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私たちチームシップのミッションは 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです 本日もブログを見ていただいてありがとうございます。


8月も終わりに。
今年の8月は東京は雨が多く、子供たちのプールのお付き合いが0。
良かったのか悪かったのか。

さて、いい会社づくりのための学びを今年から開催しています。
今回、9月14日に第三回目の開催をいたします。
現在、全国からご参加申し込みいただいております。良い学びになりそうです。


いい会社をつくりましょう 第一弾〜伊那編〜

いい会社をつくりましょう 第二弾〜燕三条編〜


第三弾の今回は金沢。
第一弾の伊那食品工業様に影響を受けたので、テーマをいい会社創りにしています。
ジャンル問わず、顧客に選ばれている本物の企業を体感して、自社に生かすために開催しております。
一流の企業にはその背景に相当のご苦労もあり、その過程を経て、いい会社を創られています。
書籍で読んだり、大勢参加される講演会でお話を聞いたりもいいですが、少人数で直接会話をして、空気感を肌で触れる機会に勝る学びは無いのではないでしょうか?

自己投資はしすぎることはないといいますが、お金も時間も使って学ぶのですから、皆さん本気です。


さて、今回お伺いする先は2社。

株式会社芝寿し様

「雨天キャンセルOKの弁当屋があったらいいね」
その一言から顧客利益優先のサービスが企業の努力によって生まれました。
「経営の目的は人を幸せにすること」 企業は人が創っています。


【企業紹介参考】
「日経ビジネスオンラインより トップリーダーかく語りき お客の利益優先で商売繁盛 日経トップリーダー 2015年11月19日(木)」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/269473/111700019/

siba

kyan
経営の目的は人の幸せ。
と記事中にもありますが、やはり、人が幸せになる会社はいい会社なんですね。
お客様の利益が最優先とは言っているものの、実際に基本に忠実に実行できている企業は少ないのではないのでしょうか?自社の利益優先になりがちで、顧客流出が止まらない。そんなお悩みもよく伺います。

当日は工場見学と社長様のご講演をお聞きして、少人数だからこそできる直接質問の時間なども頂戴しております。
また、お昼は芝寿し様自慢の出来立てお弁当を会社にて頂きます。



2社目は住宅関連の皆さんにはよく知られている企業です。

喜多ハウジング株式会社様

平均単価1800万 相見積もりなし
そう聞くとにわかには信じられません。

【企業紹介参考】
戦わずして勝つ 企業の成長は「ステージを上げること」平均単価1800万円のリフォームを手掛ける先進企業の次のテーマは更なる「絞り込み」



喜多ハウジングさまは、更に次のステージに上がるための戦略を展開中です。
見学の際には、モデルハウスはもちろん、これからのリフォーム市場に対する仕掛け方、人材育成に関してお話をみっちり3時間していただこうと思います。
終了後には、西谷社長もご参加されての懇親会が予定されておりますので、さらに深いお話が反復してお伺いできると思います。


いい会社づくりにご興味がある方は、
下記からお申込み下さい。
ほぼ満席となっておりますが、若干名のお席の確保ができます。
詳しくはお問い合わせください。

ご参加申し込みはこちらからお願いいたします。
http://seminar.shipinc.co.jp/?p=1956




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8月ももう終わりですね。
昨日は月に1度のファン顧客育成勉強会でした。第44回。
毎月開催しているので、3年8か月経過したことになりますね。

FIB


テーマとして、ファンづくり。
リフォームで言えば、何度もリピートしていただける顧客をどうしたら増やせるか?
ということでやっています。

会員さんの中には、回数で言えば40回以上。金額で言えば2000万以上。
そんなファンのお客様をたくさん抱えている企業様がいらっしゃいます。


同じ基準で見てみると

・1度しかお付き合いのない顧客

の比率にも違いがあります。


75%以上いる企業もいれば、50%以下の企業もいる。
何度もリピートしていただくためには、何かアクションを起こさない限り、
黙っていてもリピートはしてくれません。

違いが出るのは、リピートが出るような仕掛けをしているかどうかですね。


重要な要素で
「忘れない」
という要素があります。

忘れなければ、何かあった時に思い出してくれ、連絡をもらえるかもしれません。

ただし、人は忘れていくものです。

下のグラフはエビングハウスの忘却曲線。
1日たつと70%以上忘れてしまうんですね。
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だから、覚えていてもらうには継続したアプローチが必要です。

子供を見ていると、漢字や算数の計算を反復練習していますが、
大人になると理屈は分かっていてもさぼってしまうことが出てきますよね。

顧客に対しても同じですが、忘れられないような仕掛けを作らないと、
「1度だけの顧客」
を大量に作り出してしまいます。

忘れられないための工夫で、季節のお手紙や、ニュースレター、カレンダー配りなど、
皆さん工夫されてやっていらっしゃることがありますが、忙しくなると
すぐに成果が出ないので、止めてしまう事がありますよね。
これでは忘れなられないという目的でやっているのに、真逆の効果を生み出してしまいます。

顧客離れというのははっきり見えないので、気づきにくいですが、
数値化してみると、財産としての顧客が全くいなかった、、、という事に気が付きます。


御社では、一度でもお付き合いのあった方のフォローはされていますでしょうか?


昨年LIXILがPATTOリフォームという小工事定額リフォームブランドを立ち上げました。
そこで背景として記載のあった事実が現状のリフォーム業界を表していると思います。


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100万円未満のリフォーム件数が全体の60%。
50万円未満は40%ですが、そのうちの20%は誰も対応しないという状況になっているという事です。

地域密着、お客様第一主義と経営理念で謳っていても、
中には困りごとの小規模リフォームは面倒で対応されない方もいらっしゃるという事です。


住宅は購入してみると思いますが、
常に何かしらの不具合が時間の経過とともに発生します。
しかも、有事にリフォームの備えをされている家庭は本当に少ないですね。
人がやっていない、面倒くさいことを当たり前にやることが差別化になりますね。

凡事徹底で、当たり前のことができる企業がお客様に選ばれ続けて必要とされます。
雰囲気ではなく、数字で見て見てまず認識することから始めてみてもいいのでは?
と思います。

ファン顧客育成勉強会は会員制ですが、スポットでの体験参加も随時受け付けています。
こんな時代だからこそ、顧客との関係性を見直してみませんか?

 

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8月に入りました。
皆さんは今年、何にチャレンジしていますでしょうか?
働き方改革が叫ばれる中、多くの経営者と話していても、既存業務の延長線上では限界を感じていらっしゃる方が多いです。
その閉塞感を打ち破って、働き方を変えていくには?


社長が変える組織もありますが、
マネジメント層を抱えている企業では、その皆さんの動きも必要です。


かくいう私もその渦中にある人間ですが。
今年から営業部を立ち上げ、7か月経過しました。
その中でのミッションがあったのですが、メンバーの協力もあり、成果が見えてきました。
組織を変えるというのは時間も労力もかかります。

斯くあるべし

という固定概念もあるので、一貫したテーマの中での繰り返しの改善行動が必要です。


その中で、WEBに押されて低迷にあえぐ雑誌業界で、レタスクラブの記事がわかりやすかったので、
引用して、自分たちの行動の振り返りになればと思い、今回の投稿を作りました。


紙の雑誌の可能性を使い切れ!3号連続完売『レタスクラブ』復活の舞台裏
https://www.advertimes.com/20170724/article255054/


主人公は「レタスクラブ」という雑誌の低迷を、雑誌のリニューアルで解決するという名を受けた編集長です。


編集長に就任してまず感じたのは、ムードの停滞だった。『レタスクラブ』の編集部員は、ベテラン10年選手が多い。中には入社以来レタスクラブ一筋という編集部員もいて、よく言えば真面目なのだが、外から来た人間の目線で見ると、守りに入りすぎていると感じた。「レタスクラブはこうあるべき」という、作り守り上げてきたイメージにこだわりが強い。編集会議でも持ち寄った案を各自が発表するだけで、自分から率先して発言する姿があまり見られない。それはそれは、おとなしい状態だった。

これでは到底イキのいい雑誌は作れないと感じ、まず取り組んだのが、編集部の改革だ。

編集コンテンツの改革というよりも、組織再生のような話かもしれないが、いま紙のメディア作りに携わっている人たちに、少しでも参考になればと思う。


まず行ったのが、雑誌ではなく組織の改革という部分が共感できる。
雑誌を作っているのはそこに在籍する製作スタッフで、その人たち自体が変わらなければ、雑誌自体が変わっていかないという事。
これは、社内でよく起きる話だし、僕が訪問させていただく企業でよく聞く話。

「変わらないこと自体が停滞で、世の中においていかれているが、現場ではそれが理解されていない」

状態です。ただ、変わることは大変なので、楽な現状維持という手段を選択している。
ただ、目標はあり、そのための目的を持った行動指針も出ているが、手段と目的をすり替えて、
結局何も変化がないという状態。

この後に、変化をもたらし、成果を上げた具体的な10のポイントが紹介されているが、
お決まりのフレームに入っていない分、現場での言葉に近く、すっと腑に落ちる内容になっている。


よく、停滞や業績悪化を招いているのは社長やリーダーの責任というが、まさにその通りだと思う。

しめくくりの10個目に書かれているのが「正しさより楽しさ」という一文だが、
これが全てを表しているような気がする。
楽しくなければ、人も集まらない。
楽しくないことが長続きするはずがない。仕事を楽しんでこそ、好循環が生まれてくる。



編集部の合言葉の一つは、「紙でできることをやろう」だ。今や紙がネットを追い抜くことは難しいだろう。けれど、紙にしかできないことは何かと考えたときに、まだまだやれることは見つかる。人気となった「ピーナッツのお絵かきブック」は、まさにそのようにして生まれたものだ。実際、誌面に描いてみよう!という紙ならではの特性を活かした企画だ。

よく、「どうしたらヒットを作れますか?」と聞かれるけれど、ヒットを作るのに一番大事なのは、まず「ヒットを作る」と決め、それに沿った行動することだと思う。右肩下がりの出版業界の状況を嘆いているだけではヒットを生むのは難しい。

書籍と違い、雑誌はチーム戦だ。個人の強みと特長を活かしつつ、フォローしあいながら、共通の目的に向かって編集部という「チーム」でこれからも前進していく。
創刊30年目にして再生した『レタスクラブ』が、次はどんなチャレンジをしていくのか、私自身想像がつかず、ワクワクしている。


経営者やリーダーがわくわくしながら仕事に楽しく取り組んでいること。
それをチームで行うこと。
この感覚をいつまでも忘れることなく、今年はあと5か月。来年以降の体制も見据えて普段の努力をしていこうと思います。

 

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2日間、仙台におりました。
地域の状況を知ることが非常に重要です。
通り一辺倒では答えが出ないですが、この変化を感じて、乗り越えていくのが
非常にやりがいがありますよね。

学びを共有していく。
これは、非常に有意義な活動です。
人の幸せを支援することにつながりますので。
グループでやることの強さ。そんな集合知を実体験できる場は大切ですね。

共に学び、共に栄える。
JACKグループの思想です。
仙台で全国大会が開催されました。
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学ぶという姿勢がある方々は、とにかく話をしていて気持ちがいいです。
その裏側もありますが。
午前中に打ち合わせさせていただいた会社の女性の担当の方もそうですが、
自分が恐縮してしまうぐらい、「今」の時間で学べることを吸収しようという姿勢、
尊敬します。

そんな方々が多くいらっしゃる刺激のある会です。

常に姿勢としては、教えていただいているという感謝を感じながら
参加させていただいています。

辛辣なご意見いただく場もありますが、
今日の学びを実践に変えていきたいと思います。


講演の中から、我武者羅応援団の話題。
自分でも常日頃から考えている、掛けるべき言葉。
応援するときの言葉ですね。
非常に納得できるお話と実演で、感動いたしました。



常日頃から、僕は頑張れという言葉が嫌いです。
頑張っている方にかける言葉ではないから。
今日の講演のテーマでは、その具体的なお話を応援のプロからお話を伺うことができました。


重要なのは、常に同じことですね。
まっすぐに、言行一致で、自分が楽しく相手も楽しくなること。
少し未来を想像して、そうなるように努力すること。

継続したアクションを心がけます。




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あっという間に7月中ごろ。
明日からビックサイトでの展示会。
今年もうれしい出会いがあるでしょうね。

さて、先月燕三条に企業視察ツアーに行ってまいりました。

今年2回目の企画。

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僕のモットーは、一生学び続けることです。
しかも、本物を知ること。実際に体感して、ストーリーから知ることです。
前回のツアーは伊那食品工業にお邪魔しました。
地元の本物体験ですね。
いい会社を創る。とはどういうことなのかを学ばさせていただきました。
そんなことをしていたら、参加されていた企業さんから、別の勉強会での見学依頼をいただき、11月に再訪することになりました。動いているとつながってきます。何もしなければ出てこなかったお話し。実際に言ってやることが大事ですよね。


さて、今回訪問させていただいたのは4社。
かなりの弾丸ツアーで参加された皆さんはもう少しゆるい会と思っていらっしゃったみたいですが、ガッツリ学びになりました。
休憩時間ほぼなく、移動⇒見学(学び)の繰り返しで予定びっちりでしたが、皆さん感動レベルで満足いただけたようでよかったです。
簡単に見学した企業のトピックをご紹介。


玉川堂
http://www.gyokusendo.com/
200年企業。革新を繰り返して今の姿。新しモノを毎月生み出す。若い職人。平均年齢35歳。女性が活躍。職人による体感の場が設けられており、50万のやかんが安く感じるストーリーと語り。実演。

●強み
スペック 
鎚起銅器 ⇒ 新しい技術 伸ばさない。打って縮める。
玉川堂の紫 ⇒ 他に出せない色・加工

職人が独立するが、
商売としては成り立たない。
技術があっても販路がない。
いいものを作っても売れない。名前もない。

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snow peak
https://www.snowpeak.co.jp/
働いている社員の方向性があっている。自分たちが作りたいものを創る。仕事に誇りがある。
強制されない共感がある。ポートフォリオ戦略。販促費0円のブランディング。SNSの重要性。

●理念
自分たちが欲しいものを作る

ミッションを中核に据えた経営

社会的使命は人間性の回復

本社五万坪
お客様との距離感を縮めるため。
キャンプフィールドにある
すぐにはなせる、すぐに試せる

創業来年で60周年
元は釣り道具。
現在社長になってからキャンプ用品。
現在は販促費用ほぼ使っていない。

●強み
・つくる
ライフスタイル
オリジナル
システムデザイン
高品質高耐久
ロングライフ
永久保証のアフターサービス


・つながる
店舗の対面接客
リアルイベント
SNSでつながる

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本社があるキャンプフィールドにもお伺いしました。
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SUWADA
統一感あるギャップ。かっこいい職場づくり。見せる工場。
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丸直
高級はしを路線として据えた業態転換。
国内・海外。市場を狙っていく。新市場を創る。

拘った材料で、高い技術力で、いい商品を創る。
そして、広げる。

海外では、スプーン、フォーク、ナイフ
今後は木を使った商品展開をマルナオというブランドでやっていく。

メンバー制をとる。
会員のクラスに合わせてのイベント案内や割引。
差をつける。

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伺った直後のガイアの夜明けに出ていらっしゃいましたね。
この時も社長がいらっしゃってその話で盛り上がっていました。

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宿は、嵐渓荘。
NHKの美の壺「File 412 宿の朝食」で紹介されていましたね。
昭和初期に建築された有形文化財で新潟の地の物をいただきながら、当日の振り返りと自分たちに生かすには?を夜更けまで語らっていました。
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体感してそれを自分たちの企業を良くするために生かす。
このサイクルを実践していくことで、長く愛されるいい会社を創っていける一助のなればと思い、継続していきます。

次回は9月。場所は金沢開催です。


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6月に入りました。
今月終われば、今年も半分終わり。
早いですね。


SHIPでは、4月に今年も新入社員が入社して、2か月がたったところです。
今年は、営業部にも新人の配属があり、皆、一生懸命お客様のために動いています。


新人を見ていて思うことは、そう、素直さです。

素直なことは、何にも勝るというんでしょうか。
指示したことを一生懸命、自分なりに解釈して
失敗して少しできるようになる。
この繰り返しです。

ここで、チームにしている先輩を見ると、
やっていないことの方が多い。
先輩たちは、このことに気づいていないことが多いし、
慣れてしまっているので、それが正しいと思っていさえする。

新人の受け入れというのは、とても刺激になることです。
当たり前のことを当たり前にできるだけですが、
そんな風を吹かせてくれる機会なので、改めて変わるチャンスではあります。

このチャンスをつかめるかどうか?
成果の分かれ目ですね。

自分が持っている固定概念。
これが厄介で、なかなか払拭できないものです。


私も、2歳になった娘がいますが、
彼女の素直さと、行動力には目を見張ります。

毎日できることが増える楽しみ。

新入社員でも同じですね。

謙虚に、初心を忘れず、
常に前向きに。


基本姿勢としてふんどし締め直し、半期の〆をしていきたいと思います。


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最近、会社外に出ている事が多いんですが、

都心の人⇒良く歩く⇒移動手段が電車で他は徒歩
田舎の人⇒歩かない⇒移動手段が車

運動になるのは良いんですが、革靴での移動が限界ですね。
大体、出張に出かけると10km以上歩いていることが多いですね。
運動になりますわ(笑)

さて、今日はお客様とのミーティングはスカイプで。
ストレスのない打ち合わせができます。
データ共有はSNSのグループ立ち上げて、資料と情報は事前にアップしておく。
打ち合わせもスムーズに進みました。
移動時間がない分、お互いにアイドリングタイムがなく、
時間効率的には最高にいいですね。
実際は空間を共有して、空気感も大事なので、
数か月に1回は直接面談させていただいていますが。

そう、直接行かないとわからないことが多いんです。
ネットで流れているニュース、ほんとかどうかわからないじゃないですが。
だから、気になったことは直接足を運んで体感するというのが心情です。
そこに情報があふれているので。

そんなことで、本日夕方からはお客様に情報提供する
インプットの時間でした。
東京という土地は情報があふれかえっていますが、
あふれているだけにしていると、何も残らないんです。
アンテナ立てて、必要な情報は直接取りに行くことが大事なんです。
そうすると、正確な情報をお伝えできるようになりますので。

今日は
「ソーシャルアパートメント」
「アウトドアリビング」
を体感しに。


ソーシャルアパートメントはこれ
https://www.social-apartment.com/builds/view/49

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共用スペースを利用した、1Kアパートですね。
居住空間は最小限。共用部分でカバー。
ビジネスホテルのようなイメージでしょうか。

物件名は「ワールドネイバーズ清澄白河」。築25年の建物を2億円かけてフルリノベーションした、全134室。募集開始からわずか1カ月ほどで、700件の問い合わせと約100室の入居申し込みがあったそうです。

実際、駅からは遠い物件なので、付加価値で1棟丸ごとの物件再生ですね。遠かった。。。
自転車あれば別ですけどね。

フラグシップ的な意味合いもあるので、各メーカーも協賛で物品提供が入っているようですね。
以前、勉強会の会員さんでポートランドに行ってきた方が、カフェ×コインランドリーの話をしていましたが、それも実現していますね。

sosia
ただし、伺った日が悪かったのか、カフェもランドリーもお休み。
もちろん住民でないので、建物内部にも入れませんでした、、、

ということで、
物件のまとめ記事。
http://www.hamalog.xyz/entry/social-apartment_world-neighbors-kiyosumishirakawa



次に
「アウトドアリビング」

読んで字のごとくですが、流行ってますよね。
雑誌先行ですが。
GOOUTとかLEONにも掲載があったようです。

ショップがあるのは表参道。
このお店は3年前にオープンしたそうです。
ショップの店長さんにお話を伺いましたが、
積極的に提案をしているという感じではなく、自然体で営業されているような印象でした。

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ただ、IKEAさんでも最近、1帖あれば何でもできる!キャンペーンを展開されています。
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/2017/earlysummer/

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このあたりは非常にうまいですよね。
都心型のライフスタイルにもちろん合います。
海外ではなかなか展開していないキャンペーンかもしれないですが(笑)

ikea


こんな提案してくれたらうれしいですよね。
屋内では、家具付きのリノベーションはやっていますが、
ベランダの提案はまだ流行っていないですからね。

生の情報は大切です。
夏向けの人がたくさん集まりそうな現場情報もショップでいただいたので、
お会いする方々に提案していこうと思います。やっぱり、楽しく暮らすことの提案は鉄板ですよね!

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先日の秋田県の人口と世帯の月報。
4月1日付けで人口が100万人を切ったというものでした。
仙台市や、北九州市、世田谷区とほぼ同じというツイートがニュースになっていました。

 akita

詳細を見ていくと、
転出による人口減少は4割。6割は死亡や出生のバランスが崩れる、自然減少というものでした。


■秋田、100万人割れ 仕事の確保課題

 大型連休の合間の2日。晴天の秋田県上小阿仁村の山村広場に人影は無かった。村が20年以上前、4000万円をかけバーベキュー施設や広場を整備したが、年に数件しか利用がない。

 「昔は運動会でも使った広場だが小学校も廃校になって使う人がいないのか」。広場近くの実家に東京都内から帰省中の武石誠さん(54)がつぶやく。上京後、セキュリティー会社を立ち上げて30年。久々の故郷を眺めて「仕事がないから人が減っていくのもやむをえない」と話す。

 上小阿仁村の人口は10年前比で24%減の2200人。減少率は県内で最も高いが、秋田県も全国最速で人口減少が進む。60年前に135万人あった県人口が今年4月1日は99万9636人に。ここ10年間で11%に当たる約12万5千人減った。

 その間の減少要因は死亡が出生を上回る自然減が6割、転出が転入を上回る社会減が4割を占める。かつては県外流出が主因だったが、今はそれ以上に自然減の影響が大きい。しかし、効果的な施策は見当たらない。

 「今後5年間で社会減を半減する」。4月の県知事選で3選を決めた佐竹敬久知事は、人口流出に歯止めをかける公約を掲げた。これまで婚活や子育て支援に力を入れてきたが効果は乏しく、社会減の対策を前面に出すことにした。

 若者の県外流出は人手不足に悩む県経済に打撃だ。県内の高校を卒業した生徒の半数以上が進学や就職のために秋田を離れ、多くはそのまま県外で就職する。「若者の県内定着」の旗を振る行政や企業の幹部の子供が、首都圏に出たまま戻らないケースも少なくない。

 大きな要因が賃金を含めて魅力的な仕事を提示できていないこと。厚生労働省の都道府県別現金給与総額によると、秋田県の2015年の平均給与は25万9800円。全国で下から4番目に低く、東京の6割の水準だった。16年度の最低賃金も時給716円で全国最低ラインだ。

 県は秋田版の政労使会議を設立するなどして賃金アップを働きかけたい考えだ。ただ、「我々下請けが賃金を上げられるはずがない」(県北部の中小企業)と反発も強く、人口減に歯止めがかかる兆しはない。
(5月15日 日本経済新聞より)

自然減少は食い止めるための対策が非常に難しいので、
仕事環境などで改善できる社会減少を減らそうという取り組みは、日本のいたるところで実施されている状態です。
akitasi


こちらは、秋田市の年齢階級別の人口移動。
労働人口が外に行って帰ってこない、流入してこないのが見えます。


全国で、人口が増えていないエリアは自然減少もあるでしょうが、社会現象が大きな問題です。
僕の実家は長野県ですが、同じような傾向にあります。



そんな中で、取り組みによっては、労働人口を確保できているエリアもあります。
仕事がない=労働人口を確保できない

という構図(鶏か卵か?という話はあるが)
です。

労働を生み出す、事業を生み出す環境があれば、
活力ある地域を作ることができるということでしょうね。


さて、そんな地域のための仕事づくりをしている企業はあります。
日本で一番大切にしたい会社などにも取り上げられる企業が
代表格ですが、魅力的な地域を作ることも必要です。


そんな取り組みをしているエリアも沢山あると思います。


先日オープンしたGINZASIX
https://ginza6.tokyo/
gsix


その中に、新潟のあるエリアの企業が2社出店しています。
この2社が玉川堂とsnowpeakです。
日本・世界をリードするファッション、ライフスタイル店舗を集めている中への出店。


無形文化財 鎚起銅器「玉川堂」- GYOKUSENDO
http://www.gyokusendo.com/
gyoku


アウトドア用品、ナチュラルライフスタイルプロダクツ製造販売 snowpeak
https://www.snowpeak.co.jp/

snowpeak


ものづくりが盛んで、江戸時代から和釘の加工など、金属加工をメイン様々な工場があるエリア。
街全体で、工場から町おこしを!ということから、工場の祭典をやっていらっしゃいます。
http://kouba-fes.jp/about-2016/
kouba

こんな活動から、若い職人も全国から集め、活気のある環境づくりにも取り組まれています。
創業200年の玉川堂さん。但し職人さんの平均年齢は35歳だそうです。
僕がお伺いした時も、若い皆さんが全国各地から集まり、伝統の技の修練に励んでおられました。

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企業の使命は、継続すること。
人がいることが条件になりますが、そんな状況を地方でも作られてらっしゃいます。


下のグラフを見てください。
これは、燕市と三条市の年齢階級別の人口移動。
秋田市と少し違い、労働人口の増加がみられます。
社会減少はあるものの、秋田市のそれとは異なります。



tubame
sanjo

日本全国で抱える人口減少、産業衰退の出口がここにあるのかもしれません。
日本最先端の本物を支える企業、是非見てみたいですね。

そんな思いもあり、
今回6月に、上記の2社+、7000円以上する爪切りで有名なSUWADAと、15000円の高級はしのマルナオを加えた4社の視察ツアーを企画しました。
これも、いい会社を創るためのヒントになりますね。
どちらの企業も、注目企業になっています。

suwada

maru


詳細は私まで直接メッセージいただければご案内いたします。

この機会をぜひ、ご利用ください。


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ようやく暖かくなり、お花見が最盛期の場所もあるでしょうね。
先日行った仙台では今週末が見ごろだそうです。


今年も沢山のお客様と面談をさせていただいていますが、
毎回学びや気付きをいただいています。ありがとうございます。


今日は名古屋で、住宅リフォーム会社さんの集まる会の勉強会に参加させていただきました。

僕も普段は会社の範囲内での計画達成や軌道修正のことで、
社内にいるときは頭がいっぱいですが、
いの中の蛙にならないようにとは思っておりまして、
外部でインプットさせていただく機会も多いので、少しは意識は出来ているかなと
思います。

本日も、2名の経営者のお話を聞かせていただきましたが、
多くの気づきをいただきました。

結局はどこを見て仕事をするかということだと思います。
適正な采配をして、自分がやる役割を全うするということですね。
組織なら当たり前ですが、ちょっとしたバランスで壊れてしまいます。

まじめに、こつこつというのが一番だとは思いますが、
仕掛けるときは大きく勝負!というのも必要ですね。


SHIPにも、新入社員が入社していただき、
親御さんが大事に育てられたお子さんをお預かりしている状態です。
入社頂いたので、成長のための支援をして、
しっかり顧客からの期待に応え、価値を生み出していかなければなりません。

そのためには、既存社員も自分の役割を全うして、
全社の目標に向かっていかなければなりません。


現場からの突き上げや、リーダー育成など
沢山課題はありますが、解決をしていくだけですので、やるだけですね。

新入生向けの話や研修の中で、
「初心」の話をさせていただきましたが、
いつもその時の初心を忘れず、まじめにこつこつと。 

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先日、念願かなって、日本で有数のいい会社を視察させていただく機会がございました。

日頃、願ってやりたいと思っていることはやはり叶うんですね。
動くか動かないかが重要ですが。


さて、そのいい会社は、伊那食品工業さんです。

東京からだと、4時間ほど。
名古屋から4時間ほど。
関東からいっても、関西から行っても移動時間は変わりないですね。

当日は天候にも恵まれ、非常にすがすがしい気持ちでご案内をいただきました。 

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 今回の企業視察ツアーは、SHIP主催で、お付き合いのあるお客様と共に、「人が幸せになる会社」を作るための研修として企画しました。

伊那食品工業さんの社是はシンプルに「いい会社をつくりましょう 〜たくましく そして やさしく〜」というもので、まさに社内全体からそれを体現されているんだな〜という雰囲気が伝わってきました。

いい会社とは、一枚板になっている会社。
理念の金太郎あめ。同じ考え方で統一されている。
誰に話を聞いてもぶれない。

それを体現してくれたのが、
ご案内頂いた社員の女性です。

ご案内頂いた後に、副社長にお話を伺ったのですが、
3年目の事務の女性社員が話されていたことそのままでした。
これが、いい会社なんだと認識。


反対は、話を聞く社員ごとに言うことが違う。
雰囲気も違う。
統一感が感じられない企業。

これでは、会社が言っていることと社員が言っていることが違うので、
信頼が崩れて、長く続く企業は作れませんよね。
すごくシンプルですが、日常から意識して普通にすることが重要だと思いました。



ご参加者様の感想です。(順不同)

新潟県 I社長
社員のほとんどが”会社に来る事を楽しい”と思っていることに衝撃を受けた。私自身がはたして自分の会社に行く事を楽しいと感じられるのかを自問自答する機会に出来たし、そうなるためには何が必要かを本気で考える必要がある。
仕事は、幸せな人生を送るための手段だと社員には言っている。しかし、その前提として、仕事を楽しむことが必要だと感じた。今回の機会を無駄にしないためにも、社員が幸せを感じて仕事ができるように少しずつ変えていきたい。

新潟県 M社長
社員さんのための働きやすい会社を目指しているが、経営者の覚悟、言行一致がまだまだ足りていないと感じた。社員さん全員で参加することが大事で、コミュニケーションをとっていくことが重要。家族として楽しく働いていくようにするためには絶対に必要。

東京都 K社長
なんと知っても職場環境が素晴らしい。社員が生き生きと働いている。社員の幸せのために会社があり、売上・利益は手段。目的は社員の幸せ。
売上目標は無い。結果。どうしたら人が幸せになるか?自分たちは何を目指すか?
いかに自分も楽しくなれるか?人事評価制度はない。年功序列横並びの昇給。
信頼できるかどうかは、言っていることとやっていることが一致しているかどうか。
日本の老舗のまねをした、日本企業。強い組織は一枚板になれる。
ここから、自分の会社では、人事制度をやめることを決定した。「年輪企業」を目指す


長野県 T社長
根本が間違っていることに気が付きました。
自分と社員が幸せになる。これがベース。
そこから考えると、結構常識が間違えている。
でもそれが大切だし、私が言っていること目指していること。
ただ、やり方を間違っていたと気づいた。 



今後もこのような「人が幸せになる」ための優良企業視察を企画して実行していきます!
 


私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


花粉症が絶好調のこの頃。

東京に出てきて、十数年。
毎年改善していますが、ピークの時期はしんどいです。


昨年10月に上記のような記事をアップさせていただきました。

営業現場に出かけると良く聞かれるのは
「以前、頻繁に反響来ていたネット完結の定額リフォームってどうなの?」

というお話し。

SHIPでは、2017年のWEBマーケティング方針は、
ARA(アテンション、リーチ、アクション)です。
詳しくは、情報誌Vol9をご覧ください。

vol9

お手元にない場合、上記から購読申し込みができますよ。

単独のネットからの定額リフォーム集客は相当厳しい状況にあると思います。

その一翼を担っていたのは、
グリーさんが運営していた「リノコ」です。

不透明な価格をわかりやすく!

というコンセプトがあり、冠婚葬祭⇒リフォームにも
その定額リフォームの波を持ってきました。


そのリノコさんから、親会社のグリーが撤退。

グリー、リフォームネット販売撤退
http://www.reform-online.jp/news/reform-shop/10764.php
 

上記はリフォーム産業新聞さんの記事ですが、
時代の流れを感じます。


リフォーム業は地域密着業。
リピートのビジネスで、
生涯顧客を作っていく。
LTV(ライフタイムバリュー)最大化をしていく。
住生活のパートナーとして、様々な時代時代の課題解決を。

というのがイメージです。

自社の戦略。
人口減少
空き家問題
移住
中古住宅流通
生涯顧客化

どこに軸を置いて顧客へのサービスを展開するのか?

常に変化に対応する必要があります。
 


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今日はマーケティングの勉強に行ってきました。
色々な情報を仕入れていないと、どこにお客様がいるかわからなくなってしまいます。
 
zappos

さて、この展示会でセミナーを2本受講しました。

1つはコンテンツマーケティングに関してのセミナー
contents


もう一つは、究極の顧客体験の創造というテーマのZAPPOS社のセミナー


コンテンツマーケティングのセミナーでは、
自分の枠で考えていた部分で課題なんだよなぁと
思っていた部分をえぐられた感じがして、非常に納得。

SNS <<<<< eニュースレター

という構図です。


個別に届く媒体と考えると、
eニュースレターの見方が変わってきました。

コンテンツマーケティングを成功させるには?

という6つのステップも非常に参考になりました。

6つのうちで、最も大切なのは、2ステップ目の
コンテンツチルトの段階。
要するに普通じゃない、ひねるってことです。

ここやらないと、他多くと一緒になって、埋もれてしまうってことですね。
コンテンツマーケティングミッションステートメントを作る必要がある。
というのが、必要です。
何でもあり方の部分が重要なんですね。


2つ目のザッポスの話は、
書籍も読んだことがあり、最近読んでいる本ともリンクする部分があり、
良い企業と呼ばれる「人を幸せにする会社」に共通する内容でした。
当たり前ですが、日本でもアメリカでも同じですね。

あり方が重要で、やり方に傾倒せず、
人が一番という考え方。

これが、最短にした表現だと思いました。

SHIPの行動指針のSHIPWAYも少なからず影響を受けているし、
今期のSHIPの方針とかぶっている部分もあったので、いいタイミングで講演を聞けたと思いました。

ザッポスが提供するのは、
「顧客にWOWをお届けすること」
です。

この文化を外部発信することで、ザッポスの魅力がますます輝くものになっていきます。
やはり、うちわで、狭くやっていても、文化を作ってはいけないですね。
突き詰めれば、いい企業は同じ方向を向いています。
そんな企業は文化を作っているんですね


学ぶべき企業や人から学ぶことはもちろんですが、
どこにだって学びはあります。

昨日、ファン顧客育成勉強会の懇親会で、
弊社の齋藤葵から聞いた女子大生の妹の話がまさにWOWな内容で、盛り上がってしまいました。




皆さんなら、どこかにいって、おしゃれなカフェに行きたいとき、どうされますか?

そう、僕なら間違いなくグーグル先生です。

おしゃれなカフェ 表参道

とかで検索します。


齋藤葵の妹は違うんです。
もはや、グーグルは先生でも何でもなく、普段使わないものになっています。
検索の仕方もわからないようですね。


ではどうするのか?


インスタのハッシュタグから情報を手繰るんだそうです。


僕にはこの使い方が理解できなかったんですが、
共感されていた方はいらっしゃいましたので、
特異すぎる情報ではなかったということになります。

amazon

https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/37584


小松のFBで紹介されていましたが、
アメリカでは、Amazonが検索エンジンになっているんですね。

2014年の55%から2016年の26%となり、半分以下に減少。一方で、Amazonを通じて検索する割合は過去2年間で大幅に増加し、2014年の38%から2016年の52%まで上がった。また、18〜29歳のアメリカ人のうち、63%はAmazonで商品を検索するのに対して、21%はGoogleで検索しているなど、若年層ほどこの傾向が顕著だ。このトレンドはしばらく続く見込みだ。 


このトレンドでも出ていますが、若者にとってグーグルは先生ではないってことでしょうかね。
 

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2月の2週目はお客様にたくさんあった週となりました。
あり方の話や、人の話。
集客のアプローチや新しい事業モデルの話。
沢山お話しいただきました。

中心にあるのは、
皆が幸せになるために。
というあり方の部分だと思います。


SHIPでも、ミッションにあるように
人々が幸せになる〜としています。

突き詰めれば、皆同じ方向性で
仕事やプライベートを送っています。

若い20代のメンバーと面談する機会も多く、
50代、60代の経営者の方とお話しする機会も多い。

今週、ある方に
「湯沢さんはなんでSHIPで働いているの?」

と、話の流れの中で聞いていただくことがありました。


僕の人生哲学は、
つねにより良い選択ができるように生涯学び続けること


100歳で亡くなった祖父から教えてもらったことです。
自分が、家族が、周りの関連する人が幸せになるために、
学び続けて、努力して、自分が叶えるべきことをやり抜くことです。
やり抜くべきことは、多くありますが、
行動しなければ、何も変わりません。

沢山の皆さんからインプットをいただき、
それを組み合わせてアウトプットをする。
組み合わせるのは、学んだことや体験していること。
アウトプットしたことが、皆さんのお役にたち、
自分もうれしいから仕事をしているし、
多くを経験させていただいていて、自分のやり抜く方向性と
有っているからSHIPで働かせていただいています。
最高のお客様と最高の仲間と一緒に仕事をさせていただいています。
最高の家族や友人の支えがあり、毎日生きています。


そんな思いで仕事をさせていただいていますが、
そのアウトプットの一つとして、
また、自分の人生でのやり抜きチャレンジの一つとして、

「リフォーム経営者の大人の遠足」

を企画していきます。

意識を変えて、行動に移すには、
まず意識を変える体験を繰り返しすることです。
それを経営者と幹部が体質に刷り込んでいくことだと思います。

その一助となればと、第一回を企画しています。

もともと私の実家が長野県伊那市ということもあり、
皆さんを一度お連れしたいなぁと思っていた企業視察に行きます。
意識を変えて、社員の幸せ、人の幸せを追及する、いい会社になりましょう。

ensoku

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2月6日、職人起業塾が開催されました。
講師はすみれ建築工房の高橋社長。

会場の定員に対して100%声という熱気の中で、
緩急をつけて語る高橋社長が印象的でした。
素晴らしいセミナーでした。

セミナー受講後のアクションが重要ですが、
7月から東京の職人起業塾をSHIP会場で行いますので、
詳しくはお問い合わせください。


kigyou


講演の中で、いくつも気づきがありましたが、
その内容を少しシェアです。

真実の瞬間という本が流行りました。
もちろん僕も読ませていただきましたが、
顧客体験⇒顧客ニーズの変容が起こるので、
真実の瞬間は同じではないし、より細かくなってきているように感じます。

グーグルの打ち出しているZMOTもそうですし、マイクロモーメントという考え方もそこ発展したものです。

Googleの調査によると、消費者が購入の意思決定のためにチェックした情報源の平均は、2010年は5.3個でしたが、2011年は10.4個と急増しており、FMOT(店頭で商品パッケージを見たなど)で購買商品を決定した消費者が77%だったのに対して、ZMOTでは84%とFMOTによる購買決定を上回ったとしています。
(参考:http://smmlab.jp/?p=14104 SMMLAB)
zero


きっかけ⇒情報収集・下調べ⇒最初の購買の山場(商品説明など)⇒2次体験と共有(商品がよくないと二度と買わない・悪評がたつ)

というモデルです。

2011年の状態で、同時に検討する媒体が10媒体以上ということで、
現在はさらに情報過多になっていることが予想されます。上限はあるので、5倍とか10倍になっているか?というのは疑問ですが、とにかく複数の媒体を検討するので、一つだけに特化する顧客の瞬間へのアクセスでは弱すぎるということです。

マイクロモーメントになると
購買の前の興味にリーチする瞬間で勝負が決まるという考え方。


その後の一生のお付き合いに焦点を持っていくと、
現場ごとの真実の瞬間がありますが、
先の興味の瞬間もとらえる必要があるなと思いました。




講演で一番心に残ったフレーズ。


建築業界の真実の瞬間は?

出会いから完工までのポイント全てが該当するというお話でした。

スタッフだけでなく、現場に出入りする職人さんも
瞬間を担っています。
 

だから、現場に経営感覚を落とす。
これが重要なんだと教えていただきました。

凡事徹底というんでしょうか。
私も一凡人で、
成果を出し続けるためには、
能力×努力の積み上げ。これが大事だと再認識をさせていただく機会になりました。


●職人的マーケティング論

1、あり方を見つめなおす
2、スモールビジネスの鉄則を守る
3、信用と信頼を蓄積する

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2017年始まって、はや1ケ月。
激動でした。
SHIPは12月決算なので、1月は新しい期の始まりで、
年始の小松の方針発表から始まり、各部門の事業計画策定の真っ最中。
常に方針から部門の課題設定を行い、課題解決のためのアクションを高速でまわすってことをしてます。

現場営業や、お客様の対応も途切れなく入ってくるので、
現場モードとマネジメントモード切り替えながらですが、
100%の切り替えは休日だけですね、、、営業日は、メンバーや現場対応で、
スイッチが入らないので、散漫になりがちです。

どうやれば、メンバーがもっと働きやすく、楽しんで仕事ができ、達成に導けるか考えて
実行して壁に当たって、修正してまたやっての繰り返しは楽しいですね。


さて、SHIPでもテーマなんですが、経営者さんと話をする軸は、自社の市場での「価値」の話です。

何で顧客が自社を選んでくれているのか?

自分の会社のことになると色眼鏡でいいように見る方が多いので、
自社の本質的な「価値」は、間違っていることが多いんです。
第三者的に見るとか、第三者から見ればわかりやすいんですが、自分のことはわからないものですね。

だから、僕らのような存在がいて、「価値」の提供ができるんでしょうけど。


最近お話ししているとよく言われるのは
「湯沢さんと話していると、するすると塊がほどけて、線になりやることが明確になります!」とか、「何でも知ってるんですね。アイデアも豊富でいいですね!」とか。

でも、これってもともとその方が思ってらっしゃって整理しきれない部分や、既存でやっていることを組み合わせを変えているだけで、目新しいことや僕がその才能があるってことではないと思います。

凡人ですから(笑)


僕がSHIPの顔として現場に出させてもらうようになった頃、ある経営者の会でお話をさせていただく機会がありました。
その会で、普段通りにお話しさせていただいた時に、その団体を仕切ってらっしゃる経営者様に言われたことが僕の社会人人生での教訓になっています。

「君の話はつまらないというか、価値がない。なぜなら、うわべだけ撫でているだけで、核がない。その数字がなぜ出ているのかの証拠も実物もない。そんな状態で話して人の時間を奪うのは単なる時間泥棒だよ。もっと勉強しろ」

本当に恥ずかしかったし、とても悔しくもありましたが、皆さんの時間を無駄にしてしまった罪悪感で一杯でした。


僕の人生のテーマは「生涯学習」ですが、
一義的なインプットしかしていなかったことを見透かされて、衝撃でした。

そこから、様々な角度からのインプットと、実際に現場に行って目で見て、体験して見て情報を出すとか、相手の時間を思って仕事をできるように徐々になってきたんだなぁと今思います。

20代の初心と、30代の初心と違うように、現在の自分がどうあるべきか?
ということを考えるようにもなれました。

自分の「価値」は?

今後も、周りの皆さんに助けていただきながら、努力の積み上げをしてきたいと思います。


全く話は変わりますが、昨日は大阪のセミナー
大阪といえば、この店という飲み屋さんがありまして、それが下の写真です。

IMG_0643

ホタテの酒蒸しなんだそうですが、これが680円。
お店を移転されるそうですが、理由は「今の店では自分がやりたいことが出来てないんでね。」
とおっしゃっていました。

場所も変わり、固定費も変わります。
客層も変わるし、やり方も変える必要があります。

小松がぽろっと言っていたことが心に留まりました。
「この店は、期待を大幅に裏切る価値を提供しているよね。高品質低価格。それが価値。ただ、本人はなぜ自分の店が選ばれているか、気づいてないんだと思うよ。」


繁盛店でも自分の「価値」を見誤っている可能性がある。


まあ、場所が変わっても必ず行くんだと思いますが、移転前の4月には再訪して、〆をしたいと思いました。


 

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今年もあと3日ですね。
私は30日まで仕事をしています。


今年はどんな年でしたしょうか?

検索で振り替える2016
グーグルの特集を今年も。




https://www.google.co.jp/trends/yis/2016/JP

kensaku


検索にはトレンドが出ます。
では、推移としてはどうなんでしょうか?

Google検索回数、年「2兆回」に、年間推移データも

という記事がありました
あくまでもグーグル自信が発表しているので、
目安ですかね。
少なくとも2兆回以上の検索がある。
時間単位にすると2億2800万件出そうです。

グーグル発表による検索数の推移は、
1999年 年間10億件
2000年 140億件
2001年〜2003年 550億件
2004年〜2008年 730億件
2009年 3.650億件以上
2012年〜2015年 1兆2000億件
2016年 2兆件以上



今年のブログまとめ。
SHIPとしては、不動産領域にも支援を拡大して、住生活カンパニーの支援を掲げた年でした。

前半は

不動産参入
ワンストップリノベーション
ホームインスペクション

の話題が多いですね。



6月を過ぎたあたりから業界が騒がしくなってきました。
増税が延期され、大手戦略も変化。
定額リフォーム参入で、普通の価格戦略が通用しなくなりました。











後半になると、
2017年度を見据えた、企業のあり方の話に。
普通の価格戦略が通用しなくなるので、
価格ではない価値をどう出していくのか?がテーマになることが多かったですね。
企業も人格を持っていくんですね。







今年のブログのまとめをしてみました。


さて、去年の今頃何をトレンドにしていたのか?


動画でしたね。



その前がSNSの業界での活用元年。



トレンド予測した1年後に大体事業になってくるので、
2017年は業界では動画元年でしょうね。
伝えたつもりでなく、伝わるようにするための手段。

さて、2017年のトレンドは?

検索に変わるUX。BOTでしょうか。


これは、来年商品としても出していきたいですね。
ということは、2018年から標準化するでしょうね。

こんなことを考えながらまとめをしている師走の一日です。






 

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先日夢の話について書きました。



会社のクレドにも記載がある内容を転載します。

BASIC10 夢(No1ポジションと成長意欲)
SHIPという舞台でのキャスティング。仕事においては会社と個人の目標を一致させ成長を目指している。


これが今年から追加された項目。
働き方改革を推進してますが、SHIPもまさに渦中にありました。
社内間の仕事環境が悪くなり、歯車が狂いはじめ、生産性が極端に落ちていました。

昨年から今年にかけて大きく改善したのが、社内環境含めた、夢を語れる場づくり。


会社と個人の目標一致というのは、
なかなか理解できない社員もいましたし、僕自体もそうだったのかもしれません。


さて、今年気づいて、
来年早々に僕の夢が一つ叶うためのステップが
実行できることになりました。


地元でのプロジェクト推進が僕の夢の一つですが、
地元での企業視察ツアーが決定しました。


3年ほど、地域シェア率を上げて、業績向上を目指す勉強会を開催し続けていたのですが、
その延長線上で、異業種から学ぶ研修会をやりたいと思っていました。
それを、来年3月に日本一大切にしたい会社にも選ばれていて、
僕も昔から知っているし利用している「伊那食品工業」に訪問することになりました。

地域で長く経営をされたいと思っていらっしゃる経営者様を連れての
企業視察になりますが、こんなにわくわくすることはありませんね。

自分の夢、仲間の夢、会社の夢。

目標一致して、スタッフ全員の方向性がそろうとすごいパワーが生まれます。
そんな環境づくりはやはり人からですね。


さて、僕のツアーもありますが、
2月6日に重要な人に関するテーマの研修会があります。

日本の人口は減っています。
減っていて高齢化するので、その中での職人も減っています。
その中で、人材確保自体も難しいですが、
差別化要素をどう作るかが重要になってきます。
結果的に最大の差別化は人。
しかも現場にいる職人が差別化の要素になります。
現場に経営感覚、理念を持った職人がいたらどうなるか?
面白いですね。これはやりがいがあります。

職人起業塾の記載をそのまま転載します。

日本のモノづくりの根底を支える役割を担う地域工務店の本来の強みは現場にあり!

最終的な評価、結果は全て現場にて表れます。職人、現場管理者に経営感覚を落とし込むことで分業化により失われてきた工務店の現場力を取り戻し、圧倒的な顧客満足を得て、信頼関係を基に次の受注を得られる地域に根付いた工務店となり、外部環境に左右されない強い経営体質を現場従事者の意識改革、理論の習得、実践研修を通して作り上げます。
建築現場に従事する従業員こそ最も濃密な顧客接点であると認識し、今まで行なわれて来なかった現場従事者へのマーケティング理論、コミュニケーションスキル、問題解決能力を向上させる研修を行い、『高い人間力と経営感覚を持った職人、や現場担当者又は未来のリーダー』を育てる研修です。現場従事者へのマーケティング理論、コミュニケーションスキル、問題解決能力を向上させる研修を行い、『高い人間力と経営感覚を持った職人、や現場担当者又は未来のリーダー』を育てる研修です。



セミナー形式です。
2月6日 14時〜17時 懇親会18時から
ご案内は近々できると思いますが、興味あれば直接メールでも電話でもシップにお問い合わせ下さい。
僕のFBにメッセージいただいても構いません!3月の視察ツアーも気になるな〜という方のご連絡もお待ちしていますよ♪

syoku



 


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明日で、11月も終わり、
12月に入りますね。
今年もあと1年。
皆さんにはどんな1年になったでしょうか?

自分の勉強会用に今年一年の振り返りと
来年のトレンドなどを出してみようと思っています。

今年一年で大きく動いたこと。
「夢」
に対する考え方ですかね。

正直、ピンと来ていなかったワードが
「夢」に関して。

今年、お客様に教えていただいていたことや、
チームのメンバーから教えてもらっていたこと、
自分の会社員、家族に対して、地域に対してなどのポジションを意識して、
問いかけて見続けることでようやく輪郭を確認することができました。

なぜ、遠かったのか。

正確には腹に落ちない言葉だったのかもしれません。
見ないようにしていたのか?

やりたいことはあるんですが、それが言葉として結びつかなかったということなのかもしれません。


契機は、今年の新卒採用で内定を出させていただいた、
学生の皆さんのプレゼンだったかもしれません。
想いが動くのって、タイミング解らないですね。
そこからは、お客様との関わり合いも変わりましたし、チームメンバーとの関わり合い、
家族との関わり合いも変わりました。

自分がいかに踏み込んで考えていなかったのかが分かりました。


2016年は自分にとって大きな転機な年ですね。


さて、前置きが長くなりました。

住宅業界にとっての大きな転換期にもなりそうなのが今年。
それはまたおまとめした後に私見を。

ただし、社会問題とからめて、間違いなくリフォーム会社様が取り組むべきが、
不動産事業です。
地域を守っていく意味でも、非常に重要です。

シップのセミナー、昔聞いたからいいや。
というお客様にもお伝えしていなかった情報ですね。すみません。

是非、12月の日程で参加をされてください。
hudousan


 

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今週は、日本海側に行っていました。
ちょうど、寒波が来ていた時期に重なりまして、
越後湯沢の駅で、今年初の雪景色を見ることができました。

僕は長野出身ですが、
新潟の湯沢が有名なので、新潟出身だと思われます。

どちらの日本酒も好きですけどね。
今回、新潟にも行っていたんですが、
新潟には、地元のお酒が置いてある店が多いんですよ。
長野県のお酒はあまり見たことがないです。

長野では新潟の酒、見るんですけどね。
近くて遠い新潟県です。


さて、今回の出張では、
サイトの戦略の見直し+スマホ対応の話が多かったですね。

前回の記事で、
スマホ比率が50%を超えてきています!ってこと書いてますが、
スマホが同行ではなく、ライフスタイルに合わせた表現が重要ですね。


今は、とにかく等身大での表現にしないと、
過剰に表現すれば、リアルになった時にギャップが出ますし、
過小に表現すると、本当はいい会社なのに誰も見向きもしません。

伝わるってことは大事なんですね。

また、その多様化する手段も大事。


うちはまだ、、、
みたいな話より、顧客に届かなければ何の意味もありません。


SNSって、どう使えばいいですか?
自分が使っていないからわからないし、そもそもスマホ持ってないんです。
という話も経営者の方からよく聞きます。

お客様の気持ちを理解しよう!と思うなら、
自分も環境に合わせることは必要です。


ちょっと話は変わりますが、
先日、機会があって、日本で2番目の自動車教習所の視察をしてきました。

kyouyuu


免許関連事業は激変です。
明治維新のレベルで世界が変わっていくとおっしゃっていた意味も解ります。

AIによる自動運転が進んだ結果、免許取得の必要性はなくなるでしょうね。


住宅もそうですが、ピーク時に比べて減少しています。
その中で、工夫されていることはとても参考になりますね。
共通することも多いんですよ。

例えば、ブランド確立するために、名前を売る活動。
走らせる自動車は目立つように、ラッピング済み。
キャラクターも作ってパッと見て覚えてしまう印象を。
沿線には同じようにイメージを伝える立て看板。
認知のさせ方はリフォーム業界だって同じです。

SNSの活用。
これも話題を生むように設計する。

使い方がわからないのではなく、
考え方は同じなので、
少なくとも同じプラットフォームにたっておく。

環境を嘆いていても仕方ありませんし、
業界を、経済を嘆いていても仕方ありません。

その中で、どうやってお客様に選んでいただくか?
を日々工夫するだけです。

儲かっている企業には
儲かっている理由があります。
異業種に学ぶことは沢山ありますし、
同業種に学ぶことは沢山あります。

結局、行動すればいいだけですよね。
何もせず悩むのでなく、動いて考えてみてもいいのではないでしょうか。
 

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昨日、今日とあったかいですね。
私はというと、先週からずっと出張でして、
仙台、大阪、兵庫とまわって昨日帰ってきました。

今日は、佃でわくわくする打ち合わせをさせていただき、
疲れはあるものの、
おいしい昼食もいただきましたので、気分は晴れています。

 IMG_0441


さて、WEBサイトを用いたマーケティングを支援していますが、
最近、そもそもの地域での強み設定を見直すケースが増えてきました。
スマホデバイスに閲覧するものが変わった背景も大きいですが、
長らく、モノ⇒コトの変化の話が出て久しいですが、
最近ではその流れが加速しているからでしょうか?

さて、格安スマホのデータ容量や価格帯を巡ったニュースが
頻繁に流れています。
ドコモから本体価格、648円のキャリアを出したり、
格安スマホ業者だけでなく、大手の動きも出てきました。

そんな中、当たり前ですが、
スマホの比率、上がっています。
SHIPがホームページ提供している
住宅リフォーム会社の数字なので、オリジナル指標ですが、
このような状態。
実は8月以降に大きく数字が変化しているんですが、
まとめが出たらお伝えできると思いますが、50%を超えてきていますね。

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これは平均値なので、ひとつひとつで数字を見てみるのが正しいですが、
地方だって、比率は50%超えです。(あくまでも解析ツールの数字は目安ですが)


流れに沿った形で改良をするのは当たり前です。
前回記事にしましたが、新築そっくりさんのサイトもしかり。


見る側の立場に立った
コンテンツ作成を、
入口と出口を意識して設計していくようになりますね。

ぴったりとくるコンテンツ提供が肝になりそうです。

SHIPでも日々、ベーシックの仕様を更新しています。
新しい切り口も多く出てきています。

LINEを使った入口出口
ツイッターを使った入口出口
フェイスブックを使った入口出口
チラシ、ニュースレターなどなど、
入口(興味を持たせるタッチポイント)を意識して
プロセス設計することで、
目的に沿ったサイト構築ができます。

まずは、ミーティングをしましょう。




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だいぶ寒くなりました。
秋を通り越して、冬になってしまいそうですね。

ここ最近は、お客様ともお話しする機会も多く、
ホームページの活用もターゲットに合わせた運用に変わってきています。

若い方向けの中古マンションリノベーションサイトや、
外壁塗装専門サイト、屋根専門サイト、水まわり専門サイトなど、
ターゲットに合わせた形でのサイト構築をコンセプトに沿って作成することが多いです。


さて、先日、リフォーム産業新聞で
住宅リフォーム売上ランキング
http://www.reform-online.jp/news/reform-shop/9738.php

が発表されました。

1位は昨年TOPになった積水ハウスグループ。

seki


2位は9年間連続No1だった、住友不動産グループです。


sumi

さて、先日は2位の住友不動産グループの部分リフォームのサイトをご紹介しました。


 

今回は、メインの新築そっくりさんのサイトに関して。


10月から切り替えられていて、スマホファーストのホームページに刷新されています。

こちらが10月頭までメインで公開されていたサイト。
現在でも、表示はされます。

sokkuri1

 

こちらが、今回リニューアルされた、スマホファーストのサイト。

sokkuri2

コンテンツが全く違います。


旧サイトは、どちらかといえば自社がアピールしたいコンテンツを中心にしたPCサイト。
新築そっくりさんってなんなのか?
最新のイベントは?
お勧めの商品コンテンツは?

といった感じ。


今回の新サイトに関しては、
お客様の興味に寄り添ったようなサイト。
動画満載のサイトになっており、情報量では、
圧倒的です。
しかも、メニューは

お客様にお聞きしました(お客様インタビュー動画)
リフォーム事例
新築そっくりさんの良さ(お客様インタビュー動画)
費用の目安
よくあるご質問

です。


コンテンツの構成はお客様アンケートから作成しています。
顧客が知りたいことをダイレクトにお客様から伝えています。

面白いのは、他社と比べた新築そっくりさんの良かった点。
1位は値段の安さでした。


そっくりさんのというか、リフォームのメインターゲットは50代60代です。

この層に向けての挑戦的なサイトだなぁと思いますが、
時流を先取りして、チャレンジしている姿勢、共感できますね。

「まだまだスマホつかっている人少ないからね〜」

とはもう思いませんね。

 


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10月になりました。
今年もあと3カ月です。

実家から電話があって、今年はキノコの生育状況がよくないようですね。
野菜の値段も下がらないですし、
家計にとっては大打撃です。

一部の数字の話に着目してもダメなんですが、
丁重な消費に対しての定額のリフォーム商品がまだまだ続々と発表されていますね。


LIXILが10月1日から開始した
「リクシルPATTOリフォーム大作戦」

 lixil

メーカーのニュースリリースは下記。

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)では、メーカー、流通店さま、施工店さまが一丸となって新しいリフォーム需要を創造していく新プロジェクト 「リクシルPATTO(パッと)リフォーム大作戦」をスタートさせ、お施主さまのリフォームに関する困りごとを「簡単・早い・明朗」で解決していく新サービス「リクシルPATTOリフォーム」を10月1日(土)より全国で展開していきます。

中古住宅流通の拡大や、ストック住宅の活用拡大などにより、住宅のリフォームに注目が集まる中、小規模(50万円以下)のリフォーム市場においては、相談件数ベースではリフォーム全体の約4割を占めているにも関わらず、そのうちの約2割がお施主さまのニーズに応えきれていないというデータ※1があります。また一方で、お施主さまがリフォームに対する不安や悩みなどの“困りごと”を抱えていることも事実で、中でも 嵌駘僂わかりづらい」、◆岼多瓦靴突蠅瓩襪店がわからない」、「リフォーム期間や、リフォーム後のイメージがわからない」が、“困りごと”の上位を占める結果※2になっています。

http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2016/070_company_0930_02.html?_ga=1.146157684.1534794800.1467699091 

 

LIXIL2


上記画像もリリースからの引用ですが、
これ、聞いたことある話ですね。
わざわざ小工事で出向いていけないので、小工事は入札しないんだ。
または、違う目的で入札をあえてしていくというもの。

実際、ニーズは高いですし、小工事⇒一生のお付き合いと展開している企業様も
いらっしゃいます。

ただし、数字は出ていますが、2割は未対応。
それ以上にもっとあるとは思うのですが、誰もやりたがらない工事があるということです。


ここに勝機はあると思います。
LIXIL加盟店では、条件があり、現場での展開は課題を抱えているようですが、
まず進めるといった状態ですね。


他方では、SUUMO
suumo

LIXIL3


現在は地域限定で展開していますが、SUUMO知名度抜群ですからね。
その上でダメ押しの安心感を持ってきています。

ものすごく安いという価格設定ではないのかもしれないですが、
安心感ですね。


定額リフォーム=激安


価格の入口はあれど、その内容や安心感などが
必要になってきています。

大手が参入した定額リフォーム。
今までの最安・激安路線から方向転換を求められている
企業も少なくないのではないでしょうか?
 

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人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


本日も台風ですね。

今年は何度もお客様先に、

「台風の状況はどうですか?」

とご連絡することと、


「今日のミーティング、現場対応があるので、延期しましょう!」

というご連絡のやり取りが多いですね。


今年の台風の数。
多いのか少ないのか?


欲しいデータが手に入るのが現代。
ちょっと調べてみました。

台風の発生、接近、上陸の数。
7月から10月にかけてなので、
まだまだ上陸の可能性は今後もありますね。

taihu

続いて、接近している数のみの数字。

taihuu


今度は上陸数。
ここ20年で2番目に多いですね。

jouriku


統計から見ても、
今年、日本に上陸する台風は多いことがわかりますので、
住宅に対するダメージも蓄積させれていると思います。


さて、そんなお困りごとが多い状況で、
リアルタイムの情報配信が、お客様の住宅を守ることができますよね。

愛媛県の昭和建設の氏間さん。
お客様からお問い合わせがあった雨漏りの現場の
サーモグラフィーを使った診断の様子を紹介。


ujima

素晴らしい情報配信力だと思います。

企業姿勢をいくら謳っていても、伝わらなければ、
存在しないのと同じです。

現在は来てくれるのを待っているというよりは、
自社の強みを外部に積極的に情報発信して、お迎えに行く企業が増えています。


この流れを傍観するか、少なくとも同じ土俵に乗っていくか、
機会とみて、一気にアクセルを踏みだすか。
後追いの効きにくい状態です。

出来ることをコツコツとという方針でしたら、
是非情報発信をしていきましょう。


 

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台風が過ぎると一気に秋の気配ですね。
じめじめ感が無くなり、
快適な空気感というのでしょうか。

今回の台風被害にあわれた地域の方々にお見舞い申し上げます。


7,8月とお客様のお話をお伺いしたところ、
低調だったという声を伺いました。
外壁も、まとまった水まわりリフォームのニーズも低調だったと。
数が減っているのかもしれませんが、その中で工事をやっていらっしゃる方も
もちろんいます。


違いはなんでしょうか?


先日も記事に書きましたが、

・大手リフォーム
・大手ECサイト
・WEBを主戦場とする企業のリフォーム需要創出

が起こっています。


わからない上流で、
リフォームがこのような企業に流れていることは想像ができます。


リフォーム市場は停滞気味。
今年、増税がなかったので駆け込みも発生せず。

住宅リフォーム市場_R


リフォーム産業新聞さんから今月末程に、
リフォーム売上ランキングが発表されると思いますが、
上位は増収でしょうね。
また、新興企業として台頭してきている企業も順調に業績を上げていると思われます。

まだまだリフォーム市場は地場工務店などが大きなシェアをとっていると思いますが、
今までの通りに集客や売り上げが上がっていないお客様の声を伺うと、
このまま同じことでは、状態改善は今後も見込めないでしょうね。


状態維持、または堅調に業績を伸ばしている企業様の特徴は
・複数の媒体を使って地域のマインドシェアを上げ、自社のブランディングを継続的の行っている
・集客に手数を出していて、多面的なアプローチをしている
・お客様との関係性を築き、保っていることにより、相見積もりの無い指名客が多い
・軸の事業を軸に、新しい領域にも積極的にチャレンジされている


という企業様でしょうか。


私が行っている勉強会でもお話を伺うことが多いのですが、
現状維持をするにも、軸を持った中で新しいことに着手して、
自社の魅力を磨き続けなければ、顧客離れが止まらないという状態があります。

もちろん、コスト負担をするのはお客様ですから、
より良いサービス、より良い品質、より良い価格を検討して
流れていきます。

数年前までの強みが、現在の自社商圏ではすでに強みでないかもしれません。



自社商圏での強みを絶えず磨き続け、
それを様々な媒体で発信し続けることが、
顧客から忘れられず、絆を創り、この会社に決めた!
という状態を作り続けます。


地域密着の業態であるリフォームは
今こそ大手やネット企業にはできない

 ”自社のお客様に手間をかけること”

をすべきではないでしょうか。


住宅業でなく、サービス業として
お客様に快適な暮らしをご提供すること。

こんなイメージが必要ですし、
実践している企業様も多いです。




 

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8月も半ばですね。
お盆休みが始まっている方もいらっしゃるかもしれないですね。


さて、業界としても、大きく動いた印象がある7,8月となりました。

リフォーム業界へのショッピングサイトの本格事業参入ですね。


7月にヤフーが8月からリフォームカテゴリを新設することを発表しました。
すでに出店している方もいましたが、再整備してのリリースでした。
ヤフーへの出店は初期、固定費、ロイヤリティが無料です。


yahoo




そのすぐ後の8月5日。
楽天かららくらく楽天リフォームのリリース情報が入りました。
楽天が認定して、追加工事費用がない定額パッケージで販売を開始しています。
実際はもちろん現場状況による補修工事などの追加工事は発生するのですが。


rakuten


大手のショッピングサイトがそろってリフォームを扱うようになりました。
昨年の6月にはアマゾンンのリフォーム参入が発表されて、1年たったタイミングですね。

大手が参入してくると、市場が成熟した証拠ですよね。
ここから事業淘汰が始まります。


ドライブをかけるか、より専門特化するなど、
自社の強みの見直しを図っていく時期なんだと思います。


ここで問題なのは、同じ商品を買うなら、どこから(だれから)買うか?です。

この選択肢に最低限入ってこなければならないのですが、
顧客にとっての自社を選んだ時の強みがない場合、
どう選択が起こるのかを想像してみてください。


現在商売されている市場をちゃんと見ていますか?
お客様が変わっていらっしゃるのを知っていますか?


最近、よく耳にするお話は、
・自分の足でポスティングをしてみた。思っている以上に店の周りに空き家が増えていたので、いると思っていたお客がいなかった
・OBさんのフォローを全くやっていなかったが、思い立って訪問してみると、自社ではないところでリフォームや外壁塗装をやっている方の多いこと。ショックでした
・OBさんに力を入れようと、ニュースレターを送ってみた。2割ほどが返ってきた


など。


自分がお客様だと思っていらっしゃる方は、選択肢が増えている状況です。
その選択肢を選ぶのはお客様の自由です。
選択肢が増えればお客様も要望が多くなり、わがままになったと感じるようになるかもしれません。

ただし、今はそれ以上に情報があふれ、
逆に無関心になっている顧客もいらっしゃるという
調査結果もあります。


無関心なお客様に
自社が売ろうと思ったものを売ることができるのか?


さて、そんな出口を手探りで模索するよりも
情報が集まっているところに取りに来た方が早いです。
しかも、単純にあふれた情報を大量にではなく、
きちんと編集された情報を正確に。
そんな機会にSHIPのセミナーをご利用ください。

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関東も昨日梅雨明け。
暑い夏がやってきますね。


さて、今年の1月くらいから注目していますが、
大手ハウスメーカーのリフォーム商品の開発が盛んです。

定額制リフォーム商品

を相次いで発表しています。


今年の1月にリフォーム産業新聞さん調べの
リフォーム売上TOP10に掲載されているような企業は、
定額リフォームパッケージを発表していましたし、販促物にも掲載していました。


住生活基本計画が3月に閣議決定され、
住宅政策が明確になりました。
そののち6月に増税の延期。
5月〜9月で全国一斉での大型イベントを企画していた大手企業は、
リフォーム商品の方向転換をはじめています。

7月に入り、相次いでリフォーム商品が発表されていますが、
お手ごろ感のある、小工事系のリフォームパックも目立ちます。

住友不動産が発表した、帖数かける2万円の内装パック。
8帖以下は一律16万円ですが、10帖で20万程度。
このような商品展開は数年前は全くありませんでした。


データが残っているので振り返ってみると
2014年5月当時で、既に定額制のリフォームカテゴリはありましたが、
ほとんどサイトのメンテナンスは行われていませんでした。
おまけ的な扱いですね。

syokisumitomo


2014年9月にサイトリニューアルして、定額の水まわりパックを前面に表示。

2kisumitomo


この時に、部分リフォームのカテゴリが出来上がりました。
2016年7月初旬まで、このテイストで展開。

sumitomo07


7月下旬、サイトリニューアルをさらに行っています。
完全に低額のリフォームパック中心のホームページになりました。

sumitomo

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sumitomotop2


TOPページに掲載されているのは、
よくメニューチラシなどで見る、定額制のリフォームパックのみ。

今まで掲載のあった、施工事例やイベント情報メインでなく、
少額の定額リフォームパッケージが中心です。


市場の節約志向に合わせて、
大手企業も積極的に市場を狙ってきています。

最近、
トイレの40万くらいのリフォームで住友不動産と相見積になり、負けた。
という話を聞きましたが、このような展開が裏で進んでいたということです。


市場が変化します。
今まで、競合と思っていなかった企業が、
かなり上流で顧客を奪っていきます。


今まで地域では小工事中心に展開していたモデルが揺らぎます。
市場の変化を見極めて、手遅れになる前に、調子がいい時期に手を打っていくべきですね。
 

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息子は今日で学校が最終日で、夏休みだそうです。
しかし、ちょっと気が緩んだか、
3連休中はずっと高熱で家の中で安静にしていました。
昨日、学校に行っていましたが、39度ほど熱があり、早退。
最終日の今日もお休みになりました。
同級生の2名が家まで来てくれて、昨日の連絡事項を伝えてくれました。
「お大事にね〜」の去り際の言葉に、
何とも言えない感情になりました。

梅雨明けですかね。

休みに体調が悪くなるというところまで、親に似なくていいですが、
そんなところに親子のつながりを感じますね。

さて、そんな夏本番の今日この頃。


昨日は、ファン顧客育成勉強会でした。
もう31回目で、3年目に突入した地域のファンを増やして、安定経営をしていきましょう!という勉強会。

毎回、私が大手のベンチマークをしているので、時流に合わせた変化をお伝えできています。
今年に入っての各社の変化は、

・6月くらいまで 増税を見越した9月末までに大型案件をとりきろうと、現場見学会などイベント中心。改装ニーズも取りこぼさないように時流に合わせた定額の水まわりなどのパッケージを全社展開

でした。7月からちょっと様子が変わっており、

・小工事への積極介入。10万前後の内装工事でも積極的に定額商品を作って顧客拡大


といった状況に変わってきました。
背景には増税延期と市場の節約志向を色濃く反映した結果。

実際、勉強会の一つモデルとしているキタセツさんも、不況下でも、小工事中心なので安定した経営をなさっていらっしゃいました。

これから、大手との小工事相見積が始まりますね。

異業種参入では、昨年の6月にアマゾンのリフォームが。
そして、今年7月からヤフーショッピングでのリフォームサービスの販売が始まります。
アマゾンは気軽に出店ができませんが、ヤフーは誰でも出店ができます。
リフォームサービスの出店考えていらっしゃる企業様もいますよね。地域密着業なので、広域を対象にするヤフーショッピングのようなサイトとどうかかわっていくか?がありますが、手数の一つではありますね。


そんな中で、ファンづくりも変わってきています。
リアルでファンを創っていく、昔ながらのニュースレターで忘れさせないという手法もまだまだ健在ですが、
インターネット上でのファンづくりの領域にもチャレンジしています。


会員さんで、大阪吹田のワークショップさん。
下記のような施工が得意。もともと家具屋さんで、店舗内装など積極的にやっていらっしゃいます。
時流にぴったりの会社さんですが、職人故プロモーションがへたくそです(笑)


work


予算かけずに、手間をかける。
ということで、息の長いファン顧客の育成をフェイスブック上で始めています。
しかし、売り感のないアプローチが功を奏して、引き合いも結果的に生まれています。

相性がいいのは、とがった現場を見ることができる、現場見学会。
驚くほど低コストでの集客が、今ならかなってしまいます。
やっている方がほとんどいないので、先行者利益だとも思いますが、
異業種参入で、どんどん見込みへの上流へのアプローチが始まっているので、
変化していることを意識して、施策を展開する必要があります。

まずは知ること。

フェイスブックに関する最新事例(業界特化)をご紹介するセミナーもやっております。
次回は8月4日です。ワークショップさんの情報も出しています。

fbsemi



 


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増税が延期されましたが、
今後の業界の見通しを持っておくことは重要です。





野村総合研究所が発表したリリース。

https://www.nri.com/jp/news/2016/160602_1.aspx
 
新築の着工棟数の推移。
2030年には54万戸。

shintiku


リフォーム市場。
国の方針では、6兆⇒12兆とのばしていく方向性ですが、
予測では、6.5兆円で横ばいに。

refofo

 
何も変わらなければ、何も変わらないということですね。

市場創造するなど、工夫が無ければ、
計画しているような倍増は無いと。

人が減る中では、
人を増やすか、人を移動させるか、動きがない限りは横ばいということですね。


お客様でも、空き家活用や移住など、人を動かすサービスに
着手されている方もいらっしゃいますが、
新市場の開拓が、これからの課題でしょうね。



 

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暑かったと思ったら、
東京は大雨。
水不足が心配だったので、恵みの雨ですね。
良かった。


今日は出口がない話かもしれないですが、
いろいろ考えているうちに、行動もしてみたので、
アウトプットしています。


さて、雨続きだと、外壁塗装を専門にやっていらっしゃる企業様は
憂鬱な時期を迎えていらっしゃるんではないでしょうか?

塗装工事が進まず、
お客様をお待たせするし、
この時期は、どうしても手が余ってしまう。

倉庫の片づけとか、いろいろ雑務をされることも
あるとお聞きします。

また、この時期とは関係ないですが、
北のエリアの業者様だと、
どうしても冬の時期の施工ができない。

というお話もお伺いします。


以前から思っていたのですが、
時流にもあっていて、
この問題が何とかならないものかと。


ふと思い出したのは、
スウェーデン大使館で行った、
環境循環型住宅のイベントで、
スウェーデンの環境コンサルタントが話していた、
室内の塗装材料に関して。

テンペラとおっしゃってましたが、
以前、北欧の研修に行かせていただいた時に、
その色鮮やかで、明るい空間に心躍っていました。


この写真はその時取ったものですが、物置です。
物置がおしゃれ。

gazou


北欧系のデザインや、最近の素晴らしいリノベーションを行っている
企業様のサイトを見ると思うことは、色が鮮やかなこと。
シンプルもいいんですが、アクセントでカラーを入れたりすると、
精神的にもいい効果があるんだろうなと思ってみています。

インスタグラムのタイムラインを見ていても、目立つのはそんな写真。


室内の塗装はどうなんだろうかと思っていたら、
ちょっと前から知っていたんですが、リフォーム産業新聞の記事で、
日本ペイント×ブルースタジオさんの「EMO」の記事。

http://emo-paint.com/

EMO



記事によると

6月7日に行われた商品発表会で、喜田益夫常務取締役は次のように話した。「内装塗料市場は約20億円と言われています。私どもはEMOで3年後をめどに売り上げ2億円を目指します」

とのこと。材料なので、施工額も入れると、どのくらいになるんでしょうか。
まだまだ発展途上のようですが。


ただ、内装のペイントなら
雨の時も、冬時期でも室内工事のニーズはあるなと。

ということで、
気になっていたカラーワークスさんの
ショールームに行ってきました。


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IMG_0237
IMG_0240

気さくに対応いただき、
お客様にも紹介して行けそうだなぁと思っています。

中古住宅関連は2025年までに4億⇒8億の市場へと
推移するように、住生活基本計画で計画されています。

空き家の問題もありますし、
快適さの中に、おしゃれに暮らすというニーズも組み合わせる必要があると思います。

これからは、空間提案も含めて差別化を行っていく必要があるのかなと。


WEB関連でも、
目を引くことが出来なければ、
視線を獲得することすらできなくなってきます。
こんなことを考えて、お客様にどう伝えようかなぁと、思案している最中です。



 

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5月後半、スマホの速度が遅くなりました。
速度制限が掛ったんでしょうね。
ルーチンで見ている、

・メール
・日経
・フェイスブック
・スマートニュース
・グーグルアナリティクスアプリ
・LINE
・メッセンジャー

などのアプリが
更新されなくなり、欲しい情報が得られないストレスを抱えました。

仕事でのモバイルの依存度が半端ないですね。
皆さんはどうですか?

気になったので調べてみました。
グーグルが出しているオフィシャル情報です。



日本のスマホ利用率は 54%


では、私もそうですが、
平均スマホをどのくらいチェックしているのか?時間は?

考えてみましたか?




1日当たり、モバイルをチェックする回数 150回

使っている時間 177分





え!っと思う数字ですが、確かにこんな回数かもしれません。


これから出していく数値は、
基本的には、購買行動が多いECサイトの情報が主だった情報源
だと思います。住宅の業界に100%は当てはまらないですが、
指標にはなりますね。




日本では49%が購買判断時に検索結果を考慮するし、
すでに、モバイルの検索数がPCの検索数をすでに超えています。



検索の動機は
・何かを知りたい 66%のモバイルユーザーはテレビCM見た後調べる
・どこかへ行きたい 82%のモバイルユーザーが実店舗を探す
・何かをしたい 91%のモバイルユーザーが作業をしている際にアイデアを求めている
・何かを買いたい 82%のモバイルユーザーが店舗内で何を買うか決断する際に



こんな状態です。

また、モバイルが出てきたことで、
ホームページもモバイルに最適化することが求められています。


例えば、1要素の表示速度に関してのデータ

ウェブページが表示されるまでに10秒以上かかる場合、49%の人がそのサイトをすぐに去る。
モバイルサイトを見たときにいらいらするポイントの1位は表示が遅い


1秒の遅延がもたらす影響は
・ページビューが11%減少
・コンバージョン率が7%減少
・顧客満足度が16%減少


逆に読み込み時間を1秒早くすると27%コンバージョン率が向上するという結果もある


目指すべきロード時間は
1~2秒 好印象
3~6秒 使えるけども、、
7~10秒 遅い、、、
10秒以上 これは使えない


改善の重要事項で効果が一番上がるのは、
・画像の最適化 転送されるモバイルデータの65%が画像




表示するデバイスが変わったことで、
ユーザー側も大きく変化をしています。

モバイルの利用はさらに伸び続けていく状態です。
今後も、専門的に得られた情報は発信をさせていただきますし、
SHIP社内でも対応を進めていきます。

環境が変化しているので、その変化に対しての再投資
も必要かと思いますが、ビジネスにおいて時流に乗り遅れることは
即売上減につながります。


最新の情報はSHIPの様々な勉強会にてご紹介をしておりますので、
お気軽にご参加ください。



ship



 

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今日は暑いですね。
30度に東京は迫りそうです。

午前中に練馬の介護リフォームを専門にやっている企業様に
久しぶりにご訪問させていただきました。

お互いにいい年齢になったね〜みたいな会話がありました。


さて、介護リフォームに関してそこまで明るくなかったので、
色々お伺いしながら、一般リフォームとの違いを理解できました。

・粗利が高い
・工事単価が低い
・競合が劇的に少ない
・かなり川上からお客様との関係が作れる
・メンテナンスに相当する、モニタリングという定期訪問
・契約率がめちゃめちゃ高い


一般のリフォームとは一線を画す内容ですね。
バリアフリーリフォームのように、一般の企業様もやることはありますが、
専門業者だけあり、スピードも質も全く違いますね。


知らなければ、参入できなかったり、
チャンスに気づいたりできませんが、
知っていて、メリット・デメリットを理解していれば、
既存の知識と合わせて、チャンスを生かせたりします。

今回もまさにそうで、
介護リフォーム・住宅改修に関しての
集客方法や高確率で自社を選んでいただき、
リフォームを受注する仕組みを考えることができました。


知らないことを知ることで、チャンスが広がります。
既存の事業で突破できなかった領域や、売り上げの壁なども、
視点を変えていくことで、突破できるイメージができます。


今回は介護でしたが、
不動産や、中古流通など、自社が得意でない領域の
話を知ることで、やりたい方向性が見つかることもあります。



最近シップでインスペクションのセミナーを行っていますが、
これも新しい領域です。
知ることで、次のビジネスの展開が開けます。

インスペクションを行う有用性をご説明するセミナーは終わってしまったんですが、
実際にホームインスペクションができる資格取得を目的とした研修は行っています。
ご興味があれば詳細をご確認ください。


sikaku



















 

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先日、久しぶり(1年ぶりくらいですね)に実家の長野に帰りました。
高校の恩師の退任祝いだったんですが、
その会が終わった後、地元の友人と22時に合流して、
タクシー乗り場に24時ころ帰ろうと思っていったら、
親戚とばったり。結局家に帰ったのは、27時でした。

地元の行動範囲って狭いですね、、、

どこに行っても誰かに会いますね。
その日、知り合いに5名ほど会いましたからね。

ネットが発達した現在でも、リアルでの接点て大事だなぁ
と思いますね。こんな人と会うことがあると。
 

さぼらないで、外にも出ていこうと思います。


一方、仕事の関連だと、スカイプを使って、短時間で
MTGすることが多くなってきました。

資料共有もできるし、通話の不便さもなくなってきて、
ストレスレスでやり取りをすることができますしね。


地方に出張に行きまくっていたことを考えると、
週5日出ていて、24時間あるうち、
睡眠が5時間程度。
後の19時間でMTGしているのが4時間程度。
移動が6〜7時間を〆ていました。
もちろん合間に仕事できることあるんですが、
活動している3分の1は移動となると、
生産性も上がりませんよね、、、

日常の無駄を省くことで、時間の有効活用ができるようになります。

移動時間=無駄
 
とは言いませんが、何も生み出さない時間は会社にとって削減すべき
対象ではないでしょうか。


以前の働き方を知っている方からシップに関して質問を受けるNo1が

「シップさんて、遅くまでみんな頑張っているよね〜。何時ころ帰ってるの?」

というイメージ。


確かに、以前はそうでしたし、
私も22時以降働いていること(会社にいる)も珍しくなかったです。


お客様の現場状況も同じで、ほぼ皆さん朝早く、夜遅くまで
仕事されています。


現在、シップはほぼ20時までには全員会社を出ています。
もちろん、終わらせなければいけない仕事は残業申請して許可の上
やっています。

ここ数年、社としての方針も生産性の向上ですが、
体現できている状態ですかね。


ITベンチャー企業といえば、昼夜問わず働いているイメージがありますが、
以前、名古屋のお客様に連れて行っていただいた異業種講習の場で、
SHIPと同じような仕事をされている企業の社長様がいらっしゃって、
平然と

「うちの会社は10時出勤。で、仕事が終わったら帰りますし、遅くとも19時までには皆帰ってますよ。趣味の時間も大事だし、クリエイティブな仕事だからプライベートもね。」

という話をされていました。


その時は、どうやったら実現できるんだろう??
と思っていましたが、やればできるんですよね。

ただ、やるかやらないかだけです。


着手のきっかけは様々ですが、
短時間で成果が上がる仕事ができるようになれば、
社員の満足度は上がります。
過程ではもちろん、様々な工夫と努力が必要ですが。

職場環境が変わり、生産性が上がり、
短時間で成果をあげられるようになれば、
社員の満足が上がります。
生産性も上がり、時間的にもできてくるので、
顧客サービスの向上にもつながり、顧客満足も上がってきます。
その結果として、利益も上がってくる好循環。

悪循環はその逆です。
悪循環の時は、利益の減少に始まり、
お客様が減ってしまったり、集客が減ってしまったり、社員自体も減ってしまったりします。

この悪循環を抜け出すには、環境を変えることに着手するしかありません。


さて、そんなきっかけとして、
現場の無駄をとるセミナーのご紹介。
いいきっかけとして、会社を変えてみませんか?


muda



 


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知らないことを勉強するって楽しいですよね。


僕の子供は上が小学校2年生になるんですが、
工作が好きです。
モノづくりが好きなことは良いですよね。
自分の子供のころ考えるとどうだったんだろう。
理科が好きだったかな。


区がやっている、工作教室に行ってみたり、
塾がやっている工作教室に行ってみたり。
知らないことがわかる快感ってありますよね。


ホームインスペクションのこと知ってますか?
僕も昨日セミナー受けるまではなんとなく知っていた状態でしたが、
内容を知ると、リフォーム業界にあっているなと思います。

いままでできなかったことができるイメージ。
面白いですね。

inspection



さて、今朝の日経にも改めてホームインスペクションの記事が掲載されていました。


sinbunn




記事の中に
こんな風にインスペクションの普及は紹介されています。


中古の診断普及へ 国交省が改正法案 

 中古住宅の診断サービスは今後利用が増えそうだ。国交省は買い手と売り手に住宅診断のあっせんを希望するかどうかを確認することを仲介会社に義務付ける方針で、今通常国会に改正宅地建物取引業法案を提出した。2018年の施行を目指す。中古住宅への不安を和らげられるとみている。

 ただしサービス業者は公的な資格などがなく、サービス実施後の報告書の体裁も業者によってまちまち。このため国交省はとりわけ重要な建物の主要構造部分と外壁、屋根について報告書の形式を統一する考えだ。これは売買契約の手続きで重要事項の一つとして、売り主と買い主で情報を共有する。


ホームインスペクターのイメージ。
建築のプロで、家の隅々まで見てくれて、機械使いながら診断する。


というのが、もともと僕が思っていたイメージでした。


セミナーを通じて理解したのは、
もっと気楽なものなんだなという印象。


診断とかするので、具体的にイメージしやすい
他業界で考えると、医者ですかね。


研究開発を行っていたり、詳細に顕微鏡とか使って調べまくっている
元のイメージだったのが、

ちょっと熱があるみたいだから、薬をもらいに行くかかりつけ医みたいなのが、
今のイメージ。



基本的には、目視中心の非破壊検査だったり、
無理のない状況での確認だったり。


お客様の安心を作る上では、非常に使いどころがあるし、
ニーズもこれからある。

まずは初めて見て、今後の動向を見ていくというのが時流に合ったやり方なんだと思いました。

現場の皆さんが参加されていたセミナーだったので、
セミナーの内容はもちろんですが、質疑応答の時間が本質的な情報が飛び交いますよね。

年間ですでに180件ホームインスペクションをやっている会社さんもいらっしゃっていたので、
現場経験からの知見は素晴らしかった。勉強になりました。


いつも通りなんですが、
セミナー本会よりも、その後の懇親会は100倍勉強になりますよ!
今回は参加者が少なくて、非常にラッキー。
講師の印南社長やタグチホーム田口社長、エースリフォーム後藤さんと深い話をさせていただきました。

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機会があるから参加するので、
時間が皆さんあると思いますが、セミナー⇒懇親会が鉄板ですね。

これから発表されるビジネスモデルの話しも飛び出していましたし、
ホームインスペクションや空き家に関してはこれから非常に商売になる領域ですね!


さて、まずは皆さんの先入観をとっていただくためにも、
ホームインスペクションを知っていただくセミナーをご案内します。

建築士を持っていなくても、ホームインスペクションはできるんです。
まずは知ってみてください。

次回は5月19日大阪です!

semi










 


私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 
 

昨日今日と新潟にいました。

半年ぶりの新潟でしたが、
様子がだいぶ変わっていました。


何の様子化ですが、
競合状況です。


半年前は競合としてそんなに意識していなかった企業が
競合になっている事実。

しかもWEB上でも強い。


やはり、3か月に一度は見なおしたほうがいいですね。
そんなことを決めた企業面談でした。


さて、競合に勝つにはどうするのか?
決めるのは顧客なので、顧客から見た会社の
強みを顧客に届けなければはじまりません。

いくらいい取り組みやコンセプト
仕事をしていても、
届かなければ、知ってもらえなければ無いのと同じなんです。


競合も日々変われば、
情報の届け方も変わっています。

LINEが携帯電話を出します。
今回の打ち合わせでもSNSの話が出ましたが、
「年配の方は使わないでしょ?」

でも、1年後考えてみてください。使っているイメージありません?
そう思わないなら仕方ないですが。
line


アプリや機能限定の使い放題ですが、
こんなプランがサービスを押し上げます。

また、世の中どんどんデバイスに合わせて変化します。
ネットの世界はスマホですね。

グーグルが検索に関してのルール変更を発表しました。
2度目のモバイルフレンドりーアップデートです。

スマホに対応しているサイトの優先度を上げるというもの。
最終的にはスマホ対応していないサイトはスマホでは閲覧不可になるかもしれないですね。
何にせよユーザー目線です。

mova

スマホを介してデータは消費され、
スマホを介してデータがやり取りされます。

便利な体験をしてしまった今の時代、
スマホ無では生活が困難になってきました。


リフォームの施工現場でも地殻変動が起こっています。
スマホを使った現場情報共有です。
これだけ普及率が上がり、格安のスマホが登場すれば、
ビジネスをするのにももはや必須。
ツールを使うことで不便さが解消され、
生産性の向上が見込めます。施主にとっても、現場が見える化されていることは、
非常に安心につながります。
そんな現場を管理している会社に依頼したいですね。


 and

オクトさんが販売しているアンドパッドはそのようなニーズに裏打ちされた、
成長型の施工現場communicationツールです。

成長型と書いたのは、オクトさん自体が技術者の集団なので、
開発スピードがめちゃめちゃ速い。
1か月ほどたって話を伺うと、前回ユーザーから出ていた改善要望が
反映されている。

スマホゲームのあぷりなんかでは、改善スピードがめちゃめちゃ速いですが、
このあたりも時流なのかな?と思います。

シップでもプレゼンシステムを販売していますが、
大型のアップデートとなると、年に2回。もしくは1回。
マイナーチェンジひとつするにも数か月の期間を要します。

かたや、アンドパッド。
1週間ほどで機能追加があります。早ければ数日のうちに機能が
開発されています。

どんどん要望を吸収して進化し続けるこのツールは非常に面白い。


また、プライシングがいい。
こんなに成長するのに、安いんですよ。


1現場無駄が省けると早ければ1日で回収できてしまうくらいの
価格帯。
ユーザーが多ければ多い方が無駄は取れますが、
今日話した会社さんは4名ほどですが、
それでも十分にメリットがあるムダとりと言っていただけました。



そんなアンドパッドのセミナー
4月15日にSHIPで行います。
15時〜17時の2時間。

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ご参加希望の方は、FBでもいいですが、
直接メッセージを下さい。

また、体験してみたい方、デモもできますよ。
お気軽にお問い合わせください。
 

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初めて告白します。

僕、めっちゃスーパー好きなんです。


あの、ものがいっぱいある感じ。
新しい食材とか、調味料とか見つけたときのときめき。
すごい好きです。
肉とか、魚とか。


今に始まったことではないんですが、
物心ついた時から、母親の買い物には90%は同行。
調子が悪い時以外は必ず。
高校生になっても、大学生になっても。
今でももちろん。

家族を持ったら、妻と子供とスーパーに必ず出かけます。



さて、なんでこんな話をしたのか。
個人的には最強だなぁと思っていた、
大田区大森のダイシン百貨店。
これが、ドンキHDにこのたび買収されました。

donki


ちょうど昨日、大田区のキタセツさんでファン顧客作りの戦略会議を行った後、
鎌倉のシステムショップ萩原の渡邊さんと行ってきたばかりでした。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110302/218694/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110307/218881/
daisin


私も何度も店舗には足を運んでいて、好きなスーパーというかホームセンターの一つだったんですが、
非常に残念ですね。

キャッチコピーは「「電気、水道、ガス、ダイシン!」半径500mのシェア率100%」

地域密着のモデルとして、参考にさせていただいていました。


昨日行っても、どう考えても私の実家にある百貨店と同じ匂いがするのに、
年配の方々でにぎわっていて、ものがたくさんあり、
漬物と梅干のコーナーが通常の3〜10倍ほどあり、大量に販売されています。

通路が広く、すれ違いやすい。


この、超小商圏に絞りこんだ密着戦略。
2011年当時の記事では、ここの転換が経営破たんを免れた戦略転換のモデルとして
取り上げられていますが、
その5年後、時流についけいけず、破たんしています。


この背景は?

消費行動の変化が大きかったんではないかと思います。
スマホが普及して、高齢層でのその恩恵をうける時代では、
リアル×WEBのバランスが取れていないと、持続経営が難しいんだと。


アマゾンは新サービス「Prime Now」を2015年11月19日開始しています。
対象エリアは、
世田谷区、目黒区、大田区、品川区、渋谷区、港区、杉並区、新宿区(一部除く)


この便利さの体験は、当日配送などを超えます。

検索という行為が日常になり、
その検索さえも現在はしない人も多くなってきていますが、
この変化に対しての対応がなければ、
いくら以前最強だったとしても、すぐに陳腐化してしまうということでしょうか?

・テレビ⇒インターネット⇒スマホ
・チラシ⇒WEBチラシ⇒LINEやSNSでのリアルタイムアプローチ
・翌日配送⇒当日配送⇒1時間後に配送(多くの商品が)


変化は常に起こっています。
競合はどこにいるのか?
ここも常に最新にしておく必要がありますね。




私は、地方モデルで地域密着
リアル×WEBでファンを商圏内のシェアではかり、増やし、
地域にとってかけがえのない企業り、地域を元気にすることが
使命と思って働いています。


まだまだ未熟ですが、このような事実に目を向けて、
今後も励んでいきたいと思います。



 

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3月折り返しですね。

東京は桜の開花が見えてきました。
明日から暖かいので、あと一週間といったところですかね。
この時期は別れの季節でもあり、出会いの季節でもあります。


SHIPでも、2017年度入社の採用活動が始まりました。
学生さんからすると就職活動ですかね。


私が就職活動していた十数年前に比べると、就職活動自体も様変わりしましたね。

市場は超売り手市場で、リーマンショック前には届かないものの、
2016年の1.73倍は上回ってくるでしょうね。



大卒者の有効求人倍率(出典:第32回ワークス大卒求人倍率調査,2016年卒,リクルートワークス研究所)

有効求人倍率


私の時もネットでの情報収集はしていましたが、
現在はSNSが普及したことで、情報収集も容易になり、地方学生向けのサービスや商売が活性化してくるなど、人口減少時代の貴重な労働力をどうやって獲得して行くか?が非常に重要ですよね。

内定時期の変動などあり、混乱を招いているので、人事側も学生側もバタバタとする近年ですよね。




IMG_0175

SHIPでも第二回の説明会を本日開催しました。

学生さんもこれからが本番でしょうか、SHIPのことを少しでも知ってもらって、好きになってもらえればうれしいですよね。
SHIPが発信し続けるミッションは「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」です。

この学生さんの中から、未来のSHIPのメンバーが生まれて、日本の住宅業界を変えるような仕事を一緒にしたいですね!


さて、SHIPはマイナビ、リクルートへの企業ページの掲載も行っていますが、リクルートサイトは必要です。
新卒向けはもちろん、中途採用向けにも。
競合他社を見ると、リクルートサイトもしっかり作成している企業が多いですよね。
当たり前ですが、中途労働力も引く手数多。
人口減少時代ですからね。

saiyo



SHIPでは、上記のようなリクルート採用のサイト作成も行っています。
サイト作っただけですと、アクセスが見込めないので、アクセスを獲得する広告も一緒に。

コストはなるべく抑えた形で、継続募集をかけることもできます。

ご興味ある方は直接お問い合わせください。



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3月になりました。
商売柄、4月5月の販促のことを考えていたら思うんですが、
先駆けてどれだけ準備してやっと成果のある集客ができるんだなと
つくづく思います。

一過性のはやり、廃りで商売をしていては疲弊するのみ。
本物を追及して、顧客とのリレーションをとっている企業が強いですね。


3月の頭は仙台への出張でした。
2社さんほどと先の話をしましたが、
競合を見てみると半年前と変化している企業もあれば、
全く変わらない企業もあります。

ただし、定点観測して自社の地域でのポジションチェックをしていかないと、
いつの間にか契約がない、、
という状況にもなりかねません。

「問い合わせが減ってしまって、、、」

というサインは競合が変わってきていますね。


さて、先月の記事で


 

というのを書きました。


工務店の切り口としては、家守りとしての住宅診断(インスペクション)から不動産業態に絡んでいく流れです。


建築士の資格を持っている方は、基本的に建築士協会からインスペクション講習会の案内が来て、
取得されている方が多いんではないでしょうか?


今回閣議決定されたのは、

「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo16_hh_000130.html

です。
kizon



よく、不動産事業に興味があるけどねぇ
となってしまう会社さんとの会話は以下です。


・宅建がない
・不動産営業マンがいない。俺がやる
・不動産業者と組んでやればいい
・まずは店舗を構えてやる
・不動産上がりの営業マンを連れてくる
など

どれもうまくいきません。


というより、着手すらできません。

だから、いつまでたっても変化がなく、
結局日々の忙しさに追われます。


今回の閣議決定より、
住宅リフォーム・工務店が
川上に立てる状況になりました。


ここをいかさない手はないですね。


数人の経営者の方にお話をしてみましたが、
皆さん好感触。



代表の小松のブログにこの件の記載があります。
是非読んでください。

「宅地建物取引業法の一部改正、住宅リフォーム会社にとってはチャンス到来

 

 チャンスなので、詳しい説明会を企画しました。
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先日、東京の郊外に拠点を置かれる、新築メインのお客様のところに訪問しました。

お話伺うと、非常にニッチな層をターゲットとされているのと、紹介が中心ということで、
相見積は0。もし、相見積もりがある場合はお断りをされているそうです。

坪単価は90〜100万。
来年くらいの棟数までは見えており、いわゆる行列工務店さんです。


2017年の増税に向けての関心毎を聞いた時に、

「工務店も、不動産領域に進出。中古を含め、空き家もそうだが、
工務店ができる不動産事業を考えていかないといけないね。」


とおっしゃっていました。


先進的にやられているこの工務店さんも、
新築以外の柱は

OBからのリフォーム
不動産事業

でした。

優先順位で言えば、不動産業が関心が強い領域でした。



さて、本日、シップ未来フォーラムVol6
「リフォーム会社の不動産事業活用戦略」
セミナーが開催されました。

image


テーマがかなり時流に沿っていたので、早々に申し込みが入り、
満員御礼となりました。

遠方よりお越しいただいた皆様も多くいらっしゃいましたが、
遠路、ありがとうございます。


IMG_0116



第一部は、
広島のマエダハウジング 前田社長の講演でした。

マエダハウジングの成り立ちから現在に至るまでを、
企業の目的や社員教育に至るまでお話しいただきました。 


不動産事業に関しては、
始めた当初は全くうまくいかず、 
人も定着せず。という状況だったそうです。

現在は、リフォームのみならず、新築・不動産を扱っているので、
住宅関連のワンストップサービスを提供している状況。
これにより、顧客層が20〜30代に広がったのと、
70代以上では、住み替えなどの領域も広がったとのことです。

全ての層にサービス提供できるので、
より、自社の目指すべき方向性にあってきているし、
地域にも貢献できているとおっしゃっていました。 


リフォーム会社がやる不動産業は、
・提案力 世界にたったひとつ
・ワンストップ
・価値観共有

というポイント。
十分に理解しなければいけないのは、不動産に関する
スピード感覚の違い。
これを理解できないで始めると失敗してしまう。

リフォームの延長で考えないことが重要ですね。
 





第二部は
静岡のオレンジハウス 中戸川社長の講演

ウィットにとんだ幅広い領域のお話で、
懐の深さを感じました。
 
中戸川社長の場合は、もともと不動産業をやられていらっしゃったので、
理解をしたうえで、事業に取り組んでらっしゃいます。 


リフォーム業態⇒不動産業態への
シフトチェンジのきっかけは、
大手や、他県での強いリフォーム事業者の台頭。
価格では勝てない。というマエダハウジングさんと似たような
ことがきっかけだったそうです。 


実際、業態転換の時にちょうどお伺いしたことがありましたが、
社員をリフォーム営業から不動産コンサルタントに変えている
とおっしゃっていたのが印象的でしたが、
やはり、全く違う業種ととらえるべきとお話しされていました。

採用も、異業種からとったほうがいいなど、
目からうろこのお話が満載でした。



2つの企業から考えさせられたことがあります。

リフォーム⇒中古・空き家などをからめた不動産業へ
不動産⇒中古リノベや空き家再生などで事業領域拡大へ 

という事例を今回はお話しいただきましたが、

工務店⇒不動産業へ進出

という部分も考える必要があるな。とも思いました。

順当に行けば、住宅の資産価値評価(インスペクション)領域から
業界に絡んでいく構図が考えられるかな?と思いますが、
実際一筋縄ではいかないだろうなとも思います。


様々な方の意見を伺い、今後考えていこうと思いますが、
セミナーの後の懇親会で多くの経営者の方とお話をして、
不動産業進出への前向きな意見も非常に多かったですね。


今回の弊社から発行されている情報誌にも掲載されていますが、
求められているのは、住生活カンパニーですね。


ship




 

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1月も終わりですね。
雪の被害にあっていらっしゃる皆様にはお見舞い申し上げます。


さて、今年スタートしまして、皆さんの関心事項は来年の増税ですね。
ホームページにコンテンツを継続して掲載し続けたり、新春チラシに文言を入れてみたりされている方も
いらっしゃいますね。


OB中心でやられている方からは、昨年の11月くらいからちらほらと、

「税金が上がる前に、相談だけしておきたいから話聞いてくれる?」

とご相談が上がってきていることは伺っていました。


商圏シェア率が高かったり、リピート受注が多い会社様では、
このような現象がすでに始まっていますね。

建築の着工棟数などからは読み取れない増税の駆け込み需要は
静かに昨年から動いているということになります。


さて、検索の観点から増税のニーズが顕在化するタイミングを見てみると、
検索のトレンドを探ってみるのがいいですね。

下の図は、グーグルトレンドで「増税」と調べた結果です。
 
zouzei

前回の増税が2014年4月。
今回の増税と前回の増税を閣議決定したのが2012年6月。

ここでトレンドの山を見てみると
一番高いのが、増税直前の2014年3月。手前の小山が2013年10月。増税まで半年のタイミングです。

 zouzei1


2012年くらいの小山が増税を閣議決定した2012年の6月。

zouzei2


ここの動向からみると、
前回の増税で一番最初の山ができたのは、2013年1月で、
翌年4月に増税があるタイミングです。

 zouzei3

ここから徐々に検索数が伸びていき、半年になる時点での10月がピーク。
そののち再度3月に向けて急激に検索数が上がっていきます。


獲得すべきは、直前のリフォームニーズ(このあたりは小工事や短期で終わる工事が対象)
ではなく、まさに今始まっているリフォームニーズ(大型改修や工期がかかるもの)
を狙っていくべきです。

具体的には、新規向けにもOB向けにも展開していく必要がありますが、
リアルでの販促活動が重要です。

ニュースレター、チラシ、ポスティング、営業活動などで情報提供を行い、
詳しくはホームページに誘導。しっかりと自社の考え方を伝えて、
信頼をいただいたうえで契約をしていく。

そんなアクションが必要でしょうか。


考え方として、直前やニーズが高まった時点で仕掛けをすると、
競合が多く、顧客獲得までのコストも高くなります。

時期をずらして、先手で時流に合わせた仕掛けを行い、
信頼関係を時間もかけて構築することで、
競合が少なく、コストも低く抑えることができます。

何にせよ、先を見てみながやらないことや、面倒なニッチなタイミングや市場を
狙っていくことで、相見積もりがなく利益率も高くリフォームを行うこともできます。


データ上では、断片的な情報は読み取れますが、
リアルの情報にはかないません。
前出した通り、ニーズが全体に回るより早く、実際は市場が動き出しています。


今後を見据え、先読みをして、事業体も頭も柔軟にしておくことで、
市場の変化にも対応できる強い会社を作ることができます。

今年は増税がキーワード。
一方では、不動産・空き家対策もキーワードです。


1月27日の日経で
住生活基本計画の改定案が了承されました。
大きく取り上げられていたのは、2023年に500万戸に到達予測の
空き家を25年に400万戸程度にするため、100万戸を抑制するという内容です。

nikkei


国の流れがある中で、市場もそのように形を変えていきます。
まずは先の話を知ることから。
SHIPも不動産支援業を今年から始めます。


下記内容をご覧ください。

hudousan
 



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明けましておめでとうございます。

SHIPは1月4日からの仕事始めでした。
12月が年度末なので、1月から新期です。
年末から年始にかけて、年度振り返りと新規事業計画立案の真っ最中。

課題はありますが、問題まで深堀して、問題解決を行っていきます。
新しく始めることもありますが、基本は既存の問題解決です。
飛躍した話ばかりでなく、継続事業なので年々変わっていく市場と、社内のバランスを
考えて、変えるところは大胆に変える必要があります。


さて、シップのミッションは

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造すること

です。


住宅リフォーム業支援の企業としてやって来ていますが、
大きな流れを見ると、中古流通を含んだ市場が本流です。

この市場を2020年で20兆円にすることが国の方針です。

キーワードは
「空き家対策」
「地方創生」

でしょうか。

市場を読んでいる先駆者は、何度もトライして、テストし、
時間をかけて体制を作っています。
一朝一夕ではまねできるものではないですが、
2020年まではあと4年。2017年4月の増税までは
あと16か月です。

その間に何を準備して、実行し、どんな成果を上げ、
どうなっていたいのか?

新年は気持ち新たに計画を立て、実行できるチャンスです。

勉強した!で終わっては元も子もありませんが、
まずは先駆者の実行した道筋を学んで、最短距離での実行を
進めましょう。


2月4日。
業界では有名なお二方のセミナーをシップにて開催します。
奮ってご参加ください。
告知2日目ですが、30名定員のお席がすでに満席に近い状態です。





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タイトル通り。
こんな記事がGoogleJapanBlogに掲載されました。

検索は人の頭の中を表現するデータとして、把握して分析すれば
ほぼ行動パターンが読めてしまうほどになりました。
IoTの時代、検索から読み取れる人の情報は計り知れないですよね。
だから、必要が無くなる職業が出てくるんですね。


SHIPでも検索ワードを大量に保有していて、
データ活用を考えています。


今回の記事では、
検索の急上昇ワードなどが羅列されていますが、
眺めていると今年の話題がわかりますね。

特設サイトも用意されています。
https://www.google.co.jp/trends/story/2015_JP


1


こちらがまとめ動画。
世界で起きていることは検索ワードで表現され、
潜在的なニーズも顕在的なニーズも現れてきます。






 


来年はどんなまとめになるんでしょうか。

 



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12月半ばを過ぎました。
今週は全部忘年会やら、お酒をいただく機会です。

今週火曜日は、
自身のやっている勉強会の忘年会もありました。
ファン顧客育成勉強会ですが、24回を迎え、開始して2年が経過しました。
ありがたいことです。

2年で変化したことは、会員さんの数字への意識でしょうか。
開始した当初は、全く自社の顧客に対する数値を知らない状態からのスタートでしたが、
今では、自社の商圏内のシェア率や、顧客の健康状態の数値を意識しながら目標に向かって何のアクションをするのか?という観点で考えて実行を繰り返されています。

お会いする会社の99%の方は、自社商圏を決めていない、決めていてもシェア率目標を設定して行動をされていないというのが現実。


中長期的な視点で見て、企業として存続するために何をするのか?

という計画建てが必要です。



昨日の木曜日は、
ここ数年ご支援させていただいている
一般社団法人環境循環型推進協議会(むくむくはうすネットワーク)の
会合と忘年会でした。

日本に環境循環型の住宅や暮らし方を広めるために
活動しています。


その普及のお手伝いをWEBを通じてさせていただいています。


今年は、むくむくはうすの会員で、「エコで賢い家」という雑誌も発行して、
じわじわとこちらも中長期的に浸透を図っている最中です。


様々な会員さんがいらっしゃるので、様々な立場と角度から
意見が飛び交い、とても刺激的な環境でお仕事をさせていただいています。

自身でも環境に関する知識や建築に関する知識で足りない部分を
補いながら、自分がご提供できる知識を出させていただいています



そんな環境が当たり前にあるのでなく、
会社や関係する皆さんのご縁で成り立っていることを感じた12月の1週間でした。
得た知識やアウトプットしたことを形にして恩返しする。
そんなことを繰り返しながら成長して、社会に貢献していく。

2015年も終わりです。
2016年は仕掛ける年ですね。

semi









 



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今日から12月。今年もあと1ケ月です。

やっぱり年末。
来期の事業計画皆さんたててますよね。

そんな中で
「来年何が来ますが???」


仕事柄聞かれます。


一つは先日書いた、フェイスブックも含んだメディア。

住宅業界の○○元年




それ以外は????
という話。
 
これは、明確にもう一つあります。
 
先日書いた記事。


オンラインを活用したブランディング施策 


グーグルのパートナー向けの勉強会で、今後の広告トレンドを
仕入れてきていました。

その中で重要な位置づけだったのが、動画を使ったプロモーション



確かに、自分の生活を考えてみても、変わったことがあります。


それは、メディアの視聴種類の変化です。


今、なにを見ているか?

休日はhuluでTV配信で見逃していた番組や、
見たくて見れなかった、移動中に思いついてお気に入りに入れていた映画。


必要な情報は、youtubeでやり方を検索して調べたり、
検討中の新商品は商品紹介ページの動画を見て検討をしたりします。


メディアの変遷はありますが、
動画という手段が情報を大量に収集するときには必要になってきていますし、
短時間でわからないことを理解するには必要なメディアです。

2



【出典:Grow with Google配布資料より】

上記は、先日参加したグーグルのセミナーの資料の一部で、広告種類の変遷ですが、マーケットとしては急成長のメディアとなります。


ただし、参入障壁も高く、活用している企業さんは少ない状態ですね。
何より、動画を作るすべがない!というのが問題ですよね。


そんな中、動画の作成サービスってさまざま展開しているものがあります。
中でも気になったのは下記のサービス。
解説動画に特化した動画作成サービスですが、フレームがシンプルなので、商品のスペックや重要な部分がストレートに伝わってきます。




1


さて、2016年トレンドの一つで間違いないのは、

【動画を使ったcontentsとその訴求】

です。


フレームとしては、

・企画
・制作
・配信

の3つが必要ですが、
コンセプトがない動画を自己満足で作成しても
何も起こりませんが、


動画作成の目的が何か?


という整理の仕方ですね。


トレンドはわかったんだけど、、、

というかた、
お任せください。

SHIPで動画作成もやっていますよ。

まずは、目的の確認からでもいいので、
一声おかけください。



3



 

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昨日はグーグルのパートナー向けのセミナーに行ってきました。
300名前後の席は満席です。

IMG_0066


休憩中しか写真撮れなかったですが、
仕切っている方々もコンサートのように動いて、一大イベントとして運営されていました。


昨日の内容は、

オンラインを活用したブランディング施策

というテーマでした。

主には動画を用いたプロモーションの施策の紹介と成果測定に関してでした。


詳しく書いても、、、
という内容なので、かいつまんで。

・動画市場のマーケットはでかい。検索市場と並んでいるし、これからの伸び率は確実

・デバイスの変化により、マイクロモーメントという瞬間をとらえる広告が重要。動画・GDNの領域は伸び盛り。デバイスの特徴は常時接続 Always On、時間・場所・興味・関心 Targeting、パーソナルデバイス・個々の体験 Creative

・認知・検討段階をいかに掘り下げるか?で焼畑のCVSに近い領域のメディアも生きてくる。

・作り込んだWEBサイトの手前に、大量のリーチがあり、そのリーチを作っているのは広告領域。WEBサイトの1000倍、1万倍目に触れる機会があるのが広告。ブランディング領域がかなり重要

・動画作成でもコアバリューの設定から、それをそう生かすか?またその情報が正しいかを評価していくことが重要

・企業のKGIは普遍的だが、やっているマーケティング施策により、KPIは様々。請け負う領域で現状やっている数値をどう変化させるか?設定することが必要



大手の広告代理店が参加していたので、広告業界ワードが飛び交っていましたが、
これが、お客様とSHIPでも起こっていることなんだとも思いました。


SHIPとしても、日々変化するWEBまわりのマーケティング情報を
もっと発信すべきだとも思いました。


取り扱われていたのは、最近Googleが提唱している、
Micro-Moments



神は細部に宿るではないですが、
現状のマーケティングは瞬間に焦点を当てているべきだという
考え方。


この瞬間をとらえるために、様々な領域での施策が必要となります。


大手の代理店は、大量にテストを繰り返して、
その結果をサーベイ会社に委託して、第三者とともに検証をして、
再度、最適化したアプローチをまわしていきます。

それこそ、何億というコストをかけながらPDCAをまわします。


しかし、SHIPがお付き合いしているのは
大企業ではなく、中小企業の皆様。
しかも地域密着。
改めて思うのは、大手代理店には絶対にできないなと思うことです。

テストもサーベイも十分に出来るコスト負担も求めることはできないが、
最小単価で最大限の成果を出していく。
それも立ち止まることなく、すごいスピードで。

これは、小回りが利く専門職で無ければ実現できません。
成功した、成功するだろうロジックを、
同じように展開して、数値を維持。
悪ければ改善するということでお役立ちをしていく。

新しい要素は、必要な部分から取り入れて、検証し、また仕組みに取り込む。


派手に動かすことはできないですが、
堅実に成果を積み上げるイメージで。


以前よりも間違いなく、ある分野に絞っていえば
コストは倍、3倍となってきています。

インターネットの広告を打てば反響が出る時代もありましたが、
今は、パソコンからスマートフォンに切り替わり、
ホームページからタイムライン、その瞬間に時間軸も変化しています。

デバイスも時間の流れも変化している中で、
やり方もものすごい速さで変わっています。

ブランディングの仕方も、
即効の反響を求めるものや、
最近では、企業を好きになってもらう。
好感度を上げて、同じものならその好きな企業から買おう!
のような感情に訴えるブランディング手法が隆盛です。
携帯業界も、どこからアイフォンを買うか?を決定するのには、
その企業が好きかどうか?が影響します。
そんな1社、auが仕掛けている動画、なかなかですね。









また、地方企業でもこんなことができます。




これは、岩手県で、書店や音楽教室を展開する東山堂が作成した映像

東洋経済でも紹介されています
http://toyokeizai.net/articles/-/67471


変化している状態をご説明するセミナーもご用意しています。
情報に触れてください。

12月11日 フェイスブックのセミナーを行います。
是非、情報を取りに来てください。

1


 

私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 


11月に入り、業界も動いてますね。

さて、タイトルの○○元年。

ワールドビジネスサテライト
ITで中古・リフォーム活性化
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_100524

2

ヤフーとソニー不動産による、
個人間不動産売買の仕組み。

ソニー不動産はAmazonとも共同で事業をやっていますね。


今回のサービスはおうちダイレクトというサービス。
https://realestate.yahoo.co.jp/direct/promotion

sony

サービスの内容は動画で紹介されていますね。
売り手側と買い手側の不動産売買にかかる金銭的な
負担を取り除いた形でのモデルで、

ブラックボックスのない、自由はやり取りといったイメージです。

ここから、個人間売買の動きが加速するでしょうか。

海外では、中古住宅の流通が活発です。
日本ではまだ10%程度。

政府が進める成長戦略の軸に位置付けられているので、
2020年に向けて、この分野も花盛りといったところですね。



詳細は下記のプレスリリースから。

http://pr.yahoo.co.jp/release/2015/11/05b/

1.概要
 「おうちダイレクト」は、マンションの所有者(売主)*1と購入検討者(買主)*1を、従来よりもダイレクトに結びつける不動産売買プラットフォームです。
 マンション所有者は、「おうちダイレクト」を利用することにより、不動産仲介会社を介することなく、自由にマンションの売り出しを行うことができます。売り出されたマンションの物件情報は「Yahoo!不動産」内の「おうちダイレクト」上に掲載されます。マンション所有者は「おうちダイレクト」を利用することにより、<自分のマンションを、自分が決めた価格で、自分で売り出す>ことができるため、マンション売却方法の選択肢が新たに広がります。
 マンション購入検討者は、まだ売り出されていないマンションについて「購入希望の意思表明」や、売り出し中のマンション所有者に対して「物件に関する質問」を直接できるようになり、より能動的に物件購入を検討することが可能となります。
 マンション所有者による物件の売り出しから、購入検討者による物件見学の申込みまではウェブサイト上で行うことができ(以下「マッチングサービス」)、その後の物件見学から売買代金の決済・物件の引渡しまでのオフラインでの不動産取引実務は、ソニー不動産がサポートします(以下「仲介サービス」)。

 また「おうちダイレクト」では、現在マンションの売買を検討しているユーザーだけでなく、今後マンションの売買を検討する可能性のあるユーザーにとっても有用となる各種情報(物件の価格に関する情報、マンションの人気度などの情報)を豊富に提供していきます。
 「おうちダイレクト」は、ユーザーの意思決定を支援するオープンなオンラインのマッチングサービスと、安全・安心なオフラインでの仲介サービスを組み合わせた新しい不動産売買プラットフォームとして、日本国内の中古住宅流通市場の活性化に貢献していきます。

2.特長
(1)豊富な情報量の物件データベースと高精度な不動産価格推定エンジン
 「おうちダイレクト」では、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の約5万棟のマンションに関する豊富な情報をデータベース化しています。マンション所有者は、Yahoo! JAPAN IDでログイン後、オーナー登録を行うだけで自分の住戸の推定成約価格(以下「システム推定価格」)を知ることができます。
 システム推定価格は、ソニー株式会社(以下「ソニー」)R&Dのディープラーニング(深層学習)技術*2を核とし、ソニー不動産が持つ不動産査定のノウハウや不動産取引に特有の知識を導入して、その2社が新たに共同開発した機械学習ソリューション「不動産価格推定エンジン」が算出します。このエンジンが、さまざまな不動産関連情報を元に、独自のアルゴリズムに基づいて膨大な量のデータを解析し、不動産売買における成約価格を統計的に推定します。「不動産価格推定エンジン」の推定精度は、MER(Median Error Rate:誤差率の中央値)*3で6.08%*4(1都3県)、5.39%*4(東京都23区)となっており、業界最高水準の精度*5です。
 「不動産価格推定エンジン」とシステム推定価格の詳細については、「おうちダイレクト」の該当ページをご参照ください。
URL:https://realestate.yahoo.co.jp/direct/explanation/estimated_price/



また、グリーもリフォームに関するマッチングサイトをローンチしています。

LIMIA
http://limia.jp/

limia


http://japan.cnet.com/news/service/35073041/

LIMIAは“暮らしをデザインする住まいのビジュアルプラットフォーム”をうたうサービス。住まいや暮らしの事業者や専門家が提供する建築デザイン、リフォーム、リノベーション、インテリア、DIYなどの多種多様な事例写真を眺めたり、アイデア記事を閲覧することができる。また、LIMIA会員になることによってコメントの投稿、フォローや評価、事業社などに問い合わせをすることが可能となり、会員同士でのコミュニケーションも楽しむことができる。ひとことでいうと“住まいに関するSNS””住まいの口コミ評価サイト”というイメージだ。



個人もメディアを持てるようになった現在、
個人で情報を収集するのは容易で、しかも情報はあふれている状態。
情報は取りに行くものから、タイムラインで流れていくものとなり、
コンテンツの寿命は生まれて数時間といった状況になりました。


ネット上のメディアは、自分を表現するものでもあり、隠すものでもあり、
役割はアカウントによって様々です。
技術革新の裏側に潜んでいる本質的な部分は見失わず、
新しいサービスも使っていきたいですね。



そんな中で、今年は業界でのソーシャルメディア活用元年だと思っています。
最新の情報を取りに来てください。誰もやっていないから先行者利益が大きいです。
また、まだオープンにしていませんが、12月にこの内容のセミナーを行います。
先行してご案内を希望される方はご連絡ください。

3

 

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今年もあと2か月。
リフォーム業界の集客手法が変化した年になったなぁというのが実感です。


チラシやDM、新聞・雑誌など、旧来のメディアはもちろん今でも有効です。
使い方は変わりますが、
OBフォロー、新規顧客向けの集客手法としては、
直感的に選択もでき、レスポンスもとりやすい媒体として、
今でも利用されていますし、これからもなくなることはないと思います。


SHIPでも現在は中心で支援している、ホームページや、リスティング広告。


インターネットの普及が進むにつれて、人々の購買行動が変わり、

紙媒体⇒インターネット

という構図が出来上がりました。


そこで有効だったのが、SHIPでもご支援している
ヤフーとか、グーグルの広告を使った集客手法です。

ただし、これも昨年来からポータルサイトの急増により、
飽和状態。

1クリックあたりの単価もぐんぐん上昇しています。


単純に、有料の広告から自社のホームページなどに集客をかけて、
反響を出す手法にも限界が来ており、
次のステージに上がる段階に来ています。


昔から
「ホームページの反響が今月ない!どうする?」

のようなお話をいただくことが多いですが、
反響を安定させるには、
一つの集客手段に頼らず、
ありとあらゆる手段を使って、
集客する活動をしていること以外、
安定しません。



この手数が少ない企業は、
すぐに外部環境の影響を受けて、
集客が無くなり、焦り始め、
最終的には即効性のあるチラシに頼って、
そこでも反響が出ない。
という負のサイクルに入ってしまいます。


だから、ご相談を受ける企業に対しては、


「御社はネット以外で何の販促をされましたか?」


と伺うことにしています。

反響が安定している企業は、

・チラシ
・新規向けMD
・OB向けDM
・新聞広告
・TVCM
・ラジオCM
・プレスリリース
・リスティング広告
・雑誌発行
・近隣挨拶
・近隣ポスティング
・OB向けニュースレター
・野立て看板
・店舗看板
・車を装飾
・バス広告
・近隣店舗に自社チラシを設置
・公共施設へ自社チラシ設置



など、とにかく手数を出して、その結果、
安定して量を確保し、質も確保しているわけです。


何もしなければ、何も起きません。
手数を出して、人の心の中に引っ掛かっている企業が選ばれます。



さて、

この変化が書き出しに書いた
「リフォーム業界の集客手法が変化した年になったなぁ」
というまとめです。


まだまだチャンスがあり、
SHIP支援企業の中でも1%ほどしか
うまく活用できていない新しい領域のメディアが
ソーシャルネットワークを含む領域です。


なぜ、活用が進んでいないか?
というと、成果測定が難しく、
反響獲得の仕方がふわっとしていた。
というのが、業界にマッチしていなかったんでしょうね。


チラシ撒く⇒即電話が鳴る


という即決型の反響営業が主流のリフォーム業界です。


中長期的に計画建てて、顧客を育てる。


というイメージがないんですね。


これができる企業が、来年以降、
増税に向けて、強くなります。


これからのテーマは、

地域でのマインドシェアアップ


取り組んでいきましょう。


そのとっかかりとして、
ツールをご用意しました。


リフォーム会社のためのFacebook活用マニュアル+先行企業のインタビューDVD

です。

今年、総まとめで来年の準備をしましょう。
着手が早ければ、先行者の利益は大きいです。


facebook


 

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先日、シップは14周目の創業記念日を迎えました。
今年はスタッフはもちろん、スタッフのご家族にも参加いただき、
感慨深い節目となりました。
いつも支えていただいているお客様には感謝です。
ありがとうございます。


さて、最近PPC広告、特にリスティング広告の反響が落ちている企業が多いです。
定額制リフォームの恒常化がその原因かと思っていましたが、
そうではありませんね。

はっきりと消費者ニーズとのずれが出てきているのだと思います。

消費者のニーズとずれる瞬間は、
既存の仕組みに頼り切って、変化できない企業の特徴で、
その中で試行錯誤して何とか成果を上げようと思うのですが、
変わった環境の中で小手先の努力をしても、消費者は振り向いてくれません。

最近の市場の変化は下記。


(1)「PCからスマホを中心としたモバイルインターネットへのプラットフォームの変化」
(2)「検索による能動的取得から、ソーシャル経由の受動的取得へと情報取得体験の変化」
(3)「アドブロック(広告ブロック)時代の到来」

(販促会議11月号から引用:http://www.sendenkaigi.com/books/hansokukaigi/)
 
 

この変化に対応しなければ、WEB周りでもリアルをからめても以前のマーケティング施策では対応できなくなります。
 

(2)の変化のインパクトはかなり大きいですが、感覚ありますか?
 

SHIPとしては、最適なメディア選択ができる顧客のパートナーとして変化に対応していかなければなりません。「検索がすべて」という考えは捨てなければなりません。



インターネットという世界が開けてから、人々の情報取得の仕方や購買行動が劇的に変化しました。
ワンクリックで何でも買える時代の到来と、信頼できる人や団体からの質の高い情報提供。
情報があふれる中では、信じられる情報以外を遮断して、快適な自分のための環境を整備して、精査した質の高い情報の中で生活しています。

検索するのは、それ以外の情報で、ほとんど経験している情報は、検索しなくなってきています。


優秀な人、信頼できる人が情報をまとめてくれるおかげで、以前より短時間で自分が知りたい情報を
日常的に収集できるようになりました。


多くの方が経験しているこの変化ですが、実際に自社のマーケティング施策は?
と考えると、全く変わっていないという方が多いと思います。


まずは、変化に気づいているのであれば、外部環境がどう変わっているのかを知って下さい。
先進的な企業は気づいて施策も実際に行っていますし、
販促自体を変化させています。


一つ計測いただきたいのは、
自社のメディア(ホームページ)のSNS(ブログや、フェイスブック・ツイッターなどのメディア)からの流入数です。
数がわかったら、全体の流入数に対しての割合を出してみてください。
1%以下だと思います。

先進的な企業は10%以上に比率が上がっています。
その差は、販促コストに跳ね返ってきます。
そののちの契約率にまでも。

情報格差が実質的になくなってきている現状をどう
勝っていくのか?


情報発信ややり取りに関して変革を求められています。








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9月も終わり、今年もあと三か月。
早いですね。

とにかく、20代より30代、30代より40代と
諸先輩方に教えていただきますが、
時間の流れ、早いです。


さて、今年もリフォーム産業新聞社から住宅リフォーム売上ランキングが発表されました。




1位が積水ハウスグループで1341億
2位が住友不動産グループで1205億
3位が積水化学工業グループで1059億

積水ハウスグループが初のTOP獲得です。


ちなみに10年前はどうだったのか?

セキスイファミエスグループ 620億
住友不動産 557億
ミサワホームグループ 485億
積水ハウス 395億

という順番でした。


積水ハウスグループの営業体制も
2005年当時  リフォーム拠点数29 リフォーム社員数450人
2015年     リフォーム拠点数89 リフォーム社員数2367人

でした。

拠点数では約3倍。社員数では、約5倍です。
体制強化で10年でリフォーム売上を3.4倍にしています。


リフォーム市場で見てみると2005年当時6.5兆、2015年も6.4〜6.9兆と
ほぼ変わらないところを見ると

地場工務店系のシェアが縮んで、
大手、電気店、ネット事業者に差し込まれている状況になっているんでしょうね。
ただし、現在でも最大のシェアを持っているのは、変わらず地場工務店系だと思います。


大手や、新規参入の企業は工夫と努力を積み重ねて市場シェア獲得と、
新規市場の創造を行っていきます。

時流に対応する柔軟な企業体制を持っていなければ、
淘汰されていきます。


2015年も終わり、2016年。その先の2017年の増税が待っています。
現在の自社の事業体を見直して、先の準備をするのには、
学びの秋はいい時期ですね。


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秋らしい天気が続きますね。
猛暑が嘘のような東京です。

最近は集客面からのアプローチで全体をデザインしていく仕事が多いです。

集客手法もリアルからネットへ。
最近はネットからリアルへ。

時代に合わせて手法が変化します。


先日は一般社団法人環境循環型住宅推進協議会の社員総会と、むくむくはうすネットワークの会合でした。


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全国から会員が集まっての会ですが、主にマーケティング全般をお手伝いさせていただいています。

リフォーム出身の企業様も多いのですが、今回ターゲットとしている規模の工事は、リフォーム工事と受注の仕方が異なります。

が、その手法を実践している方が非常に少ないです。


中長期で住宅の検討をされている方のどの時点でアプローチするかで最終的な落としどころも変わってきます。
大型リフォームや新築の場合、ターゲットの事前ニーズをどう捕まえるかが重要です。
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検討期間は半年〜数年といったスパンで考えており、具体性にかけ、理想ばかり膨らむ傾向にあります。

この潜在的な見込みから、ニーズを顕在化させてそれから顧客にする。
このステップがなかなかできていない。
新築住宅を中心に拡大されている企業では普通ですが、リフォームでは普通ではありません。

重要なリスト管理もしていないことが多いですし、
新規見込み客に対するアプローチ手段がない企業がかなり多い。


ここで質問。
自社で大型リフォームをされようとしている場合、競合は?
また、競合の見込み客獲得手法を知っていますか?


知らずにやるのはあまりにも無謀です。


ひとえに
大型物件がほしい
といっても、
受注する仕組みから構築しないと受注できませんし、
そもそも見込み客を集めることもできません。


知っていることと、やっていることは全く違うんですね。


さて、そんな部分から仕組みを構築する会を主催しています。
興味あればご参加ください。
具体的な他社での仕組みも共有しています。

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