2008年05月14日

【DVD】傷だらけの天使vol.2−

今日も『傷だらけの天使』でっす☆

ものっそいちょこっとずつ見ているので、
最終回に辿り着くのはいつのことやらって感じですが(笑)
でも、気の向いたときに
ちょこちょこ見ていくってのは、けっこう楽しいです^^

…勝手な感想を書き散らしていますが
あぁかりめろは今そんなところにハマっているのねと
温かい目でお付き合いいただければ幸いです(*^^*)



んじゃ、行ってみよぉ♪♪


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

第4話 港町に男涙のブルースを
修は、冷凍えびの抜荷事件を調べるため、
ある小さな港町に派遣された。
ある晩、場末のバーで修は殺し屋に狙われたが、
居合わせたヌードスタジオの梶という男に救われた。
しかし…。


かりめろ的感想
第4話のお話は
第1話や第2話と違って、最後どうなるかとかは
話の流れから、わりにすっと見通せたです♪
だから、正直に言えば。
最初見たときはそれほどインパクトもなくって感じだったですよ。

でも何回か目かに見たとき。
このお話は、筋の奥深さではなく、
「オトナ」と「子供」の差を明確に出したお話なんだなぁと気付いて☆
その観点で見ると、
この時代特有の、あるいは普遍的な「オトナ」と「子供」の差
なんていうのも仄見えてきたりして。
そっからすると、とってもおもしろいお話でした^^


もちろん、この場合
「子供」ってのは、修なんですが☆
修は。


何にも背負うものなくて。
言われたまま動いて。
「梶」いわく、人に頼ることばっかり上手で。
でも。
自分の気持ちにだけは正直で。



…なんかね、こう並べてみると。
自分もそうだったよな、、、とかしみじみ思ったりして(笑)
てか、しっかり「オトナ」に分類される年齢になった今でも
あんまり変わってないかもな、とちょいと哀しくもなってみたり(^^;



一方。
「オトナ」であるところの「梶」は、修とはとっても対照的で。
いろんなもの、この場合は「戦争の傷跡」だったりするですが、
そういうのをいっぱい背負っていて。
オトコは黙って仁義に生きる、みたいな生き方で。

…こう並べてみると。
修も梶も、どっちも不器用だったりするのかなぁ、なんてことも見えたりして☆



でもね。
ふっと感じるのは。
「オトナ」だろうが何だろうが、
オトコってのは勝手な生き物だよなぁってコトなんですよね(笑)


だってさ。
自分の生き方を、仁義を通すために全部捨てちゃうじゃん。
命も、惚れた女も。何もかも全部。
残された方はたまんないよなぁとか、思ってしまって(笑)
まぁ、たぶんコレは女の側の言い分、なんだと思うですがw
…でも、勝手よね☆



さてさて、このお話でのアキラ^^
…梶に心酔していく修を見て、すんごいやきもち妬いてて(笑)
拗ねたり、甘えたり、
何とか修をコッチ向かせようとがんばってしまうあたりが
もうかわいくて×◆福罌蓮紂ノ

修も「子供」だけれど
アキラは、それに輪をかけて「コドモ」だったりするのが楽しかったです☆
だからこそ、
いろんなコトを直感的に捉えたり
疑問を持たずにまっすぐ行ってしまえたり、するんだろうなぁ^^



今日はこんな感じで♪
んじゃ、また☆

erita555 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!DVD 

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