未来予知とは可能性の次元をのぞき見すること

未来予知とは簡単に言うとタネの次元、これから上映されるかもしれないフィルムが
しまい込まれた次元をこっそりのぞき見することです。タネの次元とは、原因界とか、
阿頼耶識とか、アカシックレコードとか、国や宗教によって様々な呼び名がありますが、これから起こり得ることが
しまい込まれた意識世界があるわけです。座禅や瞑想で修行した僧侶、あるいは生まれつき
特殊な能力を持った霊能者はこの世界をのぞき見することができるわけです。

なぜ予言は外れるのか

優れた能力を持った人の予言も、往々にして外れることがあります。有名なところでは20世紀アメリカの
眠れる預言者、エドガー・ケイシーの予言では20世紀末に日本はほとんど水没することになっていましたが、
大きく外れてしまいました。ではケイシーが能力の低いインチキ霊能者だったのかというと、そうではありません。
これにはある力が作用したことが考えられます。深層意識世界のシナリオが書き換えられたということです。

20世紀末に人類が壊滅的被害を受ける大災害のシナリオは、いろんな時代の様々な予言から
確実にあったと推測できるのですが、これがある時(私の聞いた情報では80年代初頭)書き換えられた
可能性が高いです。

だれが行ったかというと、人類全体です。こう言うと全く馬鹿げたような話に聞こえてしまうかも知れませんが、表面の意識ではなく、無意識で大破壊ではなく共存共栄のシナリオを選んだということです。

現在様々な問題で混迷を極めている人類ですが、皆の無意識が選んだポジティブなシナリオの上映は既に始まっていて、解決の糸口さえ見えなかった深刻な問題も次々と良い方向へ向かっていく可能性が
高いと思います。

未来予知は日常生活に応用できるか

人類全体に影響するような大きな事件の予知ではなく、個人的なことで未来を予知し、それを生活に応用する
には、夢を記憶するのが大変有効だと思います。夢には近未来に自身に起こり得る様々な事象が含まれており、
これを起床とともに忘れてしまうのは大変もったいないことだと思います。夢にはその人固有のサインがあります。
例えば私の場合ですと、これから行おうとしている事業をやめておいたほうが良い場合、夢の中に道が現れ、
狂犬や蛇が立ちふさがるのです。このサインを無視して仕事を進めると必ず失敗します。夢のサインは
人それぞれですので、枕元にメモ帳を置き、起きたらすぐ覚えていることをメモする習慣を付ければ良いと思います。

未来予知は誰でも出来るの?また未来予知の方法は? - ベターブログ