「どんな色がすき」という童謡ご存知ですか?
♪どんな色がすき? あか! 赤い色がすき〜♪と始まって、その色のクレヨンが真っ先になくなるよ、という歌ですが、私だったら差し詰め「みどり!」と答えるのでしょうね。
でも、緑のクレヨンはあまりなくならなかったような・・・勿体無くて好きな色は使わずに眺めていたような気がします(^^;)

この曲も宮内さんで聴いて以来好きな曲です(^^)


・・・あ、いやいや、今日はそういうテーマではなく(^^;)

10年目にしてようやく家の壁の塗装をすることになり、「さて、どんな色にするか」と今日はご近所さんを参考にしようと、夫と二人で町内をあちこち歩き回ってきました。

目立ち過ぎるのはイヤだし、かといって地味すぎるのもねぇ・・・と、そこまでは意見が一致しているのですが、そこから先が微妙に食い違うのです。

「あれなんかどう?」
「なんか寒々しいねぇ・・・」
「じゃあ、あれは?」
「汚れが目立ちそうだよねぇ・・・」

町内を2時間近く歩き回り(カメラ片手にかなり怪しかったかも?)最後は燦々と降り注ぐ日差しに「暑いから、もう帰ろうよ〜〜」とバテバテになって家に帰り着いたものの、お互いに「これだ!」というイメージは固まらず。

色見本で見る極々小さい面積に彩色された色と、家全体という広い面積に塗られた色では印象がかなり違うはず・・・とはわかっていても、どう「違う」のかが想像できないという貧困な色彩感覚が悲しいところ。

以前住んでいた家の塗装で「こんなはずでは・・・」というややガッカリな経験をしているだけに、今度は「よかったね〜!」と満足したいのですが、さてどうなりますか(^^;)