2008年06月23日

【DVD】傷だらけの天使vol.3−

あらすじ
《第5話 殺人者に怒りの雷光を》
修(萩原健一)と同じ綾部事務所の下請け調査員・信夫が何者かに毒殺された。
修や亨(水谷豊)は彼らが麻薬ルートの調査を行った千早組の仕業ではないかと考える。
数日後、満男がサウナで毒殺された…。



かりめろ的感想
『傷だらけの天使』vol.3です♪
手元に着いてから、急に忙しくなったこともあり
けっこう長い間放っていたんですが。
先日、ふらりと入った本屋さんで、
この『傷だらけの天使』のノベライズ本を見かけ☆
その帯に



兄貴ぃぃ〜!!



って書いてあるのを見たから、もうタイヘン(笑)
DVD、見たくて×∋妬なくなり^^;
何とか時間を作り、目眩のしないときを狙って見たのでした♪

…てか、このノベライズ本、
設定が亨が死んでしまったあと、のお話のハズなんですけどね(笑)
なのになぜ、大きく



兄貴ぃぃ〜!!



って、亨のセリフが書いてあるんだか( ̄▽ ̄)
…ちょっとした謎でございますw



閑話休題。


で、《第5話》のこと。
とりあえず。
綾部事務所の調査員が次々と毒殺され、
その犯人の目星もなかなかつかずってときの、
岸田今日子さん演じる、綾部社長のコトバ。


『たとえ砂漠の中でダイヤを探すような仕事でも
必ず犯人は突き止めるわ…』



これって、調査員が毒殺されたことに対しての怒りとも見えるけど。
なんとな〜く、、、
『私のことを虚仮にするなんて、許せない』
っていう憤りに見えたのはかりめろだけでしょうか??^^;
いやだって、ねぇw


さてさて。
修たちの千早組への殴りこみの結末や犯人の末路、
物語としては予定調和的な部分ってあると思うんです。
でも、最後までじぃ〜って見てしまうのは
やっぱり「リアル」だからだろうなぁとか思うですよ。

うん、なんかね、
いつ自分が狙われてしまうかわからない恐怖で
ものっそい勢いで錯乱してしまうアキラとか。
憤りと恐怖で、短絡的に行動してしまう修とか。
いや、ほんとに錯乱しすぎだったり、短絡的過ぎだったりするですが
でも、なぁんか理解できちゃうんですよね☆


あと。
何ていうんだろ…英雄にも正義の味方にもなれなくて。
仲間たちはムダに命を落としていって。
それは自分の未来かもしれなくて。
でも、
それを打破しようとかって前向きにもなれなくて。
カッコつければ失敗するし、
何もしなければ、ただのクズだし。

なんか、そういう「どうしようもなさ」みたいなモノがあって、ね。
…もしかすると。
その「どうしようもなさ」にリアルさを感じてるのかな、なんて。




でもとりあえず♪
第5話のいちばんのポイントは
辰巳さんのカツラかと…( ̄▽ ̄;

某密林のレビューで知ってはいたですが
実際に見ると、、、やっぱり唖然としちゃいますね(笑)



てか。
今見直してみると、最初に
「病院の看護婦さんの結婚調査」とか
注射針とか指輪とかって伏線めさめさ張ってあるわ堯福院 ̄;
うっわぁ…気付かなかったぁ…↓↓



今日はこんな感じで♪
んじゃ、また☆☆☆

erita555 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!DVD 

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