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私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


暑かったと思ったら、
東京は大雨。
水不足が心配だったので、恵みの雨ですね。
良かった。


今日は出口がない話かもしれないですが、
いろいろ考えているうちに、行動もしてみたので、
アウトプットしています。


さて、雨続きだと、外壁塗装を専門にやっていらっしゃる企業様は
憂鬱な時期を迎えていらっしゃるんではないでしょうか?

塗装工事が進まず、
お客様をお待たせするし、
この時期は、どうしても手が余ってしまう。

倉庫の片づけとか、いろいろ雑務をされることも
あるとお聞きします。

また、この時期とは関係ないですが、
北のエリアの業者様だと、
どうしても冬の時期の施工ができない。

というお話もお伺いします。


以前から思っていたのですが、
時流にもあっていて、
この問題が何とかならないものかと。


ふと思い出したのは、
スウェーデン大使館で行った、
環境循環型住宅のイベントで、
スウェーデンの環境コンサルタントが話していた、
室内の塗装材料に関して。

テンペラとおっしゃってましたが、
以前、北欧の研修に行かせていただいた時に、
その色鮮やかで、明るい空間に心躍っていました。


この写真はその時取ったものですが、物置です。
物置がおしゃれ。

gazou


北欧系のデザインや、最近の素晴らしいリノベーションを行っている
企業様のサイトを見ると思うことは、色が鮮やかなこと。
シンプルもいいんですが、アクセントでカラーを入れたりすると、
精神的にもいい効果があるんだろうなと思ってみています。

インスタグラムのタイムラインを見ていても、目立つのはそんな写真。


室内の塗装はどうなんだろうかと思っていたら、
ちょっと前から知っていたんですが、リフォーム産業新聞の記事で、
日本ペイント×ブルースタジオさんの「EMO」の記事。

http://emo-paint.com/

EMO



記事によると

6月7日に行われた商品発表会で、喜田益夫常務取締役は次のように話した。「内装塗料市場は約20億円と言われています。私どもはEMOで3年後をめどに売り上げ2億円を目指します」

とのこと。材料なので、施工額も入れると、どのくらいになるんでしょうか。
まだまだ発展途上のようですが。


ただ、内装のペイントなら
雨の時も、冬時期でも室内工事のニーズはあるなと。

ということで、
気になっていたカラーワークスさんの
ショールームに行ってきました。


shop_p02

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気さくに対応いただき、
お客様にも紹介して行けそうだなぁと思っています。

中古住宅関連は2025年までに4億⇒8億の市場へと
推移するように、住生活基本計画で計画されています。

空き家の問題もありますし、
快適さの中に、おしゃれに暮らすというニーズも組み合わせる必要があると思います。

これからは、空間提案も含めて差別化を行っていく必要があるのかなと。


WEB関連でも、
目を引くことが出来なければ、
視線を獲得することすらできなくなってきます。
こんなことを考えて、お客様にどう伝えようかなぁと、思案している最中です。



 

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5月後半、スマホの速度が遅くなりました。
速度制限が掛ったんでしょうね。
ルーチンで見ている、

・メール
・日経
・フェイスブック
・スマートニュース
・グーグルアナリティクスアプリ
・LINE
・メッセンジャー

などのアプリが
更新されなくなり、欲しい情報が得られないストレスを抱えました。

仕事でのモバイルの依存度が半端ないですね。
皆さんはどうですか?

気になったので調べてみました。
グーグルが出しているオフィシャル情報です。



日本のスマホ利用率は 54%


では、私もそうですが、
平均スマホをどのくらいチェックしているのか?時間は?

考えてみましたか?




1日当たり、モバイルをチェックする回数 150回

使っている時間 177分





え!っと思う数字ですが、確かにこんな回数かもしれません。


これから出していく数値は、
基本的には、購買行動が多いECサイトの情報が主だった情報源
だと思います。住宅の業界に100%は当てはまらないですが、
指標にはなりますね。




日本では49%が購買判断時に検索結果を考慮するし、
すでに、モバイルの検索数がPCの検索数をすでに超えています。



検索の動機は
・何かを知りたい 66%のモバイルユーザーはテレビCM見た後調べる
・どこかへ行きたい 82%のモバイルユーザーが実店舗を探す
・何かをしたい 91%のモバイルユーザーが作業をしている際にアイデアを求めている
・何かを買いたい 82%のモバイルユーザーが店舗内で何を買うか決断する際に



こんな状態です。

また、モバイルが出てきたことで、
ホームページもモバイルに最適化することが求められています。


例えば、1要素の表示速度に関してのデータ

ウェブページが表示されるまでに10秒以上かかる場合、49%の人がそのサイトをすぐに去る。
モバイルサイトを見たときにいらいらするポイントの1位は表示が遅い


1秒の遅延がもたらす影響は
・ページビューが11%減少
・コンバージョン率が7%減少
・顧客満足度が16%減少


逆に読み込み時間を1秒早くすると27%コンバージョン率が向上するという結果もある


目指すべきロード時間は
1~2秒 好印象
3~6秒 使えるけども、、
7~10秒 遅い、、、
10秒以上 これは使えない


改善の重要事項で効果が一番上がるのは、
・画像の最適化 転送されるモバイルデータの65%が画像




表示するデバイスが変わったことで、
ユーザー側も大きく変化をしています。

モバイルの利用はさらに伸び続けていく状態です。
今後も、専門的に得られた情報は発信をさせていただきますし、
SHIP社内でも対応を進めていきます。

環境が変化しているので、その変化に対しての再投資
も必要かと思いますが、ビジネスにおいて時流に乗り遅れることは
即売上減につながります。


最新の情報はSHIPの様々な勉強会にてご紹介をしておりますので、
お気軽にご参加ください。



ship



 

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今日は暑いですね。
30度に東京は迫りそうです。

午前中に練馬の介護リフォームを専門にやっている企業様に
久しぶりにご訪問させていただきました。

お互いにいい年齢になったね〜みたいな会話がありました。


さて、介護リフォームに関してそこまで明るくなかったので、
色々お伺いしながら、一般リフォームとの違いを理解できました。

・粗利が高い
・工事単価が低い
・競合が劇的に少ない
・かなり川上からお客様との関係が作れる
・メンテナンスに相当する、モニタリングという定期訪問
・契約率がめちゃめちゃ高い


一般のリフォームとは一線を画す内容ですね。
バリアフリーリフォームのように、一般の企業様もやることはありますが、
専門業者だけあり、スピードも質も全く違いますね。


知らなければ、参入できなかったり、
チャンスに気づいたりできませんが、
知っていて、メリット・デメリットを理解していれば、
既存の知識と合わせて、チャンスを生かせたりします。

今回もまさにそうで、
介護リフォーム・住宅改修に関しての
集客方法や高確率で自社を選んでいただき、
リフォームを受注する仕組みを考えることができました。


知らないことを知ることで、チャンスが広がります。
既存の事業で突破できなかった領域や、売り上げの壁なども、
視点を変えていくことで、突破できるイメージができます。


今回は介護でしたが、
不動産や、中古流通など、自社が得意でない領域の
話を知ることで、やりたい方向性が見つかることもあります。



最近シップでインスペクションのセミナーを行っていますが、
これも新しい領域です。
知ることで、次のビジネスの展開が開けます。

インスペクションを行う有用性をご説明するセミナーは終わってしまったんですが、
実際にホームインスペクションができる資格取得を目的とした研修は行っています。
ご興味があれば詳細をご確認ください。


sikaku



















 

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先日、久しぶり(1年ぶりくらいですね)に実家の長野に帰りました。
高校の恩師の退任祝いだったんですが、
その会が終わった後、地元の友人と22時に合流して、
タクシー乗り場に24時ころ帰ろうと思っていったら、
親戚とばったり。結局家に帰ったのは、27時でした。

地元の行動範囲って狭いですね、、、

どこに行っても誰かに会いますね。
その日、知り合いに5名ほど会いましたからね。

ネットが発達した現在でも、リアルでの接点て大事だなぁ
と思いますね。こんな人と会うことがあると。
 

さぼらないで、外にも出ていこうと思います。


一方、仕事の関連だと、スカイプを使って、短時間で
MTGすることが多くなってきました。

資料共有もできるし、通話の不便さもなくなってきて、
ストレスレスでやり取りをすることができますしね。


地方に出張に行きまくっていたことを考えると、
週5日出ていて、24時間あるうち、
睡眠が5時間程度。
後の19時間でMTGしているのが4時間程度。
移動が6〜7時間を〆ていました。
もちろん合間に仕事できることあるんですが、
活動している3分の1は移動となると、
生産性も上がりませんよね、、、

日常の無駄を省くことで、時間の有効活用ができるようになります。

移動時間=無駄
 
とは言いませんが、何も生み出さない時間は会社にとって削減すべき
対象ではないでしょうか。


以前の働き方を知っている方からシップに関して質問を受けるNo1が

「シップさんて、遅くまでみんな頑張っているよね〜。何時ころ帰ってるの?」

というイメージ。


確かに、以前はそうでしたし、
私も22時以降働いていること(会社にいる)も珍しくなかったです。


お客様の現場状況も同じで、ほぼ皆さん朝早く、夜遅くまで
仕事されています。


現在、シップはほぼ20時までには全員会社を出ています。
もちろん、終わらせなければいけない仕事は残業申請して許可の上
やっています。

ここ数年、社としての方針も生産性の向上ですが、
体現できている状態ですかね。


ITベンチャー企業といえば、昼夜問わず働いているイメージがありますが、
以前、名古屋のお客様に連れて行っていただいた異業種講習の場で、
SHIPと同じような仕事をされている企業の社長様がいらっしゃって、
平然と

「うちの会社は10時出勤。で、仕事が終わったら帰りますし、遅くとも19時までには皆帰ってますよ。趣味の時間も大事だし、クリエイティブな仕事だからプライベートもね。」

という話をされていました。


その時は、どうやったら実現できるんだろう??
と思っていましたが、やればできるんですよね。

ただ、やるかやらないかだけです。


着手のきっかけは様々ですが、
短時間で成果が上がる仕事ができるようになれば、
社員の満足度は上がります。
過程ではもちろん、様々な工夫と努力が必要ですが。

職場環境が変わり、生産性が上がり、
短時間で成果をあげられるようになれば、
社員の満足が上がります。
生産性も上がり、時間的にもできてくるので、
顧客サービスの向上にもつながり、顧客満足も上がってきます。
その結果として、利益も上がってくる好循環。

悪循環はその逆です。
悪循環の時は、利益の減少に始まり、
お客様が減ってしまったり、集客が減ってしまったり、社員自体も減ってしまったりします。

この悪循環を抜け出すには、環境を変えることに着手するしかありません。


さて、そんなきっかけとして、
現場の無駄をとるセミナーのご紹介。
いいきっかけとして、会社を変えてみませんか?


muda



 


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知らないことを勉強するって楽しいですよね。


僕の子供は上が小学校2年生になるんですが、
工作が好きです。
モノづくりが好きなことは良いですよね。
自分の子供のころ考えるとどうだったんだろう。
理科が好きだったかな。


区がやっている、工作教室に行ってみたり、
塾がやっている工作教室に行ってみたり。
知らないことがわかる快感ってありますよね。


ホームインスペクションのこと知ってますか?
僕も昨日セミナー受けるまではなんとなく知っていた状態でしたが、
内容を知ると、リフォーム業界にあっているなと思います。

いままでできなかったことができるイメージ。
面白いですね。

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さて、今朝の日経にも改めてホームインスペクションの記事が掲載されていました。


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記事の中に
こんな風にインスペクションの普及は紹介されています。


中古の診断普及へ 国交省が改正法案 

 中古住宅の診断サービスは今後利用が増えそうだ。国交省は買い手と売り手に住宅診断のあっせんを希望するかどうかを確認することを仲介会社に義務付ける方針で、今通常国会に改正宅地建物取引業法案を提出した。2018年の施行を目指す。中古住宅への不安を和らげられるとみている。

 ただしサービス業者は公的な資格などがなく、サービス実施後の報告書の体裁も業者によってまちまち。このため国交省はとりわけ重要な建物の主要構造部分と外壁、屋根について報告書の形式を統一する考えだ。これは売買契約の手続きで重要事項の一つとして、売り主と買い主で情報を共有する。


ホームインスペクターのイメージ。
建築のプロで、家の隅々まで見てくれて、機械使いながら診断する。


というのが、もともと僕が思っていたイメージでした。


セミナーを通じて理解したのは、
もっと気楽なものなんだなという印象。


診断とかするので、具体的にイメージしやすい
他業界で考えると、医者ですかね。


研究開発を行っていたり、詳細に顕微鏡とか使って調べまくっている
元のイメージだったのが、

ちょっと熱があるみたいだから、薬をもらいに行くかかりつけ医みたいなのが、
今のイメージ。



基本的には、目視中心の非破壊検査だったり、
無理のない状況での確認だったり。


お客様の安心を作る上では、非常に使いどころがあるし、
ニーズもこれからある。

まずは初めて見て、今後の動向を見ていくというのが時流に合ったやり方なんだと思いました。

現場の皆さんが参加されていたセミナーだったので、
セミナーの内容はもちろんですが、質疑応答の時間が本質的な情報が飛び交いますよね。

年間ですでに180件ホームインスペクションをやっている会社さんもいらっしゃっていたので、
現場経験からの知見は素晴らしかった。勉強になりました。


いつも通りなんですが、
セミナー本会よりも、その後の懇親会は100倍勉強になりますよ!
今回は参加者が少なくて、非常にラッキー。
講師の印南社長やタグチホーム田口社長、エースリフォーム後藤さんと深い話をさせていただきました。

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機会があるから参加するので、
時間が皆さんあると思いますが、セミナー⇒懇親会が鉄板ですね。

これから発表されるビジネスモデルの話しも飛び出していましたし、
ホームインスペクションや空き家に関してはこれから非常に商売になる領域ですね!


さて、まずは皆さんの先入観をとっていただくためにも、
ホームインスペクションを知っていただくセミナーをご案内します。

建築士を持っていなくても、ホームインスペクションはできるんです。
まずは知ってみてください。

次回は5月19日大阪です!

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昨日今日と新潟にいました。

半年ぶりの新潟でしたが、
様子がだいぶ変わっていました。


何の様子化ですが、
競合状況です。


半年前は競合としてそんなに意識していなかった企業が
競合になっている事実。

しかもWEB上でも強い。


やはり、3か月に一度は見なおしたほうがいいですね。
そんなことを決めた企業面談でした。


さて、競合に勝つにはどうするのか?
決めるのは顧客なので、顧客から見た会社の
強みを顧客に届けなければはじまりません。

いくらいい取り組みやコンセプト
仕事をしていても、
届かなければ、知ってもらえなければ無いのと同じなんです。


競合も日々変われば、
情報の届け方も変わっています。

LINEが携帯電話を出します。
今回の打ち合わせでもSNSの話が出ましたが、
「年配の方は使わないでしょ?」

でも、1年後考えてみてください。使っているイメージありません?
そう思わないなら仕方ないですが。
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アプリや機能限定の使い放題ですが、
こんなプランがサービスを押し上げます。

また、世の中どんどんデバイスに合わせて変化します。
ネットの世界はスマホですね。

グーグルが検索に関してのルール変更を発表しました。
2度目のモバイルフレンドりーアップデートです。

スマホに対応しているサイトの優先度を上げるというもの。
最終的にはスマホ対応していないサイトはスマホでは閲覧不可になるかもしれないですね。
何にせよユーザー目線です。

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スマホを介してデータは消費され、
スマホを介してデータがやり取りされます。

便利な体験をしてしまった今の時代、
スマホ無では生活が困難になってきました。


リフォームの施工現場でも地殻変動が起こっています。
スマホを使った現場情報共有です。
これだけ普及率が上がり、格安のスマホが登場すれば、
ビジネスをするのにももはや必須。
ツールを使うことで不便さが解消され、
生産性の向上が見込めます。施主にとっても、現場が見える化されていることは、
非常に安心につながります。
そんな現場を管理している会社に依頼したいですね。


 and

オクトさんが販売しているアンドパッドはそのようなニーズに裏打ちされた、
成長型の施工現場communicationツールです。

成長型と書いたのは、オクトさん自体が技術者の集団なので、
開発スピードがめちゃめちゃ速い。
1か月ほどたって話を伺うと、前回ユーザーから出ていた改善要望が
反映されている。

スマホゲームのあぷりなんかでは、改善スピードがめちゃめちゃ速いですが、
このあたりも時流なのかな?と思います。

シップでもプレゼンシステムを販売していますが、
大型のアップデートとなると、年に2回。もしくは1回。
マイナーチェンジひとつするにも数か月の期間を要します。

かたや、アンドパッド。
1週間ほどで機能追加があります。早ければ数日のうちに機能が
開発されています。

どんどん要望を吸収して進化し続けるこのツールは非常に面白い。


また、プライシングがいい。
こんなに成長するのに、安いんですよ。


1現場無駄が省けると早ければ1日で回収できてしまうくらいの
価格帯。
ユーザーが多ければ多い方が無駄は取れますが、
今日話した会社さんは4名ほどですが、
それでも十分にメリットがあるムダとりと言っていただけました。



そんなアンドパッドのセミナー
4月15日にSHIPで行います。
15時〜17時の2時間。

muda



ご参加希望の方は、FBでもいいですが、
直接メッセージを下さい。

また、体験してみたい方、デモもできますよ。
お気軽にお問い合わせください。
 

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初めて告白します。

僕、めっちゃスーパー好きなんです。


あの、ものがいっぱいある感じ。
新しい食材とか、調味料とか見つけたときのときめき。
すごい好きです。
肉とか、魚とか。


今に始まったことではないんですが、
物心ついた時から、母親の買い物には90%は同行。
調子が悪い時以外は必ず。
高校生になっても、大学生になっても。
今でももちろん。

家族を持ったら、妻と子供とスーパーに必ず出かけます。



さて、なんでこんな話をしたのか。
個人的には最強だなぁと思っていた、
大田区大森のダイシン百貨店。
これが、ドンキHDにこのたび買収されました。

donki


ちょうど昨日、大田区のキタセツさんでファン顧客作りの戦略会議を行った後、
鎌倉のシステムショップ萩原の渡邊さんと行ってきたばかりでした。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110302/218694/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110307/218881/
daisin


私も何度も店舗には足を運んでいて、好きなスーパーというかホームセンターの一つだったんですが、
非常に残念ですね。

キャッチコピーは「「電気、水道、ガス、ダイシン!」半径500mのシェア率100%」

地域密着のモデルとして、参考にさせていただいていました。


昨日行っても、どう考えても私の実家にある百貨店と同じ匂いがするのに、
年配の方々でにぎわっていて、ものがたくさんあり、
漬物と梅干のコーナーが通常の3〜10倍ほどあり、大量に販売されています。

通路が広く、すれ違いやすい。


この、超小商圏に絞りこんだ密着戦略。
2011年当時の記事では、ここの転換が経営破たんを免れた戦略転換のモデルとして
取り上げられていますが、
その5年後、時流についけいけず、破たんしています。


この背景は?

消費行動の変化が大きかったんではないかと思います。
スマホが普及して、高齢層でのその恩恵をうける時代では、
リアル×WEBのバランスが取れていないと、持続経営が難しいんだと。


アマゾンは新サービス「Prime Now」を2015年11月19日開始しています。
対象エリアは、
世田谷区、目黒区、大田区、品川区、渋谷区、港区、杉並区、新宿区(一部除く)


この便利さの体験は、当日配送などを超えます。

検索という行為が日常になり、
その検索さえも現在はしない人も多くなってきていますが、
この変化に対しての対応がなければ、
いくら以前最強だったとしても、すぐに陳腐化してしまうということでしょうか?

・テレビ⇒インターネット⇒スマホ
・チラシ⇒WEBチラシ⇒LINEやSNSでのリアルタイムアプローチ
・翌日配送⇒当日配送⇒1時間後に配送(多くの商品が)


変化は常に起こっています。
競合はどこにいるのか?
ここも常に最新にしておく必要がありますね。




私は、地方モデルで地域密着
リアル×WEBでファンを商圏内のシェアではかり、増やし、
地域にとってかけがえのない企業り、地域を元気にすることが
使命と思って働いています。


まだまだ未熟ですが、このような事実に目を向けて、
今後も励んでいきたいと思います。



 

私たちチームシップのミッションは
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本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


3月折り返しですね。

東京は桜の開花が見えてきました。
明日から暖かいので、あと一週間といったところですかね。
この時期は別れの季節でもあり、出会いの季節でもあります。


SHIPでも、2017年度入社の採用活動が始まりました。
学生さんからすると就職活動ですかね。


私が就職活動していた十数年前に比べると、就職活動自体も様変わりしましたね。

市場は超売り手市場で、リーマンショック前には届かないものの、
2016年の1.73倍は上回ってくるでしょうね。



大卒者の有効求人倍率(出典:第32回ワークス大卒求人倍率調査,2016年卒,リクルートワークス研究所)

有効求人倍率


私の時もネットでの情報収集はしていましたが、
現在はSNSが普及したことで、情報収集も容易になり、地方学生向けのサービスや商売が活性化してくるなど、人口減少時代の貴重な労働力をどうやって獲得して行くか?が非常に重要ですよね。

内定時期の変動などあり、混乱を招いているので、人事側も学生側もバタバタとする近年ですよね。




IMG_0175

SHIPでも第二回の説明会を本日開催しました。

学生さんもこれからが本番でしょうか、SHIPのことを少しでも知ってもらって、好きになってもらえればうれしいですよね。
SHIPが発信し続けるミッションは「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」です。

この学生さんの中から、未来のSHIPのメンバーが生まれて、日本の住宅業界を変えるような仕事を一緒にしたいですね!


さて、SHIPはマイナビ、リクルートへの企業ページの掲載も行っていますが、リクルートサイトは必要です。
新卒向けはもちろん、中途採用向けにも。
競合他社を見ると、リクルートサイトもしっかり作成している企業が多いですよね。
当たり前ですが、中途労働力も引く手数多。
人口減少時代ですからね。

saiyo



SHIPでは、上記のようなリクルート採用のサイト作成も行っています。
サイト作っただけですと、アクセスが見込めないので、アクセスを獲得する広告も一緒に。

コストはなるべく抑えた形で、継続募集をかけることもできます。

ご興味ある方は直接お問い合わせください。