2007年12月24日
レストラン キノシタ (フレンチ) 代々木 10分
クリスマス第二弾、ディナーは代々木にあります、レストラン・キノシタ。
予約の取れないレストランとして有名なこちらのお店ですが、なんと偶然にも繁忙期にもかかわらず予約を取ることができました。
5時半ちょっと過ぎに来店すると、その時間からの予約者で既に満席。
活気に満ち溢れていました。
クリスマスディナーは¥11000のコースのみです。
シャンパンをいただきつつ、最初に出てきた前菜はこちら。

甘い人参のムースとコンソメゼリー入りトマトのスープ
三種類のチーズ温かいカナッペ
爽やかでありながら、人参の甘みとトマトの酸味、そして塩味がしっかりと残ります。
ムースとゼリーのコンビネーションもいいです。
カナッペは三種類もチーズが乗っているとは驚きです。
ブルーチーズの味を強く感じました。
続いて、
兵庫県セイコガニ、アボカドとウイキョウのサラダ
北海道産ボタン海老を添えて

ペースト状のアボカドの上にカニのほぐし身が乗っており、周りをボタン海老とウイキョウ(フェンネル)で飾られています。
味はそれほど濃くないですが、素材の自然な甘みで十分美味しくいただけます。
フランス産鴨のフォアグラのソテー
筍のポワレとトリュフの香りのジャガイモのピューレを添えて
甘ずっぱいソースで

こちらはかなりボリュームがありました。
筍のポワレとジャガイモのソースで中和しているものの、バルサミコ酢のソースがやや濃すぎた気がします。
フォアグラだけで十分存在感があるので、ソースはもう少し控えめでもよいのでは、と思います。
続いて、メイン二品目。

三陸のカスベ、帆立貝、キャベツのバプール
シェリービネガーとマスタードのソースで
バプールとはフランス語で「蒸す」という意味だそうです。
蒸しているだけあり、旨みが逃げず、ふっくらとして美味しかったです。
カスベとは、エイのことだそうで、エイのヒレの部分をいただいたのですが、この調理法でエイヒレを食べたのは初めてでした。
メイン三品目は、こちら。

千葉県八千代牛のミスジ肉のポワレ
赤キャベツとクルミの煮込み、三種類の野菜を添えて
きのことマデラワインソース
ほどよいミディアムレアです。
右上はジャガイモにパン粉をまぶして揚げたもので、カレー風味です。
残念ながら、この頃になるとかなりお腹が膨れてきて、あまり味わって食べることができず、味覚が定かではありません…。
お口直し。
なめらかなりんごのムースと大葉のジュレ

一つ前の料理でかなり満腹になっていたのに、お口直しって不思議。
すんなりと胃の中へ入ってくれます。
これはデザートのようで、そうでないような、なんとも面白いお料理です。
甘いりんごのソースに大葉が合わさることで、青りんごのような風味になりました。
デザートは、
イチゴとレモン風味のクリームチーズとビスキュイ
バニラのアイスクリームを添えて
フランボワーズのソースで

レアチーズよりもソースが柔らかく、やや塩気のあるはっきりとした味付けでした。
時々、味付けで惜しい点がありましたが、接客も良く、値段のわりに品数も多く、満足のいくクリスマスディナーとなりました。
レストラン・キノシタ
渋谷区代々木3-37-1 代々木エステートビル1F
03-3376-5336
12:00〜14:00、18:00〜22:30
月曜休
30席
予約の取れないレストランとして有名なこちらのお店ですが、なんと偶然にも繁忙期にもかかわらず予約を取ることができました。
5時半ちょっと過ぎに来店すると、その時間からの予約者で既に満席。
活気に満ち溢れていました。
クリスマスディナーは¥11000のコースのみです。
シャンパンをいただきつつ、最初に出てきた前菜はこちら。

甘い人参のムースとコンソメゼリー入りトマトのスープ
三種類のチーズ温かいカナッペ
爽やかでありながら、人参の甘みとトマトの酸味、そして塩味がしっかりと残ります。
ムースとゼリーのコンビネーションもいいです。
カナッペは三種類もチーズが乗っているとは驚きです。
ブルーチーズの味を強く感じました。
続いて、
兵庫県セイコガニ、アボカドとウイキョウのサラダ
北海道産ボタン海老を添えて

ペースト状のアボカドの上にカニのほぐし身が乗っており、周りをボタン海老とウイキョウ(フェンネル)で飾られています。
味はそれほど濃くないですが、素材の自然な甘みで十分美味しくいただけます。
フランス産鴨のフォアグラのソテー
筍のポワレとトリュフの香りのジャガイモのピューレを添えて
甘ずっぱいソースで

こちらはかなりボリュームがありました。
筍のポワレとジャガイモのソースで中和しているものの、バルサミコ酢のソースがやや濃すぎた気がします。
フォアグラだけで十分存在感があるので、ソースはもう少し控えめでもよいのでは、と思います。
続いて、メイン二品目。

三陸のカスベ、帆立貝、キャベツのバプール
シェリービネガーとマスタードのソースで
バプールとはフランス語で「蒸す」という意味だそうです。
蒸しているだけあり、旨みが逃げず、ふっくらとして美味しかったです。
カスベとは、エイのことだそうで、エイのヒレの部分をいただいたのですが、この調理法でエイヒレを食べたのは初めてでした。
メイン三品目は、こちら。

千葉県八千代牛のミスジ肉のポワレ
赤キャベツとクルミの煮込み、三種類の野菜を添えて
きのことマデラワインソース
ほどよいミディアムレアです。
右上はジャガイモにパン粉をまぶして揚げたもので、カレー風味です。
残念ながら、この頃になるとかなりお腹が膨れてきて、あまり味わって食べることができず、味覚が定かではありません…。
お口直し。
なめらかなりんごのムースと大葉のジュレ

一つ前の料理でかなり満腹になっていたのに、お口直しって不思議。
すんなりと胃の中へ入ってくれます。
これはデザートのようで、そうでないような、なんとも面白いお料理です。
甘いりんごのソースに大葉が合わさることで、青りんごのような風味になりました。
デザートは、
イチゴとレモン風味のクリームチーズとビスキュイ
バニラのアイスクリームを添えて
フランボワーズのソースで

レアチーズよりもソースが柔らかく、やや塩気のあるはっきりとした味付けでした。
時々、味付けで惜しい点がありましたが、接客も良く、値段のわりに品数も多く、満足のいくクリスマスディナーとなりました。
レストラン・キノシタ
渋谷区代々木3-37-1 代々木エステートビル1F
03-3376-5336
12:00〜14:00、18:00〜22:30
月曜休
30席

