あまの

2007年01月10日

キャバギョ!! 第1話

■第一話 「い、慰謝料請求っ?」

監督・脚本:村上大樹
キャスト:岩佐真悠子 重泉充香 三津谷葉子 近野成美 愛川ゆず季 天野浩成 我修院達也 他

あらすじ
キャバクラ嬢であり行政書士の資格を持つサキ。
彼女のもとには様々な相談が寄せられる。
今回の相談者は、キャプテンクック人気No.1キャバ嬢『さやか』。
調子に乗った若手芸人の悪ふざけで髪の毛を切られてしまったさやか。
店長に抗議するもどうやら泣き寝入りするしかなさそう・・・。
そこで若手芸人を相手に慰謝料請求をする為にサキが立ち上がった。

→公式HPは【コチラ


かりめろ的感想
GyaOの無料動画で配信されたもの。
1月9日から16日まで、再放送されています♪


いやぁもう…天野さんかわいらしすぎ!!(≧∀≦)ノ
もうその一言に尽きるかと…ww


お話も、「法律エンタテインメント」と銘打つだけあって、
ためになる部分もありつつ、
笑える部分、すかっとする部分もあり、という感じで、
30分の中に盛りだくさんな要素が満載されています
…ただ、ところどころで絶叫というか、、、
泣き喚いたり、バカ笑いしたりなどのシーンがあり、
素人仕様のかりめろ’s PCでは、音が割れて、聞き苦しくて、つらかったのが難です><
でも、それ以外は、気楽に楽しめる作品に仕上がっていたと思います♪


それにしても。
「サプリ」以来、天野さんご出演の作品から遠ざかっていたのですが。
やっぱり、天野さん、いいです♪♪
役どころは、
主人公サキ(岩佐真悠子)の、常連客兼ストーカーの龍二。
きちっとスーツでキメて(これがまた白のスーツがばっちりキマりすぎ
お店で大好きなサキを指名してるんだけど、
お店のNo.1のさやかさん(重泉充香)を褒めちぎってみたり。
サキの自宅を突き止めて、勝手に入り込んでみたり。
でも、からっとしていて、明るくて。
ストーカーだけど、ぜんぜん憎めないんですよねぇww

「なんでココにいるのよ!!」とか言って、サキに怒られても

「だってボク、サキちゃんのストーカーだもん♪♪」

と明るく言い切ってしまう天野=龍二くん
…ほんとに、天野さんのかわいらしさが満開で
なんかこう…落ち込んでいるときなんかに、そばに置いておきたい感じっていうんでしょうかw
相当に和んでしまいますw
その破壊力、侮れません…
かりめろなんて、
思わずDVDを注文してしまいましたもの(^^; ←1月17日リリース♪

16日まで無料で再放送していますので、ぜひぜひ♪



キャバギョ!「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿



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2006年06月22日

ときめきドライビングスクール入学

久しぶりの〔あまの〕カテゴリーです
いったい、いつぶりだよ、、、(´▽`)、、、

というわけで。
現実逃避のために
ときめきドライビングスクール〕に軽く入学してみました




教習1 道路標識

指名ありがとう、教官の天野だ。

で始まるわけですが、、、

あなた、どこのホストですか?(笑)

そんなことを思いながらワードパットに向かおうとしたら、

おいっ!こっちを見ろ!

とか言って、ナイスタイミングで怒られてしまいました、、、(´▽`)
怒られるのも、ちょっとうれしかったりするかりめろさんは少々頭のネジが飛んでます♪

復習テストは3回まで間違えられます☆
ということは!
天野くんの不機嫌な表情を見るチャンスが2回あるということであり!!
…はい、しっかりやってみました(笑)
そして。
最後の難問

〔俺の心には進入禁止である〕

…【キミのココロに縦列駐車】とか言っている教官の心(爆)なので、
ここは軽〜く入り込んでいきたいところですね♪
ちなみに。
○と答えると「あきらめちゃいけない」とか言われ、
×と答えると、「おれはなかなか手ごわいぞ」とか言われます


教習2 基礎講習

俺ばっかり指名して、飽きないのか?

と、少々照れた表情で始まるこの講習。
つられて、こちらまで照れてしまいそうです
〔教習1〕でも思ったことですが、この前フリ
天野くんの手の動きが、、、
若干挙動不審者??( ̄▽ ̄;

免許といえば、教員免許しか持たないかりめろさんですから、
この〔ときドラ〕の教習はなかなか興味深いのですが。

今日はこのPASSOの中で、ずっと二人きりだぞっ

とか言われたら、ちょっと理性あたりがアブナイです、、、
それでなくても、ネジが1、2本足りてない気がするのに、、、><

で、この講習が終わると、イベント
教官室へご招待です
俺の部屋はちょっと驚くぞ」といわれるのですが、、、

たしかに驚きます

だって
白いバラとか差し出されるんですよ〜
あの甘い口調で、
「花言葉は…私はあなたにふさわしい…」
とか言われるんですよ〜
バラを育てちゃったりしてるんですよ〜〜

あなたはアンソニーですか!!Σ( ̄□ ̄;


ここで、ついでに特別講習(隠れ教習)も受けちゃいましょう☆


………

………

………


テストが難しすぎるわぁぁ!!!!!!


というわけで、続きはまた。

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2006年05月10日

【DVD】HAPPY BIRTHDAY3

監督・脚本 及川拓郎■
CAST 天野浩成 大西麻恵 正木蒼二 増本庄一郎 中村方隆ほか■

あらすじ…?
現実か空想か生か死か
禁断のゲームが始まった

閉ざされた廃工場
灰色のつなぎを着た7人の男女
木製の机に向かってタイプライターを打っている
白髪の老人
次々と明らかになる真実
このゲームの目的は何なのか!


かりめろ的感想
題名の「HAPPY BIRTHDAY」あるいは、原題の「Sellection」が、この物語の核心をついてます。
おもしろかったかといわれれば、、、
一昨年に見た「D.P.」(半田健人主演)と似てるなぁという感じで、、、
いや、主人公たちが放り込まれたシチュエーションはまったく反対で、コチラは生を受けるために、アチラは死を授けられるために、というものだったと思うのですが(すいません、「D.P.」についてはうろ覚え…

結局は、殺し合いじゃん( ̄□ ̄;

という感じで
最後のシーンまでは「へぇ〜…」ってな感じで、それほど盛り上がりもせず見ておりました(笑)
逆に、最後のシーンは少しだけじ〜んとしてみたりして

以下、ネタバレあります

この物語を大まかに言うと、、、

ある女性から生まれるはずの子供の人生を、7パターンつくり、その7人が最後の1人になるまで「淘汰者」が「淘汰」していき、その最後の1人がこの世に生を受ける、というもの
なぜ「淘汰」するかというと、「無意味な存在」だから。
「無意味な存在」を現世に生み出さないために、この「システム」が運用されている。
という感じなのですが、、、
どうしても「無意味な存在」ということばに引っ掛かりを感じてしまうのですよね〜…
生まれる前のテストパターンとはいえ、それはそれでその人の「記憶」として在る「人生」を「無意味」と言ってしまうことへの違和感がどうしても拭えませんでした

そんなこともありつつ。

この物語は、時間が行ったり来たりしていて、ある意味謎解きのような感じになっています。
ただ、同じシーンをあとでも繰り返したりするので、それほどわかりづらい印象はありません
そういう意味で、このわかりづらい脚本を編集でわかりやすく伝えている映画であると言えるでしょう。
とくに、ラスト(手前)のシーンをいちばん最初に持ってきているのは秀逸だなぁと
けっこう緊張感あふれるシーンでしたからねぇ、、、
どうなるんだろう><と興味を引き付ける意味では成功だったと思います
(…って、素直に見ようよ(笑))


かりめろ的天野ポイント
某サイトさんで見てみると、天野くんの声が好きとおっしゃる方が多かったのですが、、、
かりめろ的には、ラスト(手前)のシーンの拳銃を構えるところの鋭い表情が好きです
あとは、映像特典での天野くんの言葉
誕生日にお母さんからお祝いの言葉をもらうと「生まれてきてよかった」と思えると、、、
ほんとうに極上の愛情を注がれて育ってきた人なんだなぁとしみじみ


お買い物ならコチラ
HAPPY BIRTHDAY



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2006年02月23日

【天野雑誌】Arena Act 95

今日はいきなりものっそい頭痛に襲われまして。
なにごとかと思いましたが、どうやらありえないほどの肩凝りが原因だった模様。
バ●テ●ンを塗りたくって、なんとかやり過ごしておりますですよ><。


さてさて。
今日は久しぶりに、天野ネタ
(天野ファンを自称するわりに、ネタとしては一ヶ月半ぶりくらい


Arena Act 9  SHOXX2006年4月号増刊/音楽専科社】 
天野浩成 ――ファーストアルバム『ANOTHER』3.29リリース!
役者としての器を広げる事で、さらに音楽を突き詰めていけると思う。


…ということで、なんと10ページの特集
とりあえず、写真を見るだけでもかなり満足できるですよ(≧∇≦)ノ
モデルとして魅せる表情、自然体の表情、いつもの笑顔
いろんな天野くんが見られるですよ
インタビューもかなり充実
最初に「真剣トークとは裏腹に、驚くほどのナチュラルさで現場の空気を和ませてしまう彼の自然体の魅力も詰まった必読インタビュー!(Text 星野彩乃)」と紹介されるとおりで、ところどころイベントでの天野くんを彷彿とさせるようなクスリと笑えるところもありつつ、とっても真摯に質問に答えてるのが伝わります


かりめろはじつは、役者をしている天野くんがいちばん好きなのですが。
インタビューの最後で、役者という仕事をいちばんたいせつなものとして語ってくれていて。
なんだかわかりませんが、胸がほっこりしました。

天野くんが1月のイベントで「楽しまなきゃ!一度きりの人生!」と言っていたことが強く印象に残っています。自分の精一杯の力を注ぎながら、楽しむことを忘れない天野くん。
今年もたくさんの表情を追いかけていきたいなぁと思っています


かりめろ的評価
この雑誌は、1260円とちょっとお高めですが(ヒロビとかよりは安いかな?/笑)、それだけ出す甲斐はあると思います

*かりめろは、音楽専科社のHPから直接注文をしたのですが、送料はかかりませんでした。なので、一応そちらのURLを書いておきますね。
→購入は【コチラ(PC専用)】から
→携帯では【コチラ】から



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2006年01月11日

Club7 New Year's Party 感想

afterの様子を記事に起こそうと思って、メモをまとめていたんです。
そしたら、なんか違和感を感じてしまって…

いろいろ考えてたら。

Partyの一つ一つのできごとももちろん心踊るものだったけれど。
それよりも天野くんや吉田くん、松本くん、相葉くんが魅せてくれた、創ってくれた空気がこの上なく愛おしいのだなと気付きました。


それは言葉にできない…言葉にしたら違うものになってしまうモノで。
だから私は書くことに違和感を感じたのだと知りました。



イベントで感じたこと。
それは、
天野くんのファンであることへの幸福感。
それに尽きるなぁと思います。



でも、レポは少しずつ何らかの形にしますね。
しばしお待ちください。続きを読む

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2006年01月10日

Club7 New Year's Party レポ

オプショナル福袋バックステージツアー


……それは極楽浄土への片道切符でございました……



13:30ごろ、集合場所へ呼ばれます。
番号順に、10人ずつ束になりながら並びます。
みんな受付時にもらえるパス(番号つき)を首から掛けているので並ぶのは簡単です。
でも、かなりのおしゃれをしている人の首から、ナンバーのふってあるパスが下がっているというのは端から見ていかがなものかと(笑)和服の方とかいらっしゃいましたからね…違和感満載です。
でもみんなそんなこと気にしません。
だって、そのパスは幸福へ向かうための切符なのですから

13:55ごろ、一部の人を除き、入場します
番号ごとに集合時間が決められていて、それに従って各集合せよとのこと。
撮影するまでの時間に、会場にあるもろもろの展示物に見入るという趣向(もちろん撮影後も見られますが)
でも、かりめろの番号の集合時間は、14:01
……なにをしろと


会場は。
大きさは、、小学校の体育館のフロアくらいでしょうか。
それの2/3くらいの場所が展示会場になっております。
展示会場の真ん中には、大きめの衝立が2枚ずつ(計四枚)背中合わせ?にあります。そこに、それぞの展示物が。
天野くんのは、
幼いころの写真が5枚(うち3枚は【gift】に載ったもの)
gift】の中の、団子を食べている写真と、道で空を見上げているモノクロの写真(未掲載のもの)
デザイナー〕の劇中写真。〔幽霊より怖い話vol2〕の劇中写真。
〈A day in the life〉と〈でばーちゃー〉の販促ポスター。
でした。
なんとなく、3歳くらいから26,7歳に一気に大きくなったようなイメージが(笑)
隣にあった松本寛也くんが幼い頃から順に大きくなる様子を写真で見せていたので余計にそんな気持ちになったりして
でも【gift】未掲載の幼いころの写真には、今の天野さんの顔の面影があって。まぁ本人ですからあったりまえっちゃ当たり前なんですけどね(笑)ちょっと心躍る写真でござりました

目を移すと、それぞれの衝立の前には、テーブルが。
上には白い布と、マジックが7,8本あります。
置き手紙チックに「天野浩成にメッセージを」的なことを書いた紙が置いてありました
(ほかのテーブルも相葉くん、松本くん、吉田くんそれぞれへのメッセージスペースになっていました
入り口との関係上、最初に行き着くのがその天野くんへのメッセージを残そうスペースなんですね…はい、わかりますねかりめろは一目散にそこへ行き、いちばんにメッセージを大きな字で書き始めましたとさ


で、わりと早めの番号であったため、メッセージを書いてすぐ集合場所へ。
それから待ち、です☆ずっと本を読んでました(何をしにいったんだか…
そして、呼ばれるわけですよ、撮影会場に行けと。
GO TO 会場
……この段階で心臓が口から出そうです(××;
で、とりあえずそれを飲み込んで、中に入ったんですが、、、、、、、
会場の中身を目にした瞬間、心臓だけでなく内臓が全部どっこいしょと180度回転したですよ……
そうそこは
WELCOME TO 極楽浄土
もう蓮の花咲く池が見えましたことよ……( ̄^ ̄)


ぼくは、もう眠いんだ、パトラッシュ……
つぶやきそうになった瞬間(なったんかい)、
こんにちは〜〜〜」という聞き慣れた大きな声と、見慣れた明るい笑顔が
…はい、天野くんでした(笑)
極楽浄土へ旅立ちそうになったかりめろを現世に引きとどめたのは、天野くんだったのです(てか、むしろ旅立て/爆)


かりめろは何を見たのか。
いやね、5Shot写真が撮れるとか言われていたので、わりと普通のことを想像してたんですよ。椅子が3脚くらいあって、座る人がいて後ろに立つ人いてくらいな感じね。
でも、まったく違ったんでございますですよ
白いソファーに、向かって右側に天野くん。左側に吉田くん。その間には一人分のスペースが!! 
そして天野くんの足元には相葉くん、吉田くんの足元には松本くん。
彼らの服は、上は、下はブルージーンズ
そして、後ろには明るい陽光が。
…想像してみてください……極楽浄土でしょ?(≧∇≦)ノ


撮影したときのことは覚えてません
ただ、頭がぼ〜っとして、撮り終えたときに立ち上がりながら「これで目つぶってたら大笑いだなぁ…」とつぶやいたら、「いや笑えないから」と全員に突っ込まれたことだけはおぼろげながら覚えてます
あと。
撮り終わったあとに、10人の客を座らせて、4人が前に立ち挨拶をする?という趣向だったんですが。かりめろはポラロイド写真なので、早く完成を見たいと思い、パタパタと水平にして上下に振っていたですよ(やりません?/笑)。
そしたら、目の前にいた松本くんがかりめろのを覗き込んで、「よしっ、ベスポジ」と力強く宣言。「べすぽじ……あぁベストポジション」と、理解に少し時間がかかりましたが
松本くんはとっても嬉しそうにしていましたので、「ベスポジっすね」と力強く同意してみました(笑)



出来上がった写真をみたら、明るい陽光が見事な逆光になり(爆)
背景が真っ白になるというか、、後ろから後光が差しているいるというか、、
よく言えば。
マルデヨーナ世界のお偉い天空聖者が、四人のイケメン天使に囲まれている図
悪く言えば。
生まれて始めてホストクラブに来た堅物の教師が、ホストに囲まれて固まっている図
……どっちもどっちか(爆)
でも、松本くんはベスポジです
かりめろ的には天野くんもいい感じに逆光を避けていて、精悍な感じで、ベスポジではないかと


それでもまぁ……
そういうシチュエーションで写真を撮ってもらったという事実があれば、それだけで一ヶ月くらいはがんばれそうです(笑)

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2005年12月30日

DVD 猿飛佐助供^任侶鈎4

監督 宮坂武志■
CAST 松方弘樹 吉岡毅志 泉政行 弓削智久 天野浩成 千葉真一ほか■

あらすじ
元和元年―《大坂夏の陣》前夜。先の合戦に勝利し、ますます意気軒昂の徳川家康によって、外堀はおろか、すでに内堀までもが埋め立てられ、人里離れた僻地より徳川転覆の策を弄していた知将・真田幸村はちに大坂城への入城を余儀なくされた。堅牢を誇った豊臣の牙城・大坂は、もはや風前の灯火…。いまや誰もがそう信じて疑わぬ情勢はいよいよ悪化の一途をたどろうとしていた――。
その頃、かつてない難敵・幻幽斎を葬り、ひとときの平穏を取り戻していた甲賀忍者・猿飛佐助のもとに、主君・真田幸村から一通の書状が届けられる。「村正を探せ――。」手にした者に天下をもたらすと伝えられる幻の妖刀を豊臣の手中に…。それは、幸村が思案のすえに選んだ奇策…忠誠を誓う豊臣秀頼のため、疲弊する兵たちの士気高揚をはかるべく佐助に託された、一縷の望みであった。
――【公式パンフレットより】


かりめろ的感想
簡単にまとめると、、、
松方弘樹演ずる猿飛佐助がいちばんの大ダヌキだった、という話でしょうか(笑)

私は【猿飛佐助 闇の軍団】略して【猿の軍団(爆)】は兇靴見ておりません。
DVDで言うと、【3 風の巻】と【4 火の巻】だけを見たということになります。その前の部分を見ていなくても、お話の内容はわかりますので、その点ではとても助かりました。

今日、ようやく火の巻〈完結編〉を見たのですが、、、
観終わった感想は「大ダヌキのせいで、みんな犬死ぢゃん(怒)」というものでした(笑)
で、感想をまとめようと上の■あらすじ■を読んだわけですが、、、「犬死」感は増すばかり
だって、【猿の軍団】(違)の若い人たちは、「村正」を探し、手にするためにごっろごろごっろごろ死んでいったわけで。しかも彼らは一度も本物の「村正」を手にすることがないんですよね。しかも〈大坂夏の陣〉は負けちゃうし。
こんだけの力量のある人たちを使うのであれば、ほかに手はなかったのか。…真田幸村はほんとうに知将なのか。…佐助は幸村に従うしか方法はなかったのか。
……とまぁ、この脚本の根本から疑うことになってしまったわけですね(笑)


そういったことを除けば(それがいちばん大きいような気もしますが/笑)、概ね破綻のない、無難な仕上がりになっていたと思います。ちょっとテンポが悪いかなぁと思われる部分も多少はありましたが。
軍団の一人一人のドラマもしっかり描かれていましたし、わりとごちゃごちゃしているからメモを取りながら見ないと途中でわからなくなるという話もありましたが、すんなりお話もわかりましたし。あたりまえのことながら、殺陣もしっかりしていましたし。
たぶんいちばんの見せ場は、松方弘樹vs千葉真一の殺陣なのだろうと思いますが、、、、まぁ往年のスターということで(苦笑)、、、、ものっそい緊張感が漲るのはいいけど、それだけで、それほど討ち合ってはいないような気がするのはワタクチの気のせいでしょう(笑)


これも天野浩成さんを目当てに見ていたのですが、なかなかよい役どころでしたね。
こういう裏のある役どころは大好きです。
ああいう(見てない人にわからない表現ですね、ごめんなさい)ワイルドな表情は、とっても魅力的で、いいですね。
にらんだ目つきとか。仮面ライダーギャレン=橘朔也とも、BeBop HighSchoolのヒロシともまったく違った感じで、私はとても好きでした。
無精ひげも味わい深くて――声のトーンはなんだか浮き気味だなぁと思ったりはしましたが(苦笑)――表情やたたずまいはとてもよかったと思います。殺陣も思いのほかうまく映っていましたしね☆


かりめろ的BESTSCENE
泉政行くん演じる翼のへたれっぷりと、復活したときの忍術のすさまじさが印象的でした。
目が光るし(笑)殺陣より、殺傷能力高い忍術だし☆
でも、へたれたときの表情があまりにもかわいくて、、目が離せませんでした♪

…天野くんじゃないんかい(笑)
天野くんについては、全部です!!(爆)


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2005年12月06日

DVD 山手線デス・ゲーム5

監修 北村龍平■
監督 増本庄一郎■
脚本 桐山勲 増本庄一郎■

CAST  天野浩成 桃生亜希子■
GUEST モロ師岡 宍戸開 板尾創路 西尾季隆 下條アトム ほか■


あらすじ
大都会東京を29駅で一周する山手線。
しかし「山手線には幻の30番目の駅が存在する」という都市伝説が広まりつつあった。その駅にたどり着いた者は、どんな願いもかなうという……。
深夜、山手線で目覚めた主人公・健作(演 天野浩成)に次から次へと各駅ごとに襲ってくる敵。そして山手線を一周した時、主人公の健作を待ち受ける、幻の30番目の駅とは…。
毎話登場する豪華な役者たちにも注目!
――【DVDパッケージ説明より】

★この作品は【min.jam(ミニッツ・ジャム)】というシリーズの一つ。
min.jam】シリーズは、携帯電話とブロードバンドでの配信に適した1話約1分の大ショートムービー。それぞれの作品は、携帯電話、ブロードバンド、DVDとそれぞれの形態で楽しめるような、新しい映像スタイルを目指して作られた。


かりめろ的感想
思いのほか、おもしろかったです
実はさほど期待していなかったんですねもともとは携帯電話で各話2分ほどで、分けて配信されていたものをDVDでまとめて見たときにおもしろいのだろうか、と思って。
逆に考えれば、携帯に配信されていた2分の中に必ずおもしろいと思わせる場面があるんですよね。もちろん、それだけが要因なのではないですが、ほんとうに飽きさせず、楽しませてもらいました

ロールプレイング バカ アクション ラブストーリー
と題されてますが、、、その通りの内容です(笑)
アクションあり、コメディあり、ラブストーリーあり。てか、なんでもあり(笑)
細かいところまでスタッフさんの遊び心満載だし、むやみにゲストは豪華だし。
物語の最後のところが少しわかりづらい印象がありますが、でも気にならない。
というか、それぞれの場面でかなり細かい仕掛けが施されているんですが(敵の設定とか、戦い方とか)、その細かい部分に突っ込みを入れつつ見ているとさらに楽しくなるという(笑)

このDVDを買った理由は、天野浩成さんです
これを見て、やっぱり俳優・天野浩成はいいなぁと思いました
いろんな敵を迎え撃つ健作くん。ちょっと足りてない感じなんですが(笑)
いろんな表情を見せてくれます。
今までの役柄の中で、表情がいちばん豊かな気がします。
オーディオコメンタリー〕の中で監督が「どんなあほな役柄でもすっとその役に入ってしまえる」というようなことを仰っていたのですが、、、たしかにそうです
ほんとに健作くんのあほっぷりはかなりキテます★(笑)

あとむやみやたらに豪華なゲストも見所です
下条アトムさんがアトムの格好して出てきたりとか、浜松町の敵であるモロ師岡さんがうなぎで戦ったりとか。これだけのために出ますかくらいな豪華さです(笑)
しかも、砂ぼこりとか寿司折とか、妙なところでCGを多用してるくせに、それに合わせるためにアクションを自前スローにしていたりとか……

あらゆる部分で楽しめる作品になっていると思います


かりめろ的BESTSCENE
ヒロイン・夏美が意味深にスタジャンのチャックを開けるときの、天野・健作くんの期待に満ちたエロエロな表情(笑)

あとは、最後の方に出てくる、悪〜〜〜い表情をしている過去の健作くん。〔コメンタリー〕ではかなり疲れていたと言っていましたが、ほんとにかなり悪いことしてそうな顔してます(笑)
…一瞬、及川ミッチーに見えたことは内緒です★

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2005年11月19日

あぁ その4

そういえば。気がついたのですが。
ここんとこまったく天野ネタに触れていない( ̄□ ̄;


平日は毎日【デザイナー】が放映されているにもかかわらず
12月には3rd シングルが発売になるにもかかわらず
微妙に単発イベントが発生していたにもかかわらず

まったくブログのネタとして書いていない
なぜならば。
……………………
……………………



はい。
すべて、まったくチェックしてないからです



だって。
苦手なんだもん、、、昼ドラ、、、とか ーー;
なんか、こう、、毎日○○しなくちゃってのが、ダメなんっすよ
思考回路が小学生以下なワタクチ



あ、でも月曜日は録画しなくちゃ
べたに通行人やってます


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2005年10月27日

power jamレポ5

(@スタジオ)
ども! え〜天野浩成です え〜今日は!がんばってしゃべります♪
楽しんでみていただけたらと思います よろしくおねがいします(ぺこり)

*この部分はテレビの前の方にご挨拶、ということで真正面からのショット。かなりにこにこしながら、イベントの最初のような表情や声で話していました

仮面ライダー剣


(@どっかの屋上の端に腰かけてます 遠くにツインタワーが見えます)
『仮面ライダー剣』に出演して いちばんの思い出は?

いままでたのしかっったし、若いころからやっていて、
いろんな役もやらしていただいたんですけど、
一年間一つの役、やった、やれるっていうのは… 
すごい 俳優として、たぶんもう あんまりないだろうし
一年間俳優として一つの役に 没頭できたっていうのは 
凄いいい経験だったと思いますし…
それから…この…俳優として 役 の作り方や仕事に対する考え方もやっぱ
年齢もあったと思うんですけど、自分の中で変わったなあっていう
仕事に対する取り組み方っていうのが  変わったし、凄い楽しくなったし うん


共演者とはどんな関係?

共演者とは、やっぱもうファミリーですよね うん
いっしょに こう やっぱ一年ってすごいいろいろあるじゃないですか
この年の一年凄い長い…くて
あの…ただ今でもみんな頑張ってんの見ると、自分も頑張んなきゃなぁとか うん
あの…クラスメイトみたいな、同じ学校を卒業したクラスメイトみたいな
感覚ですかね 同級生みたいな 年齢は違うんですけど
みんなそれぞれ頑張ってると嬉しいし、自分の励みにもなって、
あ〜自分も頑張ろーと思えるし



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