2008年05月13日

【DVD】傷だらけの天使vol.2―

いろいろと書きたいモノはあるですが^^
何となく気分で選んだのがコレ☆
『傷だらけの天使vol.2』(*^^*)

んじゃ、行ってみよぉ♪♪

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

第3話 ヌードダンサーに愛の炎を
修(萩原健一)は、あるストリップ劇場に潜り込む。
家出した財閥の令嬢である看板ダンサーを実家に連れ戻すためだ。
しかし情にほだされ命令をなかなか実行できない修に苛立った辰巳(岸田森)は新たな計画を…。


かりめろ的感想
今のドラマにはない猥雑さが印象的で。
…昔はコレがフツーに放映されてたんですよねぇ。
うん、なんかね、「猥雑」としかいえないんだけどw
でも、それはイヤな感じじゃまったくなくて。
何ていうんだろ、、、
逆にね、今のドラマみたいに「キレイ」なものばかりじゃ、
おもしろくないよなって思うですよねぇ☆

って言えるほど、
今のドラマを見ているわけじゃないんですけどね(笑)



さてさて☆
第3話で、すっごいなって思ったのが
室田日出男さん演じる忠さんが
「ケジメ」のために単身敵地に乗り込んでいこうとして。
その心意気に感じまくった亨(アキラ)が
包丁片手に、その助っ人に行こうと固く決心して。
それを自分が行くからと、修が止めて。


でも、修は。


コワくなって。
何にもできなくて。
ただただ震えてるだけで、ほんっとに何にもできなくて。
そして、何より。
そんな自分にすっごく傷ついて。



そういう格好悪さ
はっきりきっぱり描いてるとこがすごいなって思ったんです。
そして、修はそれを亨にも、マリにも言えなくて。
…ウソついて。
そうやって、実はさらに格好悪いことしてたりするです。


vol.1でも書いたですけれど
修って、ヒーローでも何でもないんですよね。
「何にも持ってない、ちっぽけな若者」でしかなくて。
…結局、忠さんもマリもどちらも助けるコトできなくて。

最後にちっさな、ほんとに小さな抵抗を試みるのが精一杯で。
そんだけのことしかできない「ちっぽけな自分」を目の当たりにして
また傷ついて。



でね☆
このお話を見ながら、もう一つ思ったことがあったです。
それは。



もし、忠さんについていったのが「アキラ」だったら。
もしかすると、
修にできなかったコト―一線を踏み越えるコト―をしたかも知れないって思ったんです。

すっごく素直に人の気持ちを受け取るアキラなら。
やっぱり、めっちゃくちゃコワくて仕方なくて、
泣きそうになりながら、というより、泣きながらなんだけど。
うん、すっごいぐっしゃぐしゃに大泣きしながら、
敵の中に突進して行ったかも知れないなって思ったですよね。


ほんとかどうか、わかんないですけどw
ミョーにそんなコトを思っていたのでした☆



ほんとは第4話まで書きたかったですが
実は、右手がどうしようもないくらい腫れてるので(笑)
今日はこんな感じで♪


んじゃ、また^^


erita555 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!DVD 

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