マハラジャの住んでいたお城。夕日とガンジス河がキレイでした。
ここにお姫様として住みたい…
ガンガーの朝日は今までみた朝日の中で一番美しく、少しずつ色を変え、まるで夕日のようでした。
ネパール寺院は親しみを感じました。日本のお寺のように木を使っていて、木彫りの彫刻が大変美しかったです。
ネパール寺院の横にある宿舎の建物の中も非常に美しく、中が吹き抜けになっていて、ケララの家みたいでした。
こんな家にも住んでみたい。
ここがゲストハウスだったら楽しそう…。
ガンジス河沿いにお家を持てるのはとても素敵です。宗教深くない私でも、こんな川沿いに住んだら気持ちが良いだろうなと思いました。
でも、モンスーンの時期は、2階まで浸水する家もあるそうですよ…。
北インドのお寺は非常につまらないというのを聞いていましたが、噂はただの噂でした。私の見たお寺は非常に彫刻が繊細で美しく、感動しました。でも、確かに、チェンナイのお寺は、沢山の拝観者でむせ返るような熱気がありますが、私の行ったお寺は、日本の神社みたいな閑散としたイメージでした。
ガンジス河の側では、死体が焼かれ、その側で牛がのんびり寝ていて、その横で洗濯している人が居て、その横では行水している人が居て、その側でうんちをしている人が居て、と、なんだか不思議な光景でした。電車の旅も、大道芸をする子供が来たり、夜中、いびきの大合唱を聞かされる以外は、とても楽しい、そして不思議な旅でした。
今回サルナートにも行きましたが、チベット人は非常に優しくてひとあたりも良く、そしてご飯も美味しく、日本人もこんな感じだっけなぁ、と、改めてインド人との違いを発見。
そして、チベットに行きたくなりました。
あと、ガンジス川は思ったより汚くなかったです。(チェンナイであまりにも汚いどぶ川を見ているせいか)ミルクティー色かと思ってたら、普通に日本の海みたいな色でした。それから、泳げそうな気さえしましたが、実際は流れが速く、危ないそうです。
今度はオリッサか、デリーに行きたいですな。