2006年04月13日

【映画】かもめ食堂4

観覧場所 名演小劇場■

脚本・監督 荻上直子■(←【恋は五・七・五(2005)】)
原作 群ようこ■

cast 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ ほか■

Introduction
東京から10時間、日本から最も近いヨーロッパの国、フィンランド。
そんななんだか遠くて近い国で、ひそかに誕生した映画「かもめ食堂」。
フィンランドの首都ヘルシンキは青い空にのんびりとかもめが空を飛び交い、ヨーロッパ各地からの客船が行き交う美しい港町です。
その街角に、日本人女性サチエが経営する「かもめ食堂」(ruokala lokki)は小さいながらも健気に開店しました。
そんなかもめ食堂を舞台に、それぞれの登場人物の、丈夫だけれどちょっとやるせない、日常的なようでそうでない、不思議な物語が始まります。
――【公式HPはコチラ


かりめろ的感想
フィンランドに行ったことのない私にも、その場所の空気を感じさせる映画でした
この映画に映るのは、青い空、白い雲。飛ぶかもめ。食べる人々。作る人々。などなどですが。
これらはどれもが日本にもあるものでもある。
でも、「フィンランド」という国が持つ固有の空気がやっぱりあって。
からりとした感じだけど、冷たいわけではなく。ほどよいあたたかみのある、ざっくりした感じ、ということばがいちばん近いでしょうか。

この映画は、何かの事件が起こって、劇的に状況が変化したりだとか、感動的なラストが待っているというものではありません。
なんというか、、、
毎日は同じことの繰り返しでできている
波の日も、凪の日もあるけれど、起きて・食べて・仕事して・食べて・寝て、という繰り返しだけは変わらない。
むしろ、その繰り返しをしっかり、正しく行っていれば、きっと幸せが訪れてくれる
だから・大丈夫
そんなことを信じさせてくれる映画でした。
そして。それを信じさせてくれるのが、3人の女優さんたち
たくさんのことを語るわけではないのですが、その存在だけで語ってくれる。
とっても上質な映画に仕上がっていたと思うし、心地よく流れる時間というものを体感できました


かもめ食堂のメインメニューは「おにぎり」なのですが。
サチエが「おにぎりは、日本のソウル・フードだ」という場面があって。
それを聞いてから、無性におにぎりが食べたくなって、帰りにしっかり買って帰りました(笑)
自分で作ろうかとも思ったのですが、
映画の中で「人に作ってもらったおにぎりの方がおいしい」という台詞もあったため、
「それは、たしかにそうだ」と納得したかりめろは、おにぎり屋さん(しかも手作りの店)に走ったのでした
夕飯で、おいしくいただきました(笑)

→→【かもめ食堂占いはコチラ


かりめろ的BESTSCENE
ラストシーンですね。
ラストは、サチエ(小林聡美)、マサコ(もたいまさこ)、ミドリ(片桐はいり)、3人それぞれの「いらっしゃい」の言い方について話すのですが、最後にいつものお客が入ってきて、サチエが「いらっしゃい」って言うんです。
その言い方が、とっても正しく、いい感じの「いらっしゃい」で。
それを聞くためだけにも通ってしまいたくなるような感じがしました

あと、最初のガッチャマン!(笑)
あのOPの歌って、たしかに続きを思い出せないモノですよね、、、



かりめろ的評価■(★★★★☆/星5つ)
かりめろは映像の質感に好感を持ったので、映画館で見てほしい映画だなぁと思います(今回は満員御礼でした)。
わりとどんな人にも薦められる映画かなぁと思っております。
こう、、見ていて、「わかる・わかる」という感じを持つところも多いですしね☆
上にも書きましたが、とっても贅沢な時間の過ごせる映画だと思いますよ

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. ハラゴシラエしてから観るのだ 「かもめ食堂」  [ 平気の平左 ]   2006年04月13日 23:00
評価;70点 かもめ食堂 オールフィンランドロケ!と言う割には、フィンランドっぽいロケ場所ではないなぁ。 と最初は思ったんですが、 雰囲気はなんかのんびりとしていて、あちこちに鮮やかな色も見られ、フィンランドらしい映画でした。 売れない食堂をアイデアを出...
2. かもめ食堂・・・・・評価額1800円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2006年04月13日 23:16
なんだか「ふわ〜」とか「ほへ〜」とか脱力系の擬音が出ちゃいますな。 この心地よさは一体何だろう。 友達の家でも彼女の家でもいいや、自分が凄くリラックスできる空間で、腹八分??/usrY
3. 『かもめ食堂』を観て来ました!  [ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! ]   2006年04月13日 23:40
『かもめ食堂』鑑賞レビュー! かもめ食堂。 それはフィンランドの ヘルシンキにありました。 ハラゴシラエして歩くのだ。 (注)ハラゴシラエしてから観るのだ。 製作年??2005年 製作国??日本 日本公開??2006年3月11日 (シネス...
4. 『かもめ食堂』  [ ラムの大通り ]   2006年04月14日 00:39
「この映画は映画館で観て大正解!」 ----うん。どういうこと? 「映画の中の世界が ほんとうに、のんびりゆったり。 そう、この映画は休みの日に、 ふだんの煩わしいことをすべて忘れて、 のんびり平和に過ごす……そんな感じの映画なんだ」 ----でも、それって環境ビデオと...
5. 『かもめ食堂』・試写会  [ しましまシネマライフ! ]   2006年04月14日 00:42
今日は某雑誌サイトで当選した 『かもめ食堂』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆
6. [ かもめ食堂 ]おいしい時間をありがとう  [ アロハ坊主の日がな一日 ]   2006年04月14日 00:57
[ かもめ食堂 ]@銀座で鑑賞。 スローライフな国、フィンランド。すべてがゆったり、ゆ っくりしている。時間に追われていない。仕事のために走 っている人もみかけない。のどかな国である。 そんな場所で、「かもめ食堂」という小さな食堂をオープン する日本人...
7. かもめ食堂 /ガラスの壁   [ マダム・クニコの映画解体新書 ]   2006年04月14日 12:05
道路に面した食堂の大きなガラス窓と合気道・・・。この映画のエッセンスはそこに詰まっている。  滅多にないのだが、至福の映画がある。できることならいつまでも観ていたい・・・。本作は、そんな気分にさせてくれる貴重な逸品だ。 かもめ食堂  このところ、女性なら...
8. 『 かもめ食堂  』  [ やっぱり邦画好き… ]   2006年04月14日 19:05
 公式サイト 映画 『 かもめ食堂  』  [ 劇場鑑賞 ] 2005年:日 本   【2006年春ロードショー】  [ 上映劇場  ] 監 督:荻上直子 脚 本:  〃 原 作:群ようこ [ キャスト ] 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ ヤ...
9. かもめ食堂  [ BUNPITUノHIBI ]   2006年04月14日 19:05
荻上直子監督 フィンランドはヘルシンキ。 日本からやってきた、合気道を生活の基盤にしているサチエが経営する「かもめ食堂」には、まだ客が一人も訪れていない。 そんな「かもめ食堂」の記念すべき第一号の客とは? 本屋で出会った女性とは?? そして“実は過去が....
10. かもめ食堂  [ ライターへの道。女32歳の挑戦。 ]   2006年04月15日 21:13
         かもめ食堂(2006年、メディア・スーツ) http://www.kamome-movie.com/ ? 監督・脚本:荻上直子  原作:群ようこ 出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マクルス、    マルック・ペルトラ、他     ...
11. 【劇場鑑賞30】かもめ食堂(ROUKALA LOKKI)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年04月16日 16:58
5 いらっしゃい(o゜▽゜)ゝ♪ ハラゴシラエして歩くのだ。 かもめ食堂。 それはフィンランドの ヘルシンキにありました。
12. 映画『かもめ食堂』  [ ルールーのお気に入り ]   2006年04月16日 23:33
美味しい空気、爽やかなそよ風の中で、太陽に向かって目を瞑って瞼の裏をオレンジ色に染めながら、両手をいっぱいに広げて大きく深呼吸をして、思わず「嗚呼、気持ちい〜い」って声が出てしまうような…そんな映画です。(笑)
13. かもめ食堂  [ 日々映画三昧 ]   2006年04月18日 15:58
オフィシャルサイト → かもめ食堂 フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。でもお客さんはなかなかやっ
14. かもめ食堂  [ 週末に!この映画! ]   2006年05月14日 19:09
期待値:100%  オール フィンランドロケで撮られた映画。 群よう子『かもめ食堂』が原作。 小林聡
15. 『かもめ食堂』  [ アンディの日記 シネマ版 ]   2006年05月21日 00:38
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]        (公式サイト) (公式ブログ) 癒し度 [:おはな:][:おはな:][:おはな:][:おはな:] 映像美[:結晶:][:結晶:][:結晶:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:] 【監督】荻上直子 【脚本】荻上直子 【原作】...
16. かもめ食堂  [ 空想俳人日記 ]   2008年11月04日 05:31
美味しくて 地球を一つ お握りね  ふとクロード・アシル・ドビュッシーの曲が聴きたくなった、と言って、「ドビュッシー「月の光」に誘われて」という記事を書きながら、実は、私の思考回路の中では、もうひとつの別の回線があらぬ方向に走っていった旨を、「忍者部...

この記事へのコメント

1. Posted by かのん   2006年04月13日 22:51
TB、コメントありがとうございました。
評判のいい映画でも面白いと思うツボって人それぞれだと思うのですが、この作品の場合はみなさん共通したところで心の琴線にふれてくるんですよね。

コンビニのオニギリもいいけどデパ地下の手作りオニギリも美味しいですよね。でも一番は母が握ってくれたオニギリかな(笑)
2. Posted by ノラネコ   2006年04月13日 23:19
TB&コメどうもです。
この独特の空気感は、とっても気持ちよかったですね。
私も映画を観たら、おにぎりが食べたくてたまらなくなりました。
おにぎりをメニューにしてるお店って意外と少ないんですよね。
3. Posted by 現象   2006年04月13日 23:33
コメントありがとうございました!
む…TBできない…
僕も思い出せなかったんですよねぇガッチャマンのテーマ。
替え歌の歌詞しか頭に浮かばないw
久しぶりに見た映画が本作というのは、
かなりのナイスチョイスでしたね!
4. Posted by 朱雀門   2006年04月14日 01:07
TB&コメントありがとうございました

「いらっしゃい」の場面、私も印象に残りました。
どうってことのない挨拶だけど、それを心地よい響きだと感じる機会はなかなかないものだなと改めて思いました。
自然な快適さ・贅沢さに満ちた映画でした。
5. Posted by 桂木@携帯   2006年04月14日 01:32
聞いたコトなかった映画だけど観てみたくなりました。
年度変わりの所為か法改正の所為か…なんでもない様で大切な当たり前の日々を感じてみたくなりました。
でもっ!新聞の片隅の映画上映一覧には載ってない…(>_<)
ぢつはガッチャマンにも反応してしまいました(^_^;)OP一番だけなら多分わかりマス(笑)
フィンランドって聞くとキシリトール連想してしまって←私だけ!?景色が浮かんできません(^^ゞ
6. Posted by マダムクニコ   2006年04月14日 12:04
>繰り返しをしっかり、正しく行っていれば、きっと幸せが訪れてくれる。

シンプルだけど、それが結構難しいのですね。
本作の作り方もまさにその通り。
平凡だけど非凡さを感じます。
こんなにステキな作品、滅多にありません。
TBに感謝!
7. Posted by かりめろ@管理人   2006年04月14日 12:41
>かのんさま
こちらこそご訪問ありがとうございます!
どこのブログさまを拝見しても、わりとこの映画の全体的な雰囲気を楽しんでいらっしゃる方が多い感じがしますね。
細かいところにしても、、それだけセンスがよいということなんだと思います。

お母さんのおにぎり、わかります(笑)小さいころから慣れ親しんだ味というのは、そうそう一番の座を明け渡したりしませんよね☆私も母のおにぎりが一番好きです♪


>ノラネコさま
ご訪問ありがとうございます!
スパムコメントの被害が多いので、コメントをいただいてから、ブログに反映するまで少しお時間いただいております。お手数おかけして申し訳ありません。
たしかに、おにぎりがメニューにあるお店ってなかなかないですよね。持ち帰りのおにぎりやさんはだいぶ見かけるようになりました☆
8. Posted by かりめろ@管理人   2006年04月14日 12:43
>現象さま
ライブドアはときどきTBを受付なくなるようです><お手数をおかけして申し訳ありません!

ガッチャマンの歌は、かなりツボでした(笑)なかなか思い出せないし、思い出したら今度はリフレインがとまらないし(爆)
この映画はとっても見たい!と思っていたこともあって、とてもよい映画で、ほんとに幸せな時間を過ごせました☆

>朱雀門さま
ご訪問ありがとうございます!
「いらっしゃい」ということば、最近では学生バイトがしていることが多くて、ときどき不快な目にあったりしますが、サチエさんの「いらっしゃい」は何度も聞きたくなる、よいコトバですよね☆

>自然な快適さ・贅沢さに満ちた映画
ほんとうにそう思います!見たあとにとてもよい気持ちになれる映画でした!
9. Posted by かりめろ@管理人   2006年04月14日 12:50
>桂木@携帯さま
日々、いろいろ翻弄されることが多くて、自分の意志でリズムを刻んで過ごすということは難しいですよね。
名古屋でもこの映画は1館でしかやっておらず、満員御礼でした(かりめろは補助席/笑)また機会がありましたら、ぜひ!とってもいい映画です☆

>キシリトール
…なるほど!(笑)たしかにCMで以前にやっていましたね(笑)

>マダムクニコさま
ご訪問ありがとうございます!
右肩上がりの思考をしていると、やはり「繰り返し」というのは現状維持に見えてしまって、あまりよいものとは考えられないですよね。…でもきちんと生活するというのは、きちんと繰り返すということ。難しいです。
この作品の作り方も、おっしゃるとおりですね!
ミドリの机を拭く行為も、サチエの合気道も。繰り返しが、とっても魅力的でした☆
見て、幸せな気持ちになれる映画でした!
10. Posted by ちか   2006年04月14日 19:13
こんにちは。TB&コメントありがとうございました。

名演、混んでいましたよね。わたしは初日の昼に行ったところ、満員ですごすご帰り、先週金曜の夜になんとか観ました。
最後のサチエの「いらっしゃい」は、とても清々しい気持ちになります。
そして、わたしもおむすびを食べたい気持ちになりました。(腹ごしらえしてから行ったのに(笑))
11. Posted by かりめろ@管理人   2006年04月14日 22:10
>ちかさま
こちらこそ、ご訪問ありがとございます!
初日から満員ですか!!
私は木曜日に行ったのですが、補助席でかなり前の端でした(泣)
同じ気持ちになられた方が多くてとってもうれしいです!
どれだけ腹ごしらえしていても、あれは食べたくなりますよね(笑)
おにぎりは「ソウルフード」っていうことば、あながち間違いではないと思います☆
12. Posted by しましま   2006年04月15日 00:13
こんばんは!
ホント人ににぎってもらったおにぎりって
美味しいですよね〜。
私は子供の頃お弁当に作ってもらっていた
母のでっかいおにぎりが大好きです!
13. Posted by サトウノリコ   2006年04月15日 21:22
TBありがとうございました^^
肩の力を抜いて見れる様な素敵な映画ですね。
私も人に握ってもらったおにぎりを食べたくなりました^^
確かに誰にでも薦められる映画ですね!
14. Posted by かりめろ@管理人   2006年04月15日 22:58
>しましまさま
料理ってのは全般的に人に作ってもらうほうがおいしいのかもしれませんね…でも、おにぎりはその中でも格別!!
お母さんのおにぎりって、さらに格別感がありますよね☆私も小学生のころ母が握ってくれたおにぎりを食べて育ったので…久しぶりに食べたくなりました☆

>サトウノリコさま
誰にでも薦められる映画って、じつはそうたくさんはないですよね☆
とっても上質で、ゆったりした時間が過ごせるこの映画は、その稀なモノの一つ。出会えたことが奇跡ですよね♪
15. Posted by たましょく   2006年04月16日 13:31
 ども、たましょくです♪

 やわらかな雰囲気を全体に帯びた
「やさしい映画」ですよね♪日本で
もこーゆー店って最近は減ってきて
しまっているよーに感じます。

 スクリーンに映る料理の数々に生
唾を飲み込んでしまいそーでした。
かもめ食堂の席が埋まってゆく様は
観ているこちら側もなんだか嬉しく
なりました♪
16. Posted by かりめろ@管理人   2006年04月16日 22:28
>たましょくさま
おっしゃるとおり「やさしい映画」でした。
行ったあとに、少しでも楽しい時間だったと思えるお店ってほんとうに少ない><
おいしいお店はいっぱいあるけれど、そこの店の人の人柄であふれるようなお店にはなかなか出会えないですね。

私もかもめ食堂の席が満席になって、それを楽しげに見つめるサチエの幸せそうな表情がとても好きでした♪
17. Posted by ルールー   2006年04月16日 23:46
かりめろさん、こんばんは☆
TB&コメントどうもでした。
すごく気持ちのいい映画でしたよね〜
で、わたしもギリギリセーフで座れたのはいいのだけど、最前列の一番端でした。(笑)
ずいぶん多くの人が立ち見&地べたに座り見だったので、まだラッキーな方でした。
ちょっと斜め上を見上げる感じで最初は気になりましたけど、すぐに映画に没頭。(^^;;;
姿勢は疲れたけど、心は軽くなりました。


18. Posted by かりめろ@管理人   2006年04月18日 00:44
>ルールーさま
立ち見まで出ていたんですね!
私の行った映画館は、定員105人で私は104人目でした(笑)ルールー様とだいたい同じ位置で見ていたと思いますよ☆
でもそんな席の悪さも気にならない映画でしたよね!なかなかないですよねぇ☆
ほんとに見てよかったし、明るい気持ちで映画館をあとにすることができました!
19. Posted by 桂木@携帯   2006年04月19日 21:24
調べたら兵庫県内では上映なしでした(ToT)
一番近くて大阪府!レディースデーの優待割引分を軽く超えてしまう交通費(^_^;)
れ、レンタル待ちかな?(涙)
20. Posted by かりめろ@管理人   2006年04月21日 00:17
>桂木@携帯さま
それは残念ですね。
レンタルででも見られることをお勧めしますよ☆テレビサイズでも、十分楽しめると思いますよ♪
21. Posted by もじもじ猫   2006年05月16日 22:20
やっとこちらでも公開されました。
そうそう。食べて、寝て、起きたら明日がやってくる。という何気なさのしみる作品でしたね。
ゆるい、というのともひと味違うステキな作品でした。
TBさせていただきます。
22. Posted by かりめろ@管理人   2006年05月17日 15:19
>もじもじ猫さま
ようこそおいでくださいました!
何気ないことこそがいちばん大切だし、それをおろそかにしないことがいちばん魅力的なことなんだとしみじみ感じられる作品でしたね!
見てよかったと思える、とってもステキな作品だったと思います☆
23. Posted by jamsession123go   2006年07月01日 20:38
こんにちは、jamsession123goです。
リンクをたどってやってきました。
この監督の映画は、以前に「恋は五・七・五」をみたのですが、この映画はそれより遙かに良かったですね。
意外だったのは、小林聡美が美しく撮れてるということ。
意外な一面を見た気がします。
映画は、静けさの中にしみじみとした味わいがあり、終わった後から感動が押し寄せてくる感じでした。
良い映画でしたね。
24. Posted by かりめろ@管理人   2006年07月03日 18:08
>jamsession123goさま
ようこそおいでくださいました!
レスが遅れてしまい、申し訳ありません><

「恋は五・七・五」は私も見ました!
「恋は…」もよい作品でしたが、「かもめ食堂」はそのレベルを軽く越えて、ほんとうに良質な作品になっていましたね♪

>映画は、静けさの中にしみじみとした味わいがあり、終わった後から感動が押し寄せてくる感じでした。
わかります!
悪い気持ちがまったく表れてこない、とっても稀有な作品!出会えたことに感謝したい作品の一つです☆

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

かりめろ

★かりめろへの直送便★
■かりめろに励ましのコトバを
という方はこちらからどうぞ■

かりめろ江


Archives