August 15, 2005

朝日新聞および、大手新聞社の戦争責任を問う。5

今日、八月十五日、敗戦記念日である。

この時期になると、必ず大東亜戦争を批判する記事を載せる朝日新聞。

 

昨日の「声」の欄には、ついに

「戦争は国民自身にも責任がある」

などといった投書も載せている。

 

私は、あえて聞きたい、

その当時、

世界情勢について、一般臣民が、充分に情報を得られたのか。

また、帝國の中央で何が起こっていたかを充分に知りえたのか。

新聞社は、その情報を正確に報道していたのか。

 

この三点を考えれば、おのずと答えは出てくるだろう。

もちろん、全ての責任が臣民になかったとは言わない。

 

だが、

戦争を美化し、

戦争で死ぬことを国体護持のために必要なことと報じ、

ごく普通の臣民を戦争に駆り立てたのは誰だったのか。

 

やはり、それは新聞社だったのである。

 

肉弾三勇士、

玉砕という全滅の美化、

 

その他、多くの扇動。

 

戦争が終わってみれば、

「あれは、いたしかたなかった。」

「大本営発表だけしか、情報がなく、軍部に統制されていた。」

 

そんな言い訳は、後付の理屈であって、自分達の生き残りのための詭弁でしかありえない。

 

我々国民は、常に新聞に騙されている。

殺されている。

 

朝日新聞社、その他大手新聞社は、

自らを自己批判して、解体することをせず

その体制のまま戦後も生き残っているのである。

 

A級戦犯。

そう、君達も、そのA級戦犯と、共に手をとりあって、儲けてきたのだろう。

朝日新聞社の社員達も、靖国神社に合祀してもらいたまえ。

 

君らには、その資格がじゅうにぶんにある。

 

そして、敗戦から六十年、

君らは変わったか。

 

今年の社説には、自分達の反省は一言もない。

 

君らの紙面を信じ、殺された多くの一般臣民に、

黙祷。


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この記事へのコメント

1. Posted by koshi   August 15, 2005 21:45
コメントとTBありがとうございます。

マスコミの破廉恥さが
今日の静かなる一日を
打ち壊しているようです。

では。

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