風の吹くまま、気の向くまま♪ part1

⇒blogの引越しをして、現在はコチラ(http://erinite.blog72.fc2.com/)で書いています。

引越しいたします

引越しとは言っても家の引越しではなく、blogを引っ越すことにしました。
2005年の2月にこちらで書き始めて約1年と4ヶ月。
元はといえば好きなテンプレートがあったことでライブドアさんにお世話になったのですが、最近ちょっとエラーが多すぎ?

ということで知人から「快適」と教えてもらったコチラに引っ越すことに致しました。
http://erinite.blog72.fc2.com/

blogペットのじぇふりーも一緒に連れて行きましたので、今ここにいるのはじぇふりーのダミー(?)である「お留守番じぇふりー」です(笑)
この子はアクセス解析の為にここでお留守番をしてもらうつもりです。

書き連ねてきた記事も私にとっては記念の宝物なので、こちらも可能な限りこのまま置いておき、新しいblogからもリンクしておきます。

新しいblogでもまたよろしくお願い致します(^^)

カムチャッカの説明会

大当たり・・・?今日は夏休みの旅行の説明会に行って来ました。届いた旅程表に「旅祭り開催」と書かれていたのでパネル展示のようなものかな〜と思いつつも電話してみると、「現地事情など詳しい説明会です」とのこと。慌てて行ってみることにしました。

「旅祭り」はいくつものの地域に分かれて1時間半ずつの説明会。その地域と言うのが南極だの、パプアニューギニアだの、ガラパゴスだのとあまり普通のツアーでは見かけない地域ばかりで、「こんなところに行くツアーもあるんだねぇ・・・」とびっくりするやら、その説明会も覗いてみたいと思ったり(^^;)

でもまずは大人しくカムチャッカの部屋へ。
予想はしていましたが年齢層高めですね(笑) まぁあまり若者は行こうと思わないか(^^;
今回カムチャッカに行くコースはいくつかあるのですが、どれも今年初めてウラジオストク航空が成田−カムチャッカ間のチャーター便を飛ばすことになったために可能になったコースだそうです。直行便なら3時間半で行けるところ、定期航路だと新潟−ウラジオストク−カムチャッカというルートになるので途中ウラジオストクに1泊して36時間の所用時間になるのだとか。それはまた大変(^^;続きを読む

株主優待2

好きなものばかり(笑)以前にも優待の話を書きましたが、これも今日届いた優待品です。
「食べ物ばっかり」と笑われそうですが、そこはそれ、一応主婦ですから(笑)

・・・というよりもやはり貰った喜びと食べる喜びで二度嬉しいから・・・つまり食いしん坊ということですかしらね(^^;)
先日届いた日用雑貨セットの中には「これは使わないなぁ」というものも混ざっていたのですが、今日のこのおつまみセットはあっという間になくなりそうなものばかりで「これは来年の為にも手放せないなぁ」と思いました。
個人株主を長期ホルダーにする計画にまんまと嵌っている私です(^^;)

ちなみに、株そのものではかろうじてプラスという程度。プラス銘柄は優待に魅力があるので手放せず、マイナス銘柄は「優待があるからまぁいいか〜」と手放せず。
つまるところ「投資家にはなりきれず」といったところでしょうか(^^;)

ささやかな幸運(BlogPet)

昨日、ユウ・Kが

先日丸ビルのミー屋さんで買ってきたものですが、他にも色々素敵なミーがあって、迷いに迷って選んだ中の1枚です。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じぇふりー」が書きました。

*** ひとこと言わせて ***

じぇふりー語でカードのことを「ミー」と書くのね(笑)

「ミー&マイガール」のミーから来ていると思われますが、そのミーだったらそれはそれで楽しいかも。
ミー=ビル。色んなキャストさんの演じるビルが選り取りみどり好きに選べたら、それはもうとっても楽しいでしょうね。
とりあえず私が今度見たいのは、宝塚月組版でビルは瀬奈じゅんさんで!
キャラクター的にはぴったりだと思うのですけどね〜。

でもどうやらじぇふりーが書いてくれた「ミー」は違うようなので(^^;
丸ビルの「ミー屋さん」で買ってきた他の「ミー」の写真をアップします。これもいずれビーズ作品の背景に登場するかもしれません(笑)

ミー?(笑)

ささやかな幸運

ささかやでも、予期せぬ幸運があると嬉しいものです。
昨日はそんな日でした(^^)

午前中はしとしとと雨模様だったのですが、出かけるついでもあったので美容院に行くことに。
美容師さんは指名制ではないのですが、なんとなくいつも「この人かあの人」という具合に決まっています。昨日は若手の男性美容師さん。
スポーツクラブに通っているのに全然痩せないという話に始まり(^^;)、夏休みの旅行の話しになり、そして彼が秋にイタリアに行く話へと発展。
夢はイタリアで美容関係のお店を持つことだそうで、今回はその下見を兼ねているのだそうです。とっても熱〜く語ってくれて、夢に向かってまっしぐらっていいなぁと羨ましくもあり、元気を貰ったひとときでした。
彼がお店を止めてしまうのはちょっと困るのですが(^^;)、応援したくなりますね!
私も前向きな気持ちをちょっとだけ分けてもらって、まずそれが1つ目のラッキー(^^)

そして2つ目は梅雨の季節限定で、雨の日に来店すると特別にサービスが受けられるのだそうです。3つの選択肢の中から私が選んだのはハンドマッサージ。
以前にも何度かサービスでやってもらったことがあるのですが、肩の凝りもさることながら、手も意外と凝りがあるようで、とっても気持ちがいいのです(^^)
雨の日に行ってよかった〜〜!

そして3つ目。
何かのキャンペーンでお菓子(キャンディーやミニ袋入り柿の種)のつかみ取り大会開催中、ということで私もチャレンジ。
掴んだ量はそこそこ(笑)だったのですが、その中に「当たり」の文字が。
500円のギフトカードをゲットしました♪
当たりが入っているなんて知らなかったので何も念じずに掴んだのが良かったみたいですね(笑)

なんとも「ささやか」な幸運で、こんなことで幸せ〜な気分になれる私もお目出度いなと思いますが、でも嬉しいものは嬉しいのです(笑)

NHK「火と氷の王国 カムチャツカ火山群」

今日の午後、たまたまチャンネルを変えたNHK総合テレビで見た番組が「火と氷の王国 カムチャツカ火山群」です。
旅行予定の「カムチャッカ」という言葉にすかさず反応したわけですが、途中までは「私たちもこんな感じのところを行くのかな?」という風景にワクワク・ドキドキしながら見ていました。

旅行のパンフレットに「六輪駆動のオフロードバスを利用して、アバチャ山の中腹にある登山ベースキャンプへ(標高800メートル)」という記載があるのですが、その「六輪駆動のオフロードバス」が物凄い悪路を走っている映像も(^^;)
「カムチャッカ唯一の幹線道路が・・・」というナレーションと共に画面に映っているのは舗装どころか整地もされていない土の道。いや土ならばまだしも、途中からは深い水溜りをほとんど傾かんばかりになって徐行する「バス」という名のトラックの姿(^^;)
いやもう、車中の人は上下左右に揺れて口を開けていたら舌を噛みそうな感じでしたね。まぁ、覚悟して行けばそれもまた楽しい旅の思い出ですが(笑)
それにしてもこの行程では77歳の義母が「止めておくわ」と言ったのは正解だったかもしれません。ハイキングが始まる前に体力をすっかり消耗しそうですから(^^;)

それにしても画面から感じるだけでもとても空気が澄んでいる様子が伝わってきます。
不純物の混じっていない、透明感のある空気。
夏のカムチャッカは蚊や虫が多くて悩まされるそうですが、あの空気を体感できるのだったら少々の(あくまでも「少々の」(^^;))虫ならば我慢しましょう、という気になれました。

その先、番組では真夏でも氷点下15度の氷河地帯まで行き、氷の下に広がる洞窟を探索していましたが、ここまでは私たちは行くことは出来ないのでいいタイミングで番組を見ることが出来て良かったなと思っています。

ガイドブックを読んでいると、いくら社会主義ではなくなったとはいえ、西側の国を旅行するのとは随分勝手が違うようですが、色々な意味で面白い体験が出来そうかな?と期待の高まる番組でした。

クリスタルラインストーンの腕時計

クリスタルラインストーンの腕時計手持ちの最後のラインストーンのウォッチフェイス、クリスタルです。確か随分前に購入して、でも普段使っているシンプルフェイスよりも高かったので(といっても1050円でしたが(^^;))「これぞ!」と思えるデザインを思いつくまでは・・・と大切にしまってありました。

じゃぁ今回が「これぞ!」か?と言われると微妙ですが(^^;)、いつまでもこのまま置いておいてもね・・・というのと、他のカラーが出てきたことできっと特別感がなくなったのでしょうね。
シルバー×赤系の腕時計が欲しかったので、ついに使ってしまいました(笑)

赤系とは言っても、夏らしさももちろん欲しかったのでメインはクリスタルです。スワロの#5000ではキラキラし過ぎるのでチェコビーズで控えめに。アクセントにはヴェネチアンのピンク系のビーズを使いました。ピンクとは言っても桃色ではなく佐藤錦のサクランボ色。艶々としてなかなか美味しそうです。

そして今回とても気に入っているのが背景に使用した薔薇とピアノの鍵盤の絵葉書。
先日丸ビルのカード屋さんで買ってきたものですが、他にも色々素敵なカードがあって、迷いに迷って選んだ中の1枚です。
私としては腕時計そのものよりも、この構図が気に入りました(^^;)

首ふりペンギン

首ふりペンちゃん昨日の「ミー&マイガール」、あわや13時の開場に間に合わないかと思ったのはこのコのせいです(笑)

帝国劇場そばの文房具店ITO-YAさんのウィンドゥに仲間と一緒に佇んでいた数羽のペンギン。
「蝶ネクタイなんぞして可愛いわね〜」と店内に入って手に取ってみると、なんと頭が動くのです!くちばしをポンっと軽く叩くと頭を上下左右にゆらゆらと動かしてくれて、まるで「うん、うん、そうだね〜」と相槌をうってくれているかのよう。
単なるプラスチックですが、その動きがなんとも可愛くて「これはお持ち帰りしなければ!」と即決・・・・・・出来なかったのです(^^;)

その理由は、このコは青い目に青の蝶ネクタイですが、目の色は他に赤があり、蝶ネクタイは赤・緑・黄色があり、ネクタイ無しのコもいれば、ネクタイをして更にシルクハットを被ったコもいる・・・という訳で「う〜〜ん」と迷ってしまったのです。

シルクハットはちょっとオジサンっぽい印象だったので止めて(笑)、目は赤も可愛かったのですが、ブルーの目をしたプルシェンコがマイブームなこともあり、目は青に(笑)
でも蝶ネクタイはどの色も可愛いくて迷います。しかもネクタイ無しだと105円安いので(笑)「自分でボンドでつけてもいいのよね〜」とも思ったり。しかも店内のバラバラな場所にディスプレイされているので、あっちに行って「う〜ん・・・」、こっちに行って「う〜ん・・・」と悩んでいたらあっという間に時間が過ぎていました。

結局「自分でネクタイをつけようと思っても適当なハギレがなければいつの日になることやら(^^;)」とネクタイ自作は止めにして、「ノーブルな青年ペンギンという設定で・・・」と勝手にイメージを作り上げ(笑)、このコを連れ帰ってきました。

今もPCの上でわずかな振動にも首をフリフリこちらを見守ってくれています(笑)

ミー&マイガール(2回目)

ミー&マイガール今日は2回目にして最後の「ミー&マイガール」に行って来ました。今回は開演前の塩田先生たちのパフォーマンスを「最初から、いい場所で見なければ〜!」と早めに劇場に向かったのですが、少し時間がありそうだったので近くの文房具屋さんを覗いたところ、「おっ!!」と思うものに出くわしてしまい、あれこれ選んでいるうちに開場時間の13時になってしまって少々焦りました(^^;)

でも結果としては階段正面の前から2列目で見ることが出来て大満足。そして前回も実はほとんど最初から見ていたのだということがわかりました(笑)
今日の演奏はシンバルさん、スネアさん、トロンボーンさん、ミニトランペット(もっと違う名前で紹介されていたような気が(^^;))さん、クラリネットさん。期待通り前回とはまた違うメンバーで聴けてこれもよかったです。

そして密やかに独りでウケてしまったのがトロンボーンさん。塩田先生がしきりと下のお名前で呼びかけた後に「あれ?上の名前は何だっけ?」とご本人に聞くと「宮内です」と(爆)
いやもうその一言で、オケボックスに入られてからも「宮内さん」が気になって気になって(笑)

さて、本日の舞台の印象はと言うと「6/5に観た1回目よりも断然いい!!」
なんとなく上品さが気になるかも?と思っていた井上ビルでしたが、今日は最初から下町っ子の雰囲気が自然に出ていてすご〜く良かった(*^^*) 舞台を重ねることで芝居も変わってきているということなのでしょうね。
そしてやっぱり私のお気に入りは笹本サリー。今日も声量のある歌唱と切ない思いが伝わってくるお芝居に少し目元がうるっとしてしまいました。

劇中のランベス・ウォークも皆さんのりのり!
今日は2列目の通路側席だったので前を見るよりもなんとなく横を通るキャストさんに目が行っていたのですが、ふと前を見たらなんと指揮者の塩田先生がフロアで踊っているではないですか! そして指揮台では井上ビルや村井ジョン卿が踊っていました(笑)
本当にみんな楽しそうな表情で、客席もリピーターが多くなってきたせいか踊っている人も多くて楽しかったです。
え?私? 手拍子と最後の「ヘイッ!」(←右手を高く上げる)だけはちゃんとやりました(笑)膝を叩いて両肘を交互に触るのはやっぱり咄嗟には難しかったです。
開演前にあれほどキャストさんたちの指導を受けたのにね(^^;)

「ミー&マイガール」は本当にほっこりと幸せな気分になることが出来て大好きなミュージカルです。再演されたらきっとまた観に行くでしょうね(*^^*)

カムチャッカ

旅行ルート二転三転、四転くらいした夏休みの旅行がやっと決まりました。
・・・多分(^^;)
当初考えていた音楽の都オーストリアから、どこをどう方向転換したのか、決まった先はロシアです。しかも水の都サンクト・ペテルブルクなどの都市部ではなく、極東の地カムチャッカ(^^;)

確かに私もロシアのパンフレットはしげしげと眺めていましたが、それは「サンクト・ペテルブルクでエルミタージュ美術館に行く8日間」のようなよくあるタイプのツアー。
でも夫がみつけてきたのは、カムチャッカの温泉に泊まって高山植物を愛でながらハイキングをして、ハバロフスクからウラジオストクまでシベリア鉄道で移動するというちょっと珍しいコースでした(^^;)

私 「え〜〜ロシアだったらサンクトがいいなぁ。。。」
夫 「いいじゃない、また今度行けば」
私 「あ、そう?」

という、なんとも脳天気な会話で目的地が決まったのですが、「また今度」って本当にあるのか???とは内心お互いに思っています(爆)

去年までの私は「う〜〜ん、自然満喫のロシアねぇ・・・色々と不便なのでは??」などとマイナス思考だったと思うのですが、今年はロシア語を少しかじり始めたこともあり、「まぁいっか〜〜ロシアだものね(^^)」と前向きではありますね(笑)

そうそう、ロシア語。
明日から文法は横において、旅行会話の本を読むことにしました。
目先のことを考えるならば、格変化よりも「珈琲下さい」の方が大切かと(^^;)

それから・・・
旅行に行くと言うと友人から必ずと聞かれるのですが、今回は2人で行きます!
義母はハイキングとシベリア鉄道にあまり気が進まないそうで・・・
まぁ、たまにはね(^^;)

どんな色がすき

「どんな色がすき」という童謡ご存知ですか?
♪どんな色がすき? あか! 赤い色がすき〜♪と始まって、その色のクレヨンが真っ先になくなるよ、という歌ですが、私だったら差し詰め「みどり!」と答えるのでしょうね。
でも、緑のクレヨンはあまりなくならなかったような・・・勿体無くて好きな色は使わずに眺めていたような気がします(^^;)

この曲も宮内さんで聴いて以来好きな曲です(^^)


・・・あ、いやいや、今日はそういうテーマではなく(^^;)

10年目にしてようやく家の壁の塗装をすることになり、「さて、どんな色にするか」と今日はご近所さんを参考にしようと、夫と二人で町内をあちこち歩き回ってきました。

目立ち過ぎるのはイヤだし、かといって地味すぎるのもねぇ・・・と、そこまでは意見が一致しているのですが、そこから先が微妙に食い違うのです。

「あれなんかどう?」
「なんか寒々しいねぇ・・・」
「じゃあ、あれは?」
「汚れが目立ちそうだよねぇ・・・」

町内を2時間近く歩き回り(カメラ片手にかなり怪しかったかも?)最後は燦々と降り注ぐ日差しに「暑いから、もう帰ろうよ〜〜」とバテバテになって家に帰り着いたものの、お互いに「これだ!」というイメージは固まらず。

色見本で見る極々小さい面積に彩色された色と、家全体という広い面積に塗られた色では印象がかなり違うはず・・・とはわかっていても、どう「違う」のかが想像できないという貧困な色彩感覚が悲しいところ。

以前住んでいた家の塗装で「こんなはずでは・・・」というややガッカリな経験をしているだけに、今度は「よかったね〜!」と満足したいのですが、さてどうなりますか(^^;)

神田明神

神田明神今日は友人と丸ビルでランチをした後、神田明神に行って来ました。「何故に神田明神?」と聞かれると・・・何故だ??(笑)

友人と久しぶりに会おうということになり、いくつか候補地を挙げてくれた中から「懐かしい!」と私が選んだのが神田明神。
小学生の頃、お正月といえば家族で神田の本屋さんに行き、その足で神田明神〜湯島天神とお参りをして、最後に父方の祖父の家にお年賀に行ってお年玉を貰う(笑)というのがコースだったように記憶しています。

天野屋とは言っても、幼心に記憶しているのは神さまのことよりも食べ物のこと(笑)
門前にある天野屋さん特製の大粒の柴崎納豆が美味しかったという思い出が一番強く印象に残っていて、「神田明神」が候補に挙がったときに「おお〜〜30数年ぶりの柴崎納豆〜〜♪」と喜んだのでした。

まずは明神様にお参りしたあとに店内のお休みどころでこれも有名な甘酒を頂き、もちろんお土産には納豆(^^) 幼い頃の記憶ではいつでも大混雑!でしたが、さすがに平日でしかも雨模様のお天気だったせいかお客さんもほとんどいなくて私たちの貸切状態に近く、ゆったりとレトロな風情を楽しんできました。棚に飾られた切子のグラスや電車の模型、天井から下がったランプに、古い柱時計など、昭和がそのまま残っているような心落ち着く空間でした。

今日はこの納豆以外にも収穫がたくさん(笑)
丸ビル内の韓国料理店で食べた朝鮮人参ともち米、雛鳥丸一匹を一緒に煮込んだ薬膳のサンゲタン粥がとても美味しく、同じ丸ビル内のカード屋さんでは素敵なト音記号やピアノのカードを手に入れ、地下の食品店では珍しい食材を買い込み、友人にはお手製のアールグレイのパウンドケーキを貰い・・・美味しいものや素敵なものに囲まれて本当に幸せ〜な1日でした(^^)

野の花

城マリー今日は友人と銀座でランチ&ティータイムを楽しんできました。かなりマニアックな話(笑)に終始しましたが、私の知らない話もたくさん聞くこと見ることが出来て楽しいひとときでした。
(何の話かはナイショです(^^;))

さて、そのランチを頂いたのが松屋デパートの裏にある「茶房野の花」さん。たまたまネット検索でみつけたお店でしたが、とても風情のある空間とお食事でした。
お店の名前どおり店内の一輪挿しには野の花が飾られ、食事のお膳にも野の花が添えられています。お食事のメインディッシュは3種類の野草の佃煮風(野山のごちそう)でしたが、少量ながらもしっかりと香りと食感のあるおいしい「ごちそう」でした。
メインストリートから一本入っただけで、銀座の真ん中にこんな静かなお店があったんですね(^^)

1階は野草専門の花屋さん。
私自身はそれほど野草に興味があるわけではないのですが、実家の庭には母が丹精している野草が数多くあり、「このお店は母が好きそうだわ〜」と思わずチェックしてしまいました(笑)
私自身は帰宅してからネットでみつけたこのお店の「野草のウエディング」の方に興味津々。野草でこんなに素敵なブーケが作れるとは!

写真はお店の入り口に置いてあった「城マリー」という名前の紫陽花です。「城マリー」という札はついていたものの、まるで人の名前のようなそれが本当に紫陽花の名前なのか確信が持てなかったのですが、ネット検索してみたら本当に紫陽花の名前でした。
淡いピンク色の花びらがほのぼのと清楚で可愛いですよね(^^)

グレープフルーツとプルーンのハチミツがけ

ここ2ヶ月近くはまっているのが「グレープフルーツとプルーンのハチミツがけ」です。
夫の会社の健保の雑誌に載っていて簡単そう・・・というか、きっぱりと「簡単」だったので作ってみたのですが、単品で食べるよりも更に美味しいと思うので本日のネタにすることにしました。

まず最初にお断りですが、雑誌に載っていたレシピとは分量が異なります。もともと大雑把なので、我が家流で作っているうちにレシピの分量は忘れてしまいました(^^;)

《材料(4人分)》
・グレープフルーツ(ホワイト)1個
・グレープフルーツ(ルビー)1個
・種抜きプルーン 8個
・ハチミツ 大さじ2杯強

《作り方》
・プルーンはお湯でさっとゆで、水気をよく切っておく。
・グレープフルーツは一房ずつ皮をむく。
・ボウルにグレープフルーツとプルーンを入れ、ハチミツを回しかける。

以上です(笑)

レシピでは出来上がったらすぐに食べても冷蔵庫で1週間くらい保存してもOKと書いてありましたが、1日寝かせてから食べた方が味が馴染んで美味しいような気がします。
「単純に素材を一緒に食べただけ」以上のサッパリ感と甘さがほどよく、1度作って以来、買い物に行く度に夫がスーパーのカゴにグレープフルーツを入れるようになりました(笑)

写真はありませんが、レシピからご想像頂いたとおりの出来上がりということで(^^;)

日本民藝館創設70周年記念特別展 棟方志功と柳宗悦(BlogPet)

じぇふりーは、そごうと夏休みとか旅しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じぇふりー」が書きました。

*** ひとこと言わせて ***

じぇふりー君、「夏休みとか旅しなかったよ」なんて縁起でもないことを(^^;)

ただでさえ人数が集まるのかドキドキしているというのに・・・

いや、まぁ、旭山動物園も捨てがたくはあるのですけれどね(^^;)

日本民藝館創設70周年記念特別展 棟方志功と柳宗悦

日本民藝館創設70周年記念特別展 棟方志功と柳宗悦昨日は夏休みの旅行の件で横浜そごう内の旅行会社に行ったついでに6階の美術館で「日本民藝館創設70周年記念特別展 棟方志功と柳宗悦」を見てきました。版画にはそれほど興味があったわけではなく、招待券を持っていたので「せっかくだから見ましょうかね〜」という程度の関心だったのですが・・・

「良かった」とか「美しかった」「面白かった」という言葉ではちょっと言い表せない不思議なインパクトがありました。
木版画なのでそれほど繊細に書き込まれているというわけではなく、線と面で表されているだけなのに、じっと見ていると立体感とか躍動感を感じるのです。でもさらっと見てしまうと平面にしか見えない。それは不思議な感覚でした。
人物の目の位置とか輪郭は実際には有り得ないようなてんでんバラバラな方向を向いているのに、表情はどれも個性的で愛嬌があって、今にも陽気に話しかけて来そうなそんなリアリティを感じるのもとても不思議でした。
構図や彫り方に勢いがあるからこそなのでしょうね。どちらかというと写実的なタッチの絵の方が好きな私ですが、版画のタッチというのも面白いなと改めて感じました。

棟方志功といえばもちろん版画が有名ですが、肉筆画も勢いがあって思わず長々と見入ってしまいました。特に飛んでいる鶴を描いた作品のスピード感や野生の鋭さが印象に残っています。絵葉書があったら欲しいな、と思ったのですが残念ながらなかtったようですね。

もうひとつ面白かったことがあります。同じモチーフで「彫り直し前」と「彫り直し後」の2作品が並んでいたのですが、「前」は画面いっぱいに彫り込んであったのに、「後」は右1/4くらいが黒い面になっていました。そしてこの黒い面があることによって作品が締まって見えたのです。
ついつい欲張って何もかも・・・と詰め込みたくなることが多いのですが、何もしない空間も大切なんだなと、今はまっているスライドショーのことが頭を過ぎり、反省したのでした(^^;)

さて、夏休みの旅行の方は一歩後退、一歩前進といったところ。
オーストリアは今年は人気らしく希望の便は満席状態でキャンセル待ちもかなり厳しいとのことで、すっぱりと諦めました。そして新たなツアーの申込みを済ませたのですが、こちらはまだ人数が集まらずに出発が確定していません。あと6人集まれば行けるのですけどね〜〜どうなるんでしょうか(^^;)
ちなみに今申し込んでいるのは「カムチャッカ・フラワーハイキングの旅」というマイナーなツアーです(笑)

パープル系ラリエット

パープル系ラリエット今日は久しぶりのビーズの話題です。
途中までは出来ていたのですが、丸カンが足りなくてしばらく中断していました。当初の予定では頭からかぶれるくらいの長さのネックレスの予定だったのですが、中断している間に気が変わっていつの間にかラリエットに(笑)

今回のメインビーズはアイボリーの16mmの大玉。一見象牙風の色合いに惹かれたのですが実はアクリルビーズです。「どうせだったら本物がいいなぁ」がいつものスタンスなのですが何故かこのビーズには一目惚れ。
「夏向きにアイボリー×ブラックのチョーカーなんていいかも・・・」と買ってきたのですが、16mmは思った以上にボリュームがあって、夏向きのチョーカーには少し暑苦しそうです(^^;)

ということでしばらく箱の中で眠っていたのですが、パープル系のマルチカラーネックレスを作ろうと思いついたときに、これがアクセントになりそうだと気付いて使ってみました。夏らしい雰囲気が出たでしょうか?

シルバー系の色使いの中にゴールド系のビーズを使うというのも今まではなんとなく試みたことがなかったのですが、ともすると地味目になりやすいパープル系の中にあって華やかさを演出するのに役立ったかなと思っています。

ラリエットなので胸元で軽く交差させるつもりなのですが、大きめビーズを使っているので交差させるポイントが難しいのが玉に瑕。
実はちょうどよく交差させることの出来るポイントは1個所だけだったりします(^^;)

買ってしまった(^^;)

Женяこれ、誰のフィギュアだかわかりますか? 私は一番最初に動画の中でこれを見たときにはあまりに似ていないので笑ってしまったのですけれどね(^^;) というか、言われなければ気がつかなかったというか(苦笑)

正解はプルシェンコ。(私が買ったということだけでわかったかもしれませんが(笑))
箱に書かれたキリル文字が今の私にはちょっと嬉しいロシア製。販売サイトも教えてもらったのですが、さすがの私もまだロシアサイトで買い物をするほどの勇気はございません(^^;) 言葉の問題はもちろん、買えたとしても郵便事情を考えるとリスクが高くて・・・しかも、こんなに似ていないし(爆)

**** 因みに・・・ ****
このシリーズはコチラのサイトで販売中。
http://www.fanshop.ru/index.php?CID=506
上からスルツカヤ、ヤグディン、プルシェンコですが、パッと見てわかるのは「仮面の男」の衣装が鮮やかなヤグディンだけのような気がします(^^;)
本体価格で日本円にして400〜500円くらいでしょうか。
*********************

ところが、そんなフィギュアの存在を忘れた頃に某オークションに出品されているのをみつけてしまったのです。
本体価格とロシアからの送料を考えたらリーズナブルなスタート価格。「この価格で買えるのだったら、blogのお笑いネタになるかもしれない」などと不謹慎なことを考えながら入札してみたところ、競り合う人もいなくて(^^;)落札出来てしまったという訳です。

日本では多分買えない、ある意味貴重品。似てる似ていないは関係なく、とっても嬉しく思っているのですが、実はこの話には「おまけ」があります。
続きを読む

振り出しに戻る

夏休みの旅行の話が振り出しに戻ってしまいました。
「決まった〜」と書いてからまだ3日しか経っていないというのに・・・

決めたツアー自体は問題がないのですが、問題があったのはこちらの方。散々パンフレットを見比べて決めた「つもり」だったのですが、いざ決めてしまってから再度他のパンフレットを見ていると「隣の芝生は何とやら・・・」で他のコースの方が魅力的に思えてきてしまったのです(^^;)
直行便だし、自由行動は2日あるし、宮殿コンサートもついているし、ホテルもランクが上だし・・・といいことづくめ。(ただし、料金は若干高い(^^;))
決め手は予約済みツアーの出発日・水曜日に対して、「隣の芝生」は土曜出発。
曜日の関係ない生活をしている私はともかく、働いている人はやはり旅行から帰ってきたら1日くらい休みたいですよね。
散々言ってあげたのに「平気へいき〜」と言っていた夫も、冷静に考えてみると土曜日出発が好ましいと気付いたようです(^^;)

という訳で予約変更をお願いしに旅行会社に行ったのですが、土曜出発コースはすでにキャンセル待ちの状態。
あらら、そんな・・・でもせっかく行くんだったらね。
「キャンセル待ちに入れてください」とお願いして帰ってきました。
多分ダメだろうという話なので、また行き先から再検討です。

夫曰く「旭山動物園かな(^^;)」

それもいいですけどね〜〜。
でも、私はどうせ行くんだったら白クマやペンギンが雪と戯れている冬に行きたいんですけど・・・(^^;)

ミー&マイガール(1回目)

ミー&マイガール今日は6/2に帝劇で始まったばかりの「ミー&マイガール」を観に行ってきました。2003年の春に唐沢寿明さん・木村佳乃さん主演で観てとても気に入り、宝塚版のビデオまで購入してしまったという大好きな作品の再演ということで、なかり気合を入れてチケットを取りました! 
今日は「1回目」なので(笑)主演キャストさんの印象と、「今日の出来事」について書こうと思います。

《井上ビルと笹本サリー》
今回の主演コンビは井上芳雄さんと笹本玲奈さんというミュージカル界の若手実力コンビです。ストーリーはこちらを読んでいただくとして(^^;)
まずちょっと私の中で意外だったのが、セリフや演出って前回とほとんど変わらないんですね。といのは、良く言えば「下町っ子」、言い方を変えれば「べらんめぇで品の無い(^^;)」唐沢ビルがあまりにも絶妙で、これは唐沢さんに当てて書かれた台本なのかしら・・・と思っていたのです。
ところが同じビルのセリフを貴公子イメージだった井上くんが同じような仕草で話しているというのでびっくり。最初から「どことなく品の良さがにじみ出ているビルか〜(^^;)」と思いつつも、貴族の血を引いているわけですから、それはそれでよいのかも。
歌の場面は「さすが!」という歌唱力ですね。気持ちよく聴くことが出来ました。

そして笹本サリーは今回私は何もかもが大満足です。歌は上手いし演技も上手だし、ビルのことを思って諦めようとするサリーの悲しい決心も強く伝わって来ました。
ラストの淑女になったサリーは別人かと思う淑やかさでしたしね(笑)

ということで、かなり唐沢ビルに思い入れのあった私なのですが今回の主演コンビでも楽しく観ることが出来ました。

《開演前》
友人から「ロビーでランベスウォークのレクチャーがある」と聞いていたので、いつもだったらぎりぎりに劇場に行くところを開場10分後くらいに劇場に到着しました。すると、劇場内の2階へ上がる階段のところですでにパフォーマンスが始まっていました。
指揮者の塩田先生と、バンジョー、シンバル、スネア(ドラム)担当の楽団員の方という計4人で楽器の説明とランベスウォークの演奏の真っ最中!(ちなみに楽器は日替わりで違う楽器が登場するそうです)
そして演奏が一段落・・・と思ったところへ客席方向から衣装を身につけた若手キャストさんが現れて今度はランベスウォークの踊りの実技指導がありました。
劇場に入る前に買い物などして荷物がいっぱいだった私は片手がふさがっていて上手に踊れませんでしたが(^^;)(爆)
何はともあれ、このパフォーマンスは必見です!これからご覧になる方は是非早めに行きましょう♪

《今日の席は・・・》
なんと1階1列目のセンターブロック! 
特に狙っていた訳ではないのですが(通路側は狙っていましたけどね(笑))、抽選に当たって「なんとラッキ〜」と喜んでいました(^^)
客席降りのランベスウォークは後方席から見た方が、通路全体を使って踊るキャストさんを見ることが出来て楽しいかな・・・という思いはあったのですが。
ところがところが! 最前列前の通路もひっきりなしにキャストさんが通ってくれるので自分の目の前以外を見る余裕もないほどです。しかも、ニ幕終わりの客席降りまで含めたら井上君がいったい何回目の前で立ち止まって踊ったり歌ったりしてくれたことか(*^^*)
指揮棒を振りながら踊りまくる塩田先生も間近で見られたし、目の前に村井ジョン卿、井上ビル、笹本サリーが3人並んでいる斜め後ろに塩田先生、などという贅沢な眺めもあり、とっても楽しかったです!
これまでの日記
ぷろふぃ〜る
ユウ・K
ペンギンが好きです(*^^*)
愛らしいその姿もさることながら、ペンギン好きは大好きな役者さんに由来しています(笑)
「空飛ぶペンギン」(NHKみんなのうた)という歌ご存知ですか?
ほっこりとした気持ちになれる優しい歌です。
CD版で素敵な歌声を聞かせてくださっているのが。。。(*^^*)
そして「ペンギン!」という舞台でも主演されていました(*^^*)

写真のぬいぐるみは大阪の海遊館から連れ帰ったコレクション第1号のペンギン君です♪
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