カテゴリ: 怖い話

私が18歳のときに体験した怖い話です。

その当時私は、友達の紹介で夜の仕事をしていました。
お店はとあるビルの2階にあり大通りに面したおしゃれな会員制のクラブでした。
お店にはシェフもいてちょっとしたコース料理も楽しめたりグランドピアノがあり生演奏のビージーエムでムードあるお店でした。
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あれは、私が高校生の夏の時の話です。山々に囲まれた田舎に暮らしていた私は、思春期によくある非行だとか、グレたりして遊びに出る事もなく、むしろ遊ぶ場所が無く家でゲームをして過ごしてたりしました。
 夜中の、1時頃のことです。夜更かしに慣れていた私は、特に眠くなることもありませんでした。そしてゲームをやっていると、のどがかわいたな、ジュースでも買いにいこうかなと思いました。女の子が夜中に歩き回るなんて…と思うのが一般的ですが、私はすっかり、窓の外の夜中の暗さに慣れていました。またここが田舎で不審者どころか、人影も車の通りもなく、ぽつぽつ立っている住宅もほとんど灯りが消えておりと人の気配が全くありませんでした。私はむしろ夜中の方が気楽でいいや、などと思っていました。静かで落ち着けるし、誰かに見られているからちゃんとしないと、みたいな気張りが無かったのです。私は、ジャージのままで小銭と家の鍵だけ持って家を出ました。

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私は特に特別な霊感を持ち合わせているわけではありませんが、霊の存在などあっても不思議はないなと思っています。
霊感を持っていた友人からも色々霊感体験の話を聞いたことがありますので。
私は霊感がありませんから、すごい体験をしたことはありません。金縛りだけは二度体験しています。
大学生の頃一人暮らしのアパートで金縛りにあったことがあります。それは初めての体験でした。
金縛りと言うと、体が疲れていたんだよとよく言われます。確かにそうだったかもしれませんが、その金縛りの時は、
体が動かないと思ったと同時に、耳元でまるで小さい動物がシーツを掻いているようはシャカシャカシャカという音が聞こえてきました。
なんだこれと思ったのですが、体が動かないので金縛りにあっているととっさに思い、何か見ては嫌だと思ったので、ずっと目を閉じたまま
その音を聞きながら、お経を心の中で唱えていました。しばらくするとそのシャカシャカシャカというおとはだんだん小さくなり聞こえなくなりました。続きを読む

19歳まで心霊体験をしなければ、一生、心霊体験をすることがない。
そう聞いていた恐がりの私は、その年齢になり少しホッとしていました。


その年のお盆に私は祖父の家に行く事になりました。
久しぶりに親戚が集まり、その日は皆 遅くまで夜更かしをしていました。

そのうち、眠くなって皆が一斉に布団に入り、私も就寝することにしました。
父と弟が就寝している部屋に、母と行って布団に入り、目を閉じました。続きを読む

数年前、父の通夜を済ませた後、家族一同父の遺体が安置されているお寺に泊まることになりました。
布団に潜り込んで寝ようとすると、あちこちからパチパチとラップ音が聞こえ、気になって中々眠れません。
寺のすぐ側には墓場があります。
もしかすると、死んだ人の魂がここに集まっているのではないかと思うと、余計に強くなってますます眠れません。

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僕は中学校時代、学校をさぼりがちでした
よく、さぼっては友達と遊んでいたり、家で寝てたりしていました

そんなあるとき、友人Kと友人Iと友人Yに出会いました
私含めよく四人でいろんな所にいっていました
悪いことも沢山したり、夜遅くにいろんな所に行ったりしました
そのうち、先輩と一緒にいろんな所に行くことになりました

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私は中学時代多感なところがあるというか、人にはあまり分からないようなことが分かる人間でした。
人の考えていることは何となくですが分かりました。察するという感覚ではなく考えていることが一字一句分かるというものです。
今ではそんなことはないので、あのころの一時的な能力だったんだと思います。
そんな私だからなのかそのころは気味の悪い体験をすることが多くありました。具体的には人の気配を感じることです。
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これは私が小学生の頃、父母弟と家族一緒に有名な某長い滑り台に言ったときの話。
私の父はお世辞にも方向感覚に優れているとは言いがたい、所謂方向音痴だった。
地図はいつも母親が読むが、母親もさして地図が読めるわけではない。
目的地は私の住んでいた東京都下、西多摩から山をいくつも越えた山の中にあったので最初からすんなり目的地に着くだろうとは思っていなかった。
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