October 23, 2019

免疫抑制剤以外の薬のこと

今回は、服用する薬のことについて…

腎移植をしている以上、免疫抑制剤は一生服用し続けないといけないわけですが、時折悩んでしまうのが、

風邪っぽい症状の時に、市販薬や近所のクリニック等で処方してもらって服用してよいのか?

ということです


本来は移植をした病院へ行き、予約外ででも診察してもらうべきところですが、大きな病院で予約外でとなると、これはもう下手すると半日以上の時間を費やすことになります

ということで、どうしても近所のクリニック等へ行き、腎移植のことを伝え、腎臓への負担の少ない薬を処方していただくのですが、それでも不安は拭えません


先月も、のどが痛くなって、診察と薬の処方をしてもらったのでした

前回の記事で書いた移植外来の際に、クリニックで処方してもらった薬の種類を医師に伝えたところ、
主治医から

あ、それは良い薬を処方してもらっていますね

腎移植のことは伝えているんですね、きちんと配慮した処方になっていると思います

良い先生ですね


とのコメントがありました


参考までに、どのような薬であったのかを記録しておきます

アセトアミノフェン錠 200mg
ムコソルバン 15mg
ミノサイクリン塩酸塩カプセル 100mg


asetoaminofenmukosorubanminosaikurin


自分の場合は、朝夕に各1錠ずつでした


薬は同じものでも人によって効き方は異なりますので、妄信するのはよくありませんが、医師からこの薬は大丈夫です…と言っていただけるのは安心できますね

個人的な感触ですが、腎臓への負担がすくないせいか、これらの薬は効き方も優しいように思います

服用して急激に良くなった

というようなことはあまりなくて、やはり睡眠や食事をきちんととって、体力を回復させるのが最優先で、薬はあくまでも補助的な位置付けかなと感じています

何かの参考になれば…ということで整理しておきます

体調不良の際には、必ず医師にその旨を伝えて、しかるべき薬を処方してもらうようにしてくださいね

以上、簡単ですが、薬についての備忘でした




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