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私たちチームシップのミッションは
人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。 

今週は、日本海側に行っていました。
ちょうど、寒波が来ていた時期に重なりまして、
越後湯沢の駅で、今年初の雪景色を見ることができました。

僕は長野出身ですが、
新潟の湯沢が有名なので、新潟出身だと思われます。

どちらの日本酒も好きですけどね。
今回、新潟にも行っていたんですが、
新潟には、地元のお酒が置いてある店が多いんですよ。
長野県のお酒はあまり見たことがないです。

長野では新潟の酒、見るんですけどね。
近くて遠い新潟県です。


さて、今回の出張では、
サイトの戦略の見直し+スマホ対応の話が多かったですね。

前回の記事で、
スマホ比率が50%を超えてきています!ってこと書いてますが、
スマホが同行ではなく、ライフスタイルに合わせた表現が重要ですね。


今は、とにかく等身大での表現にしないと、
過剰に表現すれば、リアルになった時にギャップが出ますし、
過小に表現すると、本当はいい会社なのに誰も見向きもしません。

伝わるってことは大事なんですね。

また、その多様化する手段も大事。


うちはまだ、、、
みたいな話より、顧客に届かなければ何の意味もありません。


SNSって、どう使えばいいですか?
自分が使っていないからわからないし、そもそもスマホ持ってないんです。
という話も経営者の方からよく聞きます。

お客様の気持ちを理解しよう!と思うなら、
自分も環境に合わせることは必要です。


ちょっと話は変わりますが、
先日、機会があって、日本で2番目の自動車教習所の視察をしてきました。

kyouyuu


免許関連事業は激変です。
明治維新のレベルで世界が変わっていくとおっしゃっていた意味も解ります。

AIによる自動運転が進んだ結果、免許取得の必要性はなくなるでしょうね。


住宅もそうですが、ピーク時に比べて減少しています。
その中で、工夫されていることはとても参考になりますね。
共通することも多いんですよ。

例えば、ブランド確立するために、名前を売る活動。
走らせる自動車は目立つように、ラッピング済み。
キャラクターも作ってパッと見て覚えてしまう印象を。
沿線には同じようにイメージを伝える立て看板。
認知のさせ方はリフォーム業界だって同じです。

SNSの活用。
これも話題を生むように設計する。

使い方がわからないのではなく、
考え方は同じなので、
少なくとも同じプラットフォームにたっておく。

環境を嘆いていても仕方ありませんし、
業界を、経済を嘆いていても仕方ありません。

その中で、どうやってお客様に選んでいただくか?
を日々工夫するだけです。

儲かっている企業には
儲かっている理由があります。
異業種に学ぶことは沢山ありますし、
同業種に学ぶことは沢山あります。

結局、行動すればいいだけですよね。
何もせず悩むのでなく、動いて考えてみてもいいのではないでしょうか。
 

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昨日、今日とあったかいですね。
私はというと、先週からずっと出張でして、
仙台、大阪、兵庫とまわって昨日帰ってきました。

今日は、佃でわくわくする打ち合わせをさせていただき、
疲れはあるものの、
おいしい昼食もいただきましたので、気分は晴れています。

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さて、WEBサイトを用いたマーケティングを支援していますが、
最近、そもそもの地域での強み設定を見直すケースが増えてきました。
スマホデバイスに閲覧するものが変わった背景も大きいですが、
長らく、モノ⇒コトの変化の話が出て久しいですが、
最近ではその流れが加速しているからでしょうか?

さて、格安スマホのデータ容量や価格帯を巡ったニュースが
頻繁に流れています。
ドコモから本体価格、648円のキャリアを出したり、
格安スマホ業者だけでなく、大手の動きも出てきました。

そんな中、当たり前ですが、
スマホの比率、上がっています。
SHIPがホームページ提供している
住宅リフォーム会社の数字なので、オリジナル指標ですが、
このような状態。
実は8月以降に大きく数字が変化しているんですが、
まとめが出たらお伝えできると思いますが、50%を超えてきていますね。

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これは平均値なので、ひとつひとつで数字を見てみるのが正しいですが、
地方だって、比率は50%超えです。(あくまでも解析ツールの数字は目安ですが)


流れに沿った形で改良をするのは当たり前です。
前回記事にしましたが、新築そっくりさんのサイトもしかり。


見る側の立場に立った
コンテンツ作成を、
入口と出口を意識して設計していくようになりますね。

ぴったりとくるコンテンツ提供が肝になりそうです。

SHIPでも日々、ベーシックの仕様を更新しています。
新しい切り口も多く出てきています。

LINEを使った入口出口
ツイッターを使った入口出口
フェイスブックを使った入口出口
チラシ、ニュースレターなどなど、
入口(興味を持たせるタッチポイント)を意識して
プロセス設計することで、
目的に沿ったサイト構築ができます。

まずは、ミーティングをしましょう。




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だいぶ寒くなりました。
秋を通り越して、冬になってしまいそうですね。

ここ最近は、お客様ともお話しする機会も多く、
ホームページの活用もターゲットに合わせた運用に変わってきています。

若い方向けの中古マンションリノベーションサイトや、
外壁塗装専門サイト、屋根専門サイト、水まわり専門サイトなど、
ターゲットに合わせた形でのサイト構築をコンセプトに沿って作成することが多いです。


さて、先日、リフォーム産業新聞で
住宅リフォーム売上ランキング
http://www.reform-online.jp/news/reform-shop/9738.php

が発表されました。

1位は昨年TOPになった積水ハウスグループ。

seki


2位は9年間連続No1だった、住友不動産グループです。


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さて、先日は2位の住友不動産グループの部分リフォームのサイトをご紹介しました。


 

今回は、メインの新築そっくりさんのサイトに関して。


10月から切り替えられていて、スマホファーストのホームページに刷新されています。

こちらが10月頭までメインで公開されていたサイト。
現在でも、表示はされます。

sokkuri1

 

こちらが、今回リニューアルされた、スマホファーストのサイト。

sokkuri2

コンテンツが全く違います。


旧サイトは、どちらかといえば自社がアピールしたいコンテンツを中心にしたPCサイト。
新築そっくりさんってなんなのか?
最新のイベントは?
お勧めの商品コンテンツは?

といった感じ。


今回の新サイトに関しては、
お客様の興味に寄り添ったようなサイト。
動画満載のサイトになっており、情報量では、
圧倒的です。
しかも、メニューは

お客様にお聞きしました(お客様インタビュー動画)
リフォーム事例
新築そっくりさんの良さ(お客様インタビュー動画)
費用の目安
よくあるご質問

です。


コンテンツの構成はお客様アンケートから作成しています。
顧客が知りたいことをダイレクトにお客様から伝えています。

面白いのは、他社と比べた新築そっくりさんの良かった点。
1位は値段の安さでした。


そっくりさんのというか、リフォームのメインターゲットは50代60代です。

この層に向けての挑戦的なサイトだなぁと思いますが、
時流を先取りして、チャレンジしている姿勢、共感できますね。

「まだまだスマホつかっている人少ないからね〜」

とはもう思いませんね。

 


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10月になりました。
今年もあと3カ月です。

実家から電話があって、今年はキノコの生育状況がよくないようですね。
野菜の値段も下がらないですし、
家計にとっては大打撃です。

一部の数字の話に着目してもダメなんですが、
丁重な消費に対しての定額のリフォーム商品がまだまだ続々と発表されていますね。


LIXILが10月1日から開始した
「リクシルPATTOリフォーム大作戦」

 lixil

メーカーのニュースリリースは下記。

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)では、メーカー、流通店さま、施工店さまが一丸となって新しいリフォーム需要を創造していく新プロジェクト 「リクシルPATTO(パッと)リフォーム大作戦」をスタートさせ、お施主さまのリフォームに関する困りごとを「簡単・早い・明朗」で解決していく新サービス「リクシルPATTOリフォーム」を10月1日(土)より全国で展開していきます。

中古住宅流通の拡大や、ストック住宅の活用拡大などにより、住宅のリフォームに注目が集まる中、小規模(50万円以下)のリフォーム市場においては、相談件数ベースではリフォーム全体の約4割を占めているにも関わらず、そのうちの約2割がお施主さまのニーズに応えきれていないというデータ※1があります。また一方で、お施主さまがリフォームに対する不安や悩みなどの“困りごと”を抱えていることも事実で、中でも 嵌駘僂わかりづらい」、◆岼多瓦靴突蠅瓩襪店がわからない」、「リフォーム期間や、リフォーム後のイメージがわからない」が、“困りごと”の上位を占める結果※2になっています。

http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2016/070_company_0930_02.html?_ga=1.146157684.1534794800.1467699091 

 

LIXIL2


上記画像もリリースからの引用ですが、
これ、聞いたことある話ですね。
わざわざ小工事で出向いていけないので、小工事は入札しないんだ。
または、違う目的で入札をあえてしていくというもの。

実際、ニーズは高いですし、小工事⇒一生のお付き合いと展開している企業様も
いらっしゃいます。

ただし、数字は出ていますが、2割は未対応。
それ以上にもっとあるとは思うのですが、誰もやりたがらない工事があるということです。


ここに勝機はあると思います。
LIXIL加盟店では、条件があり、現場での展開は課題を抱えているようですが、
まず進めるといった状態ですね。


他方では、SUUMO
suumo

LIXIL3


現在は地域限定で展開していますが、SUUMO知名度抜群ですからね。
その上でダメ押しの安心感を持ってきています。

ものすごく安いという価格設定ではないのかもしれないですが、
安心感ですね。


定額リフォーム=激安


価格の入口はあれど、その内容や安心感などが
必要になってきています。

大手が参入した定額リフォーム。
今までの最安・激安路線から方向転換を求められている
企業も少なくないのではないでしょうか?
 

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本日も台風ですね。

今年は何度もお客様先に、

「台風の状況はどうですか?」

とご連絡することと、


「今日のミーティング、現場対応があるので、延期しましょう!」

というご連絡のやり取りが多いですね。


今年の台風の数。
多いのか少ないのか?


欲しいデータが手に入るのが現代。
ちょっと調べてみました。

台風の発生、接近、上陸の数。
7月から10月にかけてなので、
まだまだ上陸の可能性は今後もありますね。

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続いて、接近している数のみの数字。

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今度は上陸数。
ここ20年で2番目に多いですね。

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統計から見ても、
今年、日本に上陸する台風は多いことがわかりますので、
住宅に対するダメージも蓄積させれていると思います。


さて、そんなお困りごとが多い状況で、
リアルタイムの情報配信が、お客様の住宅を守ることができますよね。

愛媛県の昭和建設の氏間さん。
お客様からお問い合わせがあった雨漏りの現場の
サーモグラフィーを使った診断の様子を紹介。


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素晴らしい情報配信力だと思います。

企業姿勢をいくら謳っていても、伝わらなければ、
存在しないのと同じです。

現在は来てくれるのを待っているというよりは、
自社の強みを外部に積極的に情報発信して、お迎えに行く企業が増えています。


この流れを傍観するか、少なくとも同じ土俵に乗っていくか、
機会とみて、一気にアクセルを踏みだすか。
後追いの効きにくい状態です。

出来ることをコツコツとという方針でしたら、
是非情報発信をしていきましょう。


 

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台風が過ぎると一気に秋の気配ですね。
じめじめ感が無くなり、
快適な空気感というのでしょうか。

今回の台風被害にあわれた地域の方々にお見舞い申し上げます。


7,8月とお客様のお話をお伺いしたところ、
低調だったという声を伺いました。
外壁も、まとまった水まわりリフォームのニーズも低調だったと。
数が減っているのかもしれませんが、その中で工事をやっていらっしゃる方も
もちろんいます。


違いはなんでしょうか?


先日も記事に書きましたが、

・大手リフォーム
・大手ECサイト
・WEBを主戦場とする企業のリフォーム需要創出

が起こっています。


わからない上流で、
リフォームがこのような企業に流れていることは想像ができます。


リフォーム市場は停滞気味。
今年、増税がなかったので駆け込みも発生せず。

住宅リフォーム市場_R


リフォーム産業新聞さんから今月末程に、
リフォーム売上ランキングが発表されると思いますが、
上位は増収でしょうね。
また、新興企業として台頭してきている企業も順調に業績を上げていると思われます。

まだまだリフォーム市場は地場工務店などが大きなシェアをとっていると思いますが、
今までの通りに集客や売り上げが上がっていないお客様の声を伺うと、
このまま同じことでは、状態改善は今後も見込めないでしょうね。


状態維持、または堅調に業績を伸ばしている企業様の特徴は
・複数の媒体を使って地域のマインドシェアを上げ、自社のブランディングを継続的の行っている
・集客に手数を出していて、多面的なアプローチをしている
・お客様との関係性を築き、保っていることにより、相見積もりの無い指名客が多い
・軸の事業を軸に、新しい領域にも積極的にチャレンジされている


という企業様でしょうか。


私が行っている勉強会でもお話を伺うことが多いのですが、
現状維持をするにも、軸を持った中で新しいことに着手して、
自社の魅力を磨き続けなければ、顧客離れが止まらないという状態があります。

もちろん、コスト負担をするのはお客様ですから、
より良いサービス、より良い品質、より良い価格を検討して
流れていきます。

数年前までの強みが、現在の自社商圏ではすでに強みでないかもしれません。



自社商圏での強みを絶えず磨き続け、
それを様々な媒体で発信し続けることが、
顧客から忘れられず、絆を創り、この会社に決めた!
という状態を作り続けます。


地域密着の業態であるリフォームは
今こそ大手やネット企業にはできない

 ”自社のお客様に手間をかけること”

をすべきではないでしょうか。


住宅業でなく、サービス業として
お客様に快適な暮らしをご提供すること。

こんなイメージが必要ですし、
実践している企業様も多いです。




 

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8月も半ばですね。
お盆休みが始まっている方もいらっしゃるかもしれないですね。


さて、業界としても、大きく動いた印象がある7,8月となりました。

リフォーム業界へのショッピングサイトの本格事業参入ですね。


7月にヤフーが8月からリフォームカテゴリを新設することを発表しました。
すでに出店している方もいましたが、再整備してのリリースでした。
ヤフーへの出店は初期、固定費、ロイヤリティが無料です。


yahoo




そのすぐ後の8月5日。
楽天かららくらく楽天リフォームのリリース情報が入りました。
楽天が認定して、追加工事費用がない定額パッケージで販売を開始しています。
実際はもちろん現場状況による補修工事などの追加工事は発生するのですが。


rakuten


大手のショッピングサイトがそろってリフォームを扱うようになりました。
昨年の6月にはアマゾンンのリフォーム参入が発表されて、1年たったタイミングですね。

大手が参入してくると、市場が成熟した証拠ですよね。
ここから事業淘汰が始まります。


ドライブをかけるか、より専門特化するなど、
自社の強みの見直しを図っていく時期なんだと思います。


ここで問題なのは、同じ商品を買うなら、どこから(だれから)買うか?です。

この選択肢に最低限入ってこなければならないのですが、
顧客にとっての自社を選んだ時の強みがない場合、
どう選択が起こるのかを想像してみてください。


現在商売されている市場をちゃんと見ていますか?
お客様が変わっていらっしゃるのを知っていますか?


最近、よく耳にするお話は、
・自分の足でポスティングをしてみた。思っている以上に店の周りに空き家が増えていたので、いると思っていたお客がいなかった
・OBさんのフォローを全くやっていなかったが、思い立って訪問してみると、自社ではないところでリフォームや外壁塗装をやっている方の多いこと。ショックでした
・OBさんに力を入れようと、ニュースレターを送ってみた。2割ほどが返ってきた


など。


自分がお客様だと思っていらっしゃる方は、選択肢が増えている状況です。
その選択肢を選ぶのはお客様の自由です。
選択肢が増えればお客様も要望が多くなり、わがままになったと感じるようになるかもしれません。

ただし、今はそれ以上に情報があふれ、
逆に無関心になっている顧客もいらっしゃるという
調査結果もあります。


無関心なお客様に
自社が売ろうと思ったものを売ることができるのか?


さて、そんな出口を手探りで模索するよりも
情報が集まっているところに取りに来た方が早いです。
しかも、単純にあふれた情報を大量にではなく、
きちんと編集された情報を正確に。
そんな機会にSHIPのセミナーをご利用ください。

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関東も昨日梅雨明け。
暑い夏がやってきますね。


さて、今年の1月くらいから注目していますが、
大手ハウスメーカーのリフォーム商品の開発が盛んです。

定額制リフォーム商品

を相次いで発表しています。


今年の1月にリフォーム産業新聞さん調べの
リフォーム売上TOP10に掲載されているような企業は、
定額リフォームパッケージを発表していましたし、販促物にも掲載していました。


住生活基本計画が3月に閣議決定され、
住宅政策が明確になりました。
そののち6月に増税の延期。
5月〜9月で全国一斉での大型イベントを企画していた大手企業は、
リフォーム商品の方向転換をはじめています。

7月に入り、相次いでリフォーム商品が発表されていますが、
お手ごろ感のある、小工事系のリフォームパックも目立ちます。

住友不動産が発表した、帖数かける2万円の内装パック。
8帖以下は一律16万円ですが、10帖で20万程度。
このような商品展開は数年前は全くありませんでした。


データが残っているので振り返ってみると
2014年5月当時で、既に定額制のリフォームカテゴリはありましたが、
ほとんどサイトのメンテナンスは行われていませんでした。
おまけ的な扱いですね。

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2014年9月にサイトリニューアルして、定額の水まわりパックを前面に表示。

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この時に、部分リフォームのカテゴリが出来上がりました。
2016年7月初旬まで、このテイストで展開。

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7月下旬、サイトリニューアルをさらに行っています。
完全に低額のリフォームパック中心のホームページになりました。

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TOPページに掲載されているのは、
よくメニューチラシなどで見る、定額制のリフォームパックのみ。

今まで掲載のあった、施工事例やイベント情報メインでなく、
少額の定額リフォームパッケージが中心です。


市場の節約志向に合わせて、
大手企業も積極的に市場を狙ってきています。

最近、
トイレの40万くらいのリフォームで住友不動産と相見積になり、負けた。
という話を聞きましたが、このような展開が裏で進んでいたということです。


市場が変化します。
今まで、競合と思っていなかった企業が、
かなり上流で顧客を奪っていきます。


今まで地域では小工事中心に展開していたモデルが揺らぎます。
市場の変化を見極めて、手遅れになる前に、調子がいい時期に手を打っていくべきですね。