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私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。


最近、会社外に出ている事が多いんですが、

都心の人⇒良く歩く⇒移動手段が電車で他は徒歩
田舎の人⇒歩かない⇒移動手段が車

運動になるのは良いんですが、革靴での移動が限界ですね。
大体、出張に出かけると10km以上歩いていることが多いですね。
運動になりますわ(笑)

さて、今日はお客様とのミーティングはスカイプで。
ストレスのない打ち合わせができます。
データ共有はSNSのグループ立ち上げて、資料と情報は事前にアップしておく。
打ち合わせもスムーズに進みました。
移動時間がない分、お互いにアイドリングタイムがなく、
時間効率的には最高にいいですね。
実際は空間を共有して、空気感も大事なので、
数か月に1回は直接面談させていただいていますが。

そう、直接行かないとわからないことが多いんです。
ネットで流れているニュース、ほんとかどうかわからないじゃないですが。
だから、気になったことは直接足を運んで体感するというのが心情です。
そこに情報があふれているので。

そんなことで、本日夕方からはお客様に情報提供する
インプットの時間でした。
東京という土地は情報があふれかえっていますが、
あふれているだけにしていると、何も残らないんです。
アンテナ立てて、必要な情報は直接取りに行くことが大事なんです。
そうすると、正確な情報をお伝えできるようになりますので。

今日は
「ソーシャルアパートメント」
「アウトドアリビング」
を体感しに。


ソーシャルアパートメントはこれ
https://www.social-apartment.com/builds/view/49

IMG_0951

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共用スペースを利用した、1Kアパートですね。
居住空間は最小限。共用部分でカバー。
ビジネスホテルのようなイメージでしょうか。

物件名は「ワールドネイバーズ清澄白河」。築25年の建物を2億円かけてフルリノベーションした、全134室。募集開始からわずか1カ月ほどで、700件の問い合わせと約100室の入居申し込みがあったそうです。

実際、駅からは遠い物件なので、付加価値で1棟丸ごとの物件再生ですね。遠かった。。。
自転車あれば別ですけどね。

フラグシップ的な意味合いもあるので、各メーカーも協賛で物品提供が入っているようですね。
以前、勉強会の会員さんでポートランドに行ってきた方が、カフェ×コインランドリーの話をしていましたが、それも実現していますね。

sosia
ただし、伺った日が悪かったのか、カフェもランドリーもお休み。
もちろん住民でないので、建物内部にも入れませんでした、、、

ということで、
物件のまとめ記事。
http://www.hamalog.xyz/entry/social-apartment_world-neighbors-kiyosumishirakawa



次に
「アウトドアリビング」

読んで字のごとくですが、流行ってますよね。
雑誌先行ですが。
GOOUTとかLEONにも掲載があったようです。

ショップがあるのは表参道。
このお店は3年前にオープンしたそうです。
ショップの店長さんにお話を伺いましたが、
積極的に提案をしているという感じではなく、自然体で営業されているような印象でした。

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ただ、IKEAさんでも最近、1帖あれば何でもできる!キャンペーンを展開されています。
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/2017/earlysummer/

1jou

このあたりは非常にうまいですよね。
都心型のライフスタイルにもちろん合います。
海外ではなかなか展開していないキャンペーンかもしれないですが(笑)

ikea


こんな提案してくれたらうれしいですよね。
屋内では、家具付きのリノベーションはやっていますが、
ベランダの提案はまだ流行っていないですからね。

生の情報は大切です。
夏向けの人がたくさん集まりそうな現場情報もショップでいただいたので、
お会いする方々に提案していこうと思います。やっぱり、楽しく暮らすことの提案は鉄板ですよね!

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先日の秋田県の人口と世帯の月報。
4月1日付けで人口が100万人を切ったというものでした。
仙台市や、北九州市、世田谷区とほぼ同じというツイートがニュースになっていました。

 akita

詳細を見ていくと、
転出による人口減少は4割。6割は死亡や出生のバランスが崩れる、自然減少というものでした。


■秋田、100万人割れ 仕事の確保課題

 大型連休の合間の2日。晴天の秋田県上小阿仁村の山村広場に人影は無かった。村が20年以上前、4000万円をかけバーベキュー施設や広場を整備したが、年に数件しか利用がない。

 「昔は運動会でも使った広場だが小学校も廃校になって使う人がいないのか」。広場近くの実家に東京都内から帰省中の武石誠さん(54)がつぶやく。上京後、セキュリティー会社を立ち上げて30年。久々の故郷を眺めて「仕事がないから人が減っていくのもやむをえない」と話す。

 上小阿仁村の人口は10年前比で24%減の2200人。減少率は県内で最も高いが、秋田県も全国最速で人口減少が進む。60年前に135万人あった県人口が今年4月1日は99万9636人に。ここ10年間で11%に当たる約12万5千人減った。

 その間の減少要因は死亡が出生を上回る自然減が6割、転出が転入を上回る社会減が4割を占める。かつては県外流出が主因だったが、今はそれ以上に自然減の影響が大きい。しかし、効果的な施策は見当たらない。

 「今後5年間で社会減を半減する」。4月の県知事選で3選を決めた佐竹敬久知事は、人口流出に歯止めをかける公約を掲げた。これまで婚活や子育て支援に力を入れてきたが効果は乏しく、社会減の対策を前面に出すことにした。

 若者の県外流出は人手不足に悩む県経済に打撃だ。県内の高校を卒業した生徒の半数以上が進学や就職のために秋田を離れ、多くはそのまま県外で就職する。「若者の県内定着」の旗を振る行政や企業の幹部の子供が、首都圏に出たまま戻らないケースも少なくない。

 大きな要因が賃金を含めて魅力的な仕事を提示できていないこと。厚生労働省の都道府県別現金給与総額によると、秋田県の2015年の平均給与は25万9800円。全国で下から4番目に低く、東京の6割の水準だった。16年度の最低賃金も時給716円で全国最低ラインだ。

 県は秋田版の政労使会議を設立するなどして賃金アップを働きかけたい考えだ。ただ、「我々下請けが賃金を上げられるはずがない」(県北部の中小企業)と反発も強く、人口減に歯止めがかかる兆しはない。
(5月15日 日本経済新聞より)

自然減少は食い止めるための対策が非常に難しいので、
仕事環境などで改善できる社会減少を減らそうという取り組みは、日本のいたるところで実施されている状態です。
akitasi


こちらは、秋田市の年齢階級別の人口移動。
労働人口が外に行って帰ってこない、流入してこないのが見えます。


全国で、人口が増えていないエリアは自然減少もあるでしょうが、社会現象が大きな問題です。
僕の実家は長野県ですが、同じような傾向にあります。



そんな中で、取り組みによっては、労働人口を確保できているエリアもあります。
仕事がない=労働人口を確保できない

という構図(鶏か卵か?という話はあるが)
です。

労働を生み出す、事業を生み出す環境があれば、
活力ある地域を作ることができるということでしょうね。


さて、そんな地域のための仕事づくりをしている企業はあります。
日本で一番大切にしたい会社などにも取り上げられる企業が
代表格ですが、魅力的な地域を作ることも必要です。


そんな取り組みをしているエリアも沢山あると思います。


先日オープンしたGINZASIX
https://ginza6.tokyo/
gsix


その中に、新潟のあるエリアの企業が2社出店しています。
この2社が玉川堂とsnowpeakです。
日本・世界をリードするファッション、ライフスタイル店舗を集めている中への出店。


無形文化財 鎚起銅器「玉川堂」- GYOKUSENDO
http://www.gyokusendo.com/
gyoku


アウトドア用品、ナチュラルライフスタイルプロダクツ製造販売 snowpeak
https://www.snowpeak.co.jp/

snowpeak


ものづくりが盛んで、江戸時代から和釘の加工など、金属加工をメイン様々な工場があるエリア。
街全体で、工場から町おこしを!ということから、工場の祭典をやっていらっしゃいます。
http://kouba-fes.jp/about-2016/
kouba

こんな活動から、若い職人も全国から集め、活気のある環境づくりにも取り組まれています。
創業200年の玉川堂さん。但し職人さんの平均年齢は35歳だそうです。
僕がお伺いした時も、若い皆さんが全国各地から集まり、伝統の技の修練に励んでおられました。

IMG_0893

企業の使命は、継続すること。
人がいることが条件になりますが、そんな状況を地方でも作られてらっしゃいます。


下のグラフを見てください。
これは、燕市と三条市の年齢階級別の人口移動。
秋田市と少し違い、労働人口の増加がみられます。
社会減少はあるものの、秋田市のそれとは異なります。



tubame
sanjo

日本全国で抱える人口減少、産業衰退の出口がここにあるのかもしれません。
日本最先端の本物を支える企業、是非見てみたいですね。

そんな思いもあり、
今回6月に、上記の2社+、7000円以上する爪切りで有名なSUWADAと、15000円の高級はしのマルナオを加えた4社の視察ツアーを企画しました。
これも、いい会社を創るためのヒントになりますね。
どちらの企業も、注目企業になっています。

suwada

maru


詳細は私まで直接メッセージいただければご案内いたします。

この機会をぜひ、ご利用ください。


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ようやく暖かくなり、お花見が最盛期の場所もあるでしょうね。
先日行った仙台では今週末が見ごろだそうです。


今年も沢山のお客様と面談をさせていただいていますが、
毎回学びや気付きをいただいています。ありがとうございます。


今日は名古屋で、住宅リフォーム会社さんの集まる会の勉強会に参加させていただきました。

僕も普段は会社の範囲内での計画達成や軌道修正のことで、
社内にいるときは頭がいっぱいですが、
いの中の蛙にならないようにとは思っておりまして、
外部でインプットさせていただく機会も多いので、少しは意識は出来ているかなと
思います。

本日も、2名の経営者のお話を聞かせていただきましたが、
多くの気づきをいただきました。

結局はどこを見て仕事をするかということだと思います。
適正な采配をして、自分がやる役割を全うするということですね。
組織なら当たり前ですが、ちょっとしたバランスで壊れてしまいます。

まじめに、こつこつというのが一番だとは思いますが、
仕掛けるときは大きく勝負!というのも必要ですね。


SHIPにも、新入社員が入社していただき、
親御さんが大事に育てられたお子さんをお預かりしている状態です。
入社頂いたので、成長のための支援をして、
しっかり顧客からの期待に応え、価値を生み出していかなければなりません。

そのためには、既存社員も自分の役割を全うして、
全社の目標に向かっていかなければなりません。


現場からの突き上げや、リーダー育成など
沢山課題はありますが、解決をしていくだけですので、やるだけですね。

新入生向けの話や研修の中で、
「初心」の話をさせていただきましたが、
いつもその時の初心を忘れず、まじめにこつこつと。 

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先日、念願かなって、日本で有数のいい会社を視察させていただく機会がございました。

日頃、願ってやりたいと思っていることはやはり叶うんですね。
動くか動かないかが重要ですが。


さて、そのいい会社は、伊那食品工業さんです。

東京からだと、4時間ほど。
名古屋から4時間ほど。
関東からいっても、関西から行っても移動時間は変わりないですね。

当日は天候にも恵まれ、非常にすがすがしい気持ちでご案内をいただきました。 

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 今回の企業視察ツアーは、SHIP主催で、お付き合いのあるお客様と共に、「人が幸せになる会社」を作るための研修として企画しました。

伊那食品工業さんの社是はシンプルに「いい会社をつくりましょう 〜たくましく そして やさしく〜」というもので、まさに社内全体からそれを体現されているんだな〜という雰囲気が伝わってきました。

いい会社とは、一枚板になっている会社。
理念の金太郎あめ。同じ考え方で統一されている。
誰に話を聞いてもぶれない。

それを体現してくれたのが、
ご案内頂いた社員の女性です。

ご案内頂いた後に、副社長にお話を伺ったのですが、
3年目の事務の女性社員が話されていたことそのままでした。
これが、いい会社なんだと認識。


反対は、話を聞く社員ごとに言うことが違う。
雰囲気も違う。
統一感が感じられない企業。

これでは、会社が言っていることと社員が言っていることが違うので、
信頼が崩れて、長く続く企業は作れませんよね。
すごくシンプルですが、日常から意識して普通にすることが重要だと思いました。



ご参加者様の感想です。(順不同)

新潟県 I社長
社員のほとんどが”会社に来る事を楽しい”と思っていることに衝撃を受けた。私自身がはたして自分の会社に行く事を楽しいと感じられるのかを自問自答する機会に出来たし、そうなるためには何が必要かを本気で考える必要がある。
仕事は、幸せな人生を送るための手段だと社員には言っている。しかし、その前提として、仕事を楽しむことが必要だと感じた。今回の機会を無駄にしないためにも、社員が幸せを感じて仕事ができるように少しずつ変えていきたい。

新潟県 M社長
社員さんのための働きやすい会社を目指しているが、経営者の覚悟、言行一致がまだまだ足りていないと感じた。社員さん全員で参加することが大事で、コミュニケーションをとっていくことが重要。家族として楽しく働いていくようにするためには絶対に必要。

東京都 K社長
なんと知っても職場環境が素晴らしい。社員が生き生きと働いている。社員の幸せのために会社があり、売上・利益は手段。目的は社員の幸せ。
売上目標は無い。結果。どうしたら人が幸せになるか?自分たちは何を目指すか?
いかに自分も楽しくなれるか?人事評価制度はない。年功序列横並びの昇給。
信頼できるかどうかは、言っていることとやっていることが一致しているかどうか。
日本の老舗のまねをした、日本企業。強い組織は一枚板になれる。
ここから、自分の会社では、人事制度をやめることを決定した。「年輪企業」を目指す


長野県 T社長
根本が間違っていることに気が付きました。
自分と社員が幸せになる。これがベース。
そこから考えると、結構常識が間違えている。
でもそれが大切だし、私が言っていること目指していること。
ただ、やり方を間違っていたと気づいた。 



今後もこのような「人が幸せになる」ための優良企業視察を企画して実行していきます!
 


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花粉症が絶好調のこの頃。

東京に出てきて、十数年。
毎年改善していますが、ピークの時期はしんどいです。


昨年10月に上記のような記事をアップさせていただきました。

営業現場に出かけると良く聞かれるのは
「以前、頻繁に反響来ていたネット完結の定額リフォームってどうなの?」

というお話し。

SHIPでは、2017年のWEBマーケティング方針は、
ARA(アテンション、リーチ、アクション)です。
詳しくは、情報誌Vol9をご覧ください。

vol9

お手元にない場合、上記から購読申し込みができますよ。

単独のネットからの定額リフォーム集客は相当厳しい状況にあると思います。

その一翼を担っていたのは、
グリーさんが運営していた「リノコ」です。

不透明な価格をわかりやすく!

というコンセプトがあり、冠婚葬祭⇒リフォームにも
その定額リフォームの波を持ってきました。


そのリノコさんから、親会社のグリーが撤退。

グリー、リフォームネット販売撤退
http://www.reform-online.jp/news/reform-shop/10764.php
 

上記はリフォーム産業新聞さんの記事ですが、
時代の流れを感じます。


リフォーム業は地域密着業。
リピートのビジネスで、
生涯顧客を作っていく。
LTV(ライフタイムバリュー)最大化をしていく。
住生活のパートナーとして、様々な時代時代の課題解決を。

というのがイメージです。

自社の戦略。
人口減少
空き家問題
移住
中古住宅流通
生涯顧客化

どこに軸を置いて顧客へのサービスを展開するのか?

常に変化に対応する必要があります。
 


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今日はマーケティングの勉強に行ってきました。
色々な情報を仕入れていないと、どこにお客様がいるかわからなくなってしまいます。
 
zappos

さて、この展示会でセミナーを2本受講しました。

1つはコンテンツマーケティングに関してのセミナー
contents


もう一つは、究極の顧客体験の創造というテーマのZAPPOS社のセミナー


コンテンツマーケティングのセミナーでは、
自分の枠で考えていた部分で課題なんだよなぁと
思っていた部分をえぐられた感じがして、非常に納得。

SNS <<<<< eニュースレター

という構図です。


個別に届く媒体と考えると、
eニュースレターの見方が変わってきました。

コンテンツマーケティングを成功させるには?

という6つのステップも非常に参考になりました。

6つのうちで、最も大切なのは、2ステップ目の
コンテンツチルトの段階。
要するに普通じゃない、ひねるってことです。

ここやらないと、他多くと一緒になって、埋もれてしまうってことですね。
コンテンツマーケティングミッションステートメントを作る必要がある。
というのが、必要です。
何でもあり方の部分が重要なんですね。


2つ目のザッポスの話は、
書籍も読んだことがあり、最近読んでいる本ともリンクする部分があり、
良い企業と呼ばれる「人を幸せにする会社」に共通する内容でした。
当たり前ですが、日本でもアメリカでも同じですね。

あり方が重要で、やり方に傾倒せず、
人が一番という考え方。

これが、最短にした表現だと思いました。

SHIPの行動指針のSHIPWAYも少なからず影響を受けているし、
今期のSHIPの方針とかぶっている部分もあったので、いいタイミングで講演を聞けたと思いました。

ザッポスが提供するのは、
「顧客にWOWをお届けすること」
です。

この文化を外部発信することで、ザッポスの魅力がますます輝くものになっていきます。
やはり、うちわで、狭くやっていても、文化を作ってはいけないですね。
突き詰めれば、いい企業は同じ方向を向いています。
そんな企業は文化を作っているんですね


学ぶべき企業や人から学ぶことはもちろんですが、
どこにだって学びはあります。

昨日、ファン顧客育成勉強会の懇親会で、
弊社の齋藤葵から聞いた女子大生の妹の話がまさにWOWな内容で、盛り上がってしまいました。




皆さんなら、どこかにいって、おしゃれなカフェに行きたいとき、どうされますか?

そう、僕なら間違いなくグーグル先生です。

おしゃれなカフェ 表参道

とかで検索します。


齋藤葵の妹は違うんです。
もはや、グーグルは先生でも何でもなく、普段使わないものになっています。
検索の仕方もわからないようですね。


ではどうするのか?


インスタのハッシュタグから情報を手繰るんだそうです。


僕にはこの使い方が理解できなかったんですが、
共感されていた方はいらっしゃいましたので、
特異すぎる情報ではなかったということになります。

amazon

https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/37584


小松のFBで紹介されていましたが、
アメリカでは、Amazonが検索エンジンになっているんですね。

2014年の55%から2016年の26%となり、半分以下に減少。一方で、Amazonを通じて検索する割合は過去2年間で大幅に増加し、2014年の38%から2016年の52%まで上がった。また、18〜29歳のアメリカ人のうち、63%はAmazonで商品を検索するのに対して、21%はGoogleで検索しているなど、若年層ほどこの傾向が顕著だ。このトレンドはしばらく続く見込みだ。 


このトレンドでも出ていますが、若者にとってグーグルは先生ではないってことでしょうかね。
 

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2月の2週目はお客様にたくさんあった週となりました。
あり方の話や、人の話。
集客のアプローチや新しい事業モデルの話。
沢山お話しいただきました。

中心にあるのは、
皆が幸せになるために。
というあり方の部分だと思います。


SHIPでも、ミッションにあるように
人々が幸せになる〜としています。

突き詰めれば、皆同じ方向性で
仕事やプライベートを送っています。

若い20代のメンバーと面談する機会も多く、
50代、60代の経営者の方とお話しする機会も多い。

今週、ある方に
「湯沢さんはなんでSHIPで働いているの?」

と、話の流れの中で聞いていただくことがありました。


僕の人生哲学は、
つねにより良い選択ができるように生涯学び続けること


100歳で亡くなった祖父から教えてもらったことです。
自分が、家族が、周りの関連する人が幸せになるために、
学び続けて、努力して、自分が叶えるべきことをやり抜くことです。
やり抜くべきことは、多くありますが、
行動しなければ、何も変わりません。

沢山の皆さんからインプットをいただき、
それを組み合わせてアウトプットをする。
組み合わせるのは、学んだことや体験していること。
アウトプットしたことが、皆さんのお役にたち、
自分もうれしいから仕事をしているし、
多くを経験させていただいていて、自分のやり抜く方向性と
有っているからSHIPで働かせていただいています。
最高のお客様と最高の仲間と一緒に仕事をさせていただいています。
最高の家族や友人の支えがあり、毎日生きています。


そんな思いで仕事をさせていただいていますが、
そのアウトプットの一つとして、
また、自分の人生でのやり抜きチャレンジの一つとして、

「リフォーム経営者の大人の遠足」

を企画していきます。

意識を変えて、行動に移すには、
まず意識を変える体験を繰り返しすることです。
それを経営者と幹部が体質に刷り込んでいくことだと思います。

その一助となればと、第一回を企画しています。

もともと私の実家が長野県伊那市ということもあり、
皆さんを一度お連れしたいなぁと思っていた企業視察に行きます。
意識を変えて、社員の幸せ、人の幸せを追及する、いい会社になりましょう。

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2月6日、職人起業塾が開催されました。
講師はすみれ建築工房の高橋社長。

会場の定員に対して100%声という熱気の中で、
緩急をつけて語る高橋社長が印象的でした。
素晴らしいセミナーでした。

セミナー受講後のアクションが重要ですが、
7月から東京の職人起業塾をSHIP会場で行いますので、
詳しくはお問い合わせください。


kigyou


講演の中で、いくつも気づきがありましたが、
その内容を少しシェアです。

真実の瞬間という本が流行りました。
もちろん僕も読ませていただきましたが、
顧客体験⇒顧客ニーズの変容が起こるので、
真実の瞬間は同じではないし、より細かくなってきているように感じます。

グーグルの打ち出しているZMOTもそうですし、マイクロモーメントという考え方もそこ発展したものです。

Googleの調査によると、消費者が購入の意思決定のためにチェックした情報源の平均は、2010年は5.3個でしたが、2011年は10.4個と急増しており、FMOT(店頭で商品パッケージを見たなど)で購買商品を決定した消費者が77%だったのに対して、ZMOTでは84%とFMOTによる購買決定を上回ったとしています。
(参考:http://smmlab.jp/?p=14104 SMMLAB)
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きっかけ⇒情報収集・下調べ⇒最初の購買の山場(商品説明など)⇒2次体験と共有(商品がよくないと二度と買わない・悪評がたつ)

というモデルです。

2011年の状態で、同時に検討する媒体が10媒体以上ということで、
現在はさらに情報過多になっていることが予想されます。上限はあるので、5倍とか10倍になっているか?というのは疑問ですが、とにかく複数の媒体を検討するので、一つだけに特化する顧客の瞬間へのアクセスでは弱すぎるということです。

マイクロモーメントになると
購買の前の興味にリーチする瞬間で勝負が決まるという考え方。


その後の一生のお付き合いに焦点を持っていくと、
現場ごとの真実の瞬間がありますが、
先の興味の瞬間もとらえる必要があるなと思いました。




講演で一番心に残ったフレーズ。


建築業界の真実の瞬間は?

出会いから完工までのポイント全てが該当するというお話でした。

スタッフだけでなく、現場に出入りする職人さんも
瞬間を担っています。
 

だから、現場に経営感覚を落とす。
これが重要なんだと教えていただきました。

凡事徹底というんでしょうか。
私も一凡人で、
成果を出し続けるためには、
能力×努力の積み上げ。これが大事だと再認識をさせていただく機会になりました。


●職人的マーケティング論

1、あり方を見つめなおす
2、スモールビジネスの鉄則を守る
3、信用と信頼を蓄積する