3月は大好きな月!


やってみよう!


素直に、元気でました!



新潮社さんで2002年に創刊され、15年にわたって発刊された季刊誌「考える人」が、4月4日発売の2017年春号をもって休刊するとお知らせがありました。

印刷物としての「考える人」は休刊となりますが、ウェブサイト「Webでも考える人」は存続されるそうです。

「Webでも考える人」
http://kangaeruhito.jp/

「考える人」編集長の河野通和さんが書かれるメールマガジンを愛読していました。
また、いろんな読み物の中で河野さんが書かれた書評も好きでした。

河野さんも、この3月をもって新潮社を退社されるそうです。

春はお別れの季節。
20代、30代の頃よりも、「別れ」について敏感になった自分がいます。

多様に生きられる時代だからこそ、「別れ」「出会い」を通して自分の行く先をもっと深く考えることも必要になってきました。

河野さんが、最後のメールマガジンの中で、


♪さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束――と、先ほどからこの歌(作詞・来生えつこ)が、頭の中をグルグルまわっています。まさに「夢の途中」です。

 ここで私もひと息つきます。そして、深呼吸したら、また夢を追って歩き始めます。どこかできっと、改めてお会いすることになるでしょう。それを楽しみにしています。

(「考える人」メールマガジンより)


とお書きになっています。


わたしは、春、お別れ、というと頭の中を回るのは、

♪春はお別れの 季節です みんな旅立って行くんです♪

そう、おニャン子クラブの「じゃあね」

じゃあね、じゃあね、だめよ泣いたりしちゃあ・・・・


この曲で確かに大人への階段を1、2段くらいは上ったかも・・・
いや、そんな大層な事はないか・・・。


♪だけど 微笑みながら目の前のその扉開けましょう♪


さあ、新しい季節に向かってわたしもがんばろう^^
そんな気持ちにさせてくれるこの曲はやはり名曲。


それにしても「おニャン子クラブ」って今思ってもすごい名前。

(EP)おニャン子クラブ/「じゃあね」 「アレレレ」 【中古】
(EP)おニャン子クラブ/「じゃあね」 「アレレレ」 【中古】


そういえばわたし「うしろゆびさされ組」好きだった。ゆうゆ。
ハイスクール奇面組の主題歌?歌ってたよね。
LPレコード(懐かしい)持ってました。

「かしこ」とか流行ったなあ。

(EP)うしろゆびさされ組/「かしこ」 「ピタゴラスをぶっとばせ」 【中古】
(EP)うしろゆびさされ組/「かしこ」 「ピタゴラスをぶっとばせ」 【中古】


バナナの涙
象さんのすきゃんてぃ
なぎさのかぎかっこ

唄えるかも!(笑)
しかし曲名とかフレーズのセンス、天才的ですよね。

最近、前に投稿したネーミング募集などで言葉を考える機会があったのですが、言葉のセンスって閃きも大切ですが、やはり自分が経験してきたことや触れて来たものしか出て来ません。

秋元康さんて一体どんな生き方されてるんだろう。







昔々、隣り合う仲の悪い国がありました。

毎日毎日、つまらないことでいがみ合い、
とうとう犬のうんこの片づけの件で戦争になってしまい
慌てて仲裁に入った神様は2つの国の族長に言いました。

A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやり
B国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさいーーー

そんな中、A国の姫・サーラはB国の青年と偶然出会い…!?


「町でうわさの天狗の子」の岩本ナオが292Pのボリュームで贈る、おとぎ嫁婿ものがたり。






犬のうんこの片付け、て。ちょっと。

まあでもそのへんはサラッと流されて、話は突き進んでいきます。

いやー素直に、面白かったです。
久々にメルヘンな気持ちになれました。ファンタジーの世界にはまってウットリなれました。

まっすぐなストーリーに、自分の中の子供の部分が大満足。

自分の中にいる「子供」が満足すると、気持ちいいんですよね。
これ、最近気が付いたんですけど、「きついよー」「つらいよー」「いやだよー」とかごねているのって、大体、自分の中の子供の部分なんですよね。
それを、大人の自分が慰めたり宥めたりしてなんとかやってる状態。
だから、てっとり早く、褒めたり、ご褒美をあげたり、単純な楽しいおもちゃを与えたり(今回はこれ)すると、ご機嫌になって、大人の自分の負担が減ります。

これ実際の子育てには賛否ありましょう。
しかしこの場合どっちも自分なのでよし!

さて本題。

犬と猫のコンビがまたいい味出してくれちゃって・・・(涙)

B国の青年がとにかくいい人。いい男。サーラもいいけど、もうB国の青年の格好良さにつきる。

個人的には、長女の姫のスピンオフ物語読みたいな〜。


このマンガはおすすめ。
立ち読み出来ますので暇つぶしにどうぞ。








黒玉ねぎまだ募集してる・・・。
こんなに応募があったら決めるの逆に迷いそう。


黒玉ねぎを使った調味料のネーミング




ハーブ店 店名 ネーミング募集




家族葬ホールのネーミング



思いついたら、応募してみてはいかがでしょ?




見た目じゃないよ、ってよく言いますが・・・

見た目って大事だなってしみじみ思う事もあります。


それはどういうときかと言うと・・・


お料理(ノ`Д´)ノ


特に魚料理
そしてその中でも「お刺身」


こいつぁー見た目が重要だぁ〜〜〜


今朝ね。
対馬沖から帰って来た漁船からね、鯵や鰈をね。いただいたのですよ。
今、PCで書いてますので変換で出てくれましたが、アジ、カレイです。
地元柄、よくお魚いただくのです。

せっかくのビタ(わたしの地元では、ぴちぴちのとれたてのことをビタと言います)なので、鯵はお刺身にしようと張り切りました。


ちなみにわたくし、一応お魚おろせますが、お腹を出して3枚におろせるだけ。しかも適当。
調理と言うより図画工作のレベルです。
今日の日記に写真が無いのが良い証拠です。

焼いたり煮たりはまだいいのですけど

鯵をお刺身!!!
いろいろ失敗して量が3分の1くらいになりました(´;ω;`)

なんというか、身をこそぎ落とした、みたいな・・・
自分でお刺身したことある方は分かると思いますが・・・
「こそぎ落とした」
そうです、小骨をね・・・抜くのをかなり端折ったというね・・・。
鯵さんごめんなさい。
今1人だからいいですけど、これ夫に出してたら・・・いや出せない。

そんなお刺身でも食べたらね、美味しかったんですよ。むちむちして、ぷりぷりして。
でも、見た目が悪すぎて、美味しさ半減するんですよね。

そこで思う

「見た目って重要」

「味がすべてではない」

鯵だけに。



今度は失敗せぬように学習する。

洋食ってけっこうごまかせるけど、和食の盛りつけ難しい。


参考。
刺身入門初級編




ところで、昨日、42歳になりました。
ぼちぼちいきます。




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