2014年09月

私が18歳のときに体験した怖い話です。

その当時私は、友達の紹介で夜の仕事をしていました。
お店はとあるビルの2階にあり大通りに面したおしゃれな会員制のクラブでした。
お店にはシェフもいてちょっとしたコース料理も楽しめたりグランドピアノがあり生演奏のビージーエムでムードあるお店でした。
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あれは、私が高校生の夏の時の話です。山々に囲まれた田舎に暮らしていた私は、思春期によくある非行だとか、グレたりして遊びに出る事もなく、むしろ遊ぶ場所が無く家でゲームをして過ごしてたりしました。
 夜中の、1時頃のことです。夜更かしに慣れていた私は、特に眠くなることもありませんでした。そしてゲームをやっていると、のどがかわいたな、ジュースでも買いにいこうかなと思いました。女の子が夜中に歩き回るなんて…と思うのが一般的ですが、私はすっかり、窓の外の夜中の暗さに慣れていました。またここが田舎で不審者どころか、人影も車の通りもなく、ぽつぽつ立っている住宅もほとんど灯りが消えておりと人の気配が全くありませんでした。私はむしろ夜中の方が気楽でいいや、などと思っていました。静かで落ち着けるし、誰かに見られているからちゃんとしないと、みたいな気張りが無かったのです。私は、ジャージのままで小銭と家の鍵だけ持って家を出ました。

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第二次世界大戦中、ナチスドイツによりあるユダヤ系イタリア人家族が強制収容所に送られ、そこでの苦難にくじけず力強く生き抜いた親子の姿をコメディタッチで描いたイタリア映画です。収容所では母親とは離れ、父親と息子の生活を中心にストーリーは展開していきます。父親は、まだ何も知らない息子を心配させないため、「これはゲームなんだ。ゲームでポイントを稼いだら、戦車に乗って家に帰れるんだよ」と嘘をつき、日々の重労働に耐えながら、息子には一切辛い姿を見せず、明るくふるまい続けます。
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私は特に特別な霊感を持ち合わせているわけではありませんが、霊の存在などあっても不思議はないなと思っています。
霊感を持っていた友人からも色々霊感体験の話を聞いたことがありますので。
私は霊感がありませんから、すごい体験をしたことはありません。金縛りだけは二度体験しています。
大学生の頃一人暮らしのアパートで金縛りにあったことがあります。それは初めての体験でした。
金縛りと言うと、体が疲れていたんだよとよく言われます。確かにそうだったかもしれませんが、その金縛りの時は、
体が動かないと思ったと同時に、耳元でまるで小さい動物がシーツを掻いているようはシャカシャカシャカという音が聞こえてきました。
なんだこれと思ったのですが、体が動かないので金縛りにあっているととっさに思い、何か見ては嫌だと思ったので、ずっと目を閉じたまま
その音を聞きながら、お経を心の中で唱えていました。しばらくするとそのシャカシャカシャカというおとはだんだん小さくなり聞こえなくなりました。続きを読む

未来予知とは可能性の次元をのぞき見すること

未来予知とは簡単に言うとタネの次元、これから上映されるかもしれないフィルムが
しまい込まれた次元をこっそりのぞき見することです。タネの次元とは、原因界とか、
阿頼耶識とか、アカシックレコードとか、国や宗教によって様々な呼び名がありますが、これから起こり得ることが
しまい込まれた意識世界があるわけです。座禅や瞑想で修行した僧侶、あるいは生まれつき
特殊な能力を持った霊能者はこの世界をのぞき見することができるわけです。
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