは行われていませんでした。
おまけ的な扱いですね。

syokisumitomo


2014年9月にサイトリニューアルして、定額の水まわりパックを前面に表示。

2kisumitomo


この時に、部分リフォームのカテゴリが出来上がりました。
2016年7月初旬まで、このテイストで展開。

sumitomo07


7月下旬、サイトリニューアルをさらに行っています。
完全に低額のリフォームパック中心のホームページになりました。

sumitomo

sumitomotop
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TOPページに掲載されているのは、
よくメニューチラシなどで見る、定額制のリフォームパックのみ。

今まで掲載のあった、施工事例やイベント情報メインでなく、
少額の定額リフォームパッケージが中心です。


市場の節約志向に合わせて、
大手企業も積極的に市場を狙ってきています。

最近、
トイレの40万くらいのリフォームで住友不動産と相見積になり、負けた。
という話を聞きましたが、このような展開が裏で進んでいたということです。


市場が変化します。
今まで、競合と思っていなかった企業が、
かなり上流で顧客を奪っていきます。


今まで地域では小工事中心に展開していたモデルが揺らぎます。
市場の変化を見極めて、手遅れになる前に、調子がいい時期に手を打っていくべきですね。
 

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息子は今日で学校が最終日で、夏休みだそうです。
しかし、ちょっと気が緩んだか、
3連休中はずっと高熱で家の中で安静にしていました。
昨日、学校に行っていましたが、39度ほど熱があり、早退。
最終日の今日もお休みになりました。
同級生の2名が家まで来てくれて、昨日の連絡事項を伝えてくれました。
「お大事にね〜」の去り際の言葉に、
何とも言えない感情になりました。

梅雨明けですかね。

休みに体調が悪くなるというところまで、親に似なくていいですが、
そんなところに親子のつながりを感じますね。

さて、そんな夏本番の今日この頃。


昨日は、ファン顧客育成勉強会でした。
もう31回目で、3年目に突入した地域のファンを増やして、安定経営をしていきましょう!という勉強会。

毎回、私が大手のベンチマークをしているので、時流に合わせた変化をお伝えできています。
今年に入っての各社の変化は、

・6月くらいまで 増税を見越した9月末までに大型案件をとりきろうと、現場見学会などイベント中心。改装ニーズも取りこぼさないように時流に合わせた定額の水まわりなどのパッケージを全社展開

でした。7月からちょっと様子が変わっており、

・小工事への積極介入。10万前後の内装工事でも積極的に定額商品を作って顧客拡大


といった状況に変わってきました。
背景には増税延期と市場の節約志向を色濃く反映した結果。

実際、勉強会の一つモデルとしているキタセツさんも、不況下でも、小工事中心なので安定した経営をなさっていらっしゃいました。

これから、大手との小工事相見積が始まりますね。

異業種参入では、昨年の6月にアマゾンのリフォームが。
そして、今年7月からヤフーショッピングでのリフォームサービスの販売が始まります。
アマゾンは気軽に出店ができませんが、ヤフーは誰でも出店ができます。
リフォームサービスの出店考えていらっしゃる企業様もいますよね。地域密着業なので、広域を対象にするヤフーショッピングのようなサイトとどうかかわっていくか?がありますが、手数の一つではありますね。


そんな中で、ファンづくりも変わってきています。
リアルでファンを創っていく、昔ながらのニュースレターで忘れさせないという手法もまだまだ健在ですが、
インターネット上でのファンづくりの領域にもチャレンジしています。


会員さんで、大阪吹田のワークショップさん。
下記のような施工が得意。もともと家具屋さんで、店舗内装など積極的にやっていらっしゃいます。
時流にぴったりの会社さんですが、職人故プロモーションがへたくそです(笑)


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予算かけずに、手間をかける。
ということで、息の長いファン顧客の育成をフェイスブック上で始めています。
しかし、売り感のないアプローチが功を奏して、引き合いも結果的に生まれています。

相性がいいのは、とがった現場を見ることができる、現場見学会。
驚くほど低コストでの集客が、今ならかなってしまいます。
やっている方がほとんどいないので、先行者利益だとも思いますが、
異業種参入で、どんどん見込みへの上流へのアプローチが始まっているので、
変化していることを意識して、施策を展開する必要があります。

まずは知ること。

フェイスブックに関する最新事例(業界特化)をご紹介するセミナーもやっております。
次回は8月4日です。ワークショップさんの情報も出しています。

fbsemi



 


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増税が延期されましたが、
今後の業界の見通しを持っておくことは重要です。





野村総合研究所が発表したリリース。

https://www.nri.com/jp/news/2016/160602_1.aspx
 
新築の着工棟数の推移。
2030年には54万戸。

shintiku


リフォーム市場。
国の方針では、6兆⇒12兆とのばしていく方向性ですが、
予測では、6.5兆円で横ばいに。

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何も変わらなければ、何も変わらないということですね。

市場創造するなど、工夫が無ければ、
計画しているような倍増は無いと。

人が減る中では、
人を増やすか、人を移動させるか、動きがない限りは横ばいということですね。


お客様でも、空き家活用や移住など、人を動かすサービスに
着手されている方もいらっしゃいますが、
新市場の開拓が、これからの課題でしょうね。



 

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暑かったと思ったら、
東京は大雨。
水不足が心配だったので、恵みの雨ですね。
良かった。


今日は出口がない話かもしれないですが、
いろいろ考えているうちに、行動もしてみたので、
アウトプットしています。


さて、雨続きだと、外壁塗装を専門にやっていらっしゃる企業様は
憂鬱な時期を迎えていらっしゃるんではないでしょうか?

塗装工事が進まず、
お客様をお待たせするし、
この時期は、どうしても手が余ってしまう。

倉庫の片づけとか、いろいろ雑務をされることも
あるとお聞きします。

また、この時期とは関係ないですが、
北のエリアの業者様だと、
どうしても冬の時期の施工ができない。

というお話もお伺いします。


以前から思っていたのですが、
時流にもあっていて、
この問題が何とかならないものかと。


ふと思い出したのは、
スウェーデン大使館で行った、
環境循環型住宅のイベントで、
スウェーデンの環境コンサルタントが話していた、
室内の塗装材料に関して。

テンペラとおっしゃってましたが、
以前、北欧の研修に行かせていただいた時に、
その色鮮やかで、明るい空間に心躍っていました。


この写真はその時取ったものですが、物置です。
物置がおしゃれ。

gazou


北欧系のデザインや、最近の素晴らしいリノベーションを行っている
企業様のサイトを見ると思うことは、色が鮮やかなこと。
シンプルもいいんですが、アクセントでカラーを入れたりすると、
精神的にもいい効果があるんだろうなと思ってみています。

インスタグラムのタイムラインを見ていても、目立つのはそんな写真。


室内の塗装はどうなんだろうかと思っていたら、
ちょっと前から知っていたんですが、リフォーム産業新聞の記事で、
日本ペイント×ブルースタジオさんの「EMO」の記事。

http://emo-paint.com/

EMO



記事によると

6月7日に行われた商品発表会で、喜田益夫常務取締役は次のように話した。「内装塗料市場は約20億円と言われています。私どもはEMOで3年後をめどに売り上げ2億円を目指します」

とのこと。材料なので、施工額も入れると、どのくらいになるんでしょうか。
まだまだ発展途上のようですが。


ただ、内装のペイントなら
雨の時も、冬時期でも室内工事のニーズはあるなと。

ということで、
気になっていたカラーワークスさんの
ショールームに行ってきました。


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気さくに対応いただき、
お客様にも紹介して行けそうだなぁと思っています。

中古住宅関連は2025年までに4億⇒8億の市場へと
推移するように、住生活基本計画で計画されています。

空き家の問題もありますし、
快適さの中に、おしゃれに暮らすというニーズも組み合わせる必要があると思います。

これからは、空間提案も含めて差別化を行っていく必要があるのかなと。


WEB関連でも、
目を引くことが出来なければ、
視線を獲得することすらできなくなってきます。
こんなことを考えて、お客様にどう伝えようかなぁと、思案している最中です。



 

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5月後半、スマホの速度が遅くなりました。
速度制限が掛ったんでしょうね。
ルーチンで見ている、

・メール
・日経
・フェイスブック
・スマートニュース
・グーグルアナリティクスアプリ
・LINE
・メッセンジャー

などのアプリが
更新されなくなり、欲しい情報が得られないストレスを抱えました。

仕事でのモバイルの依存度が半端ないですね。
皆さんはどうですか?

気になったので調べてみました。
グーグルが出しているオフィシャル情報です。



日本のスマホ利用率は 54%


では、私もそうですが、
平均スマホをどのくらいチェックしているのか?時間は?

考えてみましたか?




1日当たり、モバイルをチェックする回数 150回

使っている時間 177分





え!っと思う数字ですが、確かにこんな回数かもしれません。


これから出していく数値は、
基本的には、購買行動が多いECサイトの情報が主だった情報源
だと思います。住宅の業界に100%は当てはまらないですが、
指標にはなりますね。




日本では49%が購買判断時に検索結果を考慮するし、
すでに、モバイルの検索数がPCの検索数をすでに超えています。



検索の動機は
・何かを知りたい 66%のモバイルユーザーはテレビCM見た後調べる
・どこかへ行きたい 82%のモバイルユーザーが実店舗を探す
・何かをしたい 91%のモバイルユーザーが作業をしている際にアイデアを求めている
・何かを買いたい 82%のモバイルユーザーが店舗内で何を買うか決断する際に



こんな状態です。

また、モバイルが出てきたことで、
ホームページもモバイルに最適化することが求められています。


例えば、1要素の表示速度に関してのデータ

ウェブページが表示されるまでに10秒以上かかる場合、49%の人がそのサイトをすぐに去る。
モバイルサイトを見たときにいらいらするポイントの1位は表示が遅い


1秒の遅延がもたらす影響は
・ページビューが11%減少
・コンバージョン率が7%減少
・顧客満足度が16%減少


逆に読み込み時間を1秒早くすると27%コンバージョン率が向上するという結果もある


目指すべきロード時間は
1~2秒 好印象
3~6秒 使えるけども、、
7~10秒 遅い、、、
10秒以上 これは使えない


改善の重要事項で効果が一番上がるのは、
・画像の最適化 転送されるモバイルデータの65%が画像




表示するデバイスが変わったことで、
ユーザー側も大きく変化をしています。

モバイルの利用はさらに伸び続けていく状態です。
今後も、専門的に得られた情報は発信をさせていただきますし、
SHIP社内でも対応を進めていきます。

環境が変化しているので、その変化に対しての再投資
も必要かと思いますが、ビジネスにおいて時流に乗り遅れることは
即売上減につながります。


最新の情報はSHIPの様々な勉強会にてご紹介をしておりますので、
お気軽にご参加ください。



ship



 

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今日は暑いですね。
30度に東京は迫りそうです。

午前中に練馬の介護リフォームを専門にやっている企業様に
久しぶりにご訪問させていただきました。

お互いにいい年齢になったね〜みたいな会話がありました。


さて、介護リフォームに関してそこまで明るくなかったので、
色々お伺いしながら、一般リフォームとの違いを理解できました。

・粗利が高い
・工事単価が低い
・競合が劇的に少ない
・かなり川上からお客様との関係が作れる
・メンテナンスに相当する、モニタリングという定期訪問
・契約率がめちゃめちゃ高い


一般のリフォームとは一線を画す内容ですね。
バリアフリーリフォームのように、一般の企業様もやることはありますが、
専門業者だけあり、スピードも質も全く違いますね。


知らなければ、参入できなかったり、
チャンスに気づいたりできませんが、
知っていて、メリット・デメリットを理解していれば、
既存の知識と合わせて、チャンスを生かせたりします。

今回もまさにそうで、
介護リフォーム・住宅改修に関しての
集客方法や高確率で自社を選んでいただき、
リフォームを受注する仕組みを考えることができました。


知らないことを知ることで、チャンスが広がります。
既存の事業で突破できなかった領域や、売り上げの壁なども、
視点を変えていくことで、突破できるイメージができます。


今回は介護でしたが、
不動産や、中古流通など、自社が得意でない領域の
話を知ることで、やりたい方向性が見つかることもあります。



最近シップでインスペクションのセミナーを行っていますが、
これも新しい領域です。
知ることで、次のビジネスの展開が開けます。

インスペクションを行う有用性をご説明するセミナーは終わってしまったんですが、
実際にホームインスペクションができる資格取得を目的とした研修は行っています。
ご興味があれば詳細をご確認ください。


sikaku



















 

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先日、久しぶり(1年ぶりくらいですね)に実家の長野に帰りました。
高校の恩師の退任祝いだったんですが、
その会が終わった後、地元の友人と22時に合流して、
タクシー乗り場に24時ころ帰ろうと思っていったら、
親戚とばったり。結局家に帰ったのは、27時でした。

地元の行動範囲って狭いですね、、、

どこに行っても誰かに会いますね。
その日、知り合いに5名ほど会いましたからね。

ネットが発達した現在でも、リアルでの接点て大事だなぁ
と思いますね。こんな人と会うことがあると。
 

さぼらないで、外にも出ていこうと思います。


一方、仕事の関連だと、スカイプを使って、短時間で
MTGすることが多くなってきました。

資料共有もできるし、通話の不便さもなくなってきて、
ストレスレスでやり取りをすることができますしね。


地方に出張に行きまくっていたことを考えると、
週5日出ていて、24時間あるうち、
睡眠が5時間程度。
後の19時間でMTGしているのが4時間程度。
移動が6〜7時間を〆ていました。
もちろん合間に仕事できることあるんですが、
活動している3分の1は移動となると、
生産性も上がりませんよね、、、

日常の無駄を省くことで、時間の有効活用ができるようになります。

移動時間=無駄
 
とは言いませんが、何も生み出さない時間は会社にとって削減すべき
対象ではないでしょうか。


以前の働き方を知っている方からシップに関して質問を受けるNo1が

「シップさんて、遅くまでみんな頑張っているよね〜。何時ころ帰ってるの?」

というイメージ。


確かに、以前はそうでしたし、
私も22時以降働いていること(会社にいる)も珍しくなかったです。


お客様の現場状況も同じで、ほぼ皆さん朝早く、夜遅くまで
仕事されています。


現在、シップはほぼ20時までには全員会社を出ています。
もちろん、終わらせなければいけない仕事は残業申請して許可の上
やっています。

ここ数年、社としての方針も生産性の向上ですが、
体現できている状態ですかね。


ITベンチャー企業といえば、昼夜問わず働いているイメージがありますが、
以前、名古屋のお客様に連れて行っていただいた異業種講習の場で、
SHIPと同じような仕事をされている企業の社長様がいらっしゃって、
平然と

「うちの会社は10時出勤。で、仕事が終わったら帰りますし、遅くとも19時までには皆帰ってますよ。趣味の時間も大事だし、クリエイティブな仕事だからプライベートもね。」

という話をされていました。


その時は、どうやったら実現できるんだろう??
と思っていましたが、やればできるんですよね。

ただ、やるかやらないかだけです。


着手のきっかけは様々ですが、
短時間で成果が上がる仕事ができるようになれば、
社員の満足度は上がります。
過程ではもちろん、様々な工夫と努力が必要ですが。

職場環境が変わり、生産性が上がり、
短時間で成果をあげられるようになれば、
社員の満足が上がります。
生産性も上がり、時間的にもできてくるので、
顧客サービスの向上にもつながり、顧客満足も上がってきます。
その結果として、利益も上がってくる好循環。

悪循環はその逆です。
悪循環の時は、利益の減少に始まり、
お客様が減ってしまったり、集客が減ってしまったり、社員自体も減ってしまったりします。

この悪循環を抜け出すには、環境を変えることに着手するしかありません。


さて、そんなきっかけとして、
現場の無駄をとるセミナーのご紹介。
いいきっかけとして、会社を変えてみませんか?


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知らないことを勉強するって楽しいですよね。


僕の子供は上が小学校2年生になるんですが、
工作が好きです。
モノづくりが好きなことは良いですよね。
自分の子供のころ考えるとどうだったんだろう。
理科が好きだったかな。


区がやっている、工作教室に行ってみたり、
塾がやっている工作教室に行ってみたり。
知らないことがわかる快感ってありますよね。


ホームインスペクションのこと知ってますか?
僕も昨日セミナー受けるまではなんとなく知っていた状態でしたが、
内容を知ると、リフォーム業界にあっているなと思います。

いままでできなかったことができるイメージ。
面白いですね。

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さて、今朝の日経にも改めてホームインスペクションの記事が掲載されていました。


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記事の中に
こんな風にインスペクションの普及は紹介されています。


中古の診断普及へ 国交省が改正法案 

 中古住宅の診断サービスは今後利用が増えそうだ。国交省は買い手と売り手に住宅診断のあっせんを希望するかどうかを確認することを仲介会社に義務付ける方針で、今通常国会に改正宅地建物取引業法案を提出した。2018年の施行を目指す。中古住宅への不安を和らげられるとみている。

 ただしサービス業者は公的な資格などがなく、サービス実施後の報告書の体裁も業者によってまちまち。このため国交省はとりわけ重要な建物の主要構造部分と外壁、屋根について報告書の形式を統一する考えだ。これは売買契約の手続きで重要事項の一つとして、売り主と買い主で情報を共有する。


ホームインスペクターのイメージ。
建築のプロで、家の隅々まで見てくれて、機械使いながら診断する。


というのが、もともと僕が思っていたイメージでした。


セミナーを通じて理解したのは、
もっと気楽なものなんだなという印象。


診断とかするので、具体的にイメージしやすい
他業界で考えると、医者ですかね。


研究開発を行っていたり、詳細に顕微鏡とか使って調べまくっている
元のイメージだったのが、

ちょっと熱があるみたいだから、薬をもらいに行くかかりつけ医みたいなのが、
今のイメージ。



基本的には、目視中心の非破壊検査だったり、
無理のない状況での確認だったり。


お客様の安心を作る上では、非常に使いどころがあるし、
ニーズもこれからある。

まずは初めて見て、今後の動向を見ていくというのが時流に合ったやり方なんだと思いました。

現場の皆さんが参加されていたセミナーだったので、
セミナーの内容はもちろんですが、質疑応答の時間が本質的な情報が飛び交いますよね。

年間ですでに180件ホームインスペクションをやっている会社さんもいらっしゃっていたので、
現場経験からの知見は素晴らしかった。勉強になりました。


いつも通りなんですが、
セミナー本会よりも、その後の懇親会は100倍勉強になりますよ!
今回は参加者が少なくて、非常にラッキー。
講師の印南社長やタグチホーム田口社長、エースリフォーム後藤さんと深い話をさせていただきました。

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機会があるから参加するので、
時間が皆さんあると思いますが、セミナー⇒懇親会が鉄板ですね。

これから発表されるビジネスモデルの話しも飛び出していましたし、
ホームインスペクションや空き家に関してはこれから非常に商売になる領域ですね!


さて、まずは皆さんの先入観をとっていただくためにも、
ホームインスペクションを知っていただくセミナーをご案内します。

建築士を持っていなくても、ホームインスペクションはできるんです。
まずは知ってみてください。

次回は5月19日大阪です!

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