
最初のノーマルタイヤは4600kmで交換。次に履かせたプレスカブ用のダンロップD104は約10000km耐えた。これで大阪行ったりもした。ほぼ全開走行が日常。かなり持った方だと思う。
で今回で2度目の交換です。現在14800km。今回は銘柄を変えてみた。ブリヂストンのG556にしてみた。これも耐久性は抜群だという。ネットで3000円くらいとチャリのタイヤ並の金額。なんともお財布にやさしい。やっぱカブは庶民の味方なのだ。

カブはリヤタイヤを外すとスプロケが残った状態で外れます。普通のバイクとは明らかに異なる部分でもある。物凄く整備がしやすく合理的に出来ています。50年の歴史が物語っていますね。
ただセンスタにちょっとした台を敷いて高くしないとフェンダーからホイルを抜くのに苦労します。

チャリのタイヤを交換できるなら誰でも出来ます。パンク修理の場合はホイルを外さないで、そのまま作業するショップもありますが、素人だとホイルを外して作業した方が早いです。
カブのホイルはメッキのスチールで強度は抜群。パンクしてもチューブ交換を前提にそのまま何とか走れますし、タイヤレバーでこじってもキズは気になりません。カブ乗りは些細なことは気にしないのだ^^;ただし錆びには非常に弱く、タイヤを外して見ると内側から錆が出てきています。

使用済みD104 断面
もうちょっと使えるかな^^;ベトナムでは彫刻刀で溝を掘ってさらに使用するそうですが・・・ほんとなんでしょうかね。

バンセン切と金鋸でカットして折り畳んで粗大ごみへ。これもカブだからできる芸当。
通常タイヤはゴミとして出せないことがほとんどなのだが、自治体によってタイヤでもタイヤに見えなければゴミとして出せる場合があります。自転車のタイヤは畳んで捨てれば可の地域もある。
まあ通常は処分料315円払ってショップで破棄してもらいましょう。














