人間の成長って誰が判断するの?
自分で成長したな〜って思うときもあるかもしれない
ただそれは、あくまでも自分で思う時であって真実かどうかは定かではない…。

他人にも認められたときにはじめてそれは確信になる。

先日の3連休の土曜日、友人の初舞台を見に行った。
彼女と出逢ったのは約1年前、地域サークルの飲み会で知り合った。

明るく声が大きく元気な印象
おそらくわたしと5つ年齢が違ったかと思う。
でも周囲が年上・年下であろうとどんなに年代が離れていても、不思議とその場に溶けこんでいく…そんなイメージだ。

声優を目指す彼女のその声はよく通り、カラオケに行くと歌を聞くのが実に楽しみである。
そんな彼女だから、わたしたちはなかなか会えずしても、久々に再会したときに違和感なく仲良くできる。

初めての公開舞台だから…、わたしは絶対に見に行こうと思った
生憎、誘った友人たちはみんな調整がつかず、ひとりで舞台の前方席に座り鑑賞した。わたしはひとり行動が以外と好きで、ひとり映画・ひとり居酒屋・ひとりバーなどをすることがある。


舞台はまるで現代社会を映すかのように妙にリアルで、でもそれでいて不思議で…

いつもと全然違う彼女。だけど、本当はその役こそが彼女なのではないか・・と感じるくらい、自然だった。

“成長した” そんなことはもちろんわたしには分からない。常に一緒にいる訳でも、以前の彼女の舞台を見た訳でもないから。
だけど、以前までの専門学校時代よりひとまわりもふたまわりも大きく見えた。
頼もしい・堂堂としている。

感動した。わたしはふと「成長」という言葉を思った。
自分が、他人が決めるものではないかもしれない。
だけど、明らかに自分が、他人が感じる・認める成長はある。

人間は誰しも知らずして成長しているんだな。
そういえば、できなかったことができたとき、、、なんてことないことであっても成長。

日々の成長に改めて感謝。