北海道 大学
北海道 大学 受験 @ 北海道 大学
【北海道 大学】北海道 大学・基礎データ-校歌/寮歌
北海道 大学(ほっかいどうだいがく、英称:Hokkaido University)は、北海道札幌市北区北8条西5丁目に本部を置く日本の国立大学である。1918年に設置された。大学の略称は北大(ほくだい)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
◆北海道 大学・基礎データ-校歌/寮歌
校歌
校歌は 「永遠の幸」(とこしえのさち) と題する。作詞者は有島武郎。米国人作曲家ジョージ・F・ルートが1863年に作った"Tramp!Tramp!Tramp!"が原曲。この曲はアメリカ合衆国が南北戦争の時代に北軍の行進曲として歌われ、南軍でも歌われていた。また、歌詞を変えてアイルランドでも流行した。南北戦争後、米国の各大学でも学生歌に用いられていたものを納所弁次郎が選曲したといわれている。旧制の国立学校校歌としては特異な成り立ちである。
歌詞は大和田建樹が校閲したため、作詞者の欄に有島とともに併記されることもある。
有島が作詞をしたのは1900年頃であり、当時は北海道 大学はその前身の札幌農学校であった。1900年に行なわれた創立25周年記念祝賀会で歌われたとする資料がある。当時有島は農学校の学生であったため、現在でも校歌作詞者を記す時には「有島武郎君作歌」というように君付けで表記されることが多い。
原曲の"Tramp! Tramp! Tramp!"は、キリスト教の賛美歌にも使われ、日本においては、日本福音連盟 『新聖歌』(2001年版)の186番、救世軍歌(1997年版)の108番などにその例が見られる。
1番
永遠(とこしえ)の幸 朽ちざる誉 つねに我等がうへにあれ
よるひる育て あけくれ教へ 人となしし我庭に
(*)イザイザイザ うちつれて 進むは今ぞ
豊平の川 尽せぬ流れ 友たれ永く友たれ
2番
北斗をつかん たかき希望(のぞみ)は 時代(とき)を照す光なり
深雪(みゆき)を凌ぐ 潔き節操(みさお)は 国を守る力なり
(*)繰り返し
3番
山は裂くとも 海はあすとも 真理正義おつべしや
不朽を求め 意気相ゆるす 我等丈夫(ますらお)此にあり
(*)繰り返し
寮歌北海道 大学には現在も「都ぞ彌生」(みやこぞやよい)をはじめとする寮歌が歌い継がれている。大学の公式の寮である恵迪寮では、今も寮歌が作成されている。
【北海道 大学】北海道 大学・基礎データ-校歌/寮歌
北海道 大学(ほっかいどうだいがく、英称:Hokkaido University)は、北海道札幌市北区北8条西5丁目に本部を置く日本の国立大学である。1918年に設置された。大学の略称は北大(ほくだい)。
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◆北海道 大学・基礎データ-校歌/寮歌
校歌
校歌は 「永遠の幸」(とこしえのさち) と題する。作詞者は有島武郎。米国人作曲家ジョージ・F・ルートが1863年に作った"Tramp!Tramp!Tramp!"が原曲。この曲はアメリカ合衆国が南北戦争の時代に北軍の行進曲として歌われ、南軍でも歌われていた。また、歌詞を変えてアイルランドでも流行した。南北戦争後、米国の各大学でも学生歌に用いられていたものを納所弁次郎が選曲したといわれている。旧制の国立学校校歌としては特異な成り立ちである。
歌詞は大和田建樹が校閲したため、作詞者の欄に有島とともに併記されることもある。
有島が作詞をしたのは1900年頃であり、当時は北海道 大学はその前身の札幌農学校であった。1900年に行なわれた創立25周年記念祝賀会で歌われたとする資料がある。当時有島は農学校の学生であったため、現在でも校歌作詞者を記す時には「有島武郎君作歌」というように君付けで表記されることが多い。
原曲の"Tramp! Tramp! Tramp!"は、キリスト教の賛美歌にも使われ、日本においては、日本福音連盟 『新聖歌』(2001年版)の186番、救世軍歌(1997年版)の108番などにその例が見られる。
1番
永遠(とこしえ)の幸 朽ちざる誉 つねに我等がうへにあれ
よるひる育て あけくれ教へ 人となしし我庭に
(*)イザイザイザ うちつれて 進むは今ぞ
豊平の川 尽せぬ流れ 友たれ永く友たれ
2番
北斗をつかん たかき希望(のぞみ)は 時代(とき)を照す光なり
深雪(みゆき)を凌ぐ 潔き節操(みさお)は 国を守る力なり
(*)繰り返し
3番
山は裂くとも 海はあすとも 真理正義おつべしや
不朽を求め 意気相ゆるす 我等丈夫(ますらお)此にあり
(*)繰り返し
寮歌北海道 大学には現在も「都ぞ彌生」(みやこぞやよい)をはじめとする寮歌が歌い継がれている。大学の公式の寮である恵迪寮では、今も寮歌が作成されている。
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