April 19, 2011

東北酒蔵応援・「チアサポ」プロジェクト始めました。

3月11日に発生した東日本大震災から1ヶ月。
何かできないだろうかと思い続けたことを
やっと形にすることができました。

チアサポプロジェクトです!

プロジェクトといっても、
そんなに大きなことはできるはずもなく、
ただ、少しずつ、長く続けていければいいと思い
ネーミングには気合を入れてみました(笑)

わかりづらいので、ちょっと説明させてください。

「チアサポ」とは
「チアーズアップサポート」の略です。

チアーズアップとは
「Cheers!(チアーズ)」・・・乾杯!
「Cheer up(チアー アップ)」・・・元気をだして
この2つの言葉のミックスです。

、「CheerS up Support」略して「チアサポ」

うーん。短い言葉で説明できなくてすみません(>_<)

ここまで読んで、もしも興味を持ってくださったら
長いですが続きも読んでいただけたら嬉しいです。


「何かしたい。」

そう思っていても、何をすればいいのかわからない日々を送っている方も多いことと思います。
3月中は被災地のみなさんのことを思い
イベントも、普段の生活も、全てにおいて自粛する傾向にありましたが
その結果、各地で経済の冷え込みが明るみになっています。

4月に入り、少しずつ「普段と同じ生活を送り、経済をこれ以上落ち込ませないように」と
動き出す人も増えてきたように思います。

今、私たちにできることは

自分の生活を維持しながら
たとえ少しずつでも「支援し続けること」。
応援の気持ちを一時期だけにしてしまわないように
これからも数年は、被災地のみなさんを思い
ほんの少しでも、応援していくこと。


どうすればいいのか、考えました。

みんながそれぞれ、好きな分野を応援することで
無理なく支援をし続けることができるのでは?と。


子育て中の友人は、小さなお子さんたちに洋服を送ってあげたいと言っていました。
テレビでおなじみのさかなクンは、漁業のみなさんを応援していると
ニュースで見ました。

日本酒が大好きな私は、
日本酒が大好きな仲間と一緒に
被災された日本酒の蔵元さんたちを応援していけばいいのではないかと思ったのが「チアサポ」活動開始のきっかけです。


もちろん、赤十字を通じて全体への義援金・支援金協力も忘れません。
でも、直接、蔵元のみなさんへの支援もしたいのです

大切な仲間と一緒に乾杯し、
美味しいものを呑んで食べて、楽しいひとときを過ごす。
笑顔になって、元気になって、力が湧いてきたら
そのパワーを少しでも形に変えて東北へ贈りたい。

そう思っています。

同じように思っている方々とコラボして
様々な日本酒イベントを開催します。

まずは5月〜7月までの3回が決まりました。
(別途チアサポブログ内でお知らせします)

いつもお世話になっている飲食店のみなさんに協力いただき
会費の中から(一部、ではなく)大部分を
「東北の、被災した蔵元」のみなさまへの義援金にします。

年末に義援金の合計額を送金しますが
その経過は随時、このブログでご報告します。

「仲間と一緒に。無理せず。少しずつ。続けていく。」

大切な人たちと一緒に「乾杯!」で元気をだそう。
そして、その元気を「支援パワー」に変えよう。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

東北酒蔵応援・チアサポプロジェクト
公式ブログはこちらです。


erikan0620 at 17:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)東北酒蔵応援チアサポ | 蔵サポ

February 27, 2011

「周年祭」のお知らせです。

「ここに行けば間違いなく、美味しいお酒と料理を楽しめる!」

と、思うお店が静岡市にあります。
Neo Japanesque Bar MANDO
(ネオジャパネスクバル マンドウ)

2010年3月にオープンして以来
常連のお客様も着実に増えているそう。
1階はカウンター席(1人呑みにも最適♪)が殆どですが
2階には大きなスクリーンも常設されているので
披露宴の二次会や、パーティなどでも人気があって
予約が取れないこともしばしばです。

周年祭ポスター


その「MANDO」がこの3月でオープン1周年☆
グループ店の「GROW STOCK(グローストック)」が
オープン2周年。
さらには「Cherry Beans(チェリービーンズ)」も〇〇周年
(何年か忘れちゃいましたが、ハンバーガーの老舗店です)

3店舗一緒に「周年祭」を開催♪

特に「MANDO」では、「あの蔵元」さんが協力して
ここでしか呑めない特別な地酒を提供!!
乾杯酒として1杯サービスしてくださるんですって〜〜〜

GROW STOCK」では、世界のビールがいつにも増して?!?登場。
さらに「 Cherry Beans」では
「メガバーガーの早食い企画」や、
あるプロジェクトの始動告知も予定しているとか。

なんだか、どの店舗にお邪魔しても楽しめそうです♪

開催期間は2011年3月1日(火)〜3月6日(日)まで
(MANDOは3月5日まで)

詳しい場所は下記店舗名をクリック!

MANDO
GROW STOCK
Cherry Beans

ぜひ、おでかけくださいませ☆


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November 17, 2010

「酒と匠の文化祭」12月4日開催決定!

岡部の「大旅籠・柏屋(おおはたご・かしばや)」さんと
ドキュメンタリー映画「吟醸王国しずおか」の
コラボレーション企画。

酒と匠の文化祭」が12月5日に開催されます!

文化祭


ぜひ注目していただきたいのは
元SBSアナウンサーで現在フリーアナウンサーの
國本良博さん」がお酒にまつわる物語を朗読してくださること。
井伏鱒二や若山牧水、篠田次郎の作品を
國本さんの優しい声で聴き、
イメージを膨らませながら「読んで酔う」企画。
もちろん、飲みたくなること間違いなし!なので
お酒も呑んでいただけるようにご用意しています。

朗読会にご協力くださったのは「和食処 一祥庵」さん。
私の大好きな女将さんです!

親方の美味しい松花堂弁当に、地酒を一杯お付けして
2,000円のチケット。これはお得だと思いますよ。

当日11時から開催される「酒と匠の文化祭」の中で
先着50名様の受付となります。
お早めに来場いただき、近くの初亀醸造さんや
少し足を延ばして「玉露の里」へも出かけていただくのもいいですね。
「酒と匠の文化祭」をきっかけに、岡部のステキな場所を
たくさん訪れていただけたらと思います。

他にもご紹介したい内容が盛りだくさん。
これから数回にわけてお知らせしていきます。
ぜひ、12月5日、岡部の大旅籠柏屋さんへお出かけくださいね。

「酒と匠の文化祭」DATA

12月5日(日) 11:00 〜 20:00
場所  大旅籠 柏屋 (おおはたごかしばや)
          藤枝市岡部町岡部817 
駐車場あり
(お酒を呑む方は公共交通機関をご利用ください)
  JR静岡駅北口の中部国道本線(7番線)「岡部北口」下車、徒歩1分
  JR藤枝駅北口の中部国道本線(2・6番線)「岡部北口」下車、徒歩1分

主催 ドキュメンタリー映画「吟醸王国しずおか」映像製作委員会
協力  大旅籠柏屋・和風処 一祥庵
お問合せ  吟醸王国しずおか映像製作委員会 
        TEL 054-249-1650(鈴木)
イベントの詳細はこちらをご覧ください。

erikan0620 at 17:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)映画・吟醸王国しずおか | 日本酒

March 01, 2010

えり子の「ぽんしゅカフェ」がオープンしました。

もうひとつのブログ「誘惑に弱いリポーター通信」に
お酒の話題も載せてしまうようになり、
このブログからすっかり遠ざかってしまっていました。

久しぶりの今日は、お知らせです!

かねてから応援している映画「吟醸王国しずおか」。
静岡県の日本酒業界を20年以上見つめ続けてきた
コピーライター・鈴木真弓さんの「映像プロジェクト」です。
以下真弓さんの思いをHPよりコピーしました。

「省略〜
地酒の映像を、地域で創る試みは日本でも初めてです。
身を削る思いで静岡吟醸という独自スタイルを切り開いた蔵元の努力と心意気に倣い、酒の情報も、誰もやったことのない手法で発信しよう・・・それが、うまい酒を提供してくれる蔵元への礼儀であり、エールであると思っています。〜以下省略」

この映画は自主制作です。
特にスポンサー企業はおらず、特定の蔵元さんからも
大きな資金提供をいただいているわけではありません。

全てを、蔵元有志・日本酒ファン有志の寄付金で
まかなおうとしているプロジェクトなんです。

2007年から制作が始まり
3年越しで撮影をしてきました。
今年、2010年秋には公開したい。監督の鈴木真弓さんはそう思っています。

撮影中にも、静岡地酒の歴史に欠かせない方々が
この世を去られたり、引退したりと大きな変化がありました。
「吟醸王国しずおか」の撮影した映像には、
後世に残すべき、貴重な人・技術・歴史が詰まっているんです。

興味を持ってくださった方はぜひ、本日オープンした公式HP
訪れてみてください。
http://ginjyo-shizuoka.jp/index.htmlぜひ、その思いを読んでください。

微力ながら、応援の気持ちで「えり子のぽんしゅカフェ〜おちょこ一杯の豆知識〜」というコーナーで
連載をさせていただくことになりました。

kanda
意義のある、重みの有る文章の中で
唯一「ふざけ気味の」ゆるいコーナーになっています。
一杯呑んで一息つく休憩どころとしてご利用いただけたら嬉しいです。

映画「吟醸王国しずおか」をどうぞ、応援してください!

http://ginjyo-shizuoka.jp/index.html





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April 17, 2009

「静岡DEはしご酒」開催!

4月14日の静岡新聞朝刊、
この記事をご覧になった方はいらっしゃいますか?
はしご酒

明日4月18日(土)に開催される
静岡DEはしご酒」イベントが大きく取り上げられました。
(静岡新聞さん、ありがとうございます♪)

参加店舗は3店です。

狸の穴 http://www.at-s.com/html/gourmet/jizake/vol01.html
手打ち蕎麦たがた http://www.at-s.com/bin/yell/yell0020.asp?id=F781418945
湧登(ゆうと) http://you-to.beblog.jp/

参加方法は簡単です。

17:30〜21:30の間に
まずはどこか1店舗に入店する。
そこにいるスタッフに「はしご酒に参加する」旨を表明し
参加証を受け取る。


各店舗では1000円の費用で「静岡の地酒とつまみのセット」が
楽しめます。(銘柄は店の指定です)

決められたルートを通っていただくと、
「はしご酒」に参加している人たちに遭遇!

ひそかに情報交換しながら
(各店舗で何が起こっているかは内緒。におわせる程度にしてくださいね♪)
次の店へと千鳥足でススム☆

3店舗全部「はしご」していただくと
特典がありますよ♪


発起人である「湧登(ゆうと)」のオーナー、山ちゃんは
このイベントを通じて

静岡の地酒が美味しいことを知ってもらいたい。
 静岡の地酒をもっと多くの人に楽しんでもらいたい。
 静岡の地酒を友と楽しく呑み続けてもらいたい。」


という、とってもシンプルなことを言おうとしています。

そうです。静岡の地酒はほんとーーーに美味しいんです。
しかも、静岡の地酒業界には魅力的な蔵元さんが多いんです。
静岡地酒を飲まない手はないんです。
そして、蔵元さんと交流することでその美味しさは倍増するんです。

静岡の地酒の美味しさを知った5年前。
静岡の地酒を知らなかったそれまでの年月を悔やみました。

どーーして、こんなに美味しいのに
今まで呑んでなかったんだろう。


これを読んでくださった方にも
「どうして今まで知らなかったんだろう」と、できれば後悔していただきたい。
そして、静岡の地酒の美味しさを知るのと同時に

静岡地酒を愛する人たちの思いをちょっとだけ知ってほしいんです。


各店舗では、
静岡の地酒を愛してやまないオーナーと、
静岡の地酒なしでは生きていけないボランティアスタッフが
皆様のお越しをお待ちしています。


気軽に、静岡地酒の入口に、ふらっと立ち寄ってください。
新しい世界が広がるかもしれません。
けっして、しつこい人たちではないので安心してください。


・・・・・あっ。すでに文章がしつこかったですね(笑)

では、この辺でやめておきます。


開催日は4月18日(土)17:30〜21:30
ぜひぜひ、いらっしゃいませ。

電話でのお問い合わせは湧登(ゆうと)まで。
054−284−5777


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March 12, 2009

平成21年 静岡県清酒鑑評会 結果発表!

本日開催された「静岡県清酒鑑評会」の結果が
酒造組合のHPで発表されました。

ここ数日、なんだかドキドキしていて
今日の夕方の県内ニュースにも釘付けでした。

HPによると、県内の酒造会社25社から
吟醸酒44品、純米酒48品、合計92品が出品されたとのこと。

最高賞である「県知事賞」は
吟醸酒の部では掛川の「開運」 土井酒造場
純米酒の部では藤枝の「杉錦」 杉井酒造

という結果。

おめでとうございました!!

会長賞上位は以下のようです。

吟醸酒の部      純米酒の部
國香 國香酒造       開運 土井酒造場
磯自慢 磯自慢酒造    國香 國香酒造
正雪 神沢川酒造場    正雪 神沢川酒造場
杉錦 杉井酒造       富士錦 富士錦酒造
喜久醉 青島酒造     花の舞 花の舞酒造
英君 英君酒造       喜久醉 青島酒造
萩錦 萩錦酒造       磯自慢 磯自慢酒造
・・・              ・・・

(入賞結果は静岡県酒造組合のHPをご覧ください)

入賞された蔵元の皆様、本当におめでとうございます^^
大好きな蔵元さんがたくさん入賞されていてうれしいです。

でも、順位はついているものの、
日本酒は嗜好品。
自分が美味しい♪と思えればそれでいいんですよね、きっと。
私のようなただの日本酒好きは、
蔵元さんのお陰で、今年一年も美味しいお酒を飲めることに
ただひたすら感謝して、感謝して、美味しくいただくだけ。

18日には鑑評会出品酒の一般公開がありますが
今から飲ませていただくのを楽しみにしています。
(どなたでも参加できます。興味のある方はメールください)

そして、夜には恒例となった
静岡駅前の「湧登」さん貸切で
新酒鑑評会の夜に♪2009」を開催!
日本酒好きな仲間と一緒に
とにかく楽しく美味しく、蔵元さんにありがとうと言いながら飲む会を
行います。(満員御礼。ご参加の皆様ありがとうございます)

18日が待ち遠しい☆


その前に、明日は「とびっきり!しずおか」に出演です。
下田まで取材に出かけてきました。
今注目の「ノルディックウォーキング」や
「にっぽんの温泉100選」にも選ばれている
超美肌の湯「観音温泉」をリポートします。

この温泉、ほんと〜にスゴイです。
(もう依頼はないと思っていた、久々の温泉リポートです・笑)

お時間の合う方はぜひ、見てくださいね。

静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」
3月13日(金)16:45〜
金スペ(17:00頃から始まります)



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January 11, 2009

美と癒しの日本酒セミナー(1日講座)

昨年末、朝日テレビカルチャー島田校の皆さんにお世話になり
日本酒の超基礎講座を3ヶ月担当させていただきました。
ありがとうございました!
講座は終わりましたが、今度掛川の「もきち」さんで
新年会を開くほど仲良くさせていただき
本当に感謝です。


さて、今年は同じく「朝日テレビカルチャー」さんの
静岡校
でお世話になります。
浜松から通うのは少し大変なので
入会金不要の「1日体験講座」として開催させていただく運びとなりました。

題して
「美と癒しの日本酒セミナー」

・・・・・・・たいそうなタイトルですね(笑)

すでに静岡校のエリアではチラシが配布され、
ネットでも受講してくださる方を募集中!
http://www.satv-c.co.jp/200901/koza/koza_detail.php?id=860&class_id=868&school_id=1

朝日テレビカルチャー静岡校
2009年2月5日(木)
19:00〜21:00

3,675円 材料、資料代込
入会金不要の1日セミナーです。

筆記用具をお持ちください。

(内容)

  日本酒にはキレイになれる要素がいっぱい。
  美味しく飲んでキレイになる!
  女性ならではの「SAKE」の楽しみ方を楽しく学びませんか。
 (前半)あなたにぴったり!美味しい日本酒の選び方等、知っておきたい日本酒の     基礎知識を楽しく学びます
 (後半)3月NEWオープンの店『GrowStock』おすすめのおつまみと共に
     美味しい地酒でプチパーティー♪
     日本酒パック&化粧水の美白レシピ 他。
  
   協力:篠田酒店,GrowStock




普段日本酒を飲まない女性に、
日本酒の美味しさを少しでも知っていただき、
長くお付き合いができて、
しかも信頼のおけるステキな酒屋さんをご紹介させていただくのが
私の役目だと勝手に思っています。

ほんとに、こんなに美味しい静岡の地酒を飲まなかったら
もったいないですから!
女性にこそ飲んでいただきたいのが
静岡の地酒です。(もちろん男性もですが)

女性のみなさま、ぜひ遊びに来てくださいね。

もし興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら
こちらのページをご覧ください。


どうぞよろしくお願いいたします♪

*尚、今回のセミナーは
 清水の篠田酒店さんと
 3月にNEWOPENする店「GROW STOCK」さんに
 協力をいただきます。
 ありがとうございます☆

ご参加をお待ちしています。



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January 10, 2009

金曜エンタメ倶楽部で日本酒の本を紹介!

愛と情熱の日本酒

リポーターで出演させていただいている
静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」
いつの間にかお世話になって6年目になりました。
ありがとうございます♪

現在、毎週金曜日には杉本孝一さん担当の
「金曜エンタメ倶楽部」のコーナーがあって
いつも県内の映画や本のランキングや
注目の作品をご紹介しています。

2009年の第1回目は「元気になる本」の特集!

アナウンサーの川村さんは群ようこさんの作品を。
ゲストの岡本夏生さんはピーコさんの
「片目を失って見えてきたもの」をご紹介。

そして私は、せっかくいただいた機会に
なんとか日本酒をアピールしたいと思って
山同敦子さん著の「愛と情熱の日本酒」を
ご紹介させていただきました。

山同さんが丁寧に取材して、温かな文章で描かれた
全国9つの蔵元さんの人間ドラマを読んで
蔵元さんの思いを知り、
蔵元さんへ思いを馳せながら
美味しい日本酒を口に含んでみる。

これが私の明日への活力。元気の源になるんです。


今頃、蔵元のみなさんは厳しい寒さに耐えながら
体力の限界と戦いながら
美味しい日本酒を醸してくださってますね。

感謝しながら今年も日本酒をたっぷりと楽しませていただきます♪




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September 01, 2008

映画「吟醸王国しずおか」予告版試写会リポート

8月30日(土)31日(日)は待ちに待った映画試写会。
コピーライターの鈴木真弓さんが全身全霊をかけて取り組んでいる
ドキュメンタリー映画「吟醸王国しずおか」の
予告パイロット版(30分)がついにお披露目となりました。

発案から、この日までおよそ14ヶ月。
真弓さんがカメラマンの成岡さん(オフィスゾラ静岡代表)と
手弁当で撮影をはじめ、
映画作りに必要な資金集め等、様々な困難を乗り越えながら
たどり着いた「途中経過報告」の場です。

30日(土)の静岡試写会は、当日の朝に静岡新聞に掲載されたこともあり
17:30〜の初回はほぼ満席になるほどの盛況。
企画・構成・監督である真弓さんも
「たった30分の予告版を観るだけに集まってくださったことが嬉しい」と
おっしゃっていました。

映画の中には、
温暖な気候であり、本来酒造りには向かない静岡県で
技術を磨きながら酒造りに真摯に取り組んできた
酒造関係者・蔵元さん・杜氏さんたちの挑戦や、
喜久醉さんや磯自慢さんの協力で実現した
酒造りの大切な核心部分(麹作り、もと作り)の様子
そして、各蔵元さんのすでに亡くなられた先人の姿と、その遺志を継ぐ人たちの姿が。

やっとの思いで完成させた酒を利くときの息を呑むような緊張感、
思うように酒が育ってくれたことへの、ほっとした安堵の表情。

文章に書いてもなかなか伝えられないことを
成岡さんのカメラワークでじっくりと表現していただきました。
30日は司会のお手伝いもしていたのですが
第1回目を観た直後は言葉に詰まり、
あやうくしゃべれなくなりそうなほどの思いがこみ上げて大変でした。

10年、20年、100年先にも誇れる映画が誕生しそうです。
もっともっと、観てみたいです。

試写を振り返ってみると、この映画には「つながり」が描かれているような気がしました。
酒米作りの話から感じられた、日々変化する自然との共存。
酵母を生み出した研究者や酒米を作る農家→最大限に活かそうとする杜氏。
神(みわ)神社の映像から伝わる「神事と酒」の古来から切っても切れないつながり。
そしてお蔵ごとに代々受け継がれてきた技と、思い。

お酒の世界だけではなく、人間の当たり前に続きてきた
営みのようなものがそこにあったように感じます。

その「営み」と「ものづくり」の精神を、一般の方へ伝えようとする
監督・カメラマン。
協力する酒造関係者のみなさん。
そこに応援する人たちがまた、つながっていく・・・。

松崎先生のサロン
31日の東京試写会でも
日本酒好きならみなさんご存知の
松崎晴雄先生のご協力で多くの方がこの映画をご覧になりました。

一緒に写真を撮ったり、サインをいただきたいような方々もいらっしゃったのですが
ぐっとガマン(笑)
でもお話することができただけでも光栄でした。
それだけすごい方たちが来られていたのも
20年来地酒にかかわり続けてきた鈴木真弓さんとのつながりがあるからこそ。

「つながり」なくしてはありえない、映画なのかもしれないですね。


10月頃からは、また酒造りのシーズンになります。
撮影はまだまだこの冬も続けられます。
映画の完成はまだ1年以上先のこと。
まだまだ応援の輪をつないで、広げていかなければ到達できません。

こんな長々と書いた文章を最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら
どうか、真弓さんのブログにもでかけていただき、
ぜひサポーターに加わっていただけたら嬉しいです。

鈴木真弓さんのブログ「杯が乾くまで」はこちらからどうぞ


erikan0620 at 23:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)映画・吟醸王国しずおか 

August 26, 2008

朝日テレビカルチャー「今どきの日本酒STYLE」新講座

朝日テレビカルチャーさんから
声をかけていただき
10月15日から、日本酒の超基礎講座をスタートします。

私の場合、「教える」のではなく
蔵元さんや、酒販店さんから伺ったお話を
一般の皆さんへわかりやすく「伝える」のがメイン。
そして、「静岡のお酒は美味しい!」と
思っていただけるラインナップを用意して
毎回数種類を味わっていただきながら
静岡の地酒の魅力を感じていただけるようにがんばります。

注ぐ
 
全国に誇れる静岡地酒から学ぶ

 今どきの日本酒STYLE 
 

開始日:2008年10月15日
第3水 19:00〜20:30
 3ヶ月3回   6,300円
3ヶ月 5,670円 ※最終回の料理代別途2,100円
筆記用具をお持ちください。
教室:朝日テレビカルチャー 島田スクール
 講座No. 229085


日本酒を飲んでみたいけど選び方がわからないという方のための超基礎講座。
最終回は地酒プチパーティで、料理と一緒に楽しむコツもお伝えします。
10/15 自分の「体質」と「好みの味」をチェック!
 11/19 知らないともったいない、今どき話題の静岡地酒事情
 12/17 料理と一緒に楽しもう!「失敗しない日本酒の選び方」

【注】毎回飲酒しますので自家用車での通学はご遠慮ください

講師:神田えり子
日本酒会「駿河地酒や」主宰
SSI認定 きき酒師
フリーアナウンサー
ブログ:誘惑に弱いリポーター通信 


日本酒を飲んでみたいけど
飲むきっかけがないというみなさん!
申し込みをお待ちしています♪
こちらからどうぞ


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August 15, 2008

チケット残りわずか。「しのだ日本酒の会」

毎年、選りすぐりの静岡県内外の地酒を楽しめる
しのだ日本酒の会
今年で34回目。

仕事というよりも、ただただお酒が好きで
蔵元さんへの愛情と尊敬と信頼関係を何よりも大切にされている
篠田酒店さんが主催し、20社ほどの蔵元さんが参加されます。
以下、お知らせ文のコピーです。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

拝啓

皆様、益々ご清祥の事とお喜び申し上げます。
また、平素より当店につきまして格別のご高配を賜り心より御礼申しあげます。

さて、このたび第34回目のしのだ日本酒の会を今年も下記の通り実施したくご案内させて頂きます。
今回も篠田酒店が誇る自慢の蔵元たちの多数のご参加を予定しております。
今年も篠田酒店ならではの秘蔵の酒、斗瓶取り酒など、中には2度と呑めないような幻の酒も出品致す予定です。
今回は、また静岡地酒研究会の鈴木真弓さんが手がける映画『吟醸王国 しずおか』のパイロット版も会の中で上映する予定です。
また、料理内容に関しましても、日本平ホテルのケータリングにて、地産地消を意識したぜいたくなメニュー内容で、日本酒を一層おいしくひきたててくれることでしょう。
今回の酒の会も「34回行なった会で過去最高だよ」と喜んで頂けるように、しのだ酒の会スタッフ一同、全力で頑張ります。
今年も、着物など和服でのご参加大歓迎!!
是非お仲間に声をかけ合って皆様の多数のご参加をお待ち申しあげております。
                                               敬具


【日時】 2008年9月14日 (日)
      受付開始 PM5:00より  開催 PM5:30〜7:45

【開催場所】グランシップ 6F 交流ホール
        静岡市駿河区池田79番地の4  TEL054−203−5713

http://www.granship.or.jp/information/access.html

【チケット代】8,000円(税込)

【販売期間】7月14日(月)〜8月14日(木)
発売期間は終了しましたが
チケットはあと十数枚だけあるそうです。(8月15日現在)


【定員】200名 着席スタイル


枚数に限りがございますので、お早めのお買い上げをお勧め致します。
なお、チケットの払い戻しは致しかねますので、ご都合が悪くなられた場合、知人などにお声をおかけ頂ければと存じます。

【ご参加予定蔵元】静岡県内外のこだわりの人気蔵元20社予定

【お申し込み方法】篠田酒店本店及びドリプラ店他、しのだ日本酒の会ご協力飲食店にてチケットをお買い求めて下さい。
なお、遠方のお客様は入金確認後チケットを発送させて頂きます。
(必ずチケットの有無を確認してご送金下さいませ)

お車でのご来場は厳禁です。

【主催】(有)篠田酒店 静岡市清水区入江岡町3の3
 TEL054−352−5047

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

2次会もあります。

【日時】2008年9月14日(日) PM8:20〜10:50

【開催場所】天神の湯 5F  居酎屋『漁火』
   静岡市駿河区曲金5丁目5番1号  TEL054−287−1126

http://tokinosumika.com/tenjin/access.html

【チケット代】3,000円
【定員】先着50名

http://tokinosumika.com/tenjin/


飲酒してからの入浴は大変危険なので、入浴は厳禁。
オーバーナイト延長料金2,000円を支払いますと休憩室にて宿泊(ザコ寝)ができ、朝6時から温泉にて入浴が可能です。
遠方からのお客様で、簡単な宿泊スタイルで構わないという方にお勧めです。
ゆっくりお泊りしたい方は、天神の湯から徒歩1分の静岡ホテル時之栖(054−285−0001)が便利です。

http://tokinosumika.com/stokinosumika/

【お申し込み方法】
篠田酒店本店及びドリプラ店にてチケットをお買い求め下さいませ。
7月14日〜8月14日まで販売致します。
(8月15日現在、あとわずかですがチケットあるそうです)

会場は温泉施設ですが、私服でのご入場が可能です。
もちろんご希望の方には館内着の貸し出しもございます。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


私も司会進行のお手伝いをさせていただくようになって
今年で3回目になります。
今回は映画「吟醸王国しずおか」の予告パイロット版試写の上映も
予定されていて楽しみ♪

お時間のあう方はぜひお出かけくださいね!





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August 14, 2008

会報誌「杯が満ちるまで」vol.2

映画「吟醸王国しずおか」については
何度かご紹介してきました。

予告パイロット版の無料上映会の日程も
迫ってきています。
(8月30日17:20〜 詳細はこの下に)

映画作りを応援してくれる人たちが会員となっている
吟醸王国しずおか映像制作委員会」の会報誌があるのですが
その第2号が先日発行されました。
映画の企画・構成・監督をしている鈴木真弓さんが
忙しい本業の合間を縫って編集した会報誌。

「杯が満ちるまで」

今回「吟醸王国パートナーズメッセージ」として
寄稿させていただきました。

「静岡酒を飲むなら」というコーナーがあるとのことで
いつもお世話になっている「湧登(ゆうと)」さんをご紹介。
一緒に撮った写真も掲載していただきました。

真弓さんが多めに会報誌を送って下ったので
もしも、この映画作りに興味を持って下さる方がいらっしゃいましたら
もうひとつのブログ「誘惑に弱いリポーター通信」の
ページ右側にあるメール機能を使って
ご連絡ください!
住所を教えていただければ、私からこの会報誌を送付させていただきます。

まずは、映画作りの取り組み、思いを知っていただき
その上で、一緒に応援してくださる仲間になっていただけたら
本当に嬉しいです。


予告パイロット版上映日は
私も会場で受付のお手伝いをしています。
お時間のある方はぜひ、足を運んでくださいね。


「吟醸王国しずおか」予告パイロット版上映DATA

8月30日(土)
1回目・・・17:30〜
2回目・・・18:30〜
3回目・・・19:30〜
静岡市クリエーター支援センター 3階
(旧青葉小学校跡)
地図はこちらから
無料ですが、ご予約をお願いします。
申込み しずおか地酒研究会(鈴木真弓)
 msj@quartz.ocn.ne.jp

杯が満ちるまで

erikan0620 at 15:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画・吟醸王国しずおか 

August 03, 2008

映画「吟醸王国しずおか」予告版試写会のお知らせ

2007年の夏から始まった
「吟醸王国しずおか」の映画作り。

コピーライターの鈴木真弓さんと
カメラマンの成岡正之さん(オフィスゾラ社長)
そして山口嘉宏さん(フリーカメラマン)が
昨年末から撮影した貴重な酒造りの映像50時間分を
30分弱にまとめたパイロット(一部試写)版が
いよいよ完成間近!

映画の完成に先駆けて
静岡と東京でパイロット版の上映が決まった
そうですので
お知らせいたします。

この映画は日本酒・静岡地酒好きの方だけではなく
多くの方に観てほしい作品になること、間違いないです。
「静岡の酒造りを通して、静岡の自然や
モノづくりの価値を後世に伝えたい」という思いで
寝食を削ってまで真剣に取り組んでいるプロジェクトなんです。

ただ、スポンサーは一切ついていません。

「応援したい」と思う人たちが
「吟醸王国しずおか映像制作委員会」へ入会し
会費を払うことで、映画制作費に当てると言う運営方式
です。

まだまだ資金は足りていません。

この機会に、映画作りの趣旨や
制作側の思いにも触れていただき、
「ぜひ応援したい!」と思ってくださる方がいらっしゃったら
こんなに嬉しいことはありません。

静岡での上映は無料です。
お時間の都合がつく方はぜひ、ご覧になってみてください。
そして、ぜひ、応援してください。


(以下、鈴木真弓さんのブログよりコピー)
 
*『吟醸王国しずおか』予告パイロット版試写会のお知らせ
2008年1月から6月まで撮影した一部を仮編集した予告パイロット版をいち早くご覧いただき、制作過程のご報告と、会員増強を目指す試写会を開催いたします。

入場無料、要予約
日時 8月30日(土) 1回目上映17時30分
     2回目18時30分 3回目19時30分
会場 静岡市クリエーター支援センター
     3階プレゼンテーションルーム
    (静岡市葵区追手町4−16 TEL 054-205-4759
            *静岡県庁南隣、旧青葉小学校)
申込み しずおか地酒研究会(鈴木真弓)
      msj@quartz.ocn.ne.jp
*席数に限りのある試写ルームですので、
必ず事前にご希望の回のご予約をお願いいたします。



*『吟醸王国しずおかの軌跡〜静岡酒のドキュメンタリー映画、
      間もなく完成、予告編を東京初上映』開催!

静岡県清酒鑑評会審査員としておなじみ・日本酒ジャーナリストで日本酒輸出協会理事長の松崎晴雄さんと、名著「日本の大吟醸」「杜氏という仕事」でおなじみ・エッセイスト藤田千恵子さんが
静岡吟醸への熱いエールを込め、予告パイロット版試写を兼ねたセミナー&パーティーを企画してくださいました。静岡酒だけをテーマにした松崎&藤田両氏の貴重な講話と、吟醸王国しずおか映像製作委員会会員の蔵元8社の銘酒&日本外国特派員協会パーティーホール自慢の多国籍料理が楽しめるスペシャル企画。首都圏在住の静岡酒ファンにぜひお声かけをくださいませ!

日時 8月31日(日) 16時開場 16時30分開演
     第1部セミナー&試写会、第2部パーティー(20時終了予定)
会場 日本外国特派員協会(東京都千代田区有楽町1-7-1
       有楽町電気ビル北館20階 TEL 03-3211-3161 *JR有楽町日比谷口前)

会費 8000円
申込み 日本酒市民講座(松崎晴雄)TEL 03-3260-5959
     FAX 03-3260-5981 kikisake@dream.com





私は両日、お手伝いに伺います!
みなさんぜひご検討くださいm(_ _)m

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July 04, 2008

「日本酒新時代シンポジウム」メモ3

7月1日に開催された「日本酒新時代シンポジウム」
メモ1メモ2ご参照ください)

今回のメモ3は
第2部「新時代の飲み手はどうあるべきか
と題した「日本酒の書き手4人が語る」パネルディスカッションでした。
(「飲み手」とは、「消費者」よりも積極的な意味だそうです)

出演者は
作家の皆さん本 






写真左から
大学教授の古川修さん
居酒屋探訪家の太田和彦さん
漫画家の尾瀬あきらさん
同じく漫画家の高瀬斉さん
うちの本棚にも皆さんの書かれた本が。

司会者は日本酒愛好家で元テレビ大分アナウンサーの
友田哲郎さん。日本酒を愛好する会を20年主催されているそうです。

おもしろかったのは、司会の友田さんが質問しても
それぞれご自分の得意分野にお話が行き
いつのまにか質問内容と答えが変わっていること(笑)
それでももちろん、友田さんは上手につなげ
時にはご自分の見解も話してみたりと
さすがだなと思う進行でした。

ただ偶然(?)にも5人の皆さんは
昭和21〜23年生まれの同世代。
背景が似ていたので、もう少し別の世代の方
まったく日本酒に関しては素人の方などが入られても
違う意見が聞けたのかなーと思ってしまいました。

パネリストの皆さんそれぞれの印象に残ったメモを
ここに書き出してみます。

古川さん:
 *日本酒との出会いは学生時代の剣菱。甲州屋児玉商店にて熟成酒に目覚める
 *大学の学生にはまずきき酒をさせている。
  お金がない=大衆居酒屋に行く=日本酒がマズイという構図を
  取り払うため。
  若い人は決して「日本酒嫌い」というわけではない。 

 *お酒は料理との相性が大事。「この酒は○○に合う」という紹介を。
 *みのもんたさんに「日本酒は健康にいい」と声高に言っていただく(笑)
 *時間を経た味わいの変化、楽しさをわかってもらう。自分はいつも同じものを
  5本購入し、縦方向の楽しみ方をする。
 *熟成酒、燗冷ましの美味しさを。
 *新時代の日本酒は「個々の競争」と、「一丸となっての共争」で
  一般の人にアピールしていく。
太田さん:
 *藤田千恵子さんとご一緒した「居酒屋研究会」でブラインドきき酒をして
  うまいと思ったのが「神亀」
 *20年前は1級、2級…だったものが、今では銘柄を選べる。
  でも宴会の日本酒はいまだに最低。酒に対する意識の「ボトムアップ」が必要だ
 *最近の「銘酒居酒屋」は酒販店の地道な努力の結果である
 *世代交代の進む蔵元。「味は守る。酒は変える」傾向にある。
 *「開運の普通酒」を飲んでうまいと思った。普通酒も悪くない。
  日本酒の将来を決して悲観してはいない。
 
 *一杯500円のワイン居酒屋の流行。薀蓄を必要とせずに飲める。
  日本酒は面倒で「知識がないと恥ずかしい」と思う人が多い
  考えずにガブ飲みできる酒を。
  テーブルに似合うデザインのボトルを。 
 *店ではベースとなる「ハウスワイン」的な日本酒を置き、
  その酒では儲けないつもりで美味しいものを選ぶ。
 *日本酒にも「仕掛け人」がいる。スターを生み出す必要がある。
  酒のトレンドリーダーを作る。その個性に、周りがオーラをつけてあげる。
 *大きなパーティでワインに勝つために「きれいなラベルデザイン」を。
  今の日本酒ボトルでは、パーティの席で違和感がある。
 *新時代の日本酒は簡単明瞭に
 
尾瀬さん:
 *日本酒初体験は、鼻をつまむほどマズイ酒。「夏子の酒」を書こうとしたときか  ら勉強し、吟醸酒にも出会った。
 *近所には美味しい酒を飲める居酒屋がない。
  それは「日本酒が特殊」だからなのでは?
 *燗付けをできない店も多い。←酒販店さんの説明不足←蔵元さんの説明不足とい  う構図。
 *純米酒を贈ろうとしたら「地元の二級酒がいい」と言われた。それも日本酒の愛  し方の1つだと思う。
 *ワイン居酒屋は雰囲気がいい。知識も豊富な女性スタッフがもてなしてくれる。
  日本酒店には「もてなし」の部分が足りないのでは?
 *20歳を迎えた娘さんを、お父さんが美味しい居酒屋に連れて行き
  「日本酒はうまい」ということを「伝える」。
  「娘を居酒屋に連れていこうキャンペーン!」なんていいかも。

 *居酒屋さんは「これ飲んでみてよ」と酒をすすめ、飲ませる。
  →その酒がうまい! この構図があればいい。
  でも「おすすめ」と「押し付け」は取り違えないように
 *生産量と流通の問題があり、近所のスーパーで売られる日本酒に美味しいものを  望むのは無理。
  いいものを手に入れるには、それなりの努力も大事である
 *新時代の日本酒には「食中酒のスター」を。
  店では美味しい日本酒を伝えるために雰囲気作りも大切。箸置き、杯、日本酒以  外の要素も勉強してくれるといい。

高瀬さん:
 *父日本酒好きで、一升瓶がいつも家にある生活だった。大学時代はヤカンでス   トーブ燗の酒を飲み頭痛。広島の賀茂泉純米を飲んで、美味しいと思った。
 *地元の人(60〜80代)が二級酒を望む限り、普通酒造りはやめられない。と  言うが、おそらくこの世代の人は最近の酒を体験していないからだろう。
  酒販店さんが良い酒を勧める努力が必要。
 *日本酒は分類が多すぎる。「わからない→選べない」の構図
  ワインや焼酎は単純。
  日本酒も「純米酒とそれ以外の酒」とわかりやすくしたほうがいいかも。
 *(太田さんと尾瀬さんの意見を受けて)私はガブ飲みするのも、薄暗いおしゃれ  なBARで飲むのも反対。やはり日本酒は畳の上でゆっくりと飲みたい。
 *日本人は穏やか過ぎるので、メーカーに対してもっと「マズイ!」と怒った方が  いい。
 *普通酒が悪いわけではない。うまいまずいは個人の舌の問題で、普通酒が売れな  くなったのは「相対的にまずい」からだ。(うまい普通酒もある)
 *(太田さんの意見を受けて)スターは無理やり作れないだろう。十四代も懸命に  造り「この値段でこの味なら」と評価された結果、ブームとなっていっただけ。
 *昔の日本映画のセリフに「お父さん、焼酎は体に悪いから日本酒にしましょう   ね」とあった。今は日本酒は体に悪いと勘違いしている人も多い。
 *新時代の日本酒…「自分にはオールマイティな酒が1〜2本あればいい」
  「料理の邪魔をしない」酒ではなくて、「味がしっかりしていて料理も、酒も    両方味わえる」のがいい。

  品質管理が大切なのは言うまでもない。


長くなりました。
印象に残った部分を箇条書きにしたので
パネリストの皆様が意図されたことと相違があったら
申し訳なく思います。
(もちろん表現に配慮はしたつもりですが)
ご参加された方で、もし(こんな長い文を)読んでくださった方がいらっしゃいましたら、どうぞご遠慮なく間違いをご指摘いただけたら嬉しいです。
早急に訂正いたします。

最後になりましたが
現在の日本酒の低迷は、
日本酒離れではなく、日本酒知らずなんですよ。」
と、おっしゃった尾瀬先生の言葉が心に残りました。

私なりに解釈すると
「新時代の飲み手」には
日本酒を知らない一般消費者の皆さんに
いかに美味しい日本酒があるかと言うことを
伝える役割が与えられている。

自分で日本酒を楽しむだけなら「日本酒の消費者」
その役割を積極的に担っていくなら「日本酒の飲み手」

新時代の飲み手は
薀蓄を多く語らず、簡単明瞭に日本酒の美味しさを伝え
「日本酒はまずい」と思っている人たちに
「料理に合う美味しいお酒」として紹介していく。
押し付けるのではなく、上手におすすめしていく。

なんだかみなさんのお話を無理やりつなげたような感じですが(笑)
そんな風に感じた、パネルディスカッションでした。
5人の先生方、貴重なお話をありがとうございました。

続いては第3部「実力派杜氏4人が語る」メモです。





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July 03, 2008

「日本酒新時代シンポジウム」メモ2

前回の「日本酒新時代シンポジウム」メモの続きです。

第1部は静岡酵母の生みの親と言われる
株式会社リバーソンの河村傳兵衛先生の基調講演。
日本酒はなぜのまれなくなったのか

河村先生

はっきりと物事をおっしゃる先生らしく
最初にテーマの答えをズバっと。

「おいしくないからこうなったんだろう」

鑑評会に増えたカプロン酸エチル系の酒を嘆き
「飾表酒多 真酒唯三」と年賀状に書かれたのは
平成7年のこと。
「表を飾る酒は非常に多いが、本当のお酒は3つしかない」
この頃は先生の酒造り人生にとって「暗黒の時代だった」と振り返っていました。

*セルレニン耐性酵母
*液化仕込み
*過度の活性炭使用

「新技術」の美名の下に酒の質は低下した。

では河村先生の考える「美味しい酒」とは?

*香りはさわやかで、味がきれいでまるい
*食中酒が理想なので、料理の邪魔をしないこと
*酔い覚めがよく、富士山の裾野のようにきれていく

・・・などとお話は続いていきました。

あまり講演内容を詳しく書きすぎるといけないので
この辺にしておきますが、
他には
香気成分分析表一段仕込み






*酒は十拍子
*カプロン酸は糠漬けの香り
*イソアミルとカプロン酸エチルのバランス
*一段仕込みについて
*カツオブシとプーアール茶
*全国新酒鑑評会について
*「傳兵衛柿酢」の作り方

等々、様々なお話を60分してくださいました。

「日本酒が飲まれなくなったのは初体験が悪いから。
 本当にうまい酒を造り、うまい酒を飲まないと。」

河村先生もこうおっしゃった「初体験」の悪さについては
第2部の「日本酒書き手4人」の皆さんも言及されています。

第1部「日本酒はなぜ飲まれなくなったのか」メモはこの辺で。
第2部「新時代の飲み手はどうあるべきか」の内容は次の機会に。



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July 02, 2008

「日本酒新時代シンポジウム」メモ1

「日本酒新時代シンポジウム」
開催のお知らせをいただいたのは5月。

内容は以下のとおりです。
明治記念館看板明治記念館入口







〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

日時/7月1日(火) 13:00〜18:30
会場/明治記念館・2階「蓬莱の間」
参加費/20,000円(消費税込)
定員/200名
対象/酒造メーカー、酒販店、料飲店、酒類流通関係者
(ご希望により一般の方も参加できます)

1部/13:00〜14:10
 基調講演 【静岡酵母生みの親が語る】
 講演者:河村傳兵衛
  (株式会社リバーソン 代表取締役)

元静岡県沼津工業技術センター研究技監で、静岡県の吟醸酒が全国から高評価を受けるきっかけとなった静岡酵母の開発者。
平成15年に静岡県退職、平成16年株式会社RIVERSONを設立、現在に至る。

2部/14:15〜16:15
 パネルディスカッション 【日本酒書き手4人が語る】
 出演者:高瀬 斉(漫画家)、尾瀬あきら(漫画家)
 太田和彦(居酒屋探訪家)、古川 修(大学教授)
 司会者:友田哲郎(日本酒愛好家・元テレビ大分アナウンサー)

3部/16:30〜18:30
  パネルディスカッション 【実力派杜氏4人が語る】
  出演者:農口尚彦(常きげん・石川県)、波瀬正吉(開運・静岡県)
  高木顕統(十四代・山形県)、廣木健司(飛露喜・福島県)
  司会者:久慈浩介(南部美人・岩手県)

4部/19:00〜21:30
  【懇親会 兼 フルネット創立20周年を祝う会】
  (参加希望者のみ)
  会場/明治記念館・2階「富士の間」
  会費/シンポジウム参加者特別割引:10,000円(消費税込)

※上記シンポジウム出演者も参加します。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
明治記念館廊下シンポジウム会場











河村傳兵衛さんの講演や
能登杜氏四天王のお2人、農口尚彦さん、波瀬正吉さんのお話
そして、普段からお話上手で定評のある南部美人の久慈さんの進行を
拝聴したくて参加しました。
(久慈さんは6月7日NHK総合の「日本のこれから」という生番組に
 市民ゲストとして参加されたのを偶然拝見しましたが
 本当にお話上手で驚きました)

5時間半という時間があっという間に感じられるほど
いいお話がたくさん聴けたので、
参加して本当に良かったです。

でも、正直言って参加費は高すぎる気がします。

200名の定員のところ
当日頂いた参加者名簿では88名の参加。
東京近郊の方ならともかく
遠方からの参加で交通費や宿泊費を考えると負担が大きいです。

内容はまた別途メモしたいと思いますが
こんなに豪華な出演者の貴重なお話なら
もう少し敷居を低くして多くの方に聴いていただいた方が良かったのでは?
と、思わずにいられませんでした。

シンポジウム開始前
(写真はシンポジウム開始前の会場の様子。
 始まる頃には満席になっていました。)

もちろん、主催者の創立20周年記念という冠がついていますので
私のような一般人がとやかく言うことではないのは
よくわかっています。
それでも、このシンポジウムを
100人にも満たない人しか聴いていないというのは
あまりにももったいなかったので・・・。


特に第3部は、久慈さんの見事な進行で
杜氏さんのお話を巧みに聞き出し
「酒造りの基本」や「今後の杜氏制度について」
また「全国新酒鑑評会をどう思うか」など
意見が飛び交い、それぞれの思いが伝わってきて
時間が足りない!と思うほど。

あれだけ話を聞き出せたのも
久慈さんの進め方が素晴らしかったからだと思います。
すごいです。久慈さん。




長くなりましたので、シンポジウム「メモ 廚呂海諒佞如
次回からは、それぞれの部のメモ書きを
この場にメモし直して行きます。
あくまでも一般人目線ですが
よかったらまた見てくださいね。
 

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June 23, 2008

静岡地酒プレゼントキャンペーン♪

今年2月、静岡県酒造組合の公式HPがオープンしました。
県内の蔵元さん情報はもちろん
日本酒のイベント情報なども掲載されていて
頻繁に拝見しているサイトです。

そのHP内で、今日6月23日から
静岡地酒プレゼントキャンペーン」が始まっています♪

プレゼントキャンペーン

アンケートに答えて送信すると
抽選で総数90本の静岡地酒が当たるそうです

誰でも参加できます。
特に「静岡の地酒って、飲んだことがない」という方には
ぜひアンケートに答えていただき
お酒を当てていただきたいですね〜〜〜〜〜〜

たぶん、酒造組合さんでも
そういった「日本酒はあまり飲まない」という皆さんが
静岡地酒を知るきっかけになればと思って
キャンペーンをされているのではないかと
勝手に想像しています。
(もちろん私もはりきって応募しましたが・笑)

キャンペーンは8月20日まで。

ぜひHPをご覧くださいね。




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March 10, 2008

静岡県酒造組合公式HPに。

2月29日。
静岡県酒造組合の公式HPがオープンしました。

酒造組合

蔵元さんの情報や
イベント開催のお知らせが満載で
読み応えのあるHPです。

2月に開催した「駿河地酒や」の様子もアップしてくださっています。

ぜひご覧くださいね!

静岡県酒造組合公式HPはこちらから

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March 04, 2008

自分たちが作った酒米がついに日本酒に!

(記録用。長いです。)

2007年4月14日から始まった
八十八の会
八十八の会ロゴ


4月14日(土) 会員顔合わせ田起こし
5月19日(土) 苗づくり&あぜづくり
6月17日(日) 田植え&田んぼフラッグ大会
         &さなぶり
田植え田んぼフラッグ






7月 1日(日) 除草(ころがし)
7月29日(日) ヒエ取り
         &バーベキュー&流しソーメン大会
流し







8月11日(土) ぼかしまき&田んぼの生き物ワークショップ
9月 1日 (土) ラスト草取り&害虫駆除(手作業)
10月15日(日) 稲刈り&新米おむすび大会
稲納豆隊












いなご
たくさんの生き物にも会えました。


収穫できた山田錦が819キロ。
このお米を大村屋酒造場さんのご厚意で精米していただき
60%精米の山田錦は神沢川酒造場さんへ。



そして、2月23日(土)
ついに「正雪辰久」のお披露目会が開催されたのでした。

正雪辰久

ラベルデザインは公募で。
ネット投票をした結果、
八十八の会実行委員の合作が見事に優勝!

会員用オリジナル手ぬぐいのデザインに
実行委員長の文字を重ねたものとなりました。

すごーーくお気に入りのラベルです♪

お披露目会の朝、神沢川酒造場さんへ伺い
会員分80本ほどをラベル貼りさせていただきました。

ラベル貼り
やや足手まといな作業風景(笑)
でも嬉しくって、写真も撮ってしまいました。
いつもラベル貼り作業をされていらっしゃる
正雪の皆さんとご一緒にお茶タイムも楽しませていただき
とっても貴重な経験でした。

そのあとは、酒粕の袋詰め作業!
1キロずつを測ってビニールに詰める。
それを2キロのセットにする・・・の繰り返し。

でも望月社長も手伝ってくださり
おしゃべりしながらあっという間に詰め込みが完成しました。

酒粕詰め作業酒粕







お披露目会の会場は静岡市の「もくせい会館」
静岡県職員会館ですが
スタッフの方が、どなたも丁寧な対応で
本当に助かりました。
お世話になり、ありがとうございますm(_ _)m

お披露目会の様子
およそ50名の参加で行われたお披露目会。

ー孫坩儖長挨拶
▲薀戰襯妊競ぅ鵐灰鵐謄好鳩覯免表
おきょうさん出産報告!
に招郤卍垢隆デ娑Щ
ィ庁孱直絮如焚餔のもとさん作成)
収穫量予想 結果発表&表彰
Г燭鵑椒侫薀奪哀ング&クイーン&キッズ 表彰
┷8紊里酒の購入について
大橋田んぼ副隊長表彰
閉会の挨拶 大橋田んぼ隊長

「正雪辰久」1本&酒粕2キロ&米粉1キロのお土産。


今回多大なるご協力をいただいた
正雪・神沢川酒造場さんと
若竹・大村屋酒造場さんの
美味しいお酒も堪能しました♪
正雪さん3本大村屋さん2本







中でも大村屋さんの「若竹プレミアム」は
昨年6月、東京で開催された「究極の静岡吟醸を愛でる会」で
飲ませていただき、美味しくって驚いたお酒。
誉富士を使ったお酒では異例の40%精米。
ここで再び飲めたことが嬉しかったです。


正雪望月社長とご一緒に実行委員女子
この日、実行委員の女子は全員着物!
特に赤ちゃんと一緒に参加したおきょうさんは粋な着物姿ですごい♪

望月社長とご一緒に写真も撮っていただきましたが
実行委員全員で集合写真を撮らなかった事だけが
心残りです。


・・・・ここまで、記録だけはしておこう!と
とりとめもなく書き綴ってきました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
(いつもにも増してヒドイ文章なので、
  後日修正予定です。)


追記:

正雪辰久は一升瓶で435本
四合瓶で255本誕生し、
すでに会員用の販売で一升瓶は残り100本程度となりそうです。
四合瓶はまだ150本ほどあります。

3月10日以降に一般販売が始まりますので
興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら
ぜひ買ってみてくださいね。

一升瓶 2800円(税込み)
四合瓶 1400円(税込み)です。

取扱い酒販店さんにつきましては
またこのブログに掲載させていただきます。





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February 25, 2008

偶然の出会いの意味は?

不思議です。

その
  滅多にない東京ロケ。
  訪れた某百貨店でお会いしたのは
  松崎晴雄さん。
  (酒ジャーナリスト・日本酒輸出協会会長他)
  思いがけない偶然についつい声をかけてしまいました。
  「こんなところで名前を呼ばれるとは・・。」
  相当驚かせてしまったようですm(__)m
 
その
  その4日後。
  あさひテレビの「とびっきり!食堂」で紹介されていた
  「伊太利亭」のランチが食べたくなって
  出かけてみると、
  コピーライター/しずおか地酒研究会主宰の
  鈴木真弓さんが。   
  食事を終えられてもう帰るところだったので
  ほんとにタイミングがよかったです。

その
  その日の夜。
  あるお店で食事をしていると、
  河村傳兵衛先生がいらっしゃりびっくり。
  楽しく飲まれて帰られるところでした。
  顔を覚えていてくださったようで、嬉しかったです。
  


たった5日の間の出来事。

静岡県の酒業界に貢献されていらっしゃる3名の皆さんと
ばったり出会えた偶然。
「何かあるに違いない!」と
すぐに思い込んでしまう私は
やっぱりこれからも静岡地酒を応援していこうと
改めて心に誓ったのでした♪
誰にも頼まれていませんが、勝手にね(笑)


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