EriのAmerica Life♡

ミシガンのとある田舎町での10か月にわたる交換留学+シカゴでのインターンシップを通して感じたことを、マイペースにつらねております。よかったら見てくださいね♡

留学で学んだこと 


こんにちはEriです
しばらくぶりですね。

自分でもびっくりですが、日本に帰ってきてはや2週間がたちました。
アメリカだろうが日本だろうが月日が経つのは早いものですね。

今はまだ実家にいますが、
もう少ししたら一人暮らしのアパートに移ります。
そしたらまた新しい生活です。

本当はアメリカでもう一度UPしようと思っていたので下書きの記事が2つありました。
だけど今読み返してみると、これは手直ししないとUPできない・・・笑
しかし手間はかかりますが、
せっかく私が感じたことを風化させないためにも、
今のうちにここに書き留めておきたいと思います。


アメリカでの1年間を振り返ってみると
本当に”人”に恵まれた1年だったと思います。

留学先での友達、ルームメート、先生、アドバイザー、
インターン先の会社の方、他インターン生、大学の先輩など、
本当にたくさんの方との出会いがありました。

こうやって本当に素敵な人たちと出会えたことは何よりも満足していることです。

今となれば、楽しい思い出ばかり出てきますが、
留学先では友達作りで悩んだこともありました。

来た当初はもちろん誰も知っている人がいないですし、1からの友達作りです。
なんとなくみなさんイメージがあるかもしれませんが、
アメリカ人は特にFriendly。
だから友達(知り合い)になるのはそんなに難しくありません。

”Hey Eri, how are you?"と、
Welcome Team(渡米直後の留学生をサポートする学校の学生ボランティア)の子や
クラスメート、私が日本語のTAをするクラスの子、
ときにはあまり知らない人まで声をかけてきてくれました。

私もみんなの名前を頑張って覚えて、
積極的に名前を呼びながら明るく挨拶していました。

なかなか悪くない出だしだったと思います。

ただある時ふと思ったんです。

いずれ日本に帰った後でも、
連絡を取り続ける(取りたいと思える)友達かどうかと。

先ほど述べたように、
基本的にみんな本当にFriendlyだし、
何か一緒にすることがあったら楽しく話しながらするんです。

しかし、それは空間と時間をどっちも共有しているからであって、
特にアメリカ人は個人主義なので、
なんだかんだ特定の誰かとつるむということをあまりしません。
 
つるむのが好きかどうかの好みはあると思いますが、
私は、同じ空間をたとえ一緒に共有しなくても、
ずっと繋がっていられる友達を作りたいと思いました。

繋がりの濃い友達がいなかったら、結局は帰国後に何も残らないんじゃないか。

だから、どうやったら本当の友達が作れるんだろうってけっこう悩みました

友達の幅ってすごく大切だと思うんです。
友達がいればいるほど、新しい”何か”との出会いもありますし、色々な価値観を学ぶことが出来ます。
でもやっぱり本当に自分のことを理解してくれる友達がいないと、
なんだかんだ空虚だと私は思ったのです。

そんな時に出会ったのが私と同じように交換留学生として来ていた
フランス人の女の子2人とドイツ人の女の子2人でした。

お互い留学生という同じ立場だったのももちろん私たちを仲良くさせた要因ではあるでしょう。
やっぱり似たような悩みを持っていることも多いですからね。

しかし、それだけではありません。

今までの自分、自分の将来、家族、友達、自分たちの文化、生活、悩み、好きなことなど
私たちは本当にありとあらゆることを話しました。

自分がどんな人で何を考えているのか。
それをお互いに共有しあって相手を理解しようとしたのが
私たちの距離を近づけた方法だったと思います。

すごく当たり前のことだと思います。

しかし
以前も少し書いたように、私は他人の目を気にしてしまうところがありました。
だから、相手がどう思うのかなっていうのが先にきてしまい、
思うように自分を出せなかったこともちらほら…。

しかし、彼女たちが話すのを見て学んだんです。

自分のことを盛ったり隠したりせずに
恥ずかしいことや失敗談など弱みを含めて素直に表現することで
”自分”を知ってもらい、
そんな態度が相手の心も開かせ、
お互いの仲を縮めるんだって。

”素でいること”(強がらない)の大切さに気付かされてから、
私も少しずつ”自分”のことを話していきました。

今でもそのメンバーでいると、
どちらかというと聞き役の方が多いですが、
(みんなほんまにようしゃべるんです笑)
前とは少し変わったんじゃないかと自分でも思います。

別にPerfectになろうというつもりはなかったですが、
わたしは少し完璧主義だったところがあると思います。
そのためどうしても自分を出し切れていない部分があったんです。

だから、何となく誰にも理解されていないんじゃないかって思ったこともあって・・・。

しかし、それは自分自身を全部見せようとしていなかったからなんです。
そりゃあ自分で見せきれていない部分があれば、相手にも理解されません。
特に異文化で育った人とはなおさら、話すなり体で表すなりしないとと通じません。

まだまだ不十分だなぁとは思いますが、
このことに気づいてからは、
前よりは恥ずかしいという思いが減って、
なんとなく自然体の自分でいられるようになったと思います。

これにプラスして、
相手が自分を友達だと思っているかなど難しいことは考えずに、
自分がその友達を友達だと思うんだったら、友達なんだって思えるようにもなりました。
たしかに双方が友達だと認識していないと友達とは呼べないかもしれませんが、
あまり考え込まなくてもいいんじゃないかなって。
相手がどう思うのかばかり気にするのではなく、自分がどう思うか。

そう思えたら気が楽になります。

こうすることで、最終的に
留学後も連絡を取り合う仲の良い友達を作ることが出来ました
前も書いたように、
フランス人の女の子とは特に仲良くて本当に頻繁に連絡を取り合っています。

最初はアメリカに来たら、
アメリカ人の子と仲良くならなきゃって、
自分にプレッシャーをかけていた部分もありました。

たしかに現地を理解するっていう意味ではアメリカ人と仲良くなるのは大切です。
英語力も上げやすいかもしれません。

しかし、英語力を上げるには国籍は関係ないと思いました。
たしかに留学生は母国語のアクセントがあることも多々ですが、
友達のドイツ人の子なんか、
私のアメリカ人のルームメートがアメリカ人だと思うほどネイティブですし、
留学先のInternational studentsはみんな本当に英語が話せました。

本当にずっと仲の良い友達でいたいならば、
連絡を取り続ける努力をすることも必要です。
私の今後の課題ですね。
これはアメリカで出会った人だけでなくて、
もちろん日本で出会った今までの友達とも。

でもとりあえず、アメリカで仲の良い素敵な友達に出会えたのは
本当に嬉しいことです。

やっぱり、変に強がって盛ったり隠したりせず、
そのままの素の自分でいるのって大切ですね。
まだまだ自分を出し切れていない部分もあるかもしれないけれど、
前よりは楽に生きれるようになったと思います。

これに心から気付けたのも留学のおかげでした。
日本でもアメリカで学んだことを忘れずに、人との付き合いをしていきたいと思います。

はい、今回はなんだかおもむくままに書いてしまいました。ちょっぴり恥ずかしいですね笑

ではまたUPするので読んでくださいね

アメリカの大学 ~勉強編~


こんにちはEriです

アメリカでの生活も残り1日となりました。なんだか感慨深いですね…
最後の最後まで出来る限りアメリカからお送りしますよ!


今回はアメリカの大学 ~勉強編~ です。
以前アメリカへ留学に来た理由を書きましたが、その続きになります。

アメリカの大学っていっても、
立地、大きさ、何学期制か、私学か公立か…など様々なことによって異なるので、一言では言えません。
なので私の通った大学をベースにしたお話になります。


前回の情報とかぶるのですが、まずは簡単にまとめますね!

留学先:Kalamazoo College
・1500人ぐらいの4年制大学
・3学期制(1学期は10週間の授業+テスト期間3日間ぐらい)
・プライベート
・リベラルアーツ
・1学期でMAX3つの授業(Min2つ) +MAX2つの お楽しみ授業(ピアノなどのレッスンやスポーツ)
・留学生用のクラスはなく、アメリカ人と同じ授業を受ける


大学での勉強は本当にインテンスでした。

日本の大学に比べて1学期で受ける科目数は少ないのですが、
1つの授業が週3または週2。
それで宿題が本当に多いんです。
噂には聞いていたけれど、ReadingとWritingの量が半端ない。
明後日までに50ページ読んできてね~なんてことも…。

ネイティブだったら読むスピードも速いでしょうが、
私は時間がかかりました。

しかもアメリカ人は要領いいんですよね~。
真面目に全部宿題をしている人もいましたが、Readingだと上手いこと手を抜いている人も。
でも、私は手を抜くタイミングをなかなかつかめませんでした。
というのも、読んでいない箇所が授業で扱われた場合、
先生や他の生徒の話を聞きながら、授業中にさらっと読むのはなかなかの技だし、
やっぱり、英語での授業だからきちんと準備しないとついていけないんです。

しかも10週間という短い期間で、一つの科目に対して中間テストが2,3回あります。
だから一度手を抜いたら、もうどんどんたまる一方で…。

そのため、なんだかんだみんな(留学生、アメリカ人両方とも)本当に勉強していました。
平日は学校の図書館はAM2時までやっているし、みんなけっこういるんですよね~。
土日も遊んだりはしますが、課題をしていることも多々。

でも、私だけじゃなくてみんなが勉強していた環境だったので、
そんなに苦痛ではありませんでした。
まぁゆうて「今勉強したくないな~後でしよう~」とぐずぐずしていたことも多々あったのですが…笑

なのでアメリカの大学ではみんな勉強するというのは本当だと思います。

ただ!
これがものすごく自発的なものなのかといったら若干疑問が残ります。

もちろん日本の大学生に比べて、
多くの学生が自分の興味ある分野を学ぼうとする姿勢は感じたのですが、
授業に出席したり、課題をしたり、毎回のテストのために勉強したり…
というのは、成績に影響があるからなんですね。

日本の大学みたいに「期末100%!(出席なんて関係ない!)」ていうのはなくて、
例えば、出席10%、授業参加度10%、提出物15%、中間10%…みたいな感じで
授業に積極的に参加しないと、単位がもらえない評価の仕方なんです。
あと、アメリカって就職するときや院に出願するときにGPAをものすごく気にするんですね。

だからみんな勉強していたともいえます。

日本みたいな成績の評価の仕方は
ヨーロッパではけっこうあるみたいですよ。(ドイツ人とフランス人の友達より)

日本も、授業に積極的に参加して真面目に努力すれば成績で報われるとか、
GPAが今後の人生に若干影響するとかだったら、
もっと勉強する人が出るかもしれません。

でも決して日本の大学のシステムも悪いとは言い切れません。
良くも悪くも日本の大学は「勉強するのもしないのもあなた次第」という感じで、
全て学生に任せられているように感じます。
しかも、必ずしも真面目に努力することが成果に繋がるわけではない(のかな?笑)
といった現実を学ぶ場でもあるかもしれません。

しかし、大学で勉強しよう!という雰囲気がもう少しあったらいいなぁとは思います。

あと、一つ一つの授業の人数を減らして、
ディスカッションなどをいれたもっとinteractiveな感じにしたら、
一人一人の生徒の授業に対する意識も変わるのではないかなぁ~
と生意気に考えてみました笑

はい、これがアメリカの大学~勉強編~になります。

まだこれには続きがありますので、
次回に続けたいと思います。

ではまた
今日も読んでくださってありがとうございました 
 

インターンシップ振り返り


こんにちはEriです

今週は、インターンシップ最後の週でありました。

当初は私の留学について載せようと思い少し書いていたのですが、
バタバタしていたら書き終わることができず、
気付けばインターンが終了…

はいそうなんです。
先日無事にインターンを終了いたしました

なの今回はインターンの振り返りについて書きたいと思います!!

このインターンシップは本当にたくさんの方との出会いで溢れていました

インターン先の会長さんと社長さんを含め、社員の方、他のインターン生、大学の先輩方、隣の会社の方々、そしてアメリカの最前線でお仕事をするたくさんの方々…


今まで学校で勉強してきただけで(ゆうて勉強もそんなにしていませんが…)
世の中を知らない私にとって、
様々な方との会話は本当に貴重でたくさんのことを学ばさせていただきました。


更に、2ヶ月間働くことで、
"働く"ということを自分の中で少しでも実感出来たように思います。


ひよっこが何を言うてるんだ!と自分でも思いますが、
働くって本当に地道なことの積み重ねで、
そこには陰で頑張るみなさんの努力があると思いました。
そして責任と信頼がいかに重要かということも実感いたしました。


インターンという立場でありながら、
ただ単に事務作業をするのではなく、社員の方とほぼ同じ業務に携わらせていただきました。


自分がいかに全然出来ていないか
 ・スピードが遅い
 ・相手にも伝わるように分かりやすく簡潔に表現できていない
 ・物事を見るための視点が少ない
 ・詰めが甘い 等
に気づかされ、
私なりに改善しようと頑張ったのですが…
少しでも上達していたらいいなぁ笑
 

他のインターン生からもたくさん刺激をもらい、みなさんがいたからこそ頑張れました。
いっしょに働く人って本当に重要ですね。
 

そんなわけで、このインターンは私にとって素晴らしい機会だったと思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


この機会をくださった色々な方にお礼を申し上げたいです。
ありがとうございました。

日本に帰ったら少しゆったりしたいですが、
燃え付いてシュッとなった灰にはならないように笑、
自分のペースで
今後も興味を持ったことに挑戦していきたいです


なんかすごく真面目になっちゃった…笑
とりあえず簡単に振り返ってみました。


今度は留学についてUPします
ではまた

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