グルメ

November 17, 2006

自然派ボジョレーヌーボと日本酒

昨日はボジョレーヌーボの解禁日でした。
ここ2年ほどはすっかり日本酒ばかりの毎日で
ほとんど口にする機会を持たなかったワイン。

いつもお世話になっている篠田酒店さん主宰
自然派ボジョレーヌーボ」を楽しむ会が行われると聞き
「自然派」の言葉に誘われて参加してきました!

「自然派」「オーガニック」のワインとは、
  農薬や化学肥料を使わずに育てたブドウを使い、
  ブドウの皮についた野生酵母だけで自然に発酵させる。
  添加物も使わず、着色料も合成香料・保存料なども 
  入れていないワイン。
  亜硫酸が無添加なので、色が変わることがあり
  白ワインが茶色くなることもある。

というものらしいです。

とにかく初体験!
わくわくしながら乾杯を待ちました。

ボジョレーヌーボを楽しむ前に、
まずは白ワインで乾杯。
ティエリーピュズラのヴァンヌーボーブラン
「熟したブドウがポトリと落ちて、知らずに踏んでしまったときに
 香ってくるようなストレートなブドウの香り」がしました。
(変な表現ですね・笑)
篠田酒店さんワイン会ウェルカムドリンク
しかもフレッシュな微発泡。
飲んでみると日本酒のフルーティな無濾過生原酒
味わったときのような感覚に近い。
お〜いし〜い♪
いきなり頂いたブドウ感あふれるウェルカムドリンクに
期待は膨らむ一方です。

そしてラインナップはこちら↓続きを読む

erikan0620 at 19:10|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

自然派ボジョレーヌーボと日本酒

昨日はボジョレーヌーボの解禁日でした。
ここ2年ほどはすっかり日本酒ばかりの毎日で
ほとんど口にする機会を持たなかったワイン。

いつもお世話になっている篠田酒店さん主宰
自然派ボジョレーヌーボ」を楽しむ会が行われると聞き
「自然派」の言葉に誘われて参加してきました!

「自然派」「オーガニック」のワインとは、
  農薬や化学肥料を使わずに育てたブドウを使い、
  ブドウの皮についた野生酵母だけで自然に発酵させる。
  添加物も使わず、着色料も合成香料・保存料なども 
  入れていないワイン。
  亜硫酸が無添加なので、色が変わることがあり
  白ワインが茶色くなることもある。

というものらしいです。

とにかく初体験!
わくわくしながら乾杯を待ちました。

ボジョレーヌーボを楽しむ前に、
まずは白ワインで乾杯。
ティエリーピュズラのヴァンヌーボーブラン
「熟したブドウがポトリと落ちて、知らずに踏んでしまったときに
 香ってくるようなストレートなブドウの香り」がしました。
(変な表現ですね・笑)
篠田酒店さんワイン会ウェルカムドリンク
しかもフレッシュな微発泡。
飲んでみると日本酒のフルーティな無濾過生原酒
味わったときのような感覚に近い。
お〜いし〜い♪
いきなり頂いたブドウ感あふれるウェルカムドリンクに
期待は膨らむ一方です。

そしてラインナップはこちら↓続きを読む

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June 15, 2006

蕎麦屋で酒「かわかつ」

蕎麦屋で一杯

憧れていた日本酒の楽しみ方です。

以前ご紹介させていただいた「駿河ダイニング伽音」もそうですが、
お店の前を通り過ぎるだけで
なぜか吸い寄せられて扉を開けてしまう、ということがたまにあります。
今回出会えたのは、藤枝駅前にある
蕎麦 酒 かわかつ
まさに憧れの「蕎麦屋で一杯」が楽しめるお店。

木造りの店内、食事、お酒はもちろんのこと
何よりお店の方がとっても気さくで
何度でも足を運びたくなる雰囲気なんです。

昨日、お蕎麦をメインとしたお昼のコースを頂きました。
詳しい事情は別のブログをどうぞ
記念に写真に収めたので掲載します。
蒟蒻味噌田楽田舎蕎麦






突き出し(蒟蒻の肉味噌田楽)
田舎蕎麦を山葵と塩、蕗味噌で
お造り八寸











お造り。才巻海老の下には「湯葉」、雲丹は贅沢に鱸(スズキ)で巻いてありました。
八寸。蟹味噌豆腐やトマトのカナッペなど丁寧に作られた品々。

つぶ貝酢味噌






特に、つぶ貝酢味噌はお酒に合う一品で
こんな貝の柔らかさは初めてでした。
まだまだあります。続きを読む

erikan0620 at 09:22|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

January 13, 2006

無人駅に笊蕎麦「百々や」

静岡県掛川駅を始発とする天竜浜名湖鉄道。
田園を駆け抜ける風情ある路線です。

遠江一宮駅 無人駅がとっても多い(笑)
故郷の路面電車「江ノ電」に通ずるものがあり、
郷愁をそそられます。

その中の「遠江一宮(とおとうみいちのみや)駅」にある
笊蕎麦「百々や(ももや)」さんは蕎麦ツウに評判のお店なんだとか。
(ちなみに写真の駅にいる人たちは、電車ではなく蕎麦待ちの人々)

百々や看板遠江一宮駅入口
古い駅舎を利用した店舗になっているようです。

駅の入口から、ホームへ出る間に店の入口があるという構図です。
ちょっと不思議な感じがまた、いいんですよね。
続きを読む

erikan0620 at 11:32|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

無人駅に笊蕎麦「百々や」

静岡県掛川駅を始発とする天竜浜名湖鉄道。
田園を駆け抜ける風情ある路線です。

遠江一宮駅 無人駅がとっても多い(笑)
故郷の路面電車「江ノ電」に通ずるものがあり、
郷愁をそそられます。

その中の「遠江一宮(とおとうみいちのみや)駅」にある
笊蕎麦「百々や(ももや)」さんは蕎麦ツウに評判のお店なんだとか。
(ちなみに写真の駅にいる人たちは、電車ではなく蕎麦待ちの人々)

百々や看板遠江一宮駅入口
古い駅舎を利用した店舗になっているようです。

駅の入口から、ホームへ出る間に店の入口があるという構図です。
ちょっと不思議な感じがまた、いいんですよね。
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January 05, 2006

「キャイ〜ン米」をお取り寄せ♪

10月2日に書いた「お米日本一コンテスト」で
今回準優勝した鈴木紀生さん
前回優勝されたときにお会いして、お米を注文。
以来すっかり大ファンで今年も送っていただきました。
鈴木さん米袋
なんといっても香りが違うし、旨味もダントツ♪
利き米をしたときに、鈴木さんのお米はすぐにわかったほどです。
どうやら土に秘密があるようで。

何でも育てる時には土(基礎)が大事だということを
わかってはいても実行できない人が多い中、
鈴木さんはお金をかけて実践してるんですね。スゴイです!

土壌中の発酵微生物」の力。

…よくわからないですけど(笑)これもスゴイです!!

その、楽しみにしていたお米が、年末に届きました。続きを読む

erikan0620 at 00:05|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

「キャイ〜ン米」をお取り寄せ♪

10月2日に書いた「お米日本一コンテスト」で
今回準優勝した鈴木紀生さん
前回優勝されたときにお会いして、お米を注文。
以来すっかり大ファンで今年も送っていただきました。
鈴木さん米袋
なんといっても香りが違うし、旨味もダントツ♪
利き米をしたときに、鈴木さんのお米はすぐにわかったほどです。
どうやら土に秘密があるようで。

何でも育てる時には土(基礎)が大事だということを
わかってはいても実行できない人が多い中、
鈴木さんはお金をかけて実践してるんですね。スゴイです!

土壌中の発酵微生物」の力。

…よくわからないですけど(笑)これもスゴイです!!

その、楽しみにしていたお米が、年末に届きました。続きを読む

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December 19, 2005

実家で忘年会♪

東京での司会仕事が2日連日となり、
久しぶりに実家に泊まりました。
迎えてくれたのは父がプロデュースした庭のイルミネーション。
藤沢イルミネーション
実家を建替えた時にシンボルツリーとして植えた「ひめしゃら」の樹
きれいに電飾がからめてあって、なかなかの出来栄え。
可愛い孫たちのためにおじいちゃんががんばったんだなーと
ほのぼのした気分で玄関を開けました。

19時を回っていたので、すでに食卓は準備万端。
夜はご飯ツブを食べない呑兵衛な娘(笑)のために
両親が用意してくれたのはこんなラインナップ!





藤沢忘年会刺身盛
*タラコと白滝の煮物(大好物!)
*刺身盛り合わせ(江ノ島近くならではのサザエ付♪)
自家製野沢菜の根(かぶ)の煮物
*国産ししゃも
父特製のからし菜漬けと糠漬け(超大好物!)

そしてメインは・・・続きを読む

erikan0620 at 01:41|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

実家で忘年会♪

東京での司会仕事が2日連日となり、
久しぶりに実家に泊まりました。
迎えてくれたのは父がプロデュースした庭のイルミネーション。
藤沢イルミネーション
実家を建替えた時にシンボルツリーとして植えた「ひめしゃら」の樹
きれいに電飾がからめてあって、なかなかの出来栄え。
可愛い孫たちのためにおじいちゃんががんばったんだなーと
ほのぼのした気分で玄関を開けました。

19時を回っていたので、すでに食卓は準備万端。
夜はご飯ツブを食べない呑兵衛な娘(笑)のために
両親が用意してくれたのはこんなラインナップ!





藤沢忘年会刺身盛
*タラコと白滝の煮物(大好物!)
*刺身盛り合わせ(江ノ島近くならではのサザエ付♪)
自家製野沢菜の根(かぶ)の煮物
*国産ししゃも
父特製のからし菜漬けと糠漬け(超大好物!)

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December 02, 2005

「全国お米まつり」お米日本一コンテスト

全国お米まつり in しずおか 2005」が静岡グランシップで開催されました。
お米祭り外看板会場入口ディスプレイ






その中のイベントのひとつ「お米日本一コンテスト
なんと!全国のお米作り自慢・精鋭たちがこぞって応募した257点のお米から
一番美味しいものを選ぶという審査が静岡で行われるんです
(もっと東北でやりそうなイメージなんですけど・・・)
しかも、一般参加ができて 審査員と同じものを食べることができるって聞いたら
参加しない訳がありません(笑)
一般審査の模様
はりきって参加して参りました♪

実は昨年も参加して、すっかり審査員気分だった私。
こんな風に誰のお米かは告げられることなく
ただひたすら「お米のきき比べ」をします。

不公平のないように、水加減はどれも同じで
ご飯を準備している係りの人もどれが誰のものだとは
知らされずにいるようです。

30種類展示台257点から1次(書類審査)2次(食味評価機器による測定)を勝ち抜いた
30点が最終審査へ。
予選で12点に絞られて準決勝で6点。
この6点が決勝戦に進みます。
ここまで来ると、どれも最高レベルの美味しさだと言っていいはず

なのに、結構違いってあるんです続きを読む

erikan0620 at 10:35|PermalinkTrackBack(2)