March 2005

March 29, 2005

静岡県新酒きき酒会 その2

静ごころ3月24日の新酒鑑評会きき酒会
はりきって、飲めるだけのんできました!
初めての参加で要領がつかめず、後悔も・・・
まあ仕方がないですね。

吟醸酒の部」県知事賞は「静ごころ
静岡市内にある三和酒造蠅里酒。
昭和46年に「清水酒造」「小泉本家」「鶯宿梅酒造」の三社が
合併して生まれた蔵です。
以前、「臥龍梅・純米吟醸」を飲む機会があり
その美味しさについお代わりをしたことがあったんですが、
静ごころを頂くのは初めて。

香りがほんのりと漂い、フレッシュで
添加されているはずの醸造アルコールの香りは全く感じられず
上品で控えめな美酒、という感じを受けました。
富士錦
「純米酒の部」は「富士錦」が受賞。
富士郡芝川町の富士錦酒造蝓
今の私の舌では その究極の美味しさがわかりませんでしたが
私が抱く「日本酒のイメージ」そのもののお酒。
これぞまさに 日本酒! と思いました。

こんな感想でごめんなさい。

今回私が個人的に「美味しい」と思ったお酒は・・・
開運続きを読む

erikan0620 at 15:10|PermalinkComments(0) 日本酒 

March 24, 2005

平成16年度 静岡県清酒鑑評会出品酒のきき酒会

新酒会看板
待ちに待った静岡県新酒きき酒会に行ってきました!
昨年、日本酒の勉強を始めてから この会があることを知り、
どんなに楽しみに待っていたことでしょう♪

県外からも静岡の地酒ファンが集まるとあって
会場内は予想以上の混雑でした。

ブケ新酒受付

受付で頂いたのは
1.静岡県地酒マップ
2.きき酒用のグラス
3.グラスお持ち帰り用のビニール
4.静岡県清酒鑑評会入賞者名簿
でした。

ブケ新酒酒並び
写真のようにただひたすら並べられた美酒を
自分で勝手にひたすら飲む

結構どの順番で飲んだらいいのか迷ってしまいました。
まだまだド素人で、ダメですね(笑)

出品数
出品数はこんな感じ。

どんなお酒を飲んだのかすぐに書きたいんですけど、
今から出かけるので続きはまた後日。
良かったらまた読んでくださいね。




erikan0620 at 18:21|PermalinkComments(1) 日本酒 

March 23, 2005

春のおつまみ2種で一杯

seri

春の七草、みなさんはスラスラ言えますか?
私はいつも5個いい終えたところで止まります(笑)。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・
スズナ・スズシロ

でしたよね。

なんとか思い出しても、味を思い出せるのは
「セリ」くらい。
その他はお正月後の、「春の七草がゆセット」でしか
見かけたことがありません。

セリは小さい頃、近くの山へ父と採りに行きました。
その他にも小川のほとりで「ノビル」を採ったり・・・。
とりたてを湯がいて 鰹節・醤油で食べたり酢味噌にしたり、
子供心に春のほろ苦さを満喫したものです。

これは「セリと油揚げの煮浸し
ちょうど知人から新潟の「栃尾の油揚げ」を頂いていたので
(DATAは文の最後にあります)
一緒に食べてみようと 作りました。

ポイントはセリは極力さっと湯がくことと
油揚げはカリっとフライパン(又はグリルで)で焼くこと。

シャキっと、カリっとした食感に鰹を利かせた醤油出汁。
自己流ながら美味しかったです。

ふきみそ

もう一品は「ふきのとう と 筍 味噌炒め
炒めて甘味噌風味で味をつけるだけですが
旬のものは 簡単な味付けでも美味しい!
むしろ、いろいろ手を加えるよりも素材の味が楽しめますよね(言い訳?)

春の素材で簡単おつまみ。日本酒がすすんだことは言うまでもありません。

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erikan0620 at 11:05|PermalinkComments(0) おススメおつまみ 

March 18, 2005

日本酒アイス 志太の雪

「第1回 美酒美食会」の続きです。
金目煮つけ
持ち込み酒を快く承諾して下さった蓬来荘さん。
前回にも書きましたが、とにかく魚が美味しい!
取材に行ったときも驚いたんですが、今回もまたその美味しさに
改めて感激したのがこの
「金目鯛の煮つけ」!
どう見ても煮汁の色が濃くて、しょっぱそうなのに、
食べて見ると 程よい甘さと醤油加減
ちゃーーんと金目鯛そのものの美味しさが味わえる絶妙な煮つけ具合なんです!

お客さんの中にはお湯を足して飲み干す人や
ご飯に残った煮汁をかけて食べる人、煮汁を余すところなく
食してしまう人が続出だそうです。う〜ん、納得です!
私は贅沢にも頭を頂きました。その目の周りのゼラチン質と言ったら…。
他の皆様すみません。ホントに美味しかったです。

これに合わせたのは
「国香 純米大吟醸 無濾過生原酒 斗瓶取り」
やっと、やっと、封を開けることができました(T_T)
空けたとたんに、熟した高級バナナを思わせる薫り高いフルーツ香。
口に含んだとたんに広がる風味と、爽やかなほのかな酸味。
甘くなる印象のある静岡HD-1酵母100%なのに、
日本酒度+7の辛口、程よい甘さと辛さ、飲んだ後のスッキリ感。
間違いなく今回の会でいちばんの好評だったと思っています。

おつまみなしで、この一本で満足してしまうような幸せを味わえるお酒。
すばらしい。
2005年度NO.1美酒暫定1位です!

太刀魚の塩焼き
志太の雪

表題に書きながら触れるのが遅くなりましたが
これは志太の雪、日本酒アイスです。
(ちなみに隣は太刀魚の塩焼き。こんなに身の厚い太刀を食べるのは
初めてです。蓬来荘ご主人!安い予算なのにすみません、ありがとうございます!)続きを読む

erikan0620 at 13:33|PermalinkComments(6) 美酒美食会リポート 

March 17, 2005

第1回 美酒美食会 !

08b46191.jpg念願の「第1回 美酒美食会」を開催!!
雨の中集まった8人の美女で
6種類の日本酒を飲み比べ、焼津の美味しい魚を堪能しました。
会場は焼津駅にある蓬来荘
一度リポーターとして取材に伺い、天然南まぐろの美味しさに驚いたお店です。
http://www3.tokai.or.jp/houraisou/

第1回美酒ラインナップ
まず、純米活性にごりの「雪もよう」で乾杯。
開けるときはキンチョーしました…
かなり活性の強そうな感じだったので、へたににごりを混ぜようとして
爆発しないように、そーっと…そーっと…

注ぐとまるでカルピスソーダのようにシュワシュワと。
いかにも美味しそう!

その味は活性にごりにありがちな甘ったるいものではなく
やや辛口のすっきりとした まさに食前酒にうってつけのお酒でした。

その他にも前回ご紹介した初亀無濾過生原酒京都の神聖吟醸
富士高砂酒造の琉扇(りゅうのおうぎ)大村屋酒造場のおんな泣かせ
それぞれ特徴があって美味しかった!
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erikan0620 at 01:05|PermalinkComments(2) 美酒美食会リポート 

March 12, 2005

「無濾過生原酒」と「桜海老塩つくね」

71167f59.jpg前回「日本酒勉強会」で書いた
初亀の10日で飲みきらないといけないお酒とは、
しぼりたて 生酒 無濾過 本醸造原酒」でした。
保存が難しいので酒屋さんがあまり扱わず、
ほとんど市場に出回ることがないお酒。
私がいつも頼りにしている「ケント」さんは
予め注文を受けて仕入れ、みなさんにお分けしているそうです。
(私も4号瓶、2本購入 1本1260円)

アルコール分は18〜19度・日本酒度+1.0 酸度1.6
アルコール分が高いだけに ややトロッとしているような感じで
一口目はかなり甘く舌に絡みつき、のどを通り過ぎると思ったよりも
さらっとした後味に変わる。

あれ?甘いの?辛いの?・・・もう一杯飲まないとわからないなーと

言いながら2杯、3杯とすすむタイプのお酒だと思いました。

口に含んだ瞬間のトロっとしたインパクトが強いので
食中酒には向かないような気が・・・。
合わせるのが難しそう。

そこで、思いついたのが「桜海老塩つくね」
塩 えびえび塩とつくね続きを読む

erikan0620 at 23:10|PermalinkComments(0) 日本酒 

March 09, 2005

初コメントに感激の涙(T_T)

前回の「クエ」話にコメントを頂きました。
初めてです。
感激です!
kojiさん、ありがとうございます!
誰も読んでくれなくても仕方ない、と半ばあきらめながら
日々書き込んでいるのですが、
そんなにスネてちゃいけないですね。

もしかしたら誰か読んでくれるかも!と
と密かに期待しながら 
美味しいもの情報を書いていきます。
また時間があったら読んでくださいね。

ちなみに、御前崎の親戚からもらった
この金目鯛の干物もサイコーに脂がノリノリで美味しかったので
ご紹介します。
美味しいもの三昧の静岡県。
ほんとに嫁に来て良かった(笑)。

金目鯛

「やっぱ静岡の魚はうまいだよ!」
静岡朝日テレビ特番 3/15(火)19:00〜放送
静岡の美味しい魚が満載の1時間番組
静岡県内の方はぜひ、ご覧下さい。
http://www.satv.co.jp

erikan0620 at 12:45|PermalinkComments(4) 日記 

March 07, 2005

「dancyu」大賞・杉錦山廃純米と幻のクエ

kuedancyu」3月号(プレジデント社)は
「満天の日本酒」。
日本酒好きの皆さんはきっと読みましたよね?

特集:「懐深き食中酒はコレだ!」(22ページ〜)
家庭料理に合うオールマイティな酒を
6人の著名人が選ぶというぺージがあって
その中で大賞を受賞したのが
私が住む静岡県藤枝市の 杉井酒造「杉錦 山廃純米」!!!
別に自分は何にも関係ないくせに、とっても誇らしく
静岡に嫁に来て良かったと目頭が熱〜くなりました。

早速飲んでみたいと問い合わせをしましたが、
すみません、完売しました・・・」と申し訳なさそうなお答え。
本を買うのが出遅れたので、多分もうないなと思ってはいたものの、やはり。

でも、3月の末に絞ると言うので
その時に必ず!と意気込んでいます。

さて、上の写真ですが
幻の魚と一部の間で言われている「クエ」です。
昨年御前崎にあるお店で煮付けを頂く機会に恵まれました。

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erikan0620 at 20:23|PermalinkComments(1) 日本酒 

March 05, 2005

「エルメ・キャレ・ユ」の中身を激写

6d031a55.jpgエルメの続きです。

やっぱり「エルメ・キャレ・ユ」の中身も
見て欲しいので、載せてみました。
っていいながら、あまりうまく撮れてないんですけど…。

erikan0620 at 19:32|PermalinkComments(0) スイーツ 

ピエール・エルメの芸術スウィーツ!

a2e1be89.jpg1998年に日本に初上陸してから7年。
青山子供劇場の隣に「ピエール・エルメ」の路面店がオープンしました。

ここ数年はスウィーツのお店も、パティシエも増えて
いつでも美味しいケーキが食べられるようになったし、
静岡でも美味しいお店はたくさんあるんですけど、でも
たまーに食べずにいられなくなるのが エルメのコレクション
(コレクション…って言い方をするあたりが、またスゴイ。)

あまり詳しくはないんですが、年2回新作コレクションが発表されるらしく
まるで、ファッションの世界みたい。
でもお店に出かけてショーケースをのぞいて見れば、
スウィーツを超えたスウィーツなのね〜」と訳のわからない感想で
なんとなく納得できてしまうほど きらびやか。

エルメケース
初めて買ってみたのは2年前でした。
赤坂のホテルニューオータニに入っているお店を訪れて
 今は販売していない「ショコラ・ピスターシュ」や
 定番の「タルト・シトロン」(レモンたっぷりのクリームとタルトがさわやか)
 マカロン(エルメ=マカロンというくらい有名らしい)
 ショコラ(冬季限定)
 イスパハン(バラのマカロンとバラのクリーム、ライチ・木苺の組み合わせ)

などを満喫。あまりの美しさと美味しさ、組み合わせのすごさにひたすら感激したのを覚えています。



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erikan0620 at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(1) スイーツ