ちいさい秋 見つけた?


大仏の造り方


中学、高校の地図帳と歴史の教科書とってあって、たまに見る。

当時まったく興味なかったことを今知りたいと思うことが感慨深い。
それって我ながらなかなか良いことやなと思ったりする

若いことは素晴らしいことだけど
素晴らしいことは若くあることだけじゃないのだよね

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大仏の造り方。

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当時 父がピラミッドも同じ造り方だと話したことをしばらく信じていた。





花魁草

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しましまの男の子が最近よく遊びに来ます。
しかも超おくつろぎモード。
網戸越しにたけぞう困惑。












しかもたまに網戸を頭で押してくる。


















お三味線聞きに来てるのでしょうか。
ちっとも上手くならないなと思われていることでしょう。

去年、苗からいただいて庭に植えて、この雨のなかった夏の間もなんとかしのいで、咲きました。
花魁草。

















いつも、稽古から帰っての庭のお水やりは夜更け。
真っ暗闇での1枚となってしまいましたが嬉しくて撮りました。

花魁草、どうしてその名前がついたのでしょうね。
実は苗をいただいたとき、お花の形やこれからどんなふうに育つのか、知りませんでした。
あえて調べることもしませんでした。
それだけに、ぐんぐん茎が伸びて1メートル越そうかとしたときにはなんだかドキドキ。
一体どんな花が咲くんだろう?!
いや、とにかく花が咲いてくれたらいいな、まず、それだけだな。。。

わたしが育てたからか?伸び放題に伸びてしまった茎の先に、なんとか可憐な小花がいくつも開いてくれて、嬉しかったです。








歌舞伎 大向こう弥生会の堀越さんが、歌舞伎を伝えることを趣旨に、エントリーなさっています!


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鼠除けの「猫絵」を描く絵師、十兵衛……ネコの言葉を理解し、キセルくわえた怪猫・ニタと一緒に三笠長屋(別名・猫丁長屋)に暮らしている……長屋の隣には、病に伏せるワケあり老人や、猫が大っ嫌いの冴えない浪人など、オモシロキャラでひたむきに毎日を生きる人々が……。大人気の「ねこぱんち」から生まれたココロ癒されるワンダーランドへようこそ!

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猫絵十兵衛 〜御伽草紙〜

全巻読破してしもうた・・・。

それとレンタじゃなくて楽天でも読めることに気が付いた。
ポイント貯まるし使える。

お伊勢参りの猫が出て来る話、1巻のてしろちゃんの話と同じくらい泣けた(´;ω;`)

10巻で読めます
こちらは楽天
猫絵十兵衛 〜御伽草紙〜 / 10【電子書籍】[ 永尾まる ]
猫絵十兵衛 〜御伽草紙〜 / 10【電子書籍】[ 永尾まる ]

「猫和尚の修行」「翼ある猫」「猫先生の終日」「お伊勢猫」「鉄之猫」「年猫」「角力猫」「衝立猫」のお話が入ってます。

病に伏せって、伊勢参りを懐かしんで伊勢音頭を床で歌う飼い主。

「伊勢に行きたい〜伊勢ェ路みたい〜せめてナ〜 もう一度・・・・・」

それをそばで聴いていた猫のチコが、飼い主のためにお伊勢参りに向かいます。
もちろん飼い主は知りません。
旅路の人に紛れ、路銀を首に巻いてもらい、御幣を立ててもらい・・・・

ボロボロの姿になりながら、道中の人々に助けてもらいつつお伊勢さんに辿り着きますが、、、
こんな小さな体で、主人を思い、健気に進もうとする姿にもう号泣です。

誰かを思いやる気持ちはこんなに尊いと思わせてくれて胸の奥がギュッとなります。
思えば叶う、そしてそれが自分のためではなくて誰かのためなら、ものすごい力が出るのだと。


もう、泣くためにこの漫画読んでる感ある。
泣きたいんだね。
心のお洗濯。


昔、辛くて辛くてよく泣いていた頃
岩盤浴に行っていた。

だらだら汗を流しながら、涙もどばどば流していた。
涙と汗は同じ味。

帰りはシャワーを浴びてスッキリ。

懐かしいな・・・。


そういえば、お伊勢参り、この漫画では猫ですが、犬が主人の代参でお伊勢参りに行ったという実話はあるそうですよ。
やっぱり、首に路銀を巻いて、道中その路銀からお金を払って(お店の人がそこから取って)ご飯をもらっていたのだとか。立派な犬だということで、道中の人々がその路銀を付け足したりして、持って出たお金より多くなったこともあるそうです。


猫絵十兵衛のお伊勢猫、気になる方は、「猫絵十兵衛 お伊勢猫」で検索をかけると、絵が見られるところがあるみたい。。。





趣味と目的が違う絵葉書


先日、東山魁夷展で買った絵葉書を友達に送った話を書いた。

残った絵葉書をストックしている箱に入れながらふと・・・

思えば、わたしの母も、美術館に行くと必ず絵葉書を買う人だった。
が、誰かに送るためではなく、もっぱら自分で眺めたり飾ったりするため・・・・・

わたしは誰かに送るために買う。

好みが違うからわたしも使わないし、処分するのも切ないし、、、
で手元に残ったまま。

母の買った絵葉書など
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右下の梅原龍三郎はわたしの。

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こんなぼやーっとした絵が好きだったのね。

なんか、全体的に、暗いのよね。。。。
送られたら戸惑いそう。と思ったら使えないわー

手元に残すことを意識して「しない」ようにしているわたし。

死んだときにはスッキリ何も残らないのがいいなあ。













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