笠戸島イカダまつり

2019年08月24日

いよいよ明日(^^♪

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いよいよ明日は、「第30回くだまつ笠戸島マリンイカダレース大会」です。
今日は、朝一番の安全祈願祭から準備の様子を記録として撮影しました。


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お手伝いの皆さんが年々要領良くなってらっしゃるので短時間で準備を進めて、しっかり休憩と水分補給をしながらできるので、体力的にも安心です。幸い、今日は曇り空であまり暑くもなく例年に比べれば作業はしやすかったです。


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艇が搬入され、人も増え浜が少しずつ賑やかになっていきます。
まだまだ色が足りない感じですが、明日はきっと華やかなはなぐり浜になることでしょう!

参加者の皆様が安全に楽しく事故なく1日を終えられること祈っておりますとともに、しっかりお手伝いさせて頂きます。

さ、明日に備えて今日は早めに休みます!


eri2413 at 17:11|PermalinkComments(0)

2011年04月15日

残念なお知らせ

平成23年度笠戸島イカダまつり〜笠戸島マリンイカダレース大会〜中止のお知らせ
 
 東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。
 例年、8月に開催しております「笠戸島イカダまつり〜笠戸島マリンイカダレース大会〜」ですが、平成23年度は中止することといたしました。
 本イベントは、運営・資金面において、多くの個人・企業・団体などからの協力によって成り立っており、この未曾有の状況での開催は妥当ではないと判断いたしました。
 参加を予定されていた皆様、また例年ご協力をいただいております関係者様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどをよろしくお願い致します。
 なお、平成24年度以降につきましては開催する予定としておりますので、引き続きご支援ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 〜笠戸島マリンイカダレース実行委員会〜



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2010年09月05日

2010年8月29日 第22回笠戸島イカダまつり

29-1朝6時20分笠戸大橋下に集合。
空にはまだ月が見えていました。
いくら猛暑とはいえ8月も終わりですので、早朝だけは空気が少し涼しくて秋の気配。でも、あっという間に気温も上がり、日差しもきつくなっていくんだろうなぁと思いながら、日焼け止めクリームをあちこちに塗り塗り。
寝ずの番をしてくれた夜警のメンバーに感謝しつつ、当日の準備等が始まります。


29-2毎回記念の集合写真。
でも、こちらに写っているのは浜で作業する方のみ。
道路の交通整理をされる方や上の駐車場での運搬の方はいらっしゃいません。瞬間移動できたら撮影も可能なのに、と、いつも思います。


29-3前日に運び込まれた艇、当日早朝に運び込まれた艇、順番に出場艇の大きさや備品など、不備が無いかスタッフが確認します。
60艇の確認作業も結構大変。スタッフが手際よく確認していきます。

また、出場される方々も慣れたもので、あっという間に浜にはテントが立ち並び、あちこちからバーベキューの良い香りが漂います。
「艇のチェックするんだから、お肉のチェックもします、とか言いながらおすそ分けもらえないかなぁ」なんて話してました。


29-4浜に出場者が勢ぞろい。
開会式は笠戸湾がバッグです。
この位置から見れる人は本部付きのスタッフと私くらいかなぁ?
今年は、60艇400人が海に繰り出します。


29-5レースのコースを漁船が見本に走ってくれます。漁船だとあっという間ですが、さて、今年一番早い艇は何分で返ってきてくれるでしょうか?


29-6レースまでの時間、浜では「ビーチフラッグ」「ビーサン飛ばし」「パフォーマンス」大会が行われました。
せっかく防水つきのカメラを購入したのに、ズボンをまくって海の中に入る準備が整わなかったので波打ち際ギリギリで撮影したのみ。来年は水着になっても大丈夫なスタイルになるか・・・他のスタッフに頼みます。


29-7出場頂いた60艇全てが浜には並べられませんので、2度にわけてスタートです。
出場艇と応援の方々とで浜はごったがえしています。


29-8防波堤近くまでくると多少他の艇とも差が出てきたりするので、1艇1艇見極めやすくなります。
全て手作りイカダなので見ていて面白いし楽しいです。
「Simple is BEST」の艇に、伊藤博文がモチーフの艇、竜馬伝の坂本龍馬の人形を乗せた艇があったり、来年開催される山口国体をPRしたりする艇やエコを意識してペットボトルで艇と装飾全て作成した艇等様々です。


29-9今年は風の影響を受けたり、潮に流された艇も多く、ゴールじゃない方向に進む艇には波打ち際の運搬スタッフとゴール誘導スタッフが大声で「こっち、こっち」と各艇に呼びかけておりました。


29-10こっそり応援していたある出場艇ですが(製作にちょこっとだけ関わらせてもらいました)タイムオーバーで棄権、警戒船に曳航されて返ってきました。でも、乗組員全員笑顔でした。何事も無かったことにとりあえず安堵しました。


08-29-11ゴールした艇が次々に浜から上の駐車場に運ばれていきます。
艇を全て運び終わり、浜のテントや備品を撤去し、撤去した物を商工会議所や市役所、その他保管所へ配り終わり当日分の片づけが終わったのは夕方5時でした。
その後の打ち上げが楽しかったこと、アルコールが美味しかったのは言うまでもありません。


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2010年09月03日

2010年8月28日 笠戸島イカダまつり 前日

28-1無事を祈って安全祈願。
準備前の浜は大変静かでした。
その静かさに気が引き締まります。


28-2下松商工会議所職員・下松市役所有志・友人・下松YEGOBのボランティアでお手伝いして下さった皆様、大変暑い中ありがとうございました。

トラックや大型のバンには荷物が満載。
みんなで手分けして備品や道具を運びます。


28-13運ばれているのは、スタッフ用の飲み物。
これを積み重ねると・・・


28-14こうなります。
でも、途中で足りないかも・・・と、買い足しました。
ちなみに、2リットル×6本入りのケースが・・・


28-3イカダ運搬用のクレーンも待機してくれています。
クレーンの大きさに
「普通じゃないことしてるんだよなぁ・・・」と感心。


28-12次から次へと荷物を載せたトラックが到着。手際の良さと皆さんの無駄の無い動きに見とれてしまいます
(仕事せーよ、と言われそうですが、私は撮影担当で、こうやって仕事してます)


28-4人の手があるというのは嬉しいですね。
テントが次々に建っていきます。


28-5安全の為の柵を設置。


28-6浜ではライン引きが着々と黙々と行われております。


28-8本部部分がほぼ完成。
イカダの幟を取り付ける様子。
奥は艇をクレーンが吊っています。


28-9持ち込まれた艇を運搬担当が「手運び」します。装飾品が外れないように気をつけ、参加者の方々の思いを重さに感じながら1艇、1艇運びます。
ヘルメットで蒸れる頭、予想以上のきつい日差しに思った以上の砂浜からの照り返しに運搬担当の方々は真っ赤な顔に滝のように汗を流してらっしゃいました。


28-10重機を扱えるメンバーが手伝いに来てくれました。
重い艇はこちらの重機でゆっくりと運びます。


28-7手がすいたメンバーは率先して浜のゴミ拾いです。ケガの無いよう気持ちよく参加者や応援者の方々に過ごして頂くために、小さなゴミも見逃しません。今年は昨年度よりゴミが少なかったように思います。特に花火のゴミはあまり見かけなかったような気がします。
ゴミ拾いをする時間がなくなることが一番ですよね。


28-15浜からクレーンの作業風景を見上げるとこんな感じです。


28-16順番に、間違わないように艇を運び並べます。


28-11笠戸湾が夕日に包まれます。
早めに艇を持ち込まれたチームが練習を兼ねて湾に数艇漕ぎ出ておりました。

無事に予定通り搬入作業も終わりました。
翌日早朝まで、数人のメンバーが寝ずの「夜警」を担当してくれます。



eri2413 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月30日

しゅうなんFMで笠戸島イカダまつりをPR中

IMG_1806本日のしゅうなんFMの「サンデー・フロム・ワン」にて、矢原実行委員長と重岡副実行委員長がイカダまつりをPR中。
ガラスへの周りの景色の映り込みがすごくて、中の様子が判りにくいこと。


IMG_1804サテライトスタジオの側面にまわったら、重岡副実行委員長は見えましたが、矢原実行委員長は背中、パーソナリティーの道遊さんは顔も見えず。回り込んで写せば良かったんですが、私を呼ぶ母の声が聞こえたので撮影は断念。
お二人とも上手にPRできたのかな?
現時点で、27艇の申し込みがあったそうですが、例年締め切り前に募集艇数に達してしまうそうなので、出場されるかどうか悩まれてらっしゃるチームの方は、早めに決断されお申し込み下さい。


eri2413 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月21日

笠戸島イカダまつり〜ポスターと幟でアピール〜

0908211今月30日に行われる『笠戸島イカダまつり』の看板と幟を、笠戸島入り口付近と下松スポーツセンターに付けるお手伝いに行ってきました。

今年で21回を迎えるこの大会。
今まで、知り合いのヨットに乗せてもらって沖から見たことがあるのと、大会前日の夜警の方々の時間潰しのお相手にとちょっと伺ったことがありますが、運営側として参加するのは初めてなので私も楽しみです。
毎日、毎日、イカダ担当の委員会の方は夜遅くまで集まって準備をされているみたいで、彼らの努力が報われるよう、当日が「台風&雨」にならないようにと、テルテルボウズを作らなきゃ!

eri2413 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)