2006年05月24日

【映画】陽気なギャングが地球を回す4

観覧場所 109シネマズ■

監督 前田哲■
原作 伊坂幸太郎■

CAST 大沢たかお 鈴木京香 松田翔太 佐藤浩市ほか

あらすじ
奇抜な発想と、巧妙な仕掛けで魅せる、
知的で小粋で贅沢なロマンチック・エンターテイメント


意識するしないにかかわらず他人の嘘がわかってしまう男と、コンマ一秒まで正確に時を刻む体内時計を持つ女。
口から生まれてきたようないい加減な理屈をこねる演説の達人と、生まれついての若き天才スリ師。
実生活においては何の役にも立たない奇妙な能力をもつ4人の男女が出会ったとき、ロマンあふれる犯罪計画が動き始める!大胆不敵な計画は成功するかに思えたが、突如現れた別の強盗に現金を奪われてしまう……。
「計画が漏れていたのか?裏切り者がいるのか?」
強奪された現金を奪還するため、彼らは更なる奇抜な仕掛けを駆使した計画を実行に移すのだが…。
善人、悪党が入り乱れての知恵比べ。最後に勝利する者は!?
――【チラシより】

かりめろ的感想
とりあえず、こういうノリはけっこう好きです

なぁ〜んにも考えずに映画館で席について、笑ったり考えたりしながら見て、
で、「あ〜おもしろかった」と、映画館をあとにする

まさにそんな感じの映画でした
展開がとってもスピーディで、最後の方のくだりがちょっとわかりづらいところはあるものの。
ジェットコースターに乗っているような爽快なスピードで、
オープニングからラストまで突っ走った、その心意気、というか力技に乾杯って感じです

かりめろがこの映画を見ようと思ったいちばんの理由は、
佐藤浩市さんの金髪だったんですが……(そこかい/笑)
原作で読んだイメージのままの〔響野〕がそこにいて、感動しちゃいました(≧∀≦)
っていうか、むしろ。
佐藤浩市さんというと、わりと重めな、存在感のある役をイメージしてしまうんですが、
今回の〔響野〕はまったく逆
軽妙な演説をだれかれかまわずしてしまう、愛すべき「ロマンを追い求める夢追い人」がそこにいました
口以外はあんまり役に立たないようで、別の強盗に脅されたときのオロオロっぷりがなんだかとってもかわいらしく(笑)
〔響野〕の歳の離れた妻を加藤ローサさんが演じていたのですが、
妙に尻に敷かれている感じがとってもよかったです
加藤ローサさんもとってもキュートでかわいらしかったですよ

今までの役柄とだいぶ違うというと、もう一人、大沢たかおさんもすばらしかったです
…あんな派手な服を着た大沢さんというのは、かりめろ的には初めて見た気がするのですが、、
よくお似合いでした(笑) いや、マジで☆
弾け飛んだ感じがとても好きでした

今回は脇役さんたちもよかったです
演技巧者な方たちばかりで、、、
やはり映画というのは主役だけでは駄目なんですねぇいうことをしみじみ。
脇をしっかり固める人がいてこそ、おもしろい作品になるのだなぁと。



原作もの、というと、やはりその原作に引っ張られがちな感じがしますが。
この作品は、
原作の持つ洒脱な雰囲気スピーディな展開
といったエッセンスを取り入れながら、
それだけに引っ張られてしまうことなく、
「ロマンチック・エンターテイメント」として成立していたのではないでしょうか


観たあとに、なにか残るか、といわれれば
なぁ〜んにも残らないのですが(笑)
でも、観たあとに、
「ロマンはどこだ」
と、つぶやいている自分はいたりします(笑)


かりめろ的BESTSCENE
エンドロール、ですかね(笑)
ネタバレになるので、書きませんが、
普通の映画とは一味違うエンドロールを観られるのではないでしょうか

あと、、、
あるシーンのあと、成瀬をぶん殴る雪子です
雪子が格好よくって、かなり好きです…





かりめろ的評価

映画館で見たい映画、だと思います☆
映像の色使いの派手さ加減も、とってもステキですし、
でっかいスクリーンで見るほうが、この映画のもたらす痛快さというものをより強く感じられるように思います♪


トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 『陽気なギャングが地球を回す』  [ アンディの日記 シネマ版 ]   2006年05月25日 02:45
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]    5/13公開  (公式サイト) (公式ブログ) 娯楽度[:テレビジョン:][:テレビジョン:][:テレビジョン:] 気楽度[:おはな:][:おはな:][:おはな:][:おはな:] 満足度[:星:][:星:][:星:] 【監督】前田哲 【脚本】長...
2. 陽気なギャングが地球を回す  [ Imagination From The Other Side ]   2006年05月25日 03:30
人気若手ミステリー作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラーを映画化したクライム・コメディ。 出演は大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市、大倉孝二、加藤ローサ、古田新太、大杉漣、篠井英介、松尾スズキなど。 監督は「ガキンチョ★ROCK」「棒たおし!」の前田哲。...
3. 感想/陽気なギャングが地球を回す(劇場)  [ APRIL FOOLS  ]   2006年05月25日 06:33
公開2日目の『陽気なギャングが地球を回す』を鑑賞@アミューズCQN。最近とみに気になる作家、伊坂幸太郎原作です。 原作レビュー(手前ミソ) 映画『陽気なギャングが地球を回す』 うん、なかなか痛快なロマンチック冒険活劇に仕上がってて面白かった。特異な能力を持...
4. 陽気なギャングが地球を回す☆独り言  [ 黒猫のうたた寝 ]   2006年05月25日 06:49
日曜日、一仕事終わった後に・・・観たかったのは軽くて小洒落た映画 だって、あんまし頭使いたくなかったんだもん(笑) とは言いながら、2本はしごしちゃってるんだけど(爆) 1本目チョイスは『陽気なギャングが地球を回す』 原作は伊坂幸太郎・・・原作読んでる...
5. 〈映画〉陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎  [ Crescent Moon ]   2006年05月25日 08:39
4  映画見てきました〜! テンポが良くって、かなり楽しかったです。  〜嘘を見抜く名人、正確な体内時計を持つ女、天才スリ、演説の達人…。 4人の天才たちによる銀行強盗の行く末は…!?  原作を読んでたので、鑑賞前は漠然とお洒落で秘密兵器(笑)が沢山出てくる映画....
6. 陽気なギャングが地球を回す  [ ネタバレ映画館 ]   2006年05月25日 10:30
 銀行強盗チームを作らなくても充分稼いでしまうスリの久遠!
7. 映画:陽気なギャングが地球を回す 試写会  [ 駒吉の日記 ]   2006年05月25日 13:51
陽気なギャングが地球を回す 試写会@厚生年金会館 「ロマンはどこだ」 原作 を読んで、すごーく楽しみにしてました。・・・ルパン3世の実写版のようだった!!銭形警部はいないけど人数も合うしね! 原作を読んだ人はキャスティングやストーリーに「ん?」「...
8. 陽気なギャングが地球を回す  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2006年05月25日 19:05
公開:2006/05/13監督:前田哲原作:伊坂幸太郎    『陽気なギャングが地球を回す』(祥伝社刊)出演:大沢たかお    鈴木京香    松田翔太    佐藤浩市    大倉孝二    加藤ローサ 銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。なぜか他....
9. 「陽気なギャングが地球を回す」  [ わたしの見た(モノ) ]   2006年05月25日 21:12
「陽気なギャングが地球を回す」 人気作家、伊坂幸太郎の同名小説を映画化 セリフ、アクション、ファッションなどなど、 ユーモア、遊び心満載でかなり好きなタイプの作品。 90分という上映時間で、テンポ良く進行する。 ド派手でオシャレな衣装をまとった銀行強盗とい...
10. 『陽気なギャングが地球を回す』  [ 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」 ]   2006年05月25日 22:24
2 4月27日(木)プレシネ60(試写会)にて 笑わせようとしているのだろうが、笑えない。どんでん返しでスカッとさせようとしているのだろうが、スカッとするものを感じない。何とも中途半端な印象だった。 主演は大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市と、松田龍平の弟・松田翔...
11. 「陽気なギャングが地球を回す」  [ the borderland  ]   2006年05月26日 00:10
映画を観るより先に原作読んだのは久しぶりなのですが、伊坂幸太郎の本はスタイリッシュな会話が魅力なので映画にしやすいんじゃないかと思ってました。ガイ・リッチーが監督してくれたらなぁって思うんですけどね(^^;  実際に映画でもテンポの良さや派手な服装は良...
12. 陽気なギャングが地球を回す  [ 映画評論家人生 ]   2006年05月26日 00:21
動物園前シネフェスタ 一言で言えば、CGを駆使したスピーディなハチャメチャコメディである。画面もスコープで広い。この映画の欠点は、はじめの30分が抜群に面白いのに、徐々に尻すぼみしていくところにある
13. 「陽気なギャングが地球を回す」  [ 俺の明日はどっちだ ]   2006年05月26日 00:22
「ロ、ロ、ロマンはどこだ!」どこにも見当たらないぞー! ご存知、今最もコンスタントに上質な小説を書き続けている若手作家の一人である伊坂幸太郎の同名作品の映画化。 俯瞰で横浜の街を眺めるオープニングから主要キャストの名前がクレジットされ、やがて銀行強盗シー...
14. 『陽気なギャングが地球を回す』を観てきた。  [ 映画観たよ(^^) ]   2006年05月26日 00:28
雨で憂鬱な週末の気分を吹き飛ばすために面白そうな作品を選んで朝一番で観て来た。 なんでこれを選んだかというと、鈴木京香が大好きなの。(もちろん佐藤浩市も大沢たかおも) でもってストーリーは、ある銀行で銀行強盗に直面した4人が、自分たちならもっとうまくでき...
15. 映画「陽気なギャングが地球を回す」  [ ミチの雑記帳 ]   2006年05月26日 00:34
映画館にて「陽気なギャングが地球を回す」 なんともスタイリッシュなギャング映画。 原作者・伊坂幸太郎が「90分ぐらいの映画が好きです」と言うとおり、上映時間は92分!そして「撮り方によってはギャング映画も古臭くない」と言うとおり、とてもファッショナブルな映画に...
16. そこにロマンはあるか?  [ CINECHANの映画感想 ]   2006年05月26日 01:01
103「陽気なギャングが地球を回す」(日本)  銀行の爆弾騒動で偶然居合わせた4人。他人の嘘がわかってしまう男・成瀬。正確な体内時計を持つ女・雪子。若き天才スリ師・久遠。いい加減な理屈をこねる演説の達人・饗野。4人はチームを組んで銀行強盗を行う。それは金...
17. 陽気なギャングが地球を回す  [ ゆるゆる百景 ]   2006年05月26日 01:22
かっこいいギャングたちを観てきました!
18. 『 陽気なギャングが地球を回す  』  [ やっぱり邦画好き… ]   2006年05月26日 03:42
 公式サイト 映画 『 陽気なギャングが地球を回す 』 [試写会鑑賞] 2006年:日本   【2006年春ロードショー】 [ 上映劇場] 監 督:前田哲 原 作:伊坂幸太郎  「陽気なギャングが地球を回す」  伊坂 幸太郎 陽気なギャングが地球...
19. 陽気なギャングが地球を回す  [ ★過去発〜現在経由〜未来行☆ ]   2006年05月27日 01:28
大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市、大倉孝二、加藤ローサ、三浦智紘、 中山祐一朗、古田新太、大杉漣、篠井英介、松尾スズキ、木下ほうか、光石研、他出演。 原作、伊坂幸太郎。脚本、長谷川隆、前田哲、丑尾健太郎。監督、尾上克郎。 あらすじ 大沢たか....
20. 「陽気なギャングが地球を回す」  [ 試写会帰りに ]   2006年05月27日 03:06
「陽気なギャングが地球を回す」試写。 原作は伊坂 幸太郎の小説、「陽気なギャングが地球を回す」。 「アヒルと鴨のコインロッカー」、「チルドレン」は読んでいましたが、「陽気なギャングが地球を回す」はあえて読まずに映画を先に観ました。が、先に読んだ方が良かっ....
21. 陽気なギャングが地球を回す  [ 花ごよみ ]   2006年05月27日 06:42
                      (試写会にて)  原作は伊坂幸太郎の同名小説。 〔オーシャンズ11,12〕の様な映画かな。   出演は大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、 加藤ローサ、佐藤浩市。     人間嘘発見器の大沢たかお。  正確な体内時計をもつ鈴木...
22. 『陽気なギャングが地球を回す』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2006年05月27日 08:04
ロ マ ン は ど こ だ ■監督・脚本 前田哲■脚本 長谷川隆、、丑尾健太郎■原作 伊坂幸太郎(「陽気なギャングが地球を回す」)■キャスト 松田翔太、大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、加藤ローサ、大倉孝二、光石研、松尾スズキ、大杉漣、木下ほうか □オフィシャル...
こんにちは。 雨の木曜日です。 今日は、昨日 一足先に新宿 東京厚生年金会館 大ホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、前田哲氏の新作映画について。 『 陽気なギャングが地球を回す 』 ( ‘06年 日本 ) 《 STAFF 》 監督 : 前田 哲 原作 : 伊坂 幸太...
大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市という映画界をリードする役者たち、ファンキーなBGMとポップな映像、個性的な脇役陣、これだけ材料が揃って面白くないワケがない! ネタバレ有り。
25. 陽気なギャングが地球を回す (2006) 92分  [ 極私的映画論+α ]   2006年05月27日 11:33
 銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。なぜか他人の嘘を確実に見破ってしまう男・成瀬、どこまでも正確な時を刻む体内時計を持つ女・雪子、生まれついてのスリの天才・久遠、ヘ理屈を駆使する演説の達人・響野。風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから...
26. 陽気なギャングが地球を回す  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   2006年05月27日 17:15
4    他人の嘘が、意図も簡単に分かってしまう男、市役所役員、成瀬(大沢たかお)  コンマ1秒まで正確な体内時計を持つ女、シングルマザーの雪子(鈴木京香)  聞いた誰をも引き込んでしまう演説の達人、喫茶店経営、響野(佐藤浩市)  そして、生ま....
27. 陽気なギャングが地球を回す  [ なんちゃかんちゃ ]   2006年05月28日 12:36
人気ミステリー作家、伊坂幸太郎の小説を大沢たかおら主演で映画化した痛快サスペンス。奇妙な特技を持った4人の男女が出会い、銀行強盗を重ねる姿をスタイリッシュに描く。
28. 「陽気なギャングが地球を回す」の惜しいとこはどこだ?  [ ペパーミントの魔術師 ]   2006年05月28日 20:40
まずは、おわびを。 5月16日の投稿中になにやらおかしなことになって エントリが消えてしまいました。 したがってこれは書き直しになってまして、もともと トラバいただいた方のとこへ出ている文章と若干異なりますので すいません・・・ まずは公式サイトへ。→コチラ....
29. 【劇場鑑賞54】陽気なギャングが地球を回す  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年05月29日 23:37
2 ロマンはどこだ!? 人間ウソ発見器 「サンタクロースの衣装を着たやつは、本物のサンタクロースか?」 体内時計を持つ女 「結構便利よ。楽しいことも、全部数字にしちゃえるから。」 ロマンを求める演説の達人(自称) 「世の中には、ロマンあふれる....
30. 陽気なギャングが地球を回す  [ リオブロ ]   2006年05月31日 02:14
今日は映画を見てきた。 大沢たかおの「陽気なギャングが地球を回す」である。 楽しかったよ、あっという間だった。 出演者のカッコよさは当然この映画の重要な要素の一つであり 完璧であったことは言うまでも無いが 「こんなのつくりたーい」と情熱こめて...
31. 陽気なギャングが地球を回す  [ まつさんの映画伝道師 ]   2006年05月31日 07:14
第455回 ★★★☆(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  レオは車に乗り込んだ。  エンジンをかけ、アクセルを踏むと車が見えた。 「奴らだ!」  そう確信したレオはアクセルを思いっきり踏み込む。車はスピードを加速させ街道を....
32. 映画 * 『陽気なギャングが地球を回す』  [ 複数恋愛進行中 ]   2006年05月31日 12:57
華のある役者たちが極彩色の衣装をまとい、 テンポよくスマートに銀行強盗を成功させる。 ハイブローなダークヒーローがそろう 原作の持ち味はそのままに、 映画オリジナルのネタをたっぷり盛りこんだ クライムムービー…… 誰もが期待するその展開に出会うこと
33. 陽気なギャングが地球を回す  [ HIROMIC WORLD ]   2006年05月31日 22:42
本日の1本目は「陽気なギャングが地球を回す」 珍しく原作本を読んでいた。と言うよ
34. 陽気なギャングが地球を回す  [ nao3 blog ]   2006年05月31日 23:49
市役所で働く成瀬、喫茶店主の響野、20歳の青年久遠、シングルマザーの雪子。実は彼らの正体は天才的な特技を持つ銀行強盗団だった。最小限の変装で近づきアッサリと強盗を成功させてきた彼ら。
35. 「陽気なギャングが地球を回す」レビュー  [ 映画レビュー トラックバックセンター ]   2006年06月01日 02:32
「陽気なギャングが地球を回す」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市、大倉孝二、加藤ローサ、他 *原作:伊坂幸太郎 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事からのトラックバックをお待ちしています。....
36. 陽気なギャングが地球を回す  [ Lemon Tea のマイブーム ]   2008年05月10日 01:30
「本日は皆さんの貴重な時間を 我々に3分間だけ頂きたいと思います。」 ってことで、観ました。 映像、ファッション、個性的なギャングたちと「オーシャンズ」的な 期待させる要素満載で私のテンション上がりっぱなし。が、 うっ、う??ん。って感じで終わったよう...

この記事へのコメント

1. Posted by こーいち   2006年05月25日 02:52
こんばんは♪
ご覧になられたんですね〜
かなり良かったですよね。気楽に楽しめて。
単純に「楽しかったぁ」って思えますよね。
やっぱり佐藤浩市さんはうまい!
すごく魅力的でしたよ。
今、原作を読んでるのですが、かなり面白いですね!
2. Posted by にゃんこ   2006年05月25日 06:51
おはよーございます。
TBありがとうございました。
今、続編読んでるのですが(笑)おもしろいです♪
あの空気を再び味わえますよ〜^^
3. Posted by かりめろ@管理人   2006年05月25日 22:59
>こーいちさま
こんばんは☆
ほんと気楽に楽しめる作品でした♪
観たあとに何にも残らないってのも、きっと美点なんでしょうね☆

佐藤浩市さんはすばらしい役者さんですね!重みのある役だけでなく、こういう浮遊感のある役もこなされていて、、、かなり好きでした☆

原作、おもしろかったです!これも映画と同じでさくっと読めるのがよいですね♪
4. Posted by かりめろ@管理人   2006年05月25日 23:00
>にゃんこさま
こんばんは☆
こちらこそ、コメントまでありがとうございます!

続編を読んでいたのですが、仕事で読まなきゃいけない本がどっさりあって、途中で止まってます><
おもしろいんですね、、早く読みたいよぉぉぉぉぉ!!!
5. Posted by カヌ   2006年05月26日 00:13
こんばんは、トラバありがとうございます。
佐藤浩市と松田翔太は原作イメージにぴったりでした。
個人的には田中商店の古田新太がおいしいなぁと(^^;
6. Posted by かりめろ@管理人   2006年05月27日 02:12
>カヌさま
こちらこそ、コメントまでいただきありがとうございます!
そうですね!佐藤浩市さんと、松田翔太くんはイメージどおりでした!
翔太くんはお兄さんよりも好きかも、です(笑)

古田新太さん、よいですよねぇ、、ところどころの小物に全部「田中商店」のロゴが入っている芸の細かさがかなり好きでした☆
7. Posted by たろ   2006年05月27日 09:36
こんにちは。
弊ブログへのトラックバックありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

僕は映画の方の印象は今一つでありましたが、クールな成瀬役の大沢たかおさんや出番は少ないながら存在感溢れる田中役の古田新太さん、そして、久遠役を演じた松田翔太さんの新鮮な存在感は、将来が大いに楽しみな演技であったと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
8. Posted by しんちゃん   2006年05月27日 11:35
「実生活においては何の役にも立たない奇妙な能力をもつ4人の男女」ってチラシに書いてるんでしょ?(笑)

 この4つ、メチャ役に立つやんね?

カリメロさんなら何が良い?(爆)

 私はやっぱ「演説」がいいかな?

嘘を見抜けたら。。。人間生活が営めないと思うもん(汗
9. Posted by かりめろ@管理人   2006年05月28日 02:00
>たろさま
ご訪問ありがとうございます!
この映画は、俳優さん一人ひとりの力量が如何なく発揮されたところで出来上がったものだと思います。
賛否両論はあるものの、私にとってはほんとうに楽しい映画でありました♪

>しんちゃんさん
そうっすねぇ、、、

「演説」の能力はビミョウに持ってる気がするし(笑)、たしかに嘘が見抜ける能力はいらないし、、、
あ、あのドライビングテクニックがほしいかも!!
…免許持ってないけど(笑)
10. Posted by Qchan   2006年05月28日 12:36
はじめまして〜♪
コメント&TBありがとうございました。
私は原作を知らずに観たのでほんとに楽しんで観ることができました♪
大沢たかおはスティーブン・セガールの『イントゥ・ザ・サン』で極道の役で出演しており、白のスーツでビシッと決めてカッコ良かったですよ♪
公の職業以外での服装の時は、その時の彼を思い出してしまいました。
11. Posted by かりめろ@管理人   2006年05月29日 02:44
>Qchanさま
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!
遅レスで申し訳ありません><
原作をご存知の方はまた違う感想のようですね!私は知っているはずなんですが、読んだのが遠い昔なので、知らない方と同様の楽しみ方ができ、ちょっと得した気分になってます☆

>大沢たかおは……白のスーツでビシッと決めてカッコ良かったですよ♪
そうなんですか!
それはとってもみたい、、、!!
12. Posted by りお   2006年05月31日 02:17
TBありがとうございました。
始めましてりおです。

大沢さんはあーいう役がいいですよ(*^_^*)個人的にアナザヘブンとかスカイハイの役が大好きだったので、いい人の大沢たかおじゃないギャング成瀬が大好きです♪
13. Posted by かりめろ@管理人   2006年06月01日 01:54
>りおさま
はじめまして!コメントありがとうございます☆

そうなんですか!
わたしは映画はまだ見始めて一年なので、いい人じゃない大沢たかおさんがとっても新鮮で、、、☆
あの成瀬はかなり好みでした♪
14. Posted by 健太郎   2006年06月25日 21:31
4 こんばんは。
キャラが個性的で皆イカレテじゃない、いかしててとても楽しかったです。
この手のクライムムービーって「唯我独尊な独りよがり」なキャラが居てうざかったり、話し全体が暗かったりするのに、そう云ったマイナスが全く無かったのでとても楽しめました。
ロマン溢れる楽しい作品でした。
話も「暗く重い」方向とは正反対で「明るく楽しく」で最高に楽しめました。
今原作を読んでいて、未だ出だしなのですが続編が書かれたのも納得の面白さです。
是非映画も続編を撮ってもらいたいです。

>エンドロール
試しに隣を見たのですが誰も居ませんでした…
ロマンは何処だ…

やっぱメキシコか?
15. Posted by かりめろ@管理人   2006年06月28日 09:38
>健太郎さま
この映画は、ほんっとキャラがとってもよかったですよねぇ♪
響野の「ロマンはどこだ?」は、名台詞だと思います☆☆
原作もさらっと読めていいですよねぇ!
続編もこの間読み終わりましたが、あちこちに置いた伏線を見事に回収していて楽しかったですし、なによりも、再び彼らに会えたのがとてもうれしかったです!

>試しに隣を見たのですが誰も居ませんでした…
ありゃ、、、やはりメキシコ、ですかね?(笑)
16. Posted by 伊坂ファン   2009年01月14日 05:49
1 正直ガッカリ120%映画。
矛盾多すぎ。
監督原作読め。
いくつもある矛盾の中から、一番不愉快で前提から全てを覆される矛盾を一つ。
地道が雪子の車で『知ってるんだぞ、銀行強盗』と言ってる。
どこからバレた?盗聴機は別の犯人のだし。成瀬達の銀行強盗が他者にバレてる時点で完全なはずの成瀬チームじゃないじゃん。
他にも原作を読んでる人には不愉快な部分が山盛り。
まず自分達をギャングと言うな!!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

かりめろ

★かりめろへの直送便★
■かりめろに励ましのコトバを
という方はこちらからどうぞ■

かりめろ江


Archives