2009年07月16日

改めまして、先日αテスターに参加された方々お疲れ様でした。


恐らく各所でも記事にされているとは思いますが、
αテストの様子を軽くまとめてみました。





本来であれば画像を載せたいところなんですが、
画像を公開していいのか悪いのかイマイチわからないので、
今回は公開を見合わせることにします(一応写真は撮りましたw)




ログイン自体は思っていたよりかはすんなり行きました。
再起動はしましたが、2、3回目で無事キャラ作成画面へ。

キャラはカルノやローザといったキャラクターは使用できず、
プレイヤーはあくまで魔導アカデミーの生徒の1人ということで、全く別のキャラでした。

画面には頭とか髪とか色々と選べる項目があり、サービス開始時には様々な風貌のキャラが作れると予想されます。
しかしαテストだとデフォルトのキャラしか選べず、選べる項目も男性か女性のどちらかのみでした。
ちょっと残念w



そしてキャラを作ると今度はネーム作成画面へ。
自分のプレイヤーネームを書き込んで完成・・・と。

しかし同じプレイヤーネームを既に使われている場合、
登録が失敗してしまうようです。
ゲームのキャラの名前や人気のあるキャラ名がプレイヤーネームとなっている方は注意です。



そしてサーバーセレクトと使うデッキの選択画面へ。
αテストなのでサーバーは一つのみ、
デッキも初日に関しては全員同じ30枚でした。
まあつまりデッキ内容はお互いわかっているということで・・・w



それが終わり今度はアリーナという対戦者を探す待合室へ。
ここでチャットしながら対戦相手を探したりするようです。
今回は競技会モードのみということで、途中参戦はできませんが、
通常の対戦モードと同じで、途中抜けしても誰かがすぐ入るような仕様のも用意されているようでした。

アリーナでちょっと喋ると、
いっぱい知ってる人から反応が来たのに驚きました。
これいつもゲーセンでやってる大会メンツと変わらなくない?という錯覚さえ覚えました(ぉ



さて、そして部屋を作成し、いざ対戦開始ボタンと押すと・・・!
夢にまで見たアヴァロンの世界がそこには広がっていました。
MAPや色マスの配置、BGMは弐の時と全く同じではありましたが、今はそれだけでも十分でした。



1ターンの時間はαテストなためか、60秒以上ありました。
移動が一番回線が細いプレイヤー?に合わせられるようで、もっさりとした移動の時もありました。
まあでもこれはしょうがないのかな?



試合中はもちろんチャットができます。
自分のターン中に喋っているとやばいのですが、
やばい事故ったわ・・・とかそれ無理wとかの会話が飛んできたりとしてなかなか楽しかったですw

あと気になったのが行動終了時にライフが-1しかされなかった件です。
初心者マーク扱いなのか、それとも仕様なのか・・・ちょっと判りかねる感じでした。



戦闘シーンですが公式HPでの注意書き通り、未実装でした。
つまり3Dポリゴンが動いてぶつかり合うところはカットされていました。
戦闘はカードのイラストが並んでパラメーターが出て、撃破とかのエフェクトが出る程度のものでした。

でも低スペックPCの人や、
何度も戦闘しすぎて戦闘シーンを見飽きた人にとっては、
これはこれでアリなんじゃないかと思いました。
だからといって戦闘シーンを完全に無くすのはダメですが、
オプションとかで切り替えができるといいですねー

そして戦闘での読み合い・・・
お互いにデッキがわかっていたので戦闘はやばかったですw
中でもポイスパとキマイラの攻めはほとんど止める手段が無く、鉄壁でした・・・



配布されたデッキはアヴァ弐のスターターの中身を弄ったデッキで、
主力はキマイラとポイスパ、あとは支援モンスターで戦うデッキでした
イカロスも1枚、白支援は心眼と威圧のオーラのみというちょっと物足りなさを感じるデッキでした。



という感じで何回かお知り合いの方ともやったわけですが、
な・・・なかなかカオスでした・・・
お互いに詰みの状況をわかってるというかなんと言うか・・・
デッキがわかってるって恐ろしいっすね・・・w



そして何回か対戦を繰り返すうちに、
あっという間に22時になりサーバーもダウン。
最後プレイしていた方には挨拶ができず申し訳ありませんでした。






様々な憶測が飛び交ったアヴァオンラインでしたが、
初日にしてはそれ程大きな失望や混乱は無かったと思います。
中にはインストールが出来ない不具合の方もいたようでしたが・・・


しかしながらアヴァロンファンが最も危惧していた、


アヴァロンの鍵がオンラインになったら全く別のゲームになっていたでござるの巻


とは成らなかったのは現段階では喜ぶべきところといえそうです。
まあ弐のほぼ全て移植なので当たり前といえばそうなのですがw


明後日の2回目のαテストでは使えるカードの枚数が100枚になるとか。
つまりデッキを組むことができるわけですねー
そのあたりは次回の記事でお伝えできるといいかと思います。







あ・・・・あと、CPUだけピノとAI連発はずるいと思いましたw
こっちのデッキにはないのにw



(12:00)

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この記事へのコメント

1. Posted by スパイク   2009年07月16日 14:57
お久しぶりです。
スパイクです。

αテスト初日お疲れ様でした。

通常モードですが、部屋を作らずにアリーナで「対戦開始」のボタンを押すと、通常の対戦のようになります。

細かい点を挙げだせばキリがないですが、とにかく「自宅でアヴァロン」という雰囲気を味わうことは、出来たのではないでしょうか?

まぁアリーナの知り合い率は異常でしたけどねw
2. Posted by 立科 葉月   2009年07月16日 21:19
3D戦闘のオンオフ機能は欲しいかもしれないね。
低スペックPCしか持ち合わせていないので、少しでもPCの敷居が下がることを願ってるんだぜ。

又今度感想聞かせてくれ〜
3. Posted by えりんさん   2009年07月19日 16:34
スパイクさん、こんにちわー
お返事が遅れて申し訳ありませんm(_ _)m

そちらのご指摘通り部屋を作らずに「対戦開始!」のボタンを押すと、
ゲーセンでいう通常の対戦モードのようなものができましたー
デッキの試運転や気軽に対戦等・・・幅広い用途に使えそうですー

確かに知り合い率は異常でしたねw
オープンβテストが開催されればもっと・・・想像しただけで楽しくなりそうですね〜
4. Posted by えりんさん   2009年07月19日 16:46
立科さん、こんにちわー
お返事が遅れて申し訳ありませんm(_ _)m

対戦自体はグラフィックを抜きにすれば機能してると思います。
まだ30%の開発度らしいので、その後の展開に期待というところですねー

また3日目のテストが終わったら、まとめていこうと思います〜

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