そろそろ書いても大丈夫かな。自分的に。
2005年の1月にメタが亡くなりました。
享年約六歳(人間に直すと40歳)。肝臓を悪くして、原因も判らず最後は衰弱死でした。それ以来ふさぎこみ、日記も絵も殆ど更新していませんでした。
 
今また書き出したのは、妹(と言っても二匹とも捨て猫だったので血縁関係はありません)のプレが、やっぱり内臓をおかしくしたから。
ゴハンも改善しました、ちょっと高いけどヒルズのサイエンスダイエットにしたし、朝昼晩に水を替えたり、定期的に目や歯茎や身体のチェックをしたり。それで黄疸を発見しました。今通ってるお医者様の見解によると、直接的に肝臓が悪い訳では無く、膵臓なんじゃないかとのお話でした。
 
何で姉妹揃って、同じ6歳って言う年齢で発症するんだろう。これは環境とか、食べ物の関係ではなく、もう体質的なものだとおっしゃってました。これ以上飼い主にはどうしてやる事も出来ない。
そこはとても良心的な獣医さんなんですが、やっぱり数度の入院と通院、度重なる検査で既に数十万いってます。この際金額はどうだって良いんです、私が働けば、それでプレが長生きしてくれるなら。
 
問題は、やっぱり原因が判らない事なんです。猫と言う動物は犬以上に謎な部分が多い動物らしく、歯が溶けちゃう?病気(これは歯垢や虫歯も関係無いそうです)も一本あるそうで、とにかくゴハンを食べさせなくちゃ体力が戻らないのに、ゴハンが食べられない要因にもなってる。
 
私の歯をあげられるのなら一本あげたい、肝臓や膵臓の一部をあげたって良い。無理だって判ってる事だけど、願わずには居られない。